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2010.10.02 カテゴリ: ブログ 

   当ブログへのアクセス状況 - ブラウザ別、アクセス国別、OS言語別で (2010年9月分)

《アクセス状況》 ブラウザ別、アクセス国別、OS言語別で (2010年9月分)

当ブログへのアクセス状況-ブラウザ、アクセス国、OS言語 (2010年9月分)

ブラウザやメールソフトののパイオニアはネットスケープでした。
その後マイクロソフトにシェアを奪われて変遷してきたわけですが最近はいろいろのブラウザができてきました。
ブログのデザインを作ったり変更したりする時にはこれらのブラウザを一つ一つ確認しなければなりません。基本的には同じhtmlですので同じはずなのですが、それぞれのブラウザでバグ(ソフトの不具合)や考え方で表示が微妙に、時には大きく違うので確認が必要なのです・・・
で、各ブラウザのアクセス状況を把握する必要があるわけでして

2010年4月からFC2ブログがアク禁にかかり中国で閲覧することができなくなったのでSo-netにも同じ内容でミラーサイトをつくっていますので、それぞれの統計です。(ユニーク数での割合です)


ブラウザ
このサイトはホームページ作成ソフト、MacromediaのDreamweaverの英語版を用いて原稿を作成、FirefoxでFC2、So-netにアクセス、ブログにアップしています。

FC2ブログとSo-netブログでアクセスブラウザがかなり変化があります。IEのシェアがFC2では73%ですがSo-netは66%に落ちます。

Safariがいつの間にか大幅に増えていてびっくりです。SafariはFC2ブログでの簡体字表記でトラブルのでちょっと焦ってます・・・Safariの方、なるべく  So-net  の方にお越しください。



ちなみに世界と日本のの2010.9のブラウザシェアは →
 StatCounterより 


アクセス国
どの国からアクセスしたかの情報です。
中国ではアク禁のため中国からFC2へのアクセスがほとんどありません。
So-netブログへは大まかに日本が7、中国が2、香港が1の構成です。FC2のアク禁前も同じでした。



OS
XP全盛ですね
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OSの言語
90%が日本語です。
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2010.10.04 カテゴリ:中国華南で見た植物 >  中国華南 花暦 

   《深圳花暦》 玉簾(たますだれ)/葱兰 - 塘朗山郊野公園で

塘朗山郊野公園の玉簾(たますだれ)/葱兰
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《深圳花暦》 玉簾(たますだれ)/葱兰

玉簾という花を知ったのは2008年8月13日のこの公園でした。白い可憐な花が咲いていたのが印象的でした。葉っぱが直立して群がっている様子からすだれの名前がついたらしいとのこと。

風邪から回復して1ヶ月ぶりに梅林山公園から塘朗山公園に抜ける裏山フルコース3時間半に出かけました。
この前は咲いていなかった玉簾(たますだれ)の花、今回は少し目立っていました。でも 2008年には8月に咲いていたわけで、それからするとこの前咲いていてもおかしくないのですが見落としたか・・・

土の中の鱗茎に毒があって、食べると吐き気、痙攣があるそうなので注意。

玉簾(たますだれ)
葱兰・葱蘭 (cōng lán)

科属名ヒガンバナ科タマスダレ属
開花期1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
●和名漢字(よみ) ★中国名简体字・繁體字 (ピンイン)





なぜか玉簾のめしべはおしべ群から離れて偏っています



塘朗山公園で


黄胡蝶の花期も長い
いつが盛りなのでしょう・・・

葉が細いのでクマノギクかなと思ったのですが、アメリカハマグルマのようでもあり・・・




裏山(聖人大座)の登山道整備工事

裏山(聖人大座)が整備されて登山道ができるようです。
山頂付近には三層の展望台ができる模様。

樹木より高くできれば展望は深圳市の中心部が近くに見えるし、反対側には羊台山脈の展望が楽しめて絶品だと想像していますが、登山道としてまた石段が設置されるかと思うと気持ちは複雑。

裏山は登る時にけっこう滑りやすいので、滑らない工夫だけをして手を入れるのは最小限にならないものでしょうか・・
できるだけ自然のままであってほしいと思うのですが深圳市民の気持ちはどうなのでしょう・・・

2010.10.05 カテゴリ:深圳の山と公園 >  平巒山公園 

   《深センの山と公園》 平巒山公園/平峦山公园 (1)

平巒山公園/平峦山公园から鉄崗水庫

《深圳の山と公園》 平峦山公園 (2010.10.3, 4)

今日の深圳、午後2時の気温は24.8度、湿度52%、能見度は10km、冬のように悪い能見度。
昨日も涼しい風が吹いていました。
今までタオルケットだけで寝ていたのですが昨晩は薄い掛け布団をしました。このまま短パンの季節も終わるのかな。それともいつものように再び・・

《深圳の山と公園》 平峦山公園

知人から宝安に海が見渡せる公園があると聞いて早速出かけました。今ちょっと気にしている前海地区の展望が見られるかも知れないと期待して・・

平峦山公園へ
宝安から前進二路(前进二路)を歩き続けて新しいマンション群・桃源居に近いところでした。
一日目は夕方に出かけて公園を探しながら歩き回りました。
公園入口から舗装道ばかりを歩き約20分で山頂に到着。山頂の展望台から夜景を。山頂と言っても標高200mもないような気がします。

二日目は位置が分かったのでバスを乗り継いで公園の前で下車。
この日は山頂へは行かず、石段の登山道を中心にいくつかの分岐も含めて2時間ほど徘徊しました。
入り口を見た感じ、街の小さな公園かと思ったのですがほっとするような湖の景色に出会ったり、どこへ行ったらいいのか分からないほどの多くの分岐があったりしてけっこう大きな公園でした。


最後にたどり着いたのは入ったところとは違う別の入り口で付近には何もない。さてどこに通じているのだろう・・・公園の管理人さんがいたのでバス停がどのあたりにあるか教えてもらいました。そして下町雰囲気の団地の中を歩いたり、臭い川のそばを歩いたり、歩くこと数十分で見知らぬバス停に到着。バスを乗り継いで我が家へ。

平峦山公園
調べてみるとこの公園は2009年9月末にオープンしてちょうど1年の新しい公園でした。地図で見ると山の名前は長龍坑となっていました。
深圳市は2007年末、10億元を投じて5年以内に森林公園10カ所を建設して深圳の48%を森林にする計画が発表されました。当初はそんなに建設されている雰囲気はなかったのですが、最近は森林化が進んでいるのがよく実感できるようになってきました。でもこの公園はその計画には入っていないはずです。

残念ながら前海湾を眺めるスポットはないようでした。
写真へつづきます

 

2010.10.07 カテゴリ:深圳の山と公園 >  平巒山公園 

   《深センの山と公園》 平巒山公園/平峦山公园 (2)

平巒山公園/平峦山公园 山頂から

飛行場に近いので低空を行く飛行機の軌跡がすこし、そして海と
《深圳の山と公園》 平峦山公園 (2)
この公園は工業区の近くなので近くの工場で働いているような若者がほとんどでした。
私が初めて中国の工場に訪れた頃(1993年)は工場の周りの環境などひどいものでした。豊かな時代になったものだと実感しました。


アクセス
バス《宝田工業区》下車 →  宝田工业区 
写真枚数が多いので花の写真は明日
つづく

平巒山公園 - 2010.10.4
平巒山公園の入り口です


中にはほんとにたくさんの種類の植物が植えられていました まずは黄花の黄胡蝶


ここから歩きます


小葉のセンナの石段を


鉄崗水庫(貯水湖)がきれいでした


海が見えているのですが前海湾ではないようです。水平線に見えたのはおそらく珠江デルタ地区を結ぶ橋の工事


そしてハネセンナを


まっすぐ行けば山頂に出られるのですが昨日山頂には登ったのでちょっと寄り道


またまた南洋桜(提琴桜)


鉄崗水庫を


今の季節にも紅花常磐満作が咲くのですね


どこに出るのか分かりませんが、今日はここから下ることにしました


鉄崗水庫と広深高速道路




下りてきましたがさてこれからどちらに・・


まあ公園内、何とかなるでしょう


2010.10.3の夜に
山頂から


登山道から ハネセンナと
飛行場に近いので低空を行く飛行機の軌跡が見えます


2010.10.08 カテゴリ:深圳の山と公園 >  平巒山公園 

   《深センの山と公園》 平巒山公園/平峦山公园 (3) 平峦山公园の植物

平峦山公园の植物
平峦山公园は本当にたくさんの種類の植物が植えられていました。

公園のもんのそばに咲いていた花・・

公園を入ったすぐに匂番茉莉 (においばんまつり)の花

花に鼻を近づけるとジャスミンのすばらしい香り

徳利木綿(とっくりきわた)の花が咲き始めました

徳利木綿の木は幹に大きなとげがたくさんついているのですぐ分かります

カンナ(檀特・だんどく)の花も咲いています

さてこれは・・・



大花有明葛(おおばなありあけかずら)



ゲッキツ

小葉のランタナ

匂番茉莉(においばんまつり)の小さな花かと思えば台湾連翹でした



小葉のセンナ

夕刻、夜も近く、葉が閉じていました。


公園を出て

別の入り口から公園を出るとすぐに屁糞葛(へくそかずら)がありました。
知ってしまうとすぐに目につくものです。

名前のいわれから臭いのかと花に鼻を近づけると・・・
臭くありません。日本とは種類が違うのか・・


平峦山公园
おわり

2010.10.10 カテゴリ:中国華南で見た植物 >  中国華南 花暦 

   《深圳花暦》 ●カユプテ ★白千层

 ●カユプテ ★白千层
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●カユプテ ★白千层


北環大道のカユプテ並木
赤い花のブラシの木ばかりで初めて見た白い花です。
こともあろうに私のマンションの窓から見渡せる北環大道に植えられていました。全く気がつかずに散歩している時にやっと見つけました。
気がつくのが遅かったのでもう花がほとんどしおれていました。残り花を撮影。

以前は白花ブラシの木と思っていたのですがカユプテのようです。
中国名は赤いブラシの木の紅千層に対して白千層でわかりやすい。香港では老木のような大きく育った並木道をけっこうよく見かけます。


カユプテ
白千层・白千層 (bái qiān céng)

科属名フトモモ科メラレウカ属
開花期1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
●和名漢字(よみ) ★中国名简体字・繁體字 (ピンイン)
2011.7.11 再編集







ほかに--

羽根センナです。
花をどう見れば羽根になるのだろうと思っていたのですが、葉が羽根のように広がっているので羽根センナという名前がついたのこと。

撮影時は葉の方にも気を配らなければなりませんでした。
この次はいい表情を。

何か知りませんがいい雰囲気でした。

2010.10.12 カテゴリ:深圳の山と公園 >  羊台山 

   《深センの山と公園》 連休最後の羊台山

羊台山の山頂で それにしても女性が多いですね

《深圳の山と公園》 連休最後の羊台山 (2010.10.10)

連休最後の羊台山587m (2010.10.10)

連休最後の日曜日、天気がよくなくて気温もさほど上がらないものの短パン姿で久しぶりに羊台山に出かけました。
バスで石岩へ、そして支線バスに乗り換えて羊台山登山口へ。
カメラを出してと・・カメラを間違えた。新しいニコンのP100は設定をいろいろ変えて使ってみましたがどうしても自然な色を出すことができなくて最近では古いP80しか使っていません。まあしゃーないか。


ここにもあった屁糞葛
それにしても天気がよくない上、目新しい植物もなくあまり撮影に気が入りません。2592段の石段をひたすら登って山頂に着くまでに撮った写真はたった30枚ほど。おかげでいつもは1時間10分かかるのがちょうど1時間で587mの山頂に到着。
山頂は強い風で吹き飛ばされそう。景色は全く見えない。

このまま温度が下がってくれればいいのですが、まだ10月上旬、そううまくはいかないでしょうね。
そしてここにもあった屁糞葛。やっぱりどこにでもある野草だったのですね。

下山後は石岩の町の快餐店で軽く食事をとって帰りました。生菜牛肉飯(レタス牛肉飯)10元。結構うまかった・・

 


山頂へ


ちょっと一休み



山頂で
ほとんど展望がありません
風が強くなって岩場の斜面に座っていた人たちが避難




双峰の羊台山、もう一つの峰から羊台山を
時々ミニスカ姿の女性が山登りをしていてどきっとします



下山



植物は・・・







2010.10.15 カテゴリ:香港の山と公園 >  新界西北部の山-青山/乾山/圓頭山 

   《香港の山と公園》 圓頭山で

初めて人と会いました。圓頭山から下山 - 深圳湾大橋を見ながら

《香港の山と公園》 圓頭山で

香港・圓頭山で

ビザ切れで香港へ
いつものように15日間のビザが切れるので香港へ。
そのついでに深圳が見渡せる圓頭山に登ってみようと考えていました。ついでにこの前行きそびれた深圳を見渡しながらの下山コースにも挑戦してみようともくろんでいました。

さて圓頭山に登るかな・・

鍾屋村から青山を見る
いつものように福田口岸から香港に入り、75番のミニバスで元朗へ。さらに軽便鉄道に乗って鍾屋村へ。ここから20分ほど歩いて登山口に。
まずは鉄塔へ。途中からちょっと道の雰囲気に違和感が。なんか以前通った道とは微妙に違うような気が・・
それでも鉄塔に着きました。でも知っている雰囲気とはかなり差があります。もしかして違う鉄塔に着いたのでは?これは別のルートなのかも知れないとさらに道を進めると・・・お墓に着きました。で、もうルートは続いていません、行き止まり。やっぱり違うところなのか・・と言うわけで少し戻って道を確認してみましたが分からない。どんどん下りながら確認していくうちに登山口に戻ってしまいました。おかしいなあ。

再び・・・そして登頂

見た目にはルートが分かりません


山頂から上ってきたルートを
なんか気分的にこのままではすまされません。もう一度一つ一つ道筋を確認しながら登って行くとやっぱり同じ鉄塔に出てしまいました。
でももしかして・・と言うわけで探ってみますと、前回(7月31日)登った頃に比べてブッシュ(藪)がずいぶん成長していて登る道筋を全く隠していたのです。目をこらしてみても分からない。踏み込んでいくとブッシュの雰囲気で道筋が分かるという頼りない状況でした。

せっかく圓頭山に登ることを目標にしてきているのでこのまま続行して登ることにしました。
どこもかしこも前回とは全く違いブッシュに覆われていました。大まかなルートを知っているから手さぐり、足さぐりかな、で行けるだけで初めてのルートならまず行かなかった。それにしても2ヶ月でこれだけ変わるのですね。
意地みたいなものも含まれていましたが、おかげで登山口から山頂まで45分という速さ。前回は暑さもありますが1時間10分かかっています。ちょっと信じられないくらい速い。でも最初のつまずきで40分ほどロスしているのと天気がよくないのですぐ下山。

別ルートで下山 - 初めて人と遭遇

下山。足場の悪い急坂
鎖が張ってありました
前回あきらめたルートで下山します。時刻は16時前、現在目安にしている明るさの限界時刻の18時までには2時間あるので大丈夫でしょう、と言うつもりだったのですが・・

順調に下山をしてとある鉄塔の下に着きました。なにやら声が聞こえるので見上げると同じコースを遅れて下山してくる三人連れが見えました。このあたりの山もかなり登っていますがいつも私一人だけ。初めて見る人影でちょっとうれしい。彼らが近づいてくるのを待つように写真を撮ってしまいました。

彼らは広東語で話しているので香港人でしょう。でもこのブッシュの中、三人ともハーパン姿。足の日焼け加減からも山歩きに慣れている様子がうかがえるのですが足が鍛えられているのかな・・
二言三言言葉を交わします。と言っても私は広東語は挨拶程度だし、彼らの一人の話す普通語は訛りがきついのかほとんど理解できませんのでほどほどに。

ご一緒に - 下山道が分からない

展望がいい
私は撮影があるので抜きつ抜かれつしながらブッシュで頼りないルートを行くうちに、先頭を進んでいた彼らのボス風の人がブッシュで先に進めないと・・見てみるとたしかに背丈よりも高いブッシュが道をふさいでいますが、少し行けばルートがはっきりするのではないかとも思えましたが彼らは別のルートを探すつもりのようなのでちょっと考えて付き合うことにしました。こういう時の彼らのやり方が見られると思ったからです。

でも・・行けども行けどもうまく下山ルートに出会わない・・・ルートを示すリボンはところどころあるのですが、どれもみな中途半端。すでに引き返すには時間が経ちすぎていて元に戻ろうと言い出せない。こうなりゃみんな仲間と思うしかない・・・

めでたく下山 ほっ

下山して公路に
と、引き返すには・・と思っていたのがいつも何か戻ってきていました。周りをぐるぐる回っていただけなのですね。で、「ボス」もあの高いブッシュのところを越えていこうと思ったようでどんどん進みます。
結果は成功。下山道を下りました。下山して公路に着いたのは18時。明るさの限界時刻でした。
まあともあれ無事に下山。野宿しなくてすみました。
そしてこの公路は・・知っていました。以前圓頭山の登山道を探して徘徊していた時に通ったことのある道でした。すると深圳湾口岸へ行くミニバスがあるはず・・

彼らには下る途中で僕が日本人であり、深圳に住んでいることを話していたので、彼らの一人が僕が知らないだろうと丁寧にミニバスを教えてくれてミニバスが来るのを付き合ってくれました。
こういう香港人の親切にはよくお目にかかります。ほんとにありがとう。

おわり

簡単に登って帰ってくるつもりだったので長ズボンをはいて出かけただけで装備はしていかなかったのですがちょっと反省。それにしても下山ルートから見える深圳と香港の展望がよかった。機会を見て(能見度のよい時)また撮影に来たいと思いました。

で今日一日で予定外の2万8000歩。白いズボンの裾がブッシュの泥でまだらに真っ黒になってしまいました。水温60度、強力汚れ落とし設定で洗濯機を回しましたがきれいになりません。どうしよう・・・

下山途中で見た圓頭山。文字通り丸い頭の山が圓頭山です


ふもとに咲いていたスズメナスビ/水茄の花


登山道の山丹花/龙船花


2010.10.19 カテゴリ:中国華南で見た植物 >  中国華南 花暦 

   《深圳花暦》 蓮花山公園で

蓮花山公園で
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蓮花山公園で (2010.10.19)


蓮花山公園の新しい門


ユニバーシアードまであと297日の電光板
蓮花山公園へ行ってみました。
正門が新しく開放的になりました。と言うかあっさりしすぎてるような気も・・以前のごちゃごちゃしていたよりも間口が数倍に広くなりました。これもユニバーシアード効果なのでしょうか・・

園内は相変わらずたくさんの植物で埋め尽くされています。これが深圳市中心部に位置する1.66k㎡の広大な公園。

歩き回りました。まず飛び込んできたのが台湾連翹、デュランタ。大花さるすべりはいつまで咲くのでしょうね。森林を歩きながら105mの山頂へ。途中チャイニーズハットも咲いていました。
天気がよくないので山頂からの眺めはさっぱり。ほどほどにして下山して市民中心まで歩きます。

ユニバーシアードまであと297日の電光板がありました。
あとはJUSCOに寄ってタイムサービスの寿司と新しょうがを500gほどゲットして帰宅。


台湾連翹(たいわんれんぎょう、デュランタ)


ちょっとぶれていますが・・・
台湾連翹(デュランタ)の蜜を集めるている・・・

大きい蜂かな、と思ってぎょっとしたのですが初めて見る虫でした。
ハチドリというやつかな、と思って調べてみるとハチドリではなく星蜂雀(ほしほうじゃく)と言う蛾だそうです。

そしてなんと幼虫は屁糞葛(へくそかずら)の葉を食べるとか・・臭いのかな

大花百日紅(おおばなさるすべり)はまだまだ健在


登ります


日暮れ間近


チャイニーズハットが咲き始めました


大紅合歓(おおべにごうかん)が夕日に映えます


そして緋衣崑崙花(ひごろもこんろんか)


こちらは桃色崑崙花(ももいろこんろんか)といっぱいの花々




最後は夕暮れ 工事だらけの深南大道をゆく


2010.10.21 カテゴリ:深圳・香港スポット >  深圳スポット 

   《深圳生活》 花卉世界

《深圳スポット》 花卉世界

花卉世界
深圳 花卉世界

深圳に大きな植木街がいくつかありますが花卉世界はその一つです。中心公園の北、蓮花山公園の東、深センの電気街・華強北にも近いところにあります。

生花、造花、植木、ガーデニング材料などを売る店屋さんが集まっています。どういうわけか、この花卉世界では水槽や金魚、小鳥なども売っています。造園用と言うところでしょうか。

私が深圳に引っ越してくる前、深圳で最初に見つけた植木街なので印象深いところです。

いきなり私の頭に衝撃が・・・見ると鳩より一回り小さな鳥。
私の頭に突撃したあと花瓶の上にとまりました。
人をおそれないようなので指の上にとまらせようと何度か試みましたがだめでした・・

 




ブーゲンビリアが非常に多い。広くて大量に買い付けする人も多くて車もたくさん・・




こんなお店もできていました




おまけ。 かわいい


2010.10.25 カテゴリ: ブログ 

   ブログとブログテンプレートの整理

ブログとブログテンプレートの整理

ブログとブログテンプレートの整理
さすがの深圳もこの頃は短パンでは肌寒く感じられるようになってきました。現在乾燥注意報が出ています。
能見度も悪い日が多くなって冬に近づいてきたのかも。

ここ10日ほど、ブログとブログシステムの整理をやっておりました。まだあと少し残っていますが・・
目的はブログの幅を広くして大きな写真をアップしやすくしたことと、テンプレートを整理して変更対応をしやすくすることでした。
ブログの幅を広げると言ってもパソコンモニターよりも広くすると操作が面倒なのであまり広げるわけにも行かず・・

このブログにアクセスのあるモニターの解像度の分布を調べてみると・・
以前から比べると急速に解像度のいいものに変わっているようで幅1280ピクセル以上のものが全体の60%を占めるようになってきました。(私が使っているのは1280ピクセル)

それでも1024ピクセルのものが30%近くあるので1024ピクセルで見られるサイズを、と言うことでブログの最大幅を960ピクセルと設定しました。
これで写真は最大幅700ピクセル程度までアップできるようになりました。
FC2ではメニューにカテゴリーを活用。


それにしてもHTMLやCSSファイルをいじる時、IE(インターネット・エクスプローラー)には泣かされます。HTMLの規格から独自に変更されている部分が多い上にバグ(ソフトの不具合)も多いので他のブラウザでよくてもIEで見るとレイアウトが崩れることが多いのです。
おまけに同じIEでもバージョンによって大きく変わります。IE6、IE7も差がありますがI8Eからはかなり変化があるようです。IE8は欧州の裁判でHTML規格に準拠するよう勧告を受けて是正されたと思われるため、IE8は比較的他のブラウザと互換性がとれていていいのですが、IE7とはかなりレイアウトが異なっているのでやっかいでした。
普通なら規格に準拠していないとして無視したいところなのですがシェアが大きいのでそう言うわけにもいかず。特に中国ではIEのシェアが90%と異常に高いもので・・
ギブアップしそうでしたが、まあ何とかなりましたのでやれやれです。IE9のベータ版が出ているようですがまた何かソフト的に変化があるか気になるところです。

まだあと少し整理に時間がかかりそうです。

 

2010.10.26 カテゴリ:中国華南で見た植物 >  中国華南 花暦 

   《深圳花暦》 筆架山公園の10月末 - 徳利木綿(とっくりきわた)/美人树

徳利木綿(とっくりきわた)/美人树
033

筆架山公園の10月末 - ●徳利木綿(徳利木綿) ★美人树

もうすぐ10月末の自身の登山記念日、私の深圳最高峰の梧桐山3縦走のシーズンです。いつもなら短パン姿で出かけるのですが例年になく気温が下がっているような深圳。まだ10月だというのに長袖を着た人が目立ち、家にいても長ズボンが必要になってきました。

筆架山公園も少し冬への気配。あれだけ長く咲いていた香港オーキッドツリーもしおれている花がほとんど。そして徳利木綿が咲き始めました。

徳利木綿(とっくりきわた)
美人树・美人樹 (měi rén shù)
美丽异木棉・美麗異木棉
(měi lì yì mù mián)

科属名アオイ科トックリキワタ属
開花期1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
●和名漢字(よみ) ★中国名简体字・繁體字 (ピンイン)
とげとげの徳利木綿(とっくりきわた)の幹




筆架山の点景

たった一つ残っていた香港オーキッドツリー

ありました、うなずき姫芙蓉。これ以上開かない花のハイビスカスの種類です。



山丹花(さんたんか)

小鳥の群れがいました。忍び足で近づきます・・


筆架山頂からの梧桐山 この週末に訪れます

2010.10.29 カテゴリ: 日々つれづれ 

   《香港散歩》 屯門・青山と屯門トレール

《香港散歩》 青山と屯門径 (2010.10.29)

秋の気配・すすきと青山
青山と屯門径
日本は12月の気温とかで寒そうでこがらし一号が吹いたとか。
こちらも普通なら短パンでも大丈夫な季節のはずなのですがどんどん気温が下がっているようです。下がっているとはいえ南国のこと、現在22時半で気温は18度。ところが湿度がなんと36%、乾燥注意報発布中です。


マクリホーストレールの終点・M200の表距柱と説明
今日もまたビザの切れ目で香港へ。
福田口岸から香港入り、軽鉄で屯門へ、さらに少し歩いて全長100kmのマクリホース・トレールの終点M200地点へ行きました。大欖郊野公園を散歩します。
マクリホーストレールを1kmほど登り、屯門径と言うローカルの小さなトレールに入ります。ここからは青山(583m)、屯門の海がきれいに見えるのです。まあ能見度はよくないのでそれなりで・・
山登りが目的ではないので写真の材料を探しながらぶらぶら散歩しました。

 




青山から乾山、圓頭山へ続いています。右端の山が圓頭山。左端に海が見えるのですが・・


香港も建設真っ盛り


トレールになにげにある陶器の像。 日本ならお地蔵さんかな?







何か大きな実がなっています。食べられるのかな・・おいしい? と考えていたらそれを察したのか犬が数匹、私に吠えまくりました。とるなと言うことでしょうかねえ。

2010.10.30 カテゴリ: 生活 

   《深圳生活》 深センでしょうがの甘酢漬けに挑戦

《深圳生活》 しょうがの甘酢漬け

生姜(しょうが)の甘酢漬け

たこ焼き、お好み焼きには欠かせないしょうが。
南山の海上世界のそばの日本食材専門店「一番」に売っているのでたまに買ってきたりしてたのですが、南山まで行くのが面倒なので生姜がなくてもすませていたのですがやっぱり欲しい。
ネットで調べてみると自分でも作れるかも知れないような気がして作ってみることにしました。 ただ、新しょうがと言うのが必要なようなのですが、これが深圳に売っているのかどうか分からない。で、まずは普通の生姜を材料にして数あるサイトのレシピからとにかく簡単に作ってみたところ、とてもうまい。
おそらく誰がやってもうまくできるような気が・・・
ただ、生姜がいくら漬けておいてもピンク色にならない。うーん、これはもしかしてヒネ生姜と言うものだろうか・・

後日、JUSCO福田店でじっくり見ていると普通の生姜を売っているところとは別にところどころピンクの色をした新しょうがが冷蔵保存して売っていました。喜び勇んで250gほど買い作ってみるとピンク色になりました。さすが新しょうが。
ヒネ生姜では繊維質のヒゲが気になっていたのですが新しょうがではこれがありません。なるほど。レシピにはちゃんと従わないといけません。

調べてみるとヒネ生姜も新生姜も根なのですがヒネ生姜は植え付けの時の根を1年待って取りだしたもので、新生姜はヒネ生姜の上に新しくできた根だということです。
新生姜は柔らかくて辛みも穏やかなのだそうです。ヒネ生姜は繊維質で辛みは本格的で生姜らしい雰囲気とのことです。なるほど。

食べてみるとお好み焼きやたこ焼きだけでなく、うどんやラーメンなど何にでもよくあうので今ではなくてはならない存在で、JUSCOへ行くたびに買って帰るようになってしまいました。


今回作った方法

きれいにピンクになった甘酢漬け
で、新生姜の甘酢漬け、今回やった方法は
材料として新生姜、純米酢(白酢)、砂糖、塩で分量は新生姜100に対して純米酢90、砂糖50、塩5というところでしょうか。



JUSCOに売っていた新生姜。
500g16.5元(200円) これは266g、8.9元



作り方はネットに実にたくさんの方法が公開されていました。
まずはこれらを参考に適当に作ってぼちぼちSceneway流というのができればいいのかなと。
で、今回、まずは

  • 新生姜を洗って汚いところは包丁の背で削ったり切り取ったりしたあと、繊維に沿って薄くスライス。それに塩となじませて1-2時間待つ。
  • 沸騰させた湯の中にスライスした新生姜を入れて沸騰したら取り出す。
  • 酢と砂糖をかき回しながら沸騰。砂糖が溶ければOK。甘酢のできあがり
  • 容器にあら熱をとった甘酢と新生姜を入れて保存。数日後から食す。

と言うような手順でした。今後どう変化するか・・

このようなスライサーも買ったのですが、切り口があまりきれいでないので今は包丁を使って切っています。

 



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