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2018.10.02 カテゴリ:奈良帰省日記 >  奈良帰省日記2018② 

   《奈良帰省日記2018②》(4)もう稲刈りですね - ご先祖供養

《奈良帰省日記2018①》(4)もう稲刈りですね - ご先祖供養 (2018.10.1)

台風24号、メディアが大騒ぎしていたわりに当地では来たか来なかったかわからない感じで通り過ぎていきました。さんざん準備をしたのですが・・ともあれ何事もなくよかった。


中国のSIMが入っているスマホにもワーニングが入ってきました。 →
そして台風明けのいい天気の中、帰省の行事、墓参りと矢田寺での供養。お墓はまあこれまでの最高かと思えるほど荒れていました。無縁仏の墓みたい。
草を抜き始めましたがとてもダメ。この装備ではどうにもならない。おおざっぱに草むしりをして後日再び来ることにしました。
家には除草剤を買っているのですがこれ使ってもいいかな・・まあ年に2回しか帰ってこないので大目に見てもらって次回これを撒くことにしましょうか・・


墓参りを終えたあとは矢田寺へ。矢田山の中腹にあるのでこのような石段が続きます。→

ここの千体地蔵の中の3体を父が買っていてご先祖用、父の両親用、そして私の父母用になっています。父母の命日に近い2月始めに正式供養をしているので今回はご機嫌伺いですね。
千体地蔵の安置されている千佛堂は普通は無人です。で大きなろうそくに父母の戒名を書いてお布施は賽銭箱へ。後ほど御本尊に献灯してくれます。

矢田寺



これで予定は終了。全部歩きましたので帰ったら2万歩になっていました。田舎の道を歩きますので気持ちよいことこの上ないですね。
近くの田んぼでは稲刈りが終わっていたり、現在進行中だったりとかでいい色です。





2018.10.04 カテゴリ:奈良帰省日記 >  奈良帰省日記2018② 

   《奈良帰省日記2018②》(5)健康診断と大和点景

《奈良帰省日記2018①》(5)健康診断と大和点景 (2018.10.3)

特定健診
さて健康ケアです。特定検診に行きました。ほとんど血液検査ぐらいですがまあ一応健康の目安です。
血圧は・・「116、70です」びっくりでした。問診、尿検査、心電図をとったあとは身長・体重など家でもできること。そして血液採取。3本。


矢田丘陵散歩
明日あたりからまた台風の影響があるというのでいったん帰って準備をして矢田丘陵へ歩きに出かけました。暑いので半袖で。いつものように子供の森へ、さらに東明寺、矢田寺へと進みます。まあ少し時間が遅いので松尾寺から斑鳩、法隆寺はカット。
平日ということもありほとんど人と会うことはありません。会うとどちらともなくあいさつ。台風の影響でしょうか、竹藪道は倒れた竹で歩きにくい。

矢田丘陵へ 立派なお地蔵さんです


子供の森



東明寺へ 「すぐ とうみやうじ」と書かれています




帰ります



点景

蒼鷺が大鷺と小鷺の中に

黄花コスモスとかわいいミツバチ

赤とんぼの季節


多いですね、露草。あちこちでたっぷり咲いてます。

いい香りがすると思ったらこれまたあちこちで咲き始めました。

金木犀。

2018.10.08 カテゴリ:奈良帰省日記 >  奈良帰省日記2018② 

   《奈良帰省日記2018②》(6)藤原京・畝傍山と藤原宮跡へ

《奈良帰省日記2018①》(6)藤原京・畝傍山と藤原宮跡へ (2018.10.7)

奈良には発掘調査、研究などを行う機関が二つ、県立橿原考古学研究所(橿考研)と国立奈良文化財研究所(奈文研)。もとは橿考研だけでしたのでたくさんの業績を残しているようです。奈文研は後発ですが国立ですので何かと・・

今回は橿考研の附属博物館へ行ってそのあと奈文研の藤原京、藤原宮跡資料室に行くつもりで橿原に出かけました。橿考研附属博物館は県の施設で65歳以上は無料のはず・・でしたがこの日は80周年の特別展のため割引はなしと言うことでした。特別展の入場料は結構な額。素人にはちょっと出しにくい。

畝傍山へ
と言うことですぐ近くの大和三山の畝傍山に登りました。神武天皇の御陵、橿原神宮から出発点がありますが山といっても標高199m、この地の標高を考慮すると標高差は丘ぐらいなものです。斜面もなだらかで20分も登れば山頂。畝傍山山頂から畝火山口神社へ下山。橿原神宮へ戻りちょっと参拝。
橿原神宮と畝傍山

藤原京・藤原宮跡資料室へ
さらに歩いて藤原宮跡資料室を目指します。藤原京は日本で初めて造られた都です。平城京に都が移る前の16年だけでしたが・・
藤原京、 最近の調査では大和三山を取り囲み5.3km四方で平城京よりも大きかったと言う結論になっています。違いは平城京の北辺に平城宮があるのに対して藤原京では京の中心に藤原宮がありました。
子供の頃は平城京と同じように藤原宮が北端にあって大和三山の内側に造られた小さな都と習いました。教科書を信用してはダメです(本庶佑談)。

小腹が空いたので軽食をとって歩きます。藤原宮の跡を見ながら1時間たらずで藤原宮跡資料室に到着しました。
藤原宮跡 何もありません。発掘調査の柱の跡のオレンジの表示があるだけです。ちょっとロマン


奈文研・藤原京資料室


資料室にはボランティアの人が案内してくれました。大阪育ちでこちらに嫁いで38年とか、こういうのに興味があって土日にボランティアで飛鳥にも行くそうです。私が地元である程度知識があることを知っていろいろ発掘調査に関して教えてくれました。
本来の私は静かに考えたり想像したりしながら一人で資料を見て回るのが好きなのですがこのボランティアさんは私の気持ちをつかむのがうまいのか、楽しくお話しできました。なかなか気持ちのよい時間を過ごせました。おおきにです。

資料室を出るとすでに時刻も遅い。帰るだけ。とことこ歩いて八木駅へ。近鉄で帰ります。

田舎道、さすがによく歩きましたね。2万7000歩でした。

畝傍山




畝傍山から二上山を展望



藤原宮跡資料室


当時の人々の食事 貴族は豊富すぎる食べ物で成人病も多そうで庶民は貧弱な・・


帰りは金剛、葛城の山をバックに畝傍山


2018.10.08 カテゴリ: 陝西省・漢中(★汉中)のこと 

   《陝西省・漢中》星星の誕生日と写真館

星星の誕生日と写真館 (2018.10.7)

漢中・星星の誕生日 写真館で写真(★艺术照相)
畝傍山、藤原京へ行った日は星星11歳の誕生日。畝傍山を登りながら紅包(誕生日のお年玉)を送らないと・・と思ったのですがWiFiがない。橿原神宮あたりに行けば無料WiFiがあるかなと。で橿原神宮へ。やっぱりありました観光客向けのWiFi。信号は少し弱いですが大丈夫でしょう。ネット振り込み開始。紅包と今回は特別に写真館へ行って紀念写真を撮る資金も・・
振り込み成功。いつものように振り込み手数料は無料。

こうなったのは今年は燕燕が高校卒業記念に写真館で紀念撮影をしたいと言って阿英と星星も一緒に写真館へ。で、燕燕が化粧をして着替えをして写真を・・と言うのを見て星星が「僕も!」と子供おなじみの展開があったそうで・・・と言うわけで今年は特別に。まあ結婚写真のような価格ですのでこの次の機会には3人で一緒に撮ってもらいましょう。まあ人生、ときおりこういう写真は必要ですからね。



顔はぼかしています
で、漢中から送られてきた燕燕の写真の1枚がこれです。ハイキーさがいいですね。
何度も「お色直し」をやっていろんな小道具大道具を使って何枚も撮影するようです。化粧とか衣装とかは全部写真館提供ですのでそれなりの費用がかかります。でもどれも素敵でした。
まあ大学卒業の時は自分でやって欲しいと思うのですが・・・


UPにあたり阿英が怖いので顔にはぼかしを入れました。ただ写真に写った燕燕の表情はどの写真もひと目見て 「ホンマでっか」に出演している植木先生にそっくりだと思いました。なーんか複雑な感じ。

2018.10.10 カテゴリ:奈良帰省日記 >  奈良帰省日記2018② 

   《奈良帰省日記2018②》(7)きれいになった唐古・鍵遺跡史跡公園

《奈良帰省日記2018②》(7)きれいになった唐古・鍵遺跡史跡公園 (2018.10.9)

帰ってから考古学的な散歩が続いてます。
中山で近畿のニュースをチェックして「帰省したら行きたい所リスト」を作っているのですがその中に「唐古・鍵考古学ニュージアム」というのがありました。

田原本町の唐古・鍵考古学ニュージアム、家からは10kmあまりのところにあって弥生時代に広大なムラがあり国の史跡となっている所です。近くにミュージアムができたという情報でリストにエントリーしていました。で、行ってみました。

近鉄で田原本へ。ん、300円。けっこうな値段です。反射的に中山の値段と比較してしまいます。ほんの20倍ですね。
田原本駅から歩いてミュージアムへ、1.5km。
のどかなところに大きなミュージアム
ところが・・・オープンしている雰囲気ががない・・・休館日?しょうがないので唐古鍵遺跡へ行くことにして歩き始めます。
大和川沿いがウォーキング道になっているようなので散歩してみました。始め方向を間違えていましたが1時間あまり歩くと遺跡近くの展望台に到着。
左に奈良若草山、右には三輪山や飛鳥方面の山が見渡せます
展望のあと唐古鍵遺跡へ。遺跡は唐古・鍵遺跡史跡公園としてきれいに整備されていました。案内板には中国語と韓国語も。インバウンドも期待してるのかな・・
遺構展示情報館と言うのもできていました。見てみようと思っていくと・・やっぱり休館。
ここでやっと気づきました。昨日は体育の日の休日、そして今日火曜日は振り替えの休館日。そうか。

唐古・鍵遺跡史跡公園 復元楼閣








2018.10.13 カテゴリ:奈良帰省日記 >  奈良帰省日記2018② 

   《奈良帰省日記2018②》(8)コスモスと古塔 - 斑鳩へ

《奈良帰省日記2018②》(8)コスモスと古塔 (2018.10.13)

斑鳩へ散歩
朝から洗濯と窓拭きをすませて午後から出かけました。
今日は雰囲気を変えて富雄側沿いの自転車道を歩いてみました。ならクル(奈良まほろばサイクルリングルート)となっています。サイクリングとジョギングのたくさんの人とすれ違いました。皆さんよく利用されてるみたいですね。これだけ利用する人が多ければ作った甲斐があると言うものでしょう。

さて郡山と斑鳩の市町境を越えて斑鳩町に入るとすぐにあるのは法起寺の三重塔。黄金の稲穂に囲まれた三重塔・・のはずなのですが今回はちょっと違っていました。
一面のコスモス畑!とてもきれい。三重塔が映えます。写真を撮っている人がたくさん。観光客もけっこうくつろいでいました。
案内には「農家の協力を得て雰囲気作りをしています」とのことでなかなかいい試みですね。楽しい。

出発時間が遅かったので法隆寺までは無理かな・・と思っていたのですが法隆寺の五重塔が見えてくると誘われるままに法隆寺まで歩きました。中門の修理をやっているのですがどうやら年末には修理が終了する様子。来年の帰省には見慣れた姿が見られそうです。

JR法隆寺駅まで歩いてJRで帰宅。今日もよく歩いて2万歩を超えました。

富雄川沿いに歩いていると小鷺でしょうか、目の前を飛んでいきました


ならクル自転車道です。飛鳥まで行けるようです。




法起寺に来ました。コスモスと三重塔がよく合います








本来はこんな感じの風景でした




結局法隆寺まで・・


2018.10.15 カテゴリ:奈良帰省日記 >  奈良帰省日記2018② 

   《奈良帰省日記2018②》(9)やっと入手しました - PiTaPa ICカード

《奈良帰省日記2018②》(9)やっと入手しました - PiTaPa ICカード (2018.10.14)

PiTaPa ICカード
やっと手配しました。PiTaPa。
PiTaPaはポストペイ、つけ払いです。月末締めで翌々月の10日に自動引き落とし、とのこと。

プリペイド式では先にお金を払っても割り引きがないのか・・と感じていたし、お金の管理のしにくいクレジットカード嫌いの私としてはポストペイも肌に合わず・・
さらに近鉄とJR西日本とも平等に使用が多い私としてはプリペイド式のJR西日本にもスマートに使いたい。
との理由でずっと無視していたのですがこの10月1日からJR西日本がPiTaPa方式で使用できるようになったので重い腰を上げて・・


私にとってはデビットカードのようにカードを使えばすぐに銀行から引き落とされるという方式が好きなのですがアプリをインストールすればカード使用状況が確認できるようなのでお金の管理の問題はこれで妥協することにしました。

個人的な使用目的は交通支払い用のみで買い物はもっぱらデビットカードを使います。ですのでPiTaPaカードにはクレジット機能のついたものもあるようですが私には必要なくベーシックカードで手配しました。



スマホアプリ
ともあれこれで帰省時も空港で日本円を気にしなくてもよくなりました。

まあ中山のICカードみたいにバスで使うと半額、とか深圳通みたいに20%引きとまではいかなくても香港オクトパスの5%引きぐらいになればうれしいのですが・・

定期の割引と合わせてなにか考えられないものでしょうかね。まあ基本的には日本の交通費がバカ高なのですが・・・アウトドア派の人に優しいシステムを。


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