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2010.12.02 《深圳花暦》 台湾モクゲンジ/台湾栾树2010.12.06 《深センの山と公園》 裏山・聖人大座から梅林山公園2010.12.07 《深圳花暦》 姫凌霄花(ひめのうぜんかずら)/硬骨凌霄 - 梅林山公園で2010.12.09 《深圳タウン》 深圳No.1 98階建て京基100と新しいショッピングモール + 女子十二楽坊2010.12.10 《深圳花暦》 紅源平葛(べにげんぺいかずら)/红萼龙吐珠 - 東湖公園で2010.12.12 《深圳花暦》 道路脇に自生していたポインセチア(猩猩木)/一品红2010.12.14 《深圳花暦》 鬱金珊瑚(うこんさんご;パキスタキス・ルテア)/黄虾花 - 東湖公園で2010.12.15 《深セン生活》 深圳・招商銀行のインターネットバンキング2010.12.16 《香港花暦》 香港湿地公園の花々(1) 唐綿(とうわた)/马利筋2010.12.17 《香港花暦》 香港湿地公園の花々(2) 睡蓮(すいれん)/睡蓮2010.12.19 《深圳の山と公園》 12月の梧桐山 - 碧桐登山道2010.12.20 《香港花暦》 香港湿地公園の花々(3) 草山丹花(くささんたんか)/五星花 + 大紅合歓2010.12.21 《香港花暦》 香港湿地公園の花々(4) マングローブ/红树林 雄蛭木(おひるぎ)/木榄 + 雌蛭木2010.12.23 《香港花暦》 香港湿地公園の花々(5) 先島浜朴(さきしまはまぼう)/桐棉2010.12.24 《香港花暦》 香港湿地公園の花々(6) 野鶏頭(のげいとう)/青葙 ほか2010.12.25 《深圳・香港で見かけた鳥》 (1) ●紅羅雲(コウラウン) ★红耳鹎2010.12.26 《深圳・香港で見かけた鳥》 (2) ●白頭(シロガシラ) ★白头鹎2010.12.28 《深圳地下鉄建設》蛇口線(2号線)・龍崗線(3号線) 初期工程開通、乗ってみました2010.12.29 《深圳地下鉄建設》開通・龍崗線(3号線) 車窓の風景2010.12.30 《深圳で見かけた鳥》 (3) ●首輪椋鳥(クビワムクドリ) ★黑领椋鸟
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2010.12.02 カテゴリ:中国華南で見た植物 >  中国華南 花暦 

   《深圳花暦》 台湾モクゲンジ/台湾栾树

台湾モクゲンジ/台湾栾树の花と色づき始めた果皮
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●台湾モクゲンジ ★台湾栾树 (2010.12.2.)


蓮花山公園で見た台湾モクゲンジ2010.10.19
この木に初めて気づいたのは10月の蓮花山公園でした。木のてっぺんが見事に色づいていました。木のてっぺん部分だけ紅葉しているのか?と思って写真に撮り調べてみると台湾モクゲンジでした。

名前の通り台湾原産で9月-10月、まず木のてっぺんに黄色の花をいっぱい咲かせて、その後、果皮の色が紅紫から紅褐色へと変化して紅葉みたいに見えるとのことでした。

そう言えば少し前に行った時、木のてっぺんが黄色に染まっていました。あまりに高いところなので望遠を使っても大きく花が撮れないなと思って撮影をあきらめて通り過ぎていたような気が・・・

名前を覚えてしまうといつものようにあちこちでよく見かけます。マンションの近くの農園路を散歩していたら街路樹にずらーっと植えられていました。まだ花も残っていましたので撮影。

台湾木欒子(たいわんもくげんじ)
台湾栾树・台湾欒樹 (tái wān luán shù)

科属名ムクロジ科モクゲンジ属
開花期1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
果 期1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
●和名漢字(よみ) ★中国名简体字・繁體字 (ピンイン)
農園路の歩道で 2010.12.2.


わずかに残っていた花






2010.12.06 カテゴリ:深圳の山と公園 >  塘朗山公園/梅林山公園 

   《深センの山と公園》 裏山・聖人大座から梅林山公園

たそがれの梅林水庫

《深圳の山と公園》 裏山から梅林山公園

裏山・聖人大座から梅林山公園 (2010.12.5)

いつものように裏山コースをと思ったが、雰囲気を変えて途中から梅林山公園を抜けて下梅林方面に出るコースを選択。


草花は秋
今日もぽかぽかしている。山歩きをすると長袖では暑い。袖をまくる。
登山道整備工事は進んでいる。おそらく石段になるであろうところは斜面が鋭く削り取られて登りにくい。

不思議な物音がする。右を見るとロバの群れ。ロバ飼いに連れられて10頭ほどのロバが下山してきた。
塘朗山では見たことがあるが聖人大座で見るのは初めて。山で何をするのだろう。もしかして登山道整備の材料運び?まさかね。
工事中の径を離れてロバ径を登る。歩きやすい。

山頂付近を下る1組と遭遇。最後の一人の女性が、滑りそうな急坂で立ち往生。女性なので手を差し出すことがはばかられてステッキを差し出す。彼女はそれを手がかりにして、次の手がかりの木へ進んだ。「謝謝」と彼女。


薄紅苦菜の種子ができて・・
最近はすっかり冬の空気になって透明度がない。山頂からは香港どころか深圳でさえ見えにくい。能見度はおそらく8kmもないのでは?
塘朗山へのルートを半分ほど行ったところで梅林へのルートとの境界にさしかかる。南山と塘朗山が並んで見える場所。ここから2度目の梅林ルートを進む。

久しぶりの急坂を下る。砂が表面を覆うので滑りやすいが、ステッキが威力を発揮する。歩いていくうちに径の雰囲気を思い出してきた。最後の難関、砂のかぶったでこぼこの急坂を通過すると石畳の公園の散歩道に出る。
ここからはひたすら1時間ほど歩くと梅林水庫(貯水湖)に出る。

梅林水庫に着くと太陽は向かいの山に隠れた。携帯電話の時計を見ると17時半、そろそろ暗くなる頃。
カルフール横の味千ラーメンでラーメンを食べて外に出るともう完全に日は落ちていた。

1万9000歩

 

トレールは秋模様


このルートで初めてロバの群れを見ました


梅林ルートへ




梅林山公園




梅林水庫の夕日


いつも元気なハイビスカス

同じくいつも元気なブーゲンビリア

梅林水庫から下梅林の街を

2010.12.07 カテゴリ:中国華南で見た植物 >  中国華南 花暦 

   《深圳花暦》 姫凌霄花(ひめのうぜんかずら)/硬骨凌霄 - 梅林山公園で

姫凌霄花(ひめのうぜんかずら)/硬骨凌霄 - 梅林山公園で
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●姫凌霄花(ひめのうぜんかずら) ★硬骨凌霄 - 梅林山公園で (2010.12.5)

梅林山公園を散歩していたらたくさん咲いていました。年中咲いているらしいのですが、前回は気が付きませんでした。
半蔓性で、高さ2メートルほどになるとのことですが、まだ地べたにへばりつくような高さのもたくさんありました。年々大きくなるのかな。
他に黄花もあります。

姫凌霄花(ひめのうぜんかずら)
中文名硬骨凌霄 (yìng gǔ líng xiāo)
科属名ノウゼンカズラ科テコマリア属
開花期1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
●和名漢字(よみ) ★中国名简体字・繁體字 (ピンイン)


2010.12.09 カテゴリ:深圳・香港スポット >  深圳スポット 

   《深圳タウン》 深圳No.1 98階建て京基100と新しいショッピングモール + 女子十二楽坊

京基100、ちょこっと地王大厦

《深圳スポット》 98階建て京基100とKK MALL

京基100
これまで深圳で一番高いビルは1996年に建設された地王大厦(69階、384m)でした。地王大厦は建設当時は深圳と言うより中国で一番高いビルだったようです。
その地王大厦のすぐ近くの蔡屋围に98階442mの高さの京基100が竣工間近。98階ともなると鉄筋ではなく鉄骨。地震でも大丈夫な気持ちになります。
この前、深圳で地震を初体験しました。香港、深圳に住んで14年になりますが初めての出来事でした。
地震と言ってもほんの少しの時間だったので、他の人のブログによると香港人や深圳人は気づいた人は少なかったようですが、さすがに日本人はほとんどの人が地震と認識していたようです。
今後の深圳での地震を考えるきっかけになりました。で、京基100とだぶったわけで・・・
地王大厦の384mは最上部のアンテナ部分も高さに入っていますが京基100はアンテナがありませんので地王大厦に比べてかなり高く見えます。

ところで建設されている蔡屋围と言えば思い出すのがかつてネットを騒がせた釘子戸のあったところ。その跡地です。 釘子戸→  釘子戸

それに先だって京基100のすそに建設された新しいショッピングモール kk mallが11月26日(2011年)にオープンしました。有名ブランドの店が並びます。

 



建設中の京基100と地王大厦と深圳の金融街・・  (大劇院から撮影)


新しいショッピングモール kk mall
kk mall


京基100に先だって京基100のすそに新しいショッピングモールが11月26日(2010年)にオープンしました。
名前は《 kk mall 》

地王大厦にも同じようにショッピングモールが建設されていますが、時代の違いを感じます。きれいです。

有名ブランドの店が居並ぶ中、高級オーディオ専門店がありました。
日本にいた頃は自分で設計して試作するほど音作りにこっていましたので懐かしくて入ってみました。

さらーっとマッキントッシュ・・・25万元(300万円あまり)と書かれたアンプ・・・
資産ン千万元以上の富豪が4万人住んでいると言われる深圳、買う人も多いのでしょうか・・・


近くの大劇院に寄ってみました。
何かいいコンサートは・・・と捜していると懐かしい女子十二楽坊のコンサートがあると言うのでチラシを。

もうだいぶ年月が経っているから雰囲気が変わっているのでしょうか、それともメンバーが替わったのかDVDで見た顔がありません・・・

チケットのお値段は・・・
680元から100元まで。
一番高いところは1万円ですね。


女子十二楽坊2011新春音楽会

2010.12.10 カテゴリ:中国華南で見た植物 >  中国華南 花暦 

   《深圳花暦》 紅源平葛(べにげんぺいかずら)/红萼龙吐珠 - 東湖公園で

紅源平葛(べにげんぺいかずら)/红萼龙吐珠 - 東湖公園
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●紅源平葛(べにげんぺいかずら) ★红萼龙吐珠 - 東湖公園で(2010.12.8)

初めてこの花を見たのが2009年10月25日、梧桐山登山の帰りの仙湖公園でした。筆架山公園でもこの花がわずかですがあって季節を問わず咲いている感があります。ほんとにこちらは周年の花というのが多いですね。

萼の部分が白い源平葛(げんぺいかずら)と全体が赤い紅花臭木(べにばなくさぎ)の交配でできた園芸種です。
形は萼の白い源平葛によく似ています。

紅源平葛(べに げんぺいかずら)
红萼龙吐珠・紅萼龍吐珠 (hóng è lóng tǔ zhū)

科属名シソ科クサギ属
開花期1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
●和名漢字(よみ) ★中国名简体字・繁體字 (ピンイン)






東湖公園

東湖公園では菊展がありました。その名残です。

インパチェンス、アフリカ鳳仙花のじゅうたん

2010.12.12 カテゴリ:中国華南で見た植物 >  中国華南 花暦 

   《深圳花暦》 道路脇に自生していたポインセチア(猩猩木)/一品红

ポインセチア(猩猩木:しょうじょうぼく)/一品红 - 僑香路の隅で
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●ポインセチア ★一品红

見慣れているポインセチアは鉢植えのものや花壇の縁取りなどで背も低いのが当たり前みたいに思っていました。

歩いて園博園にでも行ってみるかとマンションから歩いていくと歩道横の緑地帯の隅の鉄塔そばに私の背よりもはるかに高い、3mくらいのところに赤く咲いたようなものを見つけました。
よく見てみるとポインセチアのような・・・
で近づいてみるとやっぱりポインセチアでした。これだけ背の高い自生のものを見るのは初めて。

猩猩木(しょうじょうぼく)
ポインセチア
一品红 (yī pĭn hóng)
猩猩木 (xīng xīng mù)

科属名トウダイグサ科/トウダイグサ属
開花期1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
●和名漢字(よみ) ★中国名简体字・繁體字 (ピンイン)






2010.12.14 カテゴリ:中国華南で見た植物 >  中国華南 花暦 

   《深圳花暦》 鬱金珊瑚(うこんさんご;パキスタキス・ルテア)/黄虾花 - 東湖公園で

鬱金珊瑚(パキスタキス・ルテア)/黄虾花 - 東湖公園で
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●鬱金珊瑚(パキスタキス・ルテア) ★黄虾花 (2010.12.8)


東湖公園で
この花を初めて見たのは2008年4月のマンションの花壇でした。黄色い花から舌のように白い花が出ているように見えて色合いといい形といいいい印象的でした。
黄虾花と名札があり、和名を調べて鬱金珊瑚と判明。学名からパキスタキス・ルテアともいうようです。

黄色いのは苞で白いのが花です。深圳では季節を選ばずいつでも咲いている感じ。


鬱金珊瑚(花)(うこんさんご(ばな))
パキスタキス・ルテア
黄虾花・黄蝦花 (huáng xiā huā)
金苞花 (jīn bāo huā)

科属名キツネノマゴ科パキスタキス属
開花期1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
●和名漢字(よみ) ★中国名简体字・繁體字 (ピンイン)




東湖公園(羅湖区)



大きなブーゲンビリアの気がありました

二胡の練習

2010.12.15 カテゴリ: 生活 

   《深セン生活》 深圳・招商銀行のインターネットバンキング

《深圳生活》 招商銀行のインターネットバンキング

深圳・招商銀行 インターネットバンキング

インターネット・バンキング
私は香港に一つ、深圳に2つの銀行口座を持っています。自分で開設した招商銀行の口座と、マンションの管理費用にマンション側から指定された工商銀行の口座。
香港の口座と深圳の招商銀行の口座は通帳のないカードだけの総合口座で双方ともにインターネットバンキングができるものです。
香港の口座は14年ほど使っていて、日本の銀行への振り込みとか、貨幣両替、光熱費などのAuto pay(自動引き落とし)管理、小切手管理などなどインターネットで行なってきました。何より香港の銀行は自由で使いやすい。

日本と中国の銀行は利子に20%の税金がかかりますし(もっとも利子のほとんど付かない昨今ではあまり関係ないですが・・・)、日本の銀行のインターネットバンキングは日本でしか操作ができな飼ったり制限が多いので日本にいてもインターネットバンキングができて税金や制限のほとんどない香港の口座は実に使いやすいのです。

深圳招商銀行で
深圳・招商銀行の口座は外貨が扱えてインターネットバンキングもできる条件で選んだ口座ですが香港の銀行を中心にしていたので内装工事の時に使った後はほとんど使っていませんでした。
この口座に米ドルが振り込まれてくるのでインターネットで残高チェックをすると中国元と香港ドルだけ、米ドルが出てこない・・
数日チェックをしても同じなので招商銀行へ。

受付のエスコート役の小姐に米ドルが出てこないことを告げると銀行に設置してあるPCのインターネットで私のページにアクセス。もちろんログインは自分で。
でメニューからある項目を選んで必要項目を記入、申請を。どうやら米ドルの取引を開始する申請のようでした。・・ははあ、インターネットでできるのか・・・

で次に私を伴って外貨の窓口へ。ここでは手続きではなくて口だけ。どうやら今インターネットで申請したので手続きを早く頼む、ということのようです。
十数分後小姐とともに再びインターネットで口座を確認すると米ドルの残金が表示されました。

小姐は中国元に両替するのか、と言いインターネットを操作、でもこれは失敗。両替時間が制限されているためなのか、私が外国人のためなのかわかりません。原因不明なので窓口で両替することになりましたがめでたく目的完了。

それにしても以前は両替証明をくれたりとか、かなりおおごとで時間もかかったのですが簡単になったものです。
香港の銀行のネットバンキングは1日2万元までと両替金額が決まっていますが、中国の銀行も同じなのでしょうね。

以上、専門用語の多い中国語であまり理解できていないかもしれませんが今回の操作をまとめると
  • インターネットで米ドル取引開始の申請をする。一定時間後に使用可能に
  • インターネットで米ドルを人民元に交換。---今回は失敗、窓口で両替。次回自分でインターネットに再挑戦します。

この2項だけでしたが専門用語が多いのか、言葉がよく理解できずに結構時間がかかってしまいました。
両替レートは米ドル100に対して665人民元。帰ってネットで調べてみると666となっていました。時間的なこともあるので手数料はないとみていいかなと思います。まずは安心。
さらに家でも銀行のネットにログイン、米ドルが追加されていました。めでたしめでたし。

招商銀行のインターネットバンキングもおもしろそうなのでちょっといじくって練習してみようかなと。

 

園博園で (2010.12.15)
園博園を散歩していると木の上を見上げる人たちがいました。数人がカメラを構えています。見上げると大きな鳥が木にとまっていました。
小さな鳥だとこれだけ人が近づいていると逃げていくのですが大きな鳥は違うのでしょうか・・
調べてみるとタカ科のノスリというようです。

2010.12.16 カテゴリ:中国華南で見た植物 >  中国華南 花暦 

   《香港花暦》 香港湿地公園の花々(1) 唐綿(とうわた)/马利筋

唐綿(とうわた)/马利筋
深圳に寒波 (2010.12.16)

宝安北路
深圳に今季第1波の寒波が襲来したようです。
昨日は久しぶりに一日中の雨。そして今日、早朝の気温が6度、以後温度が上がらず日中の気温も7度止まりと真冬状態。
昨日までは最高気温が20度程度あったので身が締まるほどの寒さではないですが街はジャンパー姿があふれました。

帰ってからはこたつに入ってノートPCを。

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《香港花暦》 唐綿(とうわた)/马利筋


唐綿
この花を初めて見たのは今年5月の蓮花山公園でした。オレンジと赤の配色がきれいで趣味にぴったり。もう一度見たいと思っていましたが蓮花山公園では再び見ることはできませんでした。
香港湿地公園で再び目に入ったときはびっくり。嬉しくて座り込んで撮影を。
熱帯アメリカ付近の原産とのこと。赤く垂れ下がっているのが花びら。黄色いのは花粉塊(かふんかい)と呼ばれるもので、その中のはおしべとめしべが一体化した蕊柱(ずいちゅう)というのだそうです。 それにしてもすてきな色合い。


再び香港湿地公園へ - 一年パスの購入
再び香港湿地公園にやってきました。入園料の30ドルは高いと思っていたら、HPに一年パス100香港ドルというのがあったのでそれを買いました(半年パスなら50ドル)。
ただ使い回し防止のためか、申請書に必要事項を書いて申し込まなければなりません。
HPのアドバイスにしたがって申請書をダウンロード、ソフトを使って必要事項を記入したjpgファイルを作成。WEBの無料FAX送信サービスを使って湿地公園にFAX。公園から電話がかかってきて行く日を告げて予約終了。
当日出向いたときに100ドル支払って一年パスを受け取りました。
でも雰囲気からすると当日に申請をしても大丈夫なようでした。

唐綿(とうわた)
马利筋・馬利筋(mǎ lì jīn)

科属名ガガイモ科トウワタ属
開花期1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
●和名漢字(よみ) ★中国名简体字・繁體字 (ピンイン)




蟻とてんとう虫と唐綿


2010.12.17 カテゴリ:中国華南で見た植物 >  中国華南 花暦 

   《香港花暦》 香港湿地公園の花々(2) 睡蓮(すいれん)/睡蓮

睡蓮(すいれん)/睡莲
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●睡蓮(すいれん) ★睡莲

睡蓮という名は中国名の睡蓮からきているとのことで和名は未草(ひつじぐさ)というのだそうです。
ひつじは時刻の「未の刻」(午後2時)でそのころに咲くというようなのですが実際は明るくなると開いて暗くなると閉じます。で、夜眠るので睡蓮というとのことです。

睡蓮(すいれん)
未草(ひつじぐさ)
睡莲・睡蓮 (shuì lián)

科属名スイレン科スイレン属
開花期1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
花期は夏とか10月までとかになっているサイトが多いのですがこの写真は12月、1月なお咲いています・・
●和名漢字(よみ) ★中国名简体字・繁體字 (ピンイン)








2010.12.19 カテゴリ:深圳の山と公園 >  梧桐山 

   《深圳の山と公園》 12月の梧桐山 - 碧桐登山道

山頂へ - 梧桐山・碧桐登山道で

《深圳の山と公園》 12月の梧桐山

12月の梧桐山

朝目覚めるととてもいい天気、おまけに透明度もよい。でもちょっと寒そう。
近ごろ山登りをさぼっているので1ヶ月ぶりに梧桐山へ行こうと決めました。
どういう服装にするか難しい季節。サマージャンパーよりも厚めのジャンパーと長袖のYシャツで出かけました。
バスで地王大厦へ、103路に乗り換えて沙頭角新一佳で下車、塩田区人民医院横の碧桐道登山口から梧桐山へ登ります。

少し登ると体がぽかぽか、もう少し歩くと汗が・・ ジャンパーを脱ぎ長袖1枚になって登ります。でも風が吹くと汗を冷やして体が冷える暑寒い状況に・・難しい季節です。


山頂の天池は水が少しだけ
同じ登山道を何回も通るとあきてきます。横道を探して道草しながら登ります。
香港の山々が見えていましたが登るにつれて遠くが見にくくなってきました。能見度(透明度)が下がったか。
山頂では雲が流れてきて香港の山はかすかに見えるだけになってしまいました。
写真をチェックしてみると山頂には2時間半足らずで到着していました。体がなまっていたとはいえとりあえず自己の標準時間をキープ。


古道
下山は古道を梧桐山村に下ってみようとしたのですが途中で道をとり違えて泰山澗にでてしまいました。それでもまあ珍しい道ばかりを選んで歩いたのでガレ道が多くて緊張しましたが楽しめました。

最後は梧桐山北大門でフィニッシュ。

 

碧桐道から香港の山々


久しぶりに展望する深圳の貿易港・塩田港は埋め立てが進んで一段と広くなっていました


大梧桐山頂から小梧桐山


小梧桐山の横に見えた香港最高峰・大帽山




そして目立ちたがり屋の紅羅雲(こうらうん)


そして











2010.12.20 カテゴリ:中国華南で見た植物 >  中国華南 花暦 

   《香港花暦》 香港湿地公園の花々(3) 草山丹花(くささんたんか)/五星花 + 大紅合歓

草山丹花(くささんたんか)/五星花
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●草山丹花(くささんたんか) ★五星花 + 大紅合歓

この花も見るのは2回目です。初めて見たのは香港・乾山近くの道ばたでした。はじめは山丹花かなと思ったのですがなんか違うので調べてみたら草山丹花(ペンタス)と知れました。山丹花は4弁花で草山丹花は5弁花。
山丹花よりもきれいだと感じてました。

香港湿地公園で再び見たときは感激でした。時期が少しおそいので花の落ちたところが多いようで花群が丸くなっていません。ちょっと残念。

草山丹花(くささんたんか)
ペンタス
五星花 (wǔ xīng huā)

科属名アカネ科ペンタス属
開花期1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
大紅合歓(おおべにごうかん)
赤花ブラシ豆(あかばなブラシまめ)
朱缨花・朱纓花 (zhū yīng huā)
红绒球・紅絨球 (hóng róng qiú)

科属名マメ科ベニゴウカン属
開花期1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12


●和名漢字(よみ) ★中国名简体字・繁體字 (ピンイン)



大紅合歓(おおべにごうかん)/红绒球
合歓の木(ネムノキ)科の花です。毛のように飛び出ているのはおしべ。
夏すぎになるとあちこちでよく見る花です。花期が短いのかと思いきや咲き始めたらいつまでも咲いているような・・

2010.12.21 カテゴリ:中国華南で見た植物 >  中国華南 花暦 

   《香港花暦》 香港湿地公園の花々(4) マングローブ/红树林 雄蛭木(おひるぎ)/木榄 + 雌蛭木

雄蛭木(おひるぎ)/木榄
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《香港花暦》 雄蛭木(おひるぎ)/木榄

雄蛭木(おひるぎ)はマングローブです。海辺で成長します。ヒルギの繁殖方法が特徴的です。
花の後の種はそのまま樹上で発芽して胎生芽と呼ばれる根が出たものを落下させます。ほ乳類のように自身の中で卵から胎児に成長させるということでしょうか。

この根が落ちて水中を動きますが、海水は比重が重いので根が浮いて運ばれ、水中では根の方が比重が重いので水底に横たわります。
汽水域(海水と淡水が混じり合う塩分の少ない領域)でも沈みますが根の上部と下部で比重が違うので水底に立ち上がった状態で波に揺られて移動します。
そしてカニの穴などがあるとこれに落ち込んで根をはります。

→ 植物雑学事典 オヒルギ 沖縄植物図鑑 メヒルギ

雄蛭木(おひるぎ)
木榄 (木欖; mù lǎn)

科属名ヒルギ科オヒルギ属
開花期1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
雌蛭木(めひるぎ)

中文名秋茄 (qiū qié)
科属名ヒルギ科メヒルギ属
開花期1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12


●和名漢字(よみ) ★中国名简体字・繁體字 (ピンイン)




果実は種でなく胎生芽




そしてこれは雌蛭木(めひるぎ)

2010.12.23 カテゴリ:中国華南で見た植物 >  中国華南 花暦 

   《香港花暦》 香港湿地公園の花々(5) 先島浜朴(さきしまはまぼう)/桐棉

先島浜朴(さきしまはまぼう)/桐棉
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●先島浜朴(さきしまはまぼう) ★桐棉


熱帯付近に分布し、塩分に強く海岸やマングローブの最後部分に自生するとのこと。

大浜朴とよく似ていますが葉が細長く尖っています。
大浜朴の果実は果皮が開いて種子が現れますが、先島浜朴は開くことなく全体が落下するとのこと。


先島浜朴(さきしまはまぼう)
桐棉 (tóng mián)
恒春黄槿 (héng chūn huáng jǐn)

科属名アオイ科サキシマハマボウ属
開花期1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
●和名漢字(よみ) ★中国名简体字・繁體字 (ピンイン)






2010.12.24 カテゴリ:中国華南で見た植物 >  中国華南 花暦 

   《香港花暦》 香港湿地公園の花々(6) 野鶏頭(のげいとう)/青葙 ほか

野鶏頭(のげいとう)/青葙
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●野鶏頭(のげいとう) ★青葙 ほか (2010.12.10)

花壇の草花の鶏頭(ケイトウ)と同属で野原に自生していて野鶏頭(のげいとう)と呼ばれます。
鶏頭というのはもちろん鶏の頭。鶏の頭に似ています。
日本では夏から初秋にかけて咲く一年草と言うことですがこちらでは年がら年中咲いているようですね。

野鶏頭(のげいとう)
青葙 (qīng xiāng)

科属名ヒユ科ケイトウ属
開花期1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
●和名漢字(よみ) ★中国名简体字・繁體字 (ピンイン)


そのほかに


面白い名前のが・・

名前は香港算盤子。そろんばんの珠なんでしょうか。
英語名は
Hong Kong Abacus Plant (香港算盤植物)





この大きな大樹が元朗の街の川沿いに群がって植えられています。幹が特徴的で何だろうと思っていました。

花が咲いてみると白花ブラシの木と分かりました。なあんだ。これで一つ疑問が解決。




マンションで ( 2010.12.24 )

木立にぶら下げられていました



2010.12.25 カテゴリ:中国華南で見た野鳥 >  中国華南 野鳥のギャラリー 

   《深圳・香港で見かけた鳥》 (1) ●紅羅雲(コウラウン) ★红耳鹎

ちっちっと騒がしいくらいに鳥の声が聞こえる木立の中へ入っていくと鳥が一斉に羽ばたいたあと、鳥たちは息を潜めて静まりかえります。だいたい5m以内に近づくと飛び去って身を隠してしまいます。植物とは違い撮影には骨の折れる鳥の撮影です。
いろんなホームページやブログでお目にかかるあのきれいな鳥の写真はどのようにして撮影しているのでしょうか。根気と工夫の勝負なのでしょうね。
せっかちの私にはなかなか困難ですが、これまで偶然の場面に出くわした時の写真を整理してみました。

第1回目は紅羅雲(こうらうん)を選びました。

●紅羅雲(こうらうん) ★红耳鹎 - マンションで 2009.4.11

●紅羅雲(こうらうん) ★红耳鹎

日本での雀みたいにどこにでもよく見る鳥です。頭には個性的な冠羽があるのですぐ分かります。
木のてっぺんの目立つところにとまっていたり、目に付きやすいところにもよく出てくるので撮影は比較的スムーズです。(「スムーズ」と「いい写真」とは別ですが・・・)

中国名は紅耳鵯、"赤い耳のひよどり"

紅羅雲(こうらうん)
红耳鹎・紅耳鵯 (hóng ěr bēi)

学 名Pycnonotus jocosus
目 科 スズメ目ヒヨドリ科
全 長20cm
渡 り留鳥
観察期1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
●和名漢字(よみ) ★中国名简体字・繁體字 (ピンイン)
宝安で 2010.7.30


香港・文天祥公園で 2羽の紅羅雲 2010.9.30


香港・乾山の登山道で 2009.10.2


マンションで 2010.12.22


暑くなったのか、水に飛び込んだあと水辺に上がって羽根をふるわせて水分を切っています。

マンションで 2010.5.12

2010.12.26 カテゴリ:中国華南で見た野鳥 >  中国華南 野鳥のギャラリー 

   《深圳・香港で見かけた鳥》 (2) ●白頭(シロガシラ) ★白头鹎

●白頭(しろがしら) ★白头鹎

●白頭(しろがしら) ★白头鹎

白い頭をしているからシロガシラ、目の縁が白いからメジロ。ほんとに鳥の名前ってわかりやすくていいですね。見たまんま。親しみが持てます。

能楽で老人や鬼などに用いられる白髪のかつらを白頭(しろがしら)といい、黒髪より格の高い役となるのだそうです。なるほどかつらに見えないことはないですね。

日本には沖縄あたりへ行かないとなかなか見られないそうですが、深圳、香港では普通によく見かける鳥です。

中国名は白頭鵯、"白い頭のひよどり"です

白頭(しろがしら)
白头鹎・白頭鵯 (bái tóu bēi)

学 名Pycnonotus sinensis
目 科スズメ目ヒヨドリ科
全 長18-19cm
渡 り春過秋過冬鳥留鳥
観察期1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
●和名漢字(よみ) ★中国名简体字・繁體字 (ピンイン)






2010.12.28 カテゴリ:記録・日記 >  深圳地下鉄建設第二期 2008-2011 

   《深圳地下鉄建設》蛇口線(2号線)・龍崗線(3号線) 初期工程開通、乗ってみました

深圳地下鉄・蛇口線(2号線) 蛇口港駅で

深圳地下鉄 蛇口線(2号線)、龍崗線(3号線) 初期工程開通 (2010.12.28)

深圳地下鉄 蛇口線(2号線)、龍崗線(3号線) 初期工程開通 (2010.12.28)

2010年12月28日、深圳地下鉄・蛇口線(2号線)初期工程・世界之窗から赤湾までと龍崗線(3号線)の初期工程分、草埔から双龍までが開通しました。開通といっても試運営ということで蛇口線の場合、運転時間は7時半から19時半まで、約10分間隔で運転されます。

蛇口線
南山区赤湾から蛇口港、海上世界を通って世界之窗へ、さらに深南大道の北を走り、中心ターミナルの福田駅、電気街の華強北、地王大厦の大劇院から深南大道の東の終点、深南東路の新秀駅まで。
今回開通したのは赤湾から世界之窗までです。
  地図と駅→ 深圳地下鉄計画と建設

龍崗線
来年のユニバーシアードのメイン会場への路線です。
福田口岸にも近い益田から福田駅、東門の老街駅を経由して布吉、油絵村の大芬からユニバーシアード会場を抜け双龍までで今回開通したのは草埔から双龍まで。
  地図と駅→ 深圳地下鉄計画と建設

草埔は布吉の旧特区内への第2ボーダーの検査所のあったところで、ここから終点の双龍まで龍崗線は地上に出て高架線となります。景色がいいことでしょうね。
したがって今回開通した龍崗線はすべて高架線ということになります。

蛇口線に乗ってみました
来年、延伸線が開通すると自分のマンションを通ることになる蛇口線、15時から運転開始ということで久しぶりに赤湾の小南山に登った後、蛇口港駅から羅宝線(1号線)の車公廟まで乗ってみました。

蛇口港駅

駅ホーム

従来の羅宝線、龍華線同様、スクリーンドアは完全装備。

地下駅は全面スクリーンドアになっていますが、テレビのニュースを見ていると龍崗線の高架部の駅は腰あたりまでの高さしかないようです。
たぶん大阪地下鉄の今里線のような・・・

従来線に比べて車内がすごく明るい。

車内アナウンスは従来同様、普通話、広東語、英語。


ドア上方のLED案内板がLCDディスプレーに変わりました。
状況に応じて画面が変わります。


すでに新秀駅まで書かれています


そして
深圳、車輌密度中国一に
深圳の全自動車数が12月8日に170万台を突破したそうです。
テレビによると深圳の道路は6000kmほどあるらしいのですが、これと自動車数を比較すると中国一過密だとのことです。
どういう計算かどうかは定かではありませんが、深圳の自動車保有数の限界は210万台だとのことでもう余裕がありません。
確かに通勤時間帯になるとどこの道路も渋滞が激しくなって渋滞具合を確認しながら手動で信号を切り替えるという対策をしているようです。以前この処置のため、10分以上赤信号が続き、バスの中でいらいらしたことがあります。
そのため地下鉄は歓迎されているとのことですが・・・

ところが
地下鉄値上げ(?)
を検討している、とかなり前にニュースでやっていました。
というのも市民生活を考えて地下鉄料金を安く抑えられているのですが、今後5年で莫大な赤字になるため値上げを検討していると・・・

ところがバスに比べて地下鉄料金はかなり割高感がある上、深圳通(深圳の非接触式プリペイドカード)の割引率が5%とバスの20-35%に比べて悪いので実質バスの2倍ほどの料金となってしまいます。
1元バスの出現もあり私が深圳に引っ越してきた2005年当時から比べてもバスは半額ほどになった感があります。ここで地下鉄値上げとなれば・・・
なかなか行政は難しいものです。

 

2010.12.29 カテゴリ:記録・日記 >  深圳地下鉄建設第二期 2008-2011 

   《深圳地下鉄建設》開通・龍崗線(3号線) 車窓の風景

深圳地下鉄・龍崗線(3号線) 車窓の景色 - 大梧桐山と油画村の通り

深圳地下鉄 龍崗線(3号線) 車窓の風景(2010.12.29)

深圳地下鉄 龍崗線に乗る
蛇口線に引き続いて龍崗線にも乗ってみました。今回開通分は旧特区外のエリアで地下鉄といっても高架ばかり、と思っていたのですがたった1つ地下駅がありました。塘坑駅。
そういえば前にバスで通ったとき1カ所地下に潜っている部分がありました。それが塘坑駅だったのか。でも地上はそんなに・・だったのですが何か将来の計画でもあるのかな。


地下鉄草埔駅
まずバスで第2ボーダー・布吉検査站へ。そこから目の前の地下鉄草埔駅へ。
駅は高架分のスペースなのでそんなに広くはありません。開通したばかりなので物見遊山でしょうか、利用客は多かった。旧特区外のせいか、深圳通を使う人は少ないようです。

終点の双龍駅まで行ってみましたが双龍はあまりぱっとしないので龍城広場まで引き返して下車。雰囲気を見ただけで再び車輌に乗り込んで戻りました。


高架の地下鉄
さすがに高架線、景色がよく見えて気持ちがいいですね。やっぱり鉄道は高架が一番。
布吉あたりで梧桐山三主峰が全部見え、そして園山風景区の鵝公髻が見えだして、その間から深圳のマッターホルン・梅沙尖も見えたときは実に感激しました。梧桐山から園山風景区、梅沙尖が並ぶ風景は実に壮大です。この日一番の収穫。

草埔駅ホーム

スクリーンドアは首あたりまでの高さがありました。

見慣れたオレンジではなく新しい車輌。

従来のカナダ製ではなく国産のようです



車内

ドア上のディスプレーはここもLCDです。



そして龍城広場駅へ



運行は
草埔駅 始発8時30分 最終21時
双龍駅 始発8時30分 最終21時
運転間隔 10-15分


すでに新しい料金設定となっているようです。正直高いと感じました。

草埔から双龍まで7元とは・・・・
横崗へ行くときは今まで通りバス利用かなあ・・

料金体系は
初乗り  4km 2元
4-12kmまで 4kmごとに1元追加
12-24kmまで 6kmごとに1元追加
24km越えは 8kmごとに1元追加

草埔から双龍まで25kmあまり所要時間44分、7元
深圳通割引は5%

 

並んで見え始めた大、中、小梧桐山

龍崗区の中心部・龍崗


新しい道路もできて目下整備中かな


大運(ユニバーシアードのこと)駅付近でユニバーシアードのメイン会場「水晶石」を探してみると道の奥に見えていました
名前からすると目に前にありそうですが歩いては遠いかな・・


2010.12.30 カテゴリ:中国華南で見た野鳥 >  中国華南 野鳥のギャラリー 

   《深圳で見かけた鳥》 (3) ●首輪椋鳥(クビワムクドリ) ★黑领椋鸟

●首輪椋鳥(くびわむくどり) ★黑领椋鸟と木棉(きわた)の花

●首輪椋鳥(くびわむくどり) ★黑领椋鸟

長く名前を知りませんでした。香港湿地公園で野鳥の一覧を見てやっと知りました。深圳、香港ではよく目にする鳥です。
特になぜか筆架山公園でよくお目にかかります。

中国名は"领椋鸟"、黒い襟のむくどりです。英語名は"Black-collared Starling"、やっぱり黒い襟のむくどり。中国語の直訳が英語名なのか、またはその逆?

首輪椋鳥(くびわむくどり)
黑领椋鸟・黑領椋鳥 (hēi lǐng liáng niǎo)

学 名Sturnus nigricollis
目 科スズメ目ムクドリ科
全 長28cm
渡 り留鳥
観察期1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
●和名漢字(よみ) ★中国名简体字・繁體字 (ピンイン)
たそがれの筆架山で
夕暮れ近い筆架山。木立の間の野原にたくさんの首輪椋鳥(クビワムクドリ)がたむろしていました。こんなにたくさんたむろしてるのを見るのは初めてです。群れて地上で餌をとるとか。
抜き足差し足、すこしずつ近づきながら望遠で撮影していきました。近づきすぎると一斉に飛び立っていくのはわかってますので・・・
と、とある人が入り込んで来たので飛び立っていってしまいました・・残念。でも写真はかなりの枚数を撮影。
餌をとっているのでしょう


捕獲





たぶん初めて見た頃の首輪椋鳥。まだ名前を知らなかった頃の撮影です





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