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2008.11.01 深圳新生活日記【101】 またまた大理石屋へ (2006.3.6)/世界之窗、夜のショー2008.11.02 《深圳》 龍崗区 龍崗の家具工場2008.11.03 《深圳テーマパーク》 南山区 世界之窗の屋外ナイトショー2008.11.04 深圳の展望台2008 【9】 龍崗区 求水山公園 | 2008.10 | 2008.11.05 壁紙Gallery 【13】 中国・深圳 深南大道2008.11.06 深圳新生活日記【102】 中国ビザが切れて2日のオーバーステイ (2006.3.8)2008.11.07 深圳新生活日記【103】 住宅ローンの全返済準備 (2006.3.9)/高圧鉄塔メンテ2008.11.10 香港 新界北西部屯門 青山-Castle Peak 583m を行く (1)2008.11.11 香港 新界北西部屯門 青山-Castle Peak 583m を行く (2)2008.11.12 《香港の山と公園》 (新界) 大欖郊野公園・九徑山(507m)へ2008.11.12 深圳新マンション建設物語【33】 2008年9-10月 外観のペンキ塗り2008.11.13 《香港の山と公園》 大欖郊野公園・九徑山(507m)へ (1) 登る2008.11.13 深圳新生活日記【104】 NHK視聴料が3倍に値上げされていた (2006.3.10)2008.11.14 《香港の山と公園》 大欖郊野公園・九徑山(507m)へ (2) 山頂2008.11.14 深圳新生活日記【105】 再び広州番禺の宝墨園へ (2006.3.11)2008.11.15 《香港の山と公園》 大欖郊野公園・九徑山(507m)へ (3) 下山2008.11.17 【深圳スナップ】 塩田区・小梅沙 結婚写真の野外撮影2008.11.19 【香港スナップ】 屯門暮色2008.11.20 深圳新生活日記【106】 奈良帰省(1) 早朝の深圳・香港越境ワゴン車 (2006.3.12)2008.11.20 《香港の山と公園》 新界・八仙嶺郊野公園 黄嶺(639m)から八仙嶺を行く (1)  (2008.11.16)
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2008.11.01 カテゴリ:記録・日記 >  深圳新生活日記2005-2006 

   深圳新生活日記【101】 またまた大理石屋へ (2006.3.6)/世界之窗、夜のショー


深圳新生活日記 【101】 2006年3月6日 またまた大理石屋へ透光性の大理石を買う

今日はかなり湿度が高い。窓を開けていたら、リビングの大きな鏡が露でいっぱいになった。
あわてて窓を閉め、空調をドライにする。

傘を持って南山へ行く。12日から奈良へ帰省するのでおみやげの大理石を買いに行く。
大理石屋ももう4回目なので顔なじみ、すぐに意志は伝わる。
透光性のあるきれいな大理石を選ぶ。裏側から光を当てると表面に光が透過してくる。普通の大理石の4倍ぐらいの値段がする。
在庫が少なかったので300mm x 240mm、厚さ20mmのもの1つを即、加工してもらう。けっこう重たい。3.6kg、加工費込み100元。あと、自分のも欲しいがまた別の時にする。とりあえず土産分はできた。

帰ってもまだまだじとじとする。湿気が多くならないように気をつけながら空調で調整。



透光性の大理石は光を巧みに当てることで光の美しさを演出できます。まあ、今はマウスパッドとして使っているのですが、光マウスだと石の中に光が入り込んで石が怪しく光ります。ちょっと面白いのですがちょっと感度が悪くなるので薄マウスパッドも敷いて・・・・



世界之窗でやっているナイトショーに行く機会がありました。テーマはトロイの木馬のなんたらかんたら・・・  (2008.10.)





2008.11.02 カテゴリ:深圳・香港スポット >  深圳スポット 

   《深圳》 龍崗区 龍崗の家具工場


深圳・龍崗の家具工場
2008年 11月 02日

ブログつながりの知人がカリブ海の島から深圳にやってきました。
カリブ海の島で家具屋を経営するために深圳での家具の買い出し。
実は彼、昨年も深圳を訪れていてそのとき以来の再会です。
で、彼らと共に龍崗にある家具工場に出かけました。

龍崗の家具会社の社長は福建省出身の36才、関連会社をいくつか持つ若き経営者。
昨年も訪れていますのでこれで2度目の訪問。そのせいか、愛想よくもてなしてくれました。

事務所を訪れると昨年よりずっときれいに事務所が改装されて、ショールームも増えていました。やっぱりあのバブル的なマンションブームで調子がよかったの でしょうか。
なかなか羽振りが良さそうで車種はわかりませんが110万元したというポルシェの乗用車を誇らしげに運転して昼食に連れて行ってくれました。


家具工場へ 新しいショールーム


ショールーム内部 高価な家具がふんだんに置いてありました






110万元のポルシェに誇らしげな社長


工場内部




ポルシェを自分で運転して食事に連れて行ってくれました ロブスターの刺身と上海ガニ


現地人の社員も・・ 36才の社長は陽気な彼が気に入った様子


2008.11.03 カテゴリ:深圳・香港スポット >  深圳スポット 

   《深圳テーマパーク》 南山区 世界之窗の屋外ナイトショー


世界之窗の屋外ナイトショー
2008年 11月 03日

龍崗の家具工場のあとは深圳に戻り夜10時頃までやっているという世界之窗へ出かけました。

世界之窗には5時過ぎの到着。少しするとほんのちょっと夕焼け。園内をモノレールと車で見学したあと、ナイトショー。無料の席は遠いのでA席20元、B席 10元、特別席が50元とあり、我々はA席へ。
初めての見学でしたが、トロイの木馬のなんたらかんたらのテーマで踊りが始まりました。
正直よくわかりませんでしたが
地球儀になったドームが開いて舞台が現れましたがけっこう大きな舞台でした。
回り舞台やら巨大なせり上がり、そして座席全体が動き、できたスペースに花道が上がってくるとか、仕掛けが大がかりでした。
最後はだんじりのような御輿が次々と出てきて猛スピードで会場を走り回ってました。これにはちょっとびっくり。

帰りは10時過ぎ、地下鉄は切符を買う人の行列、めちゃくちゃな人がバスに乗り込みました。




この地球儀の中が舞台になります






舞台があいて始まりました
















最後です。だんじりのような・・猛スピードで走ってました


舞台全景




2008.11.04 カテゴリ:深圳の山と公園 >  深圳の展望台 

   深圳の展望台2008 【9】 龍崗区 求水山公園 | 2008.10 |


深圳の展望台【9】 龍崗区 求水山公園 | 2008.10 |

求水山頂から梧桐山

あいにく大梧桐山には雲が



求水山


求水山公園公園ゲート


公園入口のホテル


遊園地
あの有名な油絵の村、油画村からすぐ近く、バスで2駅ほど東の停留所、南嶺花園、または南嶺医院から南に少し歩くと求水山公園という公園があります。

ちょっと寂れていますが5元の入園料を支払って中にはいるとまず遊園地、そして求水山へ上る登山道があります。万里の長城風になっている登山道もあってまさに遊園地。

ロープウエイでも山頂へ行けるはずなのですが・・・残念、ロープウエイはゴンドラがはずされて休止中。ま、253m、みなさん足で登ります。

ここは南嶺村が造った公園でなかなか凝った造りで力が入っていたようでした。今は残念ながら遊園地だけが元気な様子。

求水山は地図を見ると九尾頂とも書かれていて、標高253mと低いながら梧桐山を近くに展望、しかも前景に深圳水庫を望みます。これは他では見られないなかなかの絶景。残念ながらこの日は大梧桐山に雲がかかっていました。

当日は途中で雨が降ってきて雨宿りしながらの撮影でした。またコンディションのいい日に写真を撮りたいところです。


アクセスはバス 「南嶺花園(南岭花园)」または「南嶺医院(南岭医院)」下車。
 →  南嶺医院 



パノラマ展望 (クリックすると大きくなります。1200ピクセル)






長城型の登山道も




休止中のゴンドラ


雨上がりの羅湖方面


地王大厦が見えます




いいですね




深圳水庫と梧桐山


布吉の街 こうしてみるとけっこうビルが密集しています


わかりにくいですが油画村です






2008年10月18日撮影
→ 求水山 全記事

2008.11.05 カテゴリ: 壁紙 

   壁紙Gallery 【13】 中国・深圳 深南大道

壁紙Gallery 深圳 深南大道
深南大道特集です
画像をクリックすると1280ピクセルの画像が出ます。
 写真の縮小ソフトについて 
 壁紙セットアップソフトについて 
















2008.11.06 カテゴリ:記録・日記 >  深圳新生活日記2005-2006 

   深圳新生活日記【102】 中国ビザが切れて2日のオーバーステイ (2006.3.8)


深圳新生活日記 【102】 2006年3月8日 中国ビザが切れて2日のオーバーステイ

昨晩、パスポートを確認したら15日間のビザ期限を2日すぎていた。オーバーステイだ。
風評に聞く罰金1日500元の覚悟を決めて羅湖から香港へ行く。やさしそうなイミグレ審査官はいないかと観察しながら並ぶ。
パスポートをチェックした担当官はオーバーステイに気付き責任者(たぶん)を呼んだ。「責任者」は『もういい、行け』と言うそぶりで担当官に伝えている。
で、次から注意するようにということで済んだ。噂の1日500元は免れた。

しかしながらこういう時は悪いことが重なる。
僕は香港IDがあるので自動の指紋照合でイミグレを通過することができるが、これが何度やってもうまくいかない。何度もこの機械を使っているが、初めてのことだけに何が起こったか気になる。
ここでも担当官のやっかいになる。彼は僕のIDカードの詳細をノートに書きとめた。何かチェックの方法でも変えるのだろうか・・・
(帰りに落馬洲で確認したらうまく読めたので、おそらく読み取り時にミスがあったのだろうと推測)

上水、九龍塘で乗り換えて尖沙咀へ。華世旅行社へ航空券を買いに行く。エアインディアも今月は満席という。こんなことは初めてだ。何かあったのか...
いろいろやっていると12日のAIを取ることができた。キャンセルでも出たか。17日滞在で2900元、空港使用料とか税を入れて3230元。
発券まで30分ぐらいかかるというので外出。JUSCOへ。バスクリンと詰め替え用の「植物物語」を買う。
6時頃再び華世旅行社へ行きチケットを受け取る。

味千ラーメンで夕食。さすがに深圳と違い高い。
上水へ、いつものスーパーでうどんを買う。17号のミニバスで落馬洲へ。ミニバスは冷房が入っていなくて少し暑い。香港なのに・・
皇崗からバス325。

15,300歩

この日のマンション


2008.11.07 カテゴリ:記録・日記 >  深圳新生活日記2005-2006 

   深圳新生活日記【103】 住宅ローンの全返済準備 (2006.3.9)/高圧鉄塔メンテ


深圳新生活日記 【103】 2006年3月9日 住宅ローンの全返済準備

住宅ローンの一括返済のため永亨銀行へ行く。
地王大厦のいつもの窓口ではなく5階の窓口で手続きするらしい。
香港の銀行の小切手帳も持って行ったが、今日は申請だけのようだ。10万を返済するつもりだったが面倒なので残り全部を。
精算書が送られてくるので、4月の返還日までにお金を持っていくことになるらしい。
一応申請書のコピーをもらっておく。手続きの始まりだ。

時計城へ行って懐中時計の電池を交換する。15元。
華強路へ。DVD-Rを3枚買う。なんか高い。そういえばこの前香港でDVD-RWを買ったか...店の小姐が言うのには台湾で作っているので香港で買うより高くなる、と。
吉野家で牛丼を食べて帰る。特区内のミニバスが廃止されて当然411も廃止された。とても不便になった。

8,900歩

住宅ローンの完済のため、また銀行と難しいやりとりの始まりです。とにかく専門用語がわからないので。




高圧鉄塔のメンテナンスをしていました。初めて見ました。 香港2008.11.




2008.11.10 カテゴリ:香港の山と公園 >  新界西北部の山-青山/乾山/圓頭山 

   香港 新界北西部屯門 青山-Castle Peak 583m を行く (1)


香港新界・屯門 青山 - Castle Peak 583mを行く (1)
2008年 11月 10日

青山登山道から屯門、黄金海岸と対峙する九徑山




香港山登り日記 (2008.11.6) 青山-Castle Peak583m を行く (1)

僕にとってなじみ深くなった屯門、元朗のある香港新界北西部。
で、今日はこの地区の山を登ろうと青山をめざすことにした。深圳の南山、塘朗山など、深圳西部の山、紅樹林などから見れば深圳湾大橋の向こうに見えて、すぐそれとわかる切り立った峰を持つ特徴的な山だ。

まだ名前を知らなかった頃・・
切り立った山とその手前に見える丸い頂上を持つ山が印象的だったので地図と写真から山の名前を調べるとそれが青山(Castle Peak)と圓頭山(円頭山)だと知った。
丸い山頂の山が円頭山とは見たまんま。青山は杯渡山とも言うようだ。
青山はWEB地図などで調べてみると屯門の軽便鉄道青山駅あたりから青山寺へ行くと登山道がありそう。

写真は塘朗山から見た深圳湾大橋と香港。
中央の切り立った山が青山、少し左の丸い山頂の山が圓頭山。
その後方にはかすかにランタオ島の山々が見えます

で、今日は青山に登ってみようと思い立ちいざ香港へ。
青山は郊野公園には属していない標高583mの単独峰ということで山頂まで1時間半ぐらいとみて9時過ぎ深圳のマンションを出発。
福田口岸からミニバス75番で元朗へ。元朗から軽便鉄道に乗り換えて屯門の青山駅へ。
青山駅の1つ前の駅でそれらしい雰囲気があったので青山駅を降りて戻る道をとる。


雰囲気の道には・・・「青山古寺 Castle Peak Monastery」の道標、ここを行く。前方には青山がはっきりと。山頂にはアンテナらしきものが。
2つめのお寺が青山古寺だった。
青山古寺を過ぎると登山道のようだった。石段というか、セメントの階段と黄色の手すり、お世辞にもロマンチックさはない。殺伐とした石段を登っていく。高圧鉄塔がセンスなく続く。高圧鉄塔でメンテナンスをしているようだ。鉄塔の高いところで作業中。ちょっとビビる。が、初めて目にする光景、写真をぱちりぱちり。




その後も安っぽい狭い歩道のようなセメントと石の道が続く。老齢の男性が休み休みしながら山頂をめざしている様子。

やっと無愛想な道が終わる頃にはまわりには岩だらけの山腹が目の前に見える。円頭山も常に景色の中に入っている。登山道はそれらしい石段に変わり、急坂になった。
石段の1段がまたまた高い。香港鳳凰山の時もそうだったがどうして・・・
イギリス占領時代に整備された郊野公園が多いことから考えて、もしかして、あのでっかい体に合わせている?!

岩肌と円頭山、それに屯門の海を見て写真を撮りながらさらに40分ほど登ると山頂の真下。「韓陵片石」と書かれた休息所がある。
山頂まであと10数メートルの高さと言うところ。でも山頂にはアンテナ群が陣取っているようで一般的にはここまでのようだ。
あの老人もやって来て電話をし始めた。おそらく家族に電話しているのか「今山頂にいる」と言っているようだった。広東語はよくわからないが、単語が聞こえる。彼は電話を終えると軽食をとって元来た道を引き返していった。

僕はまず山頂と対峙する高台によじ登る。
木のない殺風景な山が見える。そして青山の山頂へ行く小さな石段が見える。で、山頂まで行ってみることに。アンテナ群の横では3階建てぐらいの建築を建設中だ。何になるのだろう。何しろ切り立った山頂での作業、見ているだけで怖い。
山頂には小さな台の上に三角点があった。台に上る・・
「ウォーー!」
今までの殺風景さはどこへやら、いい眺め。どうしてこういう時、一人で思いっきりにやついて声を出してしまうのだろう・・・至福のひととき。

つづく



軽便鉄道 青山駅


青山を見ながらまず青山寺へ


こんなところにも「お地蔵様」


青山寺


たぶんこれが青山への登山道


登山道を行くと・・・


高圧鉄塔のメンテナンス


青山頂上をめざして


屯門、黄金海岸、九徑山 (クリックすると大きくなります 1000ピクセル)




これが圓頭山


登山道は険しく


山頂へ



つづく

2008.11.11 カテゴリ:香港の山と公園 >  新界西北部の山-青山/乾山/圓頭山 

   香港 新界北西部屯門 青山-Castle Peak 583m を行く (2)


香港新界・屯門 青山-Castle Peak 583mを行く (2)
2008年 11月 11日

青山頂三角点からの屯門 青山湾





香港山登り日記 (2008.11.6) 青山-Castle Peak 583mを行く (2)


青山頂の三角点
山頂の三角点から眼下には屯門の海やランタオ島の山々、おそらく空気のコンディションがよければ空港もはっきり見えるだろう。北を見れば深圳湾大橋と深圳が。これも空気のコンディションがよければかなりの絶景、香港から見る深圳湾大橋と深圳だ。

先ほどの高台を回り込むと先へ進めるようだ。小さな平地もあるしその向こうには別の山頂もある。
休息所へ戻りこの山頂に向かう。

平地はヘリポートのようだ。ヘリポートの印はないが、石垣を組んで平地を造ってあるし大きさもぴったり。
ここから見ると次の峰に作ってあるアンテナ群、迷彩色に彩られた建物とどくろマークの入った立て札が見える。はっきり言って深圳の風景を見るのにじゃまなのだ。
でも考えてみると、ここから深圳がよく見えるということはかつての時代には重要だったのかも知れない・・・何かちょっと楽しくないことを想像してしまった。





先へ進む。迷彩色の建物の横に道が付いている。まだまだ進めそう。先を行く。
山には木がないのでトレールというか、踏み分け道がよくわかる。で、どのコースをたどっていくか考える。
時刻は2時40分、そんなに遠くへは行けない。適当に行って屯門へ戻ろう、と歩く。踏み分け道がいくつか屯門へ行っているように見えるのだ。

これがちょっと甘かった。踏み分け道をとっていくとどんどん屯門から離れていくようになった。道も岩がごつごつ飛び出し砂が流れてガレ場のような斜面になっていく。油断すると滑り落ちそうだ。雨が降ると間違いなくやばい。
ちょっと焦る。と、うしろからラジオの音と共に「ほっほっほっ」と言う声が聞こえ、こんなガレ場の道をぴょんぴょん跳びながら下ってくる人がいた。慣れている人なんだろうがあっという間に僕を追い越して見えなくなった。
でもこれでこの「道」で下山できることがわかった。

いくつめかの峰を過ぎてやっとすぐ下に舗装道路が見えてきた。あの道に行けることを願ってガレ場を滑らないように気をつけながら降りていく。どうやら行けそう、人もいるしやっと安心感が出てきた。そしてヘリコプターの音が聞こえ、どこかからこの道路に待機する車に物資を運んでいた。ピストン輸送をしている。


舗装道路に着いたがこの道はどこへ?
工事中らしく心細いながらも見てみるとどうやら下山できる道のようでやっと安心する。
下りていくと他にも何人も下る人がいた。どうやら近くの住人の散歩道にもなっているようだ。
20分近く歩くと街に出た。良景邨と書かれていた。やれやれ、下山終了。

マクドへ寄ってから簡便鉄道で元朗へ。




元朗の福田口岸(落馬洲)へ行くバス停はいつもながらの長い行列。で、今日はタクシーを試してみることにした。
バス待ちの長い行列ができているにもかかわらず、福田口岸行きの75番のバスがなかなか来ないため、タクシーが行列待ちの人を誘って乗り合いタクシーにするのだ。バス代が6ドルの所、「乗り合いタクシー」は一人10ドル、そんなに高くないので、今日はこれに挑戦する。

「乗り合いタクシー」は雰囲気ですぐそれとわかるので、今日のような長い行列の場合、タクシーの取り合い合戦。他の人に負けないよう、一目散にタクシーに走る。
後部座席に3人、前には2人の客が座る。これでタクシー運転手は50元の収入。距離から見てこんなものかな。
バスは一般道を走るが、タクシーは高速道路(無料)へ。バスもほとんど直通バス状態だがやっぱりタクシーは速い。

福田口岸から深圳に入ったあとはいつものように購物公園のJUSCOに寄ってから帰宅。

おわり




今回の所要時間

登山
軽便鉄道「青山村」駅 → 青山寺の登山口 25分
青山寺の登山口    → 青山頂     1時間

下山
青山山頂  →  舗装道路  1.5時間
舗装道路  →  良景邨   15分

総計
「青山村」駅 → 良景邨   4時間




三角点からの風景 屯門と九徑山のパノラマ
クリックすると大きくなります (1200ピクセル)



青山を振り返ります



各方面へつづくトレール。視界がよければ深圳南山、塘朗山などが見えることでしょう
クリックすると大きくなります (1500ピクセル)



ガレ場のトレール




穏やかに見える山




さらに進んで




青山は遠くなりました アンテナの見えるところ。


深圳湾 南山と深圳湾大橋がかすかに・・




九徑山


ヘリコプターで建設資材を運ぶ


帰り道


青山で 昆虫と花


2008.11.12 カテゴリ:香港の山と公園 >  大欖郊野公園-九径山 

   《香港の山と公園》 (新界) 大欖郊野公園・九徑山(507m)へ

九径山登山道から深圳方面を かすむ深圳

《香港の山と公園》 (新界) 大欖郊野公園・九徑山(507m)へ (2008.11.09)

大欖郊野公園・九徑山(507m)へ (2008.11.09)

深圳が見える香港の山をまず登ってみようと前回は香港屯門の青山(Castle Peak 583m)を登ったのですが、その青山と対峙している香港・大欖郊野公園の最高峰九径山(九徑山 507m)に挑戦しました。
登山道がはっきりわからず、これで大丈夫なのかと不安になりながらも頂上に到達。
瓦礫のような下山道を徘徊してやっと屯門に到着でした。
青山にしても九径山にしても、下山はすごい径で今までの香港の山とは少し違う印象でした。

おまけにこの日は気温が少し低い上、猛烈な風。木の少ない山の尾根、私の体は幾度となく吹き飛ばされそうになりました。幾度か引き返そうかと思いましたが最後は登頂成功、といういい気分を味わえました。

マクリホーストレール
ちなみに今回上った径は途中まで麦理浩径(麥理浩徑)、MacLehose Trail(マクリホーストレール)というハイキング道を通りました。


香港には50kmから100km程度の大きなハイキングコースが4つ整備されています。その一つが麦理浩径で、西貢から屯門までの全長100km。屯門は終点にあたります。

トレールには約500mごとに標距柱(Distance Post)と呼ばれる標識を設置してあります。麦理浩径ではM1からM200まであり、屯門は最後のM200となっていました。


香港郊野公園分布図 →  香港郊野公園分布図 

2008.11.12 カテゴリ:記録・日記 >  深圳新マンション建設記2005-2009 

   深圳新マンション建設物語【33】 2008年9-10月 外観のペンキ塗り


深圳新マンション建設物語 【33】 2008年9-10月

すっかり外部の覆いがとれて工事は内側部分になったようでガン館はあまり変わらなくなりました。そして外壁にペンキを塗っ て外観を美しく整えていました。




僑香路から見た概要も立派になってきました




ペンキ塗り






2008.11.13 カテゴリ:香港の山と公園 >  大欖郊野公園-九径山 

   《香港の山と公園》 大欖郊野公園・九徑山(507m)へ (1) 登る

《香港の山と公園》 大欖郊野公園・九徑山(507m)へ (1)

【香港山歩き日記】 大欖郊野公園・九徑山(507m)へ (1) (2008.11.9)

出発

軽便鉄道路線図
青山に登った時に見た大欖郊野公園の九徑山(日本字は九径山)に登ることにしてまずWEBで調査。軽便鉄道で屯門中心の手前の「杯渡」という駅から行けるようだ。
いつものように福田口岸から香港に入り元朗、元朗から軽鉄に乗る。
杯渡駅に着いたが気が変わり、位置関係を確認するたに次の駅の屯門中心から行くことにした。

やっぱりそうだった。深圳湾口岸からB3Xのバスに乗ってくるとこの屯門中心に着くのだ。とすると深圳湾口岸から香港に入る方がよかったか・・

屯門中心から見た青山
以前はよく来たが最近は福田口岸を使うので屯門中心には来ることがなくなり懐かしい感じがした。
以前は名前を知らなくて、まわりにすごい山がたくさん見えるなあ、と思っていただけだったが今はある程度わかる。青山がはっきり見えた。

九徑山(九径山)を見極めてその方向に向かって歩くとどうやら登山道に出た模様。「麥理浩徑(10段) MacLehose Trail(10)」(麦理浩径)とあった。そして地図もあった。

香港には全長50kmから100kmぐらいの山の「散歩道」、トレールが4つ設定されて整備されている。奈良大阪の境界にダイヤモンドトレール45kmがあるがこれより規模は大きそう。

標距柱(Distance Post)
麦理浩径(マクリホース・トレール)もその一つで10段と言うのはその10ステージ目の部分ということらしい。この10段目は15.6kmの長さがあり、たどり着いたこの地点は麦理浩径、全長100kmの終点にあたるようだ。
標距柱(Distance Post)と呼ばれる標識は麦理浩径ではM1からM200まであり、ここの標識は最後のM200だった。
ただ、この道は九径山頂を通らないので今日は入り口の地図にしたがって途中からこのトレールを抜けて山頂への道をとることにした。

登山道を行く

分岐点
黄色に塗られた手すりに沿って歩き始める。10分ほど歩くと大欖郊野公園のゲートと共に麦理浩径と屯門径への分かれ道。屯門径を行く。
急な石段をどんどん登る。高度が上がり青山が大きく見えてきた。そして海の向こうにはランタオ島の山々。

お墓が多いので墓参りの道かと勘違いしそう。ある高さに来ると上がったり下ったりのコースになり、だんだん九径山から離れていくように思えてきた。
「若夢山 若夢園公園」と石に刻まれていた。少し頭が混乱、屯門径と言うのは九径山には行かないのだろうか・・ちょっと不安になる。まあ行けなかったら今日は下見だと思って後日再挑戦すればいいか。


とにかく上る道に方向を定めて歩く。上がるにつれて木がなくなり焦げた木と山肌になってきた。
ここでも山火事?お墓がたくさんあったからお弔いの火が?ちょっとショック。
おもちゃのお札を燃やして先祖の霊を慰めるのもいいけど、火を使わない新たな風習を作ることを考えたらどうだろうか。このままだと香港の山から木がなくなる・・・

高みに出て視野360度の風景は岩肌の山。ところどころにしか木がない。荒野を感じさせる。遠くに見えている一番高い山、あれがたぶん九径山だろう。とすればやっぱり反対の道を来たのだろうか・・・かなり遠いように見える。今日は無理かも。まあ行けるところまで行ってみよう。
反対側には深圳が見えている。



荒野のような山肌、遠くに九径山
風が非常に強い。山に木がないのでもろに風が体にあたって吹き飛ばされそうだ。尾根歩き状態なのでちょっと怖い。適当なところで下山した方がいいかもしれないと思い始める。
おばちゃんの一団が僕の前にいた。まだ先へ進めそうだと思った。でもおばちゃんたちのスピードが遅いので追い越してそのうち見えなくなった。また心細く一人で歩く。
つづく

麦理浩径(麥理浩徑、マクリホース・トレール)から歩き始めます


麦理浩径と屯門径の分岐点


屯門径を行きます


屯門径から青山とランタオ島の山々を


登山道とランタオ島


お地蔵さん




さらに高く


のどかに続きます


樹木の少ない山


だんだん険しくなり、風が強くなってきました


哀れに焦げた樹木


あれが九径山かな・・一番高い山だし・・


九径山のようです


円頭山(圓頭山)とかすむ深圳


2008.11.13 カテゴリ:記録・日記 >  深圳新生活日記2005-2006 

   深圳新生活日記【104】 NHK視聴料が3倍に値上げされていた (2006.3.10)


深圳新生活日記 【104】 2006年3月10日 NHK視聴料が3倍に値上げされていた

有線TVのNHK料金が今年1月から50元から150元に値上げされていたのに気づき、朝、マンション管理所へ行って確かめる。
聞くと値上げされたがそれぞれの顧客には連絡されていないそうだ。なぬ。むむ。即キャンセル。

基本的にテレビが2台あると有線受信モデムも2台必要で基本受信料も2台に対してかかる。我がにも2台のテレビがあり、1台は来客が宿泊した時などに使うようにしてある。
有線の受信料は主機28元、副機が半額で14元。腹立たしいので副機の分もキャンセルしてやろうとしたが、これは管理所では手続きできず、有線会社に出向いて行く必要があるとのことで29日に日本から戻った後でキャンセルすることにした。

SONYのロケフリを検討することになる。
それにしてもしらーっと3倍に値上げとは・・・しかも個別連絡なし・・ちょっとむかつく。でも値上げの原因はなんだろう・・

明日は番禺へ。

6,300歩



この日、お隣のマンション建設用地では残っていた古い団地を取り壊し中





2008.11.14 カテゴリ:香港の山と公園 >  大欖郊野公園-九径山 

   《香港の山と公園》 大欖郊野公園・九徑山(507m)へ (2) 山頂

九徑山山頂から屯門青山湾を

《香港の山と公園》 大欖郊野公園・九徑山(507m)へ (2)

大欖郊野公園・九徑山(507m)へ (2) 山頂 (2008.11.9)

山頂へ
屋根のある休憩所があり数人のグループが休憩していた。よかった、まだ進めるかも。しばらくして彼らは脇道を下山していった。
麦理浩径の入り口から1時間ちょっと、さらに歩き続ける。相変わらず風は強くそのためなのか人影はまばら。木がないので様子がよくわかる。まだまだ道は続いている。どこまで行くのだろう。

山頂への石段
でも九径山と思える山がけっこう近づいてきた。このまま行けば山頂へ行けるかも・・
風が強くなると立ち止まり風に吹き飛ばされないように用心しながらまた歩き続ける。温度が低いので汗は多くはないが風があるので半袖ポロシャツの僕には肌寒い。ヤッケ代わりにナイロン製の薄いジャンパーをリュックから取り出して着る。


休憩所から20分あまり、両サイドに手すりの付いた登山道にちょっと安心、見ると九径山の頂上は目の前、嬉しい。
手すりはあるが風に注意しながら少しずつ登っていく。遠く圓頭山と深圳が見える。


山頂のヘリポート
長い石段を登ると頂上下に防風壕かトイレかと思えるような小さな小屋が見える。中に入ってみるととても暴風にはなりそうにない。風がどんどん入る。風がおさまるのを待って最後のダッシュ。
ヘリポートがあった。ここにもアンテナ群があるからか。まあでもいざというときには安心。

山頂
そしてついに507mの頂上に立った。だがここも頂上はアンテナ群に占領されている。その脇の小さなスペースから頂上からの景色をのぞかせてもらうような感じ。なんか惨め。
やっぱり頂上は人に譲って欲しいような気がする。
それでも屯門から青山への景色は雄大。幾条ものトレールが走っている。しばらく写真を撮る。

下山
さてどのコースをとって下山するか・・目標を黄金海岸方面に設定する。

近くの岩場で写真を撮っていると、人が一人登ってきた。で、このトレールを下ることにした。それにしてもどうしてこうも登山者が少ないのかな。
そして下山道も岩が露出したガレ場のような道。頼りなくつづく痕跡を跳んだりはねたりしながら好きなように進む。なるべく足に負担がかからないよう進み方に用心、用心。赤土の固まった上に砂が薄く被さっているので滑らないように。

九径山の山頂が見え隠れしながら少しずつ下っていく。ただトレールがはっきりしないので、目標から少しずつ違った方向に行く。地図を持っていないが、地図があったにしてもこの頼りなげなコースの役に立つのかどうか。とにかく誰かいればいいのだが、はげ山でまわりが見渡せる分、安心感はある。
つづく


九徑山の山頂は目の前




最後の石段


山頂下のヘリポート


山頂へ


山頂から大帽山が見えました


山頂からの展望




下山












2008.11.14 カテゴリ:記録・日記 >  深圳新生活日記2005-2006 

   深圳新生活日記【105】 再び広州番禺の宝墨園へ (2006.3.11)


深圳新生活日記 【105】 2006年3月11日 再び広州番禺の宝墨園へ

番禺へ、網友(ネット友)を訪ねる。
朝9時過ぎ出発。羅湖から高速バス。こてで木のキャンバスを焼いて絵を描いていく火筆画を見るため。これで2度目なのでだいたい行き方はわかる。
番禺で網友に電話をしようとするとPower off。電話番号を間違えているようだ。

直接12路のバスに乗って宝墨園へ。すぐに見つかる。今日は客が多そうだ。ちょっと申し訳ないかな。
今回、火筆画の画家爺さんは握手を求めてきたり愛想がよかった。どうも前回の「面談」第一段階をパスしたか。
しばらく話をして2つの「絵」を選ぶ。800元で買う。
夕方5時過ぎ帰途に。9時前帰宅。
7,100歩

2月2日につづき2度目の訪問。今回は買う目的。この画家爺さんの考案した火筆画を中国政府に認められているらしい。政府の証明書が飾られていた。





画家爺さん

買った絵 (額は暫定)


2008.11.15 カテゴリ:香港の山と公園 >  大欖郊野公園-九径山 

   《香港の山と公園》 大欖郊野公園・九徑山(507m)へ (3) 下山

《香港の山と公園》 大欖郊野公園・九徑山(507m)へ (3)

大欖郊野公園・九徑山(507m)へ (3) 下山(2008.11.9)

手さぐりの下山
大きな岩の横に棚のようなものが打ち付けてあった。よく見ると岩の表面が平らになっていてそこの上る階段らしいと悟った。九径山頂がよく見える。展望台のようなものだろうか。上がってみようとするが風が強すぎるので吹き飛ばされるのを警戒して踏みとどまる。
近くから声が聞こえる。見てみると、海を見下ろして休憩するグループがいた(たぶん香港人)。近くには黄金石と書かれた岩。落書きなのかなんなのか不明。青山と青山湾を撮影。雄大できれい。


青山湾
さらにはっきりしない「径」をたどる。気がつくと始めに目標としていたコースからかなりずれてますますずれが大きくなる方向になった。戻れないわけではないがそれも面白くなさそうなのでこのままコースを外れて行ってみる。目標の峰とは違う峰に行きそうな気配。
水音が聞こえる。進むと心細く水が流れていた。あまりきれいではない。よどみの水が汚なそう。なぜだろう。

一人で悪戦苦闘しながらも少しずつ高度が下がってきた。そしてある高い岩の上で休憩しているような一人の男性が声をかけてきた。どうやら休憩と共に下山コースを練っている様子。
僕に下山コースを知っているか聞いてきた(たぶん)。初めて来るのに知っている道理はない。首を横に振る。
と、上からさらに一組の男女が下りてきた。どうやらこの男の連れらしい。彼がナビゲーターのようだ。カップルがこわごわ下りてくるのを確認して彼は先のトレールを探し始めた。僕も同じ所を行くことになる。彼と僕とはほぼ似たようなペースで下りていくがカップルが遅れるので彼は時々カップルを待ちながら少しずつ進んでいった。そして、やっと岩場のトレールから解放され林の中に入り、歩きやすい道に変わった。その入り口で彼はカップルを待ち、僕と別れた。

あるかないかの径をたどっていくとバーベキュー場へ出た。「屯門焼烤区」とある。
ここから「青山公路 錦暉花園」と書かれた石段をたどっていくとやっと屯門の街に出る。やれやれ。
「恆豐園 Harvest Garden」と書かれているマンションに出た。黄金海岸からはそんなに遠いところではなさそうだ。
ちょっと寄り道
で、海が見たくなって海の方に歩き始めた。軽便鉄道もあったし、バスも走っているので帰りは遅くなっても大丈夫だろう。
始めに着いた海は海上生活でもしているのかと思うような船が並んでいた。こんなのも生活感があっていい。写真を撮りまくる。渡し船のように岸壁に来てははしごを伝って上がってくる。きれいな高層マンションとのコントラストも面白い。

フェリーターミナルまで行こうと思って歩き始めるが雰囲気的に距離がありそうだし、時刻も5時前、検便鉄道を利用した。
久しぶりの埠頭。いつもながら魚釣りの人たち、夕景のランタオ島の山々がすてきだった。

それにしてもこんなところで写真をよく撮った。370枚。どうして・・
ここの地図を買っておかなかった。やっぱり62ドルと高いのをこらえて買っておくべきだったか・・・今使っているのは2001年版の地図王の大型判。トレールルートも大まかに書いてあるけど持ち運びには重すぎる。

今回の所要時間
登り
登山口 → 麦理浩径、屯門径の分岐点 10分
分岐点 → 休憩所  1時間
休憩所 → 山頂   30分
下り
徘徊と下山 1時間50分

九径山へのアクセス
香港軽便鉄道
「杯渡」駅(屯門市中心駅の隣)下車
→  軽便鉄道路線図 


山頂を振り返って


香港島がかすかに見えました




青山湾




「黄金石」って落書き?それとも・・


水音が聞こえたのはこれ。 これぐらいでもよく聞こえる水音でした


夕日の青山












屯門から振り返ります


大欖郊野公園・九徑山(507m)へ
おわり

2008.11.17 カテゴリ:深圳・香港スポット >  スナップ 

   【深圳スナップ】 塩田区・小梅沙 結婚写真の野外撮影


小梅沙 結婚写真の野外撮影
2008年 11月 17日

だんだんしのぎやすくなってきた深圳の11月。のどかな湖水と山をバックに結婚写真の撮影をやっていました。


三脚を使わずカメラ手持ちのカメラマンと照明係、そして助手。花婿はまだ出番がありません


スカーフを整える助手


この状況は・・
助手がスカーフを持ち上げてカメラマンの合図でスカーフが風で舞っているように演出


私が撮っているのに気付いた助手、ピース、ピース。 この明るさがたまらなくいいですね。


そして背景はこんな風景です。できあがりが見たいもんです。


2008.11.19 カテゴリ:深圳・香港スポット >  スナップ 

   【香港スナップ】 屯門暮色


香港スナップ 屯門暮色
2008年 11月 19日

九径山に登ったあと、屯門の海が見たくなって近くの海へ。
そこは海上生活をしているのかと思うような船が並んでいました。
ときおり渡し船みたいにやって来た船に乗り降りする人たち。

夕暮れの持つ雰囲気と海の生活感でしばしうっとり。
気がついたら不思議そうにこちらを見る視線を感じました。
ぼけーっとしている時間、何となくいいのです。心の一刹那。


下山から少し行くと漁港のような海が


船が着いて降りてくる人


犬も一緒に出て行きます



そして軽便鉄道に乗って屯門埠頭へ ランタオ島の夕暮れ




空港から飛び立つ・・


明日もいい日で


2008.11.20 カテゴリ:記録・日記 >  深圳新生活日記2005-2006 

   深圳新生活日記【106】 奈良帰省(1) 早朝の深圳・香港越境ワゴン車 (2006.3.12)


深圳新生活日記【106】 2006年3月12日 奈良へ帰省(1) 早朝の深圳・香港越境ワゴン車

7時半発のエアインディア機なので2回分程度の大根ジュースを持って午前4時に家を出る。タクシーで唯一24時間オープンの皇崗口岸へ。
朝早いのでバスはもちろんない。で、ネットでよく見た香港機場へ行くワゴン車に挑戦する。ネットでは200香港ドルぐらいだと書いてあった。でももっと安くなるのではという期待で・・・

一人の男が目配せをしてきた。弟がそういう仕事をしているようだ。彼が弟に電話する。まだ来ないらしいので朝飯代わりにサンドイッチを食べて待つ。
結局朝が早いということで200HKDだと言う。
落馬洲からタクシーはたぶん300HKDぐらいかかると思うので、体験という意味もあり、6時に香港空港に到着させるという約束で渋々了承する。
ところがなかなか出発しない。客が揃わないと出発しないというので6時に香港機場に着くという約束を盾にとる。今から自分でイミグレを出て香港でタクシーに乗るといっても難しい時間になってきた。せかせるしかない。そうこうしているうちに客が集まった。見るとほとんど日本人のようだ。目がうろうろしている。ワゴン車を利用するのは初めてなのだろうか...僕も初めてだけど...


皇崗口岸


中国のイミグレは個人がそれぞれ通過する。一人、日本人でめちゃ遅い人がいてやきもきする。彼は一人、かなり時間がたって涼しい顔でイミグレを出てきた。ちょっとむかつく。時間は5時半を過ぎている。
香港側のイミグレは車に乗ったままパスポートやIDカードを提出して待つ。掲示板に書いてあったな、と思う。僕が永久性居民というので中国人の運ちゃんが少し驚いた模様。
僕がせかしているせいか運ちゃんはかなりのスピードで空港へ。6時12分空降着。彼はにこっとして「有没有問題?」6時40分程度までに搭乗手続きをすれば問題ないとみていたので、僕もにっこりして「没問題」。

久しぶりの飛行機。搭乗手続き。小姐がパスポートをチェックして英語で「Hong Kong ID?」と。思わず「対」と中国語。小姐もにっこりしていた。
イミグレのレントゲン検査、金属の物を体から鞄に移すことを思い出す。
イミグレ、外人サイドはいっぱいだが香港居民側はよくすいている。
待合いで待っていると眠くなってきた。

搭乗後も眠くてうとうとする。機内食がでたが中途半端な時間なので何食になるかは知らない。食事中に大根ジュースはしっかり飲んだ。
着陸前にスチュワーデスが何か言っていると思いながらもうとうと。僕にとって急に着陸してびっくりする。シートベルトもしないまま、リクライニングも戻さないまま着陸・・・初めての体験だった。

関空は思ったほど寒くはない。ただ健康チェックは鳥インフルエンザの影響で時間がかかる。僕は寝ていて準備しておかなかったのであわててカードに記入。
税関ではちょっと身構えてしまう・・前回、パスポートがはんこだらけだというだけの理由で別室へ通されたため。香港、深圳に住んでいればはんこでいっぱいになるのは当たり前だろうが。
係員がパスポートをぺらぺらめくり、「どこからですか?」、「香港」、「どうぞ」と前回とは嘘のようにすんなり通過できて気が抜けた。


この頃はワゴン車に200ドル支払っていますが、これ以後は150ドルでした。そしてこれも交渉ができまして130香港ドルまでなら簡単に安くできました。
最近は利用していないのでわかりませんが、今は元高、どれくらいするのでしょうか・・
でもたぶん向こうの言い値の10%程度は安くできるのではないかと・・

2008.11.20 カテゴリ:香港の山と公園 >  八仙嶺郊野公園-九龍坑山/(龍山) 

   《香港の山と公園》 新界・八仙嶺郊野公園 黄嶺(639m)から八仙嶺を行く (1)  (2008.11.16)


深圳と海を展望する香港・八仙嶺郊野公園を歩く

八仙嶺郊野公園 屏風山




香港・八仙嶺郊野公園を行く (2008.11.16)

深圳最高峰・梧桐山を碧桐登山道から登ると背後には香港・八仙嶺が常に控えています。八仙嶺からお隣の香港・船湾にかけての眺めはときおり見える香港・馬鞍山とともに雄大で美しい。
八仙嶺は文字通り連なる峰が特徴的で、碧桐登山道を登りながらその華麗な姿を見てあこがれていた山なのです。

八仙嶺は八仙嶺郊野公園に属し、この公園の最高峰は黄嶺の639m。その東側に犁壁山(550m)、八仙嶺の連峰へと続きます。
この登山道はまた香港の四大ハイキングコースの一つ、全長78kmの衛奕信径(衛奕信徑;Wilson Trail)の最終、第9、10ステージにあたります。

八仙というのは道教の代表的な仙人だということで、八仙嶺のそれぞれの峰に対応させているようです。()内は仙人の名前
峰は西(犁壁山側)から

純陽峰 590m (呂洞賓)
鍾離峰 543m(漢鍾離)
果老峰 530m(張果老)
拐李峰 530m(鉄拐李)
曹舅峰 510m(曹国舅)
采和峰 490m(藍采和)
湘子峰 510m(韓湘子)
仙姑峰 511m(何仙姑)

へと続いています。

この日は私の古巣、香港粉嶺からタクシー(40香港ドル)で鶴藪へ行き、貯水湖からトレール開始、まずはのどかなすそ野を歩き、急坂と変わり高度を急激に増して屏風山に入ります。
その後、八仙嶺郊野公園の最高峰、黄嶺に登り、さらに犁壁山ヘ進み、最後が八仙嶺めぐりとなりました。




深圳・梧桐山から見た香港・八仙嶺、船湾郊野公園。遠く香港・馬鞍山


香港・八仙嶺から見た深圳・梧桐山。遠く、深圳第四峰・梅沙尖753mが見えています。



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