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2007.08.24 カテゴリ:記録・日記 >  深圳内装日記2004-2005 

《中国深圳初内装日記》(116) ついに内装工事竣工 掃除 (2005.5.31)


【116】  2005年5月31日  ついに内装工事竣工 掃除
ついに内装工事が竣工しました。
内装設計屋による最終計測も終了、これによって内装費の精算準備ができました。でこれを持って竣工とすることにしました。竣工記念日は2005年5月31日と決定。

2004年5月25日にマンション探しを開始。毎日、WEBで新築物件を調べたり、路線バスに乗りながら経済特区内の新築物件を見学して回ったりとおそらく移動距離は300km程度になったと思います。
2004年6月7日に物件を決定、手付け金を入れ、内装工事の方法も設計会社のことも何も分からないまま内装工事手配を終え、明けて2005年の1月5日にマンション引き渡し、1月9日の起工、5月31日の竣工とほぼ1年を費やした自分の部屋作りはやっと終わりました。
(写真は購入したばかりの頃の建設中のマンション。2004年6月9日撮影)

考えてみるとだまされたりごまかされたりと、いろいろな授業料も払いましたが、たくさんの新しいことを知ることができて気持ちは充実していました。

引っ越しは6月5日と決めましたが、電話、ケーブルTV、インターネット手配、家具や家庭用品購入搬入などなど、落ち着くまでまだまだ時間がかかります。

朝10時にガス会社からガス管の接続に来るというので10時に間に合うように香港を出る。
香蜜山についていきなり掃除婦がやってきた。昨日遅くに依頼していきなりでちょっとびっくり、速い仕事。
女性2人に男性1人。男性は窓ふきとガラス磨き担当のようだ。

まず主人房から始めた。窓ガラスも綺麗になっていく。しばらく写真を撮ったりしながら彼らを観察。さすがに綺麗になる。

 

 

項目経理もやってくる。

彼女たちは11時半に食事に行った。午後は1時半からだという。1時間ちょっとの進み具合を見るとけっこう時間がかかりそうな気がする。2時間ではすまないだろうな。

キッチンの調子がおかしい消毒槽の交換にやってきた。交換が終わってみるとやっぱり傾いている。これはこの機種の設計問題かも知れない。彼らは少し挑戦したが簡単に方法がないと...こちらももうあきらめる。レンジフードの方は内側の基板を交換する。

彼らが去ったあと、12時半にガス会社がやって来た。苦労しながらガスコンロがつながり、熱水器(給水器)もつながった。
それにしてもシステムキッチン会社の選択は大失敗。

ガス管の接続が終わったのをきっかけにご飯を食べに出る。ご飯のあとウォルマート会員店の「山姆会員店」へ洗濯機を見に行く。あとで近くの「順電」でも値段を確認することにする。

予定通り「SIEMENS」社のドラム式に決めよう、と思いきや、ここで考え違いが。3000元ちょっとで安いと思っていたら乾燥機が付いていないという。乾燥機付は5180元。やっぱりドラム式、乾燥機付きで3000元(4万円ちょっと)はなんぼ中国でも安すぎやな。順電で見てからもう一度考えよう。

項目経理から電話。管理所と一緒に内装チェックしたといい、僕のサインが必要なのですぐ帰れとのこと。帰ると既に管理所は去っていったらしいが、すぐに 戻ってきた。埋め込み配線などを書いた電路図がないと。昨日まであった図面がなくなっている。探すがやっぱり見つからない。あとで提出と言うことにする。

カーテン屋がやってきて測量をする。遮光布を忘れていた。寝ている時に光が入ってくるのもなあ。追加の費用が必要。270元程度。リビングの空調の位置、カーテンにとっては不都合なところに取り付いている。変更出来るのではと言われ、この部分は明日に持ち越す。

全部の用事が済んでから山姆会員店へ行って、洗濯機と冷蔵庫を発注。両方とも順電よりも安いのが確認できた。でも会員カードが期限近いのでと新たに会員カード代をとられた。150元。
さらにバスタオルと風呂マット、シャンプー、シャワー石けんを買う。按摩湯船(ジャグジー)を試すため。今日は椅子を買いに行くのをあきらめて香蜜山に戻って按摩湯船を試す。思ったほどではないがないよりはましだろう。

タクシーで皇崗へ、28元。

17,700歩

掃除は3人で5.5時間かかりました。延べ17.5時間、1時間15元なので262.5元(3500円程度)。







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