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2014.06.30 カテゴリ: 深圳日記 

恵州・恵城地区へ 恵州イオンと珠江

恵州・恵城地区へ 恵州イオンと珠江 (2014.6.29)

恵州に行きました。深圳羅湖からバスで125km、55元。2時間ぐらいでしょうかね。
2007年1月に来て恵州西湖付近を歩いて以来ですから7年ぶりと言うことですが、実は2週間前にも来ました。それでもまあほとんど初めてですね。

バスで到着したらまず帰りのためにバスターミナルの名前をしっかり覚えなければなりません。ん、「汽車站」、なんとまあ「バス停」という名のバスターミナルです。まあいいか、迷子になった時はタクシーなりバスなりに乗って汽車站をめざせばいいわけで・・

今回は西湖が目的ではないので予定通りバスに乗って東平公園へ。ここに大きなイオンの店があります。まずここを見学。2008年11月開業と少し古いのでこんなもんでしょう。でも3階まであります。面積は10.5万m2と深圳では考えられないほど広いですね。  → 恵州イオン

あとバスからイオンの近くに雰囲気の良さそうな通りがあったので歩いてみました。川沿いの緑豊かな道です。川と言っても珠江ではなく運河なんでしょうかね、ぐるっと回ります。よくわからないのですが静かで清潔でよく整備された緑豊かな道路。片側には少し古そうですが高層住宅が並んでいました。このあたりなら住んでもいいかなみたいな・・
バス停がありました。1路と8路の2路線が通っているようです。でやってきたバスに乗って適当に走ってみます。適当なところで降りて散歩したりしながらあちこち歩きました。川沿いに新しいマンションができている所もありましたがマンションはまた次の機会に見て回ることに。



最後にイオンによって大家楽で食事をしてから汽車站へ。ライチを売っていました。とてもいい色でおいしそう。味見をしてみると種も小さく甘みがたっぷり、これはうまい!と言うわけで1kgほど買いました。
そして帰途。21時前に帰宅。


あれこれ
あるバスに乗っている時に老婆が乗り込んできました。運転手が手荷物を指さして声を張り上げて乗車拒否。指さされたバッグをみるとニワトリのとさかがはみ出していました。どうもこれがだめなようで、運転手はドアを開けて降りるよう声を張り上げます。老婆も応戦。80歳ぐらいに見える老婆の意外に大きな声。あいにく言葉がわからず詳しいことはわかりませんがお互いゆずらず。
老婆は座席に陣取り降りる気がありませんので運転手も折れて出発することに。老婆のバッグを見るとすでにとさかはバッグの中に入っていて見えません。とすると乗車時にうっかりとさかが出て見つかってしまったと言うことなんでしょうかね。
まあこちらとしては運転手も細かいことを言わずに知らん顔をしていればいいじゃないの、と思ったのですがバスの規則とか鳥インフルなんかを気にしたのでしょうか。

 


長距離バスターミナル「汽車站」。 けっこうみすぼらしいですね。


イオンです。


イオンにある香港系・大家楽




イオンから近い(と言ってもどれくらい歩いたでしょうかね)川沿いの道。


こういう舟の風景もけっこう好き




2週間前に来た時に行った川沿いの大団地




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