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2018.01.31 カテゴリ:奈良帰省日記 >  奈良帰省日記2018① 

   《奈良帰省日記2018①》帰省します


帰省します


2018年1月31日から帰省します。前回に引き続きHK Expressで。

peachは中山から行こうとすると深夜便になってしんどいですが、HK Expressだと香港発14:55、関空着19:30と時間的にとても具合がいいし料金も安い。気に入ってます。
今後もHK Expressとpeachのコンビネーションが続くかも。
29日、すでにネットでオンラインチェックインを済ませましたので当日はカウンターに寄らずに直接ゲート口へ。楽です。

帰りはすでにpeachをゲット。今回の往復費用は・・1万4000円。
新幹線なら大阪 - 東京片道分・・

予定通りなら港珠澳大橋が開通して時刻の自由度が大きくなるはずでしたが大橋完成が遅れて残念。
あと回南天(潮湿)の対策ですね。湿気を入れないようにしっかり戸締まり。

2018.02.01 カテゴリ:奈良帰省日記 >  奈良帰省日記2018① 

   《奈良帰省日記2018①》(1)冷たい雨の帰省 - オンラインチェックインで

《奈良帰省日記2018①》(1)冷たい雨の帰省 - オンラインチェックインで (2018.1.31.)

香港国際空港へ

朝6時起床。前日眠りにつく前に窓を叩く雨のような気がしていましたが雨が降ったようです。それにとても寒い。
今回もHK Expressを利用。


屯門
前回は中山朝8時発のバスで深圳湾口岸に向かったのですが今回はオンラインチェックインができているので最悪30分前に空港搭乗口へ行けばよろしいと言うことで前回より1時間遅れ、中山9時のバスで出発です。
香港のバスですので右ハンドル。70元と安い。ただあと2箇所に停車するので時間はかかります。
予想通り11時半少し前に深圳湾口岸に到着。イミグレを通過して香港に入りB3Xのバスで屯門へ。
屯門は12時、小雨。吉野家で昼食。まだ時間がありそうなのでイオンでウィンドウショッピング。
1時過ぎのE33で空港へ。

雨のバス車窓とE33バスへの階段
 

空港には出発ちょうど1時間前に到着。で第2ターミナルへ。出国検査を経て空港内シャトルで移動中、ふと・・・すでにチケットはあるので第2ターミナルに来ることなかったなあと。手間をかけずに第1ターミナルから出国すればよかったのだと。とするとオンラインチェックインの効能大ですね。チェックインするために2時間前に空港に来ることもないし第1とか第2ターミナルにこだわらなくてもいいし。次回もHK Experssかな。
 
オンラインチェックイン
今回はタブレットでオンラインチェックインにアクセス、もしくはHK Expressアプリを使って作ったチケットをスクリーンショットでjpg画像にしておきました。出国審査や搭乗のときはこのQRコードを読み取ってもらいます。

ただ私にはメリットが大きく手放せなくなってきたオンラインチェックイン、あまり利用している人が少ないような・・・みなさん手にチケットを持っていらっしゃいます。スマホのQRコードで搭乗する人はわずか。
あまりメリットを感じていないのでしょうか・・・ それともプリントアウトしたオンラインチェックインチケットを持っている?

私には手放せなくなっているBluetoothイヤホンもそうです。無線でとても便利だと思っているのですが街ではほとんど見かけません。すぐに普及すると思っていたのですが・・・
値段の問題もあるのでしょうか?それとも私が特殊感覚?なんか隔たりを感じてしまいます。

機内は・・

機内は前回同様日本語は聞こえません。広東語ではない中国語の20人くらいの団体さんがいました。統一された薄緑のユニフォームには「XX陪训」と書かれています。教育機関の人々?
添乗員は搭乗中全員の手荷物申請カードを書いていました。まるで宿題ですね。

関空から

香港空港も定時、関空着も定時でした。19時半関空着。

いつものルートで帰宅。
とても寒いです。
大雪注意報が出ているとか・・
現在降ってはいませんが。

2018.02.05 カテゴリ:奈良帰省日記 >  奈良帰省日記2018① 

   《奈良帰省日記2018①》(2)雪のちらつく大和民俗公園

ちらほら雪の舞う大和民俗公園

《奈良帰省日記2018①》(2) 雪のちらつく大和民俗公園 (2018.2.5)

思い切り寒いですね。今日は4度~0度だったようです。中山が恋しい・・と思ったら中山も5℃~10℃と寒そう・・・
天気もまあまあだったので大和民俗公園を散歩しました。
家を出て外に出ると空気が思い切り冷たいし風も強い。でも歩き始めるとまあどうにか公園まで30分歩いていけそうです。
途中公園への裏道の野道にはいつの間にか太陽光発電の設置工事をやっていました。公園前にはすでに小さな太陽光発電設備が完成していました。

公園前の太陽電池パネル

公園に着くとこの寒い中、散歩する人はまばら。
鳥は冬服も着ないで元気ですね。


公園に着くといきなり尉鶲(じょうびたき)雄♂のお出迎え。
尉鶲の雌♀もいた・・と思いきや尾が青い。

瑠璃鶲(るりびたき)の雌♀、もしくは若鳥でした。

でもいました、尉鶲(じょうびたき)の雌♀。羽に白い紋付きです。
そしてやってきたのが鶫(つぐみ)
なぜかツグミ科のオンパレード。
目白(めじろ)もいました。これはメジロ科。

明日は3度~-3度の予報。マイナス3度ってなんやねん。
陝西省漢中の阿英からは毎日零下で寒い寒いと微信が来ます。今日は春節用の食材が2倍に高騰していると・・・こちらの野菜も・・・
どうしましょうかね。
公園の池も寒そう


犬を連れてお散歩

2018.02.10 カテゴリ:奈良帰省日記 >  奈良帰省日記2018① 

   《奈良帰省日記2018①》(3)矢田寺へ 一周忌

《奈良帰省日記2018①》(3) 矢田寺へ 一周忌 (2018.2.)

LCCで航空券が非常に安くなって年2回、帰省することに決めています。リタイアしていますので帰省時期を選びませんのでLCCキャンペーンで超安値の時をねらって片道ずつチケットを買っておきます。
春と秋の2回のつもりだったのですが母の命日に合わせる形で春の帰省が少し早まっています。それにしても今年は寒い。
で天武天皇ゆかりの矢田寺に連絡して母の一周忌をしてきました。私の家は本来天理教なので正式には神道でやりますが、父の関係があって矢田寺に主骨(分骨)を納骨しています。で、今は両親そろって矢田寺にもいますので私は時折御挨拶に・・・

そして今年は母の一周忌の矢田寺に。私の家からは4kmたらず、矢田山の中腹にあります。今年からここを往復歩いて訪れることに決めました。
防寒をバッチリ整えて出発、矢田寺の山門からは石段を登っていきます。家から50分ほどで到着。






こうして歩いていくとさすが、うまい具合に身体がぽかぽかしてきます。矢田寺に着くとガスストーブで暖めていただきますが少し暑いと思うくらい。

お堂で卓に両親の遺骨の入った小さなお地蔵さんが祀られて読経していただくとさすがによく身が引き締まります。やっぱりこちらでも供養していただいてよかったと思います。随時お焼香すると香りも身を引き締めます。

30分程で終了、帰途。来年は3回忌。

2018.02.12 カテゴリ:奈良帰省日記 >  奈良帰省日記2018① 

   《奈良帰省日記2018①》(4)ノートPCを2画面に分ける - HDMIでテレビモニター画面に

《奈良帰省日記2018①》(4) ノートPCを2画面に分割 - HDMIでテレビモニター画面に 


今年はいつまでも寒いですね。とうとう雪が少し積もりました。立春も過ぎたというのに・・
そろそろ平年状態になるようですが寒さに弱いのでなるべく早く春が来て欲しい。

PC画面分割
テレビをPCモニターとして使います。
ノートPCのHDMI端子とテレビのHDMI端子を接続してノートPCとテレビに別画面を投影します。たとえばテレビにTVerのドラマを投影しておいてPCのモニターではブログを書いたりすることができるように設定します。
 TVer → TVer
PCのOSはWindows10を使用します。


設定
  • ノートPCのHDMI端子とテレビのHDMI入力端子を接続します。
  • PC設定画面を開きシステム > ディスプレイと進みます。

    複数のディスプレイから「表示画面を拡張する」を選択して設定終了です。




テレビはHDMI入力に設定。

PCのブラウザで「TVer」にアクセスしてブラウザをマウスドラッグして右へ移動。
PC画面の右端を超えるとマウスカーソルはテレビに移動します。

移動中です。半分移動済み・・・


移動終了です。



ドラマを選んで動画スタート。
全画面表示にするとテレビが映ってるみたい。

PCモニターは別の用事をマルチタスクで。ながら族です。


日本にはスマートテレビがほとんどなく、テレビに付いているUSB端子も録画用で本来の目的には使えず・・
と言うことでスマートテレビの代わりをさせようとスマートテレビボックスをつけたりいろいろ試行錯誤、検討してこの形になりました。スマートテレビのOSをノートPCにさせようということで・・Android TV Boxは性能面で問題がありました(安物なので動作が遅いしメモリー的に余裕が・・・)ので今のところこの方法が一番便利みたい。TVerの代わりにYouTubeでもいいし、どんな動画でもOK。USBも普通に使えます。
欠点はノートPCの負荷が大きくなることです。

2018.02.16 カテゴリ:奈良帰省日記 >  奈良帰省日記2018① 

   《奈良帰省日記2018①》(5)春節快楽 ふるさとの冬の鳥

春節快楽

《奈良帰省日記2018①》(5)春節快楽 冬の鳥 (2018.2.16)

春節快楽!

今年も日本で春節を迎えました。タブレットには昨日から微信(WeChat)の春節メール、投稿でにぎわっています。
来年は2月5日、来年も日本での春節かな。

さて昨日は少し気温も上がってきたような・・そろそろ春になるのでしょうかね。
両親の墓参り。この日はたくさんの鳥と。

外へ出ると玄関前に白鶺鴒(はくせきれい)が飛んできて悠々と歩いていました。

両親の墓参りの帰り道、白鶺鴒か、と思っていたら黄鶺鴒(きせきれい)でした。おひさしぶり。

これもお久しぶりの川原鶸(かわらひわ)

大鷭(おおばん)はお食事・・

今年も川鵜(かわう)

小鷺(こさぎ)も。

嘴広鴨(はしひろがも)が編隊で

桜はまだ時間がかかりそうですね。

2018.02.21 カテゴリ:奈良帰省日記 >  奈良帰省日記2018① 

   《奈良帰省日記2018①》(6)おかしな営業者

《奈良帰省日記2018①》おかしな営業者 (2018.2.19)

喉に風邪を引いて二日ほど寝込んでおりました。と言ってもたいそうな症状ではなかったのですがこれを口実にのんびりしてみようかと。
どころがベッドに2日間入ったままだったので起きるのが大変でおまけに節々が痛い。マットレスにすごく柔らかいものを選んだせいでしょうか。このリハビリに時間がかかりそう。年齢を重ねるとこんなものなんでしょうかね。

寝込む前の話です。
玄関のピンポンが聞こえてきて玄関に出ると・・下水の点検に来ました、とか何とかで入ってきた一人の男。身なりはちゃんとしていて名札までつけていました。下水の点検というと市からやってきたのかな、と思えましたが、話をしていくとそうでもなさそうです。
一つ一つ家屋の下水の小さなマンホールを開けていきながら汚れるので洗わないとダメ、とか言いながら3つ目の蓋を開けたとき、中でエルボ状の大きな部品が転がっていました。
水が出るときに外れることもあるのですよ・・と言っているが地震もないのにそんな簡単に取れるようなことがあるはずがないと思えました。
「どうですか、これも修理して掃除をしておきませんか?」
「いくら?」
「他の業者なら普通は4万円ほどですが私たちは地域に根ざした活動をしてますので2万1000円」
2万円もするようなものを見ず知らずの会社に簡単に「うん」というわけがありません。調査して相手の言っていることが正しいかどうか調べないと。
「結構です」
「掃除しときましょうよ」
「しません」

彼の口がムズムズしていましたが帰っていきました。それにしてもおかしいな、エルボ部品が落ちていたのと彼が来たのとタイミングが良すぎる。仕事を取るために事前に彼か仲間がやってきて外しておいたのではないかと思えました。心の中で推測からすぐに確信に変わります。
とりあえずエルボの部品をもとに戻しておかないと。もともとどうなっていたのかさっぱりわかりません。まずはネット。市役所のページには

【お知らせ】
最近、市内において、宅内の排水設備の無料点検や清掃の勧誘に回っている業者がありますが、 当市では清掃等の勧誘をするような委託や指導は一切行っていません 。
なお、排水設備の維持管理については、個々で行っていただくことになります。 」

とのこと。まさにこれですね。
で水道局に電話。水道局では工事関係の管理はやっていないとのことで業者を紹介します、とのこと。業者から申請のあったものを承認しているとか。
家の近くにありました。一応写真を 持参していきました。事務所内はなんとなくちゃんとしている印象。水道局から紹介されたと前置きして話を。
担当者がいないので写真をお預かりして・・ということで家に戻ります。

その間にネットで見つからないか探してみると・・・発見。
エルボを下向きにして差し込むようですね。目的は下水にゴミを流さないためのようですね。ゴミはこの部分で下にたまります。

使い捨ての手袋を両手にはめチョコチョコチョコっと。うまくいきました。それにしても余計な手間をかけさせられてしまいました。

まあ、下水のこともちょっと分かりましたし、なにより20年使っているのに綺麗でした。ゴミはありませんでしたね。シンクの排水部にゴミ受けを使い続けているのが良かったのですかね。

先程の事務所には写真を付けて一人で直せましたのでご放念ください、お騒がせしました。とメールを出しておきました。
後ほど事務所から電話があり、あの写真で問題ないです、とのこと。
よかった。

2018.03.02 カテゴリ:奈良帰省日記 >  奈良帰省日記2018① 

   《奈良帰省日記2018①》(7)矢田山麓の星羽白(ホシハジロ)

星羽白 (ほしはじろ)

《奈良帰省日記2018①》(7)矢田山麓の星羽白(ホシハジロ) (2018.3.1)

寒さも少し衰えてきたので子供の森から東明寺、矢田寺のいつものコースを歩こうと・・
途中の池で一羽だけ水面を・・・遠目にカイツブリかな・・でも羽が白い。どうやら初見の鳥。
子供の森に着いて子供交流館へ。色んな本が置いてあります。鳥の本で調べてみると星羽白の♂でした。今年も初見の鳥をゲット。

星羽白 (ほしはじろ)
红头潜鸭・紅頭潜鴨 (hóng tóu qián yā)

学 名Aythya ferina
目 科カモ目 カモ科
全 長45cm
雌 雄異色
渡 り冬鳥








2018.03.05 カテゴリ:奈良帰省日記 >  奈良帰省日記2018① 

   《奈良帰省日記2018①》(8)安土城跡へ

《奈良帰省日記2018①》(8)安土城跡へ (2018.3.3)

先日テレビで織田信長の安土城のことをやっていたのを見て、『まだ行ったことないな・・ちょっと行ってみるか』ということで行ってきました。
安土へ
近鉄かJRで京都へ行ってJR琵琶湖線で安土へ、となりますがJR一本で通すことにしてアプリで検索・・2時間ぐらいで安土に着きそうです。JR郡山駅へ。
京都を過ぎて琵琶湖線(東海道線)に入ります。安土駅は各停しか止まらないようでけっこう不便。1時間に2本だけ。京都からのんびり各停ミニ旅行ですね。

安土駅は現在改装中。
ネットで大まかな地図は把握していますが、まずは観光案内所で地図をゲット。せっかくですのでとりあえずは地図の順路通りに城跡へ。20-30分歩けば着くはず。
出発するとさっそく寄り道グセが・・あちこち興味の引きそうなところを訪ねながら城跡に向かいます。
途中スーパーがあったので昼ごはん代わりにサンドイッチを購入、途中の石垣跡でポカポカな太陽のもと、食事。

安土城跡

安土城のある安土山(199m)
さて安土城は織田信長が築いたお城ですが2年後に本能寺で死後、安土城も不審火で焼失。わずか3年の天主でしたが城跡は国の史跡に指定されています。
ですので安土城跡以外は穏やかな風景、のんびり歩いて城跡入り口へ。入山料が必要です。700円。かなり高い。高校生だと200円だったかな。ちょっとボッタ・・?あの広大な大阪城でさえ天守閣に入らなければ無料・・

入ると左右に羽柴秀吉と前田利家の住居(いずれも伝承)があり天主に続く石段があります。
某、某のいろいろな住居跡を見ながら登っていくと・・・天主台。

そして城に併設されたというお寺、摠見寺をめぐりながら下山。
それにしても・・この場所を選んだのはやっぱり京都に近いと言うことだけなのでしょうかね。素人目には築城するのにあまりいい場所とも思えない・・


信長の館

復元天主上層
このあと、安土城天主の上層を復元したものがあるという「信長の館」へ。600円。うーん。


このあと歩いて安土駅へ。JRで帰途。




ここから登ります。




天主台入り口


天主は地上6階地下1階。地下部分です。


展望。雪をいただくのはどうやら伊吹山のようです。




摠見寺三重塔 かなりいたんでます。修理しないのかな。


山門ですね。




安土城跡をあとに、博物館、信長の館へ。


2018.03.07 カテゴリ:奈良帰省日記 >  奈良帰省日記2018① 

   《奈良帰省日記2018①》(9)整備された旧遊郭内部を見学

《奈良帰省日記2018①》(9)整備された旧遊郭内部を見学 (2018.3.6)

私のふるさとでは城下町の名残なのか、遊郭の町がありました。売春防止法により昭和33年に廃業していますが建物はたくさん残っています。
帰省前、中山での近畿ニュースチェックでその1軒に耐震工事をして公開を始めた、と言うことを知り、帰ったら見学に行こうかなと・・ で、出かけました。

整備された遊郭は木造三階建ての建物で「町家物語館」と名付けられています。大正13年に本館と座敷棟が建てられたとのことで100年ほど前と言うことになります。平成26年に登録有形文化財指定。

見学無料です。管理人さんの話によると20年前に市がこの建物を買い取り所有していましたが今回公開することになり耐震工事を行ったとのこと。

https://www.city.yamatokoriyama.nara.jp/kankou/kanko/info/004886.html

木造3階建て


全面格子窓




1階です。事務所とか待合場所があったような・・






2階に上がると客間が並びます。


客間は3畳と板の間・・


三階へ


三階です。こんなもんか・・


2つ並んだ客間




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