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カテゴリー 《 香港スポット 》  17 記事  2 ページ
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2006.10.22 カテゴリ:深圳・香港スポット >  香港スポット 

   香港トラム


香港トラム
2006年 10月 22日

 中国ビザをとりに香港へ行きました。
尖沙咀東のいつもの宏略旅遊貿易有限公司へ。半年マルチ480香港ドル。
受け取りまで6時間近くあるので久しぶりにフェリーに乗って香港島へ、そしてトラムに乗ってみました。


湾仔行きフェリー いまだ2香港ドルちょっとの値段、激安


トラム。これも2香港ドル




終点。ぐるーっと回って折り返しです




焼き芋、焼き栗屋さん
















新旧のビルが対照的です


赤と黄の信号が同時に点灯してます。次の信号は何色?
香港では 《 赤 → 赤+黄 → 青 》 と変化します。赤+黄は1秒くらい
青になるタイミングを表示するなんてせっかちなんでしょうか。
そういえば中国では残り秒数が表示されてるところも多いですね...









ビザを...

2007.04.05 カテゴリ:深圳・香港スポット >  香港スポット 

   香港錦田 客家城壁村近くで食事を


香港錦田 客家城壁村近くで食事を
2007年 04月 05日

この前の土曜日、久しぶりに香港へ出て粉嶺の古巣にも寄って香港人の友人夫婦とともに(愛娘も)食事をしてきました。
彼は車を持っていますので元郎方面の錦田というところへ行って食事。
食事の前に彼は有名なところだと言って吉慶圍(囲)という城壁村を少し案内してくれました。

帰ってからネットで吉慶圍を調べたところ、客家の村のようです。客家と言えば丸い城壁の内側に村を築いているのを写真で見たことがありますがそういうたぐいのもののようです。
客家土楼と呼ばれるこういう建物は方形の方楼が円楼よりもはるかに多いようです。

 吉慶圍   客家土楼   福建省永定の客家土楼巡り 

してみると、恵州へ行った時にも似た印象を持ちましたが恵州も客家の多い町だったりして・・

彼のおかげでまた一つ勉強できました。
ゆっくりと訪れたい気になってきました。福建省にも。


香港 粉嶺駅近く 中華系は老人やハンディのある人に優しいですね。
この装置初めて見ました。


粉嶺駅を往来するKCR


粉嶺の古巣、牽晴間へ


近くの公園にも禁煙の表示が・・・去年7月からの全面禁煙、徹底してきましたね




吉慶圍へ






中には入りませんでした。ネットを見ると入場料がいるのですね。そう言うことか・・




吉慶圍近くにあるレストラン


母子はゲームに夢中?


ほんとにかわいい


見ると脂っこいのですが、全然脂っこくなくあっさりしておいしかった


落馬洲(皇崗)から深圳へ。土曜日でめちゃ混みの香港側、落馬洲。
前から檻のようだと思っていた待合所を使っているのを初めて体験。
1群れずつ「檻」に入れられて順番を待ちました。


深圳側。バスのりばへ向かう陸橋はがら空き。他の人たちはタクシーを使うのですね。リッチ。




2007.06.28 カテゴリ:深圳・香港スポット >  香港スポット 

   香港屯門旅情


香港 屯門旅情
2007年 06月 28日

時々深圳から皇崗経由で香港(上水)に行くのですが、今回は気が向いて落馬洲(皇崗の香港側)から適当にミニバスに乗りました。見ると屯門フェリー行きになってました。11香港ドルということでけっこうな距離がありそうです。10ドル超えると1時間ぐらい乗っていられると思ってしまいます。元郎は随分昔に行ったことがあるようなのですがほとんど記憶がなく初めて状態です。

高速道路を走り屯門フェリーでバスを降り、まずフェリー乗り場へ。景色が雄大です。気がつくと飛行機が・・かなりひっきりなしに降りてくるので見てみると遠くに香港国際空港が見えました。ランタオ島でした。でたらめにバスに乗ってきたのにちょっと得した気分。




軽便鉄道
香港の鉄道KCRには路面電車を改造した軽便鉄道というのがあり、ちょうどこの屯門、元郎地区で走っていますのでこれにも乗ってみました。各駅は無人駅、オクトパスを使用。なんか簡単に無賃乗車ができそうな感じに大丈夫?と思ってしまいます。

元郎は通過しただけですが、双方とも景色が雄大(結構広くて香港らしく高層住宅が林立している)で歩いたりバスに乗ったりしていると気持ちがいいのでまたやってきたくなりました。


ランタオ島の山々


飛行機が降りてきました










KCR軽便鉄道












動画です。軽便鉄道電車内のこの場所から2分ちょっと撮り続けました

2007.08.19 カテゴリ:深圳・香港スポット >  香港スポット 

   香港 尖沙咀


久しぶりの香港・尖沙咀
2007年 08月 19日

久しぶりに香港・尖沙咀に出ました。いつもは上水や屯門なのですが気分を変えて。
すごいですね、大きく変化する途中です。どうしてこんなに元気なんでしょう。日本からの観光客が極端に減ってたくさんの店がなくなりました。あのニューワールドセンターが 寂しくなった時にはもうこれまでかと思いきや、こんなに変われるとは。

この変化、たまらないですね。いくらでも写真が撮れそうな感じ。今の香港を写真にとるのも面白いかなと。と言っても私のはコンデジ、安物デジカメです。これで挑戦してみようか・・


KCR尖東駅


ニューワールドセンター近くの地下に「そごう」ができていました。




もう日本資本ではありませんが今までと変わらず日本のものをたくさん売っています。


どの方向を見てもほんとに元気よく建設中










街角のお嬢さん


もともとどんなビルがあったか思い出せません




ミネラルウォーター。深圳では自転車が主流ですが・・


深圳へ帰るバスから

2007.12.09 カテゴリ:深圳・香港スポット >  香港スポット 

   大埔墟 タイポーマーケット 香港鉄路博物館


香港 香港鉄路博物館
2007年 12月 09日

MTRとKCRが合併して新しく香港鉄路有限公司が発足しましたがこれを機会に大埔墟(タイポー・マーケット)にある香港鉄路博物館へ行ってみました。無料。

香港九龍と広州を結ぶ九広鉄路は1910年に香港・深圳間35.4kmが開通、当時の途中駅は油麻地、沙田、大埔、大埔墟、粉嶺の5駅。
香港側は始めに軌間610mmで建設、すぐに1435mmの標準軌に変更、あまった610mmの資材を用いて粉嶺から沙頭角までの支線(11.7km)が1912年に開通、1928年廃止。


路線図


当初の時刻表 平日1日8便、休日は7便、沙頭角支線は4便




私は香港・粉嶺に住んでいた頃、粉嶺から出ている直通バスに乗って深圳・沙頭角のイミグレを利用しましたが、こういう歴史があったのかと初めて知りました。
2001年9月、電化第3世代として日本製の電車が走りました。「Kinki Sharyo」(近畿車輛)と入っているあの電車でしょうね。







旧大埔墟駅舎。前にあるトロッコのようなものは保線用の軌道自転車。
二人でバーを押して前に進みます。
なんか昔のイギリス映画「小さな恋のメロディー」みたい




第2世代車輌(右)と日本製の第3世代車輌(左)






あちこちで撮影大会みたいに撮影してました




二等車




一等車










2008.10.14 カテゴリ:深圳・香港スポット >  香港スポット 

   香港 西貢の魚売り


香港 西貢の魚売り
2008年 10月 14日

西貢



11日の土曜日、香港馬鞍山に登った帰り西貢に寄りました。

西貢は鰂魚涌と同じように海鮮料理で有名です。
ここには過去数度訪れているのですが、会社とかの観景で連れてきてもらっていたようなこともあり、場所など把握できていなかったのですが、なかなか有名な観光地らしいなあと初めて知りました。

面白かったのは海に浮かぶ舟の魚屋さん。
舟に魚を並べて陸にいる客と交渉をしていました。交渉が成立すると長い柄の付いた網に魚を入れて客の方へ。客は魚を受け取り、替わりに網の中へお金を入れます。おつりがあればまたおつりの入った網がやってくる・・・という具合でした。めんどくさいやりとりですが面白い。



魚売り

桟橋の魚屋さん


観光地~


交渉


交渉成立 魚を網に入れて客の元へ








獲物探し?

白サギかな?






遊ぶ







馬鞍山にはパラグライダー


2009.07.25 カテゴリ:深圳・香港スポット >  香港スポット 

   香港・新界元朗  ぶらぶら散歩 - 霊渡寺 香港三大古刹の一つ

ぶらぶら散歩 - 霊渡寺 香港三大古刹の一つ

霊渡寺のいらかと霊渡山



香港・新界元朗 霊渡寺へ


終点まで行ってしまいました。K65で
地図を見ていてふと散歩したくなって深圳のマンションを飛び出しました。
福田口岸から元朗へ、さらにK65に乗り換えて厦村へ行くはずが下車駅がわからず終点へ。
同じバスに乗って引き返しじっくり見ているとありました、厦村。
下車して見当をつけて歩き出しました。のんびりした田舎道歩きを想像していたのに、実際は・・・


ひっきりなしに通る「長車」
コンテナを積んだどでかい車両、いわゆる「長車」と言うやつがひっきりなしに通り、のどかどころか神経がぴりぴりする道でした。
沿線にはコンテナの会社ばかりが並びます。ほんとにこんな所にお寺があるのかと・・・ちょっととんでもないところに来てしまいました。
そうこうするうちに元朗・屯門地域の青山や圓頭山が見え、さらに「霊渡寺→」の案内板が現れ、『ほんまにあるんや』とお寺の存在を確認。途中不安になりながらもあると信じてお墓を通り過ぎたり高架道路の下をくぐったり、歩き続けて40分、やっとたどり着きました。


霊渡寺
小さな小さなお寺でした。でもきれいにデコレーションされていてちょっと風格の違うものを感じさせます。
実はお寺の創建は1600年前。驚かされました。さらに香港の三大古刹の一つだということでびっくり。どおりで人がいないながらもよく整備されて読経の声(テープ)が聞こえていました。時期によっては訪れる人も多いのでしょうか・・・


深圳湾大橋を渡る618
帰りは来る時によく見た618番のミニバス。「深圳湾口岸」の文字が見えていましたのでこれで深圳湾口岸に出てみようと思ったのです。B3とかの二階建てバスに比べると本数が多いと感じられました。
手を挙げてミニバスを止めます。方角がわからないので「深圳?」と運転手に行き先確認。「深圳湾」と運転手が答えたのでそのまま乗り込みました。10.5元。この値段設定はB3などの二階建てバスの料金11元を明らかに意識したもの、と思われました。

乗り込んで少し走ると深圳湾大橋。あれ、こんなに近いんや・・・ でマンションを出る前に見てきた地図を思い出しました。でも、こんなに近いのに10.5元は高すぎないかい・・
でも深圳湾は曇り空ながらも視界が抜群でした。



霊渡寺
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後からぼたっと音がしたので振り向くと木から落ちてきた体長5cmほどあるどでかい蜂。ひやっとしました。

2009.09.09 カテゴリ:深圳・香港スポット >  香港スポット 

   《 香港の新しい風景2009 》 西九龍 (1) 118階の環球貿易広場と高層マンション群

《 香港の新しい風景2009 》 西九龍 (1) 環球貿易広場と高層マンション群

SF未来シティのミニ版のような西九龍の新しい高層マンション群


香港の新しい風景 (1) 環球貿易広場と新しいマンション群

深圳と同様元気に建設が進む香港の街。
将来の深港経済圏、珠三角鉄道網整備計画もあって鉄道建設が盛ん、そして鉄道新設に伴ってニュータウン造りも盛んです。
鉄道、都市建設の中心と思われるのが九龍南線の開通とともに便利になった西九龍地区。

8月(2009年)に  MTR九龍南線  が開通し、西鉄線が屯門から紅磡に接続され、西九龍では従来の機場快線/東涌線の九龍駅に加えて「柯士甸(Austin)」駅ができました。
将来はもう一つ、新幹線・広深港高速鉄路(2014-2015年開通予定)の駅もできて深圳・福田へ14分で結ばれることになります。


環球貿易広場(左)
そして鉄道建設と並行して新しい街づくりも盛んです。
西九龍に出現した豪華マンション、凱旋門(The Arch)、君臨天下(The Harbourside)、擎天半島(Sorrento)、それに漾日居(The Waterfront)の4つのマンション群。
さらに超高層ビル、118階建て、484mの環球貿易広場(Internatinal Commerce Centre)は世界第4位の高さでそびえます。



予想図
海岸側には西九龍文娯芸術区(西九文化区)として40ヘクタールの埋め立て地に芸術文化ハブとして劇場、美術館、公園などが建設される予定です。

現在、海岸沿いは「西九龍海浜長廊」という香港島を望む回廊として整備されています。





環球貿易広場と西九龍の4つの豪華マンション群

環球貿易広場 (Internatinal Commerce Centre)
118階、484mの高さで世界第4の高層ビルとなります。最上階の15階分がホテルになります。2009-2010年完成予定。
君臨天下 (The Harbourside)
75階建て、255m。2004年販売。
凱旋門 (The Arch)
65階、231m
擎天半島 (Sorrento)
81階、256m

漾日居(The Waterfront)の資料は探しきれませんでした・・・・



写真につづく

2009.09.10 カテゴリ:深圳・香港スポット >  香港スポット 

   《 香港の新しい風景2009 》 西九龍 (2) 118階の環球貿易広場と高層マンション群-写真

《 香港の新しい風景2009 》 西九龍 (2) 環球貿易広場と高層マンション群-写真

海と西九龍
西九龍の新しいマンション群は凱旋門、君臨天下、天半島、漾日居の他に最も新しい、天璽(The Cullinan)のツインタワーがあります。
一番右が118階の環球貿易広場、その左のツインタワーが天璽です。



西九龍 (2009.8.28撮影)

西九龍のマンションと西九文化区建設地
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環球貿易広場
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環球貿易広場と君臨天下
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環球貿易広場と天璽
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マンションから海
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天半島と漾日居
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凱旋門
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凱旋門と君臨天下
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MTR九龍駅
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つづく

2009.09.14 カテゴリ:深圳・香港スポット >  香港スポット 

   《 香港の新しい風景2009 》 西九龍 (3) 凱旋門から - 展望と夜景

2009.4.6 撮影

凱旋門から香港島を


凱旋門(The Arch)


一つのエントランス
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エレベータホール
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部屋・・
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そしてエントランスを出て・・凱旋門のスケートリンク
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スーパー
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MTR九龍駅へ
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展望


凱旋門の部屋から
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天璽のツインタワー
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天璽と118階の環球貿易広場
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夜景


凱旋門の部屋からの展望 手前は西九龍文娯芸術区用地
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つづく

2009.09.15 カテゴリ:深圳・香港スポット >  香港スポット 

   《 香港の新しい風景2009 》 西九龍 (4) 西九龍海浜長廊と周辺の展望

《 香港の新しい風景2009 》 西九龍 (4) 西九龍海浜長廊と周辺の展望

西九龍海浜長廊 (2009.8.28)

西九龍海浜長廊 (The West Kowloon Waterfront Promenade)
 → 西九龍海濱長廊 HP
西九龍の香港島を望む海岸側に《西九龍海浜長廊》と名付けられた回廊があります。緑色の部分が西九龍海浜長廊です
ハーバートンネルに近く、香港島が間近に見えてなかなか絶景です。散歩してみました。



西九龍海浜長廊と周辺 (2009.8.18、28撮影)

西九龍海浜長廊から香港島展望 西のビクトリアピークから東のマウントパーカー・柏架山までの展望



西九龍海浜長廊


香港島をバックに長廊
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ここから香港島を
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スケッチをする人も
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展望


スタークルーズと柏架山/マウント・パーカー
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周辺


北側にはライオンロックが
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そしてハーバートンネル(海底トンネル入り口)
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マンションの値段は・・・
凱旋門の最上階の510㎡のペントハウスは1億8千万ドル(当時のレートで28億円)だったとか
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そしてこれは2007年2月に撮影した西九龍
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香港の新しい風景2009 西九龍

2010.05.02 カテゴリ:深圳・香港スポット >  香港スポット 

   香港スポット 浜辺の三角点 - 香港空港の見える屯門の海

浜辺の三角点 - 香港・屯門
浜辺の三角点
香港屯門へ

香港へ。久しぶりに深圳湾口岸を利用。
五一節、メーデーの中国は3日までお休み、で、香港へ向かうイミグレは混雑していて外国人のレーンができていました。まあ、外国人は一人にかかる時間が長いのであまり作ってほしくないのが私の本音。
香港に入り、バス乗り場へ行くとB3のバスが来ていました。これは屯門の海(埠頭)が終点なので私の好きな屯門の海を見に行こう、と行き先を決定して乗り込み。

埠頭も普段より人が多い感じがするのは五一節だから?
いつもより足を伸ばして歩いてみると浜辺に三角点があった!頭の中には山頂ではなくても山の高いところにある、という常識があったので以外。でも絵になる。


左端にフェリーのりば。正面に香港で一番大きい島、ランタオ島が見えます。
正面の山はランタオ島最高峰鳳凰山934m。これは香港第2峰。
左に香港第3峰の大東山とランタオ島は高山の島です。


フェリーが出航


そして空港へ飛行機が下りてきます。


浜辺の岩にとまって海を見る紅羅雲(こうらうん)。前はシロガシラが海を見ていた・・・





浜辺の三角点


三角点の岩にスズメがとまって海を見る・・・


そして岩の上の熱血漢


そして青山がきれい





歩いていくとシロガシラ


カノコバトも芝生をお散歩


青山と軽便鉄道。軽鉄で元朗、元朗から福田口岸へといつものコースで深圳へ



2010.08.27 カテゴリ:深圳・香港スポット >  香港スポット 

   《香港スポット》 浜辺の三角点と国際空港 - 屯門とランタオ島遠望

屯門埠頭からランタオ島遠望

《香港スポット》 浜辺の三角点と国際空港 - 屯門とランタオ島遠望

空気の透明度のいいこの時期、好きな屯門の海に久しぶりに行ってみました。
深圳湾口岸からB3のバスで終点の屯門埠頭へ。
海岸に沿って歩きながら浜辺の小高い岩の上の三角点とランタオ島を遠望して香港空港を。





浜辺の三角点



香港国際空港へ

鳳凰山をバックに車輪を出した旅客機


東涌のマンション群の上空を飛ぶ


空港へ



そして生活


祈り。
なぜかおばちゃんばかりでした。何を祈って・・・


浜で潮干狩りをする人たち。明日の店の準備でしょうか・・
青山をバックに


そして花


白花と赤花の
ブーゲンビリア/三角梅

大きく育った
提琴桜(南洋桜)/琴叶樱

大浜朴(おおはまぼう)/黄槿

羽根栴那(はねせんな)/翅柄决明

2011.07.30 カテゴリ:深圳・香港スポット >  香港スポット 

   野鳥の楽園 新界・米埔

のどかに - 香港米埔

野鳥の楽園 香港米埔

香港米埔
香港の鳥類図鑑には撮影地に米埔と言う地名がしばしば現れます。ちょっと興味を持って調べてみました。
どうやら香港湿地公園の近くにある米埔自然保護区のことでした。立ち入るためには許可が必要なようです。違反すると最高罰金5万香港ドルとなっていました。
ラムサール条約(特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関する条約)に基づいて保護されている湿地のようです。

したがって保護区域には入れませんでしたが米埔バス停で降りて禁止区域まで15分ほど歩いてみました。
まあ、すばらしい鳥の鳴き声と羽ばたき。カメラには納め切れませんでしたがそこかしこに初めて見るような鳥が飛び交っていました。

→ 米埔拉姆薩爾濕地

 


深圳に近い・・深圳梧桐山




八哥鳥


八哥鳥が飛ぶ 八哥鳥が飛ぶと黒い羽の白い斑点がプロペラみたいに・・




2012.04.01 カテゴリ:深圳・香港スポット >  香港スポット 

   香港の安宿・チョンキンマンション(重慶大厦)に宿泊

香港・チョンキンマンション(重慶大厦)

チョンキンマンションに宿泊

香港の安宿・チョンキンマンション(重慶大厦)に宿泊
香港の安宿で有名なチョンキンマンション、始めはあまり気にとめていなかったのですが調べて見るとちょっと興味を持ち始めましてちょっと宿泊してみるかな、と。

私は香港永久性居民という永住権を持っているわけですが、出身国によって条件が変わります。日本人の場合3年以上連続して香港を離れると権利がなくなってしまいます。私の場合、中国のビザを持たずに深圳で生活するので15日に1度は香港に出るので大丈夫なような気がするわけですがいつも日帰り。
連続3年以上という定義をちゃんと確認していないのですが、日帰りではだめなのかも知れないという考え方もあるわけで、3年に一度、香港に泊まるようにしています。気分転換の意味もありますね。

前回、2009年4月に香港の山歩き仲間の人のマンションに泊めていただいてからもう3年になりますので今回はどこに泊まろうかいろいろ考えていましたが香港の安宿で有名なチョンキンマンション(重慶大厦)がおもしろそうなので宿泊体験をしてみることにしました。

チョンキンマンション(重慶大厦)
尖沙咀の地下鉄駅すぐ近くで観光に抜群の立地条件にある香港の安宿のチョンキンマンションは有名ですが、私はもともと香港に住んでいたわけで詳しく調べることもなかったわけですが今回いろいろ調べて興味深いことが分かりました。

重慶大厦と言うのは商住両用のビルで小さな商用スペースを宿として内装、ゲストハウスとしているものであること。まあ商業ビルの中にたくさんの店舗が入っているみたいに小さな安宿がたくさん入っているのです。場所がいいので部屋を極端に狭くして利益を出そうというもの。
まあ、知人の狭いアパートにどうにかスペースをとって寝かせてもらうというイメージでしょうか。


お値段
春節前に安宿を検索していたサイト
香港酒店訂房中心
で HK$1~HK$500 を選択するとチョンキンマンションにあるようなホテルがたくさん並んでいたのですが今はもう出てきません。閑散期専用に載せるのでしょうか。当時値段は250から400ドルぐらいでしたのでこれを目安にします。


チョンキンマンションへ

チョンキンマンション1階部分。なかなか独特の雰囲気です。
福田口岸から香港に。いつものように元朗へ、ここからMTR西鉄線でオースチン駅へ。九龍公園で遊んだあと尖沙咀駅近くのチョンキンマンション(重慶大厦)へ。

とたんに声をかけられました。客引きです。充分想定内ですが前回視察した時は誰も声をかけてこなかったので拍子抜け。
日本人であることを見ただけで悟られてしまいました。街ならふつう香港人と間違われる格好です。さすが尖沙咀のような人種が多いところで商売をする人はよく目が利きます。日本人のお客も多いのでしょうかね。

とりあえず部屋を見学してみるか。と言うことでついて歩きます。値段を聞くと250ドルだと言います。下調べと合うのでぼったくりではないようです。

いくつもあるエレベーターホール、一番奥のエレベーターホールから乗り込みました。12階へ。

エレベーターホール

奇数階用と偶数階用の2つのエレベーター。

ゲストハウスの名前が連なります。

部屋は前もって想像していたとおりの部屋でした。香港で安いアパートに住んでいた経験のある人なら容易に想像できます。私は香港でも深圳でも安いアパートとか深圳の安宿、招待所に住んだ経験がありますので・・・

ゆとりは全くなくベッドの横にトイレ。シャワーがついているので便器の横に立ってシャワーするというイメージ。給湯はガスではなく電気なのでシャワーを使う前に電気のスイッチを入れておく必要がありそう。まあ今回は使用する予定はありませんが。
まあ想定通りだったのでここでOKすることに。いやあ、あっさり決めてしまいました。
鍵は2つ、この玄関用と自分の部屋用。
で支払いは350ドルだと言いました。100ドルは補償金、ゲストハウスを出る時に返すと言うこと。まあそうですね。鍵を持ったまま勝手に出て行かれても困るわけで。
まあ1泊の体験宿泊と言うことで値切り交渉はしませんでしたがまだ安くできるのでしょうかね。

そして宿を出る時に気がついたのですが無料WiFiサービスがありました。携帯で書かれていたようにパスワードを設定するとSkypeが使えるようになりましたがネットにつなげられない・・まだ設定が必要なのか・・


内部の写真

12階のマンションのようなドアを開けると玄関部分です。


チェックアウトする時はこの電話で連絡してくれと言われました。
普段はチョンキンマンションの玄関で客引きをやっているのでしょうね。
とすると経営はひとりでやっているのかな。
掃除のおばちゃんがひとりいましたが。


狭い廊下で5つに部屋が分けられていました。

部屋です。2m × 1.5mというところ。3m2ぐらいの部屋。
クーラーと14型ぐらいのLCDテレビがついていました。

ちょっと商売の計算をしてみると・・
外の廊下と合計すると1部屋あたり4m2ぐらい必要で600スケアフィート(55m2ぐらい)のアパートだと10部屋作れる勘定です。

で1ヶ月の内20日間泊めたとすると5万香港ドル。さてよく儲かるのかどうなのか。

私が藍田に住んでいたとき680スケアフィートの部屋で1万2000ドル、尖沙咀だと明らかに高いはず。

さて儲かる、儲からない?

 

夜の尖沙咀をひさしぶりに散歩。


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