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2018.01.01 カテゴリ: 四季の日記 

   謹賀新年2018



明けましておめでとうございます
本年もよろしくお願いいたします

平成29年 ( 2018年 )  戊戌元旦






広東省中山市 孫文紀念公園  孫文の故郷の中山市です。 (クリックしてください)





2018.01.06 カテゴリ: マカオ 

   《マカオのトレール》 路環健康径 + 路環歩行径の起点 / 終点

路環健康径 + 路環歩行径の起点 / 終点 (2018.1.5)

さて前回マカオのトレールと遭遇しましたが、今回からトレールを歩きます。
朝、目覚めると天気が悪い。それに少し風邪っぽい。コロアン・トレールは天気のいいときに回りたいし今日は簡単にコロアン・トレールとつながっている路環健康径を歩くことにしました。
25路のバスを石排湾郊野公園で降りてまずはパンダのいる公園へ → マカオのパンダ館
ここで少し散歩しようと・・あらま、散歩道(石排湾公園径)が閉ざされています。なにかあったのかな。
パンダは前に見ていますのでパンダ館から出て周辺を散歩。

遠くの草むらで動くもの・・・鳥のようです、音を立てないようにして写真を。まず間違いありません大瑠璃鳥。遠くから1枚撮したところで隠れてしまいました。
さらに行くとまた・・・このあたりは大瑠璃鳥が多いようですね。私はこれまでに深圳梧桐山の最大傾斜を持つ登山道・凌雲道で一度見たきりなのでちょっとうれしい。→ 大瑠璃鳥
ただ撮影チャンスがなくピンボケ写真だけなのがつらい。次の機会に期待して。

路環健康径


出発点
そしてありました、トレール、路環健康径となっています。短そうですが散歩します。道は見通しがよく海を挟んで珠海の風景がとてもきれいに見えます。まあ、能見度(視程)の悪い冬、かなりかすんでいます。能見度のよい夏場はとてもきれいと想像されます。
さすがに短いトレール(英語ではtrailではなくwalkになっています)、展望はいいのですがすぐ終わってしまいました。バス停から健康径の入り口に行くまでの方が上りばかりで距離もあり大変でした。



健康径と言うだけあって適所にこういういろいろなトレーニング機器を設置してありました。

マカオのトレール 路環健康径


青のルートが路環健康径1.225km、赤が路環歩行径8.1km
路環健康径
Coloane Fitness Walk
Manutenção de Coloane

長度: 1,225m

入口: 路環高頂馬路
出口: 路環高頂馬路中段
開放時間: 全日開放

ホームページ
路環健康徑




路環歩行径との交差点


珠海が雄大に見えました



路環歩行径の起点/終点

で、健康径の後は付近を散策。樹木園というのがありましたが造園してから整備されていないのでしょうか、それとも造園中なのかちょっとわけの判らない状態。さらに公路を上っていくとありました、路環歩行径の起点。
路環歩行径はループになっているので終点でもあります。ま、早い話がどこからいっても一周できるということですが、起点となっているからには最初は気分的にまずここからがいいのではないかと、次回のために探しに来たようなわけで・・

路環歩行径の起点/終点


コロアンのカタカナ表記
一番最初にここを訪れたとき路環地区の名前がColoaneでカタカナ表記をどうしたらいいかネットで検索するとコロアンとコロアネの2つの表記がありました。
マカオといえばポルトガル語ですから個人的感覚でローマ字読みにすればいいのだろうな・・と思ってコロアネとしていたのですがマカオ観光局の日本語HPがコロアンで統一していたのでこちらを採用することにして過去記事も全部コロアンに書き換えました。
コロアンというとなんとなく英語読みのような気もしますが、マカオ政府のHPを尊重して。

2018.01.11 カテゴリ: 珠海 

   《珠海》 立派な普陀寺と珠海鳳凰山

普陀寺と珠海鳳凰山 (2018.1.11)

地図アプリでちょっとしたお寺を見つけました。地図アプリの写真を見ると立派なお寺、ちょっと見に行くか、と言うことで出かけました。珠海の普陀寺。

普陀寺へ

K16の快速バスで孫中山故居を過ぎて珠海特区のボーダー近くまで行き珠海のバス66路に乗り換えさらに70路に乗り換えて普陀寺へ。
マンション探し以来の珠海の周辺部探訪です。すごく新鮮。知らない町を訪れるのはわくわくしますね。

最初の乗り換え地ではまだマンションの建設とインフラ整備中でバス停の目印がまだありません・・・
反対側に折り返さねばなりませんが反対側のバス停がどこか・・・ ちょうど人がいたので助かりました。
それからは順調に。

K16で出発してから1時間40分で到着。
地図アプリの見積もり時間は2時間50分となっていましたので「ほんまかいな」と思っていたのですがやっぱりでした。どういうシステムなのか地図アプリの見積もり時間はいつも長すぎる。

地図アプリの写真通りの立派なお寺、ちょっとびっくり。
こんな場所にたくさんの真新しい堂宇が建ち並びます。

さて写真を。
んん・・なんと「カードが入っていません」のワーニング。しまった、PCに入れたままだった!!
と言うわけで仕方なしにタブレットで写真を。

 

普陀寺










珠海鳳凰山

実は今回の目的は普陀寺ではありませんでした・・・
珠海の山を検索中、珠海にも鳳凰山があることを知り登ってみようと思ってウェブで登山口を探しているうちに出会ったお寺が普陀寺でした。立派そうなお寺だったのでまずこちらを、ということで見学をしたわけで。

で、このあと登山道を調査に行きました。簡単に見つかりましたが・・・道がテープでふさがれて通行止めになっているような・・人が出てきました。公安のような雰囲気。
通れませんとのこと。鳳凰山につながる道はどこからもだめだと・・・
台風の余波で鳳凰山がすごいことになっているのかなあ?まあしょうがないですね。いつぐらいに回復するのかな・・
かなりショックです。せっかく新しくレパートリーが増えると思っていたのに。普陀寺から美麗湾(★美丽湾)へ抜けるコースを模索していたのですが・・・しゃーないか。

そういえば、マカオのイミグレ前の地下バスターミナル、台風で浸水して使用できなくなっています。お金のあるマカオのこと、すぐさま改良工事に入っていますが完成は来年のようです。それまで辛抱ですかね。


帰途



バスの車窓から
さて帰ります。来た道を戻りますがのりかえ駅を変えてK16の終点駅まで行きました。ここでは建設されたばかりの住居が内装工事を待っているようです。
緑の林に囲まれてとてもいい感じ。できているのはほとんどが別荘(★别墅)タイプ、タウンハウスの戸建ての家。とても素敵な町並み。
住んでみたいなと思います。でも付近にはまだ買い物とか交通などの手段がない。その前にお金もないので無理ですが。

やっぱり家は生活用と休暇用の2つがほしいですね。週末や長期休暇の時に気軽に訪れられるセカンドハウス。
日本にいる頃からの夢でした。
奈良だと吉野あたりの廃屋なんかを転用できないかとかいろいろ考えたこともありました。
いろいろ希望がありますがもっと若ければの話ですね。

では帰宅です。

 

2018.01.14 カテゴリ:中国華南で見た植物 >  中国華南 花暦 

   《中山花暦》 この季節ですね。もう少しで開花 火焔葛(カエンカズラ)

(315)

すぐに火焔葛の花が  中山で (2018.1.13)

またこの季節です。あちこちで生け垣や棚に使われている火焔葛(かえんかずら)、オレンジの鮮やかなつぼみがいっぱい。もうすぐ咲きそうです。

火焔葛(かえんかずら)
炮杖花 (pào zhàng huā)

学 名Pyrostegia venusta
科属名ノウゼンカズラ科ピロステギア属
開花期1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12




2018.01.16 カテゴリ: 中山スポット 

   《中山の山》 大尖山から金鐘水庫へ 太股パンパン (1)

大尖山から金鐘水庫へ 太股パンパン (1) (2018.1.15)

大尖山山頂へ

いい天気。土日は洗濯、部屋の片付け。で、月曜日、リュックを背負って大尖山へ出かけました。金鐘水庫に抜けるつもりをしていたのでばっちりステッキも用意しました。
091路のバスで大尖山公園路口で下車。公園入り口へ。

白頭(しろがしら)が木の実をつついていました。

ここからは大尖山の上りルートと下りルートが書いてあるのですが上りルートはほとんど舗装道なので面白くありません。で、普段は下りルートを使います。石段コース。
今回も登りは石段コース。
林を抜けてやっと見えてきた展望



山頂のお廟
そして山頂に到着。
展望は・・・ 冬ですね、悪い。それでも目をこらして知っている景色を探すと・・・利和広場のツインタワーはすぐに見つかりました。紫馬嶺公園も確認できました。展望台が見えました。
それにしても空気の色が赤い。乾燥している日が続いているのでほこりが漂っているのかな。夏の展望と比べると格段の差。特に能見度が悪いようです。

下山


途中のロープ道。
左に降りていきます。

時々いやしてくれます
さて今回の下山コースは第1回目に通って以来の地道コースで金鐘水庫へたどる道です。最初からロープが張ってなかったら下りられないような急坂。このところの乾燥で砂が表面を覆っています。滑りに注意。

一度通ったのですがよく見てみると分岐するルートがあちこちにあります。 案内板があるのですが地図がないのでどこに行くのかさっぱりわかりません。



「3号扑火通道」、「40号防火林帯」・・どこやねん。金鍾山、うん、ここへ行けばいいかな。と言う感じで適当に進みます。

ただこういう分岐がやたらと多くて実際どこへ進めばいいか。明らかに前回とは違うルートを進んでいました。でもまあ何とかなるでしょう。訳がわからんと言っても案内板があるわけで。本来ならば週末なんかで人の多いときがいいのでしょうが・・


時々人がやってくるので聞きながら進んで・・・
到着しました。金鐘水庫の散策道、金鐘緑道との分岐点。
やれやれです。

金鐘緑道に入ってステッキをたたんでリュックにしまっていると隣の保安のおっちゃんが声をかけてきました。
私の持っていたタブレットに興味があるようです。
「それいくらした?」
値段を聞いています。
「1500元ぐらいかな」
実際は日本で買いましたが中山の電気街で尋ねています。確かそんなもん。
「スマホより安いで」
よく見るとこのおっちゃん、暇な仕事なのでスマホでドラマを見ていました。4Gは大丈夫かとかいろいろ聞かれました。
「これ画面が小さいので・・・」
と言うことです。いろいろあります。

緑道に入って4、50分歩いて緑道の入り口へ。バスに乗って帰ります。

金鐘緑道 → 金鐘緑道12km散歩


こんなもんでしょうかね。

ロープのある急坂の連続で太股がパンパンに。家に帰るまでに半分ぐらい回復したものの元に戻るまでは2、3日かかりそう。最近サボっている報いですね。


写真は次回
今年の春節は母の一周忌なので奈良です。あと2週間ほどで帰国。

2018.01.17 カテゴリ: 中山スポット 

   《中山の山》 大尖山から金鐘水庫へ 太股パンパン (2) 写真編

大尖山から金鐘水庫へ (2018.1.15)

充実した一日でした。
金鐘緑道に戻って歩いていると案内板に書かれていた所をいろいろ発見できました。次回は大丈夫でしょう。
ただこの下山コースは登りよりも時間がかかります。

バスを降りて公園入り口へ






山頂です。


利和広場のツインタワー。6月の時の写真と比べると全く悪いですね。透明感がありません。


ただ紫馬嶺公園の展望塔を見つけられました。


ロープのある急坂が続いてもまださらに難所です。左に下りていきます


小さな滝がありました。多分夏には水量も増えるでしょうね。


そしてこれは金鐘水庫ですね。やっとここまで来ました。


そして金鐘緑道に到着


金鐘緑道の尾長裁縫鳥(おながさいほうちょう)


大尖山から金鐘水庫へ
おわり

2018.01.19 カテゴリ: マカオ 

   《マカオのトレール》 路環歩行径・コロアントレール 8.1km踏破(1) 珠海展望編

路環歩行径・コロアントレール 8.1km走破 (1) 珠海展望編 (2018.1.18)

マカオへ

朝、目が覚めると今日もいい天気。マカオに行くことにしました、コロアントレール。
歯を磨いて朝食してストレッチして・・・朝のメニューをこなすと結構時間がかかるものです。ステッキを装備したリュック姿でお出かけ。家を出てマカオに入るまで最近は時間がかかります。

トレール入り口へ

路環高頂馬路を行く
マカオに入って25路のバス、いつものようにこれまたゆっくり。ま、ともあれ「石排湾郊野公園」に到着。ここから歩いてトレールの入り口へ。歩くというか登るのですね。

トレールは標高100mの等高線に沿って作られているようなのでまず100mを登ります。
舗装道、路環高頂馬路。途中に前回行った路環健康径があります。さらに進みます。



バス停から15分ほど歩くと路環歩行径の入り口に到着。
標距柱は見当たりません。
進んでいくと「1-01-01」の標距柱があります。これが初めての番号。

展望は路環のマンション群、それに木立の間から珠海のマンション群。

さらに歩いて行くと海を挟んで珠海のマンション群と背後に山が見えます。
調べてみるとどうやら珠海の風力発電機のある脳背山460mのようです。460mとはまあまあの高さ。深圳だと私おなじみの塘朗山(430m)級です。ここに登ってマカオを展望するのも悪くないですね。フフフ・・・

で、しばらくこの脳背山の風景が続きます。全体が見渡せそうで木々に邪魔される風景が続いて・・・

マカオ石排湾郊野公園付近のマンションとと海を挟んで珠海


出発です


始めはマカオ石排郊野公園前のマンションの展望です


そして木々の向こうに珠海の脳背山が見えてきます


マカオ・コロアンの地勢は岩だらけですね。地震に強そう。


珠海








脳脊山


2018.01.20 カテゴリ: マカオ 

   《マカオのトレール》 路環歩行径・コロアントレール 8.1km走破(2) 黒沙湾展望編+媽祖像

路環歩行径・コロアントレール 8.1km走破 (2) 黒沙湾展望編+媽祖像

路環歩行径から珠海を展望

黒沙湾の風景へ


黒沙湾

山頂公園のお廟
標距柱No.10、2kmを越えたあたりからマカオ西の珠海の風景は終わり風景はマカオ南東部、黒沙湾に変わります。
それにしてもトレールを巨大な岩がごろごろ。これなら地震が来ても大丈夫ですね。

ふと見ると前回、路環最高点から展望した媽祖聖像がちらっと見えました。そろそろ山頂のお廟かな。

そして路環山頂公園の登り口が出現。
登ります。山頂は164m、トレールは標高100mを巡っていますので山頂までは60mあまり登らなければなりません。急な石段が続きます。平坦な道をのんびり来ていますのでその落差が・・

ともかく登ります。
山頂公園にはお廟が、そしてさらに少し登ると媽祖聖像が。
媽祖聖像から別の道があって路環歩行径に合流できるようですが今回はとりあえず元の位置に戻ります。

トレールに戻って再び進みます。黒沙水庫が見えてきました。


さて珠海の展望は消えましてマカオ南部の海に変わります。


黒沙湾を展望します


黒沙湾




路環山頂公園へ。山頂164mですので60mあまりを登ります。


前回路環最高点から展望した山頂のお廟です。立派でした。


前回最高点から見た媽祖聖像です。


境内に咲いていた紫紺野牡丹(しこんのぼたん)です


黒沙水庫が見えてきました




2018.01.22 カテゴリ: マカオ 

   《マカオのトレール》 路環歩行径・コロアントレール 8.1km踏破(3終) 新IR街・コタイの展望

路環歩行径・コロアントレール 8.1km踏破 (3) 新IR街・コタイの展望

コタイの展望と珠海のコラボ


左へ。右は水庫へ。

コタイの展望
さて黒沙水庫を抜けると展望はマカオ北部の風景に変わります。冬なので★能見度(●視程)が悪く遠景はかすれて見えませんが能見度のよい夏にはどれくらいの遠景が楽しめるのでしょうか。夏に来るのが楽しみです。

標距柱No.26を過ぎると展望はマカオ北部・コタイ地区へと変わります。やっぱり新しい市街地というか、新IR地区・コタイの展望は半島部の展望とは全く違います。美しいですね。
実は山頂公園からも少しコタイ地区の展望ができます。何しろ山頂ですから。

コタイの展望と同時に珠海の風景もちょこっと見えてくるとそろそろトレールの最終章。石排湾郊野公園近くのマンション群の景色が見えてトレールの出口に向けて下っていきます。
そして戻ってきました、出発点。フィニッシュです!!

大瑠璃鳥
陰になったトレール、1羽の鳥が飛び出していました。黒かったので黒歌鳥(くろうたどり)かなと思いながら撮影。遠くから少しずつ近づこうとすると・・・
とあるカップル、話に夢中になっている様子で私を追い越して鳥の方へ・・・鳥がどこかへ・・・

帰って写真を確認すると・・・黒歌鳥ではなく大瑠璃鳥でした。せっかくの再会、残念。

マカオのトレール 路環歩行径

路環歩行径  ( O Trilho de Coloane,  Coloane Trail
全長 8100m
入口、出口 路環高頂馬路中段(途中トレールへの入口多数あり)
所要時間 あちこちで寄り道コースがありますが寄り道なしで2時間半
交通 バス石排湾郊野公園下車 25路26路など 徒歩15分・・標高100mまで登ります。
HP 路環歩行径
マカオ南部のコロアン地区にあるマカオ最長のトレール
ほぼ標高100mの等高線に沿ってトレールが展開されるので全体的にアップダウンの少ない周回コース
トレールは山肌を進むので展望は抜群です。ただ太陽にさらされますので日焼け対策を・・


マカオ 路環歩行径 最終章
コタイ地区が見えてきました。


コタイのIR街がよく見えます。「エッフェル塔」も見えます




終盤です。郊野公園付近のマンション。すごい岩場の上に建っています




終盤で並走状態だった小姐。記念に


さて


戻ってきました、8.1kmのフィニッシュ!




路環歩行径を出て路環高頂馬路を下って最後の目印、「澳門媽祖文化村」の大門


マカオ 路環歩行径 8.1km踏破
おわり

2018.01.23 カテゴリ: 珠海 

   《珠海》 珠海鳳凰山の大火 山歩きは絶対禁煙、たばこ不携行で・・

珠海鳳凰山の大火

先日珠海鳳凰山の登山口を探すため珠海へ行って見つけたのですが登山止めで肩を落として帰ったのですがあきらめきれずにしつこくネット検索していたのですがとんでもない事実が・・・

私が行ったほんの2、3週間前に珠海鳳凰山で大火があったのです! 2017年12月21日。
ああ、写真を見るとほんとに大火です。通行止めもかなりショックでしたが比較にならない大きなショック。何で・・
→ 珠海鳳凰山大火 図片




先日訪れたとき、バスの車窓から見えた鳳凰山らしい山は山上がはげ山でなんかちょっとみすぼらしいな、と思っていたのですが山火事のあとだったのですね。

香港の山もけっこう山火事があるようで時々やめ焦げたあとを見ることがありましたがこんなのは初めてな感じです。これでは道しるべやなんやら全部すっからかんになってしまったのかもしれません。
犠牲者もいらっしゃったのでしょうか・・・

原因は調査中のようですがもしたばこの火なら・・・腹立たしいと同時にもし自分がこの中にいたらと思うと恐ろしくてしょうがないです。確実に死にます。
深圳の山では登山口に小さなロッカーがあってたばこやライターを預けておくスタイルになったところも多いですが・・
山歩きは絶対禁煙、たばこの携行もしないで!!

 

2018.01.27 カテゴリ: 中山日記 

   《中山》 もうすぐ春節ですね

もうすぐ春節ですね (2018.1.27)

そろそろ春節。今年は2月16日。私は一周忌の関係もあって31日に帰省する予定なので春節は中国に不在です。したがって紅包は必要ありません。

少し久しぶりにイオンに行きました。最近はネットで日本食材を注文することも多くてイオンの存在感が減少中。米とかお好み焼き粉とかはネット注文が常態化しましたし他にもたくさんの材料をネットで仕入れますのでイオンにも行く機会が・・・

イオンは春節満開ですね。



ところでまだ引きこもり常態でブログの整理をしています。2006年から続いていますので当時の深圳や香港の山の写真なんかを整理しているととても懐かしくて思わずノスタルジックな気分に・・
登山道を探しに行って急坂を滑り落ちたりとか行き止まりで心細くなったりとか、いろいろ思い出しました。でもあの雄大な風景はほんとにいいですね。 できればもう一度あちこちの山をめぐりたいなと思うのですが今は体力の衰えもあるのでちょっとしゅんとなって・・・
ブログのソフト面では新しい内容にかなり書き換えましたが、やってると結構楽しくてのめり込んでしまいます。
まあ、見た目にはそんなに変わらないのですが後々の展開が楽になるので。少し細かい部分では違いがあるのですが気がつく人はどれくらい・・・

さて明日からは部屋も片付けて帰省準備を。

 

2018.01.29 カテゴリ: 中山日記 

   《中山》 慢性下痢?

慢性下痢?

中山に来てから日本へ帰ることが多くなって気づくのが遅れました・・・
前回の帰省の前の中山では軟便気味、日本では便秘気味と何か不思議な印象でした。水の違いかと思っていたのですが・・・

中山にリビングでくつろいでいるとおなか具合が・・・トイレへ。なんか下痢気味。いろいろ理由を推察してみます。
私は水道水を煮沸消毒してから飲み水として使うことが多いのですが、中山では簡易浄水器を買っていますのでこれを通した水道水を煮沸消毒して使います。
下痢の原因はどうやらこの水にあるかも・・と思って試してみました。まずは比較のため、飲み水にはガロン水、あの19リットル入りの水だけを使います。1週間して・・・大丈夫です。下痢はありません。で、簡易浄水器が悪いのか・・で浄水器ををはずして水道水を煮沸消毒したものを使ってもダメ。と言うことは水を買うしかないかと思ったのですがガロン水がなくなって新しいのと交換すると・・また下痢。で、このガロン水を全部捨てて新しいのに交換・・・OKです。ガロン水はちょっと不安定。浄水だから元の水の産地によって変わるのかも・・・
ガロン水はDTS水質検査器(水質検査器)で測ると全部0の良好値なので偽物ではないと思います。
とりあえず今回はここまで。また帰省から戻って検討の続きを。次は天然水を使った方がいいのかな。

深圳にいた頃はある頃からコーラを飲むと下痢をするようになりました。で今はコーラを飲むことができません。ネットで調べてもコーラで下痢が治るという記事を見つけましたが下痢になると言う記事は見つかりませんでした。
私の身体が特異体質なのかもしれません。
アレルギーの検査をしてもいいかもしれませんが、こんなのはたぶん医者の手に負えないかもしれませんので自分で何とかするしかないのかな・・
つらいですね。

 

春節の準備でしょうか、ライティングされたマンションの玄関口。


2018.01.31 カテゴリ:奈良帰省日記 >  奈良帰省日記2018① 

   《奈良帰省日記2018①》帰省します


帰省します


2018年1月31日から帰省します。前回に引き続きHK Expressで。

peachは中山から行こうとすると深夜便になってしんどいですが、HK Expressだと香港発14:55、関空着19:30と時間的にとても具合がいいし料金も安い。気に入ってます。
今後もHK Expressとpeachのコンビネーションが続くかも。
29日、すでにネットでオンラインチェックインを済ませましたので当日はカウンターに寄らずに直接ゲート口へ。楽です。

帰りはすでにpeachをゲット。今回の往復費用は・・1万4000円。
新幹線なら大阪 - 東京片道分・・

予定通りなら港珠澳大橋が開通して時刻の自由度が大きくなるはずでしたが大橋完成が遅れて残念。
あと回南天(潮湿)の対策ですね。湿気を入れないようにしっかり戸締まり。



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