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2007.08.01 カテゴリ:記録・日記 >  香港在住日記1996-1998 

   香港初在住日記(110) ひどい頭痛 (1997.7.7)

【110】  1997年7月7日(月)  ひどい頭痛

そうい言えば今日は七夕。日本は晴れているのだろうか。
朝から頭がずきずきする。

東莞工場へ行くのに8時半羅湖出発というような話があったので6時半に起き、7時に滙景花園のわが家を出発。
羅湖の駐車場には8時27分着。誰もいない、僕だけ。運転手はのんびりしている。
9時過ぎに出発。いつも通りで良かったのだ。

頭が割れるように痛い。
10時過ぎに工場に着く。頭痛は治まらず、昼休み部屋でずっと横になるが治まらず。

残業をやめ、夕食後、部屋に戻って7時ぐらいから横になる。うとうとして気が付くと周りは真っ暗。時計を見ると9時になっていた。
とりあえずトイレと風呂。
10時頃からふたたび横になる。なかなか寝付けなかったがいつの間にか寝ていた。

私は低血圧。この頃は上が90、下が60という状態でした。で、低血圧のうわさ通り、朝の寝覚めが悪くしばらく頭がぼーっとしています。そしてよく頭痛を起こします。
経験的には不規則な睡眠、二度寝などに気をつけた方が良さそうです。

頭痛が起こったらどんな薬も効き目がありません。ただ夜、早く寝るだけ。まあ、寝付けなくても夜深くなるとふっと痛みが消えることもありますが・・まあ、この辛さは経験している人でなければ分からないでしょうね。
そして低血圧の頭痛としてはこの日が最悪でした。寝てもちゃんと治るのだろうかと気が狂わんばかりでした。

ある日、中国に頭痛の良くなる有名な薬があると言って中国人がくれた薬がありました。これはかなり効き目がありました。名前は覚えていないのですが、すっきりしないまでも痛みがかなり和らぎました。
もしかしてあっち系の粉も混じっているのでしょうか・・・まあ、一時的な(と言っても1日ぐらい続きますが)頭痛なので痛みを抑えてくれればいいだけなのですが・・・

雨のマンション、滙景花園から

11年経った最近は少し血圧が上がっているようで朝の「ぼーっ」や寝覚めの悪いのはかなり良くなり快調で、低血圧でない人のさわやかさを知りました。いいものですね。

2007.08.02 カテゴリ:深圳の山と公園 >  羊台山 

   宝安区 羊台山 (1)


宝安区 羊台山 (1)
2007年 08月 02日








深圳八景を調べていて羊台山を知りました。地図を見ると特区内の西麗からも行けるような感じなのですが交通機関などを調べてもよく分からず。
石岩湖へいった時、羊台山行きのミニバスがあったような気がしたのでこれを手がかりに下調べに行ってみました。


ミニバス769路
325路のバスで「石岩湖路口」で降り、適当な所でしばらく待つと「石岩湖 - 羊台山」というミニバスがやってきたので乗り込みます。769路、2元。
乗客は数人。






石岩
325路のバスでも通った「石岩」の街に出ました。とすると325路で「石岩湖路口」まで行かなくても石岩で降りてこのミニバスに乗り換えればいいのですね。
ここで私以外、全員が下車、私ひとり残りました。運転手が何も言わないところを見ると終点でないようなので乗り続けます。途中で何人か乗ってきては降りていきます。



羊台山石門
そうこうするうち、「羊台山」と書かれた石門をくぐりおなじ769路のミニバスがたむろす所にやってきました。どうやら終点のようです。
降りると登山口がありました。

意外とあっさり見つかったので時間があるので試しに少し登ってみることにしました。
整備途中なのか特区内の公園に比べて美しいとは言えません。赤肌の土にコンクリートで階段を作っただけのシンプルさです。



階段には100級、200級とか書かれているところがありましたが、どうやら階段の段数のようです。
調べてみると最終は2592級ということのようです。頂上は海抜587mなので2592段であれば1段20cmということになるのでしょうか。





今回は900段、第二站、海抜246m登ったところで時間切れで引き返しました。続きはまた後日。第二站からあと1858mあるようです。
ペースが速かったか、体力が落ちているのか、下りは膝が笑いそうになっていました。





羊台山から石岩湖を





















2007.08.03 カテゴリ:記録・日記 >  深圳内装日記2004-2005 

   中国深圳初内装日記(110) 主ベランダ床工事 (2005.5.25)


【110】  2005年5月25日  主ベランダ床工事
羅湖から地下鉄で深圳に入る。電話で何度か設置工事の確認がある。壁紙屋はまだ油漆が乾いていないので明日工事に来るとのこと。

招商銀行で1500元引き出して香蜜山へ。
中にはベランダの木地板の再工事を始めていた。以前の仕上がりが悪くて文句を言ったのでやり直しをしてくれる。
三菱空調の配達も来ていた。荷物を受け取りあさっての工事にしてもらう。

ベランダにあったゴミや荷物は部屋の中とキッチンなどに振り分けられていたので、地下1階のゴミ捨て場に少しずつ捨てに行く。けっこうたまっていたが、掃除をしていくとけっこうすっきりする。

主ベッド部の寸法、餐台付近の寸法を確認して想像してみる。
ダイニングテーブルは「金海馬」の大理石のものに決め、なじみになった小姐に電話で予約した。2,3日後に定金を入れに行くと言っておく。
ベッドの背景に軟包の予定だったが壁紙用の処理になっているというので、壁紙にする方がいいかもしれない。

管理所に行くと久しぶりにあの受付の小姐がいた。彼女は「長いこと来なかったね」と言ったが、あなたがいなかったのでしょう?
壊れているインターホンを新しいものに換えてもらう。
長いねじがなかったのでちゃんと設置出来なかったが、これで管理所との通信が出来るようになった。

ベランダ木地板の工事が終了、あの7棟の小姐が来て残金の支払いを終える。前にやった工事の木材をそのまま使ったために日に焼けている部分と焼けていない部分がまだらになったがしょうがない。

  

  

楽安居へ行ってベッド背景用に壁紙を探しに行く。日本製のいいのがあって予約する。2、3日で入荷できるだろうという。

15,300歩

2007.08.04 カテゴリ:記録・日記 >  深圳内装日記2004-2005 

   中国深圳初内装日記(111) 壁紙貼り (2005.5.26)


【111】  2005年5月26日  壁紙貼り
壁紙貼りのため香港から香蜜山へ。
イミグレでいやに時間がかかる。いいかげんにしてくれ。
香蜜山に向かう途中、壁紙貼り屋から電話。
到着して壁紙を広げながら検討と貼る位置の確認。人手は3人、1人はまとめ役、1人はベテラン、1人は見習いと言う感じ。やり方を確認しながら写真を撮る。


準備作業
  1. 壁紙を長さを決めて切っていく。
  2. のりを塗って表面にのりが着かないように気をつけながらたたんでおく。

壁紙貼り
  1. 壁の上から下へ垂れおろして貼っていく。
  2. へらで壁紙をこすりながら中の空気を抜きながら大きさに合わせて貼り、余分な部分を切り取る。
  3. 必要に応じて2枚を重ね合わせてカッターナイフで切る。
 



といったところか。おおざっぱに見てから食事に行く。

戻ったあと、彼らが昼食をとるのを確認してから招商銀行近くの快餐屋付近のマッサージに行く。1時間と思っていたが、1時間48元、2時間58元と言うので2時間。最後になんか訳の分からんものを背中に貼る。しばらくすると背中が燃えるように熱く感じてきた。背中を触ると熱くない。何なんだろう。無料だと言われてやったが気持ちが悪い。数時間熱い感覚が続く。

5時過ぎ、作業終了、工事費500元。1平方メートル5元だが面積計算がめんどくさいので100平方メートルということにしたのだろう。
窓は閉めて1日風に当てないようにとのこと。
それにしても3人一日がかりで仕事をしての日当が500元(7000円)とは。

システムキッチンの続きを明日行うと電話があった。明日は空調もあるし忙しい。また早く出てこないとダメか。

バスに乗って宝安北路の家具屋さん「金海馬」へ。食卓の定金(手付け金)を支払いに行く。ご飯を食べてないので近くのファーストフード店から出前を頼んでくれた。11元。ちょっとリラックス・モード。

あのソファー、値段が下がってきた。9,900だったのが今日は8,400になった。1500安いのは魅力的だが、こちらの標準5000、6000以下という予算からすると高すぎることに変わりはない。やっぱり安物を探すことにしよう。とすると、もしかしたら食卓とベッドにいいものを買いすぎたかも知れない。どうやってバランスをとるか....

13,000歩

2007.08.05 カテゴリ:深圳の山と公園 >  筆架山公園 

   福田区 筆架山公園 (1) 羅湖区を見渡す展望台


福田区 筆架山公園 (笔架山公园) (1)

2007年 08月 05日
筍崗路と筆架山

一番左の二山が筆架山。主峰(177m)と次峰


深圳の公園

深圳・福田区にも大きな公園がたくさんあります。福田区78.8平方キロ、人口99.6万(戸籍人口42.2万、暫住人口57.4万、2004年末。 福田政府在線 )という福田区、この中に53の公園があり、その中に1平方キロを超える公園が3つ。

  公園名称          級別    面積(k㎡) オープン
  莲花山公园(蓮花山公園)  市級公園  1.66   1997.6
  笔架山公园(筆架山公園)  市級公園  1.45   1997
  深圳中心公园(深圳中心公園)市級公園  1.24   1999.9
  深圳市管理局より。この中の「公頃」というのはヘクタールです。

深圳のいろいろな公園をめぐっていくと公園内がよく整備されていていると思いますし、緑も多く歩くのも楽しくなります。始めの頃は山道も多くセキュリティーのことがかなり気になったのですが、慣れてくるとセキュリティーのことを考えることもなくなりました。ほかの人もそれぞれ生活を楽しんでいるように見えます。


深圳の夏は暑いので、始めの頃はジーンズの長ズボンでしたが、汗がまとわりついて気持ち悪いので短パンに変えてみました。そしてつばの広い帽子。
この帽子、派手な色の服装をしても気にしていないように見える中国人の目を引くようで、時々彼らの視線を感じたり振り返られたりしますが、帽子着用の効果の大きさにはかえられません。


さらに短パンも香港で買ったジーンズもの。これも中国人が使用しているのを見たことがありません。で、今思えば深圳ではかなり奇抜な格好になっているのかも知れませんので、もしかしたら・・・・と思うとかなり恥ずかしいのですが・・
(写真は「自画像」。この服装とショルダーバッグ)

でもこの服装にしてからは山林の公園では風がよく吹いてなかなか心地よく、白昼をさければそんなに暑さを感じさせませんし、何より汗が服の中にこもるという感覚がなくなりさわやかさが急上昇しました。もう戻れません。




筆架山公園へ

今回は筆架山公園(笔架山公园)へ、筆架山に登ります。
羅湖区にほど近い福田区に筆架山公園があります。新しい市民センターを見おろす蓮花山公園からも遠くないところです。
総面積146ヘクタール、筆架山主峰の海抜は177mとかわいい山です。

筆架山は十数基の小さい山の峰のある起伏地で、その中の3基が競い立つ姿が筆立て(笔架)のようなのでこの名前がついたようです。 (笔架山公园)
でも見たところ2基しか見えないのですが・・・


二上山
近鉄沿線情報より
皇崗口岸からバスに乗りしばらくすると少しの間だけ、この山を見ることができます。それはちょうど私のふるさとの二上山(にじょうざん、雄岳517m)を小さくしたような感じに見え、私にとっては思い入れのある山なのです。


二上山は過去にはふたかみやま(二神山)とも呼ばれて雄岳には大津皇子のお墓があります。
日本にいた頃は雄岳から雌岳へと登りました。



筆架山 手前が次峰



クリックすると大きくなります。






 



なぜかギャラリーがありました


 

 

筆架山公園 (2) へ続きます。次峰の展望台、主峰の展望台へ

2007.08.06 カテゴリ:深圳の山と公園 >  筆架山公園 

   福田区 筆架山公園 (2)


 福田区 筆架山公園 (笔架山公园) (2)

2007年 08月 06日

8月8日の立秋をひかえて季節の変わり目なのか、昨日今日と雨が降りました。心なしか朝晩の空気を涼しく感じます。まだまだ暑さは続くものの、夏と冬しかないと思っていたこの深圳、ほのかに季節の変わり目があるような気がしてきました。秋が来れば8月19日の七夕です。

こうしてブログを書くようになってからは記事を書くためにけっこう調べますのでほんとうにたくさんのことを知ることができるようになりました。
深圳のこともかなり深いところまで知ることができるようになり、何となく自分のふるさとみたいな気になってきます。共感できる部分も多いですし、とくに変化の激しさが何とも言えません。昨日と今日で変わる風景は未来を感じさせて楽しいものです。

深圳の公園なども同じ。緑にお金を惜しまないコンセプトがたまらなくいいですね。いくらでも散歩したいと思えてきます。




筆架山の頂上、といっても177m、でも短いながらもけっこう急な階段が続きます。時々かいま見える風景を楽しみながら少しずつ。

登れば景色がきれいです。
まず雌岳、いや、次峰を目指します。展望台がありました。
次峰からの景色もなかなかいけます。パノラマスナップを。


 
次峰から急な坂道を下り、主峰との中間点に到着。




今度は主峰に向けて急な坂道を登ります。これで最後と言うこともあり少々きつく感じる坂道でした。


主峰には展望台のほか、ちょっとした茶屋さんがあります。コーラが5元と下界より2倍近い値段。

これで上りは終わりなのでゆっくり座って、写真を撮って、コーラを飲んでのんびりして、カバンから時計を取り出すともうすぐ6時、こんなに明るいのに・・下山を始めました。


と、涼しくなってから、という考えなのでしょうか、多くの登山する人とすれ違います。まあこの辺が南国なのでしょうね。
と言う私も暑さを避けて3時ぐらいに出発したのですがそれでも早かったのですね。

帰って写真をPCで見ると、真昼のように見えていても夕方は夕方の色をしていました。暮れかけのちょっと青っぽい色。



次峰から




クリックすると大きくなります。




次峰を出て主峰へ






主峰から
クリックすると大きくなります。


主峰展望台


主峰から梧桐山を


主峰の御茶屋さん けっこう時間も遅くなってきました


これは別の日に撮影したたそがれ風景です






下山します


東側の出口へ



2007.08.07 カテゴリ:記録・日記 >  香港在住日記1996-1998 

   香港初在住日記(111) クビになった小姐 (1997.7.10)

【111】  1997年7月10日(木)  クビになった小姐

残業で時間にISOグループの小姐が何か言ってきた。どうもやめさせられた彼女の友人の小姐のことらしい。いらだっている。
彼女たちの部署を管轄する日本人もいるのでちょうどいい。でも彼(日本人)が反応しないでいるので、いろいろアイデアを言って対応するよう勧めるがなぜか反応がない。ん?どうして・・

彼女は出て行き僕が面接した日本語を話す小姐を連れて戻ってきた。
彼女の言い分は、彼女の友人がやめさせられる理由がなく、こんなのでやめさせられるなら自分も安心して働けない、と言うことらしい。
でもやめさせたTさんがいないので判断するにも判断できない。
結局明日Tさんを交えて話をすることになった。

9時半、宿舎に戻る。香港人の相方達がビリヤードをやっていた。仲間に入る。11時に終わる。

彼女の友人をやめさせたTさんは朝鮮族中国人、やめさせた女性は北京人。いろいろ話を聞いていて見るとどうやら北京人女性のふるまいがTさんの習慣に合わなかったという感情的な問題のようでした。はっきりクビにする理由がないように思えたので対処方法は簡単だと思いました。どちらの顔もつぶれないような形でクビを取りやめにすればいいのだ、と判断したのですが・・
ただ私は部外者なので話題に積極的に参加するわけに行かず、傍観するだけでしたが・・肝心の管轄の日本人が・・・

この工場はある日本人が工場長をしていたのですが、どういうわけか少数民族である朝鮮族を重用して配置していました。朝鮮族はほとんど日本語を話せました。
そしてその下に多数民族である中国人(漢族)がいました。これを図に描けばあたかも植民地支配的なようにも見えます。
やっぱりそれぞれ民族感情も違うのでこういう構成には無理があったのかも知れません。

2007.08.08 カテゴリ:記録・日記 >  香港在住日記1996-1998 

   香港初在住日記(112) 日曜・香港で休息中なのに (1997.7.13)

【112】  1997年7月13日(日)  日曜・香港で休息中なのに

休息予定が自分の思ったようにいかず不満が残り参ってしまう。

10時半、同僚日本人H氏より電話。中国の工場長が副工場長に電話をしていろいろ小言を言ったらしい。それを受けて彼に電話がかかってきて今すぐ来いと、いうことのようだ。
僕は昨日の件で少し尻の具合も悪く勘弁して欲しいと言う。

2時半、彼からまた電話。これからフェリーで中国に行くと言う。結局つきあうことになる。彼の細君は広東省の実家から今日帰ってきたらしい。
冷蔵庫の生ものを袋に詰め彼の部屋に向かう。細君にパイナップルの残りや生ものをわたす。置いておくと悪くなるだけなので。
二人でバスでフェリーのりばへ。ほんとうにフェリーは楽だ。フェリーのりばまではバス1本だし、フェリーに乗れば東莞市の「太平」で降りるだけ。気に入る。
「太平」埠頭では会社の車が待っていてくれている。
6時過ぎ会社内にある寮へ。

夕食を食べ副工場長と話をする。7時半ごろから残業。僕の体の調子は良くない。
10時半終了して食堂でH氏と話す。

会社を知ってくると内情はかなりなものでした。この会社が香港で成功したのは偶然性が大きいかも知れません。その幸運を利用して羽ばたくだけの器量がなければ長続きしないのかも知れませんね。

どんな慎重に事を進めても失敗する時や、間違うことはあるものです。これを迅速に適切に処理できるかどうかが問題だろうという気がします。問題が出てもみ消す方向に走ったり、人に振って自分は逃げるということであればそれは・・・・
2007年8月8日 立秋

深圳の我が家の近くにあるウォルマートの会員制の店、山姆会員店(SAM'S CLUB)がある敷地にウォルマートの新しいショッピングセンターが9月15日に開店する模様。かなり大きなビルなので何があるのか気になるところ。




2007.08.09 カテゴリ: 生活 

   《深圳》 工事用仮設住宅跡地が・・・ 朝市


【深圳生活】 工事用仮設住宅跡地が・・・ 朝市
2007年 08月 09日

建設ブームの続く深圳では作業員用の仮設住宅(プレハブ建築)が建っては数ヶ月から2年ぐらいで姿を消します。

私のマンションからも膨大な数の仮設住宅を見ることができます。


2006年3月 一日で建ちました
 





そして2007年7月某日、「おっプレハブがなくなった!!」
その翌日、窓の下を見ると


なんとオープンマーケットができていました。朝だけの朝市。
仮のマーケットでしょうがたくましさを感じた瞬間でした。






こういうのを見ているとうずうずしてきますね。見学に行こうっと。
それにしてもたった一年であたりの樹木のすさまじい成長

2007.08.10 カテゴリ:記録・日記 >  深圳内装日記2004-2005 

   中国深圳初内装日記(112) システムキッチンと空調の設置工事 (2005.5.27)


【112】  2005年5月27日  システムキッチンと空調の設置工事
朝8時、香港粉嶺の家を出る。深圳の銀行のお金が底になってきたので粉嶺駅で1万ドルを引き出して、昨日のと合わせて2万香港ドルの現金を持って9時過ぎ香蜜山へ。

しばらくしてシステムキッチンの設置屋から電話、門に着いたというので入門できるよう迎えに行く。
空調の設置で百安居に確認の電話をする。折り返し教育との返事がある。程なくやってきた。


ダイニングの壁と床の隙間を埋めた木の塗装をするため名雕からも来た。
うるさいカーテンの営業マンもやってくる。今、つき合う気にならない。疲れてるし中国語を話すのがしんどい。

いつまでも現金を持っていると物騒なので招商銀行へ2万香港ドルの貯金に行く。簡単だと思っていたら意外にうるさかった。香港ドルだからだろうが、パスポートを見せろと言うが持ってこなかったので香港IDカードで代用する。

金海馬の家具屋さんから電話。あのソファーを7500にすると言う。9,900からして25%引き、かなりびっくり。そこまでと思ったが、それでも予算の6000以下からするとかなり高いことに変わりはない。好百年で見たのに比べてかなり安いとは思うけど。

項目経理(現場責任者)もやってきて自ら仕事を始めた。ダイニング食器棚のすりガラスを設置、そのあと、玄関の壁面いっぱいに特大のミラー。姿見にちょうどいいやつ。

多目的室の空調設置工事で問題が起こる。壁上方に木の線が有りこれがじゃまになって設置できない。空調屋はすでに下準備の孔を壁にあけてしまっている。
位置を変更する。壁に着いた釘のあと処理をちょうど来ていた壁塗りのあの兄ちゃんに頼む。
結局空調の安装は夜遅くになった。


多目的室はすごいところに外機を設置しなければならない。見ていてはらはらする。ちょっと間違えば12階から転落するところを命綱だけで...
おまけに暗くなってから雷と大雨。
彼らも帰ったあとしばらく内装をチェックし、9時過ぎに香蜜山を出る。香港に着いたら11時。

16,600歩


できあがったキッチン

  

  



空調工事
  


失敗した取り付け位置とこれから始まるアクロバット準備
  


リビングの空調位置もカーテン取り付けで問題が・・・



2007.08.11 カテゴリ:記録・日記 >  深圳内装日記2004-2005 

   中国深圳初内装日記(113) ソファー購入決定 (2005.5.28)


【113】  2005年5月28日  ソファー購入決定
羅湖から中国へ。まず、羅湖北の金海馬家具店へ。7500元のソファーを買う決心がついたので予約に行くがあの小姐がいないので夜また来ることにした。

項目経理(現場責任者)から電話、早く来いとのこと。
香蜜山へ行くとおおかたの作業は終わったらしく誰もいない。しばらく作業をチェックして内装の問題点をメモったあと項目経理に電話をする。

項目経理は管理所を呼び出して内装のチェックをしようとしたが管理所から人がやってこないとのこと。
内装工事終了後に管理所の工事チェックがあるようだ。今日は無理。

さっきのチェック表に基づき彼に不具合店を説明する。いつもの通り、出来ない、出来ないの連発。ある程度はこちらも対策を考えているので、こちらで出来ると判断したものについては聞き流すが、どうしようもないことはやってもらう。
彼はすぐに人を呼んで修理させるよう手配した。しかし作業者もまた彼に出来ないと言い張っている模様。彼はほかの人も呼んで修理した。ある程度効果をだす。


彼らが帰っていったらすでに7時半、金海馬家具店へ行くと遅くなるなあと思いながら456の ミニバスに乗る。途中で店の小姐から電話。すぐ行くと答える。彼女は夕食を出前しておいてやる、と言うので頼む。
ソファーの長さ220cmを200cmにしてもらうことで発注した。7500元。9900元からはかなり安くなったがそれでも6000元までという目標からはオーバーしている。定金(手付け金)を1000元入れ帰途につく。

15,000歩


2007.08.12 カテゴリ: 壁紙 

   壁紙Gallery 【7】 香港 

壁紙Gallery 香港
香港です。
あまりメジャーな場所ではありませんが・・・

写真をクリックすると1280ピクセルの大写真がでます。


尖沙咀 ジョーダン付近



KCR 粉嶺付近 (油絵みたいに・・)



香港島 トラム



上水の雑踏 上下の青色はWindows XPの背景の青に合わせています



オリジナル

2007.08.13 カテゴリ:深圳・香港スポット >  深圳スポット 

   《深圳スポット》 肖像画の注文制作 - 深圳大芬油画村で - 実地編

肖像画の注文制作 - 深圳大芬油画村 - 実地編

2007年8月13日


前に大芬油画村で見学した肖像画の注文制作、友人の誕生日プレゼントに作ってみました。
まず彼(画伯)に写真を見せて高層を練ってもらってから打ち合わせ。
写真を見て画くわけなので写真と全く違う背景設定をすると色を出しにくいだろうからほぼ写真と同じ背景設定をして描いてもらうことにしました。

50cm x 60cm のサイズで650元、絵の完成を20日後と決定、手付け金を100元支払いました。残金は絵と引き替えということになります。
実際に描く期間は1週間ぐらいとのことですが、ほかにも注文が入っているとのことなので少し時間がかかります。私のメールアドレスを教えました。できあがったらメールで連絡をくれるとのこと。

少し遅れましたがメールをもらって引き取りに行きました。ま、うまく描けていると思いましたので修正無しで引き取り、近くの額縁屋に行き額縁を作ります。画伯に一緒に行き話をしてもらいました。

50 x 60cm と言うのはこちらでの標準サイズのようですのでそれに合わせた額縁が非常にたくさん置いてありました。現品なら安くするとのことでしたがキズとかあってちょっと汚いので新しく作ってもらうことにしました。
で、額縁代は100元。額縁に使う木の材料としては1メートルあたり30元とのこと。

額縁を決定してお店の人が絵を持って近くの工房へ額縁作りに出かけます。待つこと約30分、できあがって持ってきてくれました。緩衝材でパッキングしてもらって完成。
で、額縁込みの肖像画、しめて750元。今のレートで1万2000円というところ。



提出した写真とできあがりの油絵





額縁屋へ


 

額縁を選びます。 右は画伯
 

額縁工房(この時の写真ではありません。)


できあがった額縁と共にパッキング終了。 できあがり
 

2007.08.14 カテゴリ:記録・日記 >  香港在住日記1996-1998 

   香港初在住日記(113) タクシー乗り換え (1997.7.19)

【113】  1997年7月19日(土)  タクシー乗り換え

以前、大阪で働いていた頃の取引相手の友人から中国に電話が入る。
今、香港にいるらしい。明日の日曜日会う約束をする。帰ったら彼の携帯に電話することにした。

今日の仕事を終え、6時、香港人2人と共にタクシーで深圳へ向かう。香港人と一緒なのでタクシーの交渉は彼ら任せ。
乗ってまもなく「太平」のロータリーのところでタクシーを降りる。タクシーを乗り継ぐらしい。僕もすでに経験したので勘がついた。

客を乗せて東莞に来た深圳のタクシーが、客無しで帰るよりも、安くしてでも客を乗せて帰りたいというのでこの太平のロータリーでたむろしているのだ。したがって値切れる。

それにしても香港人はすごい。僕は130元で帰ったが、彼らは80元と言っている!!
タクシーの運ちゃんもすさまじい。猛スピードで高速道路をぶっ飛ばした。

降りる時タクシー代を80元から少し追加したようだっだ。
帰って友人に電話。ペニンシュラホテルののロビーで午後4時に待ち合わせとなった。


私は中国で数多くの工場を経験しましたが、おかげでタクシーの値切り方を習知するようになりました。
深圳から別の年へ行く場合はメーター通りですが、このように帰りのタクシーを拾えば交渉でかなり安くできます。でも、正式には深圳のタクシーはテリトリー外(深圳以外)で客は乗せられないはず・・・

ほかには、11時を過ぎると正式には深夜料金になって30%ぐらいの割り増し料金になりますが実際は客が少ないので昼間よりも安くできたりします。
宝安区と南山区の境、南頭検査站には夜12時頃になると羅湖方面に戻る深圳のタクシーが客を引いています。これで羅湖まで20km以上の距離を20元や30元で帰ることもできました。
ほんとに中国は面白いところです。

2007.08.15 カテゴリ:記録・日記 >  香港在住日記1996-1998 

   香港初在住日記(114) 初めての香港ペニンシュラホテル (1997.7.20)

【114】  1997年7月20日(日)  初めての香港ペニンシュラホテル

今日は4時に日本人友人と会うことになっている。
2時家を出る。深水埗へ行ってVCDを買う。前にBOXで買って欠品していた「続・星の金貨」の第一話とブラックジャックの1と2を買う。3枚で100香港ドル。

待ち合わせ場所のペニンシュラホテルには3時50分ごろ到着。トイレへ行く途中で彼に会う。
ペニンシュラホテルには初めて入る。高級そうなホテルなのでジーンズ姿では気が引けるかと思ったがそんなこともなかった。
日本語がやたらと聞こえてくる。そんなに安いところではないだろう。

ペニンシュラの喫茶店がいっぱいだったのでリージェントホテルへ。よくすいている。まだ時間的に早いからだろう。
香港島を見渡す海に面しているホテルでコーヒーラウンジは海側が大きなガラス張りで非常にいい景色。
夜は夜景を見に来る人が多いはずだ。

彼は今月15日付で日本の会社を辞めたとのこと。今は香港の企業の依頼を受けて日本でCDの設計をして量産に乗せる仕事をしているとのこと。設計は設計屋に頼むらしい。
でもこういう仕事は何年も前からいろいろなところでやっているので別の展開を考えていないと難しいのではないだろうかと思った。

CDプレーヤーにしろステレオセットにしろ、なぜか中国人系の会社は設計の仕事を自社でやろうとしないように見える。ユニットを買ってきてキャビネットに組み込むだけ。おそらく手っ取り早く商売になるからだろう。
設計を自前でやるとなると金も時間もかかる。

ホテルを出てニュー。ワールドをウィンドウショッピング。場所柄か、値段が高い。僕はこんなところでは買う気は起こらない。

日本料理屋「大関」で夕食。食後、東急などで買い物をしたあとタクシーで我が家、滙景花園へ。
マンションの近くの八百伴で買い物をして僕の部屋へ。

彼は東京人のせいか、僕の部屋に入ってもあちこちうろうろ観察しない。少しゆっくりしたあと9時過ぎ地下鉄で彼は帰っていった。

買ってきたVCDを一気に見る。

この頃、ブランドに疎い私はペニンシュラ・ホテルが日本人にとって有名なところだとは知りませんでした。私はけっこう庶民的なところを好みますのでこういうところへは自ら来ることはありませんのでちょうどいい機会でした。 (写真はペニンシュラホテル HPより


リージェントホテルは今のインターコンチネンタル香港です。ここのコーヒーラウンジは特大のガラス窓になっていて海の眺めがとてもきれいです。この頃は客も少なかったのですが、クリスマスや新年になると順番待ち。

2007.08.16 カテゴリ: 生活 

   深圳タクシーのいらだち


【深圳生活】 深圳タクシーのいらだち
2007年 08月 16日



深圳全区のタクシー
深圳のタクシー運転手は地方出身者がほとんどを占めています。以前に一度、深圳戸籍を持つ運転手に出会いました。

私はタクシーに乗る時、ほとんど助手席に座りますのでいろいろ話を聞きました。
彼の話では深圳戸籍を持つタクシー運転手は深圳に3人しかいないとのことでした。彼は子供3人を全部大学に入れた、大学の学費など大学にかかる経費は一人あたり全部で一ヶ月4000元かかると言いいます。それだけのことをタクシー運転手の収入でできるのだろうか、ということを考えると彼は道楽でタクシー運転手をやっているのかな、と思わせます。ほかに何か収入源があるのでしょう。元々の住人ですので土地を深圳政府に預けている配当もあるでしょうし・・・
こういう運転手は話をしていても新しいことを聞けたりなかなか楽しいものなのですが、そういうことばかりではないというのが世の常。

深圳だけなのかどうかは分かりませんが客が土地を知らないと見ると遠回りをするタクシーが非常に多いのです。極端に遠回りをすると言うことはないのですが料金が20%増しぐらいになる距離を遠回りするのは日常茶飯事だと思います。金額的にはたいしたことはないのですがその精神が我慢ならないわけで・・・

遠回りに対する対応法が私にはなかなか思いつかない(へたくそ)ので私の場合、メーターで行くとなると神経が自然にぴりぴりしてくるのです。なので普通はタクシーに乗らずほとんどバスを使います。でもタクシーを使わざるを得ないこともあります。

中国語ではネット友達のことを網友(簡体字では网友)と言うのですが、私はけっこうこの言葉を気に入っています。
で、最近私の網友(国籍は日本)が地球の裏側から深圳にやってきました。この時が初対面で深圳を案内したり、食事したりして最終泊は私のマンションに泊まっていきました。




そして幾度かタクシーを使ったある時・・・
私のマンションから東門に行くことになり二人でタクシーに。私は助手席、彼は後部座席へ。この彼、話し好きのため乗ってる間中、日本語で私に話しかけてきます。

東門だと手っ取り早い行き方は香蜜湖路を南下、深南路との立体交差で左折して深南路へ入り東進ということになります。
そして予定通り、香蜜湖路を走ります。そして・・
「あっ!」
運転手は深南路へ入る立体交差を無視して更に南下しました。そして深南路の南、約1kmあまりのところを深南路と併走する浜河大道へ。3kmぐらい遠回りになります。
『ちょっとおっさん何すんねん!』

猛然と抗議。
「深南路は信号が多くて混むが、浜河大道はスイスイいける」
と彼はいいわけ。

『ぷっちーん』
頭の中で音がしました。カバンからペンと紙を取り出し、助手席の目の前にある彼のタクシー運転の許可番号と名前をメモ。
あんのじょう、彼は横目で見ていたようで反論のテンションが下がってきました。

「もし、あんたが言うように浜河大道を通るメリットがあるのならまず私に許可を求めなければならない。あんたはなーんも言わなかった!」
「う、う、うん、その通り・・・」
「したがってこの責任はあんたにある」
「そ、そ、そうだ・・・」

そして東門到着、メーターは38元あまりを指していました。
私、
「領収書!」
タクシーにはメーターにあるボタンを押すと走った距離やタクシー番号など必要な情報が細かく記載されたレシートが自動でプリントされて出てきます。なので不満があればその領収書とさっきメモった情報で苦情をしかるべきところに連絡すればよいわけです。

「あ、あの安く計算するので・・・」
と言い、こちらから出した50元札、20元おつりをくれて、そそくさと去っていきました。

あーあ、ちょっとすっきりした。

( おわり )





東門


今回行った東門の足マッサージ屋さん

2007.08.17 カテゴリ:記録・日記 >  深圳内装日記2004-2005 

   中国深圳初内装日記(114) 内装工事最終章(1) (2005.5.29)


【114】  2005年5月29日  内装工事最終章(1)
朝から百安居へ行き、玻璃胶(シリコン充填剤。洗面台などで壁との隙間を埋めて防水するもの)、PC穴蓋(PC配線のために机に開けた穴の飾り)、門吸(戸当たり金具。ドア開放する時にマグネットでドアを固定する)などを買って香蜜山へ。

香蜜山にはいつもの工員が玻璃胶、PC穴蓋を持ってきていた。ドアを修理して、テレビ台などに穴を開ける。
門吸と主衣櫃(主クローゼット)の引き出しのノブの変更は午後。

電気店、順電の隣で昼食をとったあと、順電でFILIPSの掃除機を買って香蜜山に帰る。
しばらくすると、項目経理がやってきた。

掃除機の梱包を説いてパイプをつなごうとするとパイプがつながらない。もともと壊れているようだ。箱の中を調べるとパイプについているはずの小さな留め金部品が出てきた。Filipsなのに出荷検査をしなかったのか。
項目経理にすぐ帰るからと言い、パイプと部品を持って再び順電へ行き交換。こういうのはやっぱり日本製がいいのかなあ。

項目経理らと共に内装工事終了の打ち合わせと量房(内装費精算のために部屋の内装状態を測定、費用を計算する)。

カーテン屋は約束通り2時過ぎに来たがこんな状態で彼の店に一緒に出て行くことが出来ない。明日にする。
決算のため名雕の量房はなかなか終わらず、明日また彼らは来ることになった。
彼らが帰ったあと、いくらか写真を撮り香蜜山を出る。

既に8時半。楽安居へ行くのは明日にしよう。325で皇崗へ。今日のイミグレはめちゃ込み。イエローバスを待つ人の群れ、こんなの初めて。
香港・落馬洲で76Kのバスは本数が少ない(20-30分に1本。時刻表はない)ので遅いだろうと判断してタクシーに乗った瞬間76Kがやって来た。76Kは6.8ドル、タクシーは50ドル。損した。
でもタクシーなら香港のマンションまで10分、76Kは25分かかる。

13,200歩

ほとんど内装工事は終了、不具合部分の調整をやっています。工事が大幅に遅れたので完成後、1週間ぐらいで引っ越ししなければならなくなりました。当初1ヶ月ほど風通しを良くして放置してつもりが・・・


主人室
 

 



多効能室



 



主衛生間




公衛生間
 



玄関部 キッチンのドア、 下駄箱上部の砂岩
 


2007.08.18 カテゴリ:記録・日記 >  深圳内装日記2004-2005 

   中国深圳初内装日記(115) 内装工事最終章(2) (2005.5.30)


【115】  2005年5月30日  内装工事最終章(2)
ある事務所から引っ越し代は3000元だというメールが来た。
すぐ電話で香港日通に引っ越し代を確認する。日通は6,000元と言う。最近深圳に引っ越した香港人の友人にも電話で確認、彼の時はもちろん香港地元の業者で3,000元だったという。で、返信メールで進めてくれるよう依頼する。

深圳へ。
まず楽安居でシステムキッチンの明細を要求、排水管が未完の件で問い合わせる。
更にキッチン屋へ行って消毒櫃とレンジフードの不良についてチェックに来てくれるよう依頼。両方ともスイッチが不安定。日本ブランドなのに・・

百安居へ。
空調を買った粗品として携帯電磁炉(IHクッキングヒーター)2台を受け取る。

香蜜山へ。
香蜜山は誰もいない。壁紙貼り屋から電話、しばらくするとやって来て残っていた主人室ベッド部の壁に壁紙を貼る。

項目経理もやってきて多功能房で休憩。見ると寝ている。
水電工もやって来た。キッチンの配管など気にしてくれている。

電話でガス管の接続をガス会社に依頼する。明日の10時から12時までの予約が取れた。

管理所へ。
ドアのロックが壊れていることと、窓のノブのプラスチック部分が壊れていることを言う。他からも苦情があるようですぐに分かってくれたようだ。あと内装がほぼ完了なので掃除を依頼する。3,4人で2時間程度だろうと言う。用具などの準備は必要ないとのこと。彼らが自分のものを持っていると。

空調屋に多功能房のクーラーが具合が悪いので見に来てくれるように電話。
壁紙を張り終えて彼が帰って行ったあとにはいつも通り片づけなしの仕事。壁紙が高いので10元/㎡の貼り代を要求される。50元を支払う。

彼が帰ってからかなりして名雕の測定人がやって来た。めちゃ遅い。僕はカーテンを見に行くことにする。
カーテン屋に電話してこれからそちらの会社を見学したいことを告げ、項目経理に話す。カーテン屋と共に323路のバスで八卦路の彼の会社へ。いつもの彼は忙しいので代わりの兄ちゃんと一緒に。
やっぱり彼が行ってたことは少し誇張があったと感じる。しかしながら彼が言う値段は今まで調べてきた値段よりも幾分安いので信用は出来るのではないか...
結局この店ですべてを選んだ。時間がないことと、疲れていることが大きな理由。とりあえず安物を買っておけばあとで簡単に新しいものを買って交換することが出来る。
おなかが減ってきた。快餐店(ファーストフード店)から出前を取ってもらう。

カーテン屋で (写真3枚貼り合わせ)



352路のバスで羅湖へ。今日も遅くなった。

9,700歩

システムキッチン屋はこのあと、配管はしないと言い、費用の精算もしませんでした。見積もりのときにはあとで精算をするということだったのですが・・すでに工事前に費用を全額払わされていてほとんど無視状態でした。これにはかなり腹が立ちましたが対策方法が分からない上、ほかにもいろいろあって手が回りませんでした。キッチンの配管は名雕の若い水電工がよくやってくれました。

システムキッチンのメーカーはG-LOAD、戈兰迪といい、上海のメーカーとのことでした。ほかにも上海のメーカーにはいろいろありましたので、私にとっては上海メーカーは鬼門、印象は最悪。いまだに上海メーカー製品は・・・

2007.08.19 カテゴリ:深圳・香港スポット >  香港スポット 

   香港 尖沙咀


久しぶりの香港・尖沙咀
2007年 08月 19日

久しぶりに香港・尖沙咀に出ました。いつもは上水や屯門なのですが気分を変えて。
すごいですね、大きく変化する途中です。どうしてこんなに元気なんでしょう。日本からの観光客が極端に減ってたくさんの店がなくなりました。あのニューワールドセンターが 寂しくなった時にはもうこれまでかと思いきや、こんなに変われるとは。

この変化、たまらないですね。いくらでも写真が撮れそうな感じ。今の香港を写真にとるのも面白いかなと。と言っても私のはコンデジ、安物デジカメです。これで挑戦してみようか・・


KCR尖東駅


ニューワールドセンター近くの地下に「そごう」ができていました。




もう日本資本ではありませんが今までと変わらず日本のものをたくさん売っています。


どの方向を見てもほんとに元気よく建設中










街角のお嬢さん


もともとどんなビルがあったか思い出せません




ミネラルウォーター。深圳では自転車が主流ですが・・


深圳へ帰るバスから

2007.08.20 カテゴリ: 壁紙 

   壁紙Gallery 【8】 中国・深圳 羅湖区 地王大厦五景

壁紙Gallery 深圳 羅湖区 地王大厦五景
今日の深圳は激しい夕立、激しい雷が全方位から聞こえてきます。気持ちのいいものではありませんでした。でも10日前からは 想像できないくらいに気温が下がりました。でもまだ8月下旬、また暑くなるのでしょうね。

羅湖区の地王ビル、地王大厦の壁紙5枚です。クリックすると大きくなります。





宝安北路から



筆架山から



蓮花山から



深南路の夜景




2007.08.01  
香港初在住日記(110) ひどい頭痛 (1997.7.7)
2007.08.02  
宝安区 羊台山 (1)
2007.08.03  
中国深圳初内装日記(110) 主ベランダ床工事 (2005.5.25)
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中国深圳初内装日記(111) 壁紙貼り (2005.5.26)
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福田区 筆架山公園 (1) 羅湖区を見渡す展望台
2007.08.06  
福田区 筆架山公園 (2)
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香港初在住日記(112) 日曜・香港で休息中なのに (1997.7.13)
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《深圳》 工事用仮設住宅跡地が・・・ 朝市
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中国深圳初内装日記(113) ソファー購入決定 (2005.5.28)
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《深圳スポット》 肖像画の注文制作 - 深圳大芬油画村で - 実地編
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香港初在住日記(113) タクシー乗り換え (1997.7.19)
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深圳タクシーのいらだち
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