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2013.02.11 カテゴリ:深圳の山と公園 >  鳳凰山 

《深圳の山》春節2013 深圳・鳳凰山の春節風景 - 鳳岩古廟から鳳凰山頂へ

春節で大にぎわいの鳳凰山・鳳岩古廟
鳳岩古廟での爆竹


春節2013 深圳・鳳凰山の春節風景(2013.2.10)

今年の春節は鳳凰山中腹にある鳳岩古廟と鳳凰山山頂へ出かけてみました。

鳳凰山へ
久しぶりなので地下鉄ではなくうっかりとバスで出かけました。でもそのおかげで街の様子を見ることができました。
まあ、いくら帰省する人が多くて人口が減っているとはいえ普段1000万人以上の人が住んでいる訳なので、まあ人の多いこと。園博園、世界之窗を通過して進みます。ぞっとする人の多さ。その割には道は比較的空いています。

で、まず福永で下車、バスを乗り換えます。かき入れ時か、三輪のバイクタクシーが盛んに客を呼び込もうとしています。一人2元から3元で鳳凰山公園へと声を張り上げていますが私はバスで。

鳳凰山森林公園
鳳凰山公園も超満員。春節第一日目に出てきたことをちょっと後悔。まあ、気を取り直してまずは鳳凰山中腹の鳳岩古廟へ。でも登山道は中腹の鳳岩古廟に行く人でなかなか動けない・・整備された石段からはずれて登ります。人はいるものの具合がいい。


満員の登山道

お参りも順番待ちでした


山頂へ 下山
さらに最初の山頂へ。正規の石段は人が多いのでここは整備されていないコースを登ります。人が少なくていい。
鳳凰山は非常に岩の多い山で山頂は岩が突き出ていますので以前はこれに登って遊ぶ子供たちが多かったのですが公園整備でかなり制限されるようになりました。それでも子供はいろいろと遊び方を考えますが。

最高峰へ。ここまで来ると人はだいぶ少なくなってほっ。展望台へ登りますが能見度がよくないので早々に退散。
下山です。いつものコースはと・・
おやまあ、「ここは未解放地区です。通るな」のワーニング。新しく石段で整備されているのに・・・
いつもはテープが張ってあるだけなので気にせずとおっていたのですがワーニングが出るとちょっと気後れしますね。しょうがないので以前通っていた石段を下山。ここも以前は「通るな」でしたが今は解放されています。

まあ、出発が遅かったので最高峰は行くかどうしようかと思っていたのですが結局は鳳凰山のフルコースを満喫。
帰りはバスと地下鉄。やっぱりこちらの方が速い。
春節第1日でした。


爆竹のこと
危険が言われている爆竹ですが鳳凰山には石の塀で囲まれた爆竹場があります。
写真の「鞭炮」は爆竹のことです。後ろに見えているクレーンで爆竹をつり下げて点火。

爆竹も始めはうるさいと思うのですが慣れてくるとけっこうはまります。
昔・・初めてグループサウンズのロックコンサートを聴きに行った時の大音量のうるささと言ったら・・でもすぐになれて耳がジーンとなる快感を覚えてしまいました。
ここで間近に爆竹の爆発音を聞いているとその時の感覚がよみがえりました。こちらで爆竹がすたれないのはもしかして同じ感覚かも・・いいですね。

ほかには香港返還の時の花火を間近の豪華客船船上で見ていると花火の爆発音で豪華客船が揺れました。このときの爆音も似たようなものですね。

 

岩だらけの山頂です


あちこちの岩登りが制限されてこの岩で遊んでいました。
まず助走をつけて中断まで一気に駆け上ると成功。あとはよじ登っててっぺんへ。


遠く展望台が見えるところが鳳凰山系の最高点。


鳳岩古廟を


最高点へ。


下山道


降りてきました。もう時刻は6時過ぎ。
で、これは・・・


登山口の広場では灯りがともりました


2013.02.11 カテゴリ:深圳の山と公園 >  深圳湾公園・紅樹林海浜生態公園 

《春節2013》2日目 深圳湾公園へ

深圳湾公園 - 香港最高峰大帽山がバックです

春節2013 2日目 深圳湾公園へ(2013.2.11)

昨日は鳳凰山をフルコースしたので今日は休息日としていたのですがあまりにいい天気、あまりにいい能見度に誘われてマンションを飛び出しました。
行き先は深圳湾公園。

深圳湾公園に着くと鳥たちも同じ気持ちなのか大空を乱舞していました。その中心は百合鴎(ゆりかもめ)でした。抜群の能見度で香港の山々をバックに人の手の届かない海上を悠々と飛び回ります。

野鳥撮影をねらうカメラマンも心なしか多め。気分のすっきりする深圳湾公園でした。

 

奥に香港最高峰大帽山、左が林村郊野公園


このバックは深圳ですね。


今日の主役だった百合鴎が飛ぶ・・・



帰り。公園の入り口でいつも売っているやつ。見た目そのままの味でちょっと好き。時々買います。今日も買いました。5元。
ところで今日は家族で商売でしょうかね。男の子が最高の笑顔を見せてくれていました。でも・・私はこの笑顔に気がついていませんでした。ごめん。




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