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2007.12.13 カテゴリ:記録・日記 >  深圳新生活日記2005-2006 

《深圳新生活日記》【17】 香港のプリペイド携帯電話 (2005.7.9)


深圳新生活日記 【17】2005年7月9日 香港のプリペイド携帯電話

昼過ぎ、香港へ出かける。
友人は携帯電話会社「Orange」の名前が「3」に変わっていると言っていたが、粉嶺の駅前の商店街ですぐに見つけることが出来た。
香港で使っていた携帯電話を番号を変えずにプリペイドカードにするための手続きをする。
プリペイドカードは98ドルだった。有効期限は半年とのこと。したがって香港携帯電話の維持費は半年98香港ドル。

沙田のIKEAへ行く。かなり時間をかけたがやっぱりほしいものがない。

吉野屋で牛丼を食べ上水へ。
「日本城」(100均ショップのような店)へ行く。こちらの方がほしいものがあった。洗濯機カバー、シャワーカーテン、など小物を買いあさる。

久しぶりによく歩いた。19,000歩

香港携帯電話の維持費は思ったより安くすみました。
でも生活の基盤が深圳に移ると香港とは少しずつ縁遠くなっていくもので、はじめは頻繁に往来したのがだんだん回数が少なくなってきまして数回プリペイドカードを買った後キャンセルしてしまいました。

1カード2ナンバーというSIMカードがあります。これは1枚のSIMカードに深圳と香港の両方の電話番号が入っているもので、SIMカードを交換しなくても香港に行けば香港の電話番号、深圳にいれば深圳の電話番号に自動的に切り替えてくれるものです。さらに相互にローミング機能を持っていて、深圳にいる時、香港に電話がかかってきたら自動的に深圳に転送してくれるのです。
この種のSIMカード「如意通」も持っていたのですが、友人に貸したら返ってきませんでした。再び購入することを検討中です。ただ現在深圳で使っている電話番号が変わってしまうことになるのでちょっと慎重になるところです。

「日本城」は日本でいう100均ショップのようなチェーン店。廉価な品物をそろえている何でも屋。簡単な消耗品を買うのに便利な店だと思います。


今日(2007年12月13日)は、深圳で久しぶりに香港人の友人とチェーン店「小肥羊」へ中国しゃぶしゃぶを食べに行きました。

ふつうのたれと辛いたれが仕切られている鍋。コンロはなんとIH





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