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2010.10.30 カテゴリ: 生活 

《深圳生活》 深センでしょうがの甘酢漬けに挑戦

《深圳生活》 しょうがの甘酢漬け

生姜(しょうが)の甘酢漬け

たこ焼き、お好み焼きには欠かせないしょうが。
南山の海上世界のそばの日本食材専門店「一番」に売っているのでたまに買ってきたりしてたのですが、南山まで行くのが面倒なので生姜がなくてもすませていたのですがやっぱり欲しい。
ネットで調べてみると自分でも作れるかも知れないような気がして作ってみることにしました。 ただ、新しょうがと言うのが必要なようなのですが、これが深圳に売っているのかどうか分からない。で、まずは普通の生姜を材料にして数あるサイトのレシピからとにかく簡単に作ってみたところ、とてもうまい。
おそらく誰がやってもうまくできるような気が・・・
ただ、生姜がいくら漬けておいてもピンク色にならない。うーん、これはもしかしてヒネ生姜と言うものだろうか・・

後日、JUSCO福田店でじっくり見ていると普通の生姜を売っているところとは別にところどころピンクの色をした新しょうがが冷蔵保存して売っていました。喜び勇んで250gほど買い作ってみるとピンク色になりました。さすが新しょうが。
ヒネ生姜では繊維質のヒゲが気になっていたのですが新しょうがではこれがありません。なるほど。レシピにはちゃんと従わないといけません。

調べてみるとヒネ生姜も新生姜も根なのですがヒネ生姜は植え付けの時の根を1年待って取りだしたもので、新生姜はヒネ生姜の上に新しくできた根だということです。
新生姜は柔らかくて辛みも穏やかなのだそうです。ヒネ生姜は繊維質で辛みは本格的で生姜らしい雰囲気とのことです。なるほど。

食べてみるとお好み焼きやたこ焼きだけでなく、うどんやラーメンなど何にでもよくあうので今ではなくてはならない存在で、JUSCOへ行くたびに買って帰るようになってしまいました。


今回作った方法

きれいにピンクになった甘酢漬け
で、新生姜の甘酢漬け、今回やった方法は
材料として新生姜、純米酢(白酢)、砂糖、塩で分量は新生姜100に対して純米酢90、砂糖50、塩5というところでしょうか。



JUSCOに売っていた新生姜。
500g16.5元(200円) これは266g、8.9元



作り方はネットに実にたくさんの方法が公開されていました。
まずはこれらを参考に適当に作ってぼちぼちSceneway流というのができればいいのかなと。
で、今回、まずは

  • 新生姜を洗って汚いところは包丁の背で削ったり切り取ったりしたあと、繊維に沿って薄くスライス。それに塩となじませて1-2時間待つ。
  • 沸騰させた湯の中にスライスした新生姜を入れて沸騰したら取り出す。
  • 酢と砂糖をかき回しながら沸騰。砂糖が溶ければOK。甘酢のできあがり
  • 容器にあら熱をとった甘酢と新生姜を入れて保存。数日後から食す。

と言うような手順でした。今後どう変化するか・・

このようなスライサーも買ったのですが、切り口があまりきれいでないので今は包丁を使って切っています。

 



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