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2019.04.03 カテゴリ:奈良帰省日記 >  奈良帰省日記2019① 

《奈良帰省日記2019①》(22)寒い花見 - 富雄川沿いの小さな公園で

《奈良帰省日記2019①》(22)寒い花見・・・(2019.4.2)

4月になりました。春といえど三寒四温の三寒の最中。寒い中、小学校の同級生たちと富雄川沿いの小さな公園で咲き始めた桜の元で花見のバーベキュー。
ニット帽が欲しいくらいの中でも肉はうまい。







2019.04.07 カテゴリ:奈良帰省日記 >  奈良帰省日記2019① 

《奈良帰省日記2019①》(23)馬見丘陵公園ふたたび - 花見

《奈良帰省日記2019①》(23)馬見丘陵公園ふたたび 花見(2019.4.4)

馬見丘陵公園へふたたび


先日、馬見丘陵公園を訪れて雰囲気が良かったので花見に訪れました。前回は復元古墳を見るのが目的でしたので近鉄・箸尾駅で降りましたが、今回は池部駅で降りて公園の北の橋から南の端へ花見をしながら歩くことにします。
北端から南端までストレートに歩けば3km程ですがあちこちぐるぐる回りながら歩くのでどれぐらい歩くことになるのかな・・
あと箸尾駅まで歩いて帰途、ということに。


右が北。右端に池部駅があります。





池部駅

池部駅の隣になんか古建築の門。何かと思えば「河合町役場」と書かれていました。思わず二度見。なかなかいいですね。見学してみたいような気になります。







馬見丘陵公園へ

北入口から歩き始めました


公園内にはチューリップの花も多いです。8日からチューリップフェアが開催されます






凧で遊ぶ人もいました。正月以外でするって深圳みたい。




古墳の公園なのでもっこり盛り上がったのがあったら古墳です。




前回行った復元されたナガレ山古墳です




帰り道、箸尾駅に向かう途中の桜です。




2019.04.10 カテゴリ:奈良帰省日記 >  奈良帰省日記2019① 

《奈良帰省日記2019①》(24)吉野山最高峰・青根ヶ峰へ 一目千人の花見

《奈良帰省日記2019①》(24)吉野山最高峰・青根ヶ峰へ 一目千人の花見(2019.4.6)

今回は桜を見るために4月半ばまでの滞在にしています。で、桜の名所・吉野山へ。

吉野山・青根が峰へ


前回は南部の金峯神社と西行庵へ行きました。今回は青根ヶ峰(858m)まで登ることに決定。
道は「世界遺産・紀伊山地の霊場と参詣道」の大峯奥駈道。さらに近畿最高峰にも続いていますが・・

 

吉野駅から青根ヶ峰までは7kmあまり。往復すると最低14km必要です。2時間8分と言うのは平地での話ですね。登り道ならごく大まかに時速2km。


吉野山・青根ヶ峰へ
近鉄で郡山から橿原神宮へ。ここまでは標準軌の電車ですが吉野線は狭軌、乗り換えなければなりません。近鉄吉野駅へ。


黒門の人々
吉野駅ではまあたくさんの人。少しぞっとしますね。でもロープウェイの運転が再開されて利用する人が長蛇の列を作っています。で、歩いて登る人はまあまあの人数になって具合がよろしい。

黒門ではロープウェイで来た人も合流して再びぞっと。金峯山寺では仁王門の修理中、今回はスルーしてどんどん歩きます。

桜がきれいです。一目千本の桜の見える吉水神社への行列。この季節になると寄付金名目で拝観料が必要なようですのでここもスルーしてどんどん歩きます。



花見。コーヒーを・・
登って行くにつれ桜の開花が遅くなるので観光客も減って竹林院を過ぎると落ち着きます。手頃な人数。
花見は日本人がすさまじく多いのでわかりにくいですが吉野山に花見に来る外人観光客もかなり多くだんだん目立ってきました。平日ならもっと外人観光客が目立つことでしょう。

花見客の中、登山用コンロで湯を沸かしてその横ではコーヒーミルをゴリゴリやってます。なかなか粋なことをする人もいるな・・と思ったら外人観光客でした。

上千本、奥千本まで来ると桜はほとんど咲いていませんがさらに進んで吉野水分(よしの・みくまり)神社へ。ここがほぼ半分の行程。


吉野駅を出発してから3時間、金峯神社に到着。ここからはあと少し、少し迷いながらも30分ほどで青根ヶ峰山頂858mに到達。

三角点がありました。「三角點」と旧字体で書かれています。いつ作られたのかな・・



一応本日の目的は達成。さて下山。ほぼ同じ道を下りました。
下山は2時間足らずで吉野駅。


吉野駅には大阪阿部野橋と吉野をつなぐ豪華列車「青の交響曲(シンフォニー)」が停車していました。記念撮影を。

 → 青の交響曲



さすがに14kmを越える距離。久々に3万歩越え。



吉野山、青根ヶ峰へ

吉野駅を出ると沢山の観光客


再開なったロープウェイ


下千本は花見客でいっぱい


金峯山寺が遠くなりました


そして上千本へ 桜はまだ咲いていません


金峯山寺はだいぶ下になりました


金峯神社への入り口。急坂を登ります。


そして金峯神社に到着。やれやれです




金峯神社から更に歩いて青根ヶ峰へ


標高800mを越えているこのあたりを山桜の木にするようです。もとの杉の木が切られて山桜の苗木が植えられています。前回はここまででした。




最後の急坂を登って・・・


青根ヶ峰に到達!




そして青根ヶ峰から2時間かけて下山しました。


2019.04.14 カテゴリ:奈良帰省日記 >  奈良帰省日記2019① 

《奈良帰省日記2019①》(25)大和民俗公園の花々

《奈良帰省日記2019①》(25)大和民俗公園の花々(2019.4.12)

春ですね。桜以外にもたくさんの花々。


初めて気がついたのがコバノミツバツツジでした。桜ではないな・・ツツジみたいな木・・すぐタブレットで検索、コバノミツバツツジと知れました。
  → http://mikawanoyasou.org/data/kobanomitubatutuji.htm




大和民俗公園で





金剛山葛城山の高峰が見えてます












なんか桜ではないような・・・
検索すると小葉の三葉躑躅(こばのみつばつつじ)でした。三葉躑躅より葉が小さくおしべが10本と多いのが特徴とのこと。
公園内にはたくさん小葉の三葉躑躅の木がありました。

小葉の三葉躑躅(こばのみつばつつじ)
学 名 Rhododendron reticulatum
科属名ツツジ科ツツジ属
花 期1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12






シロハラが・・


アオジが・・


2019.04.17 カテゴリ:奈良帰省日記 >  奈良帰省日記2019① 

《奈良帰省日記2019①》(26)矢田丘陵・花見トレッキング

《奈良帰省日記2019①》(26)矢田丘陵・花見トレッキング(2019.4.13)

中山に戻る日もすぐ、今回の帰省の最後のトレッキングかな。


矢田丘陵 こどもの森から矢田山最高点、松尾山頂を経て松尾寺へ


最後の花見ですね、矢田丘陵の花見トレッキングです。
まずは大和民俗公園へ、さらに歩いて矢田山のふもとへ、そして急坂のつらい道を抜けると矢田丘陵子供の森です。普段はここでのんびりするのですが歩き続けてまず矢田山最高点と矢田山山頂展望台へ。

そしてほぼ峰伝いに松尾山に向かいます。松尾山の三角点には電波塔。前は奈良テレビのUHFのテレビアンテナがあったのですがデジタルに変わってからはNHKのテレビ、FMの送信所になっています。
さらに法隆寺まで行こうとしたのですが遅くなりそうなので断念、厄よけの松尾寺に寄って下山しました。


けっこう歩いています。また3万歩越え。法隆寺まで行ったら帰りはJRでしょうから歩数は似たようなもんかな・・・
休憩はそんなになく連続して歩いていますので時刻カーブはほぼ一直線。



矢田丘陵トレッキング

まずは大和民俗公園を通ります


急坂を登りきってこどもの森に到着






矢田山最高点からの展望


矢田山最高点の近くには山頂展望台


山頂展望台から生駒山を




この道にもたくさんのコバノミツバツツジ(小葉の三葉躑躅)の花が咲いていました。



松尾湿原・平群谷と書かれていたので寄り道して少し歩いてみました。雰囲気はわかりましたが続きはまた今度


松尾山頂に着きました。山頂の電波塔。以前は奈良テレビのUFテレビ。デジタル放送になってからはNHKのテレビ、FMの放送所


松尾寺。桜が満開。厄除けの名刹なので厄除けに訪れる人もたくさん。





下山します


2019.04.18 カテゴリ:奈良帰省日記 >  奈良帰省日記2019① 

《奈良帰省日記2019①》(27)中山へ - 大阪からは初めての香港エクスプレスで

《奈良帰省日記2019①》(27)中山へ - 大阪からは初めての香港エクスプレスで (2019.4.16)

血圧ハプニングで万一も覚悟しての緊急帰省で奈良滞在が3ヶ月と1週間という長期滞在になりました。健康は以外にあっさりと回復、食習慣と運動の改善が功を奏したか、ゆるんできたお腹も引き締まり血圧も体重も若いときに限りなく近づいて体調絶好調となって中山へ。


香港エキスプレスで 香港~港珠澳大橋~珠海~中山へ

(港珠澳大橋で香港から中山への行き方の詳細は奈良帰省日記2018②へ)

関西空港出発
大阪からは初めて香港エクスプレスでの出発。港珠澳大橋ができたおかげで時間的余裕ができて昼便に搭乗できるようになりました。で今回初の試みで香港エクスプレス便です。預ける荷物がないので2日前のオンライン・チェックインを利用しました。ですので出発時刻の30分前に直接ゲートへ。

いつもはpeachなので第2ターミナル、今回は第1ターミナルからの出発です。LCCができてから第2ターミナルしか使っていません。第1ターミナルからの出発はかなりのご無沙汰です・・・なに・・
びっくりするほどの人がチェックイン。狭い空港では動きが取れません。外人観光客が5倍以上になっているのを改めて実感しました。ちょっとうっとうしい。ここでチェックインの必要ないのが慰めです。

で出国に先立って荷物検査へ。ここもびっくり、大変な人。
通過し終えるとかなりげっそり、時間が激しくかかり疲れました。第2ターミナルがすんなり通過できるのと大違いでした。チェックインはしなければなりませんが大阪出発はpeachの方がいいかも。空港使用料も安いし。
香港エクスプレスのゲート番号を掲示板で確認、ゲートへ。


搭乗に並んでいました。ちょっとびっくり。よく見るとサンフランシスコ行きとだぶっているみたいで・・私が第1ゲートをよく使っていたときはこんなに混雑しているのを見たことがありません。疲れます。
第1ターミナルを今後何年かで1000億円程度をかけて順次改装するとのことですがどうなるのかな。実際工事も始まっていました。このままでは疲れますね。なんか日本の空港はどこも狭くてゆとりがない。


スマホのチケット

荷物検査の搭乗券確認はスマホ搭乗券のQRコードが読み取れましたが日本のゲートではQRコードを読み取れないので紙の搭乗券が必要とのことでゲート口で紙の搭乗券をくれました。個人的にはスマホチケットが好きですね。


香港エクスプレス機

搭乗。出発時刻を待っていると聞き漏らしたのですが何かあったようで離陸が1時間ほど遅れました!本来は12時45分発。すると香港到着は現地時刻の17時頃ですね。


香港~港珠澳大橋~珠海~中山市へ
ほぼ17時香港国際空港に到着。
ここからはバスのりばに向かいB4のバスで港珠澳大橋の香港口岸へ。まずは香港側の出国審査を終えてシャトルバスへ。


バスは港珠澳大橋を走ります。先端は人工島。

シャトルバスは港珠澳大橋へ。人工島からは6kmほど海底トンネル。再び海上に出て珠海へ。
珠海口岸で中国側の入国審査、そして中山行きの長距離バスに乗ります。


港珠澳大橋珠海口岸の長距離バスターミナル

1時間ほどで中山に到着。あとはローカルバスで自宅まで。自宅には食べるものが何もありません。まず腹ごしらえを。バス停前のファーストフード店へ。チャーシュー飯を。
「ん?」とってもいい味。とってもおいしい。びっくりでした。普段はたいした味ではないだろうと立ち寄ることもなかったのですが思わぬ発見です。しかもお値段は16元、260円ぐらい。


中山に着いて腹ごしらえ

そして030路のバスで帰宅。家に着いてみると・・冷蔵庫が・・

2019.04.19 カテゴリ: 生活 

日本と中国 QRコード決済事情

日本と中国 QRコード決済事情

スーパーなんかでの現金払いは小銭がたくさんポケットにたまって管理がめっちゃうっとうしかったのですがやっと日本にもデビットカードができ日本ではデビットカード専門。これでだいぶストレスが解消できています。
最近はQRコード決済が話題になっていますので今回日本に帰ってすぐQRコード決済の検討を始めて状況を見ていましたが・・


QRコード決済事情


日本のQRコード決済事情
ほとんどのQRコードのサービスが支払いをクレジットカード、もしくはプリペイドで行っています。プリペイドはあらかじめチャージが必要です。
 → https://no-genkin.com/entry/code-pay/


原理的にはクレジットカード会社とQRコードサービス会社の二つの手数料が必要になるはずです(加盟店が必要な手数料です。消費者には関係ありません)。加盟店を確保するためか数年は手数料無料となっているのもありますが基本的にクレジットの手数料(平均3.09%)は必要なはず。そこにQRコードサービス会社への手数料が加わります。消費者には手数料の要求はないでしょうが製品価格に反映されるか加盟店が泣くか・・・
個人的には嫌いなクレジットカードが必要と言うことも含めて全く興味がわきません。


銀行のスマホ決済10月(2019年)から・・ Bank Pay
ところが少し前
「銀行のスマホ決済、700機関が参加へ 10月開始」
  → https://www.nikkei.com/article/DGXMZO43568560Q9A410C1MM8000/?n_cid=NMAIL007
と言うニュースが入ってきました。
金融機関が準備を進めるスマートフォン(スマホ)を使った決済サービスに、半数程度の約700機関が参加の意向であることがわかった。政府が10月の消費増税に伴い、キャッシュレスでの買い物にポイント還元をするのにあわせ、開始時期も2020年4月から半年早める方針だ。

決済サービスを利用する加盟店が支払う手数料を抑え、普及を図る。店頭で金融機関のキャッシュカードを使って払うと、銀行口座から代金を引き落とすデビットカードのシステムを活用する。利用者はスマホのアプリに銀行口座を登録し、店舗でQRコードを読み取れば支払いが済む・・・・
これなら私が希望していたシステムに合致。すごく興味が出てきました。中国ではだいたいこのシステムだと思いますが加盟店が支払う手数料は0.6%(支付宝、アリペイ)のようです。
10月からのこのシステムは手数料を1%台にとどめるとか。ただグローバル化するときは0.6%と競争できるところまで下げられるシステムを構築する必要がありますね。あとはセキュリティをどのようにしているか・・期待してます。

 → Bank Pay


中山、マカオで・・
中国の銀行キャッシュカードは銀聯デビット機能が付属していますのでデビットカードとしても使えます。
中山の賃貸住宅に住んでいたときの管理所で管理費をデビットで支払おうとしたときは2%をプラスして要求されました。マカオでタブレットを買い銀蓮デビットで払おうとしたときにも2%をプラスすることを要求されました。

調べてみると銀聯デビットカードの加盟店の手数料は0.5%~4%とのことでスーパーマーケットでは0.5%の手数料、飲食業では2%とのことです。上記のようなタブレットとかの場合も2%なのでしょうか、中山やマカオではデビットの手数料を払うのを嫌がってるようです。ただ深圳では管理所とか町の商店で銀聯を使うときはこちらが手数料を負担することはありませんでしたので都市によって考え方が違うみたいですね。それにしてもスーパーマーケットの0.5%は安いですね。

よく行くマカオのスーパー、銀聯は使えませんがQRコード決済支付宝(アリペイ)はOKです。支付宝の手数料は0.6%。してみるとマカオのスーパーで銀聯を使うと手数料が中国本土と違い高いのでしょうか。

あと、支付宝の0.6%は銀聯のデビット手数料が入っているはずでデビット手数料を0.5%とすると支付宝の手数料は0.1%と言うことなのでしょうか・・・まあ支付宝のQRコード決済サービスは全体のサービスの一部に過ぎませんので他にもいろいろと儲け方があるのかも・・

支付宝サービスアプリ

2019.04.22 カテゴリ:奈良帰省日記 >  奈良帰省日記2019① 

《奈良帰省日記2019①》(番外)奈良での生活費 決算

《奈良帰省日記2019①》(番外)奈良での生活費 決算

久しぶりの中山は・・・
中山に戻ってからずーーっと天気が悪く曇り空、日によって雷雨、さらに湿度も高くて部屋にある湿度計は80%、洗濯物が乾かないという最悪の環境です。天気が良くないのでステッパーを使って運動不足を補っているこのごろ。
今日も天気が良くなく朝は少し肌寒かったものの午後は蒸し暑くなって短パン半袖の夏の部屋着に。


今回の帰省の生活費


日本での滞在費用、食費とか生活品、医療費などをおおざっぱに把握するため少し計算してみました。
スマホのアプリに家計簿アプリがたくさん出ています。私が使っているのはレシートを撮影すると文字スキャンしてデータ化、整理してくれるレシーピと言うもの。
1ヶ月ごと、1年ごとにまとめてくれます。今回の3ヶ月あまりの帰省では・・


期間中の経費

店ごとの金額


今回は病院が目的でしたので医療費が必要でした。それに伴う食習慣の改善費(書籍費、生活用品費)もけっこうかかりました。食費、医療費、生活用品費など合計は3ヶ月で9万円。
そして日本ならではの・・・

高額な交通費です。
近畿の交通カードは後払いのPiTaPaです。チャージは必要なくて月末シメで翌々月の10日に登録銀行から引き落とされます。スマホアプリがあって使用状況を確認できます。



今回の帰省では・・
1万3700円でした。計算するのが怖くて放っておいたらこんな金額になってました。
大阪の地下鉄はPiTaPaを使うとポストペイなのに10%OFFになってました。気がきくやん。友人が言ってたとおりでした。


でもまあ合計10万5000円ほど。健康保険、介護保険を合わせて8000円あまりアマゾンで買ったのが6700円。 あと小学校の同級生たちと遊んだお金もありますしほかに漏れがあるとして光熱費とか除けばだいたい13万程度なんでしょうか。1ヶ月4万あまり。
食材費はかなり安く押さえられていますが・・食習慣の改善で3食はとっているものの食べ過ぎを制限したのと外食をほとんどしていないことで安くなっているのかな・・
それに中山に比べて食材が高価で価格にシビアになっていますので神経を使います。野菜なんかは日によってかなり値段が変わりますしものによって店が違うと値段が大きく違います。

中山に比べて日本は高価と書きましたがその代わり味はとてもよろしい。リンゴなんかは安物でも中山に比べてすごく甘みがあります。噛むと甘さが口いっぱいに広がります。生産者でも糖分を自動測定して値段別により分けているようですね。まずこちらではそんなことはしないでしょうし。
でもそれにしても高すぎますけどね。

食習慣の改善のおかげか、ウォーキングの充実のおかげかこちらに戻ってみると・・ウェストのボタンのかかりにくくなっていたズボンがベルトで締めないとずり落ちるようになってました・・・

2019.04.25 カテゴリ:中山 >  中山トレッキング 

《中山の公園》3ヶ月ぶり 中山トレッキング

3ヶ月ぶり 中山トレッキング (2019.4.23)

中山に戻ってから1週間、やっとお日様が。まず華佗山公園へ出かけました。
さすが太陽が出て急に温度が上がってきました。そろそろ夏服ですかね。少なくとも長袖は必要なさそう。B10からB1のBRTに乗り換えて・・

ふと見ると車窓の隅っこにアゲハ蝶がじっと止まっていました。たぶん大瑠璃紋揚羽(おおるりもんあげは)ですね。
無賃乗車です。 どこから迷い込んできたのでしょうか。自分の住み家に戻れるのかな、蝶も海を越えるというから大丈夫だろう・・とかいろいろ考えながら。



華佗山公園へ


昨日までとはうってかわりいい天気

石段に白い花が散っていました。よく見ると広東油桐(かんとんあぶらぎり)の花みたい・・木の葉を見ると間違いなく広東油桐でした。深圳を出て久しぶりに広東油桐の並木を登っていきました。
山頂へ。で展望塔に・・あらま、木で柵が作ってあります。どうやら立ち入り禁止・・塔にに危険なところが見つかったか・・

能見度はすごく良さそうなので登れないのはつらいですね。

毒キノコが繁殖してるみたいで至る所に注意のワーニングが・・

集落側に下りてきました。ここの集落も懐かしいですね。


2019.04.26 カテゴリ:中山 >  中山トレッキング 

《中山の公園》紫馬嶺公園へ - 花の季節になりました

紫馬嶺公園へ (2019.4.24)

華佗山公園に続いて紫馬嶺公園へ。

紫馬嶺公園へ



シェア電動自転車
中山市は田舎なのですがそれでも変化は早いですね。歩き始めて気づいたのがシェア自転車がいつの間にか電動自転車主体になっていました。帰省前はまだ足こぎ自転車が多かったと思いますが・・
で使用料が「1元から」が「2元から」に変わっていました。

公園の展望塔から見る景色は少し変わっていました。建築物が増えたような・・というか、建設が進んだような感じ。
ただ中山、ちょっとのんびり、でも確実に良くなってますね。



紫馬嶺公園






展望塔からの展望


左のマンション、やっとここまで進みました・・という感じ。中程のはイオンが入る予定


右奥に私のマンションです




花の多い季節になりました。バラ園のバラ


野牡丹。この季節になったなあという感じ。この花を見ると暑いですね


公園の池にはミズカンナの花


四季鳥のカップルでしょうかね。メスは何かをくわえています。


そして街路には真っ赤な火焔木(かえんぼく)の花が満開


2019.04.27 カテゴリ: 生活 

《中山生活》ガス料金のチャージ+散歩

ガス料金チャージ+散歩 (2019.4.25)

日本では10連休が始まったとか。関空でも過去最高の人が海外を目指すそうです。
でも連休中は家で過ごす、と言う人が70%だとか。私にはちょっと信じられない。やっぱり日本人はインドア派が多い・・
前日、散歩から帰ってシャワーを浴びていると・・・突然湯から水に変わりました。ついに来たか・・・中山のマンションを買って天然ガスが2016年2月末に開通、ちょうど3年になります。


ICカードを読み込みます
中山はガスの支払いはプリペイドになっていてICカードにチャージしておいてガスメーターに読み込ませます。開通時、100m3分(381元、6000円あまり)をチャージしておいたのですが使い切るのにちょうど3年かかったようです。

と言っても中山に来てからは母のこととか帰省する期間が長くなったのでガスが開通してからは15ヶ月ほど日本にいましたので実際使ったのは20ヶ月ほど。平均すると1ヶ月5m3で深圳の時と同じ程度かな。
もうそろそろチャージしないと・・と思いながら忘れていました。メーターを見るとちょうど「100」になっておりました。


ガス料金チャージへ


最近はネットでなんでも支払えるので営業所まで行かなくてもネットでできないかとも思ったのですがICカードに記録されている支払状況を書き換えなければならないだろうから行くしかないかな・・と。

ガス会社は港華燃気でマンションからはけっこう離れていますが散歩ついでに孫文紀念公園にも寄りながら歩いていくことにしました。

地図アプリで検索すると6.7km 1時間36分となっています。




















せまい営業所はめずらしく客がいっぱい。チャージする人は前に一人だけですぐに順番が来ました。

「チャージを・・」カードを出します。
「どれだけ?」
「300元」
「315元でもいいですか?」
「OK」

315元は90m3
「ん、あなた日本人?」「そうです」
なんでかなと思ったらどうやら契約主の名前でわかったみたい。愛想よく対応してくれました。

これであとまた2、3年使えそうですね。



孫文紀念公園~

街路のモクセンナの花も満開です


孫文紀念公園


孫文像で


孫文像が見ている風景


公園から営業所への散歩道




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