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2007.08.28 カテゴリ:記録・日記 >  香港在住日記1996-1998 

《香港初在住日記》(117) 上海出張前夜 - 香港の休日 (1997.7.27)

【117】  1997年7月27日(日)  上海出張前夜 - 香港の休日

Tさんに電話。帰ったら連絡をと言いつつやっとの電話。6時にペニンシュラ。

出張のエアチケットの件で近くに住む同僚H氏に電話。彼が会社からチケットを預かってくれている。15分ほどしたら行くと言う。
ヤオハンの近くの写真屋によって昨日出した写真を取りに行く。これは春の梅から冬の雪まで写っていそうなほど長いことカメラに入っていたフィルムだ。

写真屋の帰りに彼の棟へ。チケットを受け取る。昨日調達した新しい国際電話サービス、0080の案内書を奥さんに渡す。日本へは1分間2.88香港ドルとなっている。
もらってきた写真には彼女(広東省出身)のかつての同僚(北京出身、当時大阪在住)が香港に来た時の写真も入っていた。ので、焼き増しため彼女にネガをあずける。

この時のかどうか・・・出てきた古い写真。1996年8月の写真。色補正をかけずにこの色合いなので日本でのDPEのものかも知れません。私の写っている数少ない写真です。


自分の部屋に戻って簡単な食事をして4時頃、旺角へ。ふたたび女人街へ。香港返還クルーズで来ていた友人に頼まれ当時、彼が買ったブラウスの追加を頼まれて探すがやはりブラウスはない。

ペニンシュラには約束の6時の5分ほど前に到着。Tさんはすでに席をキープしていた。
オーディオ・アンプの話題で大阪豊中のFさんに電話、久しぶりなので彼も非常に喜んだ声。
ただ設計を依頼したそうなTさんは脈がなさそうだとがっくり。

あとHMVに寄ったあと日本料理。

深水歩へ。Tさんはパソコンソフト(ゲームソフトかな?)を買った。1枚のCD-ROMを手にしながら、「これは子供が日本で9800円とかで買ったものだ」という。40香港ドル。

明日から上海。

豊中のFさんは私が大阪でオーディオ設計をやっていた頃、音作りのノウハウを教えてくれた「先生」。
これがきっかけで、ケチな私は費用を少なく抑えてオーディオの音質を良くすることに熱中していました。
アホみたいですが、けっこう設計したセットの音質を上げるのに効果がありました。

でも音質が分かる人というのは意外に少ないというのも分かりました。はっきりした違いなら多くの人に認識できるのですが・・・
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