FC2ブログ
カテゴリー 《 奈良帰省日記2019① 》  28 記事  2 ページ
► 次のページへ

2019.01.09 カテゴリ:奈良帰省日記 >  奈良帰省日記2019① 

《奈良帰省日記2019①》(1)奈良に帰省しました - 二度目の港珠澳大橋

《奈良帰省日記2019①》(1)奈良帰省 二度目の港珠澳大橋

中山から香港空港へ - 港珠澳大橋経由
1月28日の予定を変更して早く帰省しました。今回は珠海から港珠澳大橋を渡ります。
18時20分発のpeach便、関空には22時45分着。うまくいけば大和路線最終便で自宅まで帰れます。



人工島珠海口岸のバスのチケット売り場窓口
peach便ですので2時間前のチェックインが必要です。
11時ぐらいのバスで港珠澳大橋に向かう予定でしたが早く出発したので10時20分発のバスで珠海へ。バスの乗客は2人。11時35分に港珠澳の人工島の口岸着。

中国側のイミグレを通過してバスのチケットを買います。自動の売り場もありましたが私は65歳以上の割引チケットなので窓口へ。
ここから香港直通便も買えるようです。でもおそらくイミグレでは降りなければならないような気がするのであまり意味ないかも。
で香港口岸までのシャトルバスチケットを支付宝(アリペイ)で購入。29元。



香港口岸のイミグレを抜けて香港側へ。香港サイドから。


ここでも香港空港のチェックイン手続きができます
シャトルバスに乗ります。香港側人工島の口岸へ、12時40分着。中山をバスで出発してから2時間20分しか経っていません。空港行きのバスに乗れば10分ほどで空港。

平日でよくすいていたこともあるのか、ことごとく見積もり時間を下回って激しく早く空港に着きそう。
香港のイミグレで少し見学して時間をつぶして・・
香港口岸香港側の広大なバスターミナル、タクシーのりば



香港各地域のA系統、それにランタオ島内のB系統のバスがあります。いずれもNのつく夜間バスもあります。
私が乗るのはB4の香港空港行きのバス。B5は香港ディズニーランド、B6は東涌へ。




香港空港行きB4バス
B4のバスで香港空港へ。


13時30分に香港空港に到着!!
18時20分発のpeach便。チェックイン開始まであと3時間あります。さてどうしよう。


タブレットであれこれ遊んで時間をつぶしてやっとチェックインになりました。
ふと声をかけられて・・見ると日本人網友の中国人奥さんと子供。ほんとに偶然でした。
便は定刻どおり香港を出発。定刻通り22時45分関空に到着。

ここからが勝負、23時18分の南海電車が最終。預け入れ荷物はありませんのでイミグレを通ってダッシュできます。
順調に進んで電車改札口へ。PiTaPaがありますのできっぷを買う必要なく入ります。23時8分。ふと見るとJR側のホームにも快速電車。そうでした、乗換案内の情報で23時9分発のJRだと少し早く家に着けました。

でもとにかく間に合いました。今まではJRだけ使っていましたので南海電車は初めての挑戦です。
無事最終電車で郡山に到着。駅前のセブンイレブンでサンドイッチを買って自宅へ。

2019.01.14 カテゴリ:奈良帰省日記 >  奈良帰省日記2019① 

《奈良帰省日記2019①》(2)大和民俗公園と野鳥

《奈良帰省日記2019①》(2)

日本は寒いですね。準備しておいたニット帽やセーターが大いに役立ってます。小物は中国で安い物を買って帰れるのですが大きい物はそうはいかないので買い足しまして去年と比較して万全の体制です。おかげで寒さに弱いながらも散歩をすることができます。


大和民俗公園へ


さていつもの大和民俗公園です。寒いながらも休日で晴れているので普段より多い人。歩いていてもあちこちに人がいました。とはいえ日本はアウトドアの人が少ないですね。
その中で鳥さんはいつも元気ですね。深圳や中山、鳥が多いと思っていましたがふるさとはそれ以上にすごく多いですね。深圳で鳥に興味を持ってからふるさとにもすごく多いというのがわかりました。家を出れば鳥に囲まれます。すごく幸せな気分。



大和民俗公園へ







もう少しで梅が咲きそうです



百舌(もず)ですね。百舌はなんか目立ちたがりなのか、よく目の前に飛び出てきます。





こちらは花鶏(あとり)です。枯れ木にたくさん集まっていました。


こちらを見ているようです。


木の葉だと思うのですがくわえています。実なのでしょうかね。食べるのかな。




2019.01.16 カテゴリ:奈良帰省日記 >  奈良帰省日記2019① 

《奈良帰省日記2019①》(3)血圧パニック・・真新しい奈良県総合医療センターへ

《奈良帰省日記2019①》(3)血圧パニック・・真新しい奈良県総合医療センターへ

2019.1.15-16

血圧異常から帰国、病院へ


予定を早めて帰省したのは体調不良を感じたからでした。
中山でふと体調に異常を感じて血圧を測るとすごく高くて過去に見たことのない高い値、160/100とかあってびっくりしました。それでも朝のベッドでは115/76とかの数値が出ていたのですが、だんだん朝も低い方が90を越えたままになり出して昼間には170/100とかになりました。かなり焦りました。これは・・・と日本に緊急で帰る決心をして3日後の航空券を手配。
それでも血圧は下げといた方がいいと薬局へ。でもやっぱり病院へ。血圧降圧剤を飲みました。飲んで2時間ぐらいすると血圧が下がりました。ただ少し動くとかなり上がります。
飛行機で帰る日は疲れないよう一番気を使いました。血圧計をブレスレットみたいにして・・

で、どうにか無事帰国、帰省。ほっとしました。最終電車で家に帰った翌日は市役所へ転入届。国民健康保険証は翌日の発送と言うことで1週間有効の証明書をもらってかかりつけ医院へ。今回の目的には他にも特定検診の値の悪かったところの診察もありますので2年分の特定検診結果を持って医院へ。前回の検診から3ヶ月たっているので再び血液検査をすることに。中国でもらった血圧降下剤を見てもらったところ、「まともな西洋薬で問題ありません」とのことでした。

日本についてから体調がかなりよくなった感覚があり血圧も良くなったので医師の指示にしたがって血圧降下薬をやめました。薬を飲まなくても朝晩は110/73程度と非常によろしい。でも頭は「??」、あの高血圧はなんだったのでしょうか・・・
特定検診の方は精密検査をしておいた方がよいとのことで去年にできた新しい奈良県総合医療センターに紹介状を持って行くことになりました。

奈良県総合医療センターへ
総合医療センターは私の家からけっこう近く歩いて行きます。地図アプリでは2.6km、歩いて33分となっています。ほぼその通りの時間で到着。受付でこれまでの資料を全部渡して手続き、診察を待ちます。

で、この顛末は・・血液検査の結果は限度にへばりついているけど数年の変化をみて問題ないでしょう、とのことで精密検査をする要素がないと・・ちょっと気が抜けました。ちょっと疑問は残りますが、最初に医院に行ったときと比較して非常に良好な体調になったと感じてますので今回はこれ以上する必要がないかもしれません。
でも食事療法、運動などに気をつけて数値が悪化しないようにとのこと。
で、次回の特定検診で、いくつかの悪い数値が改善されることを目標として食事、運動などの方法を改善するべくとりあえず翌日に病気や食事のアドバイスを受けることにして予約をしておきました。

病院はさすがに新しいだけにきれいででかい。手続きも結構早いし、システムとしてもかなり改善されているように思えました。支払いはカードも使えました。

奈良県総合医療センター
 

翌日再び歩いて病院へ。問題の検診の数値が悪くなった場合の病気の説明とケア・ビデオを見たあと、いろいろアドバイスをもらいました。とてもよくわかりました。これであと10ヶ月ほど食事、運動実践して特定検診に備えます。がんばろう。

血圧異常の原因は・・
現在は朝晩の血圧は110/70ぐらい、とても良い状態になっています。どうして一時的な血圧異常が・・

思い起こせば・・中山で十分に眠れない日が続いていました。布団の中で寝ようとしても眠れない。目が覚めているわけでもないのですが意識が少し・・朝には夢を見たような見てないような感覚で目が覚めます。こんな状態が数日続いて血圧の問題が出ました。
今回の血圧騒動はこれが発端でした。今は充分寝られますので何か悪いものでも食べたのかな・・・原因は不明のまま・・・
おかげで生活習慣を見直す機会になったことは良いと思いますが・・
ともあれ今まで少し安静気味に自制していたのですが明日からは普通に戻せます。

2019.01.21 カテゴリ:奈良帰省日記 >  奈良帰省日記2019① 

《奈良帰省日記2019①》(4)散歩

《奈良帰省日記2019①》(4)散歩

血圧問題、原因不明のまま治ってしまいました。現在は毎朝晩110/70を保っています。
ただこれがきっかけで特定検診の血液データなどで思わしくない値を改善すべく身内の手を借りながら挑戦し始めました。
一つは食事の管理、主に塩分とコレステロール、もう一つは毎日の運動。まあ、1週間に一度は多少ハメを外しても大丈夫だろうと言う方針で。


散歩


奈良公園へ。軽い散歩のつもりだったのですが歩き始めたらあちこち行ってみようとどんどん歩いてしまいます。それにしてもインバウンド効果はすごいですね、外人観光客ばかり。中国語、英語、わけのわからない言葉が飛び交います。たまに日本語。日本人は寒いのが嫌い?
結局この日は2万歩超え。


そしてこの1週間はお試し期間として思い切り歩いてみました。
結果は13日から19日までの7日間で12万歩超え。良く歩きました。このあとは1日1万歩程度に調整しますかね。


奈良へ

JR奈良駅から三条通を歩きます


なかなかいい感じ


二月堂


若草山のふもと。1-3月は入れません






JR奈良駅へ


2019.01.27 カテゴリ:奈良帰省日記 >  奈良帰省日記2019① 

《奈良帰省日記2019①》(5)生駒・大原山へ 大阪府民の森

《奈良帰省日記2019①》(5)大原山(514m)へ

前回の帰省で山歩きの仲間ができました。古い同僚。前回は生駒山に一緒に登りまして今回は生駒山の南、大原山へ登ることに。ここは奈良県と大阪府の府県境、奈良県よりも大阪府側で府民の森として整備されていました。


大原山(514m)へ


この山は今回が初めてです。ガイドブックに従って近鉄生駒線元山上口駅へ。
まず千光寺を目指します。


千光寺
千光寺
寄り道しながら歩くこと1時間あまりで千光寺到着です。どうやら修験道のようです。

役行者(えんのぎょうじゃ)が開いたと言われる修験道修行の奈良南部・大峰山が開かれる前の修行地のお寺が千光寺のようです。大峰山の修行の山が山上ヶ岳(1719m)とのことで千光寺の修行地が元山上と呼ばれるとのこと。

大寺院だったようで今でも修験道として活動しているようです。


鳴川峠
鳴川峠(なるかわとうげ)
千光寺を出て40分ほど歩くと鳴川峠に到着。
ここはすでに奈良県をはずれて大阪府に入ったようです。道標が大阪府の物になっています。とりあえずここで昼食。


大原山 山頂かな?
さらに歩くと標識が「生駒縦走歩道」になりました。
そして・・たぶんここが山頂でしょう。ただ、普通山頂なら「〇〇山 ×××m」と書かれている標識が見あたりません。三角点も見あたらず・・
案内板には「銀樟(ぎんしょう)広場 標高526m」と書かれています。大原山は514mのはずなので場所が違うのか・・
ともあれ標高は目的を達成しているので・・・


ぼくらの広場
展望台のある「ぼくらの広場」へ。大阪が見渡せるはずなのですが天気がいまいち、視程は悪い。思い切り寒いのに・・・



下山



枚岡神社
さて下ります。奈良県側には戻らず大阪府側に下山します。枚岡(ひらおか)駅へ。「神津嶽ハイキングコース」を枚岡駅に向かいます。枚岡と言えば枚岡神社、初めて行きます。
下りはさすがに早い、1時間もかからずにふもとの枚岡神社に到着。
そして神社の鳥居をくぐると目の前に近鉄枚岡駅、下山終了。


この日はけっこう歩きました。


大原山(514m)へ

近鉄元山上口駅


千光寺近くの集落


千光寺へ


千光寺で



鳴川峠へ


鳴川峠


おそらく大原山山頂


府民の森・ぼくらの広場


ぼくらの広場からの展望 さっぱり展望がありません




下山すると枚岡神社


2019.02.01 カテゴリ:奈良帰省日記 >  奈良帰省日記2019① 

《奈良帰省日記2019①》(6)京都・西陣を歩く - 西陣点景

《奈良帰省日記2019①》(6)京都・西陣を歩く (2019.1.30)

久しぶりに京都へ行くかな・・と言うことで西陣を歩いてみました。友禅染は衣服に絵を書きます(染めます)が西陣織は絵を織り込みます。


京都西陣へ


西陣は平安京一条大路からほんの少し北に外れたところなのでぎりぎり平安京外、西陣の名前は応仁の乱(1467年-1477年)で西軍総大将がここに陣を構えたことに由来します。
 (西陣織会館 → https://nishijin.or.jp/nishijin_textile_center

近鉄と京都地下鉄を乗り継いで地下鉄・今出川駅で下車、6、7分歩くと西陣織会館に到着です。


西陣織会館

着物ファッションショー

西陣織の作り方の説明や機織機などの実演、展示もあります。

以前は作り方を知りたくて京都や金沢で実演、説明を時間をかけてじっくり見ていたのですが今はYoutubeとかの動画でゆっくり楽しめます。
情報の行き届く時代です。


西陣界隈散歩


西陣織会館を出ます。
以前「陰陽師(おんみょうじ)」という映画やドラマがありました。平安時代の官職の安倍晴明を題材にしたものです。西陣織会館の近くに安倍晴明を祀る清明神社があります。映画もドラマも見ましたのでここも訪れます。

あと、界隈を適当に散歩して二条駅へ。二条駅からJRで帰宅。

西陣織会館


安倍晴明・晴明神社




あちこち桜の木がたくさんなのですがまだまだ早いですね。


長屋が残っていました




2019.02.07 カテゴリ:奈良帰省日記 >  奈良帰省日記2019① 

《奈良帰省日記2019①》(7)健康生活?と散歩 - 環濠集落

《奈良帰省日記2019①》(7)散歩 - 環濠集落(2019.2.3)

生活習慣を変えました
1月が終わりました。
血圧ハプニングで1月7日に緊急帰省して1ヶ月たらず、町医者にかかっている間は検査結果がわかるまで大事をとって自主的に安静にしていましたがその後は食習慣とウォーキング、山歩きで生活を大きく変更しました。で、その成果は・・・

毎日のウォーキングに徹したので1月の歩行数は35万歩越えとなりました。1歩を60cmと設定しているので1ヶ月で212km歩いたことになっています。
歩数はけっこうムラがありますが1日1万歩を念頭に歩きました。天候なんかで休憩のような日もありますが、無理はしないと言うことで・・

朝晩の血圧はさらに下がりました。100台と60台、だいたい108/66と言うところ。低い方は毎日60台です。異常前でも60台が出るのはまれでした。若いときの血圧90/60に近づきつつあります。こうなってくると170/100と言うのはなんだったのでしょう?
1日3食を守って1食の量を下げましたが暴食気味の時は寝る前の血圧が上がっていましたのでもしかしたら血圧異常は食生活に問題があったのかもかもしれません。心当たりは大いにあります。

食事を改善して運動を定期化して少したるんできたお腹が急激に改善されて引き締まってきました。体重も数キロダウン。感覚的に体調は至極よろしい。
食事のケアをするための本も数冊購入しましたので勉強して食事方法を確立したいと・・


環濠集落

郡山に集落の周りを掘で囲った環濠集落があります。
奈良県景観資産となっているようです。
稗田環濠は、大和の環濠の代表例として有名であり、教科書などにもよく記述されています。古文書などの史料があまり残されていないのでどのように形成されたのか詳しいことはわかっていませんが、室町時代には現在のような形になっていたと考えられています。
→ 大和郡山市HP
とのことですが詳しい成り立ちは研究中のような感じ。
奈良県には環濠集落が比較的多いようです。

稗田環濠集落 堀で囲まれています
東西260m、南北260mの規模です



環濠集落








堀の水仙とカワセミ


環濠内にある売太神社






遠くになんか見えました。
ただの水門でした。ややこしい意匠です


京奈和自転車道というのができたようです


2019.02.10 カテゴリ:奈良帰省日記 >  奈良帰省日記2019① 

《奈良帰省日記2019①》(8)散歩 - 帯解寺(おびとけでら)

《奈良帰省日記2019①》(8)散歩 - 帯解寺 (2019.2.7)


帯解寺へ


今日は東を歩いてみようということで思いついたのが帯解寺。どれくらい離れているのか調べてみると・・



最短で5.4km、歩いて1時間あまり。JR万葉まほろば線帯解駅の近く。万葉まほろば線と名前はすごいのですが単線の無人駅の続くワンマン電車。往復11km程度の歩行になります。

まあ行ってみるか、と言うことで出かけました。地図アプリどおりではありませんが寄り道しながら適当に東を目指して歩いて1時間20分程度で帯解寺へ。
帯解寺は名前から想像できるかもしれませんが安産祈願のお寺、日本最古(858年開基/文徳天皇)の安産祈願・求子祈願霊場。今は小さいながらも堂々としたお寺でした。
 → 帯解寺





帯解寺

JR万葉まほろば線に来ました・・そして帯解寺


帯解寺








宮内庁と関係があるお寺のようです



JR帯解駅


2019.02.13 カテゴリ:奈良帰省日記 >  奈良帰省日記2019① 

《奈良帰省日記2019①》(9)散歩 - 垂仁天皇陵

《奈良帰省日記2019①》(9)散歩 - 垂仁天皇陵 (2019.2.10)


垂仁天皇陵へ


高校の通学電車の車窓から見えるきれいな古墳を毎日見ていたのですが現場へ見に行くことはありませんでした。


古墳は近鉄西大寺駅の南方、近鉄尼ヶ辻駅の西側にあり、11代天皇垂仁天皇陵です(宝来山古墳/垂仁天皇菅原伏見東陵)。

今回はここを散歩。


まずは地図アプリで

家から5km程度ですね。途中の青色の部分は大池ですがここを通って薬師寺の塔が遠望できるコースをとります。あとは気の向くままにあちこち歩きます。


昔は大池へ行くのに薬師寺から雑草をかき分けて訳のわからん道をたどっていった記憶があるのですが今は西側に舗装道路ができていまして幾人かジョギングしていました。

古墳は少し無理をすれば周囲を歩いて巡れます。ほんとにきれい。


この日の歩数は2万歩越え。
往復して古墳の周りを巡ればこれくらいになりますね。


垂仁天皇陵へ

薬師寺遠望 解体修理中の東塔 背景若草山の麓近くに興福寺の五重塔が見えます。


梅の花も満開近く





垂仁天皇陵












この御陵にコロニーを作っているのか、カワウ(川鵜)が木の枝をくわえて巣作り?




帰りは薬師寺へ寄りました。インバウンド。中国人ばかりでした。子供もたくさんいてかわいかった




薬師寺をあとに帰ります


2019.02.15 カテゴリ:奈良帰省日記 >  奈良帰省日記2019① 

《奈良帰省日記2019①》(10)奈良・冬の夜のイルミネーション - しあわせ回廊・なら瑠璃絵

《奈良帰省日記2019①》(10)しあわせ回廊・なら瑠璃絵 (2019.2.14)

もう何年も続いているとのことですが知りませんでした。ネットニュースで知りましたので早速出かけてみました。
14日は最終日で花火もあるとのこと。

→ なら瑠璃絵


奈良・冬の夜のイルミネーション - しあわせ回廊・なら瑠璃絵


午後3時に家を出発。
JR奈良駅から三条通を歩いてまずは猿沢池へ。地図アプリによるとこの辺を示していたのですが・・・その形跡がありません。観光人力車のにいちゃんに尋ねてみると大仏殿近くであるそうなのでそちらに。

興福寺はほとんど外人観光客



場所は大仏殿の近く、奈良春日野国際フォーラム・甍(いらか)でした。



奈良春日野国際フォーラム・甍
見学には有料コース(500円)と無料コースがありました。有料コースは点灯の中を歩けます。
19時半からは最終日の花火がある模様。



なら瑠璃絵
18時点灯、点灯間際には入場を待つ人のけっこうな行列になっていました。
点灯。とてもきれいです。びっくり。大阪御堂筋は木々のLEDが光りますがこちらは地面のLEDが光ります。すごくきれい。感激。
さらに回廊を歩きながらイルミネーションを。
想像したよりずっと広い範囲がデコレーションされていました。

一周りして入口に戻ってくるとまだまだ多くの人の行列。
花火の前に春日大社へ向かいます。参道は懐かしいミラーボールを静止させたままにして星のイメージを作っていました。
春日大社から戻ってくるとさらに大勢の行列ができていてびっくり。
花火のあとは東向き商店街で夕食して帰宅。


そんなに歩くことはないと思っていましたが帰ってみると2万歩越え。
なら瑠璃絵は予想を大きく超える素晴らしさ、とてもとてもきれいでした。幸せな気分。




イルミネーション なら瑠璃絵





親子の鹿が表現されています




回廊を行きます














なら瑠璃絵から春日大社


春日大社へはミラーボールで作られた星の参道

春日大社の灯籠も全部点灯

花火を見るために大仏殿近くに集まった群衆・・・



2019.02.17 カテゴリ:奈良帰省日記 >  奈良帰省日記2019① 

《奈良帰省日記2019①》(11)散歩 - 斑鳩三塔・法隆寺へ

《奈良帰省日記2019①》(11)散歩 - 斑鳩(いかるが)三塔・法隆寺へ (2019.2.12)


斑鳩(いかるが)・法隆寺へ




6kmですね。まあ、歩き始めて時間的にだめなら法隆寺からJR法隆寺に歩いてJRで帰ることにします。
コースはまず斑鳩町に入ると法起寺の三重塔、法輪寺の三重塔をおとずれたあと法隆寺を目指します。
中門の解体修理をやっていたのですがどうなってるかな・・



奈良自転車道案内板
14時半に出発。
で写真を・・またやった、カメラのSDカードを忘れた。タブレットで撮影するか。
奈良自転車道を法隆寺に向かって歩きます。
郡山市から斑鳩町に入るとすぐに法起寺の三重塔、さらに法輪寺への道を取り法輪寺へ。法輪寺の周りを1周してあとは法隆寺へ。中門の解体修理は終わっていました。柱がちょっと惨めになっていたのですがきれいになってました。

時刻も遅くなってきたのでJR法隆寺駅に向かい、JRで郡山へ帰宅。


帰りは電車でしたがそれでも2万超え


斑鳩・法隆寺へ

奈良自転車道を歩きます


しばらく富雄川沿いに歩きます。ここには鴨がたくさん。


斑鳩町に入りました。まず法起寺が見えてきました


斑鳩三塔、法起寺三重塔です


大和青垣、東側です



斑鳩三塔、法輪寺の三重塔



さらに歩いて斑鳩三塔最後の法隆寺五重塔が。中門の修理も終わっていました。


中門の金剛力士像。柱もきれいになりました。








帰ります


2019.02.24 カテゴリ:奈良帰省日記 >  奈良帰省日記2019① 

《奈良帰省日記2019①》(12)散歩 - 矢田山最高点へ

《奈良帰省日記2019①》(12)散歩 - 矢田山最高点へ (2019.2.23)


矢田山最高点へ


今回は平地ではなくちょっとだけ山登りを。矢田山と言っても独立峰とは違いだらだらと峰が続きます。



矢田山中腹の矢田寺を経由して矢田山最高点へ向かいます。この地図アプリのルートとは全く違いますが距離としては似たようなもんでしょう。7km弱。最高点は343.3mです。
実は5日前にこどもの森からいつもと違うルートで矢田寺へ行く途中で最高点の標識を見つけたので今回は逆ルートで矢田寺から最高点へ向かいます。最高点の近くには頂上展望台があります。頂上展望台には一度行ったことがあるのですが最高点には気が付きませんでした。


矢田山最高点へ
矢田寺の本堂右手奥に矢田山最高点へ行く道があります。途中イノシシ除けで柵があり扉がついていてびっくりするのですが手で開けて進みます。あとは細かく案内板があるので迷うことはありません。
矢田寺から30分ほどでまず頂上展望台に到着。
頂上展望台から100mほど離れた所に矢田山最高点の休憩所があります。眼前の視角は狭いですが東側の展望は頂上展望台よりもいいですね。
あと、松尾山へ向かう途中、時計を見ると・・やっぱり時間がありませんので今日はこのへんで。矢田寺へ戻って帰宅。


それでもけっこう歩きました。松尾山、松尾寺によって帰ると3万歩ぐらいになるのかな・・




矢田山最高点へ

まず矢田寺へ




この本堂の右側に山頂へ向かうルートがあります






頂上展望台です。木造なので木が腐っていないか気になるところ・・


展望台のてっぺんから西の生駒山を展望




そしてここが最高点休憩所です。生駒市との市境のようです。
 


最高点の休憩所から東を展望。まあ東しか展望できません。



下山します




2019.02.26 カテゴリ:奈良帰省日記 >  奈良帰省日記2019① 

《奈良帰省日記2019①》(13)散歩 - 復元された奈良・京終駅へ

《奈良帰省日記2019①》(13)散歩 - 復元された奈良・京終駅へ (2019.2.25)

奈良の京終駅、「きょうばて」と読みます。平城京の南東端に位置するので京のはてと言うことで名が付いたようです。
京終駅は奈良から大和平野を巡る単線のJRローカル線駅で無人駅も多くワンマン電車が走っていますが「万葉まほろば線」と言う愛称がついています。奈良駅の次の駅。ニュースによるとこの駅を明治の開業当時の形に復元する工事が終わったとのことで今回ここを散歩することにしました。

京終駅へ




家からは7.3kmとなっています。いつもながら適当に歩いていくことにします。大和青垣、若草山や春日山が見えるので方向を見失うことはありません。
なるべく懐かしそうな風景のある街を通っていきますが私が日本を離れてからすでに22年、当時とは違ってどこもかしこも家が新しくなってレトロな雰囲気がなくなってきたのは少し残念。それにしても新しい家はどれもきれいですね。

2時間かからずに京終駅に到着。上下それぞれ1時間2本の列車ですがけっこうな乗客が待っていました。
少し写真を撮ってから奈良町界隈の散歩しながらJR奈良駅まで歩いてJRで帰宅。





奈良・京終駅から

若草山、春日山などを見ながら・・


京終駅に到着


復元された京終駅


内部


駅名板も復元されたみたいですね。無人駅です。改札にはカードリーダーだけ・・




京終駅から

元興寺の塔跡に行きました


そして奈良町界隈へ


観光客の定番になったような・・・


商店街へ


JR奈良駅に


2019.03.03 カテゴリ:奈良帰省日記 >  奈良帰省日記2019① 

《奈良帰省日記2019①》(14)散歩 - 唐古鍵遺跡とスマホARアプリ

《奈良帰省日記2019①》(14)散歩 - 唐古鍵遺跡とARアプリ (2019.3.1)

我が家から12kmほど南の田原本(たわらもと)町に国史跡に指定されている弥生時代の環濠集落があります。最近資料館ができたり史跡公園として整備されたりと学習しやすい環境が整ってきました。

VR(Virtual Reality;仮想現実)は仮想世界を作り出すのですが現実世界にCGなどで作った仮想現実を現実世界に反映(拡張)するAR(Augmented Reality;拡張現実)と言うものがあります。唐古鍵遺跡のこのARアプリができたと言うニュースを聞きタブレットにアプリ"AR唐古・鍵遺跡~よみがえる弥生のムラ"をインストール、体験すべく行ってみました。


唐古鍵遺跡史跡公園へ


まずは唐古・鍵考古学ミュージアムへ



唐古鍵ミュージアム
近鉄で田原本駅へ。遺跡公園の前にまずは前回休館で見そびれた唐古鍵ミュージアムへ。

田原本駅から20分ほど歩きます。入館料200円。史跡の説明と発掘品を展示。



唐古鍵遺跡史跡公園へ


遺跡入口
遺跡へはミュージアムからさらに20分ほど歩きます。

公園としてきれいに整備されました。桜の木が多くありましたのでもう少しすればきれいに咲きそろいそう。奈良盆地東の山々の背景で美しくなるでしょう。

遺跡アプリを試してみました。GPSを利用しているので指定の場所で使えます。柱跡付近。アプリを起動してタブレットのカメラを向けると建物や生活している人のCG画像が風景と重なって表示されます。
手袋を脱ぐ必要がありますが寒いのでなかなかじっくりできませんが雰囲気は味わえました。



今回は行きませんでしたが遺跡から真東にこれまた20分ほど歩いた大和川沿いの高台に展望台(しきのみちはせがわ展望公園2号)があります。ここからは奈良盆地を取り囲む山々が一望できて絶景です。


AR唐古鍵遺跡アプリ 「AR唐古・鍵遺跡~よみがえる弥生のムラ」

 



柱跡にタブレットを向けるとCG画像が出てきます。左側には人も。自分の立つ位置を変えると角度や大きさも変わります。面白い。





2月が終わりました
現在自分の健康キャンペーン中。2月の歩行距離は38万歩あまりでした。平均一日あたり1万4000歩足らず。天候や気分で休憩したり歩数を少なくしたり・・

目標は1ヶ月40万歩1週間10万歩だったのですが月末近くで朝起きたとき足に疲れが残っているような感じがあったのでペースを落としました。月35万歩ぐらいにした方がいいかも。あと食事制限をしすぎているような気も・・

朝晩の安静時血圧は108/66ぐらいで安定、体重も3kg落ちてお腹が締まったあとは安定しています。ウォーキングと食生活の大変更がきいているのかもしれません。



唐古鍵遺跡史跡公園





復元された大環濠と楼閣




2019.03.06 カテゴリ:奈良帰省日記 >  奈良帰省日記2019① 

《奈良帰省日記2019①》(15)いつもの池で初めての鳥 - 田鷸(たしぎ)

いつもの池で日本で初めて見た鳥 - 田鷸(たしぎ) (2019.3.2)

民俗公園へ散歩に行く途中のいつもの池を見るとくちばしの長い・・シギのようです。写真を。帰って写真を大きくして見るとタシギでした。日本で初めて見るシギにちょっと楽しい。
つがいなんでしょうね、2羽仲良くお食事でしょうか・・

田鷸 (たしぎ)
扇尾沙锥・扇尾沙錐 (shàn wěi shā zhuī)

学 名Gallinago gallinago
目 科チドリ目シギ科
全 長26cm
雌 雄同色
渡 り冬鳥




田鷸(たしぎ)











隣の池では鷺


大和民俗公園では




Produced by Sceneway copyright © "深圳と香港の日々 - Funny days in Shenzhen + Hong Kong" all rights reserved.
powered by