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2020.01.27 カテゴリ:中山 >  中山トレッキング 

《五桂山山脈めぐり》美しくなった金鐘水庫 - 十八洞から金鐘水庫へ

《五桂山山脈めぐり》十八洞から金鐘水庫へ (2020.1.22)

金鐘水庫は塀で囲われて長く改造工事が行われていましたのでどうなっているのか確認を兼ねて今回のルートに選びました。


約10km 5時間20分

ルートは緑色が標高が低く、黄色からオレンジ色が濃くなるほど高くなります。





十八洞から金鐘水庫へ



登山口
いつもの091路のバスで城桂路を行きます。
登山口はちょっと見つけにくい所でしたがナビでばっちり発見。コンクリートの階段、コンクリートのルートで楽勝的な雰囲気が・・

50分近く歩いたA地点、ナビがなければなかなかわからない分岐(A)があり、ここからは踏みあとをたどるルートになりました。
でもすぐ十八洞の山頂に。いつものように山の標識はないので百度地図で確認。何もない山頂。でも木々の間から白雲頂や千秋嶺らしき山が見えます。五桂山らしきのも。

登山口から1時間ちょっとであっけなく到着、本日の目的達成。で、あとどういうルートをとるか・・選択肢としては城桂路に登りと別ルートで向かう、大尖山に登るルート、さらに金鐘水庫へ向かうルートの三択。金鐘水庫に向かうことに決定し山頂から出発。下山なのですがいつもどおり下ったり登ったりを繰り返します。

けっこう厳しいルートでした。急坂で新しいロープの張っている場所も数箇所かありまして今回は思い切り利用させていただきました。きついのです。登りよりも下りの方が時間のかかりそうな所・・・
山頂から4時間をかけて下山、ゴールの金鐘水庫へ。




国家森林公園となった金鐘水庫


とてもとても美しく変貌していました。まだ工事中のため仮開園期間と言うことで歩行者のみに開放されていて自転車は通れません。
金鐘水庫が国家森林公園の一部となったせいでしょうかね、大々的な改装工事です。


あれこれ

最近のマイブームです。
山へ行くには弁当が必要ですがどうしようかとあれこれ探っていたのですが手頃にサンドイッチを売っていましたのでこれに決めました。1~2個買います。1個5元(80円)。
成分も表示されてます。ナトリウム0.78gとなってます。塩分換算2gですね。ちょっと多い。まあ思い切り汗をかくと2gほど塩分が出ていくとのことなのでまあ許容範囲でしょう。

そしてポカリスエット。これも後味が爽やかなので欠かせません。4.3元(70円)

鉄塔の下でサンドイッチを食べていたら初老の女性がリュックを背負ってやって来ました。彼女はちょっとびっくりしたようでしたがにっこり、「休息一下!」と言ってくれて通り過ぎました。


十八洞から金鐘水庫へ






十八洞山頂へ。と言ってもなだらかでどこが山頂なのかわかりにくい・・


山頂付近からの眺め。三角頭の白雲頂、左に千秋嶺、はるか後方には五桂山が見えました


進みます


大尖山です


望遠で見ると山頂のお廟が見えました。この角度から見るのは初めて。


下りにはあちこちでロープの張られた砂に覆われた急坂が


分岐点です。正面の大尖山へ行くか、後方に金鐘水庫へ行くか。金鐘水庫へ行きます


金鐘水庫が見え始めました


水庫近くにある古香林へ向かいます。


望遠で水庫に何か展望塔のようなものが見えました。新しく作られたかな。
まだ解放されていないようです。できあがるのが楽しみ。


古香林寺に到着


古香林寺から整備された水庫の公園に到着


ゴールです


十八洞~金鐘水庫へ
おわり

2020.01.27 カテゴリ:中山 >  中山日記 

《中山日記》マスクをしてないとバスに乗れない・外出できない・ ハプニング

マスクをしてないとバスに乗れない・・・ (2020.1.27)

マスクをしてないとバスに乗れない、スーパーで買い物もできない・・と言うわけでコロナウィルス肺炎の流行でエラい目に遭ったお話です。


中山で


年末(陰暦の)から2、3日家で掃除をしたり休養したりでほぼ家で過ごしておりました。身体がなまっては・・と思いバスで家から10kmほどの所に出かけました。

大きなウォルマートがあるので買い物でも、と入ろうとすると保安に停められました。
「ん、何で・・」
どうやらマスクをしていないと中に入れないと・・商場の入口に張り紙が・・

「あなたと他の人の健康安全のためマスクをしていない人はショッピングセンターに入れません。」
とのことです。

マスクは中国語で「★口罩」と言います。最近漢中との微信でしょっちゅう出てくる単語ですので覚えてしまいました。


確かに皆さんマスクを装着していらっしゃいます。私だけ目立ってる感じ。家にいるときはずっと日本のテレビばかり見ていましたので情報を見落としたか・・・おそらくマンションのエレベータにも張り紙があったのかも・・

そして帰りのバスに乗ろうと・・
BRTなのでバス停とはいえ改札口があってプラットホームに入ります。そこへ改札担当の小姐にマスクをしていないので停められました。来るときは大丈夫だったのに・・・来るときは乗客がいなかったので何も言われなかったのかな?

どうしよう。10kmの距離はちょっと遠い。 まあ平地なので10kmぐらいなら歩いても疲れることはありませんが時間が遅い、午後5時を過ぎてます。
とりあえず家に向かって歩いて途中マスクを買える所があれば・・と言う段取りで歩きます。
まずは「乗車拒否」されたバス停近くの薬局とかを回ってみるとどこもマスクが売り切れ。さて困った。歩きながらさらに考えて・・もしかしてタクシーなら大丈夫かな・・運転手が了解すればいいことなのでこれも頭に入れます。

いつの間にか3kmあまり歩いていました。地図アプリで検索するとここからだとタクシーで26~30元ぐらいのようです。
とうまい具合にタクシーがライトをフラッシュさせてアピールしてきました。

「どこまで行く?」
行き先を言うと・・
「40元でどう?」
と言ってきました。ちょうど地図アプリで30元という知識をもらってます。
「30元」
「あかん」
ぼったくるなあ。困った顔をして「おーー」とタクシーに背を向けてゆっくりと歩くポーズを。と背後から
「OK」
と声がかかりました。

最近はタクシーは滅多に乗りませんし、値切りもあまりしませんが深圳時代の値切り交渉能力が身体に染みついていたみたいで役に立ちました。支払いはWeChat Pay。

やっとの思いでマンションに帰ってくるとゲートでは保安が私のおでこに器具(非接触式)を当て体温を測りました。
「OKです」
オーマイガッ、なんたること・・体温が高ければマンションにも入れない!

部屋に戻って救急用の引き出しを開けると・・おっ、入っていました、日本で買った安物のマスク。安物とはいえアピールするには充分、形さえ整えておけば大丈夫でしょう。
何年ぶりかの中国の新年はとんでもない幕開け。


陝西省・漢中では・・


漢中から微信で写真が送られてきました。その1枚。

「外来人員 禁止入内」と書かれています。門番の格好がすごいですね。

他に砂を積み上げて道路を遮断している写真もありました。

そしてスーパーには・・物がありません。皆さん新年のおせちを作ってられるようですが野菜がありません。さて・・

漢中でもマスクは売り切れ・・

せっかくのマンション新年デコレーションも今年はさんざんな新年



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