FC2ブログ
1 記事  1 ページ

2007.08.22 カテゴリ:記録・日記 >  香港在住日記1996-1998 

《香港初在住日記》(116) 中国カラオケへ (1997.7.24)

【116】  1997年7月24日(木)  中国カラオケへ

愛多からサンプルと回路図が届く。しばらく検討。上海にFAXを書く。
折り返し電話がかかる。彼とは月曜日に上海で再会することになる。
あと少し回路を検討しなければ。

退社後、ゲストハウスの自分の部屋で風呂、あと周恵敏のMDを聞いているところに相方の香港人がやってくる。カラオケに行こうと言う。
香港人5人と共に「太平」のカラオケへ行く。

今日の小姐はけっこういけた。外観はまあまあだが気性が良いように感じた。
彼女は「外国人はたいてい中国語がだめだけどあなたはいい」と言った。僕が少しできるのと、中国語の歌も思いきり歌うので少しお世辞かも知れない。
1時20分、工場のゲストハウスへ戻る。「精算は明日」と一括してお金を出した香港人が言う。


当時使っていたMDウォークマン。SONY第一世代のもので重いです。再生専用。
ゲストハウスにはPC用のスピーカーを買ってきて接続していました。
今日、電池蓋を開けてみると金メッキされた電池バネが1つ折れていて全部の端子に緑青がふいていました。10年以上経ってますからね。






深圳の街は日本人向けカラオケが乱立していますが、1997年の東莞の片田舎には望むべくもありません。
香港人と共に中国カラオケに出かけました。確か行きは工場の車を使い、帰りはタクシーだったと思います。ほんとうの田舎の工場付近には何もありませんので「足」が必要です。

この時は何回目になるか分かりませんが、よく香港人と来たところです。
香港人夫婦の場合、旦那さんが中国勤務になるのを奥さんが嫌うのはこういうことも一つの原因のようです。香港に住む奥さんからは彼ら香港人のところへしょっちゅう電話がかかっているようです。

カラオケに行くと女性がずらーっと並んでいますので自分の気に入った女性を指名してその日一緒にカラオケを楽しむことになります。カラオケと言うよりナイトクラブでしょうか。
私たち普通は部屋をキープします。6人で行くとホステスを入れて12人、ゆったり座れる大きな部屋です。見ていると香港人はけっこう紳士ですね。お盛んな人ももちろんいますが。

私の小姐がトイレ、と言いトイレに行きました。それを見ていた香港人、私に言ったのは
「どうして一緒に行かない?」

「は?」

詳しくどういうことかたずねませんでしたがどういう意味なのでしょう、いまだに疑問です。そんなに変な意味のようには思えませんでしたので・・・

この時は確か小姐のチップが150元程度、全部で250元程度だったと思いますがよく覚えていません。


Produced by Sceneway copyright © "深圳と香港の日々 - Funny days in Shenzhen + Hong Kong" all rights reserved.
powered by