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2014.02.07 カテゴリ: 深圳日記 

送られてきた中国の幼稚園の試験答案用紙

中国の幼稚園の試験問題

去年の夏休みに陝西省から遊びに来ていた中学生と幼稚園の子供二人。年賀カードを送ってきてくれました。そして同封されていたのが幼稚園に通う「ボク」の試験答案用紙。「ボク」が試験で100点をとったので嬉しくてこちらに送ってきたようです。
中国の幼稚園のテストはどういう問題が出るのか全く知りませんので興味津々で目を通しました。



さすが漢字の国、結構高度です。幼稚園からこれだけ漢字を習っているのですね。

まず漢字の部首に関する問題、画数、そして熟語を作る問題。
日本の幼稚園はどれくらいの漢字を教えるのか全く知りませんがこの問題用紙を見るとけっこうな漢字の種類が。もっとも日本の場合はひらかながありますのでそんなに漢字数を使うことは必要ありませんが・・・

そういえば以前マンションのエレベーターで学校前のような子供と親と一緒に乗り合わせたことがありましたが、結構難しい漢字の並んだポスターを子供がすらすらと読んでいたことを思い出しました。
カナがないとこうなるのでしょうかね。それとも大切に教育されている?


さらにピンイン(中国のローマ字です)と四声の問題。
ちょっと前までは中国のPCの漢字入力は「五筆」と呼ばれる部首を基本にしたような入力方法が代表的で、PCの塾なんかでは「五筆」が主流として教えられていたように思います。
でも中国人の若者に聞くと結構ピンイン入力と言うのが多いようです。いろいろ変化していきますね。
あとスマホなんかでは手書き入力というのも多そうです。
ちなみにスマホ、私はピンイン入力です。時々ピンインのわからない漢字がありますのでその時は手書き・・・日本語はATOK。

まあ、日本でもPCの場合かな入力よりもローマ字入力の方が圧倒的に多いと思いますのでこういうのが到着点なのでしょうか。


他にはアナログ時計の時間の読み方や簡単な足し算と引き算でした。
全部100点というのもびっくりですがこちらにとっても嬉しいものです。

 



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