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カテゴリー 《 マカオ・トレッキング 》  19 記事  2 ページ
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2019.05.15 カテゴリ:マカオ >  マカオ・トレッキング 

《マカオのトレール》小潭山2000環山径の花々

《マカオのトレール》小潭山2000環山径の花々 (2019.5.14)


小潭山へ


マカオです。
半島から島マカオへバスで移動するときはほんとにアホほど時間がかかりけっこういらいら。
マカオと島の間には西、中、東側の3本の橋が架けられていますがたいていのバスは市街地を抜けて中の橋を通ります。市街地を抜けていくのでバスは信号で止まり、渋滞で止まりのろのろ運転。

ところが51路のバスは市街地を通らず東海岸沿いの道路を快適に走り東側の橋を通り抜けます。従ってとても気持ちよくすいすいと島に入って所要時間はすごく短い。と言うわけでけっこうこのバスを愛用しています。で、今回もつい乗ってしまったのですが今回は別のにすべきでした。小潭山には遠すぎました。3kmちょっと余計に歩くことになりました。

中の橋まで歩きました。少し西へ行くと小潭山2000環山径の出発点に行くエレベーターがあります。
さすがお金持ちのマカオですね、写真のように5、6階分ありそうなトレール起点行きのエレベータが2基並んでいます。しかも中はエアコン付き。大潭山ではトレールに向かう斜行エレベータでしたがこちらも豪勢です。

トレールでは「おっ もうこの季節か・・・」と思う花がいろいろ咲いていました。久しぶりのこちらのトレール、いろいろ思い出します。


このあとコタイの新カジノ街へ。けっこう気に入ってるベネチアンのショッピングモールを散歩してから帰途。


小潭山2000環山径


出発点から半島側のカジノ街の展望です。この橋は中の橋。
金銀銅色の建物は今、大阪で猛烈にアタックしているMGMのカジノ


まずちらほら見えたのが崑崙花(こんろんか)。今の季節、山を歩くとたいていこの花があります。
ペンキで塗られたような真っ白の葉のようなものは萼片です。でこの城の萼片を中国の崑崙山に見立てて崑崙花の名前が付いています。

崑崙花(こんろんか)
玉叶金花玉葉金花 (yù yè jīn huā)

学 名Mussaenda parviflora
科属名 アカネ科コンロンカ属
花 期1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12








こちらは木立矢筈葛(こだちやはずかずら)です。まあこれはいつでも咲くのですが久しぶりでしたので。

木立矢筈葛(こだちやはずかずら)
蓝吊钟・藍吊鐘 (lán diào zhōng)
硬枝老鸦嘴 (yìng zhī lǎo yā zuǐ)

学 名Thunbergia erecta
科属名キツネノマゴ科ヤハズカズラ属
花 期1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12




2019.05.31 カテゴリ:マカオ >  マカオ・トレッキング 

《マカオのトレール》マカオ南端の海岸径

《マカオのトレール》マカオ南端の海岸径・黑沙龍爪角海岸徑 (2019.5.28)

連日の曇り空、時々雨で太陽のほとんど見えない日が続いています。日本では記録的な暑さと言うことで間違いなく日本の方が暑いですね。今日は半袖短パンでは肌寒い。

黑沙龍爪角海岸徑へ

久しぶりにマカオ南端のハクサモロ遊歩道でも歩いてみるかと出かけました。51路のバスでコロアン入口へ、そして黒沙海灘行きのバス26A路に乗り換えます。26Aのバスで料金は徴収されませんでしたのでマカオパスで3パタカのみ。
ハクサモロ遊歩道へ・・テープで通行止めに。理由は書かれていませんが雨で危険な所でもできたかなと思い仕方なく海岸径だけを歩きました。




黑沙龍爪角海岸徑です


この日は気温も高く蒸し暑い。動きが夏の動きです。平日で人は少ない




黒沙海灘の風景



珠海の風車


マカオ国際空港へ。車輪を出して着陸姿勢





トレール点景



これ何の実なのでしょうかね。調べないと・・・

シジミチョウですね。羽の部分が美しいので羽を広げるのを待って・・・

やっとここまで開いてくれました。

ジャノメチョウのエウメウス ヒメワモンがひらひらと飛んでいました。どの花にとまるかと思えば・・・

私の靴にとまり口吻を伸ばして吸蜜動作を・・・
どこにも蜜はないはずなのですが・・・

2019.08.24 カテゴリ:マカオ >  マカオ・トレッキング 

《マカオのトレール》コロアントレール みたび - 脳背山から風車が消えた風景

コロアントレール(路環歩行径) (2019.8.20)

さて三度目のコロアントレール8.1km踏破です。

イミグレを抜けてマカオへ。まずは快適な無料のカジノ送迎バスへ・・・およよ、人がいっぱい。夏休みで親子連れでにぎわっています。もちろん子供はカジノには入れませんがカジノにはショッピングモールもありますので無料バス待ちの長蛇の列。
すぐにあきらめました。路線バスへ、すぐにやってきました。51路のバスで快適にコロアン地区に入ります。似たようなルートを通るのですがカジノのシャトルバスよりもずっと速い。いいですね51路。
そして25路系か26路系に乗り換え。のりかえなのでマカオパスを使うと追加料金はなし、25路26路は無料で乗れます。石排湾郊野公園で降りてコロアントレール(路環歩行径)へ。


コロアントレールを歩く


まあくそ暑いので歩く人はほとんどなし。能見度はまあまあ。歩いていくと珠海の山の景色。ちょっと違和感・・・
何だろう何だろうと思っているとやっと原因が判明。珠海脳背山から風車が消えてる!なぜなのかわかりませんがあれだけ壮観だった風車群がなくなっていました。ちょっと面白くない。そういえば風車が回っているのを見たことがない・・
登山禁止になっていたのは撤去工事のためでしょうか。それなら今なら登山できるかも・・とか考えながら歩きます。

2時間ほどで一周8.1kmを終えました。ほぼ平坦なトレールなので寄り道をしなければこんなもんですね。





コロアントレールからの風景

トレールの出発点。一周してここに戻ります。


川ではなく海(水道)。向こう岸は珠海


珠海です




高砂モズがうるさい声で・・・


エッフェル塔はIRパリジャンですね。手前には新しい交通システム、現在試運転中


珠海脳背山をバックに。風車はどこへ・・・



背景の珠海脳背山に20基ほどあった風車がなくなりました。
これは2018.9.4の撮影です。


2019.12.03 カテゴリ:マカオ >  マカオ・トレッキング 

《マカオのトレール》マカオ南端・黒沙海灘 冬の色

マカオ南端・黒沙海灘 冬の色 (2019.12.2)

さて中山に戻って初めてのマカオです。久しぶりにマカオ南端の黒沙海灘へ行ってみました。

拱北口岸、マカオ側から51路のバスでコロアン地区に入って26Aのバスに乗り換えて黒沙海灘へ。


ここに2つの小さな2つのトレールがあります。
ハクサモロ遊歩道(2150m)とハクサモロ海岸径(1200m)。

遊歩道は山沿いのトレール、海岸径は海岸沿いを歩くトレールです。短いので両方歩きます。



ハクサモロ遊歩道(★黑沙龍爪角家楽徑)とハクサモロ海岸径(★黑沙龍爪角海岸徑)


口岸から黒沙海灘までバスに乗っていると時間がかかるばかりで距離はたいしたことないだろうと思っていましたが20km近くあるようです。それなら乗り継ぎ込みのバス代40円(ICカードで)は安いですねえ。

試運転をやっていた新交通システム、駅に灯りが煌々とともっています。開業した?
51路のバスは帰省前は時間的にすごく早かったのですが、今回はけっこう渋滞と信号待ちが多くなりました。空港とのアクセスもできたようで空港近くでは渋滞。空港も右肩上がりに客が増えているのでこれからも渋滞が・・・?

さて帰省前はなぜか通行止めになっていたハクサモロ遊歩道、普通通り開通してました。まず遊歩道を一周して海岸径へ。

海は色が黄色くておまけに雲があるのでなんとなく冬の海みたいで少し寂しい感じ。海岸系を歩いたあとはバスに乗って戻ります。





もう冬の色? ハクサモロ遊歩道(2150m)とハクサモロ海岸径(1200m)
















毛並みのきれいな白頭(しろがしら)でした




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