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2008.02.01 《深圳新生活日記》【30】 中国ノービザ (2005.8.25)2008.02.02 《梧桐山・登山道》(7)古道をさがして その32008.02.03 《深圳スポット》 龍崗区 大万世居客家村 -- 深圳ベストツアールート2008.02.04 深圳新マンション建設物語【11】 2007年1月(1) クレーン組立 (コラム : マンション購入と弁護士)2008.02.05 《香港初在住日記》(157) 雑談 -- 東莞工場で (1997.11.28)2008.02.06 《香港初在住日記》(158) 香港12月 (1997.12.1)2008.02.07 《深圳新生活日記》【31】 プラズマテレビを購入 (2005.8.26)2008.02.08 《深圳新生活日記》【32】 プラズマテレビ設置のトラブル (2005.8.27)2008.02.09 《深圳の公園》春節2008 寒気もよう - 筆架山公園2008.02.10 《梧桐山案内》登山道一覧(1)概要と地図2008.02.10 《梧桐山案内》登山道一覧(2)大梧桐山への登山道2008.02.11 《梧桐山案内》登山道一覧(3)小梧桐山への登山道2008.02.12 《香港初在住日記》(159) 日本へ行った中国人の感想 - 東莞工場で (1997.12.3)2008.02.13 《香港初在住日記》(160) 風邪 -- 東莞工場で (1997.12.4-5)2008.02.14 《深圳新生活日記》【33】 照明の不具合発生 (2005.8.28)2008.02.15 《深圳新生活日記》【34】 買い物 (2005.9.3)2008.02.16 深圳新マンション建設物語【12】 2007年1月(2) 基礎工事 (コラム: コンクリートとアスファルト舗装)2008.02.17 《梧桐山案内》登山道一覧(4)尾根歩き 車道 動画2008.02.18 《深圳の山》鳳凰山風景区Ⅱ 新生・鳳凰山森林公園 (1)2008.02.19 《香港初在住日記》(161) 日本のスーパー・ヤオハンの倒産 - 香港 (1997.12.7)
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2008.02.01 カテゴリ:記録・日記 >  深圳新生活日記2005-2006 

《深圳新生活日記》【30】 中国ノービザ (2005.8.25)


深圳新生活日記 【30】 2005年8月25日 中国ノービザ

香港へ行く。ビザをとっていないのでノービザの15日間の期限が来たため。
羅湖のイミグレから香港に入る。古巣の粉嶺へ。スーパーで電球、手洗いシャンプーなどを買う。

帰りの羅湖のイミグレがいつになく混んでいてびっくり。これだけならんでいるのは近頃なかった。いつものように1人1人時間をかけている。
でもどういう訳か、僕の場合はいつも早い。僕の前の日本人はかなり時間がかかっていたけど僕の場合はすぐ。

僕は頻繁に香港と深圳の往復を繰り返しているためパスポートははんこだらけ。だからだろうか・・そ れとも香港のパーマネントビザがあるのでパスポートに香港のはんこがないから?わからん

深圳に入ってから104路のバスに乗る。通勤時間帯に引っかかってめちゃ時間がかかる。信号の問題も多い。信号で合計20-30分費やしたような気がする。かなりいらいら。
羅湖駅に着いたのが5時ぐらいだったのにイミグレとバスのため、家に着くと7時をすぎていた。どっと疲れた。

今後は羅湖からの場合地下鉄の方がいいかも知れない。でも地下鉄駅からマンションまで距離があるので、それよりも皇崗のイミグレの方がいいかも知れない。皇崗ならバス1本だ。
それに皇崗から香港・上水だとイエローバス7香港ドル、ミニバス5香港ドルの12香港ドルで羅湖からのKCR 20香港ドルと比較しても差は大きい。
早く上水でスーパーを見つけなければ。


2003年9月から日本人は中国に15日間だけノービザで入国できるようになりましたが、それ以後、香港でのマルチビザの値段が少し上がりました。頻繁に香港に行くつもりだったのでこのころはビザを手配していませんでした。

中国のマルチビザには2種類あって外交部発行のものと公安発行のもの。前者は1回の滞在が1ヶ月間に限定されていて1ヶ月ごとに入出国を繰り返さなければならないのに対し、公安発行のものにはこの制限がありません。従って6ヶ月のビザであれば6ヶ月連続滞在可能です。
写真はこのあと香港で手配した公安発行の半年のマルチFビザ。外交部発行のものは備考欄に1回の滞在が1ヶ月間という注釈が入ります。



香港の代理店はほとんどが公安発行のものを扱っています。香港のパーマネントビザを持っている場合は3年のビザを発行してくれますが、外交部発行なので1回の滞在は1ヶ月間という制約がつくのであまり意味がありません。

仕事用びはZビザがあります。

ちなみにFビザのFは「訪問; Fang wen」の頭文字、Zは仕事を意味する「工作; gong Zuo」のZです。

2008.02.02 カテゴリ:深圳の山と公園 >  梧桐山 

《梧桐山・登山道》(7)古道をさがして その3

梧桐山煙雲への道Ⅱ 【登山道7】 古道をさがして (3)

2008年 02月 02日


霧の流れる小梧桐山 ( 2008年1月19日 )






山頂の子犬
まず食事。鮭とウナギの巻きに梧桐山村で買ったサンドイッチ。お茶はペットボトルのレモンティー。
食後、山頂へ。風が強く霧が流れてなかなか景色が見えない。子犬が頂上にやってきた。
しばらく待って霧の晴れるのを待つがなかなか晴れないので景色を見ながら下山ルートを考える。胡蝶谷の方に僕がまだ通っていない道が見える。おそらく蓮塘か沙頭角へ抜ける道だと思える。あれにしようかと。


まずは泰山間を下って好漢坡の駐車場に向かう。石段を下り迂回路との分岐点へ。
と・・・ここにも下る小径がある。行くかどうしようかと考えているとここから登ってきた人がいた。
「これはどこに着くのですか?」
聞いてみた。
「XXXXX」
聞き取れない。でもまあ、下れるのだろう。ルートをこちらに変更。さらに何組か登って来た。

下り始めるとけっこうきつい地肌道。岩がごろごろ、生えている小さな木などをつかみながら下りないと滑ってしまう。でも開放的で景色はいい。


撮影に来たのか、三脚にカメラをつけたまま手に持って登ってくる人もいた。ちょっと驚き。三 脚を抱えてこんなところを登ってくるとは・・
でもこれから楽になるのかも・・と思いきや全く変わらず怖い坂が続く。
岩場で滑ったら手をさしのべてくれる人もいるし、前回のように一見登山とは無縁のような兄ちゃんもいる。でもまあこういう兄ちゃんは話してみるとけっこうざっくばらん。


そして分岐点から50分ほど歩いて、あるかないかわからないような径を経由して石畳に出た。やっと整備された登山道になったと思ったら・・「泰山澗2800m海抜469m」の標石があった。泰山澗に続いていたのだ。
知らない道を、と思っていたのでちょっと期待はずれ。でもまあ、泰山澗を下るのは初めてだからいいか。
下ってみると怖いところが数カ所あった。

途中、気を抜いていたら道を間違えて車道に出てきてしまった。これもまあいいか。
泰山澗に出てから1時間15分で泰山澗登山口へ。
北大門15時50分到着。


17時20分に羅湖へつくと今日も昼の月が見えた。

古道をさがして 終わり





霧の頂上


泰山澗を下る


泰山澗から古道へ






古道から小梧桐山












泰山澗に入る


泰山澗


梧桐山北大門へ到着

2008.02.03 カテゴリ:深圳・香港スポット >  深圳スポット 

《深圳スポット》 龍崗区 大万世居客家村 -- 深圳ベストツアールート


龍崗区 大万世居客家村 -- 深圳・ベストツアールート
2008年 02月 03日


大万世居客家村





2007年の8月に深圳市旅游局から短期ツアー(2~3日)で深圳を観光する外国人の訪問者のためのベストツアールートが発表されています。

・蓮花山公園
・深圳博物館
・仙湖植物園
・大万世居客家村
・大芬油画村
・錦繍中華
・中国民俗文化村

ですが、このうち大万世居というのを知りませんでした。で、WEBで場所を探り地図で大まかな場所を確認してバス停の路線図から降りる停留所を決めて365路の路線バスに乗り込みました。


バスの車掌に大万世居の場所を聞いたのですがわからないと言うので予定通り「坪山中学」で下車。適当に当たりを付けて歩いていくとここにも新しくきれいなマンションの建設が盛ん。






10分ほど歩くと大万世居客家村の道標が見えてきました。矢印に従ってさらに10分ほど歩くと大万 世居客家村に到着。じっくり探すつもりでいたのがすぐに見つかって少々感激。





大万世居は龍崗区にあり福田区香蜜湖からは365路の路線バスで1時間あまり。
客家の囲屋のひとつで清時代の建物(1736-1795年)で広東省文物保護単位となっています。面積は1万5000平方メートル。
(囲屋については 客家民俗博物館 を参照してください)

ただこの大万世居客家村よりも、この近くにある客家民族博物館の方が規模も大きく設備もより揃っていて街にも近くて便利なのにどうして大万世居の方が選ばれたのか不思議です。

しかしながら双方ともガイドなしで観光するには説明板などが不十分なのである程度の予備知識が必要かも。

























客家村付近の民家




バス停で - 新築物件の広告 3LDKで11.8万、200万円たらず、安いですねえ


少しバスに乗って龍崗に出ました。地下鉄工事がたけなわ


JUSCOもあります

2008.02.04 カテゴリ:記録・日記 >  深圳新マンション建設記2005-2009 

深圳新マンション建設物語【11】 2007年1月(1) クレーン組立 (コラム : マンション購入と弁護士)


深圳新マンション建設物語 【11】 2007年1月(1) クレーン組み立て

マンション購入と弁護士

深圳(中国)でマンションを購入するというのは内装していない物件を買うスケルトン渡しです。
2004年当時深圳でマンションを買った手続きは購入決意後、まず手付け金を払い(5万元程度)売買契約をしてその後1ヶ月以内の間に全額支払うというも のでした。マンション完成まではあと半年ほどありました。

日本の場合も完成前に売買契約をするということですが、決済は購入者に所有権が移転してから開始するとのこと。
深圳の場合(たぶん中国全土)は所有権が移転する前に全額払い込むのでちょっとリスクがあります。
今は聞きませんが、以前はマンション建設途中で開発業者が建設を放棄したことがよくあったようで、私の知り合いにもこれにかかった人がいます。ただこの人 の場合は契約で追加の一筆をとったらしく、このおかげでお金は返ってきたらしいのですが一筆がなければ泣き寝入りでした。

こういうリスクがあるので建設途中で買うのは安いという「常識」があったようです。今は建設放棄という話は聞きませんのでもっぱらマンションの高騰のため に建設途中で買う方が安いということでしょうか。
ただ、今は政府の対策により高騰は抑えられたようです。

そしてマンション購入後、初めての経験でよくわからないまま購入手続きは進んでいきました。そんな中、ローン手続きなどに時々登場してくるのが弁護士事務 所でした。
どうやらマンション開発業者と銀行の間を取り持つのが弁護士事務所というもののようでした。



代収
抵押合同委託書公証費 400元 (抵当契約委託書) 
売買合同公証費 1145元 (売買契約)
抵押登記費 100元 (抵当登記費)
印花税 20元
銀行 ・・費 2000元

と書かれています。




2007年1月7日


クレーン組み立て


2007年1月2日


2007年1月9日



2008.02.05 カテゴリ:記録・日記 >  香港在住日記1996-1998 

《香港初在住日記》(157) 雑談 -- 東莞工場で (1997.11.28)

【157】  1997年11月28日(金)  雑談 -- 東莞工場で

香港に来てからちょうど16ヶ月が経った。今日で4冊目の日記も終わり。計640ページだから1ヶ月40ページと言うことになる。

残業時間に中国人事務員たちとお互いの勉強を兼ねて中国語と日本語で会話をする。
僕はそんなに笑わせるつもりはないのだが彼女たちは僕の話を聞いてよく笑う。
一人は僕に太好玩と言う。意味がよくわからない。
日本語のできる阿梅に聞くと「よく遊ぶ」と言うことらしい。ほかにも僕をいろいろ評価してくれるが僕の単語量の乏しさを痛感させられる。
僕の知っている単語は歌で覚えるものが多いので詩的な表現になるのか、よく知っていると感心されもするが、結局は日常会話の単語量に乏しいのではないのだろうか。どう勉強すればよいだろう。何か本を読めばいいのか。

「星の金貨」のVCDは2枚を貸してからよく催促される。

私は中学校の英語以来、才能的にも語学センスも乏しくなかなか上達しません。たぶん要領がわからないのです。
はじめは試行錯誤、いろいろな方法を試すのですが、面倒だという気持ちが出てきてしまいます。
漢字を見ていると意味がわかるような気になったりして。
2008年の春節はもうすぐ

2008年、2月7日の春節まであと2日。JUSCOへ買い物に行きました。

深圳は深圳に戸籍を持つ住民が200万人足らずですが、深圳から各地に帰省をするする人は600万人と言われています。
ところが異常気象の大雪で交通が麻痺して帰省が遅れ、年末に帰省者が殺到するのを避けるため深圳市が帰省しないよう呼びかけを行なったためか、帰省しない人も多いのでしょう。JUSCOには満員盛況の人だかり。去年は客もぱらぱらだったのに。
店内は普段よりも広東語が多く聞こえてきます。

人混みが好きでない私、早々に帰ってきました。


2008年2月5日撮影


2008.02.06 カテゴリ:記録・日記 >  香港在住日記1996-1998 

《香港初在住日記》(158) 香港12月 (1997.12.1)

【158】  1997年12月1日(月)  香港12月

今日から12月。
朝寝坊する。8時20分あわてて起き出す。タイマーをセットしておいた粥を食べて9時前タクシーで出勤する。
ほんとうに香港のタクシーは安い。年々値上げをしているがそれでも2kmの初乗り14香港ドルなので1km7香港ドルの勘定。今の為替レートで120円弱。日本だと都会地区の2km660円で1km330円なので日本に比べて三分の一。深圳ならさらにその三分の一で日本のほぼ十分の一。
で、マンションから会社までは5km程度だと思うが40香港ドル、650円程度。遅刻しそうになるとタクシー通勤が癖になってしまった。
タクシーはバス、地下鉄の10倍の料金がかかる。気をつけなければ。

朝、新しい基板の手配をしたり打ち合わせをして午後中国へ出発。深圳のイミグレは込んでいた。
久しぶりにバスに乗る。バスはミニバスだが、東莞・太平までの直行便、途中停車なしなので安全性がよい。そのかわり30元と高い。
「太平」からのタクシーは前に一度乗ったことのある兄ちゃんの運転。工場には5時過ぎに着く。

頼まれていた酒井法子主演「星の金貨」のビデオCDを開発部の女性、阿梅に渡す。
彼女が日本語の勉強をするので日本のドラマのVCDを貸して欲しいというので以前に2回分のVCDを貸した。寮で4人で見ていたそうだが皆からの希望があって続きを見たいということだった。
してみると当初の日本語の勉強という目的は吹っ飛んでいるような感じ。

太平へのミニバスのチケット


この酒井法子主演ドラマ「星の金貨」をきっかけに以後もいろいろなドラマを持って行くことになりました。星の金貨では主題歌の「碧いうさぎ」も人気がありました。
2008年2月6日

今日、2008年2月6日は陰暦大晦日です。明日の2月7日は新年。深圳も香港も飾りが華やか。

香港・屯門 ショッピングセンター 新春の飾りもの 2008.2.6. 大晦日

2008.02.07 カテゴリ:記録・日記 >  深圳新生活日記2005-2006 

《深圳新生活日記》【31】 プラズマテレビを購入 (2005.8.26)


深圳新生活日記 【31】 2005年8月26日 プラズマテレビを購入

久しぶりに内装センター「楽安居」へ。リビング用のダウンライト、スリムランプ、電球を買う。当初買ったものの品質が悪いため。
山姆へ行き懸案だった薄型TVを買う。考えていた日立の42型プラズマテレビ、42PD5000。待った甲斐あって当初3万元以上していたのが22,690元。その上、ほかに2300元の買い物をすることができるとのこと。商品で1割引にするということかな。するとTVは2万元。チェーン店「順電」では22,900元だったので結構安く買えることになる。

2300元からTVホルダー500元、PanasonicのDVDを880元、ほかコーヒーメーカー、来客用布団、脚立などを買いそろえる。
全部配達してくれるのかと思ったら配達はTVとDVDだけ、なんや。ほかのものはどうして持って帰る・・
大きな買い物なので店員が一人付いて店の外の駐車場まで送ってくれて何かを探している。
運び屋を探していたのだった。ここにも運び屋がいた。香蜜山までなら10元だと。それならタクシーより安いから、今後も利用するかな...

内装工事時、照明器具など安く買えるのはいいのですが、けっこう不具合があります。分解して不具合を調べると品質以前に元々の設計の悪いものも多くありました。おかげで品物を選ぶこつのが少しずつ見えてきました。で、いいものに換えるべく再び買いに行ったのです。
ほかにもいろいろいいものに買い直しました。それでも日本で買うよりは桁違いでしたけど。


2008年2月7日、今日は正月第一日目、あいにくの天気の中、小平の像のある蓮花山公園へ行ってみました。頂上広場は動く隙間もないほどの人だかり。



山頂は人でいっぱい

2008.02.08 カテゴリ:記録・日記 >  深圳新生活日記2005-2006 

《深圳新生活日記》【32】 プラズマテレビ設置のトラブル (2005.8.27)


深圳新生活日記 【32】 2005年8月27日 プラズマテレビ設置のトラブル

午後TVとDVDを配達してきた。配達だけで設置は後で来ると言う。こちらから電話をかける必要があるとも言った。洗濯機と同じか・・

彼らが帰った後、指定された電話番号に電話する。いくつか質問をしてきた。壁面に取り付ける、壁面は大理石だと答える。大理石だと追加で200元程度の安装費が必要だということだった。
折り返し電話がかかり、安装は4時半頃とのこと。あと1時間半ぐらい。どっちみち遅れてくるだろうけど、時間的に外出は無理だろう。4時頃電話があり遅くなると。5時半から6時かなと言うがはっきりしない模様。夕食を食べておくことにしてカレーの残りを平らげようと調理が終わって食べかけた時に呼び鈴。なんとマンの悪い。7時過ぎだった。

二人でやってきた。穴あけも結構面倒なのか、思った以上に時間をかけている。穴あけの最後の一つとなった時、管理所から人がやってきた。14階のB室がうるさいと苦情を言っているらしい。確かにやかましいがまだ8時過ぎ、内装をしているわけではないのでいいではないか、と思うが以前に僕が頭が痛くて寝ているにもかかわらず、9時近くまで内装工事をやっているところがあり管理所を通じて文句を言った経験がある。

孔あけにあと10分かかるというので管理所に後10分待ってくれるよう交渉を依頼したが、寝ているのでだめだと言っているとのこと。業を煮やした孔あけの 人が強引に穴を開けた。
はじめに10分というのが何だったかと思うほど簡単に開いた。200元を払うと一人は帰っていった。

50kg近くあるTVを残った一人で取付ができるのかと思っていたらもう一人来るという。程なくやってきた彼と設置を終えた。
後からやってきた彼はAV(音質対策)の担当のようだった。何でも知っているような口ぶりで話す。アンテナ線やオーディオケーブルのいいのがある、性能が全然違う、試してみては?どか...でも材質などつっこんで話をすると彼は適当にごまかしてしまう・・・
自分もAVの設計者なので後は自分で考えると答えてもまだ何か言ってくるので少しうざったい。

結局終わったのは9時半近くになっていた。テレビの設置に丸1日かかったような気分。いつものことながら...
自分で確認する。画質が悪い。店員がモデル7900の値段が高いのは画質のせいだと言っていたがこういうことなのか...もの足らないけど仕方ない。「国盗り物語」はまあまあ見られる。音響もさほど悪くはない。おそらくスピーカーを大理石に固定しているためだろう。
5.1を検討してもよいかも。リアスピーカーの埋め込み配管工事もしてあることだし。



2005.8.30.

2008.02.09 カテゴリ:深圳の山と公園 >  筆架山公園 

《深圳の公園》春節2008 寒気もよう - 筆架山公園


春節2008 寒気もよう
2008年 02月 09日

深圳2008年 春節の筆架山公園




今季の中国は30年、50年ぶりといういつ終わるか知れない大寒波。
大雪害の影響で今年は春雪の国内旅行市場に70%の損失があったらしいですね。
→ 人民網

今日は大阪でも11年ぶりに5cmの積雪とか。奈良も11cm、風情があって良さそうですね。おそらく絶好の撮影チャンス。

深圳のマンションにやぐらごたつを用意しています。上海では日系企業が220V電圧仕様のやぐらこたつを製造していますが、私は数年前、日本から送ったこたつなので変圧器を使用しています。
いつもなら冬季に数度こたつの出番があるだけなのですが、今年はすでに2週間ほど連続で重宝しています。エアコンの暖房ももちろん活躍していますが、こたつがあると寒さ感がまるで違います。
いつになったら暖かくなることやら。

新春3日目の深圳は久しぶりの青空。
筆架山公園へ行ってみました。歩いていると日差しが暑く汗が出てきます。こういうあたり、ここはやっぱり南国。



筆架山公園


いつでも・たこあげ




頂上からは視界がよくない 梧桐山が見えません。肉眼でかすかに見えるだけ





マンションで





2008.02.10 カテゴリ:深圳の山と公園 >  梧桐山 

《梧桐山案内》登山道一覧(1)概要と地図

梧桐山煙雲への道Ⅲ 【登山道一覧1】地図

2008年 02月 10日

梧桐山登山道をまとめてみました。

地図ですが、地図帳、WEB、現地の案内板(2種類あります)などいろいろ調べると同じということがありません。
どれを選ぶかということになるのですが梧桐山村で売っていた地図(2007年10月と印刷されています)が名称が若干違うのですが地図の経路としては一番 現状とあう感じがします。

ただこれには大梧桐山の北東に小梧桐山510mとあります。別の地図にもこの小梧桐山の表示がありましたが一般には大梧桐山の西のテレビ塔のある山を小梧 桐と呼んでいるようなのと、ここに小梧桐の石碑まであるのでテレビ塔のを普通に小梧桐山と呼ぶことにします。

深圳八景 梧桐山 (あおきりさん; wύ tóng shān ウートンシャン)

深圳最高峰の944mで特区内唯一の省級風景名勝区。羅湖区、塩田区、龍崗区の3区にまたがり面積32平方キロ。海沿いから944mにつき上がるので 雄大に見えます。

大梧桐山(944m)、小梧桐山(692m - Webでは632mというのが多いのですが現地の案内板が692mなのでこちらをとっています)、豆腐頭(中梧桐、706m)の 三大主峰があります。

中梧桐山から大梧桐山を


aokirisan091025-17_500.jpg


地図
Map

2008.02.10 カテゴリ:深圳の山と公園 >  梧桐山 

《梧桐山案内》登山道一覧(2)大梧桐山への登山道

梧桐山煙雲への道Ⅲ 【登山道一覧2】大梧桐山へ

2008年 02月 10日

梧桐山登山道一覧Ⅰ 大梧桐山 (944m) へ

登山所要時間は写真の時刻を元に計算しています。
スナップ写真をクリックすると詳細記事へリンクします。




(1)
泰山澗
 たいさんかん
泰山涧 (tài shān jiàn; タイシャンチエン)


全長4511m
梧桐山村の北大門から大梧桐山頂へ


交通

登山所要時間
: 

: 
羅湖建設路(イミグレから広九線路づたいの道)のバス停から バス211路で梧桐山村へ    バス211路 
登り2.5 - 3.5時間
ao_map-taisankan_480.jpg

始めは谷川のあるコースでなだらかに登っていきます。その後は急斜面になったりなだらかになったりしながら少しずつ登って行きます。
最後、標高685mにある泰山澗平台の休憩所からはきびしい登り坂。山中を抜けるとなだらかな地道の迂回コースもありますが石段の5倍ほどの距離を行きま す。
谷川の雰囲気はこのコースが一番でしょう。

泰山澗スナップ





(2)
碧桐道
 へきとうどう
碧桐道 (bì tóng dào; ピートンタオ)


全長4377m
沙頭角海抜77mの登山口から大梧桐山山頂944mへ


交通: 登山口は塩田区人民医院の左隣
 (1) 人民病院へは68路のローカルバス   盐田区医院 
 (2) 新一佳または塩田区政府(盐田区政府)で下車、塩田区人民医院へ5分ほど歩きます。バス多数。   塩田区政府 

登山所要時間:  登り2.5時間 下り1時間45分

比較的斜面の傾斜が平均していて、登りやすいコースです。
沙頭角の海の景色が続きますし、山景もきれい。気分はいいです。

碧桐登山道スナップ





(3)
秀桐道
 しゅうとうどう
秀桐道 (xiù tóng dào; シウトンタオ)


全長2146m
塩田の海抜153m登山口から海抜(780m)の碧桐登山道との分岐点へ


交通

登山所要時間
: 

: 
バス238路の終点、深圳外国語学校で下車、さらに徒歩30分で登山口     バス238路 
下り1時間

登山口がわかりにくい上、バス路線からは2kmほど歩きます。
険しい石段が休む間もなく続きます。上の方では塩田の海、塩田港やコンテナが見えてきれいですが、下は木立が高く外の景色は見えません。
--- 体力挑戦コース

秀桐登山道スナップ





(4)
好漢坡登山道
 こうかんは とざんどう
好汉坡登山道 (hăo hàn pō dēng shān dào;ハオハンポ タンシャンタオ)


全長1143m
海抜647mの好漢坡駐車場から大梧桐山頂へ300mの標高差を登ります。

交通
登山所要時間
: 車、または他の登山道から
: 登り50分

雄大な景色で始まる登山道。長い坂道で始まり険しい岩場を通ります
車で来た人もここまで。これより先は足で登ります。

好漢坡登山道スナップ





(5)
驢行野径 (1)
古道- 横排嶺


梧桐山村、貯水湖から大梧桐山頂へ地道の古道

所要時間: 

大梧桐山頂から梧桐山村まで下り2時間20分
途中まで別近似ルートで 登り3時間

地図に驢行野径と書かれていたのですが固有名詞ではなく一般名詞のようで同じ名前がありました。
「驢」はロバの意味なのでロバ行く野道ということかな・・?
その名前通りと思えるような道で、とぎれとぎれになりそうにか細く続いています。
一人で初めて歩くととても不安になります。
でも信じて歩いていくと梧桐山、または梧桐山村へたどり着けます。
登りはしんどいです。

驢行野径 -横排嶺スナップ




(6)
驢行野径 (2)
百年古道


梧桐山村、貯水湖から大梧桐山頂へ地道の古道

調査中

2008.02.11 カテゴリ:深圳の山と公園 >  梧桐山 

《梧桐山案内》登山道一覧(3)小梧桐山への登山道

梧桐山煙雲への道Ⅲ 【登山道一覧3】小梧桐山へ

2008年 02月 11日

梧桐山登山道一覧Ⅱ 小梧桐山 (692m) へ


登山所要時間は写真の時刻を元に計算しています。
スナップ写真をクリックすると詳細記事へリンクします。




(8)
登雲道
 とうんどう
登云道 (dēng yún dào; タンインタオ)



蓮塘から小梧桐へ
華景園別墅(华景园别墅)近くの登山口から小梧桐山まで3000段あまりの石段。


交通
登山所要時間
: 蓮塘までバス多数  バス蓮塘 
: 登り1時間50分 下り1時間

登山口の急石段に驚かされますがそれ以後は普通に石段が続き一番の楽ちんコースです。
最後に少しだけ急斜面のこぶだらけの地肌を登りますが、これにも楽な迂回路があります。

登雲登山道スナップ




(9)
凌雲道
 りょううんどう
凌云道 (líng yún dào; リンインタオ)



蓮塘から小梧桐へ
蓮塘・長嶺(长岭)の梧桐山管理大楼(写真)左の登山口から小梧桐山へ。

交通
登山所要時間
: 蓮塘・長嶺(长岭)までバス   バス蓮塘・長嶺 
: 下り50分

登山口から始めはなだらかな山間の道を行きますが、小梧桐山近くの石段は梧桐山の各登山道でも群を抜く最大70度の急斜面。絶壁です。日本のエスカレーターは傾斜角度30度、これをはるかにしのぎます。
階段のステップは靴が全部のりません。狭いのです。
でも見晴らしはいいので景色を眺める気持ちの余裕が出れば雄大な景色が楽しめます。

凌雲登山道スナップ




(10)
仙湖登山道
 せんこ とざんどう
仙湖登山道
(xiān hú dēng shān dào; シエンフー タンシャンタオ)



蓮塘・仙湖植物園(写真は大門)から登雲道分岐点へ


交通
登山所要時間

: 蓮塘・仙湖植物園までバス  バス仙湖植物園 
: 登雲道分岐点ー仙湖植物園大門 下り1時間10分

登雲道から分岐する登山道です。仙湖植物園の門票を買わなければなりません。
仙湖植物園内ではふつうの石段が続きますが、上部は凌雲道ほどではないですが急坂の石段が続きます。下りはかなり恐怖感があります。

仙湖登山道スナップ



(11)
馬水澗
 ますいかん
马水涧 (mă shuĭ jiàn; マー シュェイ チエン)

梧桐山村から小梧桐山へ

調査中

2008.02.12 カテゴリ:記録・日記 >  香港在住日記1996-1998 

《香港初在住日記》(159) 日本へ行った中国人の感想 - 東莞工場で (1997.12.3)

【159】  1997年12月3日(水)  日本へ行った中国人の感想 - 東莞工場で

夜、Mr.Jが食堂にいた。彼は朝鮮族中国人でこの工場のNo.3だ。仕事で日本へ行ってきた。
日本での話を聞く。

たばこやコーヒーなど自動販売機がどこにでもあって便利だという。
新幹線にも乗った。乗っている時はスピードがわからなかったが外から新幹線を見てそのスピードが認識できたという。
そして何よりも安全なことを感じたと言う。財布を放っておいても盗られることはないと。
どこにいても荷物をいちいち管理しなくても荷物がなくなることはないと感じたという。
新幹線車内で日本人の知人とともに荷物を置いたまま席を離れて話し込んでいたが、それでも荷物はなくなっていなかったと顔を表情を大きくして言う。

安全は確かにそうだと思う。僕も日本を離れると、イミグレなどで荷物を手から離す時は足の間に挟みこんだり苦労する。


これから10年後の現在、200km運転の鉄道路線も多くなり、リニアモーターカーでさえ走っている中国。網新幹線のスピードにびっくりすることもないでしょう。
いろいろ思い起こすとほんとにこの10年で中国は急激に変化したと実感します。日本の高度成長期のように。

日本の高度成長期当時、新聞で読んだこと。あるアメリカ人が日本へ観光に来てガイドさんに言ったことは「ちょんまげをして刀を差している地方に連れて行ってくれ」
今の日本と中国の感じに似てるような気が・・・


2008年2月 春節に屋上がライトアップされたマンション


2008.02.13 カテゴリ:記録・日記 >  香港在住日記1996-1998 

《香港初在住日記》(160) 風邪 -- 東莞工場で (1997.12.4-5)

【160】  1997年12月4-5日(木金)  風邪 -- 東莞工場で

4日(木)
風邪の状態が悪い。
夕方には唇が熱っぽくなってきた。額に手をやっても熱っぽい感じはない。なおりかけの兆候なのだろうか。
大事をとって食後、寮の自分の部屋で風呂に入ったあとベッドで横になる。テレビをつけ、電気を付けっぱなし。途中でテレビを消すがうとうとして気がつくと11時。11時半過ぎ香港から出張に来て僕と同室しているMr.Hが帰ってきた。

5日(金)
今日も風邪が続いている。はじめは何ともなかったが時間が経つにつれ唇が乾いてきた。
体も少し熱っぽい。
残業はやめて9時半睡眠。明日は香港に帰りたい。


私は風邪の時に薬を飲むことはほとんどありません。以前には飲んだことがあるのですが、薬を飲んだ時だけヘンに効いてしばらくすると元通りになってしまって好転しないのです。体質に合わないのでしょうか・・
で、私の体質にはよくないのかと思って飲む気にならないのです。

日本にいた頃(風邪薬が粉薬からカプセルになって定着した頃)、風邪に限らず薬をほとんど飲まないのでカプセルの飲み方がわからなくてカプセルを開けて薬だけ飲んでしまったことがあり、周りの人がポカンとしていました。天然ぼけみたいに。
あまり薬を飲まないせいもあって飲んだすぐから強烈に効いてきて同時に猛烈に眠くなってしまいました。

私の風邪の対策は自然治癒。汗をかくぐらいに暑くしてよく寝るようにします。
ただ、一人暮らしの時はこういう時けっこうつらいです。

2008年1月 深圳のマンションで

2008.02.14 カテゴリ:記録・日記 >  深圳新生活日記2005-2006 

《深圳新生活日記》【33】 照明の不具合発生 (2005.8.28)


深圳新生活日記 【33】 2005年8月28日 照明の不具合発生

昨日、書斎の射灯(埋め込みタイプのスポットライト)が一つ壊れたので買いに行く。456路のミニバスで宝安北路の百安居へ。
きれいな射灯が見つかった。値段は少し高めだが見た感じ頑丈そうだ。穴の大きさを確かめて変圧器と電球と1セットで購入。220V仕様でなく直流12V仕様のため、変圧器が必要。変圧器は電子式になっていて軽量だ。
あと簡単な電気工事用にストリッパー(電線皮膜剥ぎ機)の安いの(9.9元)も購入。

近くの装修材料店で銀色の三通とそのアダプタ2個を買う。15元。
三通とは水道管を分岐するためのもの。ベランダにある洗濯機を公衛生間に移動しようかと考えているが、そのためには水道栓が足らないので分岐して増やす必要があるからだ。コンセントはウォシュレット用のコンセントを2つ入りのに換えてある。

323路のバスで帰る。
途中、総合電気店「順電」へ寄ってTVアンテナ線とオーディオRCAケーブルを買う。無酸素銅を示すOFCの表示があるが値段が安すぎる。ほんとうにOFCかどうかは疑わしいがとにかく購入。

久しぶりに東海坊の日本料理を。

この書斎の埋め込み型スポットライトは書棚の天井部に6cmの穴を開けてはめ込むものです。
不具合のものを分解してみると綱渡りともいえそうな部品の取り付け方をしていました。これだと不良になってもしょうがないというような感じでした。さらに接触不良なのか原因がはっきりしないのですが、点灯不安定となるのです。時々スイッチを入れても点灯しません。
新しく買ったのはこれに比べて30%ほど値段は高いのですが見た感じ安心できそうでした。点灯不安定のために変圧器も新しく別のタイプを買いました。
まあ、安物を買って失敗したわけですがこれは想定内でしたので。
新しいものをしばらく使ってみてなかなか良好でしたので、他の場所のものも取り替えました。以後問題なく使えています。この辺が買う時のこつかも知れません。


不具合が発生して新しく取り替えた埋め込み型スポットライト ー ここには3個使っています。

2008.02.15 カテゴリ:記録・日記 >  深圳新生活日記2005-2006 

《深圳新生活日記》【34】 買い物 (2005.9.3)


深圳新生活日記 【34】 2005年9月3日 買い物

久しぶりに上沙の内装センター「百安居」へ。本棚の埋め込み式スポットライトを買う。他にちょっと 面白い呼び鈴を買う。玄関の押しボタンから電波を出し、室内の受信機で受信して鳥の鳴き声を出し、同時に電動で模型の鳥を動かすという凝ったもの。99元。
(写真は室内の受信器。モーターが作動する時、振動音が大きいので人工芝を買ってきて敷きました。これでバッチリ)

他に「ハンガーフック」などを買う。このハンガーフックは壁にじかにねじ止めするタイプで折りたたみ式になっていて必要のない時は突起を折りたためるようになっている。

途中、南山に住む友人から電話。今日香港から深圳に帰るので羅湖で会わないかとのこと。
6時、商業城で落ち合う。
どうやら彼はあんまに行きたいらしい。DVDディスクなどを買った後、味千ラーメンで食事。さらにサウナへ。
ここのマッサージは良さそうに見えたがはずれ。あまりよくなかった。
彼は吉野家の場所を知らないというので、明日は吉野家の牛丼を食べに行くことにした。

12,500歩



2008年2月の深圳

深圳の森林公園に指定されて整備が進められていた宝安区福永の鳳凰山、整備ができあがっていました。
昨年11月に来た時は土が掘り起こされてすごい状態だったのですが実に美しく変身しました。




2008.02.16 カテゴリ:記録・日記 >  深圳新マンション建設記2005-2009 

深圳新マンション建設物語【12】 2007年1月(2) 基礎工事 (コラム: コンクリートとアスファルト舗装)


深圳新マンション建設物語 【12】 2007年1月(2) 基礎工事

コンクリート舗装とアスファルト舗装

日本での道路舗装はアスファルトが多いのですが、深圳(おそらく中国)ではコンクリート舗装が一般的に使用されていました。
最近深圳ではコンクリート舗装からアスファルト舗装に転換し始めました。深圳の幹線道路「深南大道」などではコンクリート舗装を壊してアスファルト舗装に 改良していましたがコンクリートの表面を削り落としてアスファルトをコーティングするように舗装している所もあります。

て、あらためてコンクリートとアスファルトの舗装はどう違うのかちょっと疑問を持ちました。

今の深圳はアスファルトとコンクリートの舗装が入り混じっているので、バスに乗っていると時々その継ぎ目にさしかかる時があります。注意しているとアス ファルトからコンクリート舗装に入った時、がたがたと振動と騒音が大きくなるような気がします。

調べてみるとコンクリート舗装の場合は耐久性がありますが、車の乗り心地はアスファルトの方がよいらしいのです。
騒音もコンクリートの方が大きいとのこと。最近の自動車は騒音がきわめて少ないのでタイヤと道路の摩擦音がけっこう気になりますのでこの要素は重要。私の マンションの部屋からは往復10車線の道路が見えるので気になるところです。

そのほか、水道、ガス、電気などの埋設物に対してアスファルトの方が維持補修が容易とのこと。
そういえば私のマンションの近くの道路で下水管改良工事のため、コンクリート舗装を全部壊して工事をしていました。その後、新しくコンクリート舗装をして いました。この点、確かにやっかいそうです。



2007年1月22日



2007年1月27日




2007年1月27日



2007年1月30日



2007年1月22日


2007年1月22日


2008.02.17 カテゴリ:深圳の山と公園 >  梧桐山 

《梧桐山案内》登山道一覧(4)尾根歩き 車道 動画

梧桐山煙雲への道Ⅲ 【登山道一覧4】

2008年 02月 17日


梧桐山登山道一覧Ⅲ 好漢坡(647m)-中梧桐山(706m)-小梧桐山(692m)へ



中梧桐山と大梧桐山
(12)
十里杜鵑長廊 
じゅうり ほととぎす ちょうろう
十里杜鹃长廊 (shí lǐ dù juān cháng láng;
シーリトゥチエン チャンラン)



好漢坡駐車場-中梧桐山-小梧桐山をつなぎます。


好漢坡の登山口

中梧桐山

小梧桐の登山口

所要時間: 好漢坡登山口<45分>中梧桐山<25分>小梧桐山

岩場ばかりのでこぼこ道が続きます
いくつかの嶺を経由するので起伏が激しく傾斜も急で石ころだらけの道。
最後、小梧桐山近くになるとアンテナの景色にほっとします。
全体的に見える景色は雄大です。

十里杜鵑長廊スナップ

梧桐山登山道一覧Ⅳ 車道


好漢坡駐車場(647m)-鳳凰台-小梧桐山(692m)へ

(13)
公路を好漢坡駐車場から小梧桐山へ


車道を好漢坡駐車場から鳳凰台( fèng huáng tái フォンホアンタイ、ほうおうだい )を経由して小梧桐山へ歩きます。

好漢坡駐車場-展望台「鳳凰台」-小梧桐 を通ります


好漢坡駐車場

鳳凰台

小梧桐山



所要時間:好漢坡駐車場 <25分> 鳳凰台 <20分> 小梧桐山

十里杜鵑長廊と似たコースをたどる車道です。車道なので傾斜はおだやか、起伏が激しく足場の悪い十里杜鵑長廊に比べて圧倒的に楽で所要時間も45分と速 く、鳳凰台からの眺めもすばらしいウォーキングコースです。

中梧桐山は通りませんので好漢坡から中梧桐山へ行くには胡蝶谷で十里杜鵑長廊に入ります。
途中天然水を汲む所がありました。

スナップ





梧桐山村から鳳凰台展望台へ

(14)
仙桐北路

梧桐山村から鳳凰台展望台へ

梧桐山村・北大門から車道を通って展望台・鳳凰台へ行く道です。

所要時間: 梧桐山北大門から2時間足らずで鳳凰台へ

道はなだらかに上昇、足場もちゃんとしていますので車のほかは危険はありません。風景も雄大です。登山と言うよりウォーキング。

仙桐北路スナップ



梧桐山動画


大梧桐山頂上から (2007.12.1.)


強風に流れる霧 大梧桐山付近 (2008.1.19.)


2008.02.18 カテゴリ:深圳の山と公園 >  鳳凰山 

《深圳の山》鳳凰山風景区Ⅱ 新生・鳳凰山森林公園 (1)


宝安区福永 鳳凰山風景区 Ⅱ 新生・鳳凰山森林公園
2008年 02月 18日

新生鳳凰山森林公園


昨年11月に訪れた鳳凰山。
「5年以内に森林公園を10カ所建設」の計画できれいに整備されていました。
案内板も作られていまして、地図がありました。

案内板によると「鳳凰山森林公園」は周辺30平方キロ、半月型に展開して遊覧勝地は7つの景区、鳳凰広場景区、松涛石澗景区、鳳岩古寺景区、雲頂参天景 区、幽谷逸香景区、夕風唱晩景区、龍王廟景区があるとのこと。




これは方々に設置されているスピーカー。私のマンションにもあちこちに設置されて小さな音で時折音 楽が流れているのですが・・・
興味のある音楽とか雰囲気の出る音楽であればいいのですが、そうでなければけっこううるさいものでお金をかけて設置するものかどうかは・・ま、それぞれの 判断ですね。



昨年(2007年)の11月
 




2008年2月にはこうなりました






化石の木も











2008.02.19 カテゴリ:記録・日記 >  香港在住日記1996-1998 

《香港初在住日記》(161) 日本のスーパー・ヤオハンの倒産 - 香港 (1997.12.7)

【161】  1997年12月7日(日)  ヤオハンの倒産 - 香港

香港。
起床後、粥を食べる。

日本でヤオハンの倒産後、香港ではまだ営業をしていたが、ここに来てマンションの近くにあった八百伴がなくなって買い物が不便になった。
歩いて付近のマンションにある徳田商場へ行ってみる。ここには請求書の自動支払機があるからだ。キャッシュカードでログイン、請求書のバーコードを読ませてキャッシュカードから振り込みをするというシステム。たまの香港なので請求書類の支払いをしておかなければならない。

支払機でガスと電気の支払いを終えたあと散髪をする。
散髪店のオヤジは広東語しか話さない。身振り手振りで散髪を。86香港ドルだった。少し高いかな。やっぱり中国の方がよかったか。

自動支払機を使えない請求書の支払いのため切手を買い、支払金額の小切手を入れた封筒をポストに入れる。これで今回の請求書類の支払い手続きは終わった。

そういえば家を出る前に来た人たちは何だろう。なんか選挙区選挙人の登録のようだったがはっきりしない。僕は永久性居民でもなく、関係がないな、と判断して出てきたのだが・・・
それに昨日のCTIの国際電話料金のチラシ、米加(アメリカ、カナダ)で1分0.99香港ドルとなっていた。1分16日本円とは非常に安い。
以前、CTIはクレジットカードがないとデポジットが必要だと言っていたので断ったのだが・・考えた方がいいかな・・・

ヤオハンは日本よりもアジアで有名だったスーパーマーケットです。静岡に本拠をおくスーパーでしたので奈良出身の私には全く縁がなく、香港へ出てきて縁ができたのです。当時の香港では有名なスーパーでした。それが日本では1997年9月に実質的に倒産し、とうとう香港の店もなくなってしまいました。

香港では八百伴と書き、当時私の住んでいたマンション、滙景花園の地下に大きな店を持っていて、日本食材を始めフードコートもあって廉価に日本食風の食事もできるので重宝していました。これからちょっと面倒です。


当時、滙景花園にあった八百伴(ヤオハン)


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