23 記事  2 ページ
2013.02.01 香港湿地公園と高層団地の風景2013.02.02 香港湿地公園 春節前の鳥2013.02.03 お正月まで1週間 - 春節2013・花の準備2013.02.05 《深圳花暦》 紅源平葛 (ベニゲンペイカズラ)と「街灯」の灯った登山道 - 筆架山公園2013.02.06 ハンバーグでも作るかな・・・2013.02.08 明後日はお正月 今日は陰暦12月28日2013.02.10 春節快楽20132013.02.11 春節2013 深圳・鳳凰山の春節風景 - 鳳岩古廟から鳳凰山頂へ2013.02.11 春節2013 2日目 深圳湾公園へ2013.02.12 《深圳で見かけた鳥》 (132) ●冠鳰(カンムリカイツブリ)★凤头鸊鷉・鳳頭鸊鷉 - 深圳湾公園で2013.02.13 《深圳で見かけた鳥》 (133) またまた百合鴎(ユリカモメ) - 深圳湾公園2013.02.14 春節2013第3日 香港・青山583mへ2013.02.15 《香港花暦》 ピンクのシャンデリア ●中国満天星(チュウゴクドウダン) - 香港青山で2013.02.16 《香港で見かけた鳥》 (134) 香港のとんび ●鳶(トビ)★黑鸢・黑鳶 - 香港青山で2013.02.17 《香港花暦》 一足早く小実鼠黐(コミノネズミモチ)の花 ★山指甲 - 香港青山で2013.02.18 《香港花暦》 香港青山の花暦 ●車輪梅(シャリンバイ) ★石斑木2013.02.19 《香港花暦》 香港青山の野花 ●立浪草(タツナミソウ) ★韩信草・韓信草 - 香港青山で2013.02.21 中国でFC2ブログアクセス解禁?2013.02.22 《深圳で見かけた鳥》 (135) 久々の縞金腹(シマキンパラ)★斑文鸟・斑文鳥 - 香蜜湖で2013.02.23 《深圳花暦》 裏山・春の野花 + 広東省地震
► 次のページへ

2013.02.01 カテゴリ:香港の山と公園 >  香港湿地公園 

   香港湿地公園と高層団地の風景

香港湿地公園入口から振り返って

香港湿地公園と高層団地の風景 (2013.2.1)

2月になりました。今年の春節は2月10日、暮れもおしせまってきました。ビザの関係もあって香港へ、湿地公園へ。
水鳥と住み家としての湿地環境を守るラムサール条約に基づく湿地にある湿地公園です。入場料金は30香港ドルですが年間パスだと100ドル。私はすでに2度パスの更新をしまして今年は3年目になる湿地公園です。

今日のハプニング
福田口岸からバスで元朗へ、軽便鉄道に乗り換えて湿地公園へ行きます。
ところで軽鉄(軽便鉄道)の改札はありませんのでホームへ入る時オクトパスで「ぴっ」として入場。このときにオクトパスからはすでに最高運賃額6ドルが徴収されています。降りる時に「ぴっ」とするとおつりがオクトパスに戻されますので出る時に「ぴっ」を忘れるといくらかの損失があります。

で今日、オクトパスをリーダーにあてて「ぴっ」という音がするはずだったのですが音が聞こえない・・おかしいなと思いつつ入場。で、湿地公園に着いて降りたあと、出場の「ぴっ」を忘れたことに気づきました。『また1ドルほど損をした・・』と思いながら湿地公園へ。
そして帰り、軽鉄で入場の「ぴっ」をしようとするとまた音が出ない。これはおかしい、何度か繰り返していると通りすがりのおばちゃんが言いました。
「あんた、間違うてるで。ぴっはここ・・」
「!!」
そうでした、私は今日に限ってカードを当てる位置を間違えていたのです。ディスプレイに当てていました・・
うーーん、私の心の中で何があったのでしょうかね、十何年もやっている動作を間違えるなんて・・・何か思い煩っているのでしょうか、それとも単に更年期障害・・何とも恥ずかしい思いをしてしまいました。
ん・・・と言うことは来る時は無賃乗車をしてしまいました。これまたはずかし・・・

 

軽鉄から
軽鉄を降ります


湿地公園付近の高層マンション



香港湿地公園で






左奥にかすむ香港最高峰・大帽山


2013.02.02 カテゴリ:香港の山と公園 >  香港湿地公園 

   香港湿地公園 春節前の鳥

香港湿地公園 春節前 (2013.2.1)
さてこの日は鳥が少ないながらも人がそんなに多くないせいかけっこう撮影できました。
いつものように夕刻。
蒼鷺(あおさぎ)


蒼鷺


川鵜(かわう)も飛びます


今日も会いました。尉鶲(じょうびたき)♀の可愛い目。飛んでいる時の尾のオレンジ色がとても鮮やかで好きなのですが・・・


尉鶲♂にも合いました。前回と同じ場所。


鵲(かささぎ)です。これもいつもの場所での出現。




目の前に顔黒画眉鳥がたくさん飛んできました


2013.02.03 カテゴリ: 四季の日記 

   お正月まで1週間 - 春節2013・花の準備

新年用の代表格の花 胡蝶蘭

春節2013・花の準備(2013.2.2)

あと1週間に迫ったお正月。今年の主節は2月10日。→太陰太陽暦

もう春節の大移動が始まっています。あちこちから人が集まっている深圳は春節にはどれくらい人が少なくなるのでしょうか。
わが家の家政婦さんも四川省へ。2月末には深圳に戻ってくるとのことでしたがさて。

近くの植木街、農科中心にある植木のスーパーを覗いてみました。毎年写真だけ撮りに行っているのでもしかして店の人には・・・
ま、あまり気にせず写真に徹しましょう。
今年は特設コーナーがありませんでした。経費節減かな。それでも盛況です。宝船に乗った胡蝶蘭が6980元していました。今のレートだと10万円ですね。こんなのが今の時期はがぽがぽ売れるのでしょうね。手頃なものでも800元。

 

立派な宝船に入った胡蝶蘭。


お値段は・・・6980元

黄色いのはオンシジウムですね


こちらも高価な受け咲き君子蘭



スーパーの外でも活況です。


2013.02.05 カテゴリ:中国華南で見た植物 >  中国華南 花暦 

   《深圳花暦》 紅源平葛 (ベニゲンペイカズラ)と「街灯」の灯った登山道 - 筆架山公園

紅源平葛 (べにげんぺいかずら)
(195)

紅源平葛 (べにげんぺいかずら) 红萼龙吐珠紅萼龍吐珠 - 筆架山公園(2013.2.5)

最近は暖かい日が続いています。私はもともとシャツを着ないでワイシャツを素肌に着るタイプの人間です。このところ外へは長袖のワイシャツだけで出かけます。道行く人の中には半袖シャツの人や生足のホットパンツ姿のお嬢さんもたまに見かけるくらい。
で、今日も長袖のやいシャツ姿でいつもの筆架山公園へ。それでも少し歩くと汗がにじみます。山頂までにたっぷり汗をかきました。で山頂で今年初めてのアイスキャンディーを。

登山の前、見事に咲いて鮮やかな紅源平葛(べにげんぺいかずら)の花が咲いているのを見つけました。ほとんど夕刻、少し光量不足ながらもいくつか撮影。
萼の部分が白い源平葛(げんぺいかずら)と全体が赤い紅花臭木(べにばなくさぎ)の交配でできた園芸種で、形は源平葛にそっくり。

紅源平葛 (べに げんぺいかずら)
红萼龙吐珠紅萼龍吐珠 (hóng è lóng tǔ zhū)

学 名Clerodendrum ×speciosum
科属名シソ科クサギ属
開花期1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
●和名漢字(よみ) ★中国名简体字・繁體字 (ピンイン)




紅源平葛と太極拳


能見度がよくなりました

今日はマンションから香港最高峰大帽山が見えました。やっと冬の悪い能見度から解放されるのかな・・

山頂からは雲に包まれながらも梧桐山がはっきりくっきり見えました。


最近は日が長くなってきていてうかつにも山頂ですでに遅い時刻であることに気づきました。

初めて「街灯」のともった登山道を下山。

2013.02.06 カテゴリ: 日々つれづれ 

   ハンバーグでも作るかな・・・

ハンバーグ(2013.2.6)

少ないレパートリーで毎日のメニューを回していきます。冷蔵庫の中を見て今日はハンバーグでも作るかな、ということで。

適当に作ってみました。タマネギを刻んで炒めて、牛肉と豚肉のミンチを合わせてこねて胡椒と塩。そしてさらに炒めたタマネギとパン粉と卵を併せてこねて下準備OK.。ナツメグを入れると肉の臭みを緩和するらしいのですがナツメグを知らないので。
あとはフライパンにのせて・・

ソースはいつも和風にしているので大根おろしと醤油を基本にして作ります。大根おろしは油の胃もたれを防ぐので重宝します。

気が向いてみそ汁を添えてみました。急に思い立ったのでだしじゃこでだしを作る時間がなかったので湯にみそを放り混んであとは乾燥わかめやらいろいろ具を入れて即席に。
というわけで今日も悩みの時間は終了しました。
明日はひとつ残ったハンバーグをカレーに入れてハンバーグカレーかな・・

 

2013.02.08 カテゴリ: 四季の日記 

   明後日はお正月 今日は陰暦12月28日

春節用の提灯が吊された北環大道 福龍路との立体交差点

明後日はお正月 今日は陰暦12月28日(2013.2.8)

私は行事にはほとんど興味を示しませんのでのんびりしていたら誰かに言われて気がつきました。明日はもう大晦日。もちろん陰暦のですが。で、世間はあたふた。
私といえば冷蔵庫の中が乏しくなってきたのでウォルマートへ買い出しに。おーー、今まで見たことのない人の数。春節用の買いだめにこの2、3日間でふだんの1週間分ほどの人がやってくるのでしょうかね。買い物をしとこうと
思うように身動きとれずぱっぱっと買い物を済ませて早々に退散。これだと春節1日目に来た方が空いているのかもね。
深圳は各地から人が来ているので春節はかなり人が減るはず。確かに道はがらがらでふだんの渋滞がウソみたいでしたがスーパーはすごい勢いでした。帰省する人が少ないと買い物すらままならないかも。

携帯にきたショートメールの天気予報では現在寒冷注意報(黄)が出ている模様。といっても深圳、明日の気温は10-16度の予想。

で、夜は裏の北環大道の写真を。

 

桃源へ




2013.02.10 カテゴリ: 四季の日記 

   春節快楽2013

春節快楽2013!!

春節です。今年もまたやってきました。
窓の外では盛んに花火をやっています。このあたりでは例年爆竹はないものの花火がいつも盛んです。
なかなか皆さん楽しそうです。


春節に近づいて気温がどんどん下がっています。天気予報では春節から気温がまた上昇するとなっていましたが、さて。
おかげでちょっとはながぐすぐす。

 

2013.02.11 カテゴリ:深圳の山と公園 >  鳳凰山 

   春節2013 深圳・鳳凰山の春節風景 - 鳳岩古廟から鳳凰山頂へ

春節で大にぎわいの鳳凰山・鳳岩古廟
鳳岩古廟での爆竹


春節2013 深圳・鳳凰山の春節風景(2013.2.10)

今年の春節は鳳凰山中腹にある鳳岩古廟と鳳凰山山頂へ出かけてみました。

鳳凰山へ
久しぶりなので地下鉄ではなくうっかりとバスで出かけました。でもそのおかげで街の様子を見ることができました。
まあ、いくら帰省する人が多くて人口が減っているとはいえ普段1000万人以上の人が住んでいる訳なので、まあ人の多いこと。園博園、世界之窗を通過して進みます。ぞっとする人の多さ。その割には道は比較的空いています。

で、まず福永で下車、バスを乗り換えます。かき入れ時か、三輪のバイクタクシーが盛んに客を呼び込もうとしています。一人2元から3元で鳳凰山公園へと声を張り上げていますが私はバスで。

鳳凰山森林公園
鳳凰山公園も超満員。春節第一日目に出てきたことをちょっと後悔。まあ、気を取り直してまずは鳳凰山中腹の鳳岩古廟へ。でも登山道は中腹の鳳岩古廟に行く人でなかなか動けない・・整備された石段からはずれて登ります。人はいるものの具合がいい。


満員の登山道

お参りも順番待ちでした


山頂へ 下山
さらに最初の山頂へ。正規の石段は人が多いのでここは整備されていないコースを登ります。人が少なくていい。
鳳凰山は非常に岩の多い山で山頂は岩が突き出ていますので以前はこれに登って遊ぶ子供たちが多かったのですが公園整備でかなり制限されるようになりました。それでも子供はいろいろと遊び方を考えますが。

最高峰へ。ここまで来ると人はだいぶ少なくなってほっ。展望台へ登りますが能見度がよくないので早々に退散。
下山です。いつものコースはと・・
おやまあ、「ここは未解放地区です。通るな」のワーニング。新しく石段で整備されているのに・・・
いつもはテープが張ってあるだけなので気にせずとおっていたのですがワーニングが出るとちょっと気後れしますね。しょうがないので以前通っていた石段を下山。ここも以前は「通るな」でしたが今は解放されています。

まあ、出発が遅かったので最高峰は行くかどうしようかと思っていたのですが結局は鳳凰山のフルコースを満喫。
帰りはバスと地下鉄。やっぱりこちらの方が速い。
春節第1日でした。


爆竹のこと
危険が言われている爆竹ですが鳳凰山には石の塀で囲まれた爆竹場があります。
写真の「鞭炮」は爆竹のことです。後ろに見えているクレーンで爆竹をつり下げて点火。

爆竹も始めはうるさいと思うのですが慣れてくるとけっこうはまります。
昔・・初めてグループサウンズのロックコンサートを聴きに行った時の大音量のうるささと言ったら・・でもすぐになれて耳がジーンとなる快感を覚えてしまいました。
ここで間近に爆竹の爆発音を聞いているとその時の感覚がよみがえりました。こちらで爆竹がすたれないのはもしかして同じ感覚かも・・いいですね。

ほかには香港返還の時の花火を間近の豪華客船船上で見ていると花火の爆発音で豪華客船が揺れました。このときの爆音も似たようなものですね。

 

岩だらけの山頂です


あちこちの岩登りが制限されてこの岩で遊んでいました。
まず助走をつけて中断まで一気に駆け上ると成功。あとはよじ登っててっぺんへ。


遠く展望台が見えるところが鳳凰山系の最高点。


鳳岩古廟を


最高点へ。


下山道


降りてきました。もう時刻は6時過ぎ。
で、これは・・・


登山口の広場では灯りがともりました


2013.02.11 カテゴリ:深圳の山と公園 >  深圳湾公園・紅樹林海浜生態公園 

   春節2013 2日目 深圳湾公園へ

深圳湾公園 - 香港最高峰大帽山がバックです

春節2013 2日目 深圳湾公園へ(2013.2.11)

昨日は鳳凰山をフルコースしたので今日は休息日としていたのですがあまりにいい天気、あまりにいい能見度に誘われてマンションを飛び出しました。
行き先は深圳湾公園。

深圳湾公園に着くと鳥たちも同じ気持ちなのか大空を乱舞していました。その中心は百合鴎(ゆりかもめ)でした。抜群の能見度で香港の山々をバックに人の手の届かない海上を悠々と飛び回ります。

野鳥撮影をねらうカメラマンも心なしか多め。気分のすっきりする深圳湾公園でした。

 

奥に香港最高峰大帽山、左が林村郊野公園


このバックは深圳ですね。


今日の主役だった百合鴎が飛ぶ・・・



帰り。公園の入り口でいつも売っているやつ。見た目そのままの味でちょっと好き。時々買います。今日も買いました。5元。
ところで今日は家族で商売でしょうかね。男の子が最高の笑顔を見せてくれていました。でも・・私はこの笑顔に気がついていませんでした。ごめん。


2013.02.12 カテゴリ:中国華南で見た野鳥 >  中国華南 野鳥のギャラリー 

   《深圳で見かけた鳥》 (132) ●冠鳰(カンムリカイツブリ)★凤头鸊鷉・鳳頭鸊鷉 - 深圳湾公園で

冠鳰(かんむりかいつぶり)

冠鳰 (かんむりかいつぶり) 凤头鸊鷉鳳頭鸊鷉 - 深圳湾公園で(2013.2.11)

盛んに野鳥が飛び交うこの日の深圳湾公園で一番最初に目についたのは冠鳰(かんむりかいつぶり)でした。前に撮影した写真を拡大してこの鳥がいるのを見つけてめぐり会いたいなと思っていたので写真を撮りまくりました。
実にたくさんの冠鳰が盛んに潜水しながらお食事をしていました。非繁殖羽(冬羽)

冠鳰 (かんむりかいつぶり)
凤头鸊鷉鳳頭鸊鷉 (fèng tóu pì tī)

学 名Podiceps cristatus
目 科カイツブリ目カイツブリ科
全 長49cm
渡 り冬鳥留鳥
観察期1 2 34 5 6 7 8 9 10 11 12

雌雄同色
●和名漢字(よみ) ★中国名简体字・繁體字 (ピンイン)
すでに繁殖羽(夏羽)になった冠鳰






2013.02.13 カテゴリ:中国華南で見た野鳥 >  中国華南 野鳥のギャラリー 

   《深圳で見かけた鳥》 (133) またまた百合鴎(ユリカモメ) - 深圳湾公園

悠々と飛ぶ百合鴎

百合鴎(ゆりかもめ) 红嘴鸥紅嘴鷗 - 深圳湾公園(2013.2.11)

春節の深圳湾公園は百合鴎の舞台でした。あちらこちらに自由に飛んでおりました。百合鴎の目立った日でした。

百合鴎(ゆりかもめ)
红嘴鸥紅嘴鷗 (hóng zuǐ ōu)

学 名Larus ridibundus
目 科チドリ目カモメ科
全 長40cm
渡 り春過秋過冬鳥
観察期1 2 34 5 6 7 8 9 1011 12

雌雄同色
●和名漢字(よみ) ★中国名简体字・繁體字 (ピンイン)








2013.02.14 カテゴリ:香港の山と公園 >  新界西北部の山-青山/乾山/圓頭山 

   春節2013第3日 香港・青山583mへ

青山山頂

春節2013第3日 香港・青山へ

さて鳳凰山に続いて春雪第2弾は香港青山に登ることにしました。青山にはピンクシャンデリアの木がありますが英名でChinese New Year Flowerというように今頃が花期なのです。うまくいけば・・

青山へ
いつものように福田口岸から香港へ。深圳側イミグレはびっくりするほどの人の列・・やっぱり正月。
どうにか香港元朗へ。軽鉄に乗って青雲駅へ。ここから青山寺そして青山に登ります。春雪からでしょうかね、人は比較的多い。お寺へ行く人、山に登る人。
能見度は悪いながらも天気はそんなに悪くなく1時間あまりで山頂へ。途中でやっと見つかりました、ピンクシャンデリア。少しですが花もありました。一応この日はこの花を見ただけで達成感です。

下山
今日は遅いので青山だけを上り下りしようとしていたのですが、天気がいいので久しぶりに青山山頂から圓頭山方面にハイキングすることに。
1時間半ほどハイキングしてから軽鉄・良景駅方面に下山。全コース3時間半程度の山歩きでした。

 

青山です




対峙する九径山


青山山頂で


青山の三角点から屯門の海。視界が悪くて・・


さて下山ハイキングです。一番向こうの山が深圳から見ると一番前に見える圓頭山。深センは見えません。


こんな登山もあったのですね・・・気持ちよさそうです


下山間近、青山方面を振り返ります。青山はもう見えません。


デイゴの花咲く下山道。そういえばここは花が多かった。



青山の花々です


参道の火焔葛(かえんかずら)と青山

参道には西洋水蝋の木(せいよういぼたのき)が咲き始めていました。

そしてこれがピンクシャンデリアです。

アシビに似た花。

ツツジも盛ん



デイゴも

2013.02.15 カテゴリ:中国華南で見た植物 >  中国華南 花暦 

   《香港花暦》 ピンクのシャンデリア ●中国満天星(チュウゴクドウダン) - 香港青山で

中国満天星(ちゅうごくどうだん)
(196)

中国満天星(ちゅうごくどうだん) 吊钟花吊鐘花 - 香港青山で(2013.2.12)

青山に登った目的のひとつはこの花に会うことでした。
登っていってもなかなか見つからない。もう花の時期は終わったのかなと弱気になってきた頃、木の間からかすかにピンクの花が見えました。かなりの期待で近くに寄ってみると・・ピンクシャンデリアでした。
よく見るとあちこちにけっこう咲いていましたが木の影で見えにくい上、近づけないところにあるのがほとんどでした。さらによく見ると登山道沿いにもあるのですが花がない。もしかして・・まあ想定内でしたが。

野鳥の場合、名前がはっきり決まっているようなのですが、花の場合は花屋さんの宣伝のためなのか、名前をどんどん付けるみたいで頭がパニックになってしまいます。この花もいろいろな名前があるようです。
和名の代表的なものはどうやら中国満天星(ちゅうごくどうだん)というようですが、園芸名が香港満天星(ほんこんどうだん)とかピンクシャンデリアというようですね。あとチャイニーズ・ニューイヤー・フラワー。
まあ、個人的にはピンクシャンデリアが好きですね。

原産地としては中国華南、香港からベトナムの山岳地帯とのこと。
今回見たのは少し貧弱でしたので2010年1月に撮影した写真も追加しておきました。

中国満天星(ちゅうごくどうだん)
香港満天星(ほんこんどうだん)
ピンクシャンデリア Pink Chandelier
チャイニーズ・ニューイヤー・フラワー Chinese New Year Flower
吊钟花吊鐘花 (diào zhōng huā)

学 名Enkianthus quinqueflorus
科属名ツツジ科ドウダンツツジ属
開花期1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
●和名漢字(よみ) ★中国名简体字・繁體字 (ピンイン)

2010年1月17日の青山で






2013.02.16 カテゴリ:中国華南で見た野鳥 >  中国華南 野鳥のギャラリー 

   《香港で見かけた鳥》 (134) 香港のとんび ●鳶(トビ)★黑鸢・黑鳶 - 香港青山で

青山の鳶(とび)

鳶(とび) 黑鸢黑鳶 - 香港青山で(2013.2.14)

青山を登っている時にあちこちで飛び回っている、というより滑空していました。
香港の図鑑によると「香港で一番よく見かける猛禽類」だとのことで、確かに香港へ行くと大空を悠々と飛んでいるところをよく見かけます。

鳶 (とび)
黑鸢黑鳶 (hēi yuān)

学 名Milvus migrans
目 科タカ目タカ科
全 長58-69cm
渡 り冬鳥留鳥
観察期1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12

雌雄同色
●和名漢字(よみ) ★中国名简体字・繁體字 (ピンイン)






2013.02.17 カテゴリ:中国華南で見た植物 >  中国華南 花暦 

   《香港花暦》 一足早く小実鼠黐(コミノネズミモチ)の花 ★山指甲 - 香港青山で

小実鼠黐(こみのねずみもち)
(197)

小実鼠黐(こみのねずみもち) 山指甲 - 香港青山で(2013.2.12)

青山寺への道に一足早くほのかに甘い香りを漂わせた小実鼠黐 (こみのねずみもち)の花が咲いていました。
香りにに誘われたのか蜂もいっぱい。
中国原産でシナイボタともチャイニーズプリベットとも呼ばれるようです。

実はこの木をずっとセイヨウイボタノキと勘違いをしておりました。中国名があっさりしているのにヨーロッパ、アフリカ北部原産というのはちょっとおかしい、ということで調べ直してみて小実鼠黐(こみのねずみもち)という名前が分かりました。おはずかしい。過去記事を全部修正するのが大変でしたが・・

小実鼠黐 (こみのねずみもち)
シナイボタ
チャイニーズプリペット
山指甲 (shān zhǐ jiǎ)

学 名Ligustrum sinense
科属名モクセイ科イボタノキ属
開花期1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
●和名漢字(よみ) ★中国名简体字・繁體字 (ピンイン)




花粉もいっぱいつけたミツバチ






2013.02.18 カテゴリ:中国華南で見た植物 >  中国華南 花暦 

   《香港花暦》 香港青山の花暦 ●車輪梅(シャリンバイ) ★石斑木

車輪梅(しゃりんばい)
(198)

車輪梅 (しゃりんばい) 石斑木 - 香港青山で(2013.2.12)

香港青山で車輪梅の花が咲いていました。深圳にも多く見るのですが香港とは色の雰囲気が違います。香港では赤色がとても鮮やかな気がします。春の花がどんどん咲き始めました。

車輪梅 (しゃりんばい)
石斑木 (shí bān mù)
车轮梅車輪梅 (chē lún méi)

学 名Rhaphiolepis indica
科属名バラ科シャリンバイ属
開花期1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
●和名漢字(よみ) ★中国名简体字・繁體字 (ピンイン)




2013.02.19 カテゴリ:中国華南で見た植物 >  中国華南 花暦 

   《香港花暦》 香港青山の野花 ●立浪草(タツナミソウ) ★韩信草・韓信草 - 香港青山で

野に咲く立浪草(たつなみそう)
(199)

立浪草(たつなみそう) 韩信草韓信草 - 香港青山で(2013.2.12)

さて今回の青山、最後の花は立浪草(たつなみそう)です。
青山山頂から深圳湾方面に歩き出したところの野辺で枯れ草の間から小さな花が咲いていました。見たことのあるような花。香港の図鑑を繰ってみるとありました、韓信草。学名から和名はと・・・立浪草でした。
絞りを落として撮影。

日本、アジア原産のようです。日本では5-6月、本州から九州にかけて開花。草丈20-40cm、多年草でほかに白、ピンクの花があり日の当たる方向に向かって咲くとのこと。薬草。

立浪草(たつなみそう)
韩信草韓信草(hán xìn cǎo)

学 名Scutellaria indica
科属名シソ科タツナミソウ属
開花期1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
●和名漢字(よみ) ★中国名简体字・繁體字 (ピンイン)






2013.02.21 カテゴリ: 日々つれづれ 

   中国でFC2ブログアクセス解禁?

中国でFC2ブログ解禁?

FC2にアクセスできた・・
2010年2月にFC2ブログが中国でアクセスが禁止されて3年。この前ふと気づいてFC2にすっぴんでアクセス。おっ・・アクセスできる!いつからアクセスできるようになったのだろう・・
と言うのも普段はFCにアクセスする時は無料VPN経由でアクセスする設定にしているので(自動プロキシ設定)ほとんどの場合ふつうにアクセスできるようになっているので気づきませんでした。
ただアクセスが以前に比べて違和感を感じ始めたのは最近なのでそんなに昔ではないでしょうけど。

これまでの雰囲気からアク禁のひとつの目的には国内企業の保護もあるのかも知れないと思っていたのですが・・
もしかして中国の上層部の体制が変わって方向転換されたのでしょうかね。

アク禁物語
思えば私の中国でのブログはアク禁との戦いみたいなものですから。戦いといっても勝ち目はないのですがどう回避するかですね。
ブログを開始したのは2006年5月Exblogで開始、その後Exblogがアク禁となりしばらくはプロキシ接続でしのいできましたがだんだんアク禁の技術が向上・・・ で2009年3月に全ての記事を携えてFC2ブログにひっこし。
と、FC2も1年ほどでアク禁となりました。ちょっとぞっとしますね。で、2010年4月、So-netブログにミラーサイトを作りFC2`は奥の手で更新、同じ内容でSo-netも更新するというめんどくさいことに。

今はSo-netをメインと位置づけて更新しています。So-netは記事をSaveするにしても写真をUPするにしても信じられないくらいの時間がかかるので希望としてはFC2を中心にはしたいのですがね。いまさらFC2が解禁となってもメインを帰るつもりはありません。
でも FC2はこのままFC2は解禁されたままなのでしょうか、それともすぐに・・・誰にも分かりません。

これで現在のアクセス禁止は無料レンタルサーバーやYoutube、GiocitiesとかYahooブログ、Exciteブログ、Googleブログなどなど。ときおりGoogle検索が不安定になるのですが、現在Yahoo Japanの検索はGoogleより提供を受けているのでこれはYahoo検索で代用できます。Yahooはプレビューがないので不便ですがまあ我慢できます。

いずれにしてもこの状態が改善されることを祈って。

 


近くの香蜜湖にいってみました

クビワガラスがいた
マンション近くの香蜜湖のほとりにゴルフのクラブハウスがあります。久しぶりに散歩してみました。ゴルフの打ちっ放し練習場はけっこう充実してきていました。今なおあちこち工事中。
香蜜湖度假村のジェットコースターにとまっている鳥、遠いので写真を拡大してみるとクビワガラスでした。香港湿地公園で2度見かけただけなのでこんなところにいるのを知ってちょっと感激。
ほかに香蜜湖には鳰(かいつぶり)、大鷺(だいさぎ)、赤頭鷺(あかがしらさぎ)、小鷺(こさぎ)などを確認。


火焔木の花列がきれいでした

火焔木と八哥鳥

そろそろマンゴの花が咲く頃となりました。



2013.02.22 カテゴリ:中国華南で見た野鳥 >  中国華南 野鳥のギャラリー 

   《深圳で見かけた鳥》 (135) 久々の縞金腹(シマキンパラ)★斑文鸟・斑文鳥 - 香蜜湖で

縞金腹(しまきんぱら)

縞金腹(しまきんぱら) 斑文鸟斑文鳥 - 香蜜湖で(2013.2.21)

香蜜湖畔(まあ湖といっても池ぐらいの広さですが)のゴルフクラブの駐車場で久しぶりに縞金腹に会いました。何かからこぼれ落ちたか故意に撒いたのか穀物を食べていました。
インドから東南アジアに分布します。

縞金腹(しまきんぱら)
斑文鸟斑文鳥 (bān wén niǎo)

学 名Lonchura punctulata
目 科スズメ目カエデチョウ科
全 長11cm
渡 り留鳥
観察期1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
雌雄同色
●和名漢字(よみ) ★中国名简体字・繁體字 (ピンイン)






2013.02.23 カテゴリ:中国華南で見た植物 >  中国華南 花暦 

   《深圳花暦》 裏山・春の野花 + 広東省地震

広東省で地震
昨日書斎でいすに座っていた時、かすかな横揺れを少しだけ感じました。雰囲気的には地震なのですがすぐにおさまったのでどうだろう、と思っていましたがやっぱり地震でした。
震源地は広東省河源。4.8級というのはM4.8なんでしょうか。雰囲気からおそらく現地人で気づいた人は少ないでしょうね。香港に来てから17年、2度目の地震体験でした。

広東語ですが動画ニュース → 深圳発生2.8級地震
あと → 広東河源発生4.8級地震 大亜湾原発未受影響
毛蔓野鶏頭(けつるのげいとう)
 
(200)

裏山・春の野花 - 聖人大座(2013.2.22)

裏山に咲く野花もそろそろ春。でも名前の分からない花も多い・・・

毛蔓野鶏頭 (けつるのげいとう)
匙叶莲子草匙葉蓮子草 (chí yè lián zǐ cǎo)
星星蝦鉗菜


学 名Alternanthera paronychioides
科属名ヒユ科ツルノゲイトウ属
開花期1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
●和名漢字(よみ) ★中国名简体字・繁體字 (ピンイン)





車輪梅(しゃりんばい)
香港の車輪梅に鮮やかさが負けていませんでした。



不明の小さな花・・
最近よく見るごく小さな野花ですが名前が分かりません。







夏に向けて能見度も少しずつ向上 - 裏山登山道から

2013.02.01  
香港湿地公園と高層団地の風景
2013.02.02  
香港湿地公園 春節前の鳥
2013.02.03  
お正月まで1週間 - 春節2013・花の準備
2013.02.05  
《深圳花暦》 紅源平葛 (ベニゲンペイカズラ)と「街灯」の灯った登山道 - 筆架山公園
2013.02.06  
ハンバーグでも作るかな・・・
2013.02.08  
明後日はお正月 今日は陰暦12月28日
2013.02.10  
春節快楽2013
2013.02.11  
春節2013 深圳・鳳凰山の春節風景 - 鳳岩古廟から鳳凰山頂へ
2013.02.11  
春節2013 2日目 深圳湾公園へ
2013.02.12  
《深圳で見かけた鳥》 (132) ●冠鳰(カンムリカイツブリ)★凤头鸊鷉・鳳頭鸊鷉 - 深圳湾公園で
2013.02.13  
《深圳で見かけた鳥》 (133) またまた百合鴎(ユリカモメ) - 深圳湾公園
2013.02.14  
春節2013第3日 香港・青山583mへ
2013.02.15  
《香港花暦》 ピンクのシャンデリア ●中国満天星(チュウゴクドウダン) - 香港青山で
2013.02.16  
《香港で見かけた鳥》 (134) 香港のとんび ●鳶(トビ)★黑鸢・黑鳶 - 香港青山で
2013.02.17  
《香港花暦》 一足早く小実鼠黐(コミノネズミモチ)の花 ★山指甲 - 香港青山で
2013.02.18  
《香港花暦》 香港青山の花暦 ●車輪梅(シャリンバイ) ★石斑木
2013.02.19  
《香港花暦》 香港青山の野花 ●立浪草(タツナミソウ) ★韩信草・韓信草 - 香港青山で
2013.02.21  
中国でFC2ブログアクセス解禁?
2013.02.22  
《深圳で見かけた鳥》 (135) 久々の縞金腹(シマキンパラ)★斑文鸟・斑文鳥 - 香蜜湖で
2013.02.23  
《深圳花暦》 裏山・春の野花 + 広東省地震
 ► 次のページへ

Produced by Sceneway copyright © "深圳と香港の日々 - Funny days in Shenzhen + Hong Kong" all rights reserved.
powered by