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2006.11.14 カテゴリ:記録・日記 >  香港在住日記1996-1998 

《香港初在住日記》(38) テレビドラマ (1996.12.13)

【38】  1996年12月13日(金)  テレビドラマ

今日会社の相棒の香港人は休みだった。彼は中国へ転属するかレイオフかの選択をしなければならない。自分にいい結論を出してほしい。

よく見ていた観月ありさと石田純一のだラマが最終回となった。なかなかよかった「ヘルプ」というドラマ。関係のない人間2人に2人の子供が苦しい中命もねらわれながらやっていくというもの。最終回では4人の情が移っていくというものだった。

このごろ、数年前ぐらいから、テレビドラマなどでよく感動したり涙ぐむようになってた。何かの感情に目覚めたのだろうか。人間愛を大切に思うようになってきた。もっと若い時からこういう感情に目覚めていたらどうなっていただろう。


TVドラマ「ヘルプ」は日本では1995の放送で香港では2年近い遅れ。
とにかくこの頃は新しい感情がいろいろ出てきました(新感情の目覚め?)。涙もろくなった時期です。

日本にいる頃はドラマなどほとんど見なかったのですが、こちらに来てから、(小さい声でしか言えませんが)まあ安価に日本のドラマのVCDが手にはいるのでほとんどと思えるほど日本のドラマを見あさりました。

香港にいるせいか、感情的に微妙に見る視線が違っていたのだとも思います。善し悪しは別にしてこれでけっこう日本人の心みたいなのを客観的にとらえることができたような気がします。よいところで頷き、悪いところで1人でつっこんでました。

香港でのロンバケ(ロング・バケーション)、ラブジェネ(ラブ・ジェネレーション)のヒットにより日常よく日本のドラマを目にするようになりました。
ちなみに初めて見たのは「星の金貨」でした。

今はDVDに変わりましたが相変わらずドラマを見ています。ただ、当時に比べると質がかなり落ちている感じはします。当時のような感動がほとんどなくなりました。こういうものに慣れたてしまっただけなのでしょうか...



当時の番組ではありませんが・・・ 1999.7.5.撮影

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