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2008.07.11 カテゴリ:記録・日記 >  深圳新生活日記2005-2006 

《深圳新生活日記》【69】 花卉世界、中心公園の夕日 (2005.11.26)


深圳新生活日記 【69】 2005年11月26日 花卉世界、中心公園の夕日

植木街の花卉世界へ。

バラの花の大きな植木鉢があった。花は何十となく咲くようだ。値段は130元。これを3つ買えば400元、値切って250ぐらいにならないかな。
蜂がたくさん集まってくる。ちょっと怖い。売っている小姐は怖くない蜂を払うそぶりをする。でもやっぱり怖い。

サザンカ(たぶん)が結構値段が高い。何の木か定かではないが、茶という発音が聞き取れてサザンカを連想した。自分の背丈より少し高いめの値段を聞いてびっくり。はじめのところでは900元と言われここでは1800元だと。ほかに1400元と言うのもあったけど。何でも花の大きさが違うとのこと。咲いてみないとわからないけどなあ。ともあれ、こんな値段が高いのには興味はない。
初めてだから様子見に安いのを買ってみようかと思っているけど今日は見学だけ。

北側の笋崗路まで歩いて行った。途中街中と思えない田舎の風景がいい。
357路で崗厦へ。新一佳でワイシャツと下着を。おっと漂白剤も買う。
歩いて深南路の崗厦バス停へ。325のバスで帰る。

12,600歩

中国のイメージは赤。春節の時期に赤い実をつける木は貴重です。ミカンとか。で、春節前にはオレンジ色の実をたくさんつけたミカンの木がよく売られています。ただ春節前は植木屋さんにはかき入れ時、値段も相応に高いのです。
したがってまだどんな実や花をつけるか分からないこの時期に買っておくと安いというわけでしょうね。

この日は夏も過ぎ、空気の透明感も悪くなってきました。この日の笋崗路の写真です。

笋崗路の陸橋で


中心公園


笋崗路




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