FC2ブログ
1 記事  1 ページ

2007.12.26 カテゴリ:記録・日記 >  香港在住日記1996-1998 

《香港初在住日記》(148) 香港・会社の寮にフィリピン人女性たちが・・ (1997.10.19)

【148】  1997年10月19日(日)  香港・会社の寮にフィリピン人女性たちが・・

中国滞在者が香港に来たときに使うように会社で香港に部屋をいくつか借りている。3つのベッドルームがあり、一つはある中国滞在者が常に使っている部屋があり、ほかは一定の住人がいないフリーの部屋。ここに出張者などが泊まる寮となる。リビングは共同で使うことになる。

この寮に上海から出張で香港に来ているS氏が滞在中。彼から電話。
寮にフィリピン人女性が多数押しかけているらしい。全員アマさん(家政婦)だということだ。
かの部屋の住人の親しい女性に鍵をわたして自由に使わせているらしい。その彼女が友人を連れてきているのだ。
あそこは会社の寮ということになっているので会社に知れるとまずいのではないか。
確かに彼は落ち着かないだろう。
フィリピン人たちは一旦外出したものの夜9時ぐらいまでいたとのこと。夕食も作ってみんなで食べていたらしい。

香港では共稼ぎが一般的なため家政婦を雇う家が多いのです。フィリピン人の英語の話せる女性が香港にやってきて家政婦として働きます。彼女らをアマさんと呼びます。合法です。給料は住み込みで当時3500-5000香港ドル程度で年1回、アマさんが母国へ帰省する費用を雇い主が負担するのが一般的なようです。

寮につめかけていたアマさんたちはもう一人の住人の親しい女性とその友人たち。なぜか香港ではこういう関係にある女性たちを公私混同する日本人をよく見かけます。上の役職にある人でひどい人もいるようでした。
そういうのを知ったときはすごくショックでした。日本でもそんなことをする人が・・・・
まじめにやりたいものです。
深圳・中梧桐山付近の小さい山の頂上で 2007年12月26日

なぜか狭い頂上で海を眼下に昼寝する牛。どこから登ってきたのだろう。かなりきつい道しかないのに・・・




Produced by Sceneway copyright © "深圳と香港の日々 - Funny days in Shenzhen + Hong Kong" all rights reserved.
powered by