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2008.07.09 カテゴリ:記録・日記 >  香港在住日記1996-1998 

《香港初在住日記》(192) 人材登録に行く (1998.3.10)

【192】  1998年3月10日(火)  人材登録に行く

人に聞いたり日系情報誌などで見てみると日系のリクルート会社ではPasonaが香港で一番有名らしい。
昨日、電話して概要を聞き今日の2時のアポをとっている。道順も聞いたが銅鑼湾の道はややこしくまず分からないような気がする。地図も調べて当たりをつけておく。

余裕を見て1時前に出る。銅鑼湾駅には予想以上に早くつく。MTRで20分弱と言うところか。ややこしいと思っていたPasonaも迷うことなくすぐ見つかる。時間はまだ30分以上もある。ぶらぶらして時間をつぶすことにした。お陰で付近の様子にだいたいの感ができた。
それにしてもここはわかりにくい。ここは初めてくるわけではないが何度来ても方向音痴の僕にはつらいものがある。
道が碁盤の目になっていないし方向もめちゃくちゃ。金沢のようなものだ。

2時10分前にPasonaを訪れる。すぐ用紙を渡される。履歴書。どう書けばいいか分からないところが多いまま提出。しばらくして桑島小姐と面接をしながら資料に書き込んでいく。最後に英語と北京語の実力判定のための面接。香港人。これがやっかい。ほとんど初級程度の実力。まあいい経験か。

三越に寄る。日本式の履歴書があったので買う。ついでにMTRの駅で証明写真も撮る。
夜に1セット履歴書を書いておく。


Pasonaはきれいな事務所でした。こんな事務所を借りていて採算がとれるのかな、と思ってしまいました。まあ求職者には関係ないことですが。

こちらで人材登録と言えば必ずあるのがこの言語レベル確認。試験と言うほど大げさなものではないのですが、試験というものから長ーい間、遠ざかっている僕にとってはいつも緊張すると同時に情ない気分にもなります。
FAXで履歴書を送り、語学テストは電話で、という事務所もありました。これなんかも緊張しますね。どっちにしても自分の意に沿わないテストというものは・・・・疲れます。

でも結局Pasonaからは仕事の斡旋はありませんでした。技術者というのは難しいようですね。
紹介された企業はPasonaに数ヶ月分の給料分の金額を払うわけですからおいそれとは登録しない?



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