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2007.09.01 中国深圳初内装日記(119) 引っ越し準備 (2005.6.2)2007.09.02 宝安区 羊台山 (3)2007.09.04 香港初在住日記(119) 上海出張日記 第2日 気のいいポン引きとひげそり (1997.7.29)2007.09.05 香港初在住日記(120) 上海出張日記 最終日 ちょっといい加減な社用車の運転手 (1997.7.30)2007.09.06 深圳新マンション建設物語【3】 2005年6月 - 2006年1月 マンション建設用地 (コラム:借地権)2007.09.07 中国深圳初内装日記(120) 洗濯機、家具の配達と組み立て (2005.6.3)2007.09.08 中国深圳初内装日記(121) 防盗門(鉄門)設置工事 (2005.6.4)2007.09.10 【深圳/香港 イミグレ】 福田口岸を行く2007.09.11 香港初在住日記(121) 香港で3つめのIP電話会社に登録 (1997.8.5)2007.09.12 香港初在住日記(122) 香港事務所で - 中国からの訪問者 (1997.8.8)2007.09.13 深圳新マンション建設物語【4】 2006年2月25日 基礎作り準備 (コラム : マンション購入の税金)2007.09.14 中国深圳初内装日記(122) 引っ越しの日 デスクトップPCを持って税関通過 (2005.6.5)2007.09.15 中国深圳初内装日記(123) 引越し以後、香港マンションの賃貸契約解除まで (2005.6.6-12)2007.09.15 《深圳》 新しいショッピングセンターオープン2007.09.17 【奈良帰省日記2007.9】 (1) 深圳航空大阪便 | 2007.9.17 |2007.09.18 香港初在住日記(123) 香港のたばこの値段 (1997.8.9)2007.09.19 【奈良帰省日記2007.9】 (2) 奈良公園若草山へ | 2007.9.19 |2007.09.20 香港初在住日記(124) 香港の休息・日曜日 (1997.8.10)2007.09.21 中国深圳初内装日記(124) マンション購入から内装工事、引越までの総経費詳細 (1) 概要

2007.09.01 カテゴリ:記録・日記 >  深圳内装日記2004-2005 

   中国深圳初内装日記(119) 引っ越し準備 (2005.6.2)


【119】  2005年6月2日  引っ越し準備
今日も旅行鞄に思い切りDVDを詰め込んで中国へ。X線を通すと呼び止められた。中にたくさん ありすぎるとのこと。引越中だと答える。しばらく考えていたが通してくれる。あとかなりあるので選択が必要。VCDはいいのを残して処分するかな。
(写真、いっぱいになったDVD、CDラック)


山姆会員店に洗濯機と冷蔵庫の件で電話。洗濯機は朝電話をしたらしいがつながらなかったとのこと、冷蔵庫は電源を入れればOKだと言う。

昨日あの電球のために切れたブレーカーをつないでもらうのと、玄関門のロックの修理依頼のため管理所へ。ロックが品切れらしい。ブレーカーはすぐに連絡を取ってくれた。

日本人友人H氏から電話。引越のことを気にしてくれている。

椅子を買うため456路のミニバスで宝安北路の「内装材料村」へでかける。まずなじみになった家具屋さん「金海馬」でソファーとダイニングテーブルの配達確認をして少し雑談。

彼女に教えてもらったA棟5階へ椅子を見に行く。皮を違うもので張ってもらうことにして2脚買う。 主人室書斎と多効能室用。張り替えの皮のため100元追加する。
(写真は書斎用、860元=1万2000日本円)

「一番ラーメン」でラーメンを食べて香蜜山へ戻り、H氏と共に香港に戻る。
粉嶺で吉野屋の牛丼を食べ、隣の香港式喫茶店へ。
香港のマンション牽晴間に戻ると引っ越し会社から段ボール箱が届いていた。

10,400歩

2007.09.02 カテゴリ:深圳の山と公園 >  羊台山 

   宝安区 羊台山 (3)


宝安区 羊台山 (3)
2007年 09月 02日

羊台山山頂から
クリックしてください。壁紙です





羊台山山頂へ

羊台山石門


登山口




200段目








ほんとに岩が多いです


岩に放り込まれた羊台山の文字










頂上へ 2592段



羊台山(となりの嶺から撮影)

360°パノラマです クリックしてください





羊台山山頂から

クリックしてください。大きくなります。












山頂の売店 うしろで麻雀をしています。





ふもとで









2007.09.04 カテゴリ:記録・日記 >  香港在住日記1996-1998 

   香港初在住日記(119) 上海出張日記 第2日 気のいいポン引きとひげそり (1997.7.29)

【119】 1997年7月29日(火) 上海出張日記 第2日 気のいいポン引きとひげそり


なかなか起きられない。朝8時半起床。45分にロビーへ降りると昨日の運転手がすでに迎えに来てくれていた。
チェックアウトして車へ。9時過ぎ事務所へ到着。

昨日書いたレポートをS氏に見せ確認を撮って香港へFAX。
香港から2度FAX。こちらからのFAXのアクションをとってくれた。
いろいろ複雑な問題が出てきたので今日の帰りを明日に延長することにした。

退社後ホテルへ戻る。
ひげそりを忘れた。ひげそりを買うためロビーに降りる。60元近くするため安いのはないかと聞くと外にあるというので買い出る。
ホテルを出たところで少し日本語を話すポン引きにつかまる。その気はないと断る。

外へ出て歩いているうちに人民元を持っていないことに気づきホテルへ引き返す。さっきのポン引きに再びつかまる。彼はひげそりならそこだと指さす。僕が歩いていった反対側だ。散髪屋が並んでいる。
あきらめてホテルに戻るとあの彼は散髪屋で剃ってくれるようなことを言う。さっきはそう言う話だったのかな、僕の言語力の問題か。彼が一緒に連れて行ってくれる。気のいいポン引き。

散髪屋でひげを剃ってくれるが蒸しタオルをしたあと、石鹸をつけないので少し痛い。
でも剃ってくれているのはけっこうかわいい女性。ひげを剃ってくれる時に目の前を胸元がふらふらするので目のやり場に困ってしまう。
15分ほどで5元。刃物を使うのでちょっと怖い面もあるが(病気)、もし心配がなければ毎日ひげそりに来てもいい値段である。

2007.09.05 カテゴリ:記録・日記 >  香港在住日記1996-1998 

   香港初在住日記(120) 上海出張日記 最終日 ちょっといい加減な社用車の運転手 (1997.7.30)

【120】1997年7月30日(水)上海出張日記第3日 ちょっといい加減な社用車の運転手

今日は香港に帰る。
昨日も知らず知らずのうちに寝るのが遅くなってしまった。
8時のモーニングコールで目を覚ます。8時50分ロビーに出ると昨日のように彼が迎えに来ていた。
チェックアウトカウンター、今日はたいへん混んでいる。白人が数人紙幣を交換している。

事務所に入り最終的な打ち合わせとなる。オーディオ回路日程の打ち合わせ。
今日は大手S社のT氏がフィリピン人の新人技術者2名を連れてきていたため昼食は皆で一緒に。

彼らと共に午後5時、社用車で送ってもらう。最初に空港へ行ってくれるはずが一番最後になって空港6時到着。今になって、中国人運転手が時間は問題ないかどうか聞いてくる。いまさら聞いてもどうにもならないと思いながら問題ないと答える。出発予定の1時間前である。
もっとも時間はチェックしていたので問題があれば言っていたが・・・

チェックインをすると飛行機は20分遅れているとのこと。7時15分発の予定が8時に滑走路を飛び立つ。
香港の我が家には23時に到着。

当時は飛行機のチェックインもけっこう融通がききました。
今は45分前でチェックインカウンターが閉ざされてしまいますがこの時はずっとあいていました。
一番遅かった時は20分前のチェックインでした。これでも大丈夫だったのですが・・・

当時の香港啓徳空港









2007.09.06 カテゴリ:記録・日記 >  深圳新マンション建設記2005-2009 

   深圳新マンション建設物語【3】 2005年6月 - 2006年1月 マンション建設用地 (コラム:借地権)


深圳新マンション建設物語 【3】 2005年6月 - 2006年1月 マンション建設用地

借地権


中国の場合、土地は国家のもの、マンションを購入してもその使用権は70年。70年経てば返還しなければなりません。
どこの国でもそうですが、こういう時は国家って「誰」なんだろうと思ってしまいます。

でもその1年前までに延長の申請をすると特に接収する必要のない限り土地使用権払い下げ金を支払い継続することができるようです。

中国の土地使用権は用途別で借地期間が異なるのですが、居住用地で70年以下となります。(一般のマンションもこれに相当します。)一般的に期間満了の一年以上前に延長申請しておけば、国は公共の利益の観点からその土地を収用する必要がある場合を除き、土地使用権の延長を認めなければならないとしています。また、延長の際は国に対して土地使用権払い下げ金を支払うこととなっています。
中国不動産投資Q & A より


私の場合は房産証(権利書)によると1996年10月19日から2066年10月18日となっています。でも買ったのは2004年。
開発業者が権利を手にするまで8年間の空白が・・




本題のマンション「僑香村」ですが、2005年の6月はまだ工事には入っていません。
2005.6.27


小さな工場(水塔のあるところ)と古い4階建てのアパートがあります。



2006年にはマンション建設工事のため更地になりました。
2006.1.1


ただし工場は取り壊されましたがアパートはまだ残っています




2007.09.07 カテゴリ:記録・日記 >  深圳内装日記2004-2005 

   中国深圳初内装日記(120) 洗濯機、家具の配達と組み立て (2005.6.3)


【120】  2005年6月3日  ソファー、ダイニングテーブル、ベッドの配達と組み立て
朝から香蜜山へ。ハンドキャリーのため2度往復するつもりだったが行けば行ったで用事が出来る。午後に用事を集中させたはずが、午前、洗濯機の設置にやってきた。

電話の開通の連絡を管理所に手伝ってもらう。案内書をくれて必要なデータがそろったらまた来てくれ、そしたら手伝う、とのこと。
洗濯機の設置屋がやってきたようだ。電話をしてきた。

部屋に戻る。ちょっと変な男。愛想が全くない。
蛇口の口径が合わないので蛇口を換えないとダメだという。26元。みんなこんなのか。何かちょこちょこ商売をする。

安装終了後、食事と買い物。山姆でラーメンを食べる。小さいTVが見つからない。29型(三洋1580元)を買う。さらにDVD機(Shinco970元)も。他に洗濯機の洗剤やコーラ、トイレ掃除液なども揃えて帰る。

洗濯機の試運転。想像通り時間はかかるが割合に乾燥もうまくいく。

内装工事の最終計測明細を持って項目経理がやってくる。最後の支払いの件。すぐには支払わない。チェックしてからのこと。それにしてもいつも彼は急ぐ。チェックしてから支払うことを伝えると彼は書類を整え帰った。

「金海馬」の家具屋さんから電話、あと30分でソファー、ベッドそれに食卓を持ってこちらに着くのでお金の手配を頼むとのこと。13,000元。
支払い金準備のため銀行へ。銀行はちょっと遠い。よくすいていて助かった。帰りは安全のためタクシーで香蜜山マンションの中まで入る。

彼らが来る前に大雨となった。いつもの夕立だろう。彼らは大雨の中をやって来た。製品は丁寧に梱包されている。安心できる会社かも知れない。ベッドを組み立て、ソファーの搬入、そして食卓の組み立て。

食卓の大理石テーブルに問題が出たらしい。表面に傷があるとのことで彼らはもう一度作り直すという。で、作り直すためあと1週間ほど必要らしい。それはそれでしょうがない。

風呂に入ってから香港へ帰る。

明日は防盗門(鉄門)の設置に来るそうだ。だいたい2時間かかるとか。椅子は来るだろうか・・・

13,400歩

ベッドの組み立て

 

 





ダイニングテーブル組み立て
 

大理石テーブルがないので・・・



長いソファーは20cm短くして作ってもらっています



2007.09.08 カテゴリ:記録・日記 >  深圳内装日記2004-2005 

   中国深圳初内装日記(121) 防盗門(鉄門)設置工事 (2005.6.4)


【121】  2005年6月4日  防盗門(鉄門)設置工事
朝から引越の準備。近くに住む友人の香港人Mr.Sから電話。今日7時半に一緒にご飯を食べることになった。
午後から香蜜山へ。イミグレはノーチェックで通過できた。

深圳に入ってしばらくすると防盗門屋から電話。2時に来ると言ったが遅れて来た。今日も大雨が降ってきた中をやって来た。
昨日の電話で取り付け工事に2時間ほどかかると言っていたが、工事が始まって時間がかかるというのが分かった。本来の門の木枠を取り払い防盗門のヒンジにあたる部分をルーターで切り取る。木の焦げるくさい臭いと共に煙が充満。長時間やかましい。

途中、山姆からTVとDVDセットを持ってきた。自分でセットする。アンテナ線がない。自分で買うらしい。一応DVDを見られるようにする。やっぱり安いと思っていたテレビはステレオではなくモノ。販売員はステレオだと言っていたのに。おまけに外部入力は1系統だけ。有線とDVDのため2系統は欲しいがしょうがない。アダプタでもつけよう。なんせ三洋の29型が1600元(2万円ちょっと)だ。
プラズマかLCDの大型テレビが安くなるまでのつなぎだ。

日本でプラズマやLCDテレビが値崩れをしてきたとの情報をメールマガジンでキャッチ、42型を買うつもりをしていましたがしばらく待つことにしました。
2ヶ月ほど待ち、3万元が2万元になったところで買いました。
でもそれ以後も値下がりは続き今はすごいことに・・・




防盗門の設置がやっとすむ。時間がかかった。残金2000元支払う。
途中から来ていたカーテン屋と少し打ち合わせ。明日は2時から設置してもらう。
少し遅くなったが5時過ぎ香港へ向かう。

Mr.S夫妻と以前彼らと一緒に行った店へ。北京ダックを食べる。
来週あたり、別の香港人夫妻達と4人で香蜜山へ見学に来るとのこと。

4,500歩。今日はさすがに少ない。








できあがり





防犯用の門ですので頑丈です。鍵をかけると鍵の突起がドアの上中下の3ヶ所にでます。
右の写真は中の部分です。3個の突起が出ています。上下の部分は突起が2つずつ。



2007.09.10 カテゴリ: イミグレ・口岸 

   【深圳/香港 イミグレ】 福田口岸を行く


深圳 新開通の福田口岸を行く
2007年9月



8月15日に開通してから3週間、やっと重い腰を上げて福田口岸を通ってみました。
まずマンションを出て歩いて30分、地下鉄・車公廟駅へ。徒歩30分程度なら歩くことにしています・・

会展中心駅で地下鉄4号線に乗り換え皇崗駅へでます。
エスカレータでイミグレへ。ここからは全く羅湖と同じ手順です。違うのは新しいのできれいなこと、深圳と香港のイミグレの間の橋にムービングウォークが設置されていることでしょうか。

で、イミグレを抜け香港側へ出ると羅湖と同じように香港ドルと人民元の両替所がありました。羅湖と同じように恐ろしく交換レートが悪い・・・100香港ドルを102人民元で買うというのは時代錯誤みたい。

KCRは落馬洲駅から次の上水駅までの運賃が20香港ドル。これは羅湖駅から上水駅までと同じ破格の超高運賃。当然乗る気にならず見学だけ。



深圳地下鉄・皇崗駅から深圳側イミグレへ


この地下鉄駅の名前が2008年8月、「皇崗」から「福田口岸」に変わりました。
この深圳地下鉄4号線は香港のMTRが30年間の経営権と沿線周辺(約3k㎡)の住宅開発権を持っていますが改称となんか関係あるのかな。








深圳のイミグレを終え橋を渡って香港のイミグレへ


ムービングウォーク


香港のイミグレへ



香港のイミグレを抜けるとKCRへ向かうエスカレータが




KCR落馬洲駅改札前



香港側から
左の川の向こうが深圳。 クリックすると大きくなります



さて、福田口岸にはバスもあるとの情報を得ているのでこれも見学。エスカレータがありますが写真を撮りながら階段を下ります。バスターミナルと行き先を確認。大バス、ミニバス共に元郎行きのみのようです。上水方面はKCRに乗るしかないようです。



バスターミナルへの通路






KCR落馬洲支線




ミニバス 75番




で、もう一度KCR方面に戻ろうと、階段へ。
「ん・・」
「No Entry」の文字。引き返すことができないのです。バスのりばへの一方通行でした。まあ、開通して間もないこのイミグレ、「間違いました」と言って引き返すことはできるでしょうがバスに乗ってみることにしました。
75番のミニバスは元郎まで6香港ドルと激安、オクトパスも利用できます。これに乗ります。

福田口岸を出たミニバスはきれいに整備された新しい道を走ります。そして従来の細い道に入ります。と・・・
初めてみるとちょっと気持ちが引き締まってきます。
imigure_s_3-2-25_200.jpg
映画での戦場のようにくるくるとらせん状に巻かれた鉄条網が塀の上部に取り付けられて延々と続いているのです。赤サビて昔の名残を思わせるようなものではなく、比較的新しいと思うような鉄条網。ますます自由に深圳と香港の間を行き来できるようになった昨今、どうしてこんな必要があるのかと残念。
そして出てきたのが落馬洲のイエローバスのりばでした。ここまでは新ルートで一部新設道路でしたがここからは従来のルートで元郎へ向かいました。
ちなみに落馬洲イエローバスのりばから福田口岸までこのミニバス75番で4.5香港ドル。




そして香港から深圳へは逆ルートをたどります。
橋は2階になっていて1階部分が香港→深圳。

入出国審査を終えて深圳に戻ります。
帰途には地下鉄ではなくバスに乗ることにして路線を調べます。
ありました。241路のバス、1.5元。安いのですが空調無しの古いタイプのバスで本数がかなり少ない。でもこのバスを使えば深圳の自宅から香港の元郎まで合計7.5元と激安。



香港側のイミグレへ


香港のイミグレを抜けて深圳側の皇崗へ向かいます


深圳へ向かう橋


深圳のイミグレの窓から


入国審査を終えて皇崗へでます


新しくなった皇崗駅前のバスターミナル


現在のところバスは4路線だけ、しかも203路(地王ビル方面)以外はかなり本数が少ないです。241路に乗るのに20分ほど待ちました。




しかしながらイミグレを通るときに感じてしまうのは・・・・
KCRの深圳と香港の間の1駅20香港ドルの超高運賃を維持しているのには陰で取引があるのではと思ってしまいます。

皇崗口岸のイエローバスにしても普通の感覚の3倍ほどの高運賃、これも何かあるのではないかとつい勘ぐってしまいます。たぶん日本と同じなのだろうなあと。
そう思ってしまうのでよけいにこの1駅20香港ドル区間はボイコットしたいのです。

でもこの福田口岸には皇崗口岸のイエローバスに相当するものがなくなったり、香港側にバスターミナルができたり(現在のところ上水へはKCRしかありませんが)と少し進歩したのでしょうか。

2007.09.11 カテゴリ:記録・日記 >  香港在住日記1996-1998 

   香港初在住日記(121) 香港で3つめのIP電話会社に登録 (1997.8.5)

【121】  1997年8月5日(火)  香港で3つめのIP電話会社に登録
国際IP電話0080の申し込みをする。
ふつうは申込用紙に必要事項を書き込んでFAXすれば数時間後から使用できるようになるので、同じようにきのうFAXしたのだががうまくいかなかったので今日、日本語のできる香港人女性Ms.Oに問い合わせてもらった。広東語も英語もできない人間の悲しさ。

今日は現在の電話の請求書を用意した。請求書には送られてきた住所が書かれている。IP会社が実際に郵便が届く住所の確認のために必要なのだそうだ。申込用紙とIDカードのコピー、それに請求書のコピーを Ms.O にFAXしてもらう。

Ms.O不在のときに0080から電話かかってきた。しかたなく僕と仲のよい日系アメリカ人Mr.KKに英語で聞いてもらった。それによると登録した電話のみ安い料金となるらしい。未登録のところは高い。

登録分の日本への電話は2.98香港ドル、未登録の場合は5.5ドルらしい。それで行くと0060の方が時間制限はあるものの安い。時と場合で使用する電話会社を選ぶしかないか・・まあ申請は無料だし、基本料はないので使わなければお金を払う必要もない。登録をする。

これでIDDは007、0060、0080の3つに007のコーリングカードと選択範囲は広がった。そのうち0060以外でも深夜料金ができるかも知れない。

1997年。この頃から香港ではIP電話が導入されて各社乱立の様相で競争も激しく、客に対していかに割安感を思わせることができるかというサービスがいろいろ試みられました。

IP専用の電話機は必要なく、登録さえすれば普通の家庭電話機からすぐかけることができるので気軽に申し込みをしていました。最終的に使用したのは007とのちにできたNTT系のサービス会社でした。

この頃は日本では香港まで深夜料金を利用してさえ1分200円。この0080のIP電話2.98香港ドル(50円程度)がいかに安いかと。このあとすぐに日本まで1香港ドル(16円)となりました。

当時の0080電話料金表です


2007.09.12 カテゴリ:記録・日記 >  香港在住日記1996-1998 

   香港初在住日記(122) 香港事務所で - 中国からの訪問者 (1997.8.8)

【122】  1997年8月8日(金)  香港事務所で - 中国からの訪問者

今週はずっと香港勤務だった。

朝、中国のVCDメーカー「愛多」からきた総経理とミーティング。彼は今日の4時に中国の愛多に戻るという。
香港は初めてだそうで尖沙咀で車の展示を見てたくさんの種類があるのに驚いたそうだ。彼はすでに免許を取得していると言う。

午後、台湾からもお客さん。

今日も話がごたごたあって頭が苦しい。明日残業することにして今日は早く帰る。

アパートの郵便受けには0080の案内と0060の請求書、それに国際便SPEED-POSTの案内が入っていた。SpeedPostは郵便物が届いているので取りに来るようにとのこと。1週間待ってこなければ送り主に送り返すらしい。

夜、初めて0080を使用して電話する。

この頃は中国人が香港に来ることはまだ厳しく制限されていまして、こういう会社経営で成功した人とか、香港の会社から招聘された人とかが香港によく来ていました。当時は香港と中国とははっきり差があったので、香港人の中国人に対する態度も威厳をもたせるような感じの人が多く見かけました。
でも中国で成功した中国人には半端ではない金持ちだったと思います。香港もそうみたいですが。

昼間はたいがい不在ですので、大きな郵便物とか手渡す必要のあるような郵便物は、このように案内だけが入っていて指定された郵便局へ受け取りに行く必要があります。この時もそのようでした。けっこうめんどくさいです。普通は受取期間は1ヶ月ぐらいあるのですがSpeedPostなので1週間なのでしょうか・・

香港の風景 元朗


2007.09.13 カテゴリ:記録・日記 >  深圳新マンション建設記2005-2009 

   深圳新マンション建設物語【4】 2006年2月25日 基礎作り準備 (コラム : マンション購入の税金)


深圳新マンション建設物語 【4】 2006年2月25日 基礎作り準備

マンション購入の税金

各都市で税率とか条件は違うようですが、毎年の固定資産税というものがありません。購入のとき契税というものを支払います。

契税は144㎡以下の物件購入では物件総額の1.5%、145㎡以上では3%。ほかに印花税(物件総額の0.03%)や登記費(個人50元)とかありますが契税に比べて無視できる額です。

あと、毎年土地使用料を払います。私のところは2元/㎡の通知がありました。100㎡の部屋であれば200元。ただ使用料を上げれば簡単に・・・ちょっと怖い項目です。

契税の支払い証明書


印花税


登記費 上の2つは中華人民共和国ですが、これだけ広東省になっています




用地を更地にしたあと敷地を掘り起こします。基礎工事準備です。
地下駐車場とするらしくかなり掘り下げます。掘った土は近くの工事現場へ送られて埋め立て用に使用されるみたいですね。


2006年2月25日


掘り下げます。


2007.09.14 カテゴリ:記録・日記 >  深圳内装日記2004-2005 

   中国深圳初内装日記(122) 引っ越しの日 デスクトップPCを持って税関通過 (2005.6.5)


【122】  2005年6月5日  引っ越しの日 デスクトップPCをハンドキャリー
日曜日。今日は引越の日。
引っ越し屋が荷物を取りに来る。でも引っ越し屋が持っていってくれない荷物がかなりあるので、明日からも少しずつハンドキャリーしなければならない。

10時、近くに住む香港人Mr.Sがハンドキャリーする荷物を取りに来てくれる。絵画、プリンター2台を彼の部屋に預ける。
そのうち日本人友人Mr.Hもやってくる。あとは11時に引っ越し屋が来るのを待つだけ。

引っ越し屋が来ない。電話をかけたりさんざん待ったあげく2時前にやってきた。その間に食事はしたが、なんと3時間の遅刻。いい加減腹が立つ。おまけに税関で税金のかかりそうなものをさらにより分けた。10分そこそこで搬出が済む。

ここ(香港)のマンションの管理人が引っ越しの確認に来る。今日から住人でなくなる確認のようだ。でもまだ荷物は残っているのでしばらくはここへ来なければならない。

すぐに中国に向かう。
カーテン屋から電話が。彼らも約束の2時には来なかったようだ。こちらとちょうどのタイミングみたいだ。
でもカーテンの作成が全部終わっていないようで主寝室のカーテンだけが完成した。
まだできていないカーテンは水曜日と言うことになった。

香港のマンションのオーナーから電話。引き渡しのため彼女は既に待機していると言う。荷物もまだたくさんあり引っ越しが完了しそうにないので来週の土曜日に会うことにした。

香港に戻ると部屋にはまだまだたくさんの荷物、どうしよう。取り急ぎデスクトップPC、モニターなど一式を引っ越し会社のダンボール箱に梱包する。Mr.Sが彼の車で落馬洲のイミグレーションまで送ってくれた。

当然のことながらイミグレの荷物チェックでストップがかかった。ノートPCは問題ないが、 デスクトップPCと言うとやっぱり問題のようだった。担当員では判断できないらしく連絡を受けてイミグレのエライさんがやってきた。
パスポートを見せ引越だというとちょっと横を向いて手で行けの合図。黙認してくれた。

写真のキャスターに荷物をくくりつけてハンドキャリーします。引っ越しも体力勝負。これを1週間ほど続けてやっと引っ越しが完了するのです。

皇崗からタクシーで香蜜山へ。
ふたたび香港へ戻る時、防盗門の鍵をかけるのを忘れたことに気づく。ぞっとしたがしょうがない。
香港に戻ってスピーカーセットとDVDディスクを鞄に詰めて三度香港と深圳を往復する。やっとほっとしてきた。

今日から深圳。香蜜山に住む。ちょっとうきうき。なんせ、自分で内装したという喜びが・・・

11,400歩

2007.09.15 カテゴリ:記録・日記 >  深圳内装日記2004-2005 

   中国深圳初内装日記(123) 引越し以後、香港マンションの賃貸契約解除まで (2005.6.6-12)


【123】  2005年6月6日-12日  引越し以後、香港マンションの賃貸契約解除まで
引っ越しはたいへんです。家具などの購入のほか、やらなければならない手続きがいっぱい。

香港で
1. 香港のアパートの後かたづけ
2. 香港の家庭電話の解約手続きと携帯電話の継続手続き
3. 香港のADSLの解約とメールアドレスの維持手続き
4. 銀行へ住所変更の手続きとインターネットバンキングの設定変更
5. その他

深圳で
1. 有線TV設置
2. ADSL設置
3. ガス(済)
4. 電話の契約
5. その他

6月6日 引っ越しの後かたづけ
今日から本拠地は深圳になる。
香港へ引っ越しの片づけに行く。携帯を忘れた。かなり荷物がたまっているがあと1回で済みそうだ。
10,500歩

6月7日 引っ越し荷物と書斎用と多効能室用の椅子の配達
引っ越し荷物が届く。

買った2脚の椅子の配送係に電話する。夜の7時から8時ぐらいに配達するという。
配達人がきたかと思えば手ぶらだし、かなり変な具合で今日は無理かと思えば配達されてきた。配達の兄ちゃんは愛想が良かった。
あとで見てみると小さい方の椅子の皮が間違っていた。どうしたものか...
でも椅子が来てみると嬉しい。仮に使っていた食卓用の椅子と交換。
引っ越し荷物は片づけるのにまだまだ時間がかかりそうだ。

14,500歩

6月8日 カーテン設置と各種申請手続き
朝からカーテンの設置工事。リビングに続いて多功能房とできていく。
リビングのは見た目が良くない。どうも僕がこうしろと言ったようだ。
設置工事が終わり現金を銀行でおろして残金を支払う。
リビングのカーテンを変更することにした。追加して体裁を整えよう。400元。

管理所へ行って有線TV、ADSL、電話の開通を助けてもらうよう話に行った。中国電信の場合、ADSLをすると電話線もサービスしてくれるらしい。よく分からないので管理所の小姐の勧めるままにする。以前は有線のを使っていたので比較できるだろう。

荷物をまとめてみるとあと1回香港アパートからの運搬が必要なようだ。果てしなく続きそうな気がする。いずれにしても今週土曜日に香港オーナーと待ち合わせ。

皇崗のタクシー乗り場は人でいっぱい。白タクで帰る。冷房車ではなかったが人の良さそうな兄ちゃんだった。呼び込みをやっていたのは姉さんと母親らしい。家族総出での営業。仕事としては悪くないようだ。よく儲かるらしい。

9,500歩

左から 多効能室、書斎、最終的なリビングの各カーテン
書斎用は絵の描かれた幅170cmの巻きカーテン



6月9日 香港の銀行で各種手続き
昼から香港へ。昼食は羅湖のレストランで。香港に着くと大雨になってきた。長くは続かないだろう。

ミニバスに乗ってHSBC銀行へ。深圳への住所変更の手続きとインターネットバンキングの復活。以前、インターネットで振り込みをしようとしたが急にできなくなっていた。聞くところでは、ハッカーが進入してきたため加入者すべての人の設定を安全レベルにしたため、銀行へ本人が出向いて設定を変更する必要があるとのことだった。
調べてもらうと振り込み限度額が0に設定されているとのこと。そういうことか。いずれにしても設定できる限度額は50,000HKD。

ミニバスで牽晴間へ。片づけるとちょうど鞄にいっぱい。で、あとはオーナーと土曜日に会えば終わる。
アパート牽晴間の台湾料理屋の店でたぶん最後の食事をとり新居香蜜山へ戻る。

万歩計忘れた。

6月10日 深圳で各設置工事、香港で各手続き 
朝から有線テレビの設置。15分ぐらいで終了。インターネット屋から電話。本人と内容確認、そして早く設置するとのこと。

午後香港へ出かける。アパートの電話を停止するため。電話会社PCCWが見つかった。でもここは申請のみでキャンセルはミラマーホテルの近くだという。行くと解約申請書をくれた。これに書いてfaxしろとのことだが、僕はfaxを持っていないのでその場で書いてfaxしてもらう。
この電話は僕が香港に来て1996年10月に自分名義で設置してから継続して9年近く同じ電話番号で使っていたので愛着がある。なごりおしい・・・

香港の携帯電話を継続させるため「Orange」(携帯電話会社)の事務所を探すが見つからない。今日はあきらめる。何か手を考えよう。

20,500歩

6月11日
コンロの電気プラグが大型のためコンセントの変更と排水管工事をする必要がある。
まじめな水電工だったMr.Wに直接連絡してキッチンを見てもらって改良アイデアを出してもらう。
配水管は難しそうだ。いろいろアイデアを出してみるがまとまらず。とりあえず彼は持参の弁当を食べ帰って行った。
しばらくしてアイデアを携えて戻ってきた。何とかなるかも知れないので部品を手配してまた来る、とのこと。
JUSCOへ。目覚まし時計、リモコン箱、日用品を買う。JUSCOで日本料理を食べタクシーで帰る。32元。ちょっと高い。これからはやっぱりバスか。

3,900歩

6月12日 香港アパートのオーナーへの引き渡し
香港のアパート牽晴間へ。オーナーと会うため。
これが普通の香港の賃貸実態なのかどうか分からないが、以前住んでいた匯景花園のオーナーとは雲泥の違いだった。
滙景花園のオーナーは皆紳士的だったが、牽晴間はそれに比べるとやくざみたいに思えた。何かと難癖をつけてたった1万香港ドルのデポジット金の返還を値切ってくる。滙景花園では2つとも全額ちゃんと返してくれた。
ここに住んで4年近くになるが2000や3000香港ドルをけちるため一生うらまれるようなことをして何のメリットがあるのだろう。

最後は気持ちよく区切りたかったのですが香港アパートの変なオーナーのために気分が・・・
 → 危険そうなマンションのオーナー 

でもまあこれで香港での手続き関係はほぼ終了、あとは深圳での新生活です。これから始まる新生活に期待をこめて・・・

次回から数回に分けてマンション購入から引っ越しまでの全費用の詳細を公開します。

2007.09.15 カテゴリ: 生活 

   《深圳》 新しいショッピングセンターオープン


深圳 マンション近くに新ショッピングセンター開店
2007年 09月 16日




変化のめざましい深圳、「中流家庭」も増えたのか立派なショッピングセンターが毎日どこかで開店していると思うほどですが、私のマンションの近くにも大きなショッピングセンターが9月15日(2007年)開店しましたので見に行ってきました。

会員制ウォルマート、SAM'S CLUB(山姆会員店)のとなりにオープンした「嘉信茂購物中心」。
市中心にできたJUSCOも入っているCOCO PARKにひけを取らないようなものでちょっとびっくり。
面積20万平方メートル、地上と地下には2000台以上を収容できる駐車場を備えています。

まだ内装工事中の店舗が多かったのですが全部完成したら面白そうです。ただ有名ブランド店も多くお値段的には辛いですね。
小さなニコンカメラの店もありましたが、どうなのでしょう・・・














味千ラーメンもありました。まだ内装工事中でしたが・・・



2007.09.17 カテゴリ:奈良帰省日記 >  奈良帰省日記2007-9 

   【奈良帰省日記2007.9】 (1) 深圳航空大阪便 | 2007.9.17 |

奈良帰省日記2007.9 (1) 深圳航空大阪便 | 2007.9.17 |


深圳航空 (奈良帰省日記2007.9)

深圳航空の新しい航路、深圳福州大阪便に乗って帰省してみました。
旅行社問い合わせると国際便だから2時間前にくるようにと回答があったとのことでした。でもイミグレ手続きは福州のはず・・・
まあとりあえず今回は1時間半前に行ってみるか・・と、8時半のフライトなので朝6時過ぎにマンションを出ました。
朝早いのでタクシーで深圳空港へ、値切って80元


カウンターは国際線。国内線と違ってよくすいていました。私の前には数人。
日本語がよく聞こえます。日本人が多そう。





7時40分、引率されて待合室からゲートへ移動、十数人。8時20分ごろバスで飛行機へ。タラップを上ります。
飛行機はけっこういっぱい。ゲートで待つうちに集まってきたのでしょう。してみると、インフォメーションの2時間前でなく30分くらい前にチェックインすればよかったかな?

飛行機は福州へ。
機内では日本語のアナウンスもあり簡単な朝食がでました。







機内



福州では誘導に従い飛行機を降りて出国手続きをしてふたたび飛行機に乗り込みます。福州でおりた人も多いようでけっこうすきました。福州から乗り込んでき たと思う人もいました。



福州空港内







福州から2時間半で関西空港着。予定より少し遅れて日本時間14時40分着。
滑走路2本体制になって初めて、空港が変わっているのは感じましたがいつも通り狭いなあという印象。
新しい建物がオープンしていました。ホテル日航関西空港。



関空前のホテル日航



JRホーム


ちょうどやってきた特急「はるか」で大阪・天王寺まで久しぶりに乗ってみることにしました




我が家へ


というような一日でしたが、深圳航空大阪便、開通して間もないので手際にまだ慣れていないのかちょっと時間がかかりすぎたような気がしましたが、乗客乗員 ともに慣れてくればどうかなという感じではありました。

まあ香港へ行かなくてもよいこと、安いことが魅力なので何とか続けてほしいものです。

2007.09.18 カテゴリ:記録・日記 >  香港在住日記1996-1998 

   香港初在住日記(123) 香港のたばこの値段 (1997.8.9)

【123】  1997年8月9日(土)  香港のたばこの値段

昨日案内がきていた郵便物を指定されていた観塘の郵便局へSpeedPostを取りに行く。
香港返還の時、香港返還記念クルーズで友人が船で香港に来ていたとき、僕が一緒に香港を案内した東京の加藤さんからだった。たぶんお礼だろうと思った。乾物。

支払機で電話料を支払い会社へ行ってみる。数人の香港人が休日出勤していた。
途中腹具合が悪くなる。我慢して仕事をするが我慢できずすぐ帰ることにした。僕はもともと腸が悪いので慣れてはいるのだが。

帰宅して出前一丁を食べて寝る。起き出すと夜8時半。腹具合はよくなっていた。
八百伴へ買いだし。127香港ドル。

予想外に香港での仕事が続き、生活が長引いたためきたばこ代も非常に高くついている。
中国への往復があるとイミグレで安いたばこが買えるのだが・・
テレビはシティハンター、子連れ狼など日本のものが多い。テレビを見て過ごす。

たばこは香港では禁煙を推奨するため非常に高い税金をかけています。この当時は確か1箱33ドル、500円以上でした。日本では220円。これがイミグレだと四分の一(100円程度)で買えるのです。今はたばこをやめましたがこのころは1日1箱吸っていました。
2007年9月19日、ただいま奈良へ帰省中

今日は市役所へなくした国民健康保険証の再発行、そして病院へ行って健康診断の予約。

昨日はお月さんが大きくきれいでした。9月25日は陰暦8月15日、中秋の名月、きれいな満月がみられますように・・



2007.09.19 カテゴリ:奈良帰省日記 >  奈良帰省日記2007-9 

   【奈良帰省日記2007.9】 (2) 奈良公園若草山へ | 2007.9.19 |

奈良帰省日記2007.9 (2) 奈良公園若草山へ | 2007.9.19 |

奈良公園 若草山から大仏殿を望む


奈良に帰ってみると暑い!
風は秋の感じがしないでもないですが、なぜか蒸し暑い感覚があります。深圳よりもしのぎにくい感じがするのは深圳に慣れてしまったからでしょうか・・


深圳の歩道
でも考えてみると深圳は南国、暑いし、ちょっと前まではクーラーなどもそんなに普及していませんでしたから涼しくする工夫がされているように思います。
歩道では両側に街路樹を小さい間隔で植えてある所も多く木陰が続いています(写真)。
はじめは何とも思わなかったのですが木陰というのは建物なんかの陰と違ってけっこう涼しいのです。

日本の古建築は夏涼しくなるように設計されていると聞きますが同じことなんでしょうね。




奈良公園飛火野付近
さて、そんな中、奈良公園の若草山に登ることにしました。子供の 時に登って以来です。
若草山は海抜342m、ふもとは海抜100mぐらいあるでしょうから200mちょっとの丘登り。
深圳で登っていた山と違い、若草山は山焼きの行われる山、したがって芝生の山で太陽がもろに当たります。そのためか観光客はわんさかいたものの、山を見上 げると登っている人は全く見かけません。

ともかく入山料の150円を支払い登ります。たいしたことはなかったという印象が心の中にあったのでかなりピッチをあげて登ったら頂上で半ばてになってし まいました。


若草山から
午後だったので西の麓に見える奈良は逆光。若草山のススキが光り ます。そして下山。

三月堂、四月堂をすぎてお水取りの行われる二月堂へ。ここからも大仏殿が見えます。







近鉄奈良駅前から


新芽をついばむしか。 芝生を刈る必要はありません。鹿が食べてくれます。


国立博物館前の鹿


若草山入山口




大仏殿を




登っている人がいました


山麓で。 しかせんべいを買うのかな


三月堂


二月堂


二月堂


二月堂から大仏殿を


二月堂参道


二月堂を出て大仏殿へ




大仏殿 江戸時代に元の三分の二の大きさで再建されたものです


南大門 これは鎌倉時代の再建。
鎌倉時代にしては意匠があまりよくないし金額的にもけちっているような・・・

2007.09.20 カテゴリ:記録・日記 >  香港在住日記1996-1998 

   香港初在住日記(124) 香港の休息・日曜日 (1997.8.10)

【124】  1997年8月10日(日)  香港の休息・日曜日

昼頃、起床。少し疲れ気味。マンションから歩いて10分ほどの徳田商場に自動支払機があったのを見つけていたので電気代の支払いに行く。
なに・・支払機には「Out of service」の文字が・・
無駄足だったか。少しぶらぶらして帰る。

5時過ぎから旺角へ。女人街で少し買い物。VCDも少し買う。

帰宅後夕食を作るため昨日買っておいた肉をみるとところどころ色が変わっている。用心のため全部捨てる。おかげでハンバーグの予定を変更しなければならなくなった。すでに加工し始めているのに・・
材料を切りながら考える。野菜カレーとなった。

夜Kさんに電話。やっと通じる。昨日受け取りに行った乾物のお礼を言う。

1996年7月31日香港に来て仕事をするようになってから1年を超えました。第一段階の目標は一人で生活できるようにすることでした。
言葉はさっぱり上達しないながらもそんなに人に頼ることなく生活できるようになったと思います。もちろんいろいろな人に教えてもらった結果ではあるのですが。

仕事ではいろいろストレスや不満がありながらも生活上は日本よりもなじんでいたのです。香港の社会として仕事をしながら一人でも生活できるシステムが整っていたからでしょう。これは夫婦共稼ぎが一般的な風潮のためでしょうか。

夜遅くまで開いているスーパーマーケット、1日24時間年中無休、おまけに使用料無料のATMやいろんな支払いシステムには助けられました。ショッピングではキャッシュカードで支払いができたのも大金を持ち歩かなくてもいいので精神的に楽でした。
小切手システムも一般的にうまく取り入れられていると思いました。Phone Banking、今のインターネットバンキングですがこの当時はプッシュホンを使ってすることができました。

一人暮らしに自信の持てるところですね、香港は。まあ私の性格に合っている町ということでしょうか。

今日の一枚 香港屯門

奈良帰省2007-9

帰ってすぐクーラーの風のためのどが痛くなって声がひどいことに・・・

今日は市役所へ印鑑登録。今はすぐできるのですね。前は自宅に確認のはがきが送られてきたりして面倒だったのに。
病院へ健康検診予約。以前は半日ドッグで万が必要だったのに今回2300円といわれて・・
何か市政が変更になったか・・・

私の家は奈良といっても奈良市に南接する大和郡山市。人口10万人。平城京の八条あたりから九条にかけて奈良市との境があります。
境付近をみてみますと奈良市側には新しい住宅が建ち、郡山市側は田んぼのまま。やっぱり自分の住所には奈良市ということが重要になるのですね。

江戸時代は柳沢十五万石の城下町。
その市役所です



2007.09.21 カテゴリ:記録・日記 >  深圳内装日記2004-2005 

   中国深圳初内装日記(124) マンション購入から内装工事、引越までの総経費詳細 (1) 概要


【124】  マンション購入から内装工事、引越までの総経費詳細 (1) 概要

深圳でのマンションの引き渡しは内装していないスケルトン渡しが一般的で、内装費は含まれていません。したがって内装費用はマンション購入費意外に必要です。
購入したマンションの費用です。
当時の為替レートは (HKD---香港ドル、RMB--人民元、JPY--日本円)

100HKD=106RMB、1RMB=13.55JPY

として変換しています。


【 総経費 】
マンション購入、内装費、税金など人民元換算で113万元。

  1. マンション(121㎡)・・ HKD 763,000 JPY 1100万円
  2. 内装設計会社へ ・・・・・ RMB 118,000 JPY 160万円
  3. 内装材料購入 ・・・・・・ RMB 103,000 JPY 146万円
  4. 家具・家庭用品・・・・・・ RMB 87,000 JPY 118万円
  5. 税関係 ・・・・・・・・・ HKD 12,000 JPY  17万円
  6. 香港から引っ越し ・・・・ HKD  3,500 JPY  5万円

内装設計会社への支払いと内装材料購入費を内装費とすると内装費は300万円程度というところでしょうか。




ただマンション購入費、税金は時価で大きく変化するためそれらを除いた比率は




日本では・・・・

日本に帰省すると駅前で新しいマンションを建設中で、モデルルーム公開中でしたのでようすを聞いてみました。

日本のモデルルームは見学したことがなかったのですが、モデルルームとして使い捨てで特別に造るのですね。中国の場合は現地にそのまま造ってあとで売りますのでちょっとかってが違ってびっくり。

2年ほど前までは80平方メートル程度の広さだと1700万円ぐらいの内装費だったが、今は材料価格の高騰で2200万程度かかるとのことでした。
そして聞いた情報を元に計算してみると総合的に1平方メートルあたり50万円程度のようです。もちろん部屋の位置によりますが80平方メートルだと4000万円。
内装工事前だと間取りの変更もOKとのこと。
材料費高騰の原因は中国への輸出による業界の好景気だとか。

深圳市の中心部では現在、内装なしの状態で1平方メートル2万5000元、40万円弱ということになり日本の私の町の駅前に比べて高いような感じですが、内装費が安いので総合的にみれば2007年9月現在では深圳市中心部の方が少し安い言えるでしょうか。

見学したモデルルーム
 

2007.09.01  
中国深圳初内装日記(119) 引っ越し準備 (2005.6.2)
2007.09.02  
宝安区 羊台山 (3)
2007.09.04  
香港初在住日記(119) 上海出張日記 第2日 気のいいポン引きとひげそり (1997.7.29)
2007.09.05  
香港初在住日記(120) 上海出張日記 最終日 ちょっといい加減な社用車の運転手 (1997.7.30)
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深圳新マンション建設物語【3】 2005年6月 - 2006年1月 マンション建設用地 (コラム:借地権)
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《深圳》 新しいショッピングセンターオープン
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【奈良帰省日記2007.9】 (1) 深圳航空大阪便 | 2007.9.17 |
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【奈良帰省日記2007.9】 (2) 奈良公園若草山へ | 2007.9.19 |
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