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2006.06.06 カテゴリ: 深圳日記 

大理石 サウンドとマウスパッド (1)


大理石 サウンドとマウスパッド

2006年 06月 06日
オーディオ用に大理石
大理石という名称は中国雲南省の大理でとれることからきているようなのですが、ウェブで調べてみると日本のはイタリアの大理石を念頭に置いているようです。

オーディオ仲間と話をしているうちに大理石をオーディオ機器の下に敷くと音質が良くなるという話題になりました。期待感は薄かったのですが試してみることにしました。

で、南頭にある大理石屋へ行って大理石の敷物を作ってもらいました。DVDの下敷き2個、オーディオセットの本体とスピーカー用、それにPCスピーカー用です。「紫羅紅」という種類の大理石が洗っているうちに割れてしまいました。弱い材料のようです。

試聴結果はすごく効果がありびっくりしました。共通して言えるのは聴感上、低音がぐっと増したことと、左右の音の分離が良くなったこと。PCスピーカーの場合、低音レベルを上げて使っていたのですがかなり絞って聞くようになりました。さらに、長時間音楽を聞いていても疲れにくくなりました。写真で判りますように安物セットですがこれだけの効果があるとはびっくりでした。オーディオの虫が出ないように抑えてます(無駄遣いをするから...)。

リビングのDVDの下敷きです。聴感上左右の音の分離が良くなりました。
画像の輪郭が少しはっきりしたような気もします。

部屋のオーディオ・スピーカーとDVDの下敷き。スピーカーと本体とを分けた方がいいのでしょうが・・・

PC用には見た目を考えて帯状にしました。低音が実によく前に出てきます。

お値段ですが単価を単純に面積計算をして仕上げ加工費を加算します。加工費は目安として材料費の20~30%程度です。高いものではありません。加工の種類によって1辺いくらと決まっています。あとは交渉。

大理石「水晶米黄」 420元/㎡
DVD用   45x28cm2個 ・・・・ 120元程度
ミニコンポ用 24x16cm、24x30cm 各1 計60元程度

大理石「新西米黄」 220元/㎡
PC用には机の上なのでデザインも考えて帯状にしました。「紫羅紅」(500元/㎡)という種類が割れてしまったのでこの種類に変更しました。
20x110cm 60元程度

2006.06.07 カテゴリ: 深圳日記 

大理石 サウンドとマウスパッド (2)


大理石 サウンドとマウスパッド

2006年 06月 06日
マウスパッド用に大理石
オーディオ用で使用したついでにサウンドには関係ないのですが大理石でマウスパッドも作ってみました。大きさは24x30cm厚さ2cmとかなり大きいです。使う前はステータスとしか思ってなかったのですが、使ってみると、けっこう使いやすくてこれもびっくり。どっしり重い(3.6kg)ので動かずに土台が固定されたような感じがして手の疲れが少なくなったような気がします。ただ冬に日本で使うとやはり少々冷たいです。

大理石でおもしろいのが透光性のもので光が透けて見えるものです。大理石背後から光を当てると表面に透けてきます。これは普通の大理石に比べて値段は数倍しますが雰囲気は非常にいいものです。

  「水晶米黄」という大理石は光学マウスではだめでしたので薄いマウスパッドも使っていますが、透光性大理石を使うと光学マウスにも対応できた上、光学マウスの赤い光が透光性大理石に滲み出してきて部屋を暗くするととってもきれいでした。残念ながら写真を撮らずに友人にプレゼントしてしまいましたので写真はありません。また作ります。

24x30cm厚さ2cmの「水晶米黄」で30元程度です。透光性大理石では材料1300元/㎡で仕上がりは100元。

大理石切断中です。潤滑剤として水を大量に使っていました。

研磨。白いホースから水が出ています。

2006.07.13 カテゴリ: 深圳日記 

簡体字 - 中国の簡略文字


簡体字 - 中国の簡略文字
2006年 07月 13日

中国に来ると漢字なので日本人にはわかりやすい、とそう思うのですが、これがくせ者で、オリジナルの漢字を中国独特に簡略化して使われていますので日本字に頭で変換しないと読めない場合が非常に多いのです。

「农业银行」って読めますか?「農業銀行」です。これは中国で簡体字と呼ばれるもので、中国大陸とシンガポールで採用されているようです。
台湾、香港などではまだオリジナルの複雑な文字、繁体字を使っていますので、香港人も簡体字には苦しんでいるようです。
ただ使い慣れると書くのが簡単なので元には戻れません、日本で旧字体を書く気にならないのと同じように...



「蓮花山公園導遊図」と書いています。游と遊は表記方法が違うだけで簡略文字ではありません。「図」の元字は圖で日本と中国で簡略方法が違いますし、香港、台湾では元字の圖を使っていますのでややこしいです。


「美食広場」

「臨時住宿申報」


歴史的には1956年、「漢字簡化方案」として公布され、514字の簡体字と54の簡略化された偏や旁が採用され4度の変更を経て、1964年に「簡化字総表」としてまとめられたようです。
 簡体字・繁体字比較表 

日本では敗戦後の占領下で1946年、漢字撤廃の目的で暫定的に当用漢字を定めて使う漢字の数を1850字に制限、1949年に漢字が簡略化された当用漢字字体表というのが公布されたもよう。
新漢字・旧漢字対照表

簡略化過程で中国から日本に共同で漢字の簡略化をする提案があったが日本が断って別々に簡略化をした、という話も聞いたことがありますが裏付けがとれていません。


2006.07.20 カテゴリ: 深圳日記 

【深圳 夏】 夏と懐中時計


【夏】 夏と懐中時計
2006年 07月 20日

北海道の冬の暖房は本州での暖房と違ってセーターがいらないほど温度を上げて暖房すると聞いたことがあります。


香港ピークトラム
それと逆で夏の香港はクーラーの効きが半端ではありません。会社の事務所のクーラー設定温度が17℃となっていてびっくりしたことがあります。

そのために香港の夏、私は事務所でセーターを着て仕事をすることが多かったのですが、たまに忘れてセーターを着たまま外出することがありました。体が冷えきっているので少しの時間ならば外気も暑くないのです。
その上、真夏にセーター姿で街を歩いても誰も見向きしないところなのです。
そのためか、実際は香港の方が暑いはずなのに日本の方が暑く感じられました。


深圳にやって来るとまた事情が変わります。クーラーのきついところもありますが、抑え気味のところが多いので暑さを普通に感じます。


日本時代、腕時計の金属のバンドが重いので皮、布のベルトをしていましたがその内思い切って腕時計無しの生活に挑戦しました。慣れてしまうと、けっこう腕時計無しで生活できるものです。日本の街には至る所に時計がありますので、ちょっと目を動かせば時刻を知ることができるのです。

深圳は街には時計もよく見えますが日本ほどでもなく、時計を携帯する必要のある場合も多いので腕時計をするようになりましたが、問題は夏。汗がたらたら流れるので汗が腕時計付近にたまって 気持ちが悪いのです。それでなくても体中汗だらけなのに...


で、深圳の上海賓館近くにある国際時計城へ。ペンダント時計と懐中時計が目を引きました。まずはペンダント時計を買ってみました。鎖つきで30元と非常に安いのですが、使ってみるとこれがだめでした。ペンダントですと常に目につくので安物はあまり良くないですね。ある程度、見栄えがして外観の品質がよいものでないと。



で、懐中時計ということで買って使っています。時計の鎖をズボンのベルトに固定して本体をジーンズのポケットに入れて使いますが、まあ具合はいいですが少し大きいかな。これも25~40元(500円程度)ですので気軽に試してみることができます。
今年はこれでやってみます。でもペンダント時計も捨てがたいですが...

2006.07.31 カテゴリ: 深圳日記 

来港10周年 - 初めて香港に住んでから10年

来港10周年 - 初めて香港に住んでから10年
今日は1996年7月31日にキャセイCX503便の片道切符で香港にやって来てから10周年の記念日。

2005年6月5日までほぼ9年間を基本的に香港に居住。
ウィークデイは中国、週末の休みに香港に戻るという生活もありながらの9年。

そして2005年6月5日、深圳に引っ越し。すでに深圳生活も1年あまりが過ぎました。

これからいつまで海外生活が続くのか、また永住的になってしまうのかわかりませんが精一杯こちらの生活を楽しみたいですね。

今までやって来られたことに感謝しながら今後の生活も楽しくやっていきたいと思います。


2006.08.06 カテゴリ: 深圳日記 

パノラマ写真 - タイトル画


パノラマ写真 - タイトル画
2006年 08月 06日

 このブログで数多く掲載しているパノラマ写真は数枚の写真をつなぎ合わせて作っています。

 「Panorama maker」 というソフトがありこれを使うと自動的につなぎ合わせてくれます。つなぎ目をチェックしておかしければ手動でつなぎ合わせを指定できます。左右だけではな く上下のつなぎ合わせ、それに上下左右のタイル張りにも使用できるものでニコンのデジカメに付属していました。バージョンが新しくなって見違えるほど仕上 がりが良くなりました。

 Panorama maker3で基本のパノラマを作成したあと、「Photoshop 」というソフトでトリミングや若干の回転補正を行い、つなぎ合わせ部分を必要に応じて修正します。これで原画のできあがりで、あとはPhotoshopかフリーソフトの「 DownsizeAll」というものを使って750ピクセルに縮小しています。

このブログのタイトル画はこれで3つ目。初めのはトリミングでしたがあとの2つはこれらのソフトを使ってパノラマにしています。(パノラマ写真をクリックすると大きい画像になります)



 歴代のタイトル画
1. 深圳中心公園から見た夕日の景色。1枚の写真を上下トリミングして、少し色調補正をして作っています。


2. 深圳中心公園からの景色を5枚の写真をつないでパノラマにしています。


元画5枚


3. 蓮花山公園から見た深圳中心区。真ん中に新しい市政府、市民中心があります。左の方に見えているマンション群は 35階建て程度、中心区の規模は壮大です。整備工事継続中。


元画4枚



タイル
蛇口の友人宅からの眺め。
これは左右に4列、上下に2行、合計8枚の写真をタイルとしてつなぎ合わせ。ただこれだけの枚数になるとちょっと難しく、上下左右別々に作成しました。


元画8枚


2006.08.13 カテゴリ: 深圳日記 

華強路のサイン設計屋


華強路のサイン設計屋
2006年 08月 13日

深圳の有名な電気街、華強路の歩道にはたくさんの「サイン設計」屋がいます。
「签名设计・商标设计」(サイン設計、商標設計)と書いた看板を立てて呼び込み中。彼が手にしている緑色の小冊子はサイン設計帳、10枚綴りぐらいになってます。サインを1つだけではなくたくさんの種類のサインを提案してくれます。




  こちらで生活するためにサインを数種類持っておくことの必要性を感じている私、興味津々でやってもらいました。ほぼ20種類のサインを書いてくれました。10分足らずで終了、10元(150円)。と言うことは1日20人ぐらいの客があれば生活できるかな、といらぬお節介を考えたり...



別のところでやってもらったので赤い表紙。


サイン設計。ちょっと読めないと思いますのでぼかし無しでどうぞ。こういう感じで20種類のサインを設計してくれました。

2006.08.17 カテゴリ: 深圳日記 

宝安の一泊150元のホテルたちとマッサージ屋の仮眠


宝安の一泊150元のホテルたちとマッサージ屋の仮眠
2006年 08月 17日

以前香港に住んでいた2000年5月、仕事で1ヶ月ほど深圳の宝安という町に滞在しました。ここは経済特区ではないものの西の境目にある町。当時は物価が特区内に比べてかなり安く、町としても特区外としては比較的きれい、ということで住みやすい感じの所でした。
少し時間をかければ香港に帰ることも可能だったのですが、面倒なので安宿、と言ってもドミトリーとかベッド貸しの10元などというところは私には無理なので1泊150元(2000円)ぐらいのホテルを転々としました。初めは150元ぐらいでどんな所があるかと興味半分で。

Aホテル。部屋は広いですが、あまり掃除をしているような感じでなく、蚊がたくさんいました

  

  


これらの写真はそのころに撮したいくつかの安ホテル。普通、外人が泊まる場合、パスポートを掲示する必要がありますが、これらのホテルではパスポートの扱いに慣れていないのか、パスポートは歓迎されませんでした。ある時、パスポートの間に香港のIDカードを挟んでいたとき、受付の彼女はパスポートはそっちのけでIDカードで手続きしていました。

でこの時、香港IDカードでいいのだ、と思って以後は香港IDカードですませました。ただ、普通の四星、五星のホテルはパスポートを提示しなければなりませんが...


   
Bホテル。
Aホテルより狭いですが、比較的良好なホテル。サウナもありましたが雰囲気の割に高め。



Cホテル
部屋はかなり狭いです。ここはカラオケがありました。



宝安ではありませんが泊まった(?)ことのある一番安い所は70元。
これは香港に帰ろうとして皇崗まで行ったのですがイミグレーションに「門限」のあった時代で、門限よりも早かったはずなのにすでに閉まっていて、タクシーに乗って安宿へ。

70元の部屋をキープしたものの部屋の窓の鍵が壊れていてかからない!!
部屋は2階でしたが屋根づたいに簡単に人が入ってこられそうですごく危険な雰囲気。で、下の階にあったマッサージ室で2時間マッサージをして仮眠。

個室、または2人用の部屋を持っているマッサージ屋さんは深夜に行って2時間ほどマッサージをすれば無料で朝まで仮眠ができるところが多いのです。しかも部屋はけっこうきれいです。部屋には鍵もかけられますので上の階の鍵のかからない窓の部屋よりは安全だと判断しました。これなら部屋を取らなくてもよかったのですが、この時初めてこの仮眠のことを知ったのです。2時間のマッサージ代は宿代よりも安かった!!



最後にこれも宝安ではなく特区内の香蜜湖にある東座酒店というところ。中国人の友人に紹介してもらった所で、当時はここも150元。部屋は狭いながらもすごくきれい。香港にいた頃、時々ここに泊まりに来てサウナに入りマッサージをしてました。気分転換です。最初に泊まった時はちょうど中秋節だったため、立派な月餅のプレゼントがありました。宿泊代と同金額ぐらいの月餅。
マンション探しの時、最終的に香蜜湖に近い香蜜山を選んだのはこの時代のことが多少影響しています。

     

2006.08.28 カテゴリ: 深圳日記 

パソコンとWEBラジオ


パソコンとWEBラジオ
2006年 08月 28日

パソコン購入

香港・モンコックの電脳中心で



深圳・華強路にあるSONY専売店



ノート無線LAN モデム880元月200元
私が香港に来てプライベートで初めてWindowsパソコンを導入したのは香港時代。
香港に来て2年近く経った1998年、初めてプライベートにPCを買いました。それまではPCを何に使うかの構想ができていなかったのですが、電子メールの便利さを感じてからPCを導入する気になったのです。
ノートはあまり好きではないのでデスクトップを香港の有名なモンコックの電脳中心で買いました。

香港でデスクトップ・パソコンを購入すると言えばセットもののメーカー品ではなくてカスタムメイドが一般的で、部品を買い集めて組み立てると言うことになります。ノートパソコンは日本と同じ販売方法でメーカー品です。

デスクトップを自分で組み立てるとなると一般的な需要が少なくなりますから、こちらの希望する部品を使って販売店が組み立ててくれます。
店は標準的な組み合わせラインアップを用意しているので価格をチェックしながら選択、というのも可能です。もちろんここから一部の部品を変更することもできます。

香港にはこうした小さな販売店が乱立しているのでどの販売店を選べばよいかと言うところが一番悩むところかも知れません。
香港でのハードの価格を知るにはこんなサイトがあります。


そして組み立てがおわり配達されてきたパソコンは日本語のWindows95をインストールすると販売店が約束してくれたにもかかわらず、英語版でした。
文句を言いましたが、日本語がわからないからと言われたらそんなに期待もできず、結局は初めてのWindowsなので勉強をかねて自分でインストールしてみることにしました。以後、フォーマットとWindowsのインストールを十数回繰り返しWindowsの概要を少し把握しました。


Eメール
で肝心のEメール。
日系の会社の方がわかりやすいと言うことで当時のNTTdataを使うことにしてアドレス申請。接続はもちろんダイヤルアップ、5kB/秒。

申請時、希望アドレスを第3希望まで書くようになっていまして、当時ちょうど竹野内豊の「WithLove」がブレイクしてましたので、それにあやかって2つまでは自分の名前をあれやこれやもじったものにしましたが、3つめは面倒になって当時住んでいたアパートの名前、Scenewayにしておいたのです。
で、結果は....一生懸命考えた第2希望までは受け入れられず、適当につけた名前に決定されてしまいました....
そのときはそれが第2の自分の名前になってしまうとは思わずに....


WEBラジオ
パソコン購入以来6年間パソコンと言えばほとんどインターネットで使用しているようなものです。
そんな中、WEBで聞けるラジオ、WEBで見られる動画ニュースと次々に知るに至って、海外にいても日本の出来事を簡単に知ることができるようになりました。
初めの頃は当のWEB放送をやっている方が海外で視聴されているとは思っていなかったようで海外からメールが来るとびっくりしていたようでした。

近畿出身の私にとってはお国言葉を聞かないとやっぱりストレスがたまりること、そしてお笑いが好きなこともあって、お笑い芸人によるWEBラジオはありがたく毎日重宝して聞いています。ブラマヨのWEBもおもしろかったのですが途中でなくなってしまって残念に思っていたらいつの間にかM1で優勝とは...

よく聞いているのはABCラジオのインターネットラジオ、 ウェビオ ニュースはTBS です。お笑いの「キングコング」や 「ランディーズ」なんかをよく聞きましたが終わってしまいました。

2006年始め、それまで50元だったケーブルTVのNHKワールドが3倍の150元にしらーっと値上げされてて、ちょっと頭にきて即座に解約できたのもこういう背景があるからでした。

2006.09.14 カテゴリ: 深圳日記 

閲覧ブログのまとめ方

閲覧ブログのまとめ方
RSSリーダー
ブログの閲覧が増えてくるとまとめに苦労しますので、このごろはRSSリーダーをよく使います。

RSSリーダーはWEBページを訪れることなくブログの更新情報を知ることができますので便利です。
これはメールのように使えて更新があれば強調表示して教えてくれます。

ブログには更新情報の要約をまとめたRSSファイルがありますが、RSSリーダーはこれを自動的に読み込んで読者に知らせてくれます。
メールと同じでWEBメールのようなRSSリーダーとメーラーのように使うRSSリーダーがあります。

GoogleやYahooなどでRSSリーダーを検索すればたくさんたくさん出てきます。
いろいろ試してみましたが、WEBタイプのRSSリーダーはBloglineというのが私と相性がいいみたいで使いやすいので、WEBの場合はこれを使用しています。


あと、メーラーにThunderbird(サンダーバード)というのがありますが、これはRSSリーダーを持っていまして、ブログなどを設定しておきますと、メールと同じように更新があるごとにメールとして1通ずつ入ってきます。

そして更新情報を見たら実際のページを訪れて読ませてもらうということになります。
リーダーでも内容をある程度見ることができますが、不完全であること、それにRSSリーダーで読むだけでは、サイトをヒットしたことにならないので、ちょっと失礼なような気がして....
ニュースの場合は失礼とは関係ないのでRSSリーダーで概要を把握、興味があるところだけ訪れます。

WEBのRSSリーダーを使用する場合
Bloglineなどを使用してWEBのRSSリーダーを使う場合はマルチタブという複数のページが1つのウィンドウに入っているブラウザが圧倒的に便利です。現在ポピュラーなのはFirefox(Netscape)、それにOPERAです。日本ではこれらのシェアは低いのでなじみがないかも知れません。


マイクロソフトのInternet Explorer 6には残念ながら搭載されていません。IE7に搭載されています。もし正規版のWINDOWS XPで、SP2が入っていれば正式公表の前の試作版であるIE7ベータをインストールすることができます。


IE7もインストールして試してみましたがまあまあですね。まだ正式版ではないからでしょうか。
ソースコードがFirefox、OPERAなどに近くなっている印象がありました。

で、私はWEBではBloglineを、メーラーではThunderbirdを使ってブログやニュースの最新情報をとっています。
中国語ではブログのことを「博客」といいますが、動画を取り扱っているブログがたくさん目に付きます。ユニークな動画も多数あってけっこう遊べます。

2006.09.17 カテゴリ: 深圳日記 

福田区 新市政府から歩いて


福田区 絵日記風深圳歩き 新市庁舎から歩く
2006年 09月 17日

美術館へ行ってみようと思い立ち、寄り道をしながらゆっくりと歩き始めました。

まずマンション近くの植木街を散歩。前回帰省した時、こちらで作ってみようと、ねぎと三つ葉の種を持ってきているので、プランターを見てみるといいのがありました。60cm程度のもの1セットで25元、入れる土も売っていて25リットル8元とか9元とか、リーズナブル。日を変えて買いに来よう。名刺をもらっておきました。おっと配達してくれるのか聞くのを忘れた。

深圳の新しい市政府(このサイトのタイトルバナー写真の真ん中)付近をさまよってみました。


まず、関山月美術館へ。美術館のバス停の上にソーラーパネルを発見。バス停の照明にでも使うのでしょうか


市庁舎の引っ越しと共に建てられた美術館。あいにく、今日は催しがありませんでした。外観写真だけ。




すぐ近くの少年宮。子供のための映画館、劇場などが入っているようです。子供でにぎわってました。その向こうに市庁舎の屋根が見えています。


市庁舎。以前の市庁舎はやっぱり「市政府」という名前そのもので、軍隊のような門番のいる狭い門を行きましたが、新しい市庁舎は感覚的に市役所という感じで開かれた感じになって います。まだまだ工事中のところが多いです






付近の建物


蓮花山が見えます。


図書館(右)とコンサートホール(左、まだ工事中) 図書館には沢山の人が並んでいました


こちらは暑い気候のためか、こういう歩道の並木をよく見かけます。歩道は並木で日光を遮っています。ここは少し木漏れ日がありますが...でも効果は絶大で涼しいですよ。右側の車道は往復8車線


たぶん1時間ちょっと歩けばマンションに帰れるだろうと思って歩いて帰ることにしました。なるべくまだ知らない道を選んで通りました。


鳥を写真にとらえることができたと思ったのですが...ぶれてました


ほんとうにマンション建設が多いです。手前も向こうも新です


これも歩道です


ミキサーと電子レンジが壊れているので順電に寄って手配を



そして食事。ピータンの粥が食べたいなと思って「粥」の看板を見て入ったのですが...健康粥となっていたので、ちょっと気になったのですが...
ちょっと豪華な粥。メニューを見てもわからないのでかもがどうとかの粥を適当に注文。

しばらくすると店員が生きてるかもを持ってきて「これでいいか?」
なに..もしかして...そうなのです。これを調理しました。ちょっと食べづらい...でもほとんど食べてしまいましたけど。初めての経験です




お茶も湯飲みにどっとくるのでなくて作法にのっとって..一人ではもったいないですね






食後、散髪へ。すすめられるままにあんまも1時間。合計70元。


また事故があった模様。軽い接触事故のようです。


今日はほかにも抱き合っている恋人たちを何組も見ました。
今日も盛りだくさんの1日でした。
今日は久しぶりによく歩いて2万3000歩、12km弱。

2006.09.24 カテゴリ: 深圳日記 

夜の深南路 ジャスコの帰りに

2006年 09月 24日

ジャスコへ行った時に撮影しました。あまりいいのはないのですが....
深圳の幹線道路、深南大道沿いに地王ビルから15分ほど撮影しながら歩きました。三脚がないので構図が限られてしまいました。











帰りのバス104路。 緑のベストの女性は車掌さん。行き先で値段が変わるので切符を売ります。
満員だったので乗客が少なくなってから撮影。


2006.11.13 カテゴリ: 深圳日記 

中国カラオケ・日本人向けカラオケと中国の仮宿舎


中国カラオケ・日本人向けカラオケと中国工場の仮宿舎
2006年 11月 13日

今はもう行くことはなくなりましたが、以前は時々友人に誘われてはけっこうカラオケに行っていました。
1996年8月に香港で就職し香港で働き始めたのですが、当時の香港企業は中国に工場を造って製造を香港から中国に移行させる過程にありました。それ以前も中国に工場は造られていたのですが製造のみで、技術部とか間接部門は香港にあることが多かったのですが、徐々に重要な管理部門だけを香港に残してあとは全部中国へ引っ越し..という流れになってきていました。香港と深圳の経費の格差はそれほど大きいものだったのです。

で、私も香港人達と共に中国工場に留まることが多くなりました。工場はたいがい辺鄙なところが多いので、会社が宿舎を用意していますが、香港のマンションとはやっぱり差が大きいです。


とある中国工場の宿舎のリビングと部屋。この時代の会社ではありませんが・・




別の会社の中国工場の宿舎


  


私はあまり気にしない方ですが、香港人達はそのためなのか、夜の自由時間を外で過ごすことが多いのです。
私はカラオケというもの、そんなに好きではありませんが歌は好きなので日本にいる時から中国語の歌をよく聞いていて、歌える曲も20曲程度はありました。そのためなのか、香港人達がカラオケに行く時、よく私を誘ってくれまして一緒に近くの中国カラオケに出かけました。もっとも周りに何もないところだったので近くといってもタクシーに乗ったりしたわけですが...

その後、再び香港を中心に働くようになった2000年頃は深圳に住む日本人に誘われ、深圳にある日本人向けカラオケに行くようになりました。
そして2002年末から行かなくなりましたので、情報は古いのですが...



中国カラオケも日本人向けカラオケも両方とも1人の女性が横に座り、彼女と前のステージになったところで一緒に歌を歌ったりします。思うほどいやらしさはなくけっこう明るく楽しめます。

なじみになった女性とカラオケが始まる前に一緒に食事をしてからカラオケへ行く人もいます。日本人用カラオケの近くには多くの場合日本料理屋もありますが、ここでカラオケの女性と食事をすると女性に15-30%のキックバックのあるところも多く都合がいいのです。

値段的には当時の相場は日本カラオケの場合1日300元。ビールやつきだしなどこみですので、特別なものを頼まなければそんなに高くつくことはありませんでした。

今から思うと俗っぽい中国語、それに中国人を知るのにはなったと思いますが、やっぱり無駄遣いという感じがしないでも・・・
一般的に技術屋さんはこういうところが嫌いではないが苦手と思う人も多いのではないかと思いますが、私がその1人になのでしょうね。何か目的があるか、覚悟を決めないと一人で行くことができませんでしたから。
(写真:日本人用カラオケ店で 2001.9.30)


2006.11.16 カテゴリ: 深圳日記 

火筆画


火筆画
2006年 11月 16日

友人から火筆画というのがあると聞き見学しました。ちょうど、広州の宝墨園で仕事をしているというのでバスで広州・番禺へ。

焼きごてで木を焦がして絵を描くという独特の手法で、水墨画のように書いていきます。





火筆画の画伯











宝墨園






2006.11.26 カテゴリ: 深圳日記 

【深圳 秋】 深圳の夕焼け

2006年 11月 26日
深圳も11月下旬になってやっと気温が下がってきました。もう半ズボンでは肌寒く、長袖を着ることが増えてきました。今日は少し気温が高いようで、長袖で歩いていくと少し汗ばむ感じ。

深圳であまり夕焼けを見なかったのですが引っ越ししてから数度、綺麗な夕焼けがありました。でもなかなか綺麗な夕焼けを写真に納めることができません。



今日マンションを出ると綺麗な夕焼けが・・新しく建ったマンションと共に


かすむ夕日。手前は金地香蜜山の隣のマンション造成現場 (2006.10.29)


金地香蜜山裏の山の夕焼け(2006.9.1)



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