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2008.12.01 《香港の山》 香港島・大潭郊野公園鰂魚涌・柏架山(532m)、畢拿山(436m)へ (4)2008.12.02 【深セン山歩き日記】 龍崗区・馬巒山郊野公園を行く (1) (2008.11.23)2008.12.02 《深圳》 宝安区 東方英文書院2008.12.03 【深セン山歩き日記】 龍崗区・馬巒山郊野公園を行く (2) (2008.11.23)2008.12.04 【深セン山歩き日記】 龍崗区・馬巒山郊野公園を行く (3) (2008.11.23)2008.12.04 深圳新生活日記【110】 奈良帰省(5) 大学の頃の友人たちと (2006.3.21)2008.12.05 深圳新生活日記【111】 奈良帰省(6) 大阪日本橋、道具屋筋、吉本笑店街へ (2006.3.25)2008.12.07 宝安区 羊台山 (5) 羊台山の休日2008.12.08 深セン地下鉄建設記-地下鉄2号東延線から(10) 華強北駅2008.12.09 香港の4大ハイキングトレール (四大長途遠足径; Long Distance Hiking Trail)2008.12.11 深圳新生活日記【112】 奈良帰省(7) 久しぶりに京都へ(2006.3.27)2008.12.13 深圳新生活日記【113】 深圳へ戻る 香港空港-落馬洲-深圳 (2006.3.29)2008.12.15 塩田区 世界最大級の塩田港遠望 - 深圳第四峰・梅沙尖の登山道を探して2008.12.16 【香港スナップ】 軽便鉄道で天水圍2008.12.17 《深圳散歩》 龍崗区 原子力発電所 大鵬・大亜湾核電站2008.12.18 深圳新生活日記【114】 深圳でたこ焼き初挑戦 (2006.3.31)2008.12.20 深圳新生活日記【115】 羅湖・イミグレ前の新築マンションを見学 (2006.4.2)2008.12.22 《深センの山と公園》 (塩田区)三洲田森林公園・梅沙尖(753m)に登る2008.12.23 《深センの山と公園》 三洲田森林公園・梅沙尖(753m)に登る(1) 三洲田水庫へ2008.12.24 《深センの山と公園》 三洲田森林公園・梅沙尖(753m)に登る(2) 山頂へ
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2008.12.01 カテゴリ:香港の山と公園 >  郊野公園/香港島 

   《香港の山》 香港島・大潭郊野公園鰂魚涌・柏架山(532m)、畢拿山(436m)へ (4)




大風坳から畢拿山へ


ひたすら石段を登ります




畢拿山頂へ

畢拿山頂から


水庫


畢拿山頂の三角点


大帽山とライオン・ロック












中環(セントラル)


柏架山二峰のレーダー


台湾椿(大頭茶)








写真・香港島大潭郊野公園 おわり

2008.12.02 カテゴリ:深圳の山と公園 >  馬巒山 

   【深セン山歩き日記】 龍崗区・馬巒山郊野公園を行く (1) (2008.11.23)

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【深圳山歩き日記】 龍崗区・馬巒山(马峦山)郊野公園を行く (2008.11.23)

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馬巒山公園の始まり
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犬が怖がってうろうろ
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一枚岩の上
先週に引き続き馬巒山へ
小梅沙から叠翠湖へ。門を入ると右手に谷川へ抜けるコースを先週に見つけていたのでさがしながら行くが、どうやら見過ごしてしまったようだ。先週と同じ、あの怖いコースを行かなければならない。
今日は先客がいた。犬を数匹連れてあの岩場コースへ向かっているグループがあった。途中の急坂で犬が立ち止まっているので、何かと覗き込むと犬が息を切らしてぜえぜえやっている。
犬のこういうのを見るのはこれで2回目だ。初めて見た時は意外な感じがしたが、犬も疲れることを思って納得したものだった。

さてあの岩場へ。グループの数人は途中でギブアップして帰ったと言っている。場所が場所だけに彼らが登り切るまで写真を撮りながら待つつもりで被写体を探す。
犬は行くか行くまいか、考えるように岩場の同じ所をうろうろしている。怖がっている様子が分かる。犬の写真もゲット。

どうにか全員登り切って山道に入った。僕は一足お先に谷川へ向かう。
ここも先週怖い思いをしているのでなるべく楽そうなコースをたどる・・が、砂場へ飛んだ時に転倒、砂だらけになってしまった。岩場ではなかったので油断したのかな。

滝の上へ出て先週までの所まで歩いていく。あの「終点まで2.5時間」の掛札がなくなっている。
でも今日はまだ2時、さらに歩く。
巨大な一枚岩に出た。木々はもちろんなく青空が見えた。20人ぐらいのグループが休憩していた。上からは水が流れている。見ると・・あの「終点まで2.5時間」の掛札があった?!先週の場所から10分ほど移動している。

彼らは休憩を終えて再び歩き出した。僕も後に続く。けっこうきつい上り坂だ。
5分も歩くと野原に出た。どうも各地からの合流点になっているようで径があちこちに分かれている。見ると水とかお菓子とか売っている。

つづく

東部華僑城
東部華僑城は華僑城集団が35億元を投資して建設。敷地面積は約9平方キロメートルある。
東部華僑城は山と海の間で大侠谷と茶渓谷と雲海谷と三つのテーマエリアを作り、生態アクション、バケーション、野外スポーツなどの機能を集めた。
2007年7月28日東部華僑城1期開業
→ 東部華僑城

今回の所要時間

小梅沙大酒店  → 叠翠湖の入り口  25分
叠翠湖の入り口 → 滝        50分
滝       → 野原       30分
野原      → 山頂       20分

山頂      → ダム       1時間
ダム      → 工事現場     30分
工事現場    → 東部華僑城バス停 20分

小梅沙大酒店から山頂まですべての時間込みで2時間15分
山頂から下山(東部華僑城バス停)まですべての時間込みで2時間

この日の馬巒山へのアクセス

バス 小梅沙へ →  小梅沙 
大梅沙は小梅沙から西へ。小梅沙へのバスは大梅沙を経由します。

馬巒山へ
























2008.12.02 カテゴリ:深圳・香港スポット >  深圳スポット 

   《深圳》 宝安区 東方英文書院


深圳東方英文書院
2008年 12月 02日

この日曜日(2008.11.30)、深圳国際空港のある福永鎮に近い黄田あたりを散歩していました。まあ、とある山の登山口を探していたのですが・・・
田舎のほこりっぽい道路で新しそうできれいな校舎の宝安高校を過ぎると簡単に舗装された道だけが続いていました。
あたりには何もなくて、どうしてこんな道があるのだろうと思っていました。

と、いきなり目に飛び込んできたばかでかい学校。門の大きなアーチには「Shenzhen Oriental English College」と書かれていました。深圳東方英文書院とあります。



途中で書院の文字があったのでこんな田舎に大きな本屋さんでもあるのだろうかと思っていたら学校でした。
通ってきた道は学校のためだけにあったのでした。

それにしても大きな学校。WEBで調べてみると1994年に小平の指導の元に創設されたとあります。学校の敷地面積は14万平方メートル、運動場が3万平方メートル、生徒、学生数は3700人を超えているとのこと。

ベンツとか高級な車がときおりこの学校へやって来てました。子供の教育からあるようなので子供を送迎する車でした。

先を見込んでいろいろチャレンジしているのでしょうか・・

→  深圳東方英文書院 




「IB国際部、港台部(香港、台湾でしょう)」と書かれています


こちらは学童用でしょう。かわいい英語の音楽と子供がいました。


学校を過ぎると・・・


2008.12.03 カテゴリ:深圳の山と公園 >  馬巒山 

   【深セン山歩き日記】 龍崗区・馬巒山郊野公園を行く (2) (2008.11.23)

馬巒山
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山頂へ
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山頂
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風車
さあどこへ行くか・・・どれが馬巒山か判らないまま、近くの山頂に展望台が見えるのでここに登ってみることにした。誰に聞いてもどれが馬巒山か判らないので自分の満足のために手近な山頂に登っておくことにした。馬巒山郊野公園28k㎡の広さを感じた。またいずれ来るだろうから今日はその出発点ということで。

登り始めたとたんに狭い土手のコース。ちょっと怖いのでなるべく知らん顔で歩く。
と、また広場に出た。登山はここからのようだ。
車が停車している。と言うことはここまで車で来ることができる?
小さな道が北の方に続いている。おそらく龍崗へ続く道だろうか・・そのうち歩きたいものだ。

登る径を探して行く。石段の続く道を登りきって頂上へ。
頂上からの視界は狭くてよくないし、ゴミばかりですでにたくさんの人が占拠。
眺めてもほとんど知らない山ばかり、また写真と地図をにらめっこしながら調べないと・・・

頂上はそこそこに登ってきた反対側の径を下山する。しばらく進むと大梅沙の発電用みたいな風車風景があった。できたばかりのようでまだ回っているのを見たことがない。でもきれい。いいスポット。

そして「徘徊コース」に入った。いくつかの分岐路を経てどんどん下る。
そして出た、「終点まで1時間」。今週あったあの「終点まで2.5時間」から1時間歩いているので計算としてはそんなに大差はない。よしとしよう。

きれいな貯水湖が見えてきた。風車はずっと見えている。風車をバックに貯水湖を撮ろうとするがなかなか難しい。でもとてもさわやか。しばらく湖畔に下りて写真を撮って遊ぶ。赤くなりかけた太陽の光がきれい。

つづく





















2008.12.04 カテゴリ:深圳の山と公園 >  馬巒山 

   【深セン山歩き日記】 龍崗区・馬巒山郊野公園を行く (3) (2008.11.23)

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貯水湖
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OKポーズの陽気な兄ちゃん
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東部華僑城
大梅沙へ下山
再び下山を始める。途中ダムへの扉が開いていて、ハイカーたちが入っていく。僕も入ってダムの上を歩く。目の前には特徴的な二峰の山。福田区の筆架山に似ていないこともない。でも場所が違う。あとで調べないと。それにしてもまわりはあちこちで工事中。なんの工事なんだろう。

管理所の方は扉に鍵がかかっていて入れない。途中から分かれていた下山道らしい径を行く。ハイカーも多いので安心だ。しかしながら急坂で砂のかぶった径、あちこちでズルッ、ズルッと滑る音。
そして大梅沙の海が見えてきた。大梅沙にある小さな特徴的な島も見える。さらに滑りそうに
なりながら下っていくと工事現場にでた。大梅沙のシェラトンホテルが目の前に見えてきた。
もっこに石をぎっしり詰めて運ぶ人。重そう。道を譲るとにっこりしていた。

二輪のネコ車を押す兄ちゃん、僕が写真を撮っているのを見て「俺を撮せ」と陽気な兄ちゃんだった。そして近くを通った柴を背負ったおっちゃんも話しかけてきた。なかなか楽しい工事現場。

大梅沙へ行く道を彼らに聞き、歩き出す。でも登り道でなんか違うような気がするが彼らの言うのを尊重して歩いてみる。
と、下を見るとさっきの工事現場の斜面をハイカーたちが下りていく・・・まあいいか、こちらからでも行けることだろうし。

でも道はかなり大回りの上、高く登っていく。でも山の景色がよく見えるし、新しくできた街が雄大に見渡せた。深圳第四峰の梅沙尖と思われる山も見えた。さっきの二峰の山が目の前。撮影するが夕日の感じが出せない。

20分ほど歩くときれいな街に出た。でも大梅沙からはかなり離れているはずだ。
そしてバス停が見えたので歩いていくと・・「華僑城・東部」の文字。
おお、東部華僑城だった。新しく造られたテーマパーク。さっきの工事現場はこれらと関係があるのだろうか。
それにしてもこの辺は最初に訪れた2004年からは全く変わった。とてもきれいになった。今の深圳を象徴しているようだ。

それにしても馬巒山、どれだったのだろう。記述で馬巒山590mというのは見たが、いろんな地図を見たが馬巒山と明記している地図はないし、人に聞いても首を傾げる・・さて























馬巒山へ おわり

2008.12.04 カテゴリ:記録・日記 >  深圳新生活日記2005-2006 

   深圳新生活日記【110】 奈良帰省(5) 大学の頃の友人たちと (2006.3.21)


深圳新生活日記 【110】 2006年3月21日 大学の頃の友人たちと

JRで大阪梅田へ。JRへは家から歩いて30分ほどかかるが健康のため歩いていく。

久しぶりに大学の仲間の集まり。
11時半の待ち合わせ、11時15分頃阪急三番街の紀伊国屋前に着くとTが来ていた。11時半には予定メンバーがすべて到着。
近くで食べて飲む。Kが岡山に出向になっていて、今日岡山に戻る必要があるため2時ぐらいには帰りたいとのこと。車で帰るらしい。3時頃お開き。

あとSとヨドバシカメラへ。三脚を買う。2079円。
喫茶店へ。和風っぽいところ、値段はちょっと高め。彼はぜんざい、僕は抹茶。

彼と別れて紀伊国屋へ。海南島のガイドブックとアシモフのSF「ファウンデーションと地球」の上巻を買う。これは銀河帝国興亡史という全11巻の壮大なSF長編小説。彼の書いた他のSFとも登場人物が絡み合っている。なかなか「筋」の通ったSF。
元々科学者の彼の科学エッセイも非常におもしろくて読み始めると読み終わるまでやめられない魅力がある。

JRで帰る。郡山駅からはまた歩く。西友でご飯を食べ、100均で予備トイレットペーパー入れと冷えコップを買って帰る。9時着。

11,700歩


大阪梅田三番街の書店前 (2006.3.21)




深圳(2008.12.4)  PCトラブルとブラウザランキング

昨日はPCのトラブル。原因がどうしてもわからず、おかげではじめからWindowsを再インストールする羽目に。
その課程で私の新しいブログがIE6で大きな問題のあることが発覚。

私はふつうFirefoxを使っていますが、IE7でも動作確認しています。IE6は確認できないのでわからなかったのですが・・・
一応原因のめどがつき、以前のファイルを再編集。気が狂いそうでした。

他にブラウザはOPERA、サファリ、Sleipnirなどでも時々確認しているのですがこれらのブラウザでも問題はなかったのですが、まさかIE6で問題が出ようとは。無視できるブラウザではないだけにやっかいです。

ちなみに最近のブラウザランキングはIE6が最多でやや落ちて第二位にFirefox、第三位がIE7、そしてぐっと落ちてOpera、サファリが続くという報告があるようです。(2008年10月)

それにしてもサファリはきれいですね。本を見ているようです。ただ日本語バージョンができたてのためなのか、表示が充実していないことと文字化けが目立つのでブログの編集には使いにくいですね。

1 Internet Explorer 6 (31.5%)
2 Firefox 3   (29.5%)
3 Internet Explorer 7 (24.5%)
4 Firefox 2   (3.9%)
5 Google Chrome  (3.5%)
6 Opera 9.x   (2.8%)
7 Safari 3.1.2  (2.3%)
8 Internet Explorer 8 (0.4%)
(http://codezine.jp/article/detail/3259)

2008.12.05 カテゴリ:記録・日記 >  深圳新生活日記2005-2006 

   深圳新生活日記【111】 奈良帰省(6) 大阪日本橋、道具屋筋、吉本笑店街へ (2006.3.25)


深圳新生活日記 【111】 2006年3月25日 大阪日本橋、道具屋筋、吉本笑店街へ

朝から大阪へ行く。
日本橋に行きHの頼まれ物をゲット。
あと道具屋筋へ。千切り器を2つ買う。深圳で使うため。
のれんを見る。竹をあしらったもので作者の判子が押してある。日本製だろう。4200円を特価で3000円。どうも日本製の定価は最低が4000円程度のように思われる。2000円程度までのものは中国製だろうな。

深圳で和服でくつろぐのはどうかな、と思って和服に挑戦しようかなと思ったので本町へ。衣類専門の船場センタービル。
1号から10号ビルまでこまめに探す。のれんも売っていたが価格が高い。
思ったより和服の店も多かったし、人通りも多い。が、年齢的に若者が少なく感じる。結局ここでは何も買わずに帰途に。四つ橋本町からなんば、なんばからJR乗り換えで郡山へ。

帰って深圳に持って帰るものを鞄に詰めるともう入りそうにない。どう詰めよう...そして20kgの重量制限も。

19,000歩


日本橋電気街


道具屋筋のすぐそば、千日前の吉本笑店街 レトロな町を再現した商店街


船場


2008.12.07 カテゴリ:深圳の山と公園 >  羊台山 

   宝安区 羊台山 (5) 羊台山の休日


羊台山の休日
2008年 12月 07日

バスに揺られて石岩・羊台山へ行きました。朝は天気も快晴で今日はいい写真が・・という期待も淡く、今日もよくありません。
ほんとにこことは相性が悪いです。今日で6回目の登頂だというのに天候、視界に恵まれたことがありません。
で、今日も風景以外のものに焦点を絞って・・

羊台山は標高587m、登山口が62mなので標高差525mを2,592段の石段で登ります。
最初の時は用心しながらゆっくり1時間50分かけて登ったのに翌日から足が大変でしたが、それ以後は1時間10分のコンスタントなタイムで登っています。今日も1時間10分の標準タイムでした。

羊台山は山容がそれほど美しいわけでもなく視界が悪いとただ2592段を上るという訓練にしかならないような気もするのですが、今日はこれまでになくたくさんの人でにぎわっていました。季候がよくなったからでしょうか。
登山口の火気預かり所(火災予防のため、たばこ、ライターなどを預けます)ではいつになく厳しくチェックをしていました(口頭で)。
と中でたばこを持っていたのが見つかって厳重注意をされている人もいました。




火気預かり所 後のステンレスの小さなロッカーに火気を預けていきます






今日は子供連れも非常に多くいました








となりの山頂


山頂の大岩
岩に羊台山と書かれていたのが変わっていました。個人的には羊台山の方がよかった。
それにしてもどうしてあの上に登ったのだろう・・おお怖


山頂でゲーム このルールはどうなっているのかな・・
しばらく見ていましたがルールがさっぱりわかりませんでした
それにしてもこの靴で登山とは・・・・


こんな所で・・


ぶりっこして記念撮影






羊台山麓を帰ります バスに乗らずに歩いて帰る人も多いですね


2008.12.08 カテゴリ:記録・日記 >  深圳地下鉄建設 2008-2011 

   深セン地下鉄建設記-地下鉄2号東延線から(10) 華強北駅


深圳地下鉄建設記 - 地下鉄2号東延線から  華強北駅(华强北站)
2008年 12月 08日

深圳地下鉄建設記

華強北駅
深圳の電気街、華強路。電気街は深圳最高のビル地王大厦のある地下鉄一号線「大劇院(大剧院)」駅から西へ二つめの駅、「華強路(华强路)」を降りたところから始まります。
華強路駅を南北に延びる道が華強路で地下鉄一号線の走る深南大道とその北の紅荔路に挟まれた約1kmが電気街とショッピング街です。
東の老舗街の東門に対して西の新町、華強北という感じもします。

そしてこの華やかな南の入口が深南大道を東西に走る地下鉄一号線の華強路駅、北の入口には三号線延伸線駅が建設され、電気街の中心に建設されるのが二号線東延線「華強北路(华强北路)」です。


計画路線図 オレンジの線が2号線













2008.12.09 カテゴリ:香港の山と公園 >  香港のハイキングトレール 

   香港の4大ハイキングトレール (四大長途遠足径; Long Distance Hiking Trail)


香港の4大ハイキングトレール (四大長途遠足径; Long Distance Hiking Trail)
2008年 12月 09日

ハイキング・トレールといっても山頂を巡ることもある高低差の大きなコースで、全長が50kmから100kmもあるものです。

香港には大きなトレールが4つあります。

4大トレール (長途遠足径; Long Distance Hiking Trail)
1. 麥理浩徑 (麦理浩径) MacLeHose Trail 100km
2. 衛奕信徑 (衛奕信径) Wilson Trail 78km
3. 鳳凰徑  (鳳凰径)  Lantau Trail 70km
4. 港島徑  (港島径)  Hong Kong Trail 50km


日本語でも道の意味に「道」「路」「途」「径」という字が当てられます。「径」は小道のことを指します。

Trail
1. (人・動物が通ってできた荒野・山中の)小道
2. (動物・人・物が残した)跡,足跡,臭跡,(捜査などの)手がかり,形跡


標距柱 (Distance Post)
各トレールは約500mごとに標距柱(Distance Post)と呼ばれる標識を設置してあります。
麦理浩径は全長100kmなので起点から順にM001からM200まであり、屯門は最後のM200となります。


麦理浩径の終点・屯門の"M200"の標距柱と説明書き

このほか、ヘリポートもよく設置されていて事故などの場合にヘリコプターで対応できるようになっているようで、この標距柱は重要とのこと。


HP 麥理浩徑
麥理浩徑  (麦理浩径,  MacLeHose Trail)


標距柱
新界を東西に横断する100kmのコースです。
起点は新界東部の西貢・北潭涌、終点は新界西部の屯門で全体は4.6kmから15.6kmまでの10の「段」(Stage)に分かれています。
8段で香港最高峰の大帽山957mの山頂付近を通過します。


ステージ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
区間 北潭涌

浪茄
浪茄

北潭凹
北潭凹

企嶺下
企嶺下

大老山
大老山

大埔公路
大埔公路

城門
城門

鉛礦坳
鉛礦坳

荃錦公路
荃錦公路

田夫仔
田夫仔

屯門
 
距離 (km) 10.6 13.5 10.2 12.7 10.6 4.6 6.2 9.7 6.3 15.6 100km
所要時間(時間) 3 5 4 5 3 1.5 2.5 4 2.5 5 35.5時間
難度 ☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆ ☆☆ ☆☆ ☆☆  
HP 衛奕信徑
衛奕信徑  (衛奕信径; Wilson Trail)


標距柱
香港島を縦断後、海を越えて新界北部までを縦断する78kmのコースです。

起点は香港島南部の赤柱峽道。香港島北部の鰂魚涌まで縦断した後、海を越えて九龍東部の藍田から九龍半島を縦断、八仙嶺郊野公園の北端、南涌までの78kmで4.8kmから10.6kmの10の段に分かれています。


ステージ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
区間 赤柱峽道

陽明山莊
陽明山莊

鰂魚涌
藍田

井欄樹
井欄樹

沙田坳
沙田坳

九龍水塘
九龍水塘

城門水塘
城門水塘

元墩下
元墩下

九龍坑山
九龍坑山

八仙嶺
八仙嶺

南涌
距離(km) 4.8 6.6 9.3 8.0 7.4 5.3 10.2 9.0 10.6 6.8 78km
所要時間(時間) 2 2.5 4 3 2.5 2 4 4 4 2 30時間
難度 ☆☆☆ ☆☆ ☆☆ ☆☆☆ ☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆ ☆☆  
HP 鳳凰徑
鳳凰徑 (鳳凰径; Lantau Trail)


標距柱
ランタオ島(大嶼山)南部を一回りする70kmのコース。
梅窩から始まり梅窩で終わるループです。
2.5kmから10.5kmの12段に分かれています。ランタオ島最高峰の鳳凰山934mを越えていきます。


ステージ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
区間 梅窩

南山
南山

伯公坳
伯公坳

昂坪
昂坪

深屈道
深屈道

萬丈布
萬丈布

大澳
大澳

狗嶺涌
狗嶺涌

石壁水塘
石壁水塘

水口
水口

東涌道
東涌道

貝澳
貝澳

梅窩
 
距離 (km) 2.5 6.5 4.5 4.0 7.5 2.5 10.5 5.5 6.5 6.5 4.5 9 70km
所要時間(時間) 0.75 2.75 2.75 1.25 2.75 1 3 1.5 2 2 1.25 3 24時間
難度 ☆☆☆ ☆☆☆ ☆☆ ☆☆ ☆☆ ☆☆☆ ☆☆ ☆☆
HP 港島徑
港島徑 (港島径; Hong Kong Trail)


標距柱
香港島を東から西へ横断する全長50kmのコースです。
起点はビクトリアピークに近い「山頂」(The Peak)から香港島東の大浪湾に達します。
4kmから8.5kmの8段に分かれています。


ステージ 1 2 3 4 5 6 7 8
区間 山頂

薄扶林水塘
薄扶林水塘

貝璐道
貝璐道

灣仔峽
灣仔峽

黃泥涌峽
黃泥涌峽

柏架山道
柏架山道

大潭道
大潭道

土地灣
土地灣

大浪灣
距離 (km) 7.0 4.5 6.5 7.5 4.0 4.5 7.5 8.5 50km
所要時間(時間) 2 1.5 1.75 2 1.5 1.5 2 2.75 15時間
難度 ☆☆ ☆☆ ☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆

これらのコースをはじめとする郊野公園の手引きとなる等高線入りの詳しい地図も発行されています。
これには細かいトレールのルートや交通のアクセス方法、標距柱の位置など詳しく書かれている優れものです。ただ・・
5枚で1セットになるのですが、これがまた高くて1枚62ドルもします。1セット買えば310ドルとちょっと馬鹿になりません。
→  郊区地図 

香港のこれらの径は都会のビル群の横から始まるようなコースもあり都会の中で自然を味わえる豊かなところです。是非一度何かのコースに挑戦してみてはどうでしょうか。

2008.12.11 カテゴリ:記録・日記 >  深圳新生活日記2005-2006 

   深圳新生活日記【112】 奈良帰省(7) 久しぶりに京都へ(2006.3.27)


深圳新生活日記 【112】 2006年3月27日 奈良帰省(6) 久しぶりに京都へ

今日は暖かい。ベストに上着を着て京都へ出かける。
普段は近鉄で行くが今日はJRで行ってみようと思い立ちJRへ。820円とかなり高い。近鉄なら670円程度だったと思う。JRは国鉄時代に私鉄と競合するということで大阪方面の場合値段が一番安く設定されていた。でも京都行きの場合は近鉄との競合があるにもかかわらずどうしてふつうのローカル設定だったのだろう。そして重なる近鉄の運賃値上げで大阪方面はJRの方がかなり安くなった。地域アンバランスがすごい。

奈良駅からは1時間あたり快速2本と普通2本の計4本だが京都へは快速の方が早く着くようなので京都行きならば実質2本。部分複線があったがたいていは単線。ただ複線にできるゆとりはある。戦前は複線だったのだろうか...JR大和路線(関西本線)は戦前複線だったのが戦時中の鉄不足で単線分の鉄をお上に供出したとの話を聞いている。再複線化は容易だったことだろう。

京都駅前でバス情報を調べる。26のバスに乗って御室(おむろ)に出かけることにする。220円。安いイメージ。
烏丸から四条通りを抜けて妙心寺を通り仁和寺(にんなじ)へ。さらに終点まで乗る。そこから歩きながら引き返し仁和寺へ。
途中、昼食を。観光地は高いだろうからと普通の店でランチ定食。量がたっぷりあってびっくりする。高そうだと思ったら730円とすごく安く感じた。得した気分で仁和寺へ。境内だけなら無料だというので境内だけを見る。久しぶりに塔を見たいだけ。写真を撮りまくる。

再びバスに乗って帰途に。河原町四条にも停まるというので京阪三条行きのバスに乗る。
で、四条河原町でバスを降り、しばらく百貨店でウィンドウショッピング。深圳へのおみやげになかなかいいのがない。
歩いて京都駅に向かう。40分足らずで京都駅に着く。近鉄で郡山まで帰る。

18,000歩


私の母が京都市出身なので京都にはたくさんの親戚があります。子供の頃は大将軍(たいしょうぐん)というところの親戚に夏休み中、世話になったりしたもので、この日もバスで大将軍を通りましたが・・・
全く変わっていてバス停に名前が書かれていなかったら全く気がつきませんでした。そのころの親戚の家ももちろんありません・・

日本にいた頃は週末には奈良と京都の各地を散歩していましたが、市街地にはそのころのイメージはなくレトロな感覚にはなれませんでした。まあ当たり前か・・

久しぶりの仁和寺、今あらためて塔の写真を見てみるとなんか江戸時代風の建築に見えてWEBでアクセス。やっぱり江戸時代の再建でした。ちょっとショック。


京都駅前



仁和寺境内



仁和寺五重塔






2008.12.13 カテゴリ:記録・日記 >  深圳新生活日記2005-2006 

   深圳新生活日記【113】 深圳へ戻る 香港空港-落馬洲-深圳 (2006.3.29)


深圳新生活日記 【113】 2006年3月29日 深圳へ戻る 香港空港-落馬洲-深圳

朝8時に起床。深圳に戻る準備をする。結局醤油1瓶を諦め、ショルダーバッグを1つ肩に抱えることにし荷物は3つとなった。
兄貴が来てくれる。駅まで送ってもらう。
天王寺の駅でうどんを食べた。

荷物の重量を心配していたが22.5kgでOKだった。チェックインの後、土産物を見たがいいものがなくて買わず。
機内はがらがら、隣の席も空いたのでゆっくりできた。
香港イミグレはいつもながらいっぱいだが居民側はよくすいていてほっとする。荷物も最近は早く出るようになったし。

香港の空港から中国への直通バスの方へ様子を見に行く。100HKDが普通のようだが高いと感じて、A43で行くことにする。上水でミニバスに乗り換え落馬洲へ。イエローバスは荷物があるので7HKD多く取られ14HKD、これにミニバス代を加えると19元。KCRと変わらない上に、28+5+14で計47HKD、これだけ荷物が多いと100HKDの直通バスの方がよかったかも知れない。100HKDだと荷物はどうなるのだろう、イミグレで持ち歩かなくていいのだろうか。次回試してみよう。
皇崗からタクシーにする。30元。
8時半着。

9,200歩


帰った頃は雪が降っていたのでびっくりでしたが・・



アクリルに彫られた鳥。以前台湾でもらったもの、日本においてあります。ちょっと懐かしかった。





日本から直接中国へ向かうのは初めてになります。今までの知識で落馬州コースを選んだのですが失敗でした。荷物がある場合はこのコースにしても羅湖コースにしてもしんどいです。
これまでいろいろ試してみましたが荷物が多い場合は香港空港からだと直通バスコースが一番いいような気がしました。運賃100ドルですが実際は80ドルまで交渉できますし。

2008.12.15 カテゴリ:深圳の山と公園 >  梅沙尖/三洲田 

   塩田区 世界最大級の塩田港遠望 - 深圳第四峰・梅沙尖の登山道を探して


塩田港遠望
2008年 12月 15日

発展する塩田港周辺


塩田港(盐田港)は深圳市中心部から東へ20kmあまりの大鵬湾にある深圳の貿易港。
1990年から整備が始まったようで第3次まで整備が進み、2008年12月からは現代物流センターの建設が始まったようです。
 中国塩田港の発展    塩田港現在物流センター 

そして現代の塩田港の規模は世界最大級だとのことで記事を書くのに塩田港を調べていてちょっとびっくり。



塩田港へ行ったのは深圳第四峰の梅沙尖の登山道を探すためでした。
Webの記事を頼りに探しに行ったのですが書いてあった「盐田街道办事处」とやらが見つからず、あちこちうろうろ歩き回ること1時間半、あきらめかけた頃になにやら山の上から水道管のようなパイプが下りていて横にか細く石段が続いているのが見えました。
もしかしてと思い登り出すと上から数人の人が下りてきたので聞いてみました。

「これはどこに着きますか?」
「山頂。眺めがすごくいい。20分ぐらいで着きます」

やった!山頂と言っても20分ぐらいで着くのだから梅沙尖ではないでしょうが梅沙尖にもつながっているかも知れません。思い切りにっこりしながら登り始めました。

少し迂回しなければならないところはあったもののこの「水道管」に沿った石段をひたすら登り続けます。下りてくる人登る人、意外なほど多いのです。カップルも多数。ローカル的には有名なところかも知れません。




20分ほど登り続けると小さな広場があり、廃墟のようなコンクリートの小屋がありました。水管から水が勢いよく噴出していて小屋の中には水量を調整するようなハンドルがありました。
ここからの眺めは良さそうでした・・残念ながら空気の透明感がなく、塩田港しか見えません。もし視界がよければ塩田港の風景を前景に香港の船湾、八仙嶺の山々が見えてきれいなはず。次回に期待を残して。

さらに上へ15分ほど登るとこの峰の頂上に着きました。先に着いていたおっちゃんたちが気軽に話しかけてくれました。カメラを胸にぶら下げているので目立つのかも。
梅沙尖とか名前を出しても彼らは知りませんでしたが、ここから先もまだまだ続くと言うことでおそらく梅沙尖にも行くのだろうと思えました。彼らは「水庫」ならすぐだから行こうと言いましたが、すでに4時半、次の楽しみにとっておくことにして今日はここまでとしました。

下りではいろいろな枝道から人が出てきます。僕も少し写真を撮るのに脇道にそれてみると・・
滝が見えました。それも結構な規模。これも後日の楽しみに。

そして下山、散髪屋のマークに誘われて15元の散髪をしてバスへ。
東門によってDVDを買い、再びバスへ。
疲れたのか、うとうと。自分のマンションを乗り過ごしてしまいました。しかも数キロ。全く気づかなかったのですね。
帰ったら9時を過ぎていました。


下山を終えて最後にたどり着いたのはとある団地裏の「破れ金網」みたいなところ。
帰って確認してみると、Webに書いてあったのがこのコースのようでした。私の中国語レベルもありますが、あの記述からあの「破れ金網」を探すことは不可能と思われました。偶然にしてはできすぎのような・・

この山頂はGoogleの地形図で見ると標高400m足らず。それにしても水管の補修用石段みたいで色気も何もありません。車で行けば三洲田あたりから登山道があるようなのでこちらの可能性もまたあとで考慮したいと思っています。


この石段を時には迂回路を通りながらひたすら登ります


山頂付近



途中で見える風景 塩田港。うしろに香港船湾の山並みがかすかに見えます。
視界がよければ絶景に違いありません


滝も見えました かなり大きそうです


たぶん梅沙尖753m


梧桐山と夕日


山頂(たぶん大三洲塘という山)から 視界のいい日に再び・・・


下山の夕日


2008.12.16 カテゴリ:深圳・香港スポット >  スナップ 

   【香港スナップ】 軽便鉄道で天水圍


香港 深圳対岸の天水圍からMTR(軽便鉄道)でのんびりと
2008年 12月 16日

中国ビザの切れ目で香港へ。
久しぶりに深圳湾口岸を利用してB2Pのバスで天水圍へ、さらに軽便鉄道でぶらぶらしますした。深圳からよく見える圓頭山の麓を散歩してみました。

「泥圍」と言う駅で降りると周りはふつうの田舎の閑散な住宅地。圓頭山を撮してみようと歩きましたがなかなかうまいアングルが定まらず。
ここでも中国の古い民家がありました。天水圍といい、泥圍といい、名前から客家の住居を思わせます。

猫と犬がいましたが、猫は鋭い顔でにらむし、犬はほえまくる。どうやら歓迎されていないようでした・・・


軽便鉄道


青山が正面に


圓頭山の丸い山頂




猫はにらむし


犬はおとなしそうな顔をしてほえまくる・・・




時代物の建物と圓頭山 建物が崩れかけで危険のワーニングがありました


団地の門


2008.12.17 カテゴリ:深圳・香港スポット >  深圳スポット 

   《深圳散歩》 龍崗区 原子力発電所 大鵬・大亜湾核電站


龍崗区 原子力発電所 大鵬・大亜湾核電站
2008年 12月 17日

深圳に原発があるのを知ったのはかなり古くて私の香港時代の初期なので、私が知ってからすでに10年ほどになります。
香港にいた頃に香港周辺の原発地図みたいなのを見て深圳にたくさんの原発があることを知りかなり衝撃的でした。

表題の大亜湾核電站は予約をすれば見学ができるらしい発電所です。予約はなかったのですが大鵬に行ったついでにバスで寄ってみました。
バスは入り口の門の前まで行って終点。門には当然ながら保安がいて入場する人に許可証のようなものをチェックしていました。従って私は遠くから見ていまし た。

この核電站は深圳中心部から50kmほど東の大亜湾にあります。
1987年8月着工、1994年に正式営業を開始。発電量は100億度(「度」は単位のようですが・・・)以上でその70%を香港に供給して30%を広東 省に供給しているとのこと。
→ http://www.shenzhentour.com/sight/sightdetail.aspx?sid=201288891


バス終点の核電站入り口




ゲート ここで車と人をチェックしています




手ぶれ・・
バスの中である乗客が「そこで降りるので止めて」と言うと運転手は「12月15日からバス停のみで乗降することを厳格に守るよう通達されている」と張り紙を指さしました・・・
あーあ、ここもこれから融通がきかなくなるのか・・



2008.12.18 カテゴリ:記録・日記 >  深圳新生活日記2005-2006 

   深圳新生活日記【114】 深圳でたこ焼き初挑戦 (2006.3.31)


深圳新生活日記 【114】 2006年3月31日 深圳でたこ焼き初挑戦

今回の帰省で買ってきたたこ焼き器を使って深圳でたこ焼きに挑戦。他の道具も一応そろえたつもりだ。日本にいた時も作ったことがなかった。これが生まれて初の挑戦。

WEBでレシピを調べる。たくさんUPされているのでなるべく本場のような感じのするレシピを選ぶ。たこ焼き粉の袋に書かれているレシピも参考にしながら作る。IH対応のたこ焼き器なのでIHを使った。

少し、失敗もありながらもまあまあの出来。ひっくり返すのも割合うまくいく。味もよい。これなら人を呼んでたこ焼きパーティーができるだろうな。
不具合点はたこ焼きがなんか小さい。水が多すぎたのだろうか...今後の課題。それと十六穴のうち、四隅の4個が火のまわりが遅くて温度が低い。


歩いて山姆会員店(SAMS' Club)へ。ほぼ2,000歩。冷蔵庫の中のものを買い足す。今日は運び屋を利用することにして店に入る前に運び屋がいるのを確認して買い物。大根、ヨーグルト、タマネギ、ジャガイモ、レタス、キャベツ、ペプシコーラなど重たいものを中心に。
運び屋は江西人だと言った。10元。

4,800歩



IHでたこ焼き




2008.12.20 カテゴリ:記録・日記 >  深圳新生活日記2005-2006 

   深圳新生活日記【115】 羅湖・イミグレ前の新築マンションを見学 (2006.4.2)


深圳新生活日記 【115】 2006年4月2日 羅湖・イミグレ前の新築マンションを見学

招商銀行の預金があと15元、ということなのでとりあえず手持ちの7,000HKDをRMBに換え預金することにした。
104路経由で羅湖へ。まず上海賓館で降り、懐中時計を買うため時計城へ行ってみた。
広かったスペースの半分程度が覆われて内装工事か何か行われているようだ。
いつもがらがらだから経営が成り立たないのかも。懐中時計のところにも店員がいない。華強路で買おう。

あきらめて羅湖へ。香港ドルと人民元の交換レートは1.037。
このまま銀行へ行くのもおもしろくないので、ちょっと新築マンションをひやかしに行くことにした。
羅湖イミグレ前で長いこと幽霊ビルだった双城世紀。モデルルームを見に行く。ほとんど売れている模様。でも全部小さい部屋。一番大きいので87㎡とあまり食指が行かない。まあ950平方フィートなので香港にすれば大きいだろうけど...11,000元/㎡。一次性(一括払い)ならば97掛け(3%off)、ローンならば98掛け。70㎡を見積もってもらうと75万元。香蜜山の121㎡の僕の部屋と同じ値段。ほんとに高くなった。このあたりは駅前といっても将来性はないように思ってるのでこの値段の値打ちがない。おまけに管理費が4.5元と高い。酒店式なので高いそうだ。

見積もりの途中でNから電話。4時にJUSCOで会うことにした。
名前と電話番号を記帳して、地王大厦の招商銀行へ。7,000元を預ける。残りの200いくらかは僕のポケットに。
近くのELLE STUDIOの店に入る。非接触カードを入れるためのいいケースがあったので買う。18元。
Nから電話で世界の窓から地下鉄に乗ったと言っている。
地王大厦から歩いてJUSCOへ。ほどなくNも現れた。少し買い物をしてお茶を飲む。
近くの休暇中心でマッサージ。着替えも出来た。僕の方の小姐はけっこう力が入っていた。痛いが後で気持ちよくなると思った。2時間。
マッサージ後、お互いバスで帰宅。

15,500歩


羅湖駅前のマンション 建設中 (2004.7)


完成後 (2007.5)


2008.12.22 カテゴリ:深圳の山と公園 >  梅沙尖/三洲田 

   《深センの山と公園》 (塩田区)三洲田森林公園・梅沙尖(753m)に登る


塩田区 三洲田森林公園 梅沙尖へ登る
2008年 12月 22日

梅沙尖の山頂付近


梅沙尖 753m
梅沙尖は三洲田風景区に含まれ、梧桐山(944m)、七娘山(大鵬半島、869m)、大燕頂(大鵬半島、796m)に次ぐ深圳第4峰753mの山。深圳中心部から25kmほど東にあります。

三洲田風景区は羅湖区の東隣の塩田区にあり、梅沙尖のほか、三洲田村、三洲茶場、三洲田水庫、市農科中心高山蘭養植基地、大小三洲塘、紅花瀝、騾馬峰水庫などが含まれます。
総面積37.9k㎡の三洲田森林公園を建設中です。



21日の日曜日、先週出発点を調査した梅沙尖に一人行でしたが登ることができました。
でもちゃんとつながった登山道ではなく、とぎれとぎれで久しぶりに何度も不安になりながら進みましたので、梅沙尖の山頂がすぐそこに見えたときは感激でした。

今回はあちこち違うところをたどってロスタイムも多く、下山後、1時間半歩いてやっとバス停にたどり着くというおまけ付きでしたが、深圳最高峰・梧桐山、香港最高峰・大帽山、それに香港の人気の山、八仙嶺と馬鞍山が一緒に見える豪華キャストフル出演の風景を独り占めできてなかなか満足でした。おそらく風景はここが一番かも。(残念ながら写真では香港の山々がよく分かりませんが肉眼でははっきり分かりました)

ま、これでまた一つ目標をクリアしたわけでして、次の目標に向かって・・




紅花瀝水庫と梅沙尖


梅沙尖山頂はすぐそこに


豪華キャスト勢揃いの風景


山頂から見る大梅沙の海 シェラトンホテルも見えます


テーマパーク「東部華僑城」


詳細は山ブログへ →  梅沙尖へ 

2008.12.23 カテゴリ:深圳の山と公園 >  梅沙尖/三洲田 

   《深センの山と公園》 三洲田森林公園・梅沙尖(753m)に登る(1) 三洲田水庫へ



深圳最高峰・梧桐山と香港・八仙嶺の連峰 わかりにくいですが香港最高峰・大帽山、馬鞍山も見えています

《深圳の山と公園》 三洲田森林公園・梅沙尖(753m)に登る(1)

三洲田森林公園・梅沙尖(753m)に登る(1)  (2008.12.21)


平塩鉄路の線路を越えて

水路横に続く石段を登る

塩田港付近の道路網
三洲田水庫への道
今日は先日下調べをした深圳第4峰の梅沙尖を登る。
バス104から103に乗り換えて「西山吓」で下車。塩田で降りるのがいいのだが、ほとんどのバスは高速道路経由で大梅沙に行くようになったので西山吓で降りて歩かなければならなくなった。
10分ほど歩いて先日見つけておいた「破れ口」に着く。と、リュックを背負った3人組がやってきた。同じように梅沙尖へ行くのだろうか・・
そして水管横の石段へ。まず、平塩鉄路のレールを越える。3人組は線路上を歩いていった。そちらにも登り口があるのだろうか。こちらは自分の調査通り、まっすぐ石段へ。
2回目なのでどんどん登る。ただ今日は梅沙尖へと、あとがあるので力をセーブしてゆっくり進む。今日は人が少ない。時間帯によるのだろうか。

前回より視界がいいが雲が多くなってきた。雨にならないか気になる。雨なら引き返すタイミングを考えなければならない。それに今日は傘を持ってくるのを忘れた。
天候は曇りがちながらも梧桐山と香港の八仙嶺、船湾がよく見える。はっきりしないが香港最高峰・大帽山らしき山影が見える。(大帽山だった。そして大刀屶も)

15分足らずで小さな展望台のようなところへ着く。塩田港と道路網がきれい。
さらに登る。台湾椿(大頭茶)が多い。花を前景に写真を撮ってみる。
登り始めて30分あまりで峰へ。三洲塘水庫近く。地図で見ると標高370m程度。
薄い曇り空ながら八仙嶺、船湾がはっきり。そして塩田の高速道路網。テーマパーク航母世界のミンスクを探してみると・・これも見えた。

三洲田水庫から

渇水状態の水庫
そしてこれから初のコースをたどる。まず前回聞いている三洲塘水庫へ。
平坦な径(みち)のあと、水の流れに径は切断された。この流れはあの滝の源流なのだろうか。
石づたいに流れを渡るとコンクリートのしきりで行き止まり。これを越えて水路の肩を歩いて水庫へ。
水庫は水がかなり減っている。普段の水位より数メートル下がっているようだ。そして径もとぎれてしまった。

どこかに径はないか探してみる。干上がりかけている水庫を歩くが水がいっぱいだとここは水面下だと思い直して別を探す。
水がいっぱいならばおそらく水面際だと思われるところに心細く草に隠れそうになっているところがあった。ほかにあてはないのでここを試しに歩いてみる。
心細いながらも続いていたのでこれで行けるところまで行こうと何度か不安になりながらも少し広い場所に出てきた。
2方向に山肌が続いている。まずさっき頂上で人が見えた方に登ってみる。何となく人が通ったあとのある斜面。
展望が広がった。梅沙尖らしい山が後方に見える。前方は低い山頂だけ。ちょっと間違えたか。まあこの頂上からも少し眺めてみよう。
つづく

出発 茶色の横線は平塩鉄路の線路です


取水口付近で


塩田港と香港の山々・八仙嶺と船湾


三洲田の滝


がんばれ



台湾椿(大頭茶)

ひたすらこの石段を登ります


船湾


馬鞍山が見えます


三洲塘 水庫へ


今の季節、三洲塘水庫は渇水状態


水庫のほとりにトレールがありました


そして無名の山頂


2008.12.24 カテゴリ:深圳の山と公園 >  梅沙尖/三洲田 

   《深センの山と公園》 三洲田森林公園・梅沙尖(753m)に登る(2) 山頂へ

《深圳の山と公園》 三洲田森林公園・梅沙尖(753m)に登る(2)

三洲田森林公園・梅沙尖(753m)に登る(2)  (2008.12.21)

小さな山頂から

山頂の岩が占領したSea View

紅花瀝水庫から梅沙尖を見る

梧桐山と香港の山々が見えた
天気のよくなった頂上からは梧桐山と八仙嶺の眺め。
梅沙尖の方を見ると水庫が見え、その前を舗装道路らしきものが通っている。
この峰を下り、反対側を登っていけば何となく舗装道路に行けそうに見えるのでとにかく舗装道路にたどり着くことを目標にする。

あるかないかの痕跡をたどってようやく舗装道路に到着。舗装道路をたどってまずは水庫を目指す。
天気がよくなって全くの青空となった。もう雨の心配はなさそうだ。子供が二人、道路を下ってきた。久しぶりの人影。
道の両側には台湾椿(大頭茶)と名前を知らない赤い花がきれいに続く。10分あまりで水庫に到着。
「紅花瀝水庫」と書かれている。ここも水面は大きく低下していた。水をたたえていれば美しいだろうに。

さらに舗装道路を歩く。快晴の天気に気持ちよく景色を見ると・・
おっ、あれはもしかして香港馬鞍山? 間違いない、馬鞍山だった。
深圳最高峰・梧桐山の隣には香港最高峰・大帽山、目を左に向けていくと人気の香港・八仙嶺、船湾、さらに人気の香港・馬鞍山と、豪華キャスト、フル出場。何とも贅沢な眺め。先ほど子供にあっただけで誰もいない。独り占めの景色。

やっと登山口から山頂へ

塩田区建区十周年紀念林の石碑

台湾椿(大頭茶)と水庫

梅沙尖山頂はあと少し
「塩田区建区十周年紀念林」と言うのがあった。2008.3.12の日付もある。塩田区は1998年にできたのか、意外だった。

さらに進む。角を曲がって見るとこの道路は梅沙尖からどんどん離れていくようになっていた。引き返して十周年紀年林を見てみると山側に行けそうな気がした のでここから挑戦してみる。
径は続き少しずつ登っている。どうやらこの径で行けそうだ。豪華な視界が時々顔を出す。それにしても台湾椿(大頭茶)が多い。まだまだ花の時期は続くのか・・

再び梅沙尖が見え始めた。かなり近くに見えてきた。うれしい。今回はロス時間が多いので時間がかかっていけなくなったらこの次に、と思っていたがここまで くればやっぱり登ってみたい。時刻は1時半、もう少しで時間リミットか・・今日は念のためLED式の懐中電灯を持ってきているができれば使いたくない。
紀念林から15分ほど登ると梅沙尖は目の前になった。あとは鋭くとがった頂上を目指すだけ。途中で幾度かあきらめかけたけどここまでくるとうれしい。
まず、休憩を取ってじっくり行こう。
写真を撮りながら休憩して最後のステップに出発。山頂あたりからヤッホーの声が聞こえる。先客がいるようだ。
とがった山頂のため、最後のステップは石段の急斜面。怖いところも何カ所かあった。写真を撮って楽しみながら進む。
そして最後の石段、かみしめながら1歩ずつ。さっき声を聞いた人たちだろうか、一人が僕に気づいた。「哦,有人阿!(お、人がいる)」

つづく

無名の山頂から


無名の山頂から


岩に占領されたSea View


反対側には目指す梅沙尖が見えた!



大紅合歓

塩田紅花瀝水庫と梅沙尖




建区十周年紀年林 ここから梅沙尖の山頂へ最後のアタック



深圳と香港の最高峰、人気の山など豪華風景とともに・・


香港八仙嶺、船湾郊野公園、そして背後にうっすら馬鞍山 こうして見るとなるほど馬の鞍みたい


台湾椿(大頭茶)と紅花瀝水庫


梅沙尖の山頂は目の前




テーマパーク 「東部華僑城」




山頂へ



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