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2018.04.05 カテゴリ: 日々つれづれ 

   鹿せんべいの与え方 - 奈良の鹿

鹿せんべいの与え方 - 奈良の鹿 (2018.4.3)

奈良も外人観光客がよく増えました。彼らが鹿せんべいを鹿にやってとても楽しそうな姿をよく見かけます。
奈良のニュースをチェックしていてちょっと笑った出来事。
鹿せんべいをやるときに鹿に噛まれるという苦情が増えているそうなのです。なんでやろ、と思って詳しく読んでみると・・・

鹿の与え方の注意点を書いた看板の設置を始めたとのこと。それには

▼シカを怒らせないようせんべいを与える際じらさないこと。
▼せんべいがなくなったら両手を広げてもうないことを示すこと。
など、被害に遭わないための方法がせんべい売り場に日本語、英語、中国語で書かれています。

そういえば鹿せんべいをやるときに鹿がくわえようとしたらさっと引っ込めたり、せんべいを砕いてちょっとだけやったりしているのをよく見かけます。
『わっ、じらしとる。けちくさ・・・鹿、怒らんのかな・・いやあ怒るやろ・・』
と内心思いながら見ていましたがやっぱり鹿にも感情がありましたね。鹿せんべい売のおばちゃんのコメントではけっこう気になるらしくわかる言葉で伝えようとしているような事を言っていました。看板があると説明しやすいですよね。

鹿せんべい与え方で外国人用看板
4月3日

奈良公園の国の天然記念物、「奈良のシカ」に好物の鹿せんべいを与える際、かまれる外国人観光客が急増しているとして、奈良県は3日からせんべい売り場に正しい与え方を英語と中国語で書いた看板の設置を始めました。
奈良公園は野生のシカに触れ合える人気の観光地ですが、シカに好物の鹿せんべいを与える際、かまれるなどの被害に遭う外国人観光客が急増しています。
被害を減らそうと奈良県は、3日から鹿せんべいの売り場に英語と中国語で正しいせんべいの与え方を書いた看板の設置を始めました。
看板には、▼シカを怒らせないようせんべいを与える際じらさないことや、▼せんべいがなくなったら両手を広げてもうないことを示すことなど、被害に遭わないための方法が書かれています。
せんべいを売る女性は、「これまでは外国語の単語だけでマナーが悪い人に注意をしていたので、看板の効果に期待しています」と話しています。
また、奈良県の担当者は「嫌な思いをせず、奈良を楽しく観光してもらうために、看板をつくりました。今後もできるかぎりのことをしていきたいです」と話しています。

NHK関西のニュースから


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