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2012.10.02 奈良に帰省します 20122012.10.04 《奈良帰省日記2012》 (1) 大阪へ 奈良へ(2012.10.3)2012.10.04 《奈良帰省日記2012》 (2) いつものように市役所へ(2012.10.04)2012.10.05 《奈良帰省日記2012》 (3) 健康診断、免許更新と10km散歩(2012.10.5)2012.10.06 《奈良帰省日記2012》 (4) 大和民俗公園散歩(2012.10.6)2012.10.07 《奈良帰省日記2012》 (5) いつもの矢田寺へ(2012.10.7)2012.10.08 《奈良帰省日記2012》 (6) 大阪へ 高さ日本一のあべのハルカスと通天閣の昼と夜(2012.10.8)2012.10.09 《奈良帰省日記2012》 (7) 奈良の我が家のリフォーム(2012.10.9)2012.10.11 《奈良帰省日記2012》 (8) 近くの池の野鳥たち(2012.10.11)2012.10.12 《奈良帰省日記2012》 (9) ユニット風呂設置(2012.10.12)2012.10.13 《奈良帰省日記2012》 (10) 新しいズームレンズをゲット 18-250mmのズーム(2012.10.13)2012.10.15 《奈良帰省日記2012》 (11) 奈良と奈良の鹿(2012.10.15)2012.10.16 《奈良帰省日記2012》 (12) 奈良の野の山雀(やまがら)(2012.10.15)2012.10.17 《奈良帰省日記2012》 (13) 雨(2012.10.17)2012.10.19 《奈良帰省日記2012》 (14) 矢田自然公園を探索(2012.10.19)2012.10.20 《奈良帰省日記2012》 (15) 天理・大国見山(おお くにみやま、498m)へ登る(2012.10.20)2012.10.22 《奈良帰省日記2012》 (16) 中和・榛原-鳥見山(とみやま、735m)-初瀬ダム-長谷寺へ(1) (2012.10.22)2012.10.23 《奈良帰省日記2012》 (17) 中和・榛原-鳥見山(とみやま、735m)-初瀬ダム-長谷寺へ(2) (2012.10.22)2012.10.25 《奈良帰省日記2012》 (18) 深圳へ - 重い荷物に汗だく (2012.10.24)2012.10.26 《ふるさとで見かけた鳥の一覧》  スズメ目
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2012.10.02 カテゴリ:奈良帰省日記 >  奈良帰省日記2012 

   奈良に帰省します 2012


帰省します



2012年10月3日から帰省します。今年は少し長く奈良に滞在しようかなと・・



崇神天皇陵で

2012.10.04 カテゴリ:奈良帰省日記 >  奈良帰省日記2012 

   《奈良帰省日記2012》 (1) 大阪へ 奈良へ(2012.10.3)

関空 peachフロア

奈良帰省日記2012 (1) 奈良へ

深圳航空で
今回も、たぶんpeachの影響で大幅に値段の下がった深圳航空で深圳から福州を経て関空へ。
いつものように深圳から福州までの国内路線分は満員。いつものように福州からの国際路線はすいているかな、と思いきや、今までにない盛況ぶり。国慶節の盛況なんでしょうか?ほとんど満員。しかも中国人が多い。なんかニュースと雰囲気が違います。地域性なんでしょうかね。

機内食も少しよくなっていました。国内線分と国際線分、2回出てくるのでちょっと多い。お腹一杯。
食後に緑茶がほしいなと思い「りーちゃー」と言ったのですがCAにうまく伝わらない。「?」きょとんとする彼女に私の隣の席の2人が声を揃えて「緑茶!」と中国人の発音で言ってくれました。ちょっとびっくりしながらもにこっ。
でも今回の中国語の発音は緑と茶の鳥らの発音が悪かったのかな・・・
緑茶はピンインでlǜ chá、スーパーで「茶葉」と言っても通じにくかったこともあったしバスでも前にCHの発音で躓いているのでこちらかなと思うのですが緑も少しややこしい発音です。ドイツ語のǜと同じ発音みたいな気がしているのでそのように発音しているのですが・・どっちなんでしょうか、それとも両方?


久しぶりの関空
電車の駅の反対側にホテルとともにpeachのフロアができていました。窓から海が見えそうなのにつられて歩いていくと係員に「peachにご用でしょうか」と声をかけられてしまいました。すんまへん。
まだpeach専用の棟は完成してないのでしょうかね。

 

2012.10.04 カテゴリ:奈良帰省日記 >  奈良帰省日記2012 

   《奈良帰省日記2012》 (2) いつものように市役所へ(2012.10.04)

私の田舎風景 葛城山と雲をかぶった金剛山を遠景に

《奈良帰省日記2012》 (2) いつものように市役所へ(2012.10.04)

去年びっくりするほどの鳥がいた家の裏の池に行ってみました。
ショック・・・これまでの大雨の影響でしょうか、池には水がたっぷり(防火用水)になっていました。おかげで浅瀬はなくなり「えさ場が消えて鳥は全くいませんでした。がっくり・・・でもこんなちょっとしたことで環境ががらっと変わってしまうのですね。

市役所へ
まずは国民健康保険証の再発行。4月ぐらいに今年度分の保険証が郵送されているはずなのですが見あたらないので再発行。
さらに日本での所得が0なので保険料が安くなります。これも6月ぐらいに所得申請のはがきが届いているはずなのですが返事を出せないため遅ればせながら申請を。その結果過剰徴収による払い戻しがあります。ふつうの保険料は年7万いくらで収入がない場合は2万9000円になります。
で払い戻しを。ふつうは何週間かかかるのだそうですが今年も事情を説明して即金で。あと」健康診断をするための案内を受けました。市が補助を出して健康診断ができます。以前よく行っていた市民病院はいつも予約で一杯のため違う所の情報を仕入れました。

墓参り
そして墓参り。私はけっこう縛られるのを苦痛としていて、何とかはいついつに・・墓参りはお彼岸に・・とか限定されるのを不得意とします・・
まあなくなった親(父)のことなら1年に数回は思い出すことがありますからそのときに何度でも行けばいいではないか、みたいな。要するに自由気ままでしょうかね。
神道なので色花はなぜか供えられません。榊を買ってお参り。少し掃除をして亡き父と。

金剛山、葛城山が近くにくっきり
墓参りにあとは山よりに散歩しながら帰ります。途中裏山の矢田丘陵、それに続く金剛山系の山々、信貴山、二上山から葛城山、金剛山が意外に近くにくっきり見えてちょっとびっくり。
それにしても日本の風景は電柱がじゃまになりますね。原発事故から電力会社の実態がよくわかりましたがやっぱり発電、送電を分離しないのも一つの原因でしょうかね。たとえばもし送電を自治体でも担当していれば地下に送電線を入れるのは比較的容易なのではないかと。

健康診断予約
家の近くの病院に寄ってみました。健康診断の予約。意外だったのは予約なしで大丈夫だとのこと。おまけに市民病院では結果は2週間後、と言われていたのが1週間ぐらいで結果がわかりますとのこと。すんなりいきすぎてずっこけるほどでした。まあ実際は血液検査など1時間もたたずに結果がわかるはずなのですが(病気で検査したときはすぐ結果が出ますから)、それはそれいろいろ事情があるのでしょう。

と言うことで明日は朝は病院、昼は免許更新としますかね。
適度な散歩になりました。1万3000歩。

 


道ばたに


郡山城跡に芙蓉の花


裏山を見ながら散歩。ここにも芙蓉の花


家の近くに戻って大納言塚。 豊臣秀吉の異父弟、秀長の塚です。和泉、紀伊、大和百万石で郡山城主でした


とある池に鳰(カイツブリ)


2012.10.05 カテゴリ:奈良帰省日記 >  奈良帰省日記2012 

   《奈良帰省日記2012》 (3) 健康診断、免許更新と10km散歩(2012.10.5)

唐古鍵遺跡と二上山

《奈良帰省日記2012》 (3) 健康診断、免許更新と10km散歩(2012.10.5)

健康診断
朝、健康診断へ。たしか40歳以上は市が少し負担をしてくれて1000円で健康診断ができますが年々減りまして今は標準的に尿検査と血液検査だけ。それでもふつうに病院で検査するよりも安いので重宝します。
今日は問診からか心電図も追加してくれました。
大腸ガン検査は時間的に間に合わないかもしれないと言うことでこちらはまたの機会にして胃ガン検査を追加することにして来週の予約をとりました。バリウムを飲んでの検査です。これは2000円。

免許更新
帰省でまず始めにやっておかなければならないのが病院関係。治療があればどれくらいかかるかわからないからです。
今回は運転免許がもうすぐ切れるので免許更新がこれに加わります。で、今日は朝から健康診断、昼から免許更新としました。
まあ免許はもう日本で使うことはないだろうからとちょっと考えたのですが考えがまとまらずとりあえず更新を。3100円は安いのか高いのか。
しかし・・男性職員の上から目線の高飛車な物言いがあって ちょっとショック、どうも私はお上とは肌が合わないみたいですね。

ちょっと思い当たったのが・・
今の民間交流としては日本と韓国が非常にうまくいっているように見えるのですが政府間の外交で領土問題やらなにやらことごとくおかしいと思えるのはもしかして政府間での交渉に上から目線の高飛車な物言いをしている?そして中国とも?
よくわかりません。

国史跡・唐古鍵遺跡へ散歩
免許更新が終わってICチップが埋め込まれたという新しい免許証を受け取ったあと散歩することにしました。唐古鍵遺跡をめざしました。
コスモスの花があちこちで咲き乱れていました。ほかにもたくさん。自生ではないので深圳、香港で見る懐かしい花もたくさん。

2万3000歩

 


稲穂と大和青垣


椋鳥(むくどり)が飛ぶ


唐古鍵遺跡






香港乾山付近で1度見ただけだったのでもう一度見たいと思っていました。こんなところで会えるなんて

るこう草

黄花千日紅(きばなせんにちこう)

そして玉簾(たますだれ)

初めて見ました、黄鶺鴒(きせきれい)

なんせ深圳香港ではなかなか見られないもので

白鶺鴒(ハクセキレイ)が飛ぶ

蒼鷺(あおさぎ)と大鷺(だいさぎ)

 

2012.10.06 カテゴリ:奈良帰省日記 >  奈良帰省日記2012 

   《奈良帰省日記2012》 (4) 大和民俗公園散歩(2012.10.6)

大和民俗公園で

《奈良帰省日記2012》 (4) 大和民俗公園散歩(2012.10.6)

今日も朝から医者巡り。
少し疲れたか、帰って少しうとうと。夕方、雨の降りそうな天気の中、いつもの大和民俗公園へ散歩。

1万6000歩

移築民家の前に見事なサルスベリの木













公園からの帰り道、富雄川のかるがも


田んぼには蒼鷺



お疲れさん


2012.10.07 カテゴリ:奈良帰省日記 >  奈良帰省日記2012 

   《奈良帰省日記2012》 (5) いつもの矢田寺へ(2012.10.7)

矢田寺

《奈良帰省日記2012》 (5) いつもの矢田寺へ(2012.10.7)

今日、明日は医療関係も休みが多いのでこちらもちょっと休憩。
帰ってからずっと出ずっぱりなので今日は軽めにと裏山(矢田山)に出かけました。歩いていくとやっぱり暑くなってくるので短パンに着替えて。

矢田寺を越えて矢田山山頂へ。ここでカメラの電池がなくなりかけ・・しょうがない、今日はこの辺でやめておくか、ということで展望台まで行ってそこから別ルートで再び矢田寺へ、そして下山。

矢田寺(金剛山寺)は1300年前に天武天皇の勅願で建立された「由緒正しい」古刹です。現在はお地蔵さん信仰の中心。

軽めにと思っていたのですが万歩計は2万1000歩で軽めとは言い難いかも。

 






国見展望台


矢田寺には千体地蔵供養というのがあります。千体の小さなお地蔵さんが両側に並んでいます。
私の父と先祖の供養のために2体あります。で、線香とろうそくを手向けました。


コスモスはそこら中に咲いていました。


野鶏頭もきれい


今年も蒼鷺の飛んでいるのが撮影できました。夕方には私の頭のすぐ上を飛んでいきました。


2012.10.08 カテゴリ:奈良帰省日記 >  奈良帰省日記2012 

   《奈良帰省日記2012》 (6) 大阪へ 高さ日本一のあべのハルカスと通天閣の昼と夜(2012.10.8)

大阪の通天閣

《奈良帰省日記2012》 (6) 大阪へ 高さ日本一のあべのハルカスと通天閣の昼と夜(2012.10.8)

今日はある網友と初対面。午後一番に待ち合わせて夜遅くまで有意義な一日でした。喫茶店では思わぬ出会いもあったりして・・


あべのハルカス




新世界 通天閣 観光客が一杯でした




そして夜の通天閣


夜のあべのハルカス


2012.10.09 カテゴリ:奈良帰省日記 >  奈良帰省日記2012 

   《奈良帰省日記2012》 (7) 奈良の我が家のリフォーム(2012.10.9)

《奈良帰省日記2012》 (7) 奈良の我が家のリフォーム(2012.10.9)

今日から始まりました。リフォームと言ってもトイレと風呂だけです。老朽化してきたためですが年老いた母がいるのでバリアフリーも施します。これによって少しだけ市から援助がもらえます。
家のオーナーは私ですが実質施工主は私ではありません。
風呂からリフォームで今日は風呂が使えず順次トイレも・・1週間ほどの我慢です。


 


今日は川鵜(かわう)の飛翔です


ちょっと不鮮明で名前がわかりません


2012.10.11 カテゴリ:奈良帰省日記 >  奈良帰省日記2012 

   《奈良帰省日記2012》 (8) 近くの池の野鳥たち(2012.10.11)

近くの池にいた野鳥


《奈良帰省日記2012》 (8) 近くの池の野鳥たち(2012.10.11)

今年もたくさんの鳥たちが舞っていました。去年の池にはほとんどいなくなったものの鳥に気が向き始めたせいか全体的には去年よりも多い気がします。
私の所は日本でも有数の金魚の産地でそこら中に金魚池があります。思い当たったのはこの金魚をねらってやってくる鳥も多いのではないかという気がしてきました。
金魚池に糸がかけられているのは鳥防止ではないのかな。 去年とは別の池に去年とは違う種類の鳥が飛び交っていました。飛んでいる姿を撮ろうとしたのですがうまくいかず。今日はこの鳥らちが主人公です。

肝心の名前ですが・・わかりません。帰ってから野鳥大図鑑という本を買ったので調べたのですが名前にたどり着けません。繁殖羽から非繁殖羽へ換羽の途中なのでしょうか。
カモメ科、アジサシとかカモメの仲間だと思うのですが・・どうなんでしょう。ご教授願えれば幸いです。

 










前日の飛翔です。鮮明ではありませんが・・

そしてヒヨドリも初めて見ました。

2012.10.12 カテゴリ:奈良帰省日記 >  奈良帰省日記2012 

   《奈良帰省日記2012》 (9) ユニット風呂設置(2012.10.12)

《奈良帰省日記2012》 (9) ユニット風呂設置(2012.10.12)

お留守番
今日は私が工事を見守ります。従って外出できず、そろそろ体がなまってきた感じが・・

工事を見ていると赤い光。明らかにレーザーの光、何をするのかなと思っていたら壁に水平位置を照らしていました。へえー。左の写真、工事の人のズボンに赤い光。


古い湯船を取り去ったあとに・・

ユニットバスが入ります


 

2012.10.13 カテゴリ:奈良帰省日記 >  奈良帰省日記2012 

   《奈良帰省日記2012》 (10) 新しいズームレンズをゲット 18-250mmのズーム(2012.10.13)

《奈良帰省日記2012》 (10) 新しいズームレンズをゲット(2012.10.13)

Canon用ズームレンズ

Canon一眼用の新しいレンズをゲットしました。これまで18-55mmと55-250mmの2つのレンズを風景撮影用と野鳥撮影用みたいに使い分けていたのですがこのレンズ交換がきわめて面倒で山では風景か鳥かでシャッターチャンスをなくすことが頻繁に発生、ショックでした。

何とかならないかといろいろ探してみるとあるもんです。18-250mmとか18-270mmというズームレンズがありました。
安価なところでタムロン社とシグマ社がCanonの交換レンズを供給していました。両方とも定価は8万4000円なのですが価格comで調べてみると5万前後で売られていました。タムロンとシグマはここ数年デッドヒートを繰り広げているようです。いろいろ情報を検討してシグマ社のものに決定。
18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO OS というものです。最安値の奈良店のもので約4万5700円、1000円のバックも深圳で使いやすそうなのでついでにまとめて料金代引きで昨日注文、今夜届けられてきました。

これで交換レンズを持ち運ばなくてもいいしレンズを交換するときにほこりが入ることもありませんのでぐっと便利になることでしょう。ちょっとほっとしています。今使っているレンズがもったいないような気もしますけど明日から楽しみです。



 

2012.10.15 カテゴリ:奈良帰省日記 >  奈良帰省日記2012 

   《奈良帰省日記2012》 (11) 奈良と奈良の鹿(2012.10.15)

大仏殿をバックに

《奈良帰省日記2012》 (11) 奈良と奈良の鹿(2012.10.15)

家のミニリフォームが未完なので気分的に落ちつきませんが午後からJRで奈良に行きました。奈良までは1駅、160円。
久しぶりの奈良は三条通がなんかヘン。道が広くなっていました。懐かしい店屋もなんか雰囲気が変わって新しい町に変わっていくんでしょうか。
鹿は10月10日に鹿の角切りでおおむねつのが切り落とされているのでちょっと頼りない・・
1万6000歩の散策でした。近鉄で帰る。

奈良の鹿








ささやきの小径






大仏殿で


2012.10.16 カテゴリ:奈良帰省日記 >  奈良帰省日記2012 

   《奈良帰省日記2012》 (12) 奈良の野の山雀(やまがら)(2012.10.15)

《奈良帰省日記2012》 (12) 奈良の野の山雀(やまがら)(2012.10.15)

奈良公園からの帰途、大仏殿近くの野で木々を飛び回る山雀(やまがら)がいました。
写真を撮っていると人の目を引くようで指さしながら「あ、あれが山雀や」と話しながら通り過ぎる2人のおばちゃんが・・

山雀(やまがら)










そして・・
これは白鶺鴒(はくせきれい)と鹿


山雀の仲間、四十雀(しじゅうから)


2012.10.17 カテゴリ:奈良帰省日記 >  奈良帰省日記2012 

   《奈良帰省日記2012》 (13) 雨(2012.10.17)

《奈良帰省日記2012》 (13) 雨(2012.10.17)


新しい風呂
一応風呂、トイレ、廊下のミニリフォームが済んでほっとして今日から活動、と思いきや、朝から雨。出鼻をくじかれました。ムム・・

昨日早く寝たはずなのに目を覚ましたのは10時過ぎ。雨が激しく降っていました。
体も何となくだるい、感覚的に疲れているのかなと思い引き続き睡眠・・・再び起き出したのは午後3時でした・・


そろそろ中国の銀行に年金が振り込まれているはずなのでネットバンキングにアクセス。USドルで振り込まれていました。すかさずUSドルを人民元に両替。


明日も雨とか・・

 


大和民俗公園で(2012.10.13)




2012.10.19 カテゴリ:奈良帰省日記 >  奈良帰省日記2012 

   《奈良帰省日記2012》 (14) 矢田自然公園を探索(2012.10.19)

矢田丘陵

《奈良帰省日記2012》 (14) 矢田自然公園を探索(2012.10.19)

矢田山自然公園にある子供の森を探索してみようと出かけました。
まず天武天皇の勅願時・矢田寺へ、そこから近畿自然歩道に沿って舎人親王の創建になる東明寺、そして子供の森へ。子供の森に珍しい鳥でも見つからないかと思ったのですが・・・
モズ、セグロセキレイ、それと不明な鳥がいましたが特に収穫はなし・・

 


富雄川のかるがも


まず矢田寺へ


大和路の柿


東明寺へ


さらに子供の森


セグロセキレイでした


不明な鳥





2012.10.20 カテゴリ:奈良帰省日記 >  奈良帰省日記2012 

   《奈良帰省日記2012》 (15) 天理・大国見山(おお くにみやま、498m)へ登る(2012.10.20)

大国見山遠望


《奈良帰省日記2012》 (15) 天理・大国見山へ登る(2012.10.20)

天理へ
今回の帰省は意外に忙しく身近なところですませてきましたがやっと少しだけ遠出できそうです。
10時前、近鉄で天理へ。ここから歩いて大国見山(おお くにみやま)という山に登ります。
ガイドブックとは逆コースで登るのでちょっと道がわかりづらくて何度か道を取り違えてしまいました。途中であきらめかけて最後の挑戦で運良く登山口にたどり着きました。

大国見山へ
登山口までは舗装された道でしたが一気に変わって野性的に。行楽シーズンの週末というのに登山道を行く人はほとんどなし。アウトドア派が少ないのか、この山がそんなにポピュラーでないのか・・
よく感じることですが香港でも深圳でも日本でも山に登る日本人は比較的高齢の人が多いですね。ハイキングぐらいになると若い人が増えてきます。深圳で山に登っている中国人はほとんどが若者。高齢の人はけっこう目立ちます。

山頂に近づくと急坂となってけっこうきつく、根っこの自然階段でよじ登っていく感じでしょうか。安全のためロープが張られています。大きな岩がたくさんあったのでこのあたりは地盤が堅いのでしょうか・・磐座(いわくら)のあとか、と書かれていたのですが・・

山頂、下山

大観寺
頂上。ガイドブックによると頂上は眺めがいいと・・・
見えません・・・ガイドブックの写真の時代が違うのでしょうね、樹木が育って視界が遮られていました。それでも、と探すと1カ所、視界のあるポイントが見つかりました。よく見えます。正面は矢田丘陵、そのバックに生駒山系、さらに南には信貴山、二上山が見えました。残念ながら葛城、金剛山は見えませんが。
山頂は小さな祠があるだけの小さなスペース、そこそこに下山。

途中から別ルートをたどります。
途中廃墟のように見えた大観寺というお寺がありました。明治の廃仏毀釈で拝辞となったとのことですが和銅の頃に初めて築かれ最盛期には広大な寺域があったとのことでちょっとびっくり。お堂前は一面のこけが芝生のようになっていてすごくきれい。

さらに進むと落差23mという桃尾ノ滝。個性的な滝で信仰の対象になっていました。
滝を過ぎるとまもなく終点のバス停へ。

バスで天理駅へ
天理市街へ4.9kmの文字。不便なバスだろうと思っていたのでバスが来なければ歩こうと思っていたけどちょっと遠いなあ。
「手をあげるとバスが止まります」
なんと粋(すい)なはからい。でも肝心の本数がわからない。少し歩いてバス停へ。「むむ・・」1日4本!がっくり。
で次のバスは・・・なんという幸運、あと8分でバスがやってくる!日頃の行いでしょうか。
というわけでバスで天理駅へ、さらに近鉄で我が家へ。

 


さて出発




山頂付近は巨大岩石が多く


山頂の祠


山頂からの展望 矢田丘陵、生駒山系を望む



下山


大観寺のこけの庭がきれいでした


最盛期の大観寺を偲ぶ石垣


大観寺の周りの像 菩薩や天の像でした。菩薩はどれも優しいお顔でした。と言うより失礼ながら色っぽい・・



白龍大神と書かれた桃尾ノ滝




2012.10.22 カテゴリ:奈良帰省日記 >  奈良帰省日記2012 

   《奈良帰省日記2012》 (16) 中和・榛原-鳥見山(とみやま、735m)-初瀬ダム-長谷寺へ(1) (2012.10.22)

初瀬ダム・まほろば湖から鳥見山(とみやま)を展望

《奈良帰省日記2012》 (16) 中和・榛原-鳥見山(とみやま、735m)-初瀬ダム-長谷寺へ(2012.10.22)

奈良県は大きく北和、中和、南和に分かれています。私のいるところは北和。南和は主に吉野郡。
今日は中和東部の鳥見山(とみやま、735m)に挑戦です。
鳥見山は神武天皇が皇祖天神を祀ったとされる山ということなのでもう神話の世界ですね。
山頂に「トリミ山 十二支会」と書かれた立札があって「とみやま」とどっちが・・・と思ってネットをいろいろ探りましたがとりみやまとする記述が見あたらず、万葉集にも跡見山(とみやま)となっていたので「とみやま」としました。

近鉄・榛原駅から

榛原駅
近鉄で大阪線榛原(はいばら)駅へ。まだ何も食べてなかったので駅前でうどんセットを食べて出発。
ガイドブックとルートが違うようでしたがとりあえず鳥見山公園を目指します。車用の道路でした。これならガイドブックの道を探すべきでしたが・・まあええわ。
きつい急坂でした。でも展望は抜群、空も澄み渡ってとてもきれい。ほっとします。深圳とはまた違った感動。

鳥見山公園へ到着。意外に小さいスペース。もし車がたくさんやってきたらどうするのかな、と思ってしまうほどの駐車スペース。整備がちぐはぐな感じも・・・

鳥見山展望台から山頂

なぜか「トリミ山」になっています
展望台に向かいます。けっこうな急坂、7分ほどで展望台(見晴台)。
天気もよく展望は抜群。葛城、金剛山はもちろん、大台ヶ原や高見山までも見渡せる1等級の展望でした。中年の奥さんらしい一団がやってきてくつろぎながらお弁当。
さてここから山頂に。見晴らしのない何もない山頂のようですが山頂に到達しとかないとね。充実感がありませんので・・
旬の山歩き季節なのに蜘蛛の巣が多くて落ちていた小枝で巣を払いながら進みます。
雌岳を越えて雄岳へ。山頂の文字が見えました。証拠写真を撮して引き返します。

下山 - 東海自然歩道で初瀬ダム、長谷寺へ
あとは東海自然歩道をひたすら歩いて初瀬(はせ)ダムへ。自然歩道と言いながらけっこう舗装道路が多く・・
ダム湖(まほろば湖)から鳥見山を展望。
そして長谷寺へ。拝観料500円。したがって入りません。
名物草餅を購入して近鉄長谷寺駅へ。


今日は久しぶりに2万8000歩。15kmぐらいなんでしょうか。

 


榛原の町を行く



鳥見山公園


そして展望台(見晴台)へ


展望



雄岳の山頂



東海自然歩道を


石畳と思いきや・・石ころ畳みでした



初瀬ダム まほろば湖



長谷寺



そして帰途・・近鉄長谷寺駅


2012.10.23 カテゴリ:奈良帰省日記 >  奈良帰省日記2012 

   《奈良帰省日記2012》 (17) 中和・榛原-鳥見山(とみやま、735m)-初瀬ダム-長谷寺へ(2) (2012.10.22)

山頂からの展望

クリックすると2000ピクセルの大画面に・・

《奈良帰省日記2012》 (16) 中和・榛原-鳥見山(とみやま、735m)-初瀬ダム-長谷寺へ(2) (2012.10.22)

鳥見山からの展望と花々です。
明日は深圳へ

大台ヶ原山方面


金剛、葛城、二上山



花 そして















磯鵯(いそひよどり)の雌のようです


2012.10.25 カテゴリ:奈良帰省日記 >  奈良帰省日記2012 

   《奈良帰省日記2012》 (18) 深圳へ - 重い荷物に汗だく (2012.10.24)



《奈良帰省日記2012》 (18) 深圳へ - 重い荷物に汗だく (2012.10.24)

今回は少し長く奈良に滞在しましたので少し名残も多くなったようです。
まあ長いといえどいろいろな「仕事」があったわけで予定を少し変更、ブログで知り合った人たちとも会い充実していました。
来年は1ヶ月ぐらいにして奈良をじっくり歩いてみるかな。健康診断ももう少し充実させたいし。

重たい手荷物
深圳航空の手荷物の重量制限が20kgから30kgに変更されたのでいろいろ買いそろえさあ出発・・・
うわっ 重!大きい鞄を買ったにもかかわらず鞄の上に馬乗りになって鍵ロック。動かそうとするとひじょーに重い。30kg以内に収まっているのだろうか。
JRの駅まで鞄をごろごろ。20kgの時は何とも思わなかったのに、まあめっちゃ重たい。
駅はエスカレーターやエレベーターが充実しているので大きな問題もなく関空へ。チェックインで荷物を載せてみると28.2kgの表示。ほっとはしたものの28kgでこれだけ重いとは。荷物が30kgに制限UPされても実際持ち運ぶにはかなりの難があるでしょうから荷物の重量制限がなくてもいいのでは?と思うぐらいでした。

深圳空港の永ーく壊れているエスカレーター
中間空港の福州で携帯電話をONに。深圳の天気予報が入ってきました。明日の深圳は23℃から31℃だと。
そして深圳空港に到着。イミグレを通って地下鉄へ。
途中の陸橋への階段。段数は少しですが・・・え・・まだ壊れている?かなり前から、おそらく去年の帰省の時も動いていなかったはず・・まだ動いていませんでした。ならばエレベーターは・・なし。
イケメンの男性が壊れているエスカレーターに八つ当たり。
次のエスカレーターも壊れていましたがここはエレベーターがありました。イケメンの彼もエレベーターに乗ってきて二人きり。彼は私に
「あのエスカレーターは半年も壊れている。不思議だ(奇怪)」と。
「知ってる知ってる。ほんとに不思議」と私。

いろいろありながらも午後10時、わが家に戻ってきました。ああしんど。来年は荷物の重量をよく考えなければ。

 


関西空港

2012.10.26 カテゴリ:中国華南で見た野鳥 >  番外・ふるさとで見た野鳥一覧 

   《ふるさとで見かけた鳥の一覧》  スズメ目

2017.4.18 更新
《 ふるさとで見かけた鳥 》 スズメ目

スズメ目
アトリ科
鷽 (うそ)
河原鶸 (かわらひわ)
鵤・桑鳲・斑鳩 (いかる)
エナガ科
柄長 (えなが)
カラス科
嘴太鴉 (はしぶとがらす)
シジュウカラ科
山雀 (やまがら)
四十雀(しじゅうから)
セキレイ科
白鶺鴒 (はくせきれい)
背黒鶺鴒 (せぐろせきれい)
黄鶺鴒 (きせきれい)
ツグミ科
鶫(つぐみ)
磯鵯 (いそひよどり)
白腹 (しろはら)
瑠璃鶲(るりびたき)
ツバメ科
燕 (つばめ)
ハタオリドリ科
雀 (すずめ)
入内雀 (にゅうないすずめ)
ヒバリ科
雲雀 (ひばり)
ヒヨドリ科
鵯 (ひよどり)
ホオジロ科
頬白 (ほおじろ)
青鵐 (あおじ)
ムクドリ科
椋鳥 (むくどり)
メジロ科
目白(めじろ)
モズ科
百舌 (もず)


スズメ目 アトリ科


郡山・矢田山 2017.2.16

郡山・矢田山 2017.2.16
Gallery
鷽 (うそ)
红腹灰雀 (hóng fù huī què)

学 名Pyrrhula pyrrhula
目 科スズメ目アトリ科
全 長16cm
渡 り留鳥 冬鳥
雌 雄異色




郡山 2011.11.4
河原鶸 (かわらひわ)
金翅雀 (jīn chì què)

学 名Carduelis sinica
目 科スズメ目 アトリ科
全 長14-17cm
雌 雄異色
渡 り

留鳥・漂鳥(本州~九州)
夏鳥(北海道)




大和民俗公園 2017.4.2
鵤・桑鳲・斑鳩 (いかる)
黑头蜡嘴雀 (hēi tóu là zuǐ què)

学 名Eophona personata
目 科スズメ目 アトリ科
全 長23cm
雌 雄同色
渡 り留鳥 漂鳥




スズメ目 エナガ科


橿原神宮 2016.1.1
柄長 (えなが)
银喉长尾山雀 (yín hóu cháng wěi shān què)

学 名Aegithalos caudatus
目 科スズメ目 エナガ科
全 長14cm
雌 雄同色
渡 り



留鳥 漂鳥





スズメ目 カラス科


郡山・矢田 2011.11.5
嘴太鴉 (はしぶとがらす)
大嘴乌鸦・大嘴烏鴉 (dà zuǐ wū yā)

学 名Corvus macrorhynchos
目 科スズメ目 カラス科
全 長57cm
雌 雄同色
渡 り留鳥・漂鳥(小笠原をのぞく全国)




スズメ目シジュウカラ科


奈良大仏殿前 2012.10.15
山雀 (やまがら)
杂色山雀・雑色山雀 (zá sè shān què)

学 名Parus varius
目 科スズメ目 シジュウカラ科
全 長14cm
雌 雄同色
渡 り留鳥




奈良大仏殿前 2012.10.15
四十雀(しじゅうから)
大山雀 (dà shān què)

学 名Parus major
目 科スズメ目シジュウカラ科
全 長15cm
雌 雄雌は黒帯が細い
渡 り留鳥・漂鳥(小笠原を除く全国)




スズメ目 セキレイ科


郡山・矢田 2011.11.5
白鶺鴒 (はくせきれい)
白鹡鸰・白鶺鴒 (bái jí líng) (亜種)

学 名Motacilla alba lugens
目 科スズメ目 セキレイ科
全 長21cm
雌 雄
渡 り

留鳥・漂鳥(北海道~九州)
冬鳥・旅鳥(南西諸島)

中国香港では白鶺鴒は一般的に頬白白鶺鴒のことを言うようです。


郡山 2011.11.7
背黒鶺鴒 (せぐろせきれい)
日本鹡鸰・日本鶺鴒 (rì běn jí líng)

学 名Motacilla grandis
目 科スズメ目 セキレイ科
全 長21cm
雌 雄ほぼ同色
渡 り

留鳥(北海道~九州)
冬鳥(伊豆諸島・対馬・奄美諸島)

香港の野鳥図鑑にありません。中国の図鑑には大鶺鴒となっていました。
いずれにしても深圳、香港では見られない鳥なのでしょう。



奈良・国見山 2016.1.11
黄鶺鴒 (きせきれい)
灰鹡鸰・灰鶺鴒 (huī jí líng)

学 名Motacilla cinerea
目 科スズメ目 セキレイ科
全 長20cm
雌 雄異色
渡 り


留鳥(本州~九州)
夏鳥(北海道)
冬鳥(南西諸島)




スズメ目 ツグミ科


桜井・初瀬ダム 2012.10.22
磯鵯 (いそひよどり)
蓝矶鸫・藍磯鶇 (lán jī dōng)

学 名Monticola solitarius
目 科スズメ目 ツグミ科
全 長23cm
雌 雄異色
渡 り

留鳥 漂鳥(本州~九州)
夏鳥(北海道)




大和民俗公園 2015.12.19
鶫 (つぐみ)
斑鸫 (bān dōng)

学 名Turdus eunomus
目 科スズメ目 ツグミ科
全 長24cm
雌 雄
渡 り

冬鳥旅鳥




奈良公園 2013.11.22
雄♂
白腹 (しろはら)
白腹鸫白腹鸫 (bái fù dōng)

学 名Turdus pallidus
目 科スズメ目ツグミ科
全 長25cm
雌 雄異色
渡 り冬鳥




♂ 大和民俗公園 2017.3.12

♀ 大和民俗公園 2017.3.12
瑠璃鶲 (るりびたき)
红胁蓝尾鸲・紅脇藍尾鴝
(hóng xié lán wěi qú)

学 名Tarsiger cyanurus
目 科スズメ目 ツグミ科
全 長14cm
雌 雄異色
渡 り漂鳥



スズメ目 ツバメ科


奈良 2017.4.16
燕 (つばめ)
家燕・家燕 (jiā yàn)

学 名Hirundo rustica
目 科スズメ目 ツバメ科
全 長17cm
雌 雄
渡 り夏鳥




スズメ目 ハタオリドリ科


奈良 山辺の道 2017.4.16
雀 (すずめ)
树麻雀・樹麻雀 (shù má què)

学 名Passer montanus
目 科スズメ目 ハタオリドリ科
全 長14cm
雌 雄同色
渡 り留鳥 漂鳥




♂  郡山 2017.4.14

♀  郡山 2017.4.14
入内雀 (にゅうないすずめ)
山麻雀 (shān má què)

学 名Passer rutilans
目 科スズメ目 ハタオリドリ科
全 長14cm
雌 雄異色
渡 り夏鳥 漂鳥

スズメとの違いは頬の黒い班がなく、雌雄異色



スズメ目 ヒバリ科


平城宮跡 2013.11.5
雲雀 (ひばり)
云雀雲雀 (yún què)

学 名Alauda arvensis
目 科 スズメ目 ヒバリ科
全 長17cm
雌 雄同色
渡 り留鳥




スズメ目 ヒヨドリ科


郡山 2012.10.13
鵯 (ひよどり)
栗耳短脚鹎 (lì ěr duǎn jiǎo bēi)

学 名Hypsipetes amaurotis
目 科 スズメ目 ヒヨドリ科
全 長28cm
雌 雄同色
渡 り

留鳥・漂鳥(北海道~九州)
冬鳥(沖縄)

これも深圳・香港にはいないようです。



スズメ目 ホオジロ科


桜井・初瀬ダム 2012.10.22
頬白 (ほおじろ)
三道眉草鹀 (sān dào méi cǎo wú)

学 名Emberiza cioides
目 科スズメ目 ホオジロ科
全 長17cm
雌 雄異色
渡 り留鳥




大和民俗公園 2017.4.14
青鵐 (あおじ)
灰头鹀 (huī tóu wú)

学 名Emberiza spodocephala
目 科スズメ目 ホオジロ科
全 長16cm
雌 雄異色
渡 り漂鳥




スズメ目 ムクドリ科


郡山 2011.11.14
椋鳥 (むくどり)
灰椋鸟・灰椋鳥 (huī liáng niǎo)

学 名Sturnus cineraceus
目 科 スズメ目 ムクドリ科
全 長24cm
雌 雄異色
渡 り

留鳥・漂鳥(北海道~九州)
冬鳥(沖縄)




スズメ目メジロ科


天理・大国見山 2012.10.20
目白(めじろ)
绿绣眼・緑繡眼 (lǜ xiù yǎn)

学 名Zosterops japonica
目 科スズメ目メジロ科
全 長12cm
雌 雄同色
渡 り留鳥 漂鳥




スズメ目 モズ科


郡山・矢田 2011.11.12
百舌 (もず)
牛头伯劳・牛頭伯勞 (niú tóu bó láo)

学 名Lanius bucephalus
目 科スズメ目 モズ科
全 長20cm
雌 雄異色
渡 り

留鳥
冬鳥(南西諸島)

深圳・香港で百舌といえば一般的に高砂百舌です。


2012.10.02  
奈良に帰省します 2012
2012.10.04  
《奈良帰省日記2012》 (1) 大阪へ 奈良へ(2012.10.3)
2012.10.04  
《奈良帰省日記2012》 (2) いつものように市役所へ(2012.10.04)
2012.10.05  
《奈良帰省日記2012》 (3) 健康診断、免許更新と10km散歩(2012.10.5)
2012.10.06  
《奈良帰省日記2012》 (4) 大和民俗公園散歩(2012.10.6)
2012.10.07  
《奈良帰省日記2012》 (5) いつもの矢田寺へ(2012.10.7)
2012.10.08  
《奈良帰省日記2012》 (6) 大阪へ 高さ日本一のあべのハルカスと通天閣の昼と夜(2012.10.8)
2012.10.09  
《奈良帰省日記2012》 (7) 奈良の我が家のリフォーム(2012.10.9)
2012.10.11  
《奈良帰省日記2012》 (8) 近くの池の野鳥たち(2012.10.11)
2012.10.12  
《奈良帰省日記2012》 (9) ユニット風呂設置(2012.10.12)
2012.10.13  
《奈良帰省日記2012》 (10) 新しいズームレンズをゲット 18-250mmのズーム(2012.10.13)
2012.10.15  
《奈良帰省日記2012》 (11) 奈良と奈良の鹿(2012.10.15)
2012.10.16  
《奈良帰省日記2012》 (12) 奈良の野の山雀(やまがら)(2012.10.15)
2012.10.17  
《奈良帰省日記2012》 (13) 雨(2012.10.17)
2012.10.19  
《奈良帰省日記2012》 (14) 矢田自然公園を探索(2012.10.19)
2012.10.20  
《奈良帰省日記2012》 (15) 天理・大国見山(おお くにみやま、498m)へ登る(2012.10.20)
2012.10.22  
《奈良帰省日記2012》 (16) 中和・榛原-鳥見山(とみやま、735m)-初瀬ダム-長谷寺へ(1) (2012.10.22)
2012.10.23  
《奈良帰省日記2012》 (17) 中和・榛原-鳥見山(とみやま、735m)-初瀬ダム-長谷寺へ(2) (2012.10.22)
2012.10.25  
《奈良帰省日記2012》 (18) 深圳へ - 重い荷物に汗だく (2012.10.24)
2012.10.26  
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