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2015.06.05 カテゴリ: マカオ 

《マカオ世界遺産めぐり》(1) 媽閣廟から港務局ビル + 珠海のラハイナヌーン

《マカオ世界遺産めぐり》 (1) 媽閣廟から港務局ビル (2015.6.3)

珠海のラハイナヌーン
さて出かけた6月3日は珠海、マカオのラハイナヌーン。バスがぎりぎり珠海に間に合うなと思っていたら珠海のバスターミナルを目の前にして停車、なかなか発車しません。おそらく交代乗務員が待ち合わせに大幅に遅れている様子。
結局は後続のバスに乗り換えさせられて時刻に間に合わず・・・
仕方がないのでバス車内から撮影しました。
ちょうどラハイナヌーンの時刻の写真です。車の影が真下です。手前の柱には影がありません。
ラハイナヌーンが起こる時期は能見度(●視程)もいいのできれいです。


マカオのイミグレを出ると観光案内所がありいろいろなパンフレット、小冊子が置いてあるのですが行くたびに内容が違うのでとりあえず来たらのぞいていきます。
前回世界遺産のリストと説明-の小冊子の日本語版がありましたのですかさずゲット。



で今回からその手順に沿って少しずつ巡っていきたいと思います。世界遺産には日本語の説明も用意されています。
まずNO.1は媽閣廟。すでに行っているのですが能見度も良くなったことですので気持ちを入れ替えて出発です。

媽閣廟
媽祖閣、天后廟とも言われます。媽祖(福建語でアーマ)は海上商人や漁師を守る女神。
建立は1488年とも1605年とも言われマカオでもっとも古い寺院。

① 媽閣廟
② 媽閣廟前のバラ広場

バラ広場はかつて阿媽港(アマガウ)と呼ばれていてポルトガル人最初のマカオ上陸地点といわれています。
上陸時にポルトガル人がこの地の名称をたずねたところ「阿媽港(ア・マ・ガウ)」と答えたのが後にポルトガル名のマカオ(Macau)になったとか。

港務局
1874年に建設、ムーア人の兵舎と呼ばれインド人警察隊の庁舎でした。
1905年には港務局と水上警察の取り調べを行う駐在所となり現在は港務局の庁舎になっています。
アラブ様式の影響を受けたれんが造りの建物。

③ 港務局

媽閣廟













たまご花、プルメリア ★鸡蛋花 が満開でした。

名残の鳳凰木の花ですね。

白頭(しろがしら)が獲物をくわえて飛んできました。


港務局






こんな場所にも路線バスが走っています



バラ広場




大きなガジュマルの木




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