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2008.06.22 カテゴリ:香港の山と公園 >  大帽山郊野公園-大帽山 

《香港の山》大帽山の登山道を探してふたたび荃湾へ 峠で二階バスの故障 - 再び川龍村へ (2008.6.22)


| 2008.6.22 | 香港・荃湾 峠で二階バスの故障 - 再び川龍村へ

荃湾から大帽山を遠望




再び訪れた荃湾。そして川龍村へ。
荃湾は航空路になっているようで飛行機がひっきりなしに通る。
80番のミニバスで川龍へ、ロータリークラブの山道やら川龍バーベキューエリアがあったりしながら30分ほど歩くと大帽山郊野公園に出た。
どうやらここからも大帽山へ登れそう。

そして大帽山郊野公園から帰りは51番の「中バス」に乗る。51番のバスは川龍を経由して客家村で有名な錦田へ行くバスだった。
荃湾まで8ドルほど、運賃が高いと思っていたら川龍からは4.7ドルに下がった。ちょっと値段が変わりすぎでないかい・・・


荃湾の終点まで行ってみる。一つ手前にあった「荃湾鉄路站」というのは荃湾線それとも西鉄?
終点のバス停はいつもの場所よりかなり離れているので位置確認の意味でちょっと散歩。
JUSCOの看板につられて行く。プリ・オープンみたいな感じで完全な状態ではない様子。インスタントみそ汁8袋入り10ドルと安かったので買った。




荃湾にも西鉄が通っている様子でそれなら西鉄で元朗まで行けそうだと気づいた。
これはまたあとの課題にしてとりあえず元朗行きの68Mの二階バスに乗る。
満員の客を乗せて出発。街を通り抜けて坂道をゆっくりゆっくり登る。登り切ったあたりでエンジンがストップ。
「?」
運転士がエンジンをかけようと数度挑戦するもむなしく・・・
乗客におりるよう指示が出る。広東語はわからないが雰囲気で。どっちみちあとから来るバスに乗り換えるのだろう・・・
香港に10年以上になるがこんなことは初めて。時刻も遅くこれから深圳に帰るのにちょっと気分が重い。
まあでもそこは割り切って楽しもう。場所も峠で海景の見晴らしがいい、写真を撮りまくる。写真を撮り始める他の乗客も出た。

バスが一台止まった。行き先を見てもどこへ行くのかわからない上、満員の バスで乗るのをためらう。何人かが乗っていった。
しばらく待つともう一台。今度も行き先を見てもどこへ行くのか全くわからない。でも多くの人がバスに乗り込みそうなのでこれに乗ることにした。一足ちがいで空席がなくなり立っていくことに。

途中の景色を確認しながら乗っていく。どうやら元朗に行きそうだ。
最終的に元朗のいつもの見慣れた風景、やっとほっとした。


西鉄はもとKCRに属し市電を改造した簡便鉄道です。現在はMTRとの合併でMTRに。
それにしても香港のバスはどこへ行くのかちゃんと予備知識がないと難しいですね。深圳ならバス停にそれぞれのバスの経路の駅名が書いてありますし、バスの 側面にもたいてい大まかに経路を表示していますので、慣れればどこを通るのかほとんど一瞬で判断できます。
香港のバス停にも行き先案内表示があるのですが少しのバスだけで案内のないものが多いです。
このことに関して深圳は香港に大差をつけて軍配。



川龍村



なぜか有名な飲茶屋さん


スズメも犬ものんびりと・・・




古めかしい家屋


ロータリークラブの公園


川龍バーベキュー場


大帽山郊野公園



バスのハプニング

バスが故障して外へ出る乗客


まず一台のバスが


見晴らしがいい






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