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2014.12.20 カテゴリ:中山 >  中山トレッキング 

《中山の山》五桂山を歩く

五桂山を歩く (2014.12.20)

中山の最高峰はどうやら五桂山531mのようです。中山に来た時から登山口を探していたのですがどうやら一つを見つけたかも。
今日天気がいいので登山道探しを再開しました。朝、ネットを参考にまずは桂南という所へ行ってみました。
バス216路で20kmあまり。桂南で降りて以前三郷へ行った時に途中で通った所で帰りに降りたところでした。またまた同じ場所に探しに来てしまいました。でアプローチを変えて・・


ここから出発


ここを指さして最高峰と。
実際はこのうしろに隠れていました。
適当に歩いていくと少しずつ登ってかなり高みにやってきました。2、300mは登ったような・・どうやら見つけたようです。途中すれ違った一組目のハイカーは家族でした。
「この径はどこへ行きますか?」
「山頂」
「五桂山?」
「たぶん」

そして二組目。周りには山がたくさん見えています。
「五桂山はどの山ですか?」
「ここら一帯が五桂山」
「最高峰は?」
指さして「これ」

見ると明らかに低そう・・とりあえず登っていくと岩場の峰に。見ると前方に高い山が・・あ、なんや、目標の最高峰は低い山の後に隠れていました。まだあと1時間近くかかりそう。
スマホの時計を見ると4時前。明るいうちに戻ってこれそうにないかも・・と今日は撤退。後日改めて。
今日は元もと下調べのつもりでしたので何も準備をせずカメラだけをぶら下げてやって来ましたので水も持ってないし懐中電灯もありません。撤退が正しいでしょう。
でもちょっと中途半端に歩きすぎました。明日再トライというのはきついかも。数日後におにぎりを持って再トライしましょうかね。

ここのコース、香港のような感じのまとめ方。深圳ならば羊台山の西麗コースかな。

標高531mといってもあちこち行くのでけっこう時間がかかりそうなのとルートがけっこう乱れているのでステッキや軍手の準備がいりそう。
灌木が多いので夏のトレッキングも短パンでは苦しいかも・・
登山道からの眺めです。あの羊台山みたいな形の山は何でしょうかね。


後に最高峰が隠れていました。30分以上はかかりそうな感じですね。


建設中の新しいマンションとか别墅がたくさん見えています


こういう所も多いので軍手とステッキの準備を


下山で里に近づきました。


あの竹は何なんでしょうか




昔ながらの街並みです


新旧のコラボです



そして

いきなり尉鶲(ジョウビタキ)♀のお出迎えが

きれいなオレンジです。

台湾椿(★大頭茶)ですがこのあたりは非常に多くありました。

オオバナノセンダングサでしょうけど深圳のとちょっと感じが違う・・・



2015.01.02 カテゴリ:中山 >  中山トレッキング 

《中山の山》初詣代わりに中山最高峰・五桂山へ (2015.1.1)

五桂山 一つの峰から

中山最高峰・五桂山へ (2015.1.1)

先日は途中までだったので2015年元旦を機に山頂まで登ってみました。
五桂山へ
写真を少し撮ったあと気がつくとカメラの電池が切れかけている・・さてリュックの中に予備の電池を入れ忘れたのに気づきました。あとこういう整備されていない登山道のための濡れティッシュもティッシュも傘も全て入れてこなかった・・中山に引っ越して初めての山登りでちょっとうかつでした。帰ってちゃんとしておきましょう。とりあえず今日はスマホの写真を中心に。

216路のバスで桂南のバス停を降りて登山口となる利石水庫までは歩いて30分ほどかかります。この往復がけっこう時間をとりますが中国本来ののどかな生活かなと思えるコースなので気分はわりとさわやかです。
歩き出すとすぐに暑くなって上着をとって長袖シャツだけで・・・

利石水庫の横の小さなダムの上を渡って登山道に入って40分あまりで前回の折り返し地点に到着。ここから目前の山頂を眺めると山頂までけっこうな岩場があります。
ルートとしてはルートを示すリボンがあちこちこまめに設置してあるので迷うことは少ないのですが山頂に近づくとリボンがあってもどう通ればいいか・・悩む岩場のルートです(きびしい)。たぶんここがこのルート一番の難所かも。

前回の折り返し地点から40分たらず、登山道に入ってから1時間20分ほどで山頂らしき峰に到着。ところが周りを見回すと近くに同じぐらいの高さの峰がいくつもあってどれが五桂山?・・・
思い当たったのが五桂山という名前。同じぐらいの高さの峰が5つあるから五桂山?そう思ってみると5つぐらいありそう。こういう場合は普通、筆架山と名付けられることが多いようなのですね。
筆架と言うのは筆立てのことで筆立ての中の複数のペンを峰にたとえて筆架山と呼ぶのだそうです。深圳や東莞、恵州でも筆架山がありますし他の地域にもたくさんあるようですね。


向かいの峰がメインかな・・・
向かいの峰は山頂に電波塔がいくつか建ち建築物もたくさんあってにぎやかそうです。その下には人影も見えています。ここがメインの五桂山かな?
スマホの地図アプリで見ると五桂山の文字はどうやらこの電波塔の峰を指しているようです。


少しルートを探ってみましたがどう行けばいいかちょっとはっきりしないですが次回の課題として今日は無理せずにここまでとしましょうかね。
今回は2つの峰に登りました。次回はどういう方法にするかな・・
それにしてもどれが最高点の531mなのでしょうかね。

下山はルートを取り違えてどきっとしましたがどうにか無事に到着です。

五桂山のメインルート
ネットを見ているといろんな写真があってけっこう整備されているようなのです。なので今回のルートはメインルートではないのでしょうね。調べないと・・・

深圳で梧桐山や梅沙尖のルートを探してあちこち歩きまわった頃を思い出しました。



登山道で


目の前が今回めざす山です。


一番の難所。岩場を上から見下ろしています。



一つの峰で
どうやら一つの峰に到着したようです。







下山からの風景


大頭茶です




葉が紅葉のような形をした紅葉昼顔。下山後の撮影ですがさすが冬ですね、まだしおれていません



ふもとの村で

日本で言うならお地蔵さんでしょうかね。

昔ながらの家もたくさん。

貸し家の張り紙のついた古い家もありました。



牛が草の芽をついばむのどかなふもとの景色。

この日は地元の人でしょうか、たくさんの人が水庫に出かけて遊んでいました。

バス停前のマンション建設

2015.01.29 カテゴリ:中山 >  中山トレッキング 

《中山の公園》樹木園(★树木园)

中山樹木園 (2015.1.29)

今日も内装材料城へと思って利和広場のバス停へ行くと本数の少ないB15路がうまい具合にやって来たので思わず乗ってしまいました。以前路線図を見ていた時に終点が樹木園というなんか面白そうな名前だったのでそのうちに行ってみようと思っていましたので、つい・・です。

途中の経路はそんなに面白くないので失敗かと思っていたら終点についてみるとけっこう大きな公園になっていましたので少し歩いてみました。


樹木園の面積は約1km2で2010年5月に開園、いまは第三期工事で2017年に拡大工事が完成とのこと。

前の小高い山の山頂に展望台らしきものが見えましたのでどうやら登って行けそうです。今日はもう一つ目的があるので日を変えてじっくり歩くことにしましょう。




公園の花々
紅花常盤満作 (べにばなときわまんさく) ★红花檵木
開花期1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12


香港オーキッドツリー / 大花蘇芯花 (おおばなそしんか) ★红花羊蹄甲
開花期1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12


2015.02.15 カテゴリ:中山 >  中山トレッキング 

《中山の公園》中山樹木園を歩く

中山樹木園を歩く (2015.2.14)

考えてみれば世間はバレンタインデイだったかな・・そのころ私は一人で中山樹木園を散歩しておりました。
●中山樹木園 ★中山树木园
前回初めて来て感じていたより歩きごたえがありました。普通の植物園みたいに遊覧するだけかと思っていたら深圳の仙湖植物園の小型版ぐらいの雰囲気がありました。
いろいろな園に分かれていてさらに園を巡る登山道も用意されています。登山道と言っても高さは知れていますのでその分石段の上り下りを多くとっているので歩いていくといいトレーニングになります。
充分に歩けば1万歩は歩けそうです。

樹木園の面積は約1km2で2010年5月に開園、いまは第三期工事中で2017年に拡大工事が完成とのこと。


案内図

バス
B15路と038路の終点
 
正面出入口






登山道です


フウの葉です。深圳のに比べてかなり葉っぱが小さい・・




小高いところから。いきなり利和広場が見えました。






少しだけ金钟水库(●金鍾水庫)のしっぽが見えました












樹木園の前に飲める水がわいているようでたくさんの人が水をくみに来ていました。

2015.04.27 カテゴリ:中山 >  中山トレッキング 

《中山の公園》金鐘水庫をめぐる金鐘緑道12km散歩

金鐘水庫

金鐘水庫 12km散歩 (2015.4.27)

朝、目覚めるといい天気。すがすがしい。今日は懸案の金鐘水庫(★金钟水库)12kmを歩いてみるかな。
歯を磨こうとすると・・え・・断水・・また・・
どうなってんねん。前のがまだなおってないのかな。まあええわ、今日は金鐘水庫に行くと決めたから帰ってくるまでになおっていることを期待しましょう。

まだそんなに温度は高くないのですが下にランニングパンツを仕込み、長ズボンをはいて、山歩き用のリュックを背負い出発。
金鐘緑道は金鐘水庫に沿って整備された全長12kmの自転車道です。もちろん歩くこともできますので私は撮影しながら歩くことにしました。以前深圳の深圳湾公園13kmを歩いた時が4時間足らずだったのでおそらく同じぐらいで歩けるしょう。

歩き出すとすぐに暑くなってきて足がむらむら。ズボンを脱いでランニングパンツ姿に。さらに日焼け止めをして帽子も。
山歩きをするようになってから足や手が地黒になってきたような気がしていたのですが今年初めての夏姿の肌は地黒になりつつあるといえど冬の間にだいぶ色が落ちていました。

水庫につながるような水路にはたくさんの鳥たちが元気にさえずっていますし蝶や蝉の類も自由に動き回っています。生きているという感じ。久しぶりの開放感です。

ほぼ平坦な道をただ歩くだけで変化に乏しい感じはしましたが鳥や昆虫など生物の多さは感じますのでじっくり見ていけばいろいろな生物が見つかって結構面白いかも知れません。


意外に早く着いた感じで時刻を見るとそれでも3時間半かかっていました。まだ夏のように暑くなっていないので楽なのかな。
歩数は2万2000歩となっていますがこれは水庫に行く往復の歩行を含んでいますので水庫での歩行は1万7000歩ぐらいでしょうか。思ったより少ない。
交通

42路のバス
バスは42路しかありません。終点の「新安村」で下車。レンタサイクルの店が並んでいます。

目玉マークは興中体育場東のバス停です。


















2015.04.28 カテゴリ:中山 >  中山トレッキング 

《中山の公園》金鐘水庫をめぐる金鐘緑道12km散歩(2)

金鐘水庫の生物 (2015.4.27)

入口の水路で水浴びしていたのは縞金腹(しまきんぱら)、そして八哥鳥(はっかちょう)がモノトーンの日の丸を羽ばたかせて。
そして水面を緑色にきらきら光らせて翡翠(かわせみ)が。
それにしても元気な自然でした。


●縞金腹 (しまきんぱら)
★斑文鸟・斑文鳥 (bān wén niǎo)

全 長 11cm
渡 り 留鳥
観察期 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12

●八哥鳥 (はっかちょう)
★八哥 (bā gē)

全 長 23-26cm
渡 り 留鳥
観察期 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12


●頬白白鶺鴒 (ほおじろはくせきれい)
★白鹡鸰・白鶺鴒 (bái jí líng)

全 長 21cm
渡 り 春過秋過冬鳥留鳥
観察期 1 2 3 45 6 78 9 10 11 12

この手の花は深圳だとアメリカ浜車(あめりかはまぐるま)がハバをきかせているのですがこれは葉が違います。クマノギクかな・・・

熱帯春の花、ジャカランダ

●桐擬き (きりもどき)/ ジャカランダ
★蓝花楹・藍花楹 (lán huā yíng)

開花期 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12


野牡丹の一種、ムクゲノボタン

●尨毛野牡丹(むくげのぼたん)
★毛稔(máo rěn)

開花期1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12


やっと咲き始めた感じ、相思樹。

●相思樹 (そうしじゅ)/ 台湾アカシア
★台湾相思・臺灣相思 (tái wān xiāng sī)

開花期1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12


シロチョウかな・・

●白帯揚羽 (しろおびあげは)
★玉带凤蝶 ・ 玉帶鳳蝶  (yù dài fèng dié)

観察期 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12


●琉球三筋 (りゅうきゅうみすじ)
★中环蛱蝶・中環蛺蝶  (zhōng huán jiá dié)

観察期 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12


オオバナノセンダングサから吸蜜する蜜蜂


2015.09.24 カテゴリ:中山 >  中山トレッキング 

《中山の公園》久しぶりに中山樹木園へ

久しぶりに中山樹木園へ (2015.9.24)


今日はちょっと息抜きで久しぶりに樹木園を歩いてみました。

散歩しながら目の前の小高い山頂の休息所をめざします。


息抜きのつもりだったのですが歩き始めたらすぐに微信が入ってきました。内装工事の段取り。辛いですね。微信で打ち合わせしながら散歩。
これがたぶん登山前に見えた休憩所?


途中展望のいいところが。


山ではおなじみのランタナです。


2016.05.13 カテゴリ:中山 >  中山トレッキング 

《中山の公園》久しぶりの中山樹木園の花々 (1)

中山樹木園

中山樹木園へ (2016.5.12)

うっとうしい天気が続いて外出する気にならないうちにすっかり身体がなまってしまいました。アウトドアシーズンに向けてウオーミングアップをするとしてとりあえず中山樹木園へ出かけました。
前日は青空でたまのいい天気だったのですがこの日はまた天気は逆戻り。まあそれでも何とか雨は降ることなく・・・

久しぶりの園内は忘れていた花木を思い出させてくれました。


入り口近くにいろいろ花が咲いていました。これは

目脹ら木 (みふくらぎ)
海芒果 (hǎi máng guǒ)
開花期1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12

小さめのマンゴーみたいな実がなります。有毒で目が腫れるからこの和名になったとかです。
でも中国語の海芒果、海のマンゴーという方がなんか親しみやすくて好きですね。






こちらは

紫紺野牡丹(しこんのぼたん)
巴西野牡丹 (bā xī yě mǔ dān)




まだ ●相思樹  ★台湾相思の花が残っていました。そろそろ終わりですね。




美人铁美人鉄 (měi rén tiě)
開花期1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12

学名からすると和名はニオイセンネンボクなのですが写真がちょっと違うような・・・


使君子がありました。藤棚ならぬ使君子棚にしていました。

使君子 (しくんし)
使君子 (shǐ jūn zǐ)
開花期1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12

花の色、朝は白、午後にはこのような色に変わります。




使君子棚です



つづく

2016.05.14 カテゴリ:中山 >  中山トレッキング 

《中山の公園》久しぶりの中山樹木園の花々 (2)

中山樹木園の花々 (2) (2016.5.12)

さて歩きます。コースは環山路と登山径の2つのコース。環山路は舗装された散歩道、登山径は石段コースで結構な上り下りのコース。おかげで丘のような樹木園ですが山のような感じになります。
今回は登山径を行きます。



熱帯の花、ジャカランダです。きれいな紫の花。

桐擬き (きりもどき) / ジャカランダ
蓝花楹藍花楹 (lán huā yíng)
開花期1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12


野牡丹です。種類がいろいろあります。これは

尨毛野牡丹(むくげのぼたん)
毛稔(máo rěn)・毛菍
開花期1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12

葉に触れてアサガオのような毛を感じれば野牡丹、感じなければムクゲノボタン。


あちこちの山に咲いているイジュです

チャイニーズグガツリー (英:Chinese Guger Tree)
木荷 (mù hé) / 荷木 (hé mù) / 荷树荷樹 (hé shù)
開花期1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12




白い葉のようなものは萼です。

崑崙花(こんろんか)
玉叶金花玉葉金花 (yù yè jīn huā)
開花期1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12


久しぶりに見ました。香港の山では密集して咲いているのですがここではひっそりと。中国名は何となく意味深。

天人花(てんにんか)
桃金娘 (táo jīn niáng)
開花期1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12






紫の小さなアザミです。

霍香薊(かっこうあざみ)
藿香蓟藿香薊 (huò xiāng jì)
開花期1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12


大花栴檀草 (おおばなのせんだんぐさ)
白花鬼针草白花鬼針草 (bái huā guǐ zhēn cǎo)
開花期1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12



ここから見る中山はいつの間にか高層マンションがびっしり。


2016.05.26 カテゴリ:中山 >  中山トレッキング 

《中山の公園》紫馬嶺公園散歩

紫馬嶺公園散歩 (2016.5.25)

毎日の散歩の一つのコースとしてマンションから歩いていける紫馬嶺公園をエントリーしたのでちょっと歩いてみました。まずはマンションから歩いてカルフール、そこから博愛六路を越えると入口(南門)があ琉はずなのですが・・・通り過ぎてしまったようであちこち歩き続けて北門まで行ってしまいました。ここは中山五路に接しています。

そしてとりあえず公園を歩いて紫馬嶺の展望台、攬勝閣(★揽胜阁)をめざします。けっこう遠いですね。よく歩きました。最後は攬勝閣へ登る石段。でも攬勝閣は閉ざされていて展望できませんでした。
そして南門へ。

南門には散歩コースが3つ設定された案内板がありました。3.2km、2.3km、1.6kmのコース。多少の上下はありそうですがほぼ平地。もっとも一番高いと思われる攬勝閣でも100mあるかないかなのでしょうがないかな。


紫馬嶺公園 (★紫马岭公园)
中山五路と博愛六路に囲まれた位置にあり88.5ヘクタールの面積を持つ。
1993年落成、開園。
紫馬嶺公園北門


ハウチワドリが餌をくわえて


そして旬の鳳凰木が満開

鳳凰木(ほうおうぼく)
凤凰木鳳凰木 (fèng huáng mù)
開花期1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
果 期1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12


こちらはプルメリア




ハイビスカスも


いつでもどこでも元気なアメリカハマグルマ




白頭


そして攬勝閣への石段


攬勝閣


攬勝閣の下に広がるバラ園


南門に到着です。


バラ園から


2016.12.20 カテゴリ:中山 >  中山トレッキング 

《中山の山》大尖山に登る (1)

大尖山に登る (2016.12.19)

すぐに冬至がやってくるというのにこの気温、長袖で出かけますが少し歩くと日に照らされて暑さが・・中には半袖を着ている人も見かけます。この気温、いつまで続くのでしょう。

ところで長く遠ざかっていた山歩き。まあ一つは登山道を探すのが面倒なのですが、そろそろ五桂山以外にも登山道を探してみましょうかね。
以前に大尖山の公園があるのをネットで知っていたのでまずここの下調べを、と言うことで出かけました。

大尖山森林公園入口
マンションからのバスはすでに調べてあります。1時間1-2本の091路の13時発のバスに乗り込んで「大尖山公園路口」で下車。13時20分。少し歩くと「大尖山森林公園」の碑、あ、森林公園やったんや。

中に入って歩いていくと登山道路と書かれた案内板。石段の道でした。深圳の石段とは違い基本的に自然石を並べて造っています。やっぱり歴史の問題?
ただ、地図アプリの名前と現地での名前が違っているようで地図アプリは役に立たず、どれが目的の山なのかとんとわかりません。


山頂のお廟
で、始めはこのあたりの小さな山の山頂を目指す道かと思っていたらなかなか山頂には到達せず、気づいたら大尖山の山頂に到着。バスを降りてから1時間半。地図アプリでは大尖山は公園入口近くの小さな山のように書かれていますが実際は遠くの海抜396mのそこそこの山のようでした。どちらが正しい?

そして途中で話を交わしていた若者三人グループ、山頂からの下山道として水庫コースを教えてくれましたので写真撮影のため遅ればせながら私も彼らが行った水庫コースをとりました。15時。



ロープの張られた急坂
細かい砂で覆われています
ただこのコース、すごいコースであちこちロープが張られた危険コース。いきなりロープの張られた急坂。ロープがなければとても下りられないコースです。とりあえず軍手をはめ手を保護しながら進みます。乾燥した粘土質の土に細かい砂で覆われている滑りやすいコース。これならステッキを持ってきた方がよかったなあと・・・

途中いくつかの分岐点があって迷いながらもやってくる人に聞きながら水庫へ。



分岐点
水庫は金鐘水庫でした。以前に歩いた水庫を巡回する12kmのコースの分岐点でした。見覚えのある地点だったのでほっとしました。
ただ、どちらを行けばバスのりばに近いのかわからないのでちょうどいた保安に聞くとすかさずこちらが近いと指さしてくれました。30分ほど歩くとコース入り口に到着、本数少ないバスがうまい具合に停車していてすぐに乗り込めて帰路に。

結局、下調べのつもりが1つの登山下山ルートを完走していました。冬至寸前で昼の時間が短い上、午後の出発で日が落ちないか、やきもきしましたが明るいうちにガールにたどり着けました。


思わぬ登山で歩数も伸びました。
ここから出発です




これが大尖山かどうか不明




展望が開けて五桂山が見えました






そして山頂に到着。山頂のお廟です。


山頂からの展望は大都会ですね。


山頂から自分のマンションを探しました。ありました!


2016.12.21 カテゴリ:中山 >  中山トレッキング 

《中山の山》大尖山に登る (2) 展望、下山 花々

大尖山に登る (2016.12.19)

下りはなかなかしんどいコースでしたが不必要に整備されていない自然コースでなかなかよろしい。定期的に来ることにしました。


登山道からの眺め。一帯が五桂山なんでしょうか・・・



山頂からの展望です。大都会みたいでびっくり。 クリックすると大きくなります




下山です。思っていた以上に険しい道でした。思わず太股に力が入ります。
急坂part1


急坂part2 下りるのは緊張します


エッジになった道・・・


急坂part3 すごい道でした


やっと出ました、金钟水庫の道


花々

このごろ活発な香港オーキッドツリー

大紅合歓(おおべにごうかん)

鮮やかなランタナ

2017.06.11 カテゴリ:中山 >  中山トレッキング 

《中山の山》久しぶりの大尖山へ - 山頂からの展望

久しぶりの大尖山へ (2017.6.8)

平日ですが大尖山に登りました。行こうと思うと天気が悪く雨が降ったりと延び延びになっていました。この日も雰囲気が悪かったのですが持ちこたえてくれました。(次の日は雨)

それでもバスで登山口へ向かう途中大雨、山頂に着いたときにもにわか大雨。いずれもすぐにやみましたが・・・
昼から出かけましたが朝の方がよかったかな・・

大尖山公園路口で下車、歩いて登山口へ。二度目です。
ここらあたり一帯は全部五桂山だとのことでいわば五桂山脈と言ったところなのでしょうか。案内板にも五桂山西北部の大尖山森林公園、となっています。まあ、中山の山と言えば五桂山ぐらいしかないので貴重な山。


登りコース
前回とはルートを変えました、と言うか、案内板に登り口、下り口と書かれていたので今回はその通り進んでみようと。
あまりいいコースとは思えませんでした。ずっとコンクリート舗装のした登山道でおまけに太陽があたって暑い。コンクリート道の暑さと地の山道とは暑さが違います。次回からは遠慮したい道。

コンクリートが新しそうなのでできて間もないのでしょうか。
車も通れそうですが許可車両以外は通れません。

登るにつれて坂が急になって・・・
最後は写真のような石段500段でフィニッシュ、山頂のお廟に到着。

お廟に着くなり大雨。お廟に雨宿り。すぐにやみました。

前回はここから金鐘水庫に続く道(急坂の地道でちょっと怖い道)を行ったのですが今回は「公園指定」のコースを行きます。前回、登りに使った道。
やっぱりこっちの道の方がよろしい。次からはいろいろルートを考えてみましょう。

最高点海抜391m、のんびりと道草、写真撮影をしながら3時間あまりのコースでした。
この日、夏の能見度、見通しがよかったのであちこち探すと・・・見慣れた利和広場のツインタワーが見えました。視線を移していくと孫文紀念公園が見え、きれいな興中路が見えました。さらに目を移すと私のマンションも!
山頂からの展望です。
利和広場のツインタワー



視線を右に移すと・・ 手前の丘は孫文紀念公園の木々。まっすぐ北に延びる興中路。木々の中では孫文の像がまっすぐ興中路を見ています。
孫文の像が見えるかと探しましたがどうやら木々に隠れてしまっている様子。



そしてさらに右の方に視線を移すと私のマンション付近・・



ありました、私のマンション



そして中央のツインタワーはカルフールのある遠洋城・大信。


2017.06.25 カテゴリ:中山 >  中山トレッキング 

《中山の山》大尖山へ 大尖山の蝶

大尖山の蝶 (2017.6.24)

前回大尖山に登ってから一週間に一度ぐらいは山へと思っていたら見事に毎日雨。しかも一日中は降らずにわか大雨が降ってはどんより曇りとか。
朝目覚めると青空が。よし、今日は、と準備をしていたらいつの間にか雨。で、あきらめていたら晴れ間も見えて何となく行けそうな雰囲気。まあ雨が降ったら傘を差して登るか・・と、決心して出かけました。

道が川に

晴れていた空が1時間ほど歩いた頃・・林の中でぽつりぽつり雨音が次第に激しくなって大雨が・・・
石段が川になって・・しばらく木陰で傘をさして雨宿り。

意外に長く雨が降り続くので傘をさして歩き始めてまもなく雨は上がりました。

山頂のお廟に到着。
帰りは水庫に出る急坂を下りようと思ったのですが雨で足場が悪いかもしれないので無難な道を帰りました。
それにしても大尖山はいつ行っても蝶が多いですね。と言うことで蝶をテーマにしてたくさん撮影してみました。

山頂の石段。ここにもたくさんの蝶がたむろします。


ここらの蝶はこの白い花、大花栴檀草(おおばなのせんだんぐさ)とか紫の花の霍香薊(かっこうあざみ)の蜜をよく吸っています。

筋黒樺斑 (すじぐろかばまだら)
粗脉棕斑蝶(cū mài zōng bān dié) ・黑脈樺斑蝶
開 長80 - 90mm
観察期1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12


こちらはかっこうあざみの密をすっています。

ミダムス ルリマダラ
蓝点紫斑蝶藍點紫斑蝶  (lán diǎn zǐ bān dié)
開 長80 - 95mm
観察期1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12




褄黒豹紋 (つまぐろひょうもん)
斐豹蛱蝶斐豹蛺蝶 (fěi bào jiá dié)
開 長60 - 80mm
観察期1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
これはメスです。


そしてこの蝶、初めて見ました。すごく鮮やかな赤でしたが撮影は失敗。赤が全くだめ・・・

紅紋揚翅 (べにもんあげは)
红珠凤蝶紅珠鳳蝶 (hóng zhū fèng dié)






おっとこちらは塩辛蜻蛉(しおからとんぼ)です




2017.11.29 カテゴリ:中山 >  中山トレッキング 

《中山の公園》火炬開発区・華佗山公園

《中山》 華佗山公園 (2017.11.26)

現在の中山港の南には火炬開発区があります。新しい市の中心部かと思えるような開発の仕方でとても興味を持っていたのですがどこまで進展しているかなと久しぶりに見てみようと出かけました。
BRTバスの終点。B1路のバスだと開発区の南端近いところ、B17では港まで行きます。

B1の終点近くの沿線にきれいな公園が目につきまして小高い部分には展望塔があります。ちょっと登ってみたいなあと思い次の日に早速出かけました。

BRT環茂一路駅で降ります。ここらへんは趣のある駅舎です。
BRT環茂一路站
ここからのんびり10分ほど歩いて門に到着。
展望塔まではほとんど石段です。ほぼ700段、展望塔は5層で登ると100段あまりの合計800段。手頃です。
最上層からの展望はすばらしい。開放的な展望でちょっとはまりそうです。この日はあいにく能見度が冬になっていてかなりかすんでいましたので夏にはいい展望が見込めます。まあ、深圳なら筆架山でしょうかね。高さは筆架山より低いですが。
紫馬嶺公園と共に常用の公園にエントリーしときましょう。


歩数もほどよいですが公園だけでは1万歩を超えません。初めてなので公園の付近もあちこち散歩しました。
華佗山公園
面積38ha、最高地点の標高は116.7m。深圳蓮花山公園よりも少し高い。
1902年に建設が始まったそうで由緒はありそう。

少しうろうろできそうですね。
撮影した案内板を見やすく加工して見ました。



B1路のルート。起点は利和広場、終点は火炬公交枢纽站。青点は展望塔。





こんな石段が続きます。




展望塔




展望です。私の家の方向を探ってみました。能見度のいい季節にじっくり撮影を。






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