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2012.04.01 カテゴリ:深圳・香港スポット >  香港スポット 

   香港の安宿・チョンキンマンション(重慶大厦)に宿泊

香港・チョンキンマンション(重慶大厦)

チョンキンマンションに宿泊

香港の安宿・チョンキンマンション(重慶大厦)に宿泊
香港の安宿で有名なチョンキンマンション、始めはあまり気にとめていなかったのですが調べて見るとちょっと興味を持ち始めましてちょっと宿泊してみるかな、と。

私は香港永久性居民という永住権を持っているわけですが、出身国によって条件が変わります。日本人の場合3年以上連続して香港を離れると権利がなくなってしまいます。私の場合、中国のビザを持たずに深圳で生活するので15日に1度は香港に出るので大丈夫なような気がするわけですがいつも日帰り。
連続3年以上という定義をちゃんと確認していないのですが、日帰りではだめなのかも知れないという考え方もあるわけで、3年に一度、香港に泊まるようにしています。気分転換の意味もありますね。

前回、2009年4月に香港の山歩き仲間の人のマンションに泊めていただいてからもう3年になりますので今回はどこに泊まろうかいろいろ考えていましたが香港の安宿で有名なチョンキンマンション(重慶大厦)がおもしろそうなので宿泊体験をしてみることにしました。

チョンキンマンション(重慶大厦)
尖沙咀の地下鉄駅すぐ近くで観光に抜群の立地条件にある香港の安宿のチョンキンマンションは有名ですが、私はもともと香港に住んでいたわけで詳しく調べることもなかったわけですが今回いろいろ調べて興味深いことが分かりました。

重慶大厦と言うのは商住両用のビルで小さな商用スペースを宿として内装、ゲストハウスとしているものであること。まあ商業ビルの中にたくさんの店舗が入っているみたいに小さな安宿がたくさん入っているのです。場所がいいので部屋を極端に狭くして利益を出そうというもの。
まあ、知人の狭いアパートにどうにかスペースをとって寝かせてもらうというイメージでしょうか。


お値段
春節前に安宿を検索していたサイト
香港酒店訂房中心
で HK$1~HK$500 を選択するとチョンキンマンションにあるようなホテルがたくさん並んでいたのですが今はもう出てきません。閑散期専用に載せるのでしょうか。当時値段は250から400ドルぐらいでしたのでこれを目安にします。


チョンキンマンションへ

チョンキンマンション1階部分。なかなか独特の雰囲気です。
福田口岸から香港に。いつものように元朗へ、ここからMTR西鉄線でオースチン駅へ。九龍公園で遊んだあと尖沙咀駅近くのチョンキンマンション(重慶大厦)へ。

とたんに声をかけられました。客引きです。充分想定内ですが前回視察した時は誰も声をかけてこなかったので拍子抜け。
日本人であることを見ただけで悟られてしまいました。街ならふつう香港人と間違われる格好です。さすが尖沙咀のような人種が多いところで商売をする人はよく目が利きます。日本人のお客も多いのでしょうかね。

とりあえず部屋を見学してみるか。と言うことでついて歩きます。値段を聞くと250ドルだと言います。下調べと合うのでぼったくりではないようです。

いくつもあるエレベーターホール、一番奥のエレベーターホールから乗り込みました。12階へ。

エレベーターホール

奇数階用と偶数階用の2つのエレベーター。

ゲストハウスの名前が連なります。

部屋は前もって想像していたとおりの部屋でした。香港で安いアパートに住んでいた経験のある人なら容易に想像できます。私は香港でも深圳でも安いアパートとか深圳の安宿、招待所に住んだ経験がありますので・・・

ゆとりは全くなくベッドの横にトイレ。シャワーがついているので便器の横に立ってシャワーするというイメージ。給湯はガスではなく電気なのでシャワーを使う前に電気のスイッチを入れておく必要がありそう。まあ今回は使用する予定はありませんが。
まあ想定通りだったのでここでOKすることに。いやあ、あっさり決めてしまいました。
鍵は2つ、この玄関用と自分の部屋用。
で支払いは350ドルだと言いました。100ドルは補償金、ゲストハウスを出る時に返すと言うこと。まあそうですね。鍵を持ったまま勝手に出て行かれても困るわけで。
まあ1泊の体験宿泊と言うことで値切り交渉はしませんでしたがまだ安くできるのでしょうかね。

そして宿を出る時に気がついたのですが無料WiFiサービスがありました。携帯で書かれていたようにパスワードを設定するとSkypeが使えるようになりましたがネットにつなげられない・・まだ設定が必要なのか・・


内部の写真

12階のマンションのようなドアを開けると玄関部分です。


チェックアウトする時はこの電話で連絡してくれと言われました。
普段はチョンキンマンションの玄関で客引きをやっているのでしょうね。
とすると経営はひとりでやっているのかな。
掃除のおばちゃんがひとりいましたが。


狭い廊下で5つに部屋が分けられていました。

部屋です。2m × 1.5mというところ。3m2ぐらいの部屋。
クーラーと14型ぐらいのLCDテレビがついていました。

ちょっと商売の計算をしてみると・・
外の廊下と合計すると1部屋あたり4m2ぐらい必要で600スケアフィート(55m2ぐらい)のアパートだと10部屋作れる勘定です。

で1ヶ月の内20日間泊めたとすると5万香港ドル。さてよく儲かるのかどうなのか。

私が藍田に住んでいたとき680スケアフィートの部屋で1万2000ドル、尖沙咀だと明らかに高いはず。

さて儲かる、儲からない?

 

夜の尖沙咀をひさしぶりに散歩。

2012.04.02 カテゴリ:深圳・香港スポット >  香港スポット 

   香港スナップ (2012.3.29)

尖沙咀から香港島を
香港スナップ (2012.3.29)
久々にオーソドックスな香港風景です。
チョンキンマンションに宿泊の前に九龍公園でくつろいだり、久々にスターフェリーに乗って香港島へわたって散策を。
九龍の海岸で香港島を前にくつろぐ人々


スターフェリーに乗って・・ 西九龍の高層マンション




そして香港島へ。





九龍公園で

唐綿(とうわた)のきれいな彩り


ピンクの頷き姫芙蓉(うなずきひめふよう)、スリーピング・ハイビスカスがありました。


姫有明葛(ひめありあけかずら)


これは香港のマークにもなっている香港オーキッドツリーの白花です



夜の尖沙咀で



ブランド通り? 高級ブランド店が並んで・・


2012.04.04 カテゴリ:香港の山と公園 >  ビクトリアピーク 

   《香港の山》 ビクトリアピーク(扯旗山552m)に登る - ピークタワー(396m)へ、さらに最高点へ (1)

ピークタワーへ 最終的にはバックに見える最高点をめざします

《香港の山》 ビクトリアピークに登る

ビクトリアピークへ (2012.3.30)

登山道調べ
さて1泊で訪れた香港。翌日はビクトリアピークに登ろうと決めているのですがどこに登山道があるか調べてきてないのでとりあえず尖沙咀の海沿いの香港文化中心へ。ここは政府の無料WiFiがあるので携帯でWEB検索ができます。LG製の携帯なので日本語入力ができませんがGoogleならローマ字で入力すれば変換してくれるので・・

さすがに有名なビクトリアピーク、たくさんの方がブログを書いていらっしゃいましたので情報をいただくことができました。登山口はけっこうややこしいようですが断続的に続く長ーいヒルサイドエスカレータの終点に行けば何とか分かるようなので明日はこれを目指すことにします。
ヒルサイドエスカレータへはセントラルの地下鉄駅D2を出て右へ、左へ、また右へ・・ いろいろ書いてありましたがまあどうにか見つかるでしょう・・
スターフェリーで香港島へ渡ったついでにビクトリアピークに行くピークトラムの運賃を調べてみると・・往復65ドル、登りだけが53ドル。高くなったものです。

ヒルサイドエスカレータ(★半山電梯)
香港政府のHPによると
『1993年に開設された。18基のエスカレーターと3基のムービングウォークからなる。午前6時から10時までが下り専用、10時から真夜中までは上り専用となる。2010年の統計では1日当たりのべ8万5000人が使用している。』


ビクトリアピーク(★ 扯旗山552m)登山 - ヒルサイド・エスカレータ(★半山電梯)から

ヒルサイド・エスカレータ
さてチョンキンマンションを出てMTRで海を越えて香港島、中環駅D2出口を出ます。右へ左へ・・ブログに書いていた目印は一つもありませんでした・・見落とした?それとも時代が違う?
まあ方向は分かりますので適当に行くとヒルサイドエスカレータらしいのがありました。乗って少し進むとこれに間違いないようでした。短いエスカレータがどんどん続いているのでエスカレータに乗ったり階段を歩いたりしながら高みへ。


エスカレータの終点の案内板の日本語・・
エスカレータの終点に案内地図があってピークへの登山道もありました。日本語の案内もありました。不思議な日本語でなく流ちょうな日本語・・
私が住んでいた時よりも日本語の表示が非常に多くなったし質もよくなったと思います。

旧山頂道(Old Peak Road)を行く

西洋水蝋の木
地図によるとHatton RoadというのとOld Peak Roadという2つの道がピークへ通じるようです。Old Peak Roadは距離が短いもののより険しいみちであると案内板に書かれていました。
Old Peak Roadをめざしますがちょっとわかりにくくて適当に行くと「TO Peak」の案内が見えてほっ。
道路沿いに連なる西洋水蝋の木(せいよういぼたのき)が満開。花の香りに包まれての歩きです。

急坂は急坂ですがピークタワーが396mの標高なのでそんなに大変なことはありません。あちこち寄り道をしたり、寄り道をしたところが行き止まりで引き返したりとのんびり歩きながらとりあえずはピークタワーをめざします・・・

獅子亭観景台という展望台に行こうとするとどこかで間違ったのか高級住宅地をうろうろしてしまっていました。あちこちの豪邸を見て回ったあと引き返して芬梨径(Findlay Path)という道を行くとめでたくピークタワーに到着。
中環駅を出てから2時間あまりで到着。


ピークタワーで

ピークタワー
私はこれまでトラムやバスで4,5回ピークに来ていますがピークタワーができてからは来たことがありませんので初めてのピークタワーです。
どっちみちお金を取るのだろうな・・と思いながらエスカレータで最上階の展望台に向かうと・・やっぱりありました。最後のエスカレータにはオクトパスの読み取り機。管理しているおばちゃんにいくら?と声をかけると30元との返事。
ということで引き返します。5元くらいなら・・・

ピークタワーができて初めてなのであちこち見て歩いて写真を撮ったあと、本当のピークをめざします。


真正Peakへ

めざす真正ピーク
ピークタワーの地点は標高396m、ビクトリアピークの頂上ではありません。真正のピークは552m、ここからさらに登ります。
「Victoria Peak Garden 山頂花園」と書かれた標識に従って登ります。ほんとにのどかな風景を20分ほど歩くと山頂近くの展望台に出ました。観光客はいないみたいでした。
芝生では結婚写真を撮っている様子。

そして山頂は・・
「VICTORIA PEAK RADIO STATION 山頂電台」
前を歩いていた人について入ろうとしたら守衛に止められて立ち入り禁止に気づきました。ほんとに香港の山はどこの山頂も占領されています・・

ここはもとイギリスの総督の別荘地なのです。途中には立派な守衛室が残っていて「法定古蹟」となっていました。別世界のような山頂御殿だったのでしょう。気持ちは複雑です。

展望台からはランタオ島が見えるようなのですがあいにくの天気でほとんど展望できず・・
早々にしてピークタワーへ引き返します。


下山
ピークタワーに引き返しておなかを満たすために少し食べることにしました。景色のいいレストランはもちろんびっくりするほどの料金。これらは別の機会にして一人ですから安いものを。

さてどう帰るか・・帰りは観光気分にすることにしました。ピークトラムで下り(28香港ドル)、トラム駅からは15Cのオープントップバスでフェリーのりばへ。楽ちんでした。

帰るとすごく疲れているのが分かりました。2日間続けてみっちり歩いたためでしょうか・・疲れを身体で感じていたから帰りは観光コースにしたのでしょうか。身体は正直?


写真へ続きます

 

2012.04.05 カテゴリ:香港の山と公園 >  ビクトリアピーク 

   《香港の山》 ビクトリアピーク(扯旗山552m)に登る - ピークタワー(396m)へ、さらに最高点へ (2) 写真編

さてヒルサイドエスカレータを探します。


ヒルサイドエスカレータ


登山道らしき道を



山頂(ピークタワー)まで歩いて30分の標識が出ました。


登山道らしくなってきました。この石段を登ると・・行き止まりでした。


トラムの中間駅


ピークトラムとすれ違い



どうやら高級住宅街に迷い込んだ様子・・・




高級住宅地街の生き物

白頭(しろがしら)も悠々

紅羅雲(こうらうん)も下でくつろぎます

スリーピング・ハイビスカス

朝鮮朝顔(ちょうせんあさがお)です

野良猫も毛並みがよろしい


芬梨道を


ピークタワーに到着






続く

2012.04.06 カテゴリ:香港の山と公園 >  ビクトリアピーク 

   《香港の山》 ビクトリアピーク(扯旗山552m)に登る - ピークタワー(396m)へ、さらに最高点へ (3) 写真編

ビクトリアピーク最高点へ

めざす最高点


ここから出発




スズメもゆったり






ビクトリアピーク最高点で

最高点


ここが最高ポイントの展望台


展望台から あいにくの天気で展望がよくありません


芝生では結婚写真


山頂は電波塔が占拠


山頂手前には法定古蹟の旧総督山頂別荘守衛室




下山 - ピークトラムとオープントップバスで












ビクトリアピーク(扯旗山552m)に登る
おわり

2012.04.07 カテゴリ:中国華南で見た植物 >  中国華南 花暦 

   《香港花暦》 ●西洋水蝋の木(セイヨウイボタノキ) ★山指甲 - 香港・ビクトリアピークで

●西洋水蝋の木(せいよういぼたのき)★山指甲
(135a)

《香港花暦》 ●西洋水蝋の木(せいよういぼたのき) ★山指甲 - ビクトリアピークで (2012.3.30)

ビクトリアピークの登山道を歩いているとどこからともなく花の香りがただよってきました。見ると西洋水蝋の木(せいよういぼたのき)でした。
この花を知ったのは香港湿地公園の名札付きの植木ですのでまあ、湿地公園で学んで実地観察というところでしょうか。
中国名はあっさりしていますが和名は長ったらしいところからすると香港では一般的で日本ではそんなに多くないということかな。
実は私はこの花の香り、あんまり好きではありません・・・

ヨーロッパ、北アフリカが原産だそうで公園などに垣根として植えられようです。

西洋水蝋の木(せいよういぼたのき)  シルバープリペット
山指甲 (shān zhǐ jiǎ)

科属名モクセイ科イボタノキ属
開花期1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
●和名漢字(よみ) ★中国名简体字・繁體字 (ピンイン)











2012.04.08 カテゴリ: ブログ 

   時間で変わるヘッダー画像

時間で変わるヘッダー画像

ヘッダー画はブログの顔。かなり以前からこの画像を時間で変えることを検討していましたが写真の選定が煩わしくて長く放置していました。やっと重い腰を上げて実行。ブラウザのJAVA設定がONになっている時に変化します。(普通はONになっています)
当初4枚から始めました。今後も写真を増やしたり削除したりと形は変わっていくでしょう。

ページにアクセス、またはリフレッシュした中国時間によりヘッダー画像を決定します。
現在の写真は下記の通りです。

深圳最東部、大鵬半島の最高峰です。深圳第二峰・七娘山(864m) (中国時間 5-7時)


中山の最高峰・五桂山。 (7-8)


深圳湾沿岸の香港・圓頭山から深圳湾を眺めたものです。対岸は深圳。
深圳湾大橋、香港・天水圍のマンション群が見えます。 (8-9)


蓮花山の山頂からの風景。
バックの山は香港の山。左奥に98階建ての京基100と地王大厦。さらに左には深圳最高峰・梧桐山。 (9-10)


香港です。手前が香港島、向こう岸が九龍。右端の高山が大帽山 (10-12)


裏山、聖人大座からの展望です。香港最高峰大帽山が見えます。 (12-13)


中山の風景です。 (13-14)


香港新界西北部、深圳湾を望む圓頭山から香港・屯門、ランタオ島方面を展望します。
右に青山、左に九径山。中央の街は屯門、海を隔てて遙かランタオ島が見渡せます。 (14-15)


マカオです。(15-16)


左に深圳・大梧桐山と中梧桐山が重なり、右手前に香港・小八仙、奥に八仙嶺と船湾郊野公園
梧桐山のふもとに深圳・沙頭角の街、奥に塩田港。 (16-17)


深圳の東西を走る幹線道路、深南大道です。右の建物は深圳政府と市民中心。(17-18)


中山・孫文紀念公園から中山市を展望 (18-19)


香港湿地公園は野鳥の公園。観測小屋がいくつかあります。 (19-20)


深圳福田区の中心部。蓮花山頂からの夜景。 (20-22, 1-3)


香港・九龍から香港島を望む。 (22-1)


香港・西九龍凱旋門から香港島を望む。 (3-5)



Java例
Javaスクリプトを使用しています。一例として


<SCRIPT LANGUAGE="JavaScript">
<!--
T=(new Date()).getHours();
if(T>=5 && T<10){HeaderImg="Photo1"; }
else if(T>=10 && T<15){HeaderImg="Photo2";}
else if(T>=15 && T<20){HeaderImg="Photo3";}
else if(T>=20 && T<23){HeaderImg="Photo4";}
else if(T>=23 || T<5){HeaderImg="Photo5";}
document.write("<style type='text/css'>#header {background-image:url('"+HeaderImg+"')} </style>");
//-->
</SCRIPT>

2012.04.11 カテゴリ:深圳の山と公園 >  求水山 

   油画村と求水山

求水山から梧桐山脈を展望

油画村と求水山 (2012.4.10)


蝉がにぎやかになってきました - 裏山で (2012.4.3)
3月に入って燕が舞い始め、4月に入ると蝉が鳴き始めました。この日の求水山は蝉の声に鳥の声がかき消されていました。
新しいバス停から油画村へ乗り換えなしで行けることが分かってこのバスの利用して油画村から求水山へ登ってみようと出かけました。

大芬油画村

油画村
油画村へ地下鉄で行こうとすると龍崗線(3号線)、大芬駅か木棉湾駅で降りて少し歩きます。
乗ったバスは木棉湾駅を通りますのでここで降りて油画村まで徒歩5分から10分というところでしょうか。
油画村は一部、なお工事中。村の最後の形はどうなるのでしょう。

求水山へ

長城風登山道
さらに歩いて求水山へ。途中で粥を食べて虫養い。12元。うまかった。
油画村の前の布沙路を東に10分ほど行き、右に折れてどんどん行くと求水山酒店。ここに求水山への長城風登山道があります。登山といっても求水山253mの低い山。ただ入場券がいります。5元。現在は使われていませんが長城へのロープウエイも作られています。南嶺村が造った公園で昔は立派なテーマパークにしようとした意気込みが感じられますが今は少し寂しい。ふもとの遊園地だけは元気です。

求水山酒店には16時に到着。もう遅いかな帰ろうかとか考える・・・実は気温も高くジーンズで来たので足が汗だくで気持ち悪いので気分的にいやがっていたのですが、結局登ることにしました。

長城風の登山階段は傾斜が厳しいものの距離が短いので20分も登れば頂上。山頂からは相変わらず梧桐山脈が雄大。
別の展望台へ・・・あれま、樹木が生長して展望をさえぎってしまいました。地王大厦や京基100は見えそうで見えず。でも地下鉄(高架部分)が見えたのでやっと油画村の位置が分かりました。以前思っていたのよりかなりずれていました。

下山して木棉湾駅へ戻り同じバスで帰宅。

1万5000歩

 



油画村と地下鉄(高架部分)


遺物・・ ロープウエイ


いつも元気な紅羅雲(こうらうん)


もうお子様でしょうか?(警戒心が薄かったのでたぶん幼鳥・・) たぶん頬白白鶺鴒(ほおじろはくせきれい)の幼鳥。


2012.04.12 カテゴリ:中国華南で見た植物 >  中国華南 花暦 

   《深圳花暦》 ●台湾梅擬き(タイワンウメモドキ) ★梅叶冬青・梅葉冬青 - 塘朗山で

●台湾梅擬き(たいわんうめもどき) ★梅叶冬青・梅葉冬青
(136)

●台湾梅擬き(たいわんうめもどき) ★梅叶冬青・梅葉冬青 - 塘朗山で(2012.4.7)

久しぶりに裏山から塘朗山へ足を伸ばすと香港湿地公園で学習した花が咲いていました。小さくまとまって白く咲く花、台湾梅擬き。
日本語のWEBでは情報が集まりませんが分布は中国東南部、台湾、琉球、東南アジアのようです。

台湾梅擬き(たいわんうめもどき)
梅叶冬青・梅葉冬青 (méi yè dōng qīng)

学 名Ilex asprella
科属名 モチノキ科 モチノキ属
開花期1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
●和名漢字(よみ) ★中国名简体字・繁體字 (ピンイン)








2012.04.13 カテゴリ:中国華南で見た植物 >  中国華南 花暦 

   《深圳花暦》 ●銀合歓(ギンネム・ギンコウカン) ★银合欢・銀合歡 - 紅嶺中学前で

●銀合歓(きんねむ・ぎんごうかん) ★银合欢・銀合歡
(137)

●銀合歓(きんねむ・ぎんごうかん) ★银合欢・銀合歡 - 紅嶺中学前で (2012.4.7)

銀合歓(ぎんねむ)は中南米原産、痩せ地に耐えてよく育つとのことです。
裏山のふもとの紅嶺中学の前の小さな水庫(ほとんどため池状態)の周りにたくさん自生しています。
先日この水庫でカイツブリが2羽悠々と浮かんでいました。つがいかな。

銀合歓(ぎんねむ・ぎんごうかん)
银合欢・銀合歡(yín hé huān)

学 名Leucaena leucocephala
科属名マメ科ギンゴウカン属
開花期1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
●和名漢字(よみ) ★中国名简体字・繁體字 (ピンイン)






2012.04.15 カテゴリ:中国華南で見た植物 >  中国華南 花暦 

   《深圳花暦》 ●草山丹花(クササンタンカ、ペンタス)と●日々草(ニチニチソウ) - 求水山酒店で

●日々草(にちにちそう) ★长春花
(138)

草山丹花(ペンタス)と日々草、そしてブーゲンビリア - 求水山酒店で(2012.4.10)

求水山ふもとの求水山酒店の前の花壇に草山丹花と日々草が並んで咲いていました。それぞれ満開できれい。

日々草(にちにちそう)
长春花・長春花 (cháng chūn huā)

学 名Catharanthus roseus (L.) G.Don
科属名キョウチクトウ科ニチニチソウ属
開花期1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
草山丹花(くささんたんか)
ペンタス
五星花 (wǔ xīng huā)

学 名Pentas lanceolata K. Schum
科属名アカネ科ペンタス属
開花期1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
筏蔓(いかだかずら)
ブーゲンビリア
三角梅 (sān jiǎo méi)
九重葛(jiǔ chóng gé)
叶子花・葉子花(yè zǐ huā)

学 名Bougainvillea spectabilis Willd
科属名オシロイバナ科イカダカズラ属
開花期1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
●和名漢字(よみ) ★中国名简体字・繁體字 (ピンイン)

草山丹花(くささんたんか、ペンタス)、バックに日々草(にちにちそう)


まだらの花の日々草


草山丹花の赤がきれい




ブーゲンビリア


2012.04.16 カテゴリ:中国華南で見た植物 >  中国華南 花暦 

   《深圳花暦》 台湾アカシア ●相思樹(ソウシジュ) ★台湾相思・臺灣相思 - 筆架山で

台湾アカシア・相思樹
(139)

●相思樹(ソウシジュ) ★台湾相思・臺灣相思 - 筆架山で(2012.4.15)

能見度(空気の透明度)のよい日が多くなってきました。完全に冬の能見度の悪い季節から解放されたようです。
最近は裏山に登ることが多くて筆架山にご無沙汰していましたので筆架山公園へ。
山頂にある大きな相思樹が今年も満開でした。相思相愛の相思樹、この大樹のそばにもう1本ほしいところです。(名前の由来は → 鴛鴦の契

山頂からの眺めも能見度がよくなってやっとクリーンに。

相思樹(そうしじゅ)
台湾アカシア
台湾相思 (tái wān xiāng sī)

学 名Acacia confusa Merr.
科属名マメ科アカシア属
開花期1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
●和名漢字(よみ) ★中国名简体字・繁體字 (ピンイン)








山頂から山頂より2倍以上高い京基100を望みます。能見度がよく、香港の山もはっきりしてきました。


2012.04.17 カテゴリ:中国華南で見た植物 >  中国華南 花暦 

   《深圳花暦》 ●カズザキハカマカズラ ★首冠藤 - 筆架山公園で

●カズザキハカマカズラ ★首冠藤
(140)

●カズザキハカマカズラ ★首冠藤 - 筆架山公園で (2012.4.15)

今年も山頂のカズザキハカマカズラが満開でした。香港の花、香港オーキッドツリー(ソシンカ、バウヒニア・ブラケアナ)の小型のような植物です。
名前が確認できたのは香港のサイトでした。学名から和名を見つけましたが漢字が見つかりません。

分布は亜熱帯、中国広東、香港などということですが日本のサイトにはこの花の情報が見つかりませんでした。沖縄にもないのかな・・・

カズザキハカマカズラ
首冠藤(shǒu guàn téng)
深裂叶羊蹄甲・深裂葉羊蹄甲(shēn liè yè yáng tí jiǎ)

学 名Bauhinia corymbosa Roxb.
科属名マメ科ハカマカズラ属
開花期1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
果 期1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
●和名漢字(よみ) ★中国名简体字・繁體字 (ピンイン)
花は5弁花、めしべが1本、おしべが3本でしょうか


黄色いのは花粉なんでしょうか・・




カズザキハカマカズラと梧桐山



同じ場所で群生していました。
構造が同じで色合いだけが違うように見えます。これも同じ仲間でしょうか。あいにく資料が見つかりませんでしたので不明です・・




2012.04.19 カテゴリ:深圳の山と公園 >  筆架山公園 

   深圳・筆架山公園から 2012.4.15

筆架山から (2012.4.19)

筆架山公園から (2012.4.15)

よい能見度でした。香港までよく見渡せました。
翌日から4日ほどぐずつく天気が続いて気温も低い。そして今日は激しい雨。室内にいるので身体がなまってきています・・
筆架山公園前の笋崗路。


筆架山公園で


筆架山最高峰・筆冠峰と次峰・筆俊峰の間の鞍部 子供が楽しそうに遊んでました



筆架山、筆冠峰の山頂から

筆冠峰から 筆冠峰より2倍以上高い京基100 背後には香港・大刀屶








筆架山 点景

カズザキハカマカズラかな?

★假苹婆(和名は見つかりません・・直訳するとピンポンの木擬き)

カズザキハカマカズラの蔓

いつも騒がしい●首輪椋鳥(くびわむくどり)

1羽だとかわいい・・

2012.04.20 カテゴリ: 思うままに 

   毎日のストレッチ 身体を柔軟に・・

毎日のストレッチ

かなり昔の話になりますが大相撲の海外巡業でのフランスでのことでした。
取り組み前のデモンストレーションで力士全員が登場、一斉に股割りを始め、その柔軟な身体に観客から「ウォー!!」というどよめきが起こりました。私も当然「ウォー」でした。だってあの身体で股割りができるなんてね。
でも考えてみればあんな大きな体で投げられるのですから身体が硬ければ常にけがをしている状態になるわけで受け身のために股割りは必要ですよね。

上半身のストレッチを開始
身体が日に日に固くなっていくのを感じていました。
重い腰を上げてネット検索。山歩きはよくしているので下半身よりもまず上半身からと「ストレッチ 上半身」のキーワードで検索するとたくさん出てきました。今の時代ですから動画を使用しての説明で非常にわかりやすい。
中から適当なものを選んでPCをやりながら1セットで10分ぐらいの上半身のストレッチを開始。

「ん・・えっ・・」
肩が突っ張るというか肩こりが倍加したというか、肩がいいようのない不快感に・・・マッサージに行ってほぐすか、とも考えたぐらいでした。
ともあれ2、3日続けると逆に肩が軽くなって肩こりがかなり和らいだようになってきました。
「おっ 効果あるやん」
と認識、以後は毎日数回欠かさずストレッチをするようになりました。それにしてもからだが異常なくらいに固くなってたのでしょうかね。
それまでは山歩きをする時にリュックを抱えていても肩が凝るような感じになっていたのがストレッチを始めてからウソみたいにさわやかになりました。

考えてみると私の好きなマッサージというのは自分でストレッチをやる代わりに人にやらせるという横柄なものだったのでしょうかね。


下半身も
整備された登山道を行く場合は石畳やら石段なので問題は少ないのですが整備されていないところでは急坂をよじ登ったり、丸太を飛び越えたりといろいろアクロバット的な格好をすることがあり身体が硬いと危険を感じることもあって下半身のストレッチも考えるようになりネットを検索。
いろいろ動画を提供してくれているサイトがありましたのでいろいろやってみて効果のありそうなものを選び、さらに一つ一つのメニューを検討して30分程度のエクササイズにまとめましてこれを1日2回程度やってみることにしました。
たとえば・・・ ストレッチ - 筋トレ前後 -
要点はそれぞれのメニューの目的を把握して基本姿勢に留意して目的部位への効果を意識してストレッチをおこなう、背筋は反り返るくらいピンとして、屈伸も腰から曲げるということ、無理をしない(少しずつ)ということのようです。

始めてみるとなんか最悪・・
足が開かない(開脚は微々たるもの、45度くらいしか開かない)、屈伸はしようとしても曲がらない、等々、身体の硬さを思い知りました。山歩き以前の問題であきれるというより情けない。

ストレッチのポーズが何となくヨガのような気がしたのですが、ストレッチはヨガが基本になっているという説もあるようです。エアロビクスがラジオ体操を連想させるみたいに・・・


そして1ヶ月
ストレッチを始めて1ヶ月経ちました。効果は驚くべきものがありました。
始めた頃の情けない状態は大きく改善されました。開脚も今は90度以上できるようになりましたし屈伸もまがりなりにもできるようになりました。
始めた頃は動画サンプルの格好にならなかった部分も多かったのですが(下半身は軒並み×)今はだいたい形がとれるようになりましたのでこれから始まりという感じではありますが。

効果の確認のために裏山回遊コースを行くので1週間に2度ほど裏山に登るようになりましたが、実際山を歩いていても以前よりも身体の動きがよくなっているのを感じます。付録的に便通もよくなりました。
鏡で確認しているわけではないですが、なにか背筋がぴんと張り猫背が改善されているような感じがします。
ほんの1ヶ月でこれだけ効果を感じることができれば続けていく張り合いがあります。これから一つ一つのメニューに対して効果を検証してメニューを変更、追加して2ヶ月目に入りたいと思います。

元々の身体がカタカタ(固固)でしたので今が普通の人の出発点かも知れませんが最終目標を股割りと決めました。まだまだゴールは遠いですがあわよくば半年で、長くても1年で達成したいというのが望みです。どこまでできるか分かりませんが、とにかく挑戦を。

 

雨の深圳 (2012.4.20)

昨日の夕方久しぶりに雲が切れて今日は晴れるか・・と思ったら今日も雨。しかも昨日に引き続き雷付き。
雨の北環大道と裏山・聖人大座 (2012.4.20)

2012.04.22 カテゴリ: 日々つれづれ 

   やっと晴れた深圳 (2012.4.22)

今日の梧桐山  塩田区最高峰・梅沙尖頂上付近から (2012.4.22)

やっと晴れた深圳 (2012.4.22)

ここ1週間雨模様の天気が続いた深圳、昨日の土曜日はようやく雨が上がったのですが空はどんよりぎみ。
そして今日、能見度はよくないながらも晴れ渡りました。久しぶりの太陽。おかげで気温も上がり最高気温が30度を超えたところもあったようです。

山頂を吹く風はすがすがしくて夏は少し先のようですが日差しは強く帰って手足を見ると真っ赤っか。鞄に日焼け止めが入っていなかったために手はひりひり・・・

まあともかく久しぶりにすかっとした日曜日でした。
現在21時、深圳の能見度は20kmになっています。非常によろしい。でも明日の天気予報はまた天気が悪くなると・・・

2012.04.24 カテゴリ:深圳の山と公園 >  梅沙尖/三洲田 

   《深圳の山》 久しぶりの青空に二年ぶりの塩田区最高峰・梅沙尖(753m)へ

塩田区最高峰・梅沙尖 753m (2012.4.22)

《深圳の山》 梅沙尖(753m)へ (2012.4.22)

1週間ほど雨模様の天気が続き身体がうずうずしていたらやっと晴れました。
天気予報で22日は雲が多いが雨はないというものでしたので前日に特製麦茶を作って冷蔵庫へ、タケノコご飯を作って刻み海苔にごまをまぶしておにぎりを作って冷蔵庫へ、山歩きの準備が万全だったところへこの晴れ間。
短パン半袖姿にリュックを背負って飛び出しました。マンションから香港側を見ると香港は見えない能見度の悪さですが、まあしゃーないということで出発。行き先は最近また登りたいなあと思っていた塩田区最高峰の梅沙尖753m。前回は2010年8月ということでほぼ2年ぶりです。

梅沙尖への道は3つのブロックに分けて考えています。
まず水管横の「石段」をひたすら40分ほど登って標高350mぐらいの三洲塘水庫のふもとへ。これがブロック1。
そしてここからまにあわせの通路をかき分けて3、4分登って公路(舗装道)に出ます。この公路を10分歩くと梅沙尖への入り口があります。これがブロック2。
この入り口までたどり着くとあとは踏み分け道を山頂めざして推測しながら753mをめざします。登りもあれば下りもあるのけっこう疲れるルート。これがメインのブロックです。

いずれにしてもこのルートは前回あちこちさまよいながら初めて下ってきたルートで今回初めて登りますのでうまくたどり着けたら拍手・・・


出発

水管コース


公路
塩田・西山吓のバス停を降りて登山道への通路に向かいました。2年も経っていてもあの怪しげな入り口は残っていました。水管横を登って最初の嶺へ。能見度はよくないながらも香港八仙嶺が見えていました。
ここまでは地元の人たちの散歩コースになっているのでそこそこの人とすれ違います。

ここで短パンを脱いでランニングパンツ姿に。汗をかくと足を上げ下げする時に短パンの裾が腿にからみついて歩きにくいのです。おまけに汗が乾きにくい。ランニングパンツの場合スリットが入っているのでこの感覚も、汗がたまることもなく爽快。今年初めてランニングパンツを買い裏山で試してみて実に爽快だったのでやみつきになりました。
まあ、普通の登山なら変な虫からの保護、けがをしないためになるべく肌の露出をさけた方がいいのでしょうがそこはそれ、娯楽登山ですから多少リラックスしてもいいかな。
日焼け止めをとリュックをさぐると・・なぜか入っていない。まあしょうがないか・・

ブロック3 山頂へ

ブロック3
抜け通路を通って公路へ。
さてここから10分歩いてわかりにくい梅沙尖への通路を探そうとすると・・ おっ、通路が拡幅されてはっきり分かるようになっていました。さすが2年の歳月、入り口には砂利が積み上げられていて整備しようとするポーズ。
でもしばらくは以前の径が続きました。そして道とする線引きをするように土が削られていました。ここに砂利を敷く?
また石段にでもなるのかと思うとちょっといやな気分。でも削られている部分が遠くまではっきりしているので迷うことはなさそうで安心感があります。
灌木ばかりのルートと思っていたので足を保護するためトレーナーパンツを持参してきたのですが必要なさそうです。

梧桐山が常に見えています。今日はいい天気なので梧桐山はいつものように満員だろうなと思いながら梅沙尖登山道を登り下りして1時間、山頂まであと少しまで来たところでおなかが減ってきました。かなりのカロリーを消費するルートなんでしょうか。
梅沙尖の山頂を見ながらおにぎりを食べて食事休憩。

ふたたび登り初めます。山頂付近は傾斜もきつくなかなかの難関なのですがここもうねるように土が削られてルートの準備をしていました。30分で山頂に到着。公路の入り口から昼食休憩込みで2時間。水管のルートを上り始めて昼食休み込みで3時間。ここまで一人の登山者とも出会いませんでした。全くの一人登山。
山頂をひとり占めして展望を楽しみます。
山頂から梧桐山


下山
さて下山。登ってきたのと反対側へ下ります。 30分もかからずに公路へ。ここで初めて登山者に遭遇。5、6人のグループ、あいさつを交わします。

さてこれからどのルートをたどるか・・・どのルートにしてもひたすら公路を歩くという退屈なコースです。
山は興味深いのですがこの長い公路歩きのために次また来ようという気になりにくいのです。
公路の利用を少なくするのに梅沙尖から園山風景区の鵝公髻へ縦走するコースを考えてはいるのですが試算してみると8時間以上かかると見られるかなりハードなコースになるので周到な準備が必要。いつかはこのルートを踏破してみたいのですがとりあえずは梅沙尖のいいコースを発見できないかなあ・・・

水管コースへ戻る道と塩田検査站へ向かう道への分かれ道、検査站へ向かう道をとります。梧桐山や香港の山々を眺めながら1時間半、やっと検査站に到着。
深圳全部が経済特区になってから検査站はほとんど廃止されているのですがどういう訳かここではまだ検査をやっていました。

ここで身分証を持っていないことに気がつきます。万一の時のために香港IDカードのコピーをリュックに入れてあるので試しにこれを提示、OK。
アイスキャンディーを買い、短パンをはいてバスと地下鉄で帰宅。帰ってみると手足が真っ赤っか、ひりひり。やっぱり3月に焼けるのとは程度が違います。次から日焼け止めに気をつけなければ・・

写真は次回

 

下山の公路でたくさん咲いていたハイビスカス

2012.04.25 カテゴリ:深圳の山と公園 >  梅沙尖/三洲田 

   《深圳の山》 久しぶりの青空に二年ぶりの塩田区最高峰・梅沙尖(753m)へ (写真編)

水管ルートで
満開の相思樹


水管の「道」と塩田港 海の向こうに香港の山・八仙嶺と船湾




ブロック2

道標もあちこち整備されていました。


ブロック3 山頂へ
梧桐山と




左側が梅沙尖。 整備されて梅沙尖への「道」がはっきり見えていました


頂上はあと少し 一番険しい所です



山頂で
新しくできた山頂の電波塔
太陽電池パネルがありました。電波塔の電源でしょうか


山頂から見る風車 東部華僑城が少し・・


山頂から塩田港



下山
登山道の整備準備ができています


整備のための資材運搬用の馬?


下山路からの梧桐山。きれいです



下山して・・

モデルの撮影でしょうか・・なかなか大変です。

列車は時々やってきます。

2012.04.26 カテゴリ:中国華南で見た植物 >  中国華南 花暦 

   《深圳花暦》 和名のない椎の木の仲間 Castanopsis fissa ★黧锥・黧錐 - 三洲田森林公園

Castanopsis fissa シイ属fissa ★黧锥
(141)

★黧锥・黧錐 - 三洲田森林公園(2012.4.22)

この季節になると山の一部が黧錐の米黄色の花で白く変わります。

和名はどうやらなさそうです。普通なら学名をカタカナ読みするのでしょうが私には読めません。
植物の報告書などに書いてあるのは学名のアルファベット・・・つらいですね。
まあ香港、中国をテーマにしているので漢字の名前をそのまま使えばいいのでしょうがなじみのない漢字ばかり。
調べてみると「黧」の読みは「リ、レイ」で意味は黒い、「」は「サク、そくず」と読み植物のソクズです。「錐」はキリです。
ということは・・黒ソクズ? んーん まあええわ

[和名不明]
黧锥・黧錐(lí shuò zhuī)

学 名Castanopsis fissa
科属名ブナ科シイ属(クリガシ属)
開花期1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
●和名漢字(よみ) ★中国名简体字・繁體字 (ピンイン)




4月7日の塘朗山公園で まだ花が咲いていませんでした・・


つぼみがふくらみ始めたところ


2012.04.27 カテゴリ: 中国で見る日本のドラマ 

   《中国で見る日本のドラマ》 2011年10月期 動画サイトリンク集

中国 PCで見る日本のドラマ 2011年10月期

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KTV HUNTER―その女たち、賞金稼ぎ― 22:00-22:54 2011/10/11
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EX 相棒 season10 21:00-21:54 2011/10/19
BS朝日 王様の家 22:00-22:54 2011/10/12
NTV 家政婦のミタ 22:00-22:54 2011/10/12
NTV QP 24:59-25:29 2011/10/05
EX 科捜研の女(11) 20:00-20:54 2011/10/20
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YTV 秘密諜報員エリカ 23:58-24:38 2011/10/06
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