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2007.01.01 カテゴリ:定期記事 >  謹賀新年 

謹賀新年2007



明けましておめでとうございます
本年もよろしくお願いいたします

平成19年  丁亥元旦 2007年






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2008.01.01 カテゴリ:定期記事 >  謹賀新年 

謹賀新年2008



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平成20年  戊子元旦
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2009.01.01 カテゴリ:定期記事 >  謹賀新年 

明けましておめでとうございます 2009



明けましておめでとうございます
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平成21年 ( 2009年 ) 己丑元旦






香港・八仙嶺郊野公園 クリックしてください 大きくなります




2010.01.01 カテゴリ:定期記事 >  謹賀新年 

謹賀新年2010



明けましておめでとうございます
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平成22年 ( 2010年 ) 庚寅元旦






香港の山々を背景に深圳市街 クリックすると大きくなります




2010.02.14 カテゴリ:定期記事 >  謹賀新年 

春節2010  新年快楽

春節 新年快楽
雨の新年 裏山
nikki100214-1_600.jpg

深圳 新年快楽
新しい年が再び明けました。こちらにいると太陰暦の行事はふつうに訪れます。
でも新しい年の天気予報はずーっと雨。気分は乗りにくいですががんばっていきましょう。
今年もよろしくです。

2011.01.01 カテゴリ:定期記事 >  謹賀新年 

謹賀新年2011



明けましておめでとうございます
本年もよろしくお願いいたします

平成23年 ( 2011年 ) 辛卯元旦






深圳・沙頭角と香港の山々 - 深圳・梧桐山登山道から撮影
手前の山は右から紅花嶺、小八仙へと続きます。
奥は右から本家・八仙嶺、そして船湾へ。さらに奥には馬鞍山、シャープピーク
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2011.02.03 カテゴリ:定期記事 >  謹賀新年 

春節快楽2011 - 筆架山で

春節快楽 - 筆架山

春節快楽2011

筆架山へ
今年の春節1日目は筆架山へ行きました。途中蓮花山も通りましたがまあたくさんの人。筆架山も負けず劣らず。
テキ屋も商売繁盛でした。

それにしてもマンションは静か。昨日から季候もよくぽかぽか陽気で鳥たちもやかましいくらい一斉にさえずり始めました。マンションでは相変わらず紅羅雲と四季鳥、目白がメインで紅羅雲の露出度が大きいですね。
筆架山で改めて感じたのは鳥の種類がめちゃ多い。いままで見なかった鳥もいくつか見ました。これから楽しみです。

 

山頂では記念写真

花も咲き始めています。
これは・・・

もくれん

そして珊瑚刺桐も





2011.05.10 カテゴリ:定期記事 >  ラハイナヌーン 

深圳・香港で太陽が真上に昇る日 / ラハイナヌーン Lahaina noon

太陽が真上に昇る日 / Lahaina noon

太陽が真上に昇る日
日本では太陽はいつでもどんなときでも南から照らします。まあ香港も深圳も日本よりも南といえども北半球、そんなに気にせずにいたところ・・
ある人に指摘されました。『香港では太陽が北から照らす』 『え?』


北回帰線と南回帰線
調べてみると確かにそうでした。深圳も香港も北回帰線よりも南にありました。ぎりぎりの境界ですが香港・深圳では太陽が北から照らす時があったのです。

地軸は太陽に対して傾いているので太陽が真上から照らす地域が北回帰線と南回帰線の間を季節によって移動します。香港も深圳もぎりぎりですがこの回帰線内に入っていました。
北回帰線は北緯23度26分、香港国際空港は22度19分、深圳空港は22度38分(深圳は22度27分-22度52分)、両方とも北回帰線より南です。従って夏至には太陽は南中ではなく太陽が北にある北中でした。

これは深圳・香港での夏至(2011年は6月22日)の正午には真北に太陽、真南に影ができるということ・・
(ネットを調べてみると北中という言葉が正しいかどうか定かではありません)
この指摘はエキサイティングで新鮮でした。何しろ日本では南から日が差すのが常識ですから。日本の常識はどこでも常識ではない・・・

ラハイナ・ヌーン Lahaina noon
で太陽が南中から北中に向かうとき、北中から南中に向かうときの中間の時はちょうど太陽が頭上真上にあるということで基本的に影ができない、塀の影で暑さをしのぐことができない状態になります。これがラハイナ・ヌーン。
Lahinaはハワイ・マウイ島の地名でラハイナヌーンの名称は十数年前に公募で決められたようです。ハワイでは観光資源ともしているようで情報が細かく宣伝されているようです。

今年2011年、ハワイ・ホノルルでのラハイナヌーンは5月27日12:28、7月16日12:37 ということだそうです。
ホノルルの緯度が21度19分、深圳・香港よりも1度ほど南にありますので深圳・香港ではもっと間隔が狭いはず。6月に入ってからなのでしょうか・・
いずれにしても深圳・香港では1年のうち1ヶ月程度は太陽が北中するようです。
とりあえずは6月22日の夏至の12時の太陽で影がどの方向にできるか確認してみたいと思います。

 

深圳も見通しのよい季節になってきました。筆架山から香港最高峰・大帽山がはっきり。 (2011.5.9夕方)


2011.06.05 カテゴリ:定期記事 >  ラハイナヌーン 

太陽が真上に昇る日 ラハイナヌーン深圳

2011年6月5日 12時22分

ラハイナヌーン

ラハイナヌーン

5月10日に太陽が真上から深圳香港を照らす日(ラハイナヌーン)についての記事を書きましたが、深圳で起こる大まかな日でもわからないかと推定をもとに簡単に計算してみました。
その結果、深圳、香港ではおそらく6月6日前後と7月8日前後に起こるだろうという予測になりました。ハワイでは日時が公表されていますのでこれで検算するとだいたい合っていましたので目安にはなるはず。

ここ数日天気が悪く影の観察などできませんでしたが、今日は見事に晴れ渡りましたのでとりあえず写真を撮ってみました。
12時0分はまだ少し違うなという感じでしたが12時20分ぐらいに太陽は真上付近にきた実感がありました。上の写真がそうです。
植え込みの影はほぼ真下、塀の影もできていません。
今日がラハイナヌーンかどうかはわかりませんがラハイナヌーンに近いはず。おそらくあと2、3日は同じような現象ではないでしょうか。

そして7月8日までは正午に太陽が北から照らす期間になるはず。6月22日の夏至の正午付近には太陽がもっとも北に。ちょっと楽しみです。

 

この建物は学校なのですがデザインが特徴的。各階に張り出した部分があるのでその影で大まかに判断することができます。太陽が真上から照らすと下の階の張り出し部分は日が当たらないはず。
12時22分の写真にはほぼ影になっていますのでこの時刻がラハイナヌーンかな。

12時15分

12時22分

12時25分


12時22分


2011.06.10 カテゴリ:定期記事 >  ラハイナヌーン 

深圳・香港・東莞 ラハイナ・ヌーン2011 期日と時刻

ラハイナヌーン2011

ラハイナ・ヌーン2011 深圳/香港/東莞

ラハイナヌーンの算出方法が判明しましたのでまとめておきます。
1回目には間に合いませんでしたが、7月のラハイナ・ヌーンには間に合いました。

深圳の東経が114度前後ですので東経120度での中国標準時からは時差があります。で、時刻が少しずれます。


6月5日 深圳福田区でのラハイナ・ヌーン
すでにUPしている6月5日の写真、偶然にもばっちりラハイナ・ヌーン当日でした。

6月5日のラハイナ・ヌーン

 

2012.01.01 カテゴリ:定期記事 >  謹賀新年 

謹賀新年2012



明けましておめでとうございます
本年もよろしくお願いいたします

平成24年 ( 2012年 ) 壬辰元旦

2011年も新しいことをたくさん知りました。2012年がもっとエキサイティングでありますように。







広深港高速鉄道 深圳北駅
2011年12月26日に開通した広州、深圳、香港を結ぶ新幹線、広深港高速鉄道の深圳北駅。
将来は福州への新幹線ともつながれます。
クリックすると大きくなります





2012.01.23 カテゴリ:定期記事 >  謹賀新年 

春節快楽2012



春節快楽


2012年1月23日












2012.05.01 カテゴリ:定期記事 >  ラハイナヌーン 

ラハイナヌーン-Lahaina Noon 深圳・香港・広州・東莞 2012 - 太陽が真上から照らす日 日程

ラハイナヌーン深圳・香港2012 - 太陽が真上から照らす日

ラハイナヌーン Lahaina Noon
日本でならどこにいても正午に太陽は一番高く昇り真南にあって影が真北にできます。従ってこのことを南中というのでしょうね。ここではややこしくなるので南中を正中と書きます。

日本からどんどん南へ行くと少しずつ太陽が北に寄ってついには北半球でも時期によって北から太陽が照らすようになる地域があります。
日本より南にある深圳、香港では1年の内1ヶ月ほど太陽が北に正中する時があります。真北に太陽がいて真南に影ができるのです。一番北になるのは夏至ですがその前後の2度、太陽が南から北へ、北から南へ変わる境目で太陽が頭上真上に正中する時があります。

このときは電柱のようにまっすぐ立っているものは影ができません。日差しが強い上に陰がないという過酷な時。
ハワイではこれをラハイナ・ヌーンとよんでちょっとした観光になっています。でもまあこれは地軸が太陽に対して傾いているため赤道付近(北半球では北回帰線から赤道まで)ではどこでも起こるわけで深圳、香港でもラハイナヌーンがあります。この時期が今年ももうすぐやってきます。

ラハイナヌーンの全記事と写真は → ラハイナヌーン

2011年6月5日、深圳のラハイナヌーン 12時22分に街灯の柱の陰がなくなっています。



2012年のラハイナ・ヌーン 深圳・香港・広州・東莞の日程
時刻がちょうど12時でないのは主に経度による時差が原因です。




1年の太陽高度の変化
私の深圳のマンションでの太陽が正中する時の太陽の高さを1年分調べてExcelでグラフにしてみました。

高度が90度の時がラハイナ・ヌーン、90度以上の部分が北に太陽が正中する時です。
90.9度(夏至)と44.0度(冬至)を行ったり来たりします。

地軸は23.4度傾いていますのでおおむね春分、秋分の日を中心に±23.4度変化します。


私の故郷の奈良では90度以上になるはずはなく曲線が下に移動して78.7度(夏至)と31.9度(冬至)の間を行ったり来たりします。



夏至とLahaina Noon

上のグラフで夏至付近を拡大したものです。



赤道上のラハイナ・ヌーン
考えてみると日本では夏至の時の日差しが一年で一番強いのですが、深圳や香港では夏至の時よりもラハイナヌーンでの日差しの方が強いことになります。

それでは赤道だとどうなるかと考えてみると・・・
春分と秋分の時が太陽高度が90度のラハイナヌーンとなるわけで夏至では太陽は北、冬至は南にあるということに。そして春分と秋分で太陽の日差しが強く、夏至と冬至は日差しが弱いと言うことに。
何とも不思議な感じ。

 

2012.06.05 カテゴリ:定期記事 >  ラハイナヌーン 

太陽が真上から照らす日 深圳ラハイナヌーン2012-6

影が極端に少ないお隣さん展望 ラハイナヌーン2012-6

太陽が真上から照らす日 深圳ラハイナヌーン2012-6

最近曇る日が多かったのですが見事に晴れました。そして6月5日12時22分ラハイナヌーンとなりました。
実はラハイナヌーンという名前、ハワイが名前を公募して決定されたという言わばブランドネームです。でも他に名前もなく現象に変わりがあるわけでもないので名前を借用させていただきます。

ラハイナヌーンについては → ラハイナヌーン
影が少ない・・


植え込みの影が真下に




建物の外側の突き出し部分、影が重なって一つだけです。


2013.01.01 カテゴリ:定期記事 >  謹賀新年 

謹賀新年2013



明けましておめでとうございます
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平成25年 ( 2013年 ) 癸巳元旦







深圳湾公園
旧年もブログのおかげでいろいろな出会いがありました。今年もよい年でありますように。







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