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2007.12.01 南山区蛇口 南山公園2007.12.03 深圳新マンション建設物語【9】 2006年11月基礎工事(コラム : 中国最大の省エネマンション区)2007.12.04 香港初在住日記(141) 上海出張最終日 (1997.9.28)2007.12.05 香港初在住日記(142) 香港初の国慶節休日 (1997.10.1)2007.12.06 深圳新生活日記【15】 体調不良 (2005.7.4 - 5)2007.12.07 深圳新生活日記【16】 空調の不具合その後 (2005.7.6)2007.12.08 《深圳》 深圳通と分段収費バス2007.12.09 大埔墟 タイポーマーケット 香港鉄路博物館2007.12.10 深圳新マンション建設物語【10】 2006年12月 基礎造りとクレーン (コラム : 房産証)2007.12.11 香港初在住日記(143) 日本へ設計の仕事に行った香港人 (1997.10.3)2007.12.12 香港初在住日記(144) 再び鍵が中に・・深夜の締め出し顛末 (1997.10.5-6)2007.12.13 深圳新生活日記【17】 香港のプリペイド携帯電話 (2005.7.9)2007.12.14 深圳新生活日記【18】 マンションの停電・芸展中心 (2005.7.13)2007.12.16 梧桐山煙雲への道Ⅱ 【登山道1】 十里杜鵑長廊2007.12.17 深圳新マンション建設物語【Intermission1】 工事ラッシュ 高校新設(1)2007.12.18 香港初在住日記(145) 日本から友人の来港 9時20分、10時20分? (1997.10.10)2007.12.19 香港初在住日記(146) 訪問者と香港の休日 輸入オーディオの値段 (1997.10.12)2007.12.20 深圳新生活日記【19】 カップを使った吸玉治療 (2005.7.16)2007.12.21 深圳新生活日記【20】 暑い! 夜も気温が下がらない (2005.7.19)2007.12.23 梧桐山煙雲への道Ⅱ 【登山道2】 碧桐道
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2007.12.01 カテゴリ:深圳の山と公園 >  南山公園 

南山区蛇口 南山公園


南山区蛇口 南山公園

2007年 12月 01日
南山公園 深圳湾大橋遠望




深圳では日本人、外人の多い地域である南山区蛇口半島にある都会の公園です。公園といっても深圳のこと、標高336mの大南山を中心に面積350ヘクタール、3.5平方キロの広さを持ちます。西の山麓には青青世界があります。


海上世界近くの日本食材専門店「一番」と「セブン・イレブン」を右に見て少し行ったところに一つの登山口、「別墅登山口」があります。
入り口からしばらく車道を歩くといつものように石段の登山口がありますので車道から離れてここから登ります。
入り口には「深圳大南山改革解放記念公園」となっています。どんな歴史があるのだろう・・・



公園入口




登山口










海に映る太陽


第一の展望台から







南山




第一の嶺の展望台から案内板にしたがって海関口の公園ゲートに行くことにします。
あと2つの嶺を越えます。

展望台からあるカップル、女性が男性をうながして海関口へ進もうとしますが男性が次の上りがあるのをいやがって行こうとしません。
山登りをしていて時々こういう女性が男性をうながして進む場面に出会います。梧桐山なんかでもけっこう女性ばかりのグループを見かけます。正直、女性が頼もしく 思えてしまうのですが・・・

いつものように無料モデルで女性の後姿を写真に・・
と、これを見ていた清掃員のおっちゃん
「わはははは・・・・・」
親しげな顔で大声で話しかけてきました。私は愛想笑い。
残念ながらあまり言葉が聞き取れなかったのですが、雰囲気から察してふつーのHなおっちゃんになったようです。がっくり。

1万3500歩





無料モデルを・・・ 清掃員のおっちゃんに見られてました


海関登山口をめざします




2つめの嶺の展望台。これが導航台かな?





クリックしてください。 大きくなります





3つめの嶺


アンテナ群


下山します








いろいろな企業がスポンサー?


海関口






おわり

2007.12.03 カテゴリ:記録・日記 >  深圳新マンション建設記2005-2009 

深圳新マンション建設物語【9】 2006年11月基礎工事(コラム : 中国最大の省エネマンション区)


深圳新マンション建設物語 【9】 2006.11. 基礎工事 くい打ち

中国最大の省エネマンション区

調べてみるとこの僑香村というマンション、いろいろ興味深い設計となっているようで、国最大規模、世界最大規模の節水、省エネ、環境促進の住宅区として設計されているとのことです。

マンションの屋上には太陽熱の集熱器が設置され24時間恒温恒圧、60℃のお湯をキッチンと衛生間(バス・トイレ)に供給するシステムとなっています。た だマンションの屋上に設置されるため全3996戸に供給する面積を確保できず、上層18階分の2100戸が供給対象になります。
お湯1トンあたりのコストはガス給湯器で18元、電気給湯器は25元。この給湯システムでの価格は8元です。

さらに浴室排水は専用の配水管に送られて処理後、水洗トイレの流し水、団地の緑化用水として使用されます。
1500立方メートルの雨水を蓄える池も備え緑化用などに使用されます。
「中水」(おそらく浴室排水)の処理費は1トン1.83元、雨水なら0.9元で水道水の価格より安い。(私のところの水道費は1.9元)

このほか、団地内の公共場所の照明には太陽電池発電を使用、ゴミ圧縮処理場が設けられ除水圧縮したゴミを搬送します。
全戸は浄水場からの優質の飲料水を直接受け取ることができます。








2007.12.04 カテゴリ:記録・日記 >  香港在住日記1996-1998 

香港初在住日記(141) 上海出張最終日 (1997.9.28)

【141】  1997年9月28日(日)  上海出張最終日

今夜7時15分の飛行機で香港に帰る。
今日は日曜日、ほんの少し上海観光を。上海事務所の設計師の日本人S氏が案内してくれるという。

9時、出張者の日本人T氏と食堂で待ち合わせ、初めてウェスタンスタイルの朝食をとる。ウェスタンの方がいいかも。彼はこちらがいいと言う。
朝食を終え部屋に戻るとき鍵を持ってくるのを忘れたのに気づく。フロントで話すと部屋の前で待つように言われたが、部屋へ戻ると少しドアが開いていてロックはされていなかった。僕はチェックアウトするので荷物をまだ滞在するT氏の部屋に移す。

チェックアウトを済ませロビーで上海事務所のS氏を待つ。
10時40分彼が現れる。
まずバスに乗って骨董品屋を見て回る。あと豫園を散歩。両面刺繍を3つ買う。2割引。
歩き回って時間の感覚がない。気がつくとすでに2時。食事。
僕は昨日の睡眠不足がたたってかかなりグロッキー状態、地下鉄でホテルへ戻り帰りの準備。





両面刺繍の領収書。意外に安いですね


S氏が空港へ送ってくれた。15分程度でつく。17時半、少し早いのでコーヒーを飲んで時間をつぶす。
定刻より早く搭乗。飛行機は定刻通り出発。
香港に着いてからはかなり時間がかかった。雨も降っていたしバスに乗らなければならなかった。
10時過ぎ香港・藍田の我が家へ。

2007.12.05 カテゴリ:記録・日記 >  香港在住日記1996-1998 

香港初在住日記(142) 香港初の国慶節休日 (1997.10.1)

【142】  1997年10月1日(水)  香港初の国慶節休日

香港の今日は国慶節の休み。去年は休みでなかったが今年から中国に返還されたため1日2日と休みができた。
今までの寝不足を補うように眠る。気がつくと午後2時半。

6時前に尖沙咀に出かける。気温はそんなに高くないが湿度が高いように感じる。人はもう秋の服装のようだ。

こちらの人はどういうのだろうか・・
真夏、凍えるほどクーラーの効いた寒い事務所で僕がセーターを着て仕事をしている時に半袖を着ているくせに、今の季節でどうして長袖を着る人が増えるのだろう。真夏の事務所よりはまだまだ高い気温である。
それに去年と今年の冬の春節には日本の極寒の季節に着るような服装をしていた。気温は10から20℃だと思ったが・・・
がと思えば11月になってもなおバスや地下鉄などで冷房が入っている・・

日本料理屋「一平安」でカツ丼を食べ尖沙咀を歩く。
油痲池の露天へも久しぶりに出かける。

尖沙咀でTシャツを買う。夏物の安くなったのを最近買いだめしている。
店員は僕が広東語を判らないとみると北京語で話してきた。偶然にもよく分かる単語だったのですかさず返答するとどうやら僕は中国人になってしまったようであとは北京語ばかりで話しかけられてしまった。

真冬の北海道の部屋の中ではセーターが要らないくらいに暖房すると聞きます。これと全く逆になるのでしょうか、香港では夏の暑いとき、私にとっては寒くてセーターが必要なほどの冷房を入れます。
ある時、香港人の半袖から出ている手を触ってみると暖かくてびっくり。僕の手は冷えきっているのに!
東南アジアでも暑いところは同じような傾向があるようなことを聞きました。寒いところは北海道のような傾向だとも。

もしかすると北海道の人なら、この香港人の寒い冷房を理解できるのかも・・・中途半端に暑くて中途半端に寒いところに生まれた私には両方とも感覚的に理解することはできません・・・


今年2007年12月4日の香港の服装

2007.12.06 カテゴリ:記録・日記 >  深圳新生活日記2005-2006 

深圳新生活日記【15】 体調不良 (2005.7.4 - 5)


深圳新生活日記 【15】2005年7月4日、5日 体調不良

-4日-
朝、目が覚めると頭が痛い、体を少しふらーっとして熱っぽい。
友人の電話で起きる。彼に何となく精神不安定さを感じた。彼の会社危ないのかも知れない。けっこう長電話だった。
電話のあともまだ体調が悪い。寝る。ほとんど1日中、何も食べずに寝た。

夜8時。
上の階でまだ内装工事をやっている。金槌の音が頭に響く。管理所に電話をして工事をやめてもらうよう頼む。
フローリングの施工をしているらしい。3回電話してやっとおさまった。
契約とかがあって残業に追い込まれているのだろうが、こちらも一人病気で苦しい。
とりあえずインスタントラーメンを食べておく。

-5日-
今日も引き続き頭が痛い。昨日ほとんど食べていないので冷蔵庫と相談してカレーを作る。

空調修理の件で電話で確認する。空調の交換申請はしてないとのことでちょっといらいら。
修理担当者はクーラーのせいではないと言っているらしい。それならばどうするのかな・・・

こちらでのマンション購入は内装していないスケルトン渡しが普通です。自由に内装できるメリットがある反面、先住民にとってはあとから内装されるとうるさいと言うディメリットがあります。

で、普通、週末の土日と夜の内装工事は禁止されています。
まあ契約とかで工事業者も焦っているのでしょうがこちらも体調不良でしんどい時。ここは管理所を利用する手です。

まあでもこういう時の一人というのは辛いものです。

2007.12.07 カテゴリ:記録・日記 >  深圳新生活日記2005-2006 

深圳新生活日記【16】 空調の不具合その後 (2005.7.6)


深圳新生活日記 【16】2005年7月6日 空調の不具合その後

どうやらやっと体調が戻ったようだ。普段の感覚。やっぱり風邪か...

空調不具合の件、メールで日本に問い合わせて上海の連絡先を聞く。
折り返しメールが来る。
詳しい状況を知らせて再び返事を待つ。要点は2つ。まず、設置後に真新しいフローリングの床が一部反り返るほど激しく水漏れを起こしたこと、その後リモコンの動作不安定がおこったので水漏れの時に回路が水浸しになったのではと言うことが頭をかすめたこと、したがって空調を新品と取り替えて欲しいという話をしたこと。しかしながらはじめの不具合発生から1ヶ月以上を経過しているにもかかわらずアクションがないことを連絡

折り返し、上海の連絡先が送られてきた。と同時に上海にも連絡してくれたようで、上海から電話があった。いろいろ連絡のあと、上海から再び連絡があり、新品と交換するよう手続きをしたとのこと。

深圳からの連絡は作業員(技術員?)が確認してから交換するとのこと。彼らが言っているのは交換しても同じ問題が出るかも知れないという懸念を持っているとのこと。
同じように、電灯をつけるとリモコンが不安定になる不良がかってあったらしい。三菱に限って、という頭に不安がよぎる。こちらも水漏れがあって以後こういう状態ではないように不安があるから交換してほしいと言う気持ちもわかってもらう。
結局はパイプ処理が困難なため新品と交換するのは非常に難しいと言い、基板だけの交換になった模様。不服ながらしょうがない。彼らは恐縮しながら帰って行った。

夜、確認するとやっぱり電灯がともると不安定。この問題はこの機種につきものかも知れない。あきらめる。

三菱の空調には手こずりました。最初に出た不具合は多効能室のセットでフィンが動かない不具合が発生。その修理後、主ベッド室の空調の水漏れ、そしてリモコン不安定、その後書斎の空調も水漏れと相次いでおこり、4台すべてのセットに不具合が発生して精神的に参ってしまいました。品質がいいだろうという想定で主要な部分を日本ブランドでおさえたのに・・・

リモコン不安定は電球(蛍光灯)のインバータ回路の周波数とリモコン搬送波の周波数が一致したようです。以前からこういう問題が発生していたようですが対策がとられていなかっただけの感じでした。
で、いろいろ話をするうちにヒントを得て電球のメーカーを換えると不具合が起こらなくなったので推定が正しいと思えました。


激しく水漏れした空調とリモコン不具合の蛍光電球




2007.12.08 カテゴリ: 生活 

《深圳》 深圳通と分段収費バス


深圳 深圳通と分段収費バス
2007年 12月 08日


深圳通詳細は →  深圳案内【6】深圳通 


香港では1997年に非接触式プリペイドカード、オクトパスが導入されてまず地下鉄やKCRで回数券のように使用され、今ではバス、買い物のほか、自動販売機、マンション入り口での個人認証用など幅広く応用されて必携品のようになりました。

深圳でも「深圳通」というオクトパスとの相互利用を念頭にしたカードが作られて地下鉄の開通と同時に一般的になりました。
まずは地下鉄で利用され、その後一定料金のバスに読み取り機が設置されて使用できるようになりましたが、行き先で料金の変わる(分段収費)バスでは今まで通り車掌さんが乗り込み切符を売っていました。


1ヶ月ほど前のとある分段収費バス車内で。
「XXまで」
「3元です」
車掌さんに行き先を告げて切符を買いました。

ところが・・・
「えっ・・」
向かいにいた男性、行き先を告げ「深圳通」を出しました。車掌さんはカバンから電卓のようなものを取り出してぴっぴっと入力してこの深圳通に宛てると「ぴっ」と音がして・・・
いつの間にか分段収費のバスでも使えるようになっていました。電卓のようなものが読み取り機だったのです。


切符と小銭を手に持った車掌さん
ぶら下げているのが深圳通の読み取り機
香港でKCR(今のMTRですが)の一等車に乗ると時々検札でオクトパスの読み取り機を見ますが、あれよりももっと小型にしたものでした。
切符は発行されません。深圳通もオクトパスも、使用すると使用した時間金額など履歴がカードに残されていますのでおそらくあの器械で確認できるのでしょう。また一つ便利になりました。

あとは早く香港オクトパスと深圳通の相互利用を実現して欲しいものです。今期の5カ年計画に入っていると聞きましたが遅れに遅れているだけにすこーし気をもんでいます。

2007.12.09 カテゴリ:深圳・香港スポット >  香港スポット 

大埔墟 タイポーマーケット 香港鉄路博物館


香港 香港鉄路博物館
2007年 12月 09日

MTRとKCRが合併して新しく香港鉄路有限公司が発足しましたがこれを機会に大埔墟(タイポー・マーケット)にある香港鉄路博物館へ行ってみました。無料。

香港九龍と広州を結ぶ九広鉄路は1910年に香港・深圳間35.4kmが開通、当時の途中駅は油麻地、沙田、大埔、大埔墟、粉嶺の5駅。
香港側は始めに軌間610mmで建設、すぐに1435mmの標準軌に変更、あまった610mmの資材を用いて粉嶺から沙頭角までの支線(11.7km)が1912年に開通、1928年廃止。


路線図


当初の時刻表 平日1日8便、休日は7便、沙頭角支線は4便




私は香港・粉嶺に住んでいた頃、粉嶺から出ている直通バスに乗って深圳・沙頭角のイミグレを利用しましたが、こういう歴史があったのかと初めて知りました。
2001年9月、電化第3世代として日本製の電車が走りました。「Kinki Sharyo」(近畿車輛)と入っているあの電車でしょうね。







旧大埔墟駅舎。前にあるトロッコのようなものは保線用の軌道自転車。
二人でバーを押して前に進みます。
なんか昔のイギリス映画「小さな恋のメロディー」みたい




第2世代車輌(右)と日本製の第3世代車輌(左)






あちこちで撮影大会みたいに撮影してました




二等車




一等車










2007.12.10 カテゴリ:記録・日記 >  深圳新マンション建設記2005-2009 

深圳新マンション建設物語【10】 2006年12月 基礎造りとクレーン (コラム : 房産証)


深圳新マンション建設物語 【10】 2006年12月 基礎造りとクレーン

房産証

マンションを購入すると開発商との間に売買契約書を交わしてその後、房産証(権利書)発行の申請をします。
私の場合は新規購入でしたので開発商が代理申請をやっていました。必要書類を開発相に提出し手数料を支払いました。
あとで考えてみるとこの時の手数料は300元。でもおそらく手続きは簡単で自分で国土局におもむいた方がよかったなあと感じています。

申請時に必要な費用は
1. 登記費 50元
2. 印花税 総物件費の0.3%+5元
3. 契税  総物件費の1.5%
契税で1万元あまり必要でした。





くい打ちも一段落、クレーン設置へ


クレーンの基礎工事


クレーン設置


2007.12.11 カテゴリ:記録・日記 >  香港在住日記1996-1998 

香港初在住日記(143) 日本へ設計の仕事に行った香港人 (1997.10.3)

【143】  1997年10月3日(金)  日本へ設計の仕事に行った香港人

香港人相方Dは昨日日本へ行った。カスタマーに請われて日本で設計の仕事をするためだ。

彼は香港人Tさんに伝言をしていったのだが、Tさんがよく分からないので僕が日本のカスタマーに電話をして取り次ぐ。
呼び出した相方の声は少し緊張感があるように思えた。まあ当然か。
呼び出したところでTさんに替わる。

当時私がいた会社の仕事はODMとOEMの仕事がほとんどです。とある大会社の製品の生産を請け負うのですが、仕様書だけをもらって設計と製造をおこなって製品を納めるのがODM、設計はカスタマーでやって製造を受け持つのをOEMといいます。
相方は初の試みとして数ヶ月間カスタマーの会社に入り込んで設計の仕事をするために行ったわけです。まあ、言うなれば派遣社員ですね。

これより数年後に香港人と共に日本へ出張した時の出来事です。
香港人数名と共に昼飯屋へ。ウエイトレスが注文を取りに来ました。香港人達はそれぞれ話していますので彼らを外人と知った彼女は急に顔がこわばって凍り付いてしまいました。私だけを日本人だと認知した彼女は、香港人の言う言葉を全く無視してただ私だけを見つめて注文を聞いていきました。

場所は東京のど真ん中、慣れていないわけではあるまいにと不思議でした。
おそらく香港人も言葉は分からなくても事情は感じたでしょうからなんか申し訳ない思いをしました。

相方が日本(東京)へ行ったのはこの数年前ですからいろいろあったことでしょうね。でも数ヶ月後元気よく帰ってきたのでよしとしましょう。


東京出張中のある香港人技術者

2007.12.12 カテゴリ:記録・日記 >  香港在住日記1996-1998 

香港初在住日記(144) 再び鍵が中に・・深夜の締め出し顛末 (1997.10.5-6)

【144】  1997年10月5-6日(日-月)  再び鍵が中に・・深夜の締め出し顛末

- 5日(日)-
日曜日、のんびりとする。でも何か悩み。燃えられない。
そして深夜、またやってしまった。内扉にロックをかけて外へ出たようだ。前と同じ閉め出し。
ズボンを洗濯するつもりでポケットの中のものを全部出したあとで生ゴミ処理をしようとして外に出た・・

前回の経験があるのですぐ近くに住む友人宅に鍵を預けてある。取りに行く。
でも・・・
鍵が見つからない。「オー!」もうギブアップ。
明日の月曜日、会社においてある鍵をとりにいってから中国工場へ行くことにした。前回の経験であちこちに鍵をおいてあるので助かった。
うっかりのために意味のない長ーい時間がかかってしまった。泊めてもらう。3時、睡眠。


- 6日(月)-
朝食におかゆをごちそうになり、香港の事務所へ行く。彼は出勤、僕は鍵をとってからマンションにとって返す。彼にタクシー代を借りる。
やっと自分の部屋に入り支度をして10時にマンションを出て中国工場へ。

羅湖でのカンパニーカーはもちろんすでにいないので工場へはバスで向かう。高速道路を通る直通のミニバス。
バスを待っている間に兄ちゃんに声をかけられる。わからない。しかし聞いているうちに雰囲気で理解されてきた。バスの切符はどこで売ってるかということらしい。このバスは買わずに乗ればいい。

やけに眠い。うとうとしている間に「東莞・太平」につく。ここからさらにタクシーに乗る。
タクシーに乗るとなんか雰囲気が違う。なぜか右ハンドル。
「深夜23時から5時まで3割増」とか「灰皿」と書いたシートが貼られている。それにパワーウインドウ。日本のタクシーをそのまま使っていた。

工場に着くと午後1時。食堂で残っていた昼食を食べる。
午後は電話ばかりで目的の仕事まで遠い。残業でやっと目的達成。明日は帰れそうだ。

2007.12.13 カテゴリ:記録・日記 >  深圳新生活日記2005-2006 

深圳新生活日記【17】 香港のプリペイド携帯電話 (2005.7.9)


深圳新生活日記 【17】2005年7月9日 香港のプリペイド携帯電話

昼過ぎ、香港へ出かける。
友人は携帯電話会社「Orange」の名前が「3」に変わっていると言っていたが、粉嶺の駅前の商店街ですぐに見つけることが出来た。
香港で使っていた携帯電話を番号を変えずにプリペイドカードにするための手続きをする。
プリペイドカードは98ドルだった。有効期限は半年とのこと。したがって香港携帯電話の維持費は半年98香港ドル。

沙田のIKEAへ行く。かなり時間をかけたがやっぱりほしいものがない。

吉野屋で牛丼を食べ上水へ。
「日本城」(100均ショップのような店)へ行く。こちらの方がほしいものがあった。洗濯機カバー、シャワーカーテン、など小物を買いあさる。

久しぶりによく歩いた。19,000歩

香港携帯電話の維持費は思ったより安くすみました。
でも生活の基盤が深圳に移ると香港とは少しずつ縁遠くなっていくもので、はじめは頻繁に往来したのがだんだん回数が少なくなってきまして数回プリペイドカードを買った後キャンセルしてしまいました。

1カード2ナンバーというSIMカードがあります。これは1枚のSIMカードに深圳と香港の両方の電話番号が入っているもので、SIMカードを交換しなくても香港に行けば香港の電話番号、深圳にいれば深圳の電話番号に自動的に切り替えてくれるものです。さらに相互にローミング機能を持っていて、深圳にいる時、香港に電話がかかってきたら自動的に深圳に転送してくれるのです。
この種のSIMカード「如意通」も持っていたのですが、友人に貸したら返ってきませんでした。再び購入することを検討中です。ただ現在深圳で使っている電話番号が変わってしまうことになるのでちょっと慎重になるところです。

「日本城」は日本でいう100均ショップのようなチェーン店。廉価な品物をそろえている何でも屋。簡単な消耗品を買うのに便利な店だと思います。


今日(2007年12月13日)は、深圳で久しぶりに香港人の友人とチェーン店「小肥羊」へ中国しゃぶしゃぶを食べに行きました。

ふつうのたれと辛いたれが仕切られている鍋。コンロはなんとIH



2007.12.14 カテゴリ:記録・日記 >  深圳新生活日記2005-2006 

深圳新生活日記【18】 マンションの停電・芸展中心 (2005.7.13)


深圳新生活日記 【18】2005年7月13日 マンションの停電・芸展中心

朝、目をさましてクーラーを入れようとするが入らない。管理所へ問い合わせて夜8時まで停電とわかる。何かで連絡があったのだろうか。
昨日買い物をしたのが失敗となった。冷蔵庫は開けないよう注意しなければ。

招商銀行へ行き、5,000HKDを預金する。あと僕の口座に入っているすべての香港ドルを人民元に交換しておくいつもながら時間はかかるが無事終了。
地王ビルの永亨銀行へ行ってここではローン返済用に4,000HKDの預金。

内装仲間から聞いていた梅園路の芸展中心へ行く。
綺麗な急須と湯飲みのセットを130元で買う。焼き物のお盆が付いている。あとは砂糖などを入れるように密封容器を買う。15元。
歯ブラシ、歯磨き粉立てや洗手液のディスペンサーなどがセットになったきれいなアクリル製の手洗い用セットは値段が折り合わず見送り。彼女らは170元という。電気屋チェーン店「順電」にも同じものを売っていたが芸展中心の方がかなり安そうだ。

このときの停電はいきなりみたいでしたがおそらく電話メールかなんかで連絡があったはず。たぶんシステムになれていなかったので見落としたと思います。今は掲示板などのほかメールでも通知がきていますから。

「芸展中」心は簡体字で「艺展中心」、繁体字では「藝展中心」と表記します。
贈り物やアクセサリーなどを売っている店ばかりを集めたところです。3棟のビルにたくさんの小さな店が入っています。
食器や造花、絵画、工芸品と豊富です。香港の女人街より楽しい感じがします。



芸展中心







2007.12.16 カテゴリ:深圳の山と公園 >  梧桐山 

梧桐山煙雲への道Ⅱ 【登山道1】 十里杜鵑長廊

梧桐山煙雲への道Ⅱ 【登山道1】 十里杜鵑長廊

2007年 12月 16日

十里杜鵑長廊と小梧桐のテレビ塔 ( 2007年11月17日 )


10月27日に梧桐山へ初めて登ってから少し取り憑かれてます。
その後も数度登山して案内板にある登山道はだいたい踏破できましたので最後に梧桐山テーマとしてまとめておくことにします。
ただ、一つ「馬水澗」という道が見つからないのです・・・らしきものはあったのですが途中で岩場の危険コースみたいでちょっと調査中断中・・



今回は11月17日(2007年)に行った大梧桐山と小梧桐山を結ぶ「十里杜鵑長廊」です。杜鵑はホトトギスです。きれいな名前とは裏腹にとんでもない道でした。

登山は沙頭角から「碧桐道」で大梧桐山の頂上へ。頂上からは泰山澗で、好漢坡の駐車場へ。ここに「十里杜鵑長廊」の出発点があります。
そしてすぐに梧桐山煙雲の展望台「双鳳亭」へ。さすがに梧桐山煙雲と名付けるようにすばらしい眺めです。



十里杜鵑長廊の始まり


梧桐煙雲の展望台へ


「双鳳亭」


双鳳亭から梧桐山を 好漢坡登山道がくっきり




長廊はそれより先に続いているのですが、先を目指す人はほとんどいません。ほぼ全員駐車場へ戻っていきます。

岩がごろごろしたがたがたの山肌を上り下りします。靴底ががたがたになります。まあ、鳳凰山の登山でも思いましたが、私のような素人にはまともな靴が必要だと。このときの靴は香港で買ったスポーツ用の靴、履き心地は満点。ただ靴底が度重なる登山ですっかりすり減ってきています。新しい靴を買わないと。

途中、車道にでますがすぐに再び山肌へ。ここから休憩していた一組のカップルと抜きつ抜かれつのレースみたいに。最後は彼らが休憩しているところを会釈を交わしあって追い越し。後は会うことがありませんでした。

最後はテレビ塔が見えて小梧桐へ。
ゴール寸前に一団の男女がこちらに向かいながら「あ、人が来た。ちょっと聞いてみろよ」と言っています。私のことですね、一人しかいませんから。
「どこから来ましたか?」と。どうやら大梧桐に行きたいらしくこの道で行けるかどうか聞いています。私の「大丈夫」と言う言葉だけで詳細を聞くことなく全員元気よく歩き出しました。時刻は1時過ぎ、時間は十分。がんばって。

前回は車道を通って大梧桐から小梧桐に来たのですが車道は上がり下がりもなく道が平坦で圧倒的に楽でした。かかった時間も少なかったし。
でも充実感はやっぱり十里杜鵑ですね。



さあ出発


山を登っていく道が十里杜鵑長廊












十里杜鵑、一番の難所です。急坂


中梧桐山(豆腐頭)。今回は登頂できませんでした。(道がわからなかったのです)




小梧桐のアンテナ群が見えてきました




「軍事禁区」と書かれていてちょっと緊張




到着


2007.12.17 カテゴリ:記録・日記 >  深圳新マンション建設記2005-2009 

深圳新マンション建設物語【Intermission1】 工事ラッシュ 高校新設(1)


深圳新マンション建設物語 【Intermission1】 工事ラッシュ 高校新設

道路工事と高校新設
マンション建設と同時に玄関道路の建設と本線の拡張工事、それに道路を越えたところでは高校新設、山林公園建設とまるで都市建設の中にいるような気分で す。

今日はちょっと脱線して高校建設を

左隅がマンション建設場、右隅に高校建設場




2005年1月 道路沿いに小さな工場がいくつかあります。


2006年2月 街路樹は撤去、形状変更です


2006年3月 高校建設が始まり、左側にも道路を


2006年4月 高校のために歩行者用横断トンネルを建設


2006年6月 最後まで残っていた道路沿いのガラス工場も移転しました


2006年8月


2007年10月 本線道路も拡幅されました


高校を山側から

2007.12.18 カテゴリ:記録・日記 >  香港在住日記1996-1998 

香港初在住日記(145) 日本から友人の来港 9時20分、10時20分? (1997.10.10)

【145】  1997年10月10日(金)  日本から友人の来港 9時20分、10時20分?

香港で。
今日は香港の休日と言うのに出勤。簡単にすむと思っていたがひどく時間がかかってしまった上、明日も出勤となる。

今日は夜の飛行機便で日本から友人Mがやってくる。僕の家に泊まる予定だ。
僕のマンションの近くに住む友人Hと僕は彼の共通の友人である。
Hの奥さん(中国人、日本語はぺらぺら)に9時10分に日本から香港空港に着くという連絡が入ったらしい。

空港へ行く時間にあわせるため7時半に退社。八百伴で食事をすませ帰宅してからHの奥さんに電話する。話していくうちに時間がなんか変だと思い始めてきた。ちょっとおかしい。
Hのマンションへ行きHと奥さんと3人で話す。どうやら彼女は勘違いをしていたようだ。
Mは午後10時20分に空港に着くと言っていたようだ。それを日本時間で10時20分なら・・・と香港時間で9時20分だと思いこんだらしい。まあ早くなる分には問題ないというわけだけど・・・大笑い。

大騒動してHと奥さんと3人で空港へ。
10時10分着。飛行機は遅れているようだ。予定が10時22分のところ、10時31分に到着した。
彼がイミグレを通過して出てくると11時になっていた。

タクシーで戻る。僕の家に荷物を置いてからH氏宅に向かう。
粥と飲茶風料理をごちそうになり、日付変わって午前2時15分、M氏と我が家に戻る。

(このときの空港は旧空港)

クリスマスツリー (2007年12月 香港・屯門のショッピング街で)


2007.12.19 カテゴリ:記録・日記 >  香港在住日記1996-1998 

香港初在住日記(146) 訪問者と香港の休日 輸入オーディオの値段 (1997.10.12)

【146】  1997年10月12日(日)  訪問者と香港の休日 輸入オーディオの値段

今日はやっと休み。
朝、僕の家に泊まっている日本からの訪問者Mとともに近くに住む友人H氏宅で彼の奥さんの手料理の粥をごちそうになる。
昨日奥さんはMを香港観光巡りに連れて行ったので今日は彼女は家に残る。で男3人で出かける。
電脳街で有名な深水埗から旺角、尖沙咀のルートをたどる。

深水埗はコンピュータとともにオーディオパーツの街でもある。で、今日はコンピュータを見るのはやめてオーディオを見て歩く。Mが輸入物のオーディオの値段の安さに驚く。
デンマークのダイナオーディオのスピーカーが気に入っているらしい。すでに日本でも調査済みとのことだが日本で2割引32万円というスピーカーがこちらでは20万円で売っていると言う。
でも20万円というのは交渉前の値段なので僕はもう少し値切れるはずだと思う。彼は真剣に考えている。欲しいことは欲しいらしい。輸送の問題で悩んでいる。
よい解決策が見つけ出せないまま昼食をマクドでとり旺角へ。
旺角でも露店を歩きながら考えている様子。

再びバスに乗り尖沙咀へ。
別の友人と6時にペニンシュラで待ち合わせがあるのでそれまで港付近を歩いたりインド人の多い雑踏を歩く。インド人の雑踏はなかなか興味深い。

深水埗のオーディオですが、香港ではほとんどの輸入品には関税がありませんし、流通経路もあっさりしたもののようなので値段はかなり安そうです。
日本の場合、たとえ関税がかからなくても流通が複雑らしく、輸入品の場合、現地で買う数倍の定価になるようです。したがってこの値段差になるのです。
そのほか、香港での中古の価値は低いらしく、中古品だとさらに日本とは値段差がつくようです。私もこのとき一緒に行って気がつきました。
2007年12月19日深圳

招商銀行のクリスマスデコレーション 

2007.12.20 カテゴリ:記録・日記 >  深圳新生活日記2005-2006 

深圳新生活日記【19】 カップを使った吸玉治療 (2005.7.16)


深圳新生活日記 【19】2005年7月16日 カップを使った吸玉治療

南山区に住む友人から電話。香港へ行くので一緒にどうかとのこと。カップを使った吸玉治療に行くらしい。彼は肩が時々痛くなるので時々この治療に行く。深圳でも当然探せばあるはずだが、彼は香港で見つけている。
興味があるので見に行くことにして一緒にでかける。

今日の中国側のイミグレは近頃になく混み合っている。どうにかならないものか...

香港へ到着。
治療院の受付は日本語でも書いてあるので日本人の客も多いのだろう。
2ヶ所の処理をして100HKD、そんなに高くはない。
針のたくさんついているハンマーで患部をたたいてから吸玉をすると黒い血が出てくる。調子のいいときはきれいな血が出るそうだが、この黒い血が出たときは以後数ヶ月痛みがなくなるという。

KCRモンコック駅の新世紀百人一朱で天ぷら定食を食べてモンコックの電脳中心付近へ。
Nikonのデジカメを売っていたので値段を調べていく。7900が3400HKDぐらい。512MのSDカード付きだが5万円近くになるだろう。日本で買った3万円とは差がありすぎる。次に買い換えるときもやっぱり日本に帰省したときに買うのが良さそうだ。

中国へ戻る。彼はカラオケに行きたいという。彼のおごりと言うことでおともする。
TOTOの入っているあのビルの4階の日本カラオケ「蘇州」。
僕が選んだ小姐はいろいろ指名があるらしく忙しそう。替わりにきた小姐はけっこう面白かった。

引けたあと、近くでラーメンを食べて帰る。タクシーはなかなか安くならない。頑張って35元。

15,800歩

2007年12月のマンション

新年が近づいてきたせいか、築後2年を経過したマンションではあちこち修理を。
会所では新しいテナントが入る様子で内装工事中。何ができるのか聞いていませんがちょっと楽しみ。雰囲気的にはマッサージ屋かなと・・・

棟のエントランスの壁の大理石を張り替えています。


会所の2階は内装工事中。

2007.12.21 カテゴリ:記録・日記 >  深圳新生活日記2005-2006 

深圳新生活日記【20】 暑い! 夜も気温が下がらない (2005.7.19)


深圳新生活日記 【20】2005年7月19日 暑い! 夜も気温が下がらない

巻き尺を携帯して宝安北路へ買い物に行く。

百安居では電気工事関係のものを買う。自分で内装を変更するため。
あと壁に絵を掛けるための金具を考えてみたがいいアイデアがでない。

金海馬家具店へ。
ソファやベッドを買ったときに仲良くなった小姐は休みのようだった。食卓用のランチョンマットとティッシュカバーを買う。

楽安居へ。
今は中国スタイルで洗濯機を北側のベランダにおいているが、やっぱり劣化が気になるのでトイレのスペースに入れ込むことを検討中。
そのためにはトイレに電源コンセントと蛇口を追加する必要がある。で蛇口を二股にするものを探してみたが思うのがない。
店員がこれはどうだと「三通」なる真鍮の三ツ股を持ってきてくれた。安いものだし、とりあえず買って検討してみることにする。

楽安居のとなりの何とかいう家具屋さんへ。ベランダ用にきれいなテーブルが見つかった。とりあえず寸法を測って懸案事項とする。

久しぶりに近くの「一番ラーメン」で食事。店員の小姐は久しぶりだなという。覚えていてくれてた。

暑い。9時だというのに気温が下がらない。ぞっとしてきた。息苦しい。
323路のバスで帰る。
帰ってすぐに書斎の空調を入れるがなかなか涼しくならない。が、リビングに出るとむっとする暑さ。空調はよく効いている。

10,400歩

洗濯機は60kgちょっとの重量があります。いったん設置してしまうとサービスマンを呼んで移動してもらわなければなりません。
コンセントは2つ入りのものに換え、蛇口も「三通」とかいくつか組み合わせてウォシュレット用と分岐することができたのですが、結局サービスマンを呼ばないうちに洗濯機の塗装が焼けてちょっと小汚くなってきて今もそのまま。買い換えの時に移動するしかないかな。


マンションの玄関口にはいつもの大きなクリスマス人形 2007年12月21日

2007.12.23 カテゴリ:深圳の山と公園 >  梧桐山 

梧桐山煙雲への道Ⅱ 【登山道2】 碧桐道

梧桐山煙雲への道Ⅱ 【登山道2】 碧桐道

2007年 12月 23日

碧桐登山道



碧桐道は塩田区沙頭角の人民医院横に登山口があります。
大梧桐山まで4377mの道のりでそんなに厳しいところはありません。あの雄大な好漢坡登山道は通らず一気に頂上へ向かいます。
沙頭角にあるミンスク航母世界周辺が常に見えています。全体的に景観は良好な登山道です。



登山口








航母世界 ミンスクの見える風景














後ろに頂上が。あと少し


大梧桐山頂上




3回目の登山の時。
母親(たぶん)に助けられながら自分の足で登山する女の子がいました。さすがにきついらしく休み休み登っていました。顔には少し苦難の表情。
そしてある休憩地点へ。いきなり360度の雄大な展望が開けました。その瞬間、彼女は満面の笑みを浮かべて休憩所へ走りだしました。
すてきな笑顔でした。




お母さんに助けられながら自分の足で登ります


でもああしんど
満面の笑顔に 幸せをくれます






公園内の道をジョギングしたり一人でウォーキングしている白人は今まで結構見ているのですが登山口を通りすぎても登ろうとする白人は全くいませんでした。
このとき初めて目にしたので珍しいと思って写真を撮りました。中国人のグループの中にいて英語を話す小姐がいました。結構みんなにかまわれている様子でし た。




2007.12.01  
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