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2017.12.24 カテゴリ: マカオのトレール 

   《マカオのトレール》 マカオの離島・コロアン(路環)最高点からの展望とコロアン・トレール

マカオの離島・コロアン最高点からの展望と路環歩行径 (2017.12.22)

今回もマカオの離島,コロアンへ。冬至のこの日、ちょっと趣向を変えて山歩きを。


路環石面盆古道というのがあったので面白そうなので歩いてみました。小高いところに展望台が見えたのであそこまで行くのかな・・と思ったのですが。


しばらく行くと石段が続いています。久しぶりにすごく楽しい。

20分あまり歩くと何やら分岐点が。近くには「路環(コロアン)最高点へ」の標識。まあ最高点と言っても小さな島の最高点、172mです。

深圳で言えば筆架山178mと同程度ですのでストレッチ程度でしょうか・・

ま、とりあえず最高点はおさえておくか、と言うことでまずこちらへ。

まっすぐ伸びる石段を5分あまり登ると・
山頂は香港みたいにアンテナに占領されて・・と思いきや、もう少し登ると建造物(写真)。
これが三角点なのでしょうかね。ここが最高点のようです。

ここからの風景はこれまでマカオの丘に登ってみる風景とは違います。 結構な風景でした。↓


路環石面盆古道です


分岐点近くからの風景。山には発電用の風車が見えました。珠海です。


路環(コロアン)最高点へ
このような石段が続きます




路環最高点からの展望です




これまでのマカオの丘から見た風景とは違い新しい都会という雰囲気。コタイ地区ですね、かつては海。





路環歩行径 Trilho de Coloane / Coloane Trail
そして分岐点は路環石面盆古道と路環歩行径(コロアン・トレール)との分岐点でした。
路環歩行径は全長8.1km。短いですがマカオで初めて出会った本格的トレール。
香港で最高峰の大帽山に初めて登って香港のトレールを見つけたときの喜びがよみがえってきたようです。すごく楽しい気分。
今までのんびりマカオに来ていたのですが次からは朝一番に来てトレールを歩いてみましょうかね。

実はこの日、路環石面盆古道で黒沙公園に抜けるつもりだったのですが分岐点で道を取り違えて路環歩行径をかなり歩きました。ルートは8.1kmとのことですが寄り道コースがたくさんありそうで寄り道をしながら歩いて行くと時間がかかりそうです。まあ1回で歩ききれなかったら何回かに分けましょうかね。

香港のトレールのように標距柱がありました。香港のはほぼ500mおきにありますがマカオではほぼ200mおきだとのこと。

道を取り違えて歩数が多くなりました。


路環歩行径/コロアン・トレール

出発の時刻も遅かったのですがさすが冬至ですね、日暮れも早い。色はすでに・・




黒沙湾


2018.01.06 カテゴリ: マカオのトレール 

   《マカオのトレール》 路環健康径 + 路環歩行径の起点 / 終点

路環健康径 + 路環歩行径の起点 / 終点 (2018.1.5)

さて前回マカオのトレールと遭遇しましたが、今回からトレールを歩きます。
朝、目覚めると天気が悪い。それに少し風邪っぽい。コロアン・トレールは天気のいいときに回りたいし今日は簡単にコロアン・トレールとつながっている路環健康径を歩くことにしました。
25路のバスを石排湾郊野公園で降りてまずはパンダのいる公園へ → マカオのパンダ館
ここで少し散歩しようと・・あらま、散歩道(石排湾公園径)が閉ざされています。なにかあったのかな。
パンダは前に見ていますのでパンダ館から出て周辺を散歩。

遠くの草むらで動くもの・・・鳥のようです、音を立てないようにして写真を。まず間違いありません大瑠璃鳥。遠くから1枚撮したところで隠れてしまいました。
さらに行くとまた・・・このあたりは大瑠璃鳥が多いようですね。私はこれまでに深圳梧桐山の最大傾斜を持つ登山道・凌雲道で一度見たきりなのでちょっとうれしい。→ 大瑠璃鳥
ただ撮影チャンスがなくピンボケ写真だけなのがつらい。次の機会に期待して。

路環健康径


出発点
そしてありました、トレール、路環健康径となっています。短そうですが散歩します。道は見通しがよく海を挟んで珠海の風景がとてもきれいに見えます。まあ、能見度(視程)の悪い冬、かなりかすんでいます。能見度のよい夏場はとてもきれいと想像されます。
さすがに短いトレール(英語ではtrailではなくwalkになっています)、展望はいいのですがすぐ終わってしまいました。バス停から健康径の入り口に行くまでの方が上りばかりで距離もあり大変でした。



健康径と言うだけあって適所にこういういろいろなトレーニング機器を設置してありました。

マカオのトレール 路環健康径


青のルートが路環健康径1.225km、赤が路環歩行径8.1km
路環健康径
Coloane Fitness Walk
Manutenção de Coloane

長度: 1,225m

入口: 路環高頂馬路
出口: 路環高頂馬路中段
開放時間: 全日開放

ホームページ
路環健康徑




路環歩行径との交差点


珠海が雄大に見えました



路環歩行径の起点/終点

で、健康径の後は付近を散策。樹木園というのがありましたが造園してから整備されていないのでしょうか、それとも造園中なのかちょっとわけの判らない状態。さらに公路を上っていくとありました、路環歩行径の起点。
路環歩行径はループになっているので終点でもあります。ま、早い話がどこからいっても一周できるということですが、起点となっているからには最初は気分的にまずここからがいいのではないかと、次回のために探しに来たようなわけで・・

路環歩行径の起点/終点


コロアンのカタカナ表記
一番最初にここを訪れたとき路環地区の名前がColoaneでカタカナ表記をどうしたらいいかネットで検索するとコロアンとコロアネの2つの表記がありました。
マカオといえばポルトガル語ですから個人的感覚でローマ字読みにすればいいのだろうな・・と思ってコロアネとしていたのですがマカオ観光局の日本語HPがコロアンで統一していたのでこちらを採用することにして過去記事も全部コロアンに書き換えました。
コロアンというとなんとなく英語読みのような気もしますが、マカオ政府のHPを尊重して。

2018.01.19 カテゴリ: マカオのトレール 

   《マカオのトレール》 路環歩行径・コロアントレール 8.1km踏破(1) 珠海展望編

路環歩行径・コロアントレール 8.1km走破 (1) 珠海展望編 (2018.1.18)

マカオへ

朝、目が覚めると今日もいい天気。マカオに行くことにしました、コロアントレール。
歯を磨いて朝食してストレッチして・・・朝のメニューをこなすと結構時間がかかるものです。ステッキを装備したリュック姿でお出かけ。家を出てマカオに入るまで最近は時間がかかります。

トレール入り口へ

路環高頂馬路を行く
マカオに入って25路のバス、いつものようにこれまたゆっくり。ま、ともあれ「石排湾郊野公園」に到着。ここから歩いてトレールの入り口へ。歩くというか登るのですね。

トレールは標高100mの等高線に沿って作られているようなのでまず100mを登ります。
舗装道、路環高頂馬路。途中に前回行った路環健康径があります。さらに進みます。



バス停から15分ほど歩くと路環歩行径の入り口に到着。
標距柱は見当たりません。
進んでいくと「1-01-01」の標距柱があります。これが初めての番号。

展望は路環のマンション群、それに木立の間から珠海のマンション群。

さらに歩いて行くと海を挟んで珠海のマンション群と背後に山が見えます。
調べてみるとどうやら珠海の風力発電機のある脳背山460mのようです。460mとはまあまあの高さ。深圳だと私おなじみの塘朗山(430m)級です。ここに登ってマカオを展望するのも悪くないですね。フフフ・・・

で、しばらくこの脳背山の風景が続きます。全体が見渡せそうで木々に邪魔される風景が続いて・・・

マカオ石排湾郊野公園付近のマンションとと海を挟んで珠海


出発です


始めはマカオ石排郊野公園前のマンションの展望です


そして木々の向こうに珠海の脳背山が見えてきます


マカオ・コロアンの地勢は岩だらけですね。地震に強そう。


珠海








脳脊山


2018.01.20 カテゴリ: マカオのトレール 

   《マカオのトレール》 路環歩行径・コロアントレール 8.1km走破(2) 黒沙湾展望編+媽祖像

路環歩行径・コロアントレール 8.1km走破 (2) 黒沙湾展望編+媽祖像

路環歩行径から珠海を展望

黒沙湾の風景へ


黒沙湾

山頂公園のお廟
標距柱No.10、2kmを越えたあたりからマカオ西の珠海の風景は終わり風景はマカオ南東部、黒沙湾に変わります。
それにしてもトレールを巨大な岩がごろごろ。これなら地震が来ても大丈夫ですね。

ふと見ると前回、路環最高点から展望した媽祖聖像がちらっと見えました。そろそろ山頂のお廟かな。

そして路環山頂公園の登り口が出現。
登ります。山頂は164m、トレールは標高100mを巡っていますので山頂までは60mあまり登らなければなりません。急な石段が続きます。平坦な道をのんびり来ていますのでその落差が・・

ともかく登ります。
山頂公園にはお廟が、そしてさらに少し登ると媽祖聖像が。
媽祖聖像から別の道があって路環歩行径に合流できるようですが今回はとりあえず元の位置に戻ります。

トレールに戻って再び進みます。黒沙水庫が見えてきました。


さて珠海の展望は消えましてマカオ南部の海に変わります。


黒沙湾を展望します


黒沙湾




路環山頂公園へ。山頂164mですので60mあまりを登ります。


前回路環最高点から展望した山頂のお廟です。立派でした。


前回最高点から見た媽祖聖像です。


境内に咲いていた紫紺野牡丹(しこんのぼたん)です


黒沙水庫が見えてきました




2018.01.22 カテゴリ: マカオのトレール 

   《マカオのトレール》 路環歩行径・コロアントレール 8.1km踏破(3終) 新IR街・コタイの展望

路環歩行径・コロアントレール 8.1km踏破 (3) 新IR街・コタイの展望

コタイの展望と珠海のコラボ


左へ。右は水庫へ。

コタイの展望
さて黒沙水庫を抜けると展望はマカオ北部の風景に変わります。冬なので★能見度(●視程)が悪く遠景はかすれて見えませんが能見度のよい夏にはどれくらいの遠景が楽しめるのでしょうか。夏に来るのが楽しみです。

標距柱No.26を過ぎると展望はマカオ北部・コタイ地区へと変わります。やっぱり新しい市街地というか、新IR地区・コタイの展望は半島部の展望とは全く違います。美しいですね。
実は山頂公園からも少しコタイ地区の展望ができます。何しろ山頂ですから。

コタイの展望と同時に珠海の風景もちょこっと見えてくるとそろそろトレールの最終章。石排湾郊野公園近くのマンション群の景色が見えてトレールの出口に向けて下っていきます。
そして戻ってきました、出発点。フィニッシュです!!

大瑠璃鳥
陰になったトレール、1羽の鳥が飛び出していました。黒かったので黒歌鳥(くろうたどり)かなと思いながら撮影。遠くから少しずつ近づこうとすると・・・
とあるカップル、話に夢中になっている様子で私を追い越して鳥の方へ・・・鳥がどこかへ・・・

帰って写真を確認すると・・・黒歌鳥ではなく大瑠璃鳥でした。せっかくの再会、残念。

マカオのトレール 路環歩行径

路環歩行径  ( O Trilho de Coloane,  Coloane Trail
全長 8100m
入口、出口 路環高頂馬路中段(途中トレールへの入口多数あり)
所要時間 あちこちで寄り道コースがありますが寄り道なしで2時間半
交通 バス石排湾郊野公園下車 25路26路など 徒歩15分・・標高100mまで登ります。
HP 路環歩行径
マカオ南部のコロアン地区にあるマカオ最長のトレール
ほぼ標高100mの等高線に沿ってトレールが展開されるので全体的にアップダウンの少ない周回コース
トレールは山肌を進むので展望は抜群です。ただ太陽にさらされますので日焼け対策を・・


マカオ 路環歩行径 最終章
コタイ地区が見えてきました。


コタイのIR街がよく見えます。「エッフェル塔」も見えます




終盤です。郊野公園付近のマンション。すごい岩場の上に建っています




終盤で並走状態だった小姐。記念に


さて


戻ってきました、8.1kmのフィニッシュ!




路環歩行径を出て路環高頂馬路を下って最後の目印、「澳門媽祖文化村」の大門


マカオ 路環歩行径 8.1km踏破
おわり

2018.04.11 カテゴリ: マカオのトレール 

   《マカオのトレール》路環石面盆古道と黒紗海灘

路環石面盆古道と黒紗海灘 (2018.4.8)

マカオをあちこち見ましたがやっぱりコロアンが私にはいいですね。賑やかな繁華街も気分次第でいいでしょうけどゆっくり落ち着ける所が良いですね。
ということでコロアンのトレールへ。前回途中までたどった路環石面盆古道です。

コロアンへ


路環石面盆古道を歩く

コタイ地区が埋め立てられる前のコロアン島
赤枠の部分が石面盆古道
25路のバスで路環(コロアン)へ。ここから竹湾馬路を歩いて石面盆古道へ。案内図ではこちらは出口で入口は黒紗海灘のようですがそちらはまだ知りませんのでわかっている出口から向かいます。

石面盆古道はコロアン島南部の山間を東西に横切る古道です。西側から歩きます。
すぐに寄り道コース、「石面盆古道景点」の案内をたどっていくと「石面盆」と書かれた石。
写真の石面本と書かれた石ではなくその下の水たまりの部分。長年の間に水流で侵食されて石の面が盆のようにけずられて喉を潤す生命の泉・・云々
よくわかりませんが案内にはそういうようなことが書かれています。

いずれにしてもこのことから石面盆古道の名前になっているとか。



最高点の三角点
標高100mぐらいまで登ると路環歩行径と交差します。ここには寄り道コースとしてコロアン最高点172mまで登る石段があります。

で、 今回も最高点へ。冬よりも遠くまで視界が利くかな・・と思ったのですがまあまあですね。まだ早いですね。6月ぐらいからですね。
もとの石面盆古道に戻ります。

テーブルの後ろに下る石段があります
前回はここで道を取り違えたのですが今回は慎重に・・
ここからは下りコース、黒紗海灘へ向かいます。なんせ1.5kmの道のり、すぐです。
途中ループの分岐コースがありますがすぐにゴールです。
ここでフィニッシュです。
黒紗海灘の海岸を歩く
黒紗海灘の砂浜はちょっと黒くて不気味な感じがするのですが別荘?(別墅)のような戸建ての家が並ぶ向こうはとてもきれいな岩の海岸。赤い巨石があちこちに。
30分ほど散歩してバスへ、帰途。


この日もけっこう歩きました。

マカオのトレール 路環石面盆古道

路環石面盆古道  ( Caminho Antigo de Seac Min Pun de Coloane,  Seac Min Pun Ancient Path
全長 1500m
入口 黑沙村口  バス15, 21A, 26A 黒紗海灘下車
出口 竹湾馬路  バス 15, 21A, 26A 路環監獄下車
所要時間 寄り道コースもありますが寄り道なしなら1時間かかりません
HP 路環石面盆古道
マカオ南部のコロアン地区にある古道


路環石面盆古道
歩き始めてすぐの所。休憩所は路環歩行径です。


珠海の脳脊山(横琴山)です。風車の山。




黒沙湾が見えて・・


到着です。でもこちらが石面盆古道の入り口とのこと



コロアン最高点へ
最高点への石段  相思樹に黄色い花が咲いています


最高点からの展望。前回よりも能見度(●視程)がいいですね。



黒沙海灘で
風紋のある砂浜。 ヨットのようですが普通の手こぎボートに小さな帆をつけていました。これだけでも違うのでしょうか。


マカオの空港へ




2018.04.22 カテゴリ: マカオのトレール 

   《マカオのトレール》路環・黒沙龍爪角家楽径と黒沙龍爪角海岸径

ハクサモロ遊歩道(★黑沙龍爪角家楽徑)と★黑沙龍爪角海岸徑 (2018.4.20)

マカオの半島部は標高が低いのでほとんどトレールはなくマカオのトレールはタイパとコロアンに集中しています。
コロアンから始めたトレール巡り、今回もコロアンです。行くのは岩の海岸を歩くハクサモロの海岸径と高みを行くハクサモロ遊歩道。

コロアン・黒紗海灘へ
黒紗海灘ですので拱北イミグレから25路のバスに乗り、あと26A路のバスに乗り換えます。この日はなんとなく乗り換えが面倒な気分。26A路のバスも拱北イミグレ近くを通っているので歩くことにしました。アヘン戦争の英雄・林則徐紀念館の近くの台山街市站。歩くとけっこうあります。

図のようにマカオの北端から南端に向かいますので時間もそれだけかかります。


ハクサモロ遊歩道(★黑沙龍爪角家楽徑)

ハクサモロ遊歩道に続く石段
終点、黒沙海灘のバス停(一つ手前の海蘭花園でも可)から海岸沿いの別荘のような戸建ての住宅が建ち並ぶ道を抜けると海岸径と遊歩道に続く石段の交差点(C33)がありますので石段を登ります。

ま、ここらへんの最高標高は66.6mなのでそんなに登りはありません。ハクサモロ遊歩道に入るとあとはコロアン・トレールみたいにほぼ等高線伝いのトレールが続きます。一周2150mなのでゆっくり40分も歩けば終了です。



★黑沙龍爪角海岸徑

黑沙龍爪角海岸徑
C33に戻ってここから海岸径を歩きます。黒紗海灘の砂浜とは違い赤い大岩、奇岩の続くすばらしい海岸沿いのトレールです。トレールというより散歩道。

1kmあまり歩くと終点。この日の予定は終了です。


少し歩いて竹湾豪園のバス停へ。26Aに乗って拱北イミグレへ。

マカオのトレール ハクサモロ遊歩道・ハクサモロ海岸径

ハクサモロ遊歩道 ★黑沙龍爪角家楽徑
         ★黑沙龍爪角海岸徑
全長 ハクサモロ遊歩道:2150m; ☆黑沙龍爪角海岸徑:1200m
入口 / 出口 竹湾馬路  バス 15, 21A, 26A 竹湾豪園(☆竹灣豪園)下車
所要時間  
HP 黑沙龍爪角家楽徑
コロアン地区



ハクサモロ遊歩道(★黑沙龍爪角家楽徑)
遊歩道へ


遊歩道から黒紗湾


遊歩道から珠海を


趣のある石。 なんか猿みたいな・・・


地元の人はとなりの奥さんと連れ立って(?)犬の散歩です


遊歩道に無数に飛んでいた蝶・・ではなく蛾です。  ★虎紋長翅尺蛾、●キベリゴマフエダシャク


★黑沙龍爪角海岸徑
岩の海岸です


猿人石。どれが猿?たくさんいるような気が。


メンテナンス中のパビリオン




竹湾豪園が見えてきました。


2018.05.20 カテゴリ: マカオのトレール 

   《マカオのトレール》タイパ(★氹仔)・大潭山トレール 4km (1) 横琴口岸からマカオへ

タイパ(★氹仔)  大潭山トレール ★大潭山環山徑 (標距柱1-14) (2018.5.15)

実はこの日、珠海の脳背山に登ろうと登山口へ行ったのですが・・・

とのことで登ることができません・・・珠海鳳凰山といい、脳背山といい、珠海の山とは相性が悪そうです。とほほ。
でもせっかく珠海に来たのでこのまま中山に引き返すのもなんなので近くのイミグレ、横琴口岸からマカオへ行くことにしました。初めての横琴口岸です。いつもの拱北口岸は中国側と地続きですが、横琴口岸は海(水道)に遮られていますので珠海-マカオ間に何かの交通機関があるはず・・・

横琴口岸
さすがによくすいています。ゲートの数も少ない。すいすいと中国のイミグレを通過するとマカオ・イミグレへ向かうバスがありました。深圳・香港の皇崗口岸のイエローバスみたいに。
運賃は5元。澳門通(マカオパス)も使えるとのことで澳門通でピッとするとマカオパタカ5元が引き落とされました。人民元5元からするとレートの関係で25%OFFぐらいの料金になります。澳門通を使うべきですね。もしかして現金マカオパタカでも5元?
マカオ側のイミグレももちろんがらがら、すんなり通過です。おまけに出口は私の好きな離島、コタイ地区の南西端。コロアンもすぐですし、コタイの新しいカジノ街もすぐ。現在試運転中でもうすぐ開通するマカオの新交通システムの駅もあります。
横琴口岸は2014.12.18から24時間通関可能。

と言うことで今回はタイパ地区の大潭山トレールを歩きます。
タイパ(★氹仔)へ

斜行エレベータ
横琴イミグレを出てバス停へ。バス停付近に来ると禁煙区間であることのワーニングメールがスマホに入ります。
25路がなかなか来ないので26A路のバスに乗りました。どういうルートなのかわかりませんが何とかなるでしょう。
タイパに入り適当に下りて斜行エレベータまで歩きます。
タイパ・大潭山トレール

ここから出発です
斜行エレベータを下りて少し登ると大潭山トレールの出入口。大潭山郊野公園に起点があり、この入口は途中にありますが山頂越えルートの分岐点でもあります。今回は時間的な理由で山周りのルートだけ歩きます。
標距柱9→10→11と巡って約3kmを歩きます。

ただ残念ながらこのルート、山頂ルートを除いてすべてアスファルト舗装してあります。雨の日はいいかもしれませんが私にとってはあまりおもしろくありません。


ルートはいつものように等高線沿いにあるので楽なコースです。
斜行エレベータからマカオ・湿地公園

マカオのトレール 大潭山トレール ★大潭山環山徑
大潭山トレール ★大潭山環山徑
全長 4000m
入口 氹仔大潭山天文斜路   バス 15、21A、25、50、50X、N2、N3 氹仔CEM貨倉站下車
所要時間  
HP 大潭山環山徑
タイパ地区

大潭山トレール
まず見えるのが湿地公園、コタイの新カジノ街




そして空港、体育館


もうすぐ開通するマカオの新交通システム。空港駅です




そしてこのトレールの起点となる大潭山郊野公園に到着


遠くに長い橋が・・・港珠澳大橋でしょうね。望遠で遠くに人工島らしきものが見えました。




さらに歩いて山頂ルートとの分岐点にやって来ました


これは半島マカオと離島マカオをつなぐ橋




ほんとに岩ばかり


標距柱とトレール


すぐに出発点へ戻ります


2018.05.21 カテゴリ: マカオのトレール 

   《マカオのトレール》タイパ(★氹仔)・大潭山トレール 4km (2)山頂コース (2018.5.4)

タイパ(★氹仔)  大潭山トレール ★大潭山環山徑 (標距柱15-19) (2018.5.4)

大潭山トレール 山頂ルート
2週間前に山頂ルートを歩いています。このときはまず大潭山郊野公園の出発点から歩き山頂ルートの入り口へ。
山頂ルートは舗装していません。石段が続きます。2、3峰あるようで上り下りが続きます。
山頂には三角点がありました。そして「大潭山 氹仔最高点 海抜159.2米」と書かれています。
展望は少しだけ。
コースは約1km。すぐ到着します。

大潭山トレール 山頂ルート
ここから出発です


いきなり石段が続きます


反対から来る人とすれ違い


上り下りが続きます


そして山頂


反対側に下ります




そして斜行エレベータのある山頂コースの終点に到着


2018.06.01 カテゴリ: マカオのトレール 

   《マカオのトレール》タイパ(★氹仔)・小潭山2000環山径 2.3km

タイパ(★氹仔)★小潭山2000環山徑 2.3km (2018.5.30)

中山から路線バスでマカオへ

今回は路線バスを乗り継いで横琴口岸へに行ってみました。
4つのバスを乗り継がなければなりません。最後のK11路は珠海のバス。Kが付くと3元。

時間的には今回最悪の乗り継ぎ状態みたいな感じで2時間40分ほどかかりましたが乗り継ぎがうまくいけば2時間ちょいと言うところでしょうか。
tgこれまでは高速バスで拱北口岸へ行っていますが2つのバスを乗り継いで1時間半~2時間かかります。

運賃比較は当然路線バスが安いのですが横琴口岸と言うことで口岸バス5パタカが必要なので人民元比較では高速バス31元(ICカード・中山通利用なしだと32元)、路線バス乗り継ぎで13元(ICカードなしだと19元)。

中山から拱北口岸だと3つのバスを乗り継ぎます。これは次の機会に。
★小潭山2000環山徑へ

横琴口岸マカオ
横琴口岸を出てバス乗り場へ。半島方面行きの25番のバスに乗り、橋の手前(史伯泰站)でおります。

6月2日に太陽が天頂を通過するマカオ、すでに過酷な太陽の季節に入っています。影が少ない!
冷房のきいたバスを降りるとすぐに汗がダラダラ。


トレールの入口 T7地点


木々の間から半島マカオ展望
手探りでトレールの入口を探します。少し登るとありました、トレールの出入り口。T7。
標距柱原点はT8のようですがとりあえずT7から右回りに進んで最後にT8地点に到達するように進みます。

腕が白くなるぐらいに日焼け止めを塗って出発です。これまでは日本で買ってきた防汗、汗で流れない日焼け止めクリームで汗には強かったのですが今回のはこちらで買った防汗の表示のないもの。日焼け止めクリームが落ちないように気をつけて出発。

入口は石段が続きます。いつものようにある標高まで登るとトレールはほぼ等高線上に続きますので始めがちょっとしんどいだけ。

ルートはタイパ島北端の高台なので半島マカオをつなぐ橋の展望が飛び込みます。海際にはマングローブの群生も見えます。
日差しはきつい。木陰を選んで歩きます。

まあ2.3kmですのですぐ一周を終えます。で2周めは山頂(110m)に行きそうな道を歩きました。でも山頂の近くを通るだけで表示もないのであれが最高点かな?と思いながら歩きます。



トレールへ行くエレベータ
で、ほぼ2周してT8地点へ。
降り口を探していたら筋肉自慢風の短パン姿のサングラス外人、英語で「そこだよ」と教えてくれました。この肌脱ぎの外人、実はこの日3度めの出会いなのですっかりおなじみと言うことでしょうか。

そういえばマカオのハイクは挨拶しにくい雰囲気を出しているのですが外人の場合、軽い会釈でもちゃんと反応があります。なんででしょうね。
香港や深圳、中山の山歩きでも気軽に挨拶を交わすのですけど・・


ここから降りると最後はエレベータ!斜行エレベータではありませんが、おそらくこのトレールのために設置されたのでしょうね。
さすがお金持ちのマカオ政府。
半島マカオを展望 T8からの展望


マカオのトレール ★小潭山2000環山徑
大潭山トレール ★小潭山2000環山徑
全長 2300m
入口 氹仔大潭山天文斜路 七潭公路  バス 22、25、26A 他 史伯泰站、蘇利安圓形地站下車
HP 大潭山環山徑
タイパ地区


小潭山2000環山径




コタイのカジノ街も


こちらは半島マカオのカジノ街・・




小潭山2000環山徑の起点です






★木荷。こちらのヒメツバキです


年中見られる白帯揚羽(しろおびあげは) ★玉带凤蝶。 長い口吻を出してカッコウアザミから吸蜜中




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