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2007.10.11 カテゴリ:深圳の山と公園 >  梧桐山 

《深圳最高峰・梧桐山》登山道を探る (2007.10.11)

深圳八景・梧桐山への道を探る (1) 羅湖区梧桐山村 「泰山道」

2007.10.11


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梧桐山が深圳最高峰だと知っていつか登ってみたいと思い、訓練と並行して登山道を調べ始めました。
まずとっかかりはホームページです。
梧桐山管理所のホームページ に登山道概要を説明してあったのを頼りに一つ一つ確認に出かけました。
一人ですので最終的にどのコースを通るかを決めるためと、まあ探す楽しみと言ったところです。


深圳八景 の梧桐山(wύtóngshān)は深圳最高峰の944mで特区内唯一の省級風景名勝区。
三大主峰があり大梧桐山(944m)、小梧桐山、豆腐頭の嶺があります。
気にして見れば、どこからでも見えるぐらいによく見える山で、とくに小梧桐山にはテレビ塔があるのですぐにそれと分かります。羅湖のイミグレを出たバスターミナルからも見えます。

羅湖のバスターミナルから見える小梧桐山(テレビ塔が見えます)


211路のバスに乗り梧桐山村へ行って、梧桐山の方に少し歩いてみました。
梧桐山登山口は4つ、そのうちの一つがこの梧桐山村。登山口として整備されていました。



梧桐山村




梧桐山石門


登山口












吊り橋を


どこに行っても裸足で歩く人をよく見かけます


2007.10.11 カテゴリ:記録・日記 >  香港在住日記1996-1998 

《香港初在住日記》(126) 日本人とフィリピン人の結婚式 - 教会で (1997.8.16)

【126】  1997年8月16日(土)  日本人とフィリピン人の結婚式 教会で

今日は同僚の日本人の結婚式。相手はフィリピン人で教会で式を挙げたあとホテルで披露宴の予定だ。

日系アメリカ人のKK氏と待ち合わせて結婚式場の教会へ。
中環のタクシーのりばは人ばかりでタクシーは来そうになく教会まで歩いていくことにした。2時5分前教会に到着。

予定より30分ほど遅れて2時半ごろから式が始まる。英語ばかりなので僕には何のことかさっぱりわからない。でも流れとしては何となくわかる。ただクリスチャンでない僕にはどう反応すればよいかわからない。

結局言葉は何一つ分からないまま、1時間少しで式は終了。車で出て行く2人を見送ってからタクシー、フェリーを乗り継いで尖沙咀へ。
(右の写真は式次第を書いた教会の本)

本にはせりふも書いています


尖沙咀で買い物をしたあと6時からのホテルでの披露宴へ。
Hotelには5時45分到着。15階から階段で披露宴会場へ。披露宴は多国籍。
ここもやはり30分遅れて6時半の開始となった。香港は常にこんなだろうか。
ビュッフェスタイルで進行。
司会は日本語とタガログ語がメインで英語も入る。非常に好奇心をかき立てる。
中国工場勤務の数人が遅れて工場から直接やってきた。

ダンスが始まった。ダンスは始め新郎新婦がやっていたがそのうち来客が順番に新郎新婦の相手をしながら踊る。
来客は新郎新婦と踊る時、おおむね100ドル紙幣を彼らのドレスにピンで留める。
社長は新婦と最後に踊り彼は1000ドル紙幣をピンで留めた。なかなかこういうのも面白い。
9時過ぎお開き。














ドレスに貼られたお札




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