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2007.11.01 【深圳/香港 イミグレ】 入出国カード2007.11.01 深圳新生活日記【5】 さっそくマンションのトラブル 配水管の水漏れ(2005.6.18)2007.11.02 深圳新生活日記【6】 内装会社のまじめな水電工 (2005.6.19)2007.11.03 深圳最高峰梧桐山 初登頂 (4) 深圳最高峰へ (2007.10.27)2007.11.04 深圳最高峰梧桐山 初登頂 (5) 山頂で (2007.10.27)2007.11.05 深圳最高峰梧桐山 初登頂 (6) ふたたび好漢坡へ (2007.10.27)2007.11.06 香港初在住日記(133) 香港で大寝過ごし (1997.9.11)2007.11.07 香港初在住日記(134) Ms.Kの困窮と嘘 (1997.9.13)2007.11.08 深圳新生活日記【7】 ソファー用のセンター/サイドテーブルの配達 (2005.6.20)2007.11.09 深圳新生活日記【8】 中国電信ADSL (2005.6.21)2007.11.10 深圳最高峰梧桐山 初登頂 (7) 鳳凰台から小梧桐へ (2007.10.27)2007.11.11 深圳最高峰梧桐山 初登頂 (8) 小梧桐山 (2007.10.27)2007.11.12 深圳最高峰梧桐山 初登頂 (9) 8時間25分の最終章 (2007.10.27)2007.11.13 香港初在住日記(135) 頭痛と休息 - 香港で (1997.9.14)2007.11.14 香港初在住日記(136) 中秋の名月と再び頭痛 - 香港 (1997.9.17)2007.11.15 深圳新生活日記【9】 空調、インターネットなど不良対策 (2005.6.23,24)2007.11.16 深圳新生活日記【10】 ケーブルTV会社へADSL申請とNHK (2005.6.25)2007.11.17 壁紙Gallery 【9】 中国・深圳 梧桐山煙雲への道 十景2007.11.18 深圳新マンション建設物語【7】 2006年9月25日 基礎造り (コラム : 物権法施行)2007.11.19 宝安区福永 鳳凰山風景区 (1)
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2007.11.01 カテゴリ:深圳・香港スポット >  イミグレ・口岸 

【深圳/香港 イミグレ】 入出国カード


深圳 新入出国カード
2007年11月

入出国カードが新しくなりました。

WEBニュースで2007年11月から入出国カードが新しく2枚綴りになり便利になると聞いていたのですが、ニュースには写真がなかったので、香港のようなカーボンコピーのスタイルになるのだろうな、と勝手に想像していたのですが・・・がっくり。

ただミシン目が入って入出国カードが1枚になっているというものでした。書き込む項目がほんの少し少なくなっているということだけで便利というのにはちょっとね。
まあ気分転換ということでしょうか。




そしてこのカードの裏には注意事項が英文で記されています。その日本語訳がこれ。


2007.11.01 カテゴリ:記録・日記 >  深圳新生活日記2005-2006 

深圳新生活日記【5】 さっそくマンションのトラブル 配水管の水漏れ(2005.6.18)


深圳新生活日記 【5】 2005年6月18日 さっそくマンションのトラブル 配水管の水漏れ

朝、中国電信から電話、今日の午後、電話とインターネットの設置に行くとのこと。でも午前中にやってきた。
安装は一ヶ所だけだという。あとは自分でやれと。愛想がないなあ。安装する前からお金を引き出すし、こちらのやり方なんだろうか・・
14ヶ月分既に払ってしまったことになる。1年我慢をするしかないか。
でもやっとインターネットと電話がつながった。
インターネットを使ってみるとケーブルTVの方がログインしなくていいので使い勝手がよかった。これも含めて我慢。

台所で水の音がするので見に行くと排水管から激しい勢いで水が漏れている。上の階用のパイプが壊れているようだ。パイプの裏側からも水が吹き出ている。いろいろ問題が出てきてぞっとする。放っておくわけにいかず、管理所に電話する。すぐ人が来てくれたがやはりやっかいなようで何人もやってきては材料を取りに戻ったりと、なおるまで3時間ぐらいかかる。せっかくご飯を食べに行く予定が台無しだ。午後9時、景新花園へ食事に出かける。

帰宅後、電話線とインターネット線の検討。電話は配線盤で線をローゼットに圧着、接続することですぐに各部屋全部のローゼットを使えるようにできた。インターネットの方はログインする必要があるのでルーターを使うには少し考慮が必要。

今日も三菱エアコンの修理は来ない。
ソファー用テーブル(センターテーブルとサイドテーブル)の配達は月曜日との連絡が入る。

インターネットや電話は基本配線だけしかしてくれない様子。また別の専門業者があると言うことでしょうか・・・
まああまり期待はしていなかったので自分で検討。マンションには始めに集中配線板が用意されていたのでこれに銅配線するか考えなければならないのです。香港からはインターネット用ルーターを持ってきています。
左が入居時で右が現在の様子です。ルーターを外につないでいます。

 



水漏れはキッチンや洗濯機の排水用のパイプ。上の階の排水管が下の階に出てきて本管に接続されるのですが接続部分に排水掃除用の栓がありこの部分から漏れているようでした。

しかしまあ3時間もかかるとは。洗濯機を設置予定のところなのであとで漏れたらたいへんです。なんかちょっと不安。

2007.11.02 カテゴリ:記録・日記 >  深圳新生活日記2005-2006 

深圳新生活日記【6】 内装会社のまじめな水電工 (2005.6.19)


深圳新生活日記 【6】 2005年6月19日 内装会社のまじめな水電工

11時、名雕の水電工「汪」さんがキッチンの排水工事に来てくれる。今、彼はこのマンションの向かいにある翠海花園で仕事をしているらしい。

おおむね完成。ただ、配水管とキッチンシンクの配水管との間に隙間ができたので、臭いが漏れないよう隙間にナイロン袋を押し込み応急対策。恒久的には対策を考えないと。彼はよくやってくれると感じているので工事用買い物のおつり70元を進呈。

ソファーベッドが配達された。思ったほど色合いが良くなった。もっと派手なのが良かったかな...350元でカバーをもう一つオーダーするか・・

昨日のベランダの排水管の漏れ、昨日修復したはずなのにまた漏れだした。不安になる。すぐ管理所に連絡。上の階で内装工事を始めたようなので、この漏れの成分を考えるのが怖い。
管理所から人が来て直してくれた。原因はどうも栓の閉め方が不足していたようだった。内装工事でも感じたが、こちらの風習なのかどうか知らないがこういうねじ関係などしっかり締めないことが多い。いまだにそれがどういう感覚なのか分からない。要注意だ。

カーテン屋が来て設置。リビングはまだ見てくれが悪い。彼がまたアイデアを出してくれる。この兄ちゃんはよくやってくれると思う。納得のいくまで付き合ってくれる。またやり直しか・・・

Juscoへ台所用品の買い物。鍋セットや食器など。食事をジャスコで済ませて帰って中を確認すると鍋セットの大鍋が入っていない。あーあ・・・・・
不平電話。取りに来てほしいようなことを言うが、うっとうしい。持ってきてくれと言ってみたら持ってきてくれるようだ。僕の機嫌も直った。

9,000歩

鍋3点セットは大鍋、小鍋それにフライパン。150元ちょっとだったと思います。この時は自分で持って帰ったのですがあとで聞いてみると平日150元以上、土曜と休日は300元以上を買うと無料配達サービスがあったのです。それでJUSCOの担当員は配達したと思いこんでいて電話がちぐはぐになってしまい、余計にややこしくなってしまったのです。ま、結果よければよしとしましょう。

2007.11.03 カテゴリ:深圳の山と公園 >  梧桐山 

深圳最高峰梧桐山 初登頂 (4) 深圳最高峰へ (2007.10.27)

深圳八景・梧桐山煙雲への道(4) 深圳最高峰へ -好漢坡登山道

2007.10.27

好漢坡サービスエリア

(11:15)




泰山澗登山道を出て車道を少し歩くと、流れる霧の隙間に雄大な登山道が見えてきました。メッカ巡礼の信者のような斜面をゆく登山客の群れはこの登山道のクライマックスの ような雰囲気を演出します。
一方から流れてくる霧に姿を変えるさまは実に圧巻でした。まさに煙雲の道。

この登山道は好漢坡(好汉坡:h醇Doh醇Anp醇v,こうかん坂、坡は坂のことです)の駐車場があるサービスエリアから始まる好漢坡登山道でした。車で来る人 もここまでであとは自力で頂上を目指します。好漢坡登山道は全長1143m、海抜700mぐらいから始まり944mの山頂を目指します。
それにしてもなんと登山者の多いことか・・・自動車で来た人に加えて各登山道から来た人もほとんどがこのコースを通るようなのです。

この好漢坡登山道を登り始めます。第一の休憩地点までは普通の石段でした。



好漢坡登山道 (11:05)






季候がよくなったせいか、たくさんの登山者




(11:19)


行程100mから200m、100m進んで44m登ったことになります。ほぼ25度の傾斜
 



第一の休憩所 (11:25)




第一の休憩所を過ぎると様子が変わってきました。
滑りそうな岩場を超えてどんどん進みます。全長1143mのこのコースも一歩一歩踏みしめて登りますのでかなり長く感じます。




(11:25)


























「鵬城」は深圳の別名。鵬城第一峰は深圳最高峰。(11:49)






そして待望の深圳最高峰へ・・
最高峰は霧にかすんでいました。

それにしても好漢坡登山道の50分間の登山中に50枚以上の写真を撮っていました。



こんなところでも商売・・ やっぱり高いのでしょうね、お値段が。


天池 小さいのですがどうしてこんな頂上近くに池が・・・ (11:52)


霧にかすむ頂上 (11:53)


2007.11.04 カテゴリ:深圳の山と公園 >  梧桐山 

深圳最高峰梧桐山 初登頂 (5) 山頂で (2007.10.27)

深圳八景・梧桐山煙雲への道(5) 大梧桐頂上で

2007.10.27

鵬城第一峰 (12:09)




しかしながら山の天気と何とかはといいますが、山はほんとうに天気の変化が激しいですね。泰山澗から歩いていても霧が出たり晴れたり。とくに好漢坡からはめまぐるしく変化します。

頂上の池、天池についた時は濃霧でそこにある頂上が見えません。おまけに人だらけ。
となりの人はバッグからパンを取り出して石のベンチに腰掛けて食事に入りました。私もしばらく様子を見ようと前日JUSCOで買った寿司を取り出して立ったまま食事を。座ってしまうと 食事がすんでも立つ気がしなくなるような気がして・・・お茶は自家特製の麦茶で。

霧が少し晴れてくると山頂の岩に書かれた「鵬城第一峰」の文字がかすかに見えてきました。「鵬城」とは深圳の別名ですので深圳最高峰という意味です。頂上へ登ります。

頂上は狭い空間、人がいっぱいで身動きとれず。その間にも流れる霧と晴れ間を繰り返します。これが深圳八景・梧桐烟云(烟云は煙雲の簡体字)と名付けられたゆえんでしょう。
大梧桐から小梧桐のテレビ塔を見たかったのですが最後までかすんだままでした。



天池でも商売、商売


後ろすぐの頂上はかすんだまま


霧の切れ間に見えた天池と頂上 ぞっとするような人、人、人


鵬城第一峰 944mの頂上です




かすむ登山道 (クリックしてください、大きくなります)


頂上から天池を


頂上から天池を (クリックしてください、大きくなります)

テレビ塔はかすんで・・・


画像処理するとちょっとだけ見えてきました




中梧桐?






私が登ってくるときに泰山澗から途中でメインコースから外れたのですが、泰山澗は地図通り大梧桐の頂上までつながっていました。頂上の標識に泰山澗の文字が。

下山は泰山澗を通ってみることにしました。泰山澗の途中から大梧桐駐車場へ向かう道にコースをとり、そこから小梧桐を目指します。

しかし泰山澗はすごいコースでした。見渡す限りめちゃくちゃな急傾斜がつづいていました。



泰山澗の文字が


泰山澗を下る (12:33)



2007.11.05 カテゴリ:深圳の山と公園 >  梧桐山 

深圳最高峰梧桐山 初登頂 (6) ふたたび好漢坡へ (2007.10.27)

深圳八景・梧桐山煙雲への道(6) 再び好漢坡へ

2007.10.27


梧桐山のミネラルウォーターを (12:59)





山頂は視界が悪く壮観さを味わうことはできませんでしたが、ここまで登ってきたという満足感を少し感じることができました。まあ、こんなに多くの人が頂上に来ているので 珍しいこともないのですが、ちょっと誇らしい気分でした。

次の目的地は小梧桐山。
予備知識で頭に入れている地図によると大梧桐から小梧桐へ抜ける道は車道しかありませんでしたので頂上から泰山澗を下り途中で大梧桐駐車場への道をとります。
ただこの付近の案内板によると大梧桐から小梧桐へ向かう登山道もあるようなのでちょっと残念でした。次回は挑戦したいですね。


この付近の泰山澗の標識は丁寧に書いてあります。それによると泰山澗登山道は全長4511mとのことで、 WEBに書かれていた7.5kmとはかなり差があります。
写真は4300m地点で海抜855m。211mで89mの高さを下ってきたわけです。

それにしても泰山澗を下るのはほぼ私一人。あれだけいた人々は好漢坡登山道を折り返したようです。



泰山澗で中間の休憩地点では順番を待つ列がありました。山のわき水をペットボトルに詰め込んでいました。皆さん「飲めるよ」と言っていました。そう言えば梧桐山のブランドで ミネラルウォーターを売っていたような記憶が・・・
ありました。



泰山澗から標識にしたがって駐車場への道をとると駐車場の左の小さな登山口に出てきました。泰山澗から分かれて下ってきた道は「鳳鳴径」とありました。

作ってきた麦茶を全部飲んでしまったので駐車場の売店でペットボトルの紅茶を購入。びっくり価格・・6元、なんとスーパーで買う2.5倍の値段。頂上ならいざ知らず、 ここだと車で運べる所なのに。まあこういうところは高いですが・・・
早い目に全部飲んで梧桐山の水を入れた方がよかったかな。

そして好漢坡の駐車場から車道を歩き元の泰山澗の出口に向かいます。そして通り過ぎて車道を小梧桐山を目指して歩きます。

梧桐山 煙雲への道 (7) へ続きます(11月10日更新)



泰山澗 登りの最終局はこんな斜面の連続でした。私は下ります、失礼 (12:37)




過酷なルートのためでしょう、休憩する人が多いです。


でも眺めは抜群でした。


そろそろ山間部に入ります (12:46)








山間部でも斜面の厳しさは変わりませんでした


休憩地点 後ろの方に天然水を汲む人の行列があります (12:57)




鳳鳴径の登山口にでました (13:06)


好漢坡駐車場は晴れていました。雄大な景色が見えました。
後が944mの大梧桐山、海抜700m地点からの撮影です
(クリックしてください 大きくなります)


それにしてもなんと人の多いことか。私が登ったときよりもかなり多くなりました。
(クリックしてください 大きくなります)


好漢坡を出て小梧桐を目指します (13:19)








2007.11.06 カテゴリ:記録・日記 >  香港在住日記1996-1998 

香港初在住日記(133) 香港で大寝過ごし (1997.9.11)

【133】  1997年9月11日(木)  香港で大寝過ごし

今日は大寝過ごし。目覚まし時計はなっていたような気がするが目が覚めたときは10時。あわててもしょうがない状態。歯を磨きパンを食べてタクシーで九龍湾の会社へ。
タクシーは速いがお金がかかる。ちゃんとセーブしないと。気をつけよう。

出勤すると日本に帰ったはずのKさんがいた。昨日帰ったはずなのに。聞くと一日延期したようだ。Sさんは金曜の飛行機がとれずに土曜日に上海に帰ることになった。
マイコンソフト開発のこれからの日程を相談し一応の案がまとまる。と、社長から電話で上海でしろと言うことになる。
こうなったら僕も手伝いという中途半端なことはやめて、開き直ってソフトを完璧にするように考えた方がいい。僕も再び上海行きの日程を考えよう。
僕本来の仕事の量産試作も近いし、今日は早く帰宅して策を。

夜、Ms.Kから電話。アパートがたいへんらしい。


香港に出てきて初めてと思えるような大寝過ごし。かなり恥ずかしく感じます。普通の寝過ごしならタクシーでどうにかなるのですが。


香港尖沙咀

2007.11.07 カテゴリ:記録・日記 >  香港在住日記1996-1998 

香港初在住日記(134) Ms.Kの困窮と嘘 (1997.9.13)

【134】  1997年9月13日(土)  Ms.Kの困窮と嘘

久しぶりにゆっくり眠る。
2時の待ち合わせ。バスが混んでいて尖沙咀まで1時間近くかかる。

Ms.Kに会う。
彼女は支払いが滞り電気、水道など止められているという。彼女は同僚の結婚式のときに知り合いになったフィリピン人。知り合ったきっかけがきっかけなので・・

昨日電話があってお金の借用を言われたとき、直感で返すつもりはないなと感じた。ほかにもいろいろ嘘をついていることが分かっているので・・・
でももし・・と言うことを考えるとあとで自分がいやな思いをしたくないので返ってこないつもりで最後のチャンスとして貸すことにした。

4500香港ドルの小切手を切る。受取人がアパートの大家さんでクロスチェック。したがって大家さんの銀行口座にしか振り込むことができない小切手。彼女が現金を受け取ることができない。
1ヶ月ごとに少しずつ僕に返せばいいからと言うと、2-3ヶ月後に全額返すと言う。これを聞いて返す気はないと確信した。
給料は1ヶ月分にしても8000-10000香港ドルぐらい。家賃が4500、家への仕送りが1000。あと生活費を考えると2-3ヶ月で返せるはずがない。

相手に信用を得られるようにしないと何事もうまくいかないだろうに。そういうことを考える余裕もない状態なのだろうか・・・
お金ができるまで電話をしなくていいと言って別れる。
2007年11月撮影

深圳 福永・鳳凰山から 夕日に映える深圳の海


2007.11.08 カテゴリ:記録・日記 >  深圳新生活日記2005-2006 

深圳新生活日記【7】 ソファー用のセンター/サイドテーブルの配達 (2005.6.20)


深圳新生活日記 【7】 2005年6月20日 ソファー用のセンター/サイドテーブルが配達される

今日も朝から雨。
世紀中心から電話、ソファー用のセンターテーブルなどを持ってくるとのこと。

テーブルは有機ガラス製でけっこう重かった。2人やって来て若いのが中心に梱包を解き組み立て。
こちらでは、ベッドやダイニングテーブルなどと同じようにけっこう客先で組み立てることが多い。このテーブルもそのようだ。

彼は汗かきなのか汗を思いきり垂れて、テーブルに汗のシャワー。でも彼らは全く気にしていないようだ。
こちらは気になってしようがない。お国柄なのだろう。あとで納得のいくように自分で拭き取るしかない。

リビングのソファー周辺を掃除し、やっとじゅうたんが使えるようになった。じゅうたんをひいてテーブルをセットすると綺麗になったが何かもの足らない。
テレビがない。それにテーブルにもテーブルセンターが必要だ。
テレビは大理石に直接取り付けるプラズマかLCDのものがよいがまだまだ高い。安くなるまでゆっくり待つとしよう。

写真を撮る。

だんだん家具も揃ってきました。少しずつ軽快になります。
テレビはプラズマにしろ、LCDにしろ大きさとしては42型以上を希望していましたが3万元以上とまだまだ高く、メールマガジンで日本では価格が急落しているとの情報を得ましたのでしばらく待ってみることにしたのです。
それまで一時しのぎに多効能室の29型安物テレビで。プラズマは2ヶ月ほど待つことになりました。
お隣さんは韓国製の42型テレビを購入していました。


少しずつ落ち着いてきた部屋
センターテーブル。最終的にカーテンはこのように。
 


寝室と多効能室
 

2007.11.09 カテゴリ:記録・日記 >  深圳新生活日記2005-2006 

深圳新生活日記【8】 中国電信ADSL (2005.6.21)


深圳新生活日記 【8】 2005年6月21日 中国電信ADSL

今日も朝から雨で午後に止む。
インストールした中国電信のADSLの具合が悪い。中国のサイトならアクセスが早いが日本のサイトのアクセスが電話接続なみ。しばらく続けてみたがいっこうによくならないので以前使っていたケーブルテレビ会社のを使いたいと思った。
マンションの管理所へ中国電信のADSLのキャンセルについて聞きに行く。ここで手続きしたからだ。電話をしてくれたが本人が出向いていく必要がありそうだ。

念のため、モデムを箱に詰め込んで営業所へ持って行く。タクシーで華僑城の中国電信へ。綺麗な建物で人は少ないが受付をする人も少ない。しばらく待つ。
キャンセルの申請書を書けとのことだがどう書いていいか分からないので接客員の小姐に頼んで書いてもらう。
「サービス第一」というようなスローガンを書いた大きなポスターが貼られているのとは裏腹に愛想がない。ともかく申請書を提出したらあとはまた連絡が来るそうでそのときにモデムを返却しなさいとのこと。いつ連絡が来るか分からないが早く終わってほしい。

初めてキッチンの消毒槽を使ってみる。電気コンロ、消毒槽、冷蔵庫、炊飯器(すでに保温状態)を使用したらブレーカーが落ちた。ちょっと情けない。困ったことに消毒槽はブレーカーを入れても復活しない。まただ。いつまでこういうことが続くのだろう。せっかく日本のメーカーと関係のある「多田」を選んだに・・・

明日は、カーテン屋、消毒槽、それに有線電視へ連絡をしなければならないか・・・

マンションに入居したばかりの者にとってはマンションの管理所というのはけっこう使いごたえがあります。この頃は頻繁に管理所へ行っていました。


 

 

2007.11.10 カテゴリ:深圳の山と公園 >  梧桐山 

深圳最高峰梧桐山 初登頂 (7) 鳳凰台から小梧桐へ (2007.10.27)

深圳八景・梧桐山煙雲への道(7) 鳳凰台から小梧桐へ

2007.10.27

好漢坡、泰山澗登山道と大梧桐山 - 鳳凰台から (13:42)




好漢坡から泰山澗のもと来た出口を過ぎて初めての道を小梧桐に向かって歩きます。


まず蝴蝶谷があり蝴蝶谷を過ぎると石だらけの登山道のような道がありました。「十里杜鵑」となっています。興味をそそりますが今は目的の小梧桐をと思って通り過ぎたのですが、 あとで調べてみるとこれは小梧桐に通じているようなのです。





案内図クリックすると大きくなります
案内図には大梧桐から小梧桐へ蝴蝶谷を経由して「十里杜鵑長廊」という登山道が走っています。
十里杜鵑を下りてくる人がいたので聞けばよかったと後悔。

もしかすると、好漢坡登山道を登ったときに駐車場の後ろに見えていた展望台のあった道、あれかも知れないと思い当たりました。案内図で行くとあの展望台は 「梧桐煙雲双鳳亭」。写真を拡大してみると・・・確かに亭が二つ並んでいます。梧桐煙雲の名が冠せられるところをみると最高の展望台ではなかったの か・・・残念。
まあ次の楽しみに。


十里杜鵑をこえていくと展望台らしきものがありました。鳳凰台となっています。1階には著名な訪問者の写真とかありました。
階段を上がって展望台へ・・・

空気の透明感は夏より落ちるもののすっかり晴れわたり小梧桐のテレビ塔もすぐそこに見えました。
大梧桐山もあの雄大な好漢坡登山道もはっきりと見えます。長く道のりのように思えた最初の斜面は頂上までの道のりに比べればほんの始まりに過ぎなかったことがよく分かります。

2つ並んだ峰は大梧桐山、鵬城第一峰の山頂。峰の間から続いている道は泰山澗でしょう。
あそこへ登ってここまで来たんだという感激を味わうことができました。

さて小梧桐をめざして再び歩き始めます。
再び梧桐山のミネラルウォーターを汲む人に出会いました。
15分ほど歩くと小梧桐のテレビ塔が目の前に・・・

梧桐山 煙雲への道(8) へ続きます



(13:25)


蝴蝶谷


十里杜鵑 (13:30)






岩の道標


鳳凰台 (簡体字-凤凰台) (13:41)


大梧桐山 (クリックすると大きくなります)



(クリックすると全体が出ます)



小梧桐山とテレビ塔








天然水を汲む人 (14:00)






太陽電池パネルが・・


すぐそこにテレビ塔 (14:08)


2007.11.11 カテゴリ:深圳の山と公園 >  梧桐山 

深圳最高峰梧桐山 初登頂 (8) 小梧桐山 (2007.10.27)

深圳八景・梧桐山煙雲への道(8) 小梧桐山

2007.10.27


小梧桐山(692m)の電波塔群 (14:30)




好漢坡から鳳凰台の展望台などでゆっくりしながら50分あまりで小梧桐に到着しました。大梧桐山頂を下り始めてから1時間半を経過しています。
どこからでも目立つテレビ塔はまだ建設工事中。完成したら途中のこぶの部分は展望台とかになるのでしょうか。

ここにも大勢の人が。こちらは登山と言うよりは団体で何かゲームとかやっています。
中国人はやっぱりアウトドア派なのでしょうか。それとも香港、深圳人だけ?他地域の人はどうなのでしょう。

お腹がだいぶすいてきたので何か食べることにしました。案内図にもあった「倚天招鳳亭」というところでなかなか見晴らしが良さそうなのですがあいにく空気の透明度が悪くて遠景がかすんでいます。
朝8時半に梧桐山村に着いて以来、6時間ぶりに腰をかけます。ほっとする瞬間。
一人28元の最低消費金額が設定されています。雲呑(ワンタン)と久しぶりにチャーシューパオを注文。最低消費には1元足りませんでしたが、「これでいいだろう」「OK」。

チャーシューパオは魚のような味がしましたがまあまあの味。これなら香港の方がうまい。ただこのワンタンは意外にうまくて、運ばれてきたときは小姐に「わー、多すぎる」と言っていたのに全部平らげてしまいました。とくにスープがうまかった。


招鳳亭の30分間を含めて小梧桐では1時間ほどゆっくりしました。

さて今回の最終コースを下ります。頭の中で考えていた仙湖植物園へ向かうコース。まず登雲道にはいり、途中で仙湖植物園のルートに分岐するはず・・




梧桐山煙雲への道(9) へつづく



山頂管理所とテレビ塔 (14:09)






山頂管理所から大梧桐山方面を




遠景が大梧桐山


大梧桐山


招鳳亭


招鳳亭


招鳳亭の下界にはマンション群も




では仙湖植物園に向けて出発


登雲道入り口 (15:06)


テレビ塔の完成図がありました
高さは198m


2007.11.12 カテゴリ:深圳の山と公園 >  梧桐山 

深圳最高峰梧桐山 初登頂 (9) 8時間25分の最終章 (2007.10.27)

深圳八景・梧桐山煙雲への道(9) 8時間25分の最終章

2007.10.27


眼下に広がる仙湖と弘法寺 (15:52)




小梧桐山のテレビ塔をあとにして蓮塘に向かう登雲道に入ったあと途中で仙湖植物園へのコース、仙湖登山道を下ります。

登山道と別に分岐して小さなトンネルがありました。中は真っ暗。何だろうと思っていると、ある登山者の声「ここはダメかな」
すかさず「大丈夫」と知っているらしい人が叫び大股に入っていきました。これを機に十人ほどの人が間髪入れずに入りました。私も中ほどに入り込みます。

始めは外の明るさで見えていたのですが道が折れ曲がっていて右へ折れるとすぐに漆黒の闇になりました。「前後で手をつなげ」の声。前の人から私に手が差し出されました。背後からは 私のリュックに手がかかります。
少し行くと出口から光が差し込んで少しずつ見え始め、無事通過。ちょっとした冒険みたいで興奮ぎみ。
それにしても声がかかったあとのまとまった行動の早さはすばらしい。とても気持ちよい経験でした。



登雲道を歩き始めます (15:08)








登雲道と仙湖登山道との分岐点 (15:34)


ちょっと近道コースのトンネル出口 (15:38)




トンネルを出て写真を数枚撮ったところでハプニングが起こりました。カメラには「電池残量がありません」の警告と共にパワーオフ・・・「えーー」力が抜けるのを感じました。
私は常にスペアーの電池を持っていますが、この時はすでにスペアーに交換しています。これがなくなると仙湖植物園を見下ろす写真が撮れません。

考えながら歩き始めました。電池は使い終わって少し休ませておけば少し復活するはず。これにかけます。交換した電池を再び装填。おそるおそるパワーオン・・
やった、写真が撮れました。あとどれくらい撮れるか想像つきませんがセーブして写真を撮ることにします。
(この日は実に530枚の写真を撮っていたのです。8時間半の間に撮ったわけで1分1枚という計算になります。自分でもちょっとびっくり)





ほどなく眼下に仙湖植物園内の弘法寺を中心に雄大な景色が広がります。これは感動でした。
ただ、登山道は急な石段に変わりまして、正直ビビりました。一段が高く狭いのです。片側にロープは張ってあるのですがロープをつかめないところもあり一段足を踏み外せばという思いが 出てきて・・・

仙湖植物園に入ると弘法寺は以前に見学しているので別コースをとって植物園の入り口に向かいます。ほかの登山者は弘法寺へ向かい、私一人になってしまいました。

出口への道は・・・なんと急な上りの石段が続いています。下るだけでいいと思っていた私には、これだけの石段を登る気持ちの準備がありません。ちょっと ショック。
でも登り始めると慣れてしまったのかやけくそなのか、登るスピードが落ちてないように感じますし疲れてもこないのです。これは不思議でもあり私を喜ばせました。
ただ、あまりに登りが続くとほんとうに植物園の入り口に向かっているのか不安になってきます。もしかしてまた梧桐山に登るルートになっているのではないかと・・・



眼下に弘法寺 (15:43)


ビビった道











さらに登りが続いたとき下りてくる初老の紳士がいました。娘らしい小姐と共に。
「仙湖植物園はどう行けばいい?」と彼。
「私も分かりません」
「あなたは仙湖植物園のチケットを持っていますか?」
「持っていません。入り口から入ったのではなく大梧桐山から小梧桐、そしてここに下ってきたので・・」
「あなたお年は?」
「××才です。植物園の入り口はここを行けばいいのですか?」
「そうです」
「間違いないですか?」
「大丈夫」

太陽が沈む前にめどがつけばよいからと覚悟を決めて進みます。でもどうして年を聞かれたのかな・・・




さらに長い登りの石段を抜けると外の景色が見え始め、上りはなくなり下りだけとなりました。さらに10分ほど歩くと登山口に出てきました。
目の前には以前に見たことのある道、自信を持って歩いていくと見えてきました、仙湖植物園の大門。
目標のゴール地点です。足が速くなって8時間25分のフィニッシュを飾りました。



(16:00)


(16:31)






登山口に出てほっと一息。弘法寺を眼下にしてからすでに1時間、ゴールはあと少し (16:43)


植物園の門が見えてフィニッシュへGO!!


ゴール!!! 16時48分55秒!



8時間25分をかけてやっとゴールインしました。
今回3万3500歩。平地を普通に歩くと私の1歩は50cmなので16kmあまりの距離を歩いたことになるのですが、今回は石段も多く状況が違いますので何とも言えませんが15kmは歩いていると 思っています。
電池は交換後30枚撮影できました。そのあと再び電池を交換して最後の2枚、仙湖植物園の門を撮影しています。

でもすごくさわやか、一人でにんまりしながら歩いていました。
以前は登山みたいなしんどいものを好きな人がいるとは・・・と思っていたのですがちょっとその気持ちが分かるような気がします。
まあ何十キロもある荷物を背負いながら、というのはできませんが娯楽登山ならもっと行きたいという気になっています。

深圳八景梧桐山煙雲への道 (完)


通ったルート (クリックすると拡大します)


2007.11.13 カテゴリ:記録・日記 >  香港在住日記1996-1998 

香港初在住日記(135) 頭痛と休息 - 香港で (1997.9.14)

【135】  1997年9月14日(日)  頭痛と休息 - 香港で

昨日の夜、頭痛がひどくて8時過ぎくらいからベッドに横になっていた。10時過ぎに本格的に寝たような気がする。
今日は起床が11時と睡眠は十分なようだ。こんなに寝たのは久しぶりだ。頭痛は治まっているし、いい天気でもったいないようにも思えるが今日はゆっくり静養することにしよう。
湿度が低いようなのですべての窓を全開にして空気を入れ換える。

久しぶりにマーケット(街市)に買い物。このマーケットに来る日本人は少ない。もう顔を覚えられているような気もする。
カレーの材料と花瓶と花を買う。
赤いバラが3本、ピンクのバラを2本それにかすみ草。花瓶も全部入れて140$程度。少し部屋が明るくなるかも知れない。





梧桐山の花

私は低血圧で寝起きは悪いし、頭痛は頻繁にあります。私の場合、睡眠生活が不規則だったり、二度寝をしたりすると頭痛になりやすいのです。いったん頭痛になるとその日一日悩まされます。ちゃんと寝た翌日になると治っているのですがこの苦しさは自分にしか分からないでしょうね。

酒に弱い私は酒も同じで飲むと死ぬほど苦しみます。飲んで忘れたい、ということを一度は経験してみたいと切実に思います。
髪の毛を分析して調べると分かるらしいのですが、日本人には10%酒の飲めない体質の人がいるそうです。おそらく私はその10%に入っているのでしょう。残念ながらどうしようもないですね。

2007.11.14 カテゴリ:記録・日記 >  香港在住日記1996-1998 

香港初在住日記(136) 中秋の名月と再び頭痛 - 香港 (1997.9.17)

【136】  1997年9月17日(水)  中秋の名月と再び頭痛

昨日は陰暦8月15日、中秋の名月だった。日本ではけっこうささやかだが、中国系の人には大事な行事らしく盛大だった。おなじみの月餅もあったがなかなか食べる気にならなかった。

そして今日は「中秋節の翌日」という休日。
目が覚めると外はいい天気、あちこちの窓を開け放つと風が入ってくる。湿度もそんなに上がらない。
熱っぽい感じがして熱を計ってみると少し熱がある。僕は普段滅多に熱が出ないので少しでも熱があるとかなりだるくてしんどい。
簡単にお好み焼きの昼食にしてベッドで横になるうちいつの間にかうとうとしてしまった。目が覚めると夜7時、周りは暗くなっている。
開け放していた窓を閉める。
再び体温を計ってみると平熱に戻っていたが少し頭が痛い。

夕食後、香港返還クルーズで香港にやってきたあの東京のおばあちゃんに手紙を書く。返還記念切手が手に入ったので送るため。
あと郡山の病院に入院してたときにお世話になった医師にも手紙を書き切手を同封しておく。

ある台湾人の話では中華系の人には春節と端午節、それにこの中秋節が重要だとのこと。そう言えば中国人の友人からは「中秋節快楽」と言う携帯メールがよく届きます。

月餅は会社とかで無料の引換券を何枚かもらうので食べ切れません。もともと間食はしない方なのであまってしまうのです。


1999年の写真です
マンションで
 


ショッピングセンターと会社のエレベータ
 




2007.11.15 カテゴリ:記録・日記 >  深圳新生活日記2005-2006 

深圳新生活日記【9】 空調、インターネットなど不良対策 (2005.6.23,24)


深圳新生活日記 【9】 2005年6月23-24日 空調、インターネットなど不良対策-問題ばかり・・

6月23日
雨。
空調と消毒槽の修理を電話で依頼。さらにJUSCOで買った鍋セットに大鍋が入っていなかった件で電話をするがなかなか通じず、結局日本語の出来る小姐が出てきたので、やっと通じる。でも中国語能力にショック。
すぐに持ってきてくれた。大鍋の蓋がないのと中敷きのサイズより小さくて不安になり、結局バスに乗ってJUSCOに行く。大雨になってきた上に乗客が混んできてひどい目に遭う。
鍋の件は結局問題なかった。蓋はフライパンと共用して使うとのこと、中敷きは少し大きいので良かった。調味料や必需品を買い集めて帰る。
冷めたカレーを温めて食べる。買ってきたばかりのたくあんが心地いい。

6月24日
今日も雨。この5日間雨が降り続いている。こんなのは珍しくはないか...
朝、空調のサービスからの電話で起こされる。めちゃ早い。1時間後に来てほしいと言い、空調を入れておく。
空調を入れてしばらくするとリモコンが制御不能になるように思われる不具合である。サービスが来る頃にはコントロール出来なくなっているだろうというつもり。
1時間後彼がやってきてリモコンを...制御可能。結局ずっと制御可能。毎日の不良はどうなったのだ・・・結局悪くならない。
夜も23度設定の時に一時動作不能となっただけですぐ復帰した。昨日の夜電源が切ってあったのがきいてリセットでもかかったか...何とかしないと...時々不良というのが一番やっかいだ。

消毒槽はやってこなかった。あきらめて有線電視(ケーブルTV)の営業所へ行く。途中、中国電信から電話。インターネットの速度が遅すぎる件、インターネットの状態を確認に行くとのこと。もういいのに。1時間で帰るからと言う。

帰ってくるとエレベーターでばったりカーテン屋の営業員2人に会う。彼らは部屋までついてくる。彼女の方は浄水器を売りたがっている。それはまだ検討していないからと言って断る。先に設置だけして、気に入ればお金を払ってくれればいいと言うが、それでは考えることが難しくなる。

中国電信に電話して帰ったことを告げる。程なくやってきて設定を確認して、インターネットの速度を実験、彼は納得する。しばらく彼は速度向上に挑戦するが無理と判断してくれたようだ。帰って上司に報告するという。キャンセルも大変だ。


降り続く雨 (この日の撮影)

2007.11.16 カテゴリ:記録・日記 >  深圳新生活日記2005-2006 

深圳新生活日記【10】 ケーブルTV会社へADSL申請とNHK (2005.6.25)


深圳新生活日記 【10】 2005年6月25日 ケーブルTV会社へADSL申請とNHK

有線電視台へ。行く前に地図で場所を確認。

バスの「有線電視台」(今は公交大厦という名前に変わっています)の停留所で降りる。付近にはそれらしきものが見あたらない。
ちょうど小さな内装材料屋があったので電話線のプラグを買う。店員に有線電視台の位置を聞く。

有線電視台はちょっとわかりにくかったがやっと発見した。5人ほどの人が待っていた。
有線テレビの日本語番組の申請はマンションでやった方がいいというようなことを言っている。
で、ADSLの申請を。香港のIDを身分証に使用する。先に半年分の使用料を支払ってOK。支払いは招商銀行カードでオートペイ(自動引き落とし)

バス323路で宝安へ行きDVDを買い「扇」で日本料理を食べる。2時間のマッサージをして再び323で帰宅。


バスの停留所の名前はほんとによく変わります。バスに乗っていてバスのアナウンスでまだだと思っていたらいつの間にか過ぎていたり・・・私の所も以前は「香蓮立交」と言う名前でした。

「有線電視台」と言うのはバスでよく通っていてよく知っていましたのでどんなところか見学の意味もあり出向いてきました。
ケーブルテレビのNHKワールドの申し込みに行ったのですがこれはマンションの管理所でOKとのことでADSLの申し込みだけをしました。
ケーブルTVのは接続のときログインしなくていいのでルーターが使えます。内装で各部屋にADSLのローゼットを配置してあるのでルーターを使って各部屋でインターネット接続ができるようになります。
中国電信の方はまだキャンセルできてないのですが昨日確認に来たのでいいだろうと。いつまでもネット無しでいられないので・・



南山公園(蛇口)の大南山から深圳湾大橋と香港を (2007年11月撮影)

2007.11.17 カテゴリ: 壁紙 

壁紙Gallery 【9】 中国・深圳 梧桐山煙雲への道 十景

壁紙Gallery 深圳 梧桐山煙雲への道 十景
梧桐山登山のときに撮した530枚と下調べ写真の中から厳選10枚です。

これらは10月27日の登山分ですが、実はその3週間後の今日、再び梧桐山登山をしました。前回行き損ねた「十里杜鵑長廊」を歩くのが目的でしたが沙頭角 から碧同道で大梧桐の頂上まで行き、前回と同じコースで好漢坡の駐車場へ。そこから十里杜鵑長廊に入りました。予想したとおり景色は抜群でした。
前回3時間半かかった頂上までの時間は今回2時間40分。さらに全行程も前回の8時間25分が今回は5時間50分と大幅に短縮。その分、非常にきつい勾配でした。

各写真をクリックしてください。1280ピクセルサイズに大きくなります。



梧桐山村



泰山澗登山道



好漢坡登山道



好漢坡登山道



山頂から



大梧桐山



弘法寺



小梧桐山



小梧桐山



大梧桐山



2007.11.18 カテゴリ:記録・日記 >  深圳新マンション建設記2005-2009 

深圳新マンション建設物語【7】 2006年9月25日 基礎造り (コラム : 物権法施行)


深圳新マンション建設物語 【7】 2006年9月25日 基礎造り

物権法施行

1993年に始まった立法作業がやっと制定、2007年10月1日施行されました。 目的は、市民、農民の私有財産権、公有財産を平等に保護することとなっています。

  1. 個人及びその他権利人の物権は国家・集団の財産と同様に法的保護を受ける。
  2. 住宅建設用地使用権(70年)は期限満了後自動的に更新される。
  3. 物権を抵当に入れることができ、建築物とその他土地附着物、建設用地使用権、入札・競売・公開協議などの方式で取得した荒地等の土地請負経営権、生産設備、原材料、 半成品、製品、建造中の建築物・船舶・航空器、交通輸送器具が含まれる。
  4. 中国で初めて「日照権」の概念を導入し、近隣の建築物の通気・採光・日照を妨げてはならない。
  5. 国は不動産登記に統一的登記制度を実行する。
  6. 初めて集団住宅(マンションなど)に住民大会、住民委員会(管理組合)の規定を導入。

ほかには
経済トピックス  中国情報局

ご存知の方も多いと思いますが、中国では土地は国所有で私有化することができません。使用権を得るだけです。
使用期間は住宅用地が70年、工業用地が50年、商業用地が40年、総合用地が50年と定められていますがそれ以後のことははっきりした規定がなかったようです。

物権法では住宅用地の使用権を自動更新されることになり永久的な使用権ができた格好になります。
ただし、更新時の土地使用料の基準と徴収方法については明示されていないようで、不安さは残りますが・・

【6】で書きました釘子戸など、強制立ち退きラッシュはこの物権法が施行される前にすませておくためのようでした。


この物権法に基づいてか、私のマンションでも業主(マンション所有者)委員選出選挙がありました。
誰に投票していいものか分かりませんでしたので、とりあえず事前に同じ棟の人が立候補するからと同意署名を求めてきていまして、感じのいい人だったのでこの人を選びました。
投票は株みたいに所有物件の面積に比例して割り当てられていて私のは121㎡なので12点ということになっていました。



地下駐車場のため深く掘り下げられて基礎作り


敷地内に作業員のための仮設住宅建設も始まりました。かなり大きいです

2007.11.19 カテゴリ:深圳の山と公園 >  鳳凰山 

宝安区福永 鳳凰山風景区 (1)


宝安区福永 鳳凰山風景区 (1)

2007年 11月 19日
廟から鳳凰山系



まず深圳市が市の48%を森林にするため、5年以内に森林公園を10ヶ所建設計画を立てたニュースです。
シンセンスクエアの原文は総額100億元となっていましたがほかで調べてみると10億元の間違いのようです。(下記は訂正済みです)

5年以内に森林公園を10箇所建設

深セン市民が休日にリラックスできる場所を増やそうと、深セン市が5年以内に森林公園を十ヶ所建設すると深セン日報が伝えている。
各公園の建設にはそれぞれ7千万元~1億元の予算が組まれ、全部で10億元が投資されると深セン市の緑化管理当局の職員が明らかにしたと昨日晶報が伝えた。公園が完成すれば同市の48パーセントが森林で占めることになり、一人あたりの森林面積は16平方メートルになる。

最初にに建設されるのは羊台山森林公園で年末から工事が開始する。宝安区観瀾森林公園、光明森林公園、龍崗区松子坑森林公園の実行計画は専門家による査定を通過している。

この他に建設予定の森林公園は以下の通り。
三洲田森林公園、排牙山森林公園、田頭山森林公園、清林徑森林公園、鳳凰山森林公園、鉄崗森林公園







梧桐山では翌日の筋肉痛を気にしていましたが普通の疲れだけでしたのでノーエレベータートレーニングの効果かと嬉しくなっています。で、マンションのノーエレベータトレーニングは継続中です。

山登りがやみつきになって11月17日に別コースで再び梧桐山登山を行いましたが、その間にも2つの登山をしました。
その一つが宝安区福永の鳳凰山です。1回目は出発時間が遅かったのでタイムオーバーで最高点まで行けず、仕切り直しで2回行って最高点へ到達しました。

鳳凰山は上記の森林公園計画に入っていてあちこちで道が掘り返されたり登山道を整備したりとすごいことになってました。
まず入り口から登山道で中腹のお廟へ向かいます。お廟にはたくさんの人で線香の香りと読経の声。


鳳凰山路口から鳳凰山


この石門はなくなりました


整備中




やっぱり人海戦術でした ご苦労さん








登山口から20分足らずで中腹のお廟に到着








鳳凰山遠望 (クリックすると大きくなります)


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