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2006.12.28 カテゴリ: マカオ 

   Intermission マカオ散歩


Intermission マカオ散歩
2006年 12月 28日

街角で


教会で


ポルトガル料理屋で


あるホテルで


あるホテルで


街角で






劇団の練習?


2014.12.27 カテゴリ: マカオ 

   マカオへ  林則徐紀念館

マカオへ  林則徐紀念館 (2014.12.26)


広珠城軌・珠海駅
マカオへ行きました。
新幹線・広珠城軌で珠海へ、そしてイミグレを抜けてマカオへ。クリスマスをはずしたのですがイミグレは大変な人。

中山に引っ越してから初めてのマカオ訪問です。
まあ私は宝くじも買ったことがないほどギャンブル関係には全く興味の出ないタチですのでマカオに行ってもまだギャンブルの経験はありません。

中山に引っ越したので今後は時々お世話になるだろうマカオですのでイミグレの近くを探索してスーパーとかお店屋さんをのぞいて物価の確認、香港よりも少し高めかな・・
あとあちこち散歩していくと林則徐紀念館というのがありました。思わず入って・・・


林則徐  → アヘン戦争と林則徐
香港がイギリスに占領されるきっかけとなったのがアヘン戦争です。
不平等条約を結んで始めたはずの中英貿易がイギリスの莫大な輸入超過となったので中国にアヘンを輸出してその穴埋めをしようとしたのですが中国がアヘンの持ち込みに反発したためにイギリスが仕掛けたのがアヘン戦争でアヘンの持ち込み禁止に活躍したのが林則徐です。


林則徐紀念館
もちろん香港にはアヘン戦争関係の展示はありませんでしたが深圳博物館では大きなブースを裂いてアヘン戦争の展示がありました。まあ、深圳はまだ新安県だった頃に香港が分断されてしまったのですから人ごとではありません。

ただ林則徐だけの紀念館というのは初めて見たのですごく興味がわいて入ってみました。$5。

中は林則徐の時代順に説明と展示がありました。
時間的な都合でじっくりは見られなかったのですが嗣ぎ来た時は時間をとってゆっくり見てみようかなと。









広珠城軌で中山へ
帰りも広珠城軌ですが考えてみたら珠海から中山北へ行くのに広珠城軌を利用するのは初めてでした。

号車指定はあるのですがいつも通り無座のチケット。始発駅からなので適当な席に座って・・・
ところが駅に着くたびたくさんの乗客が乗り込んで来ます。そのたびに無座で座っていた人たちが次々と指定券を持った人と交替・・
今まで無座のチケットしかもらっていないので座席指定はないのかなと思っていたらあったんですね、座席指定。
たくさんの立ち席の人たちがいる中、運良く中山北まで私の座っていた座席の指定券を持った人がなく・・やった!

次は高速バスを試してみるかな。
それにしても疲れます。深圳から香港へ行く方がずっと楽でした・・

 

2015.01.11 カテゴリ: マカオ 

   《マカオめぐり》 マカオへ 澳門通を買って観光 - 聖アントニオ教会(花王堂)

マカオへ 澳門通を買う (2015.1.10)

マカオへ

中山のバス停
今日はマカオです。
今までは広珠城軌を使って珠海、マカオに入っていたのですが、今回は往復バスで行ってみます。
中山のマンションの近く、益華のバスターミナルから出発です。
バスに乗り込みます。土曜日だというのに乗客は2人だけ!!嘘みたい。広珠城軌の乗客ははっきりと増えているのでもしかしたらあちらに客を取られてる?
結局珠海まで2人だけの乗客でした。ま、一人でなくてよかった。


マカオ側のイミグレを出たところに案内所があります。まず資料集め。それによるとあちこちに無料WiFiの設置があるようです。何となく政府関係なんかでは使えそう。
イミグレ前の地下バスターミナルで路線を調べて・・・
ICカードが欲しいところですがまずは適当な路線に乗りました(17路)。乗る時に料金を払います。とりあえず香港ドルで3.2ドルを。
車内のアナウンスは4言語。広東語、ポルトガル語(たぶん)、普通話そして英語。


澳門通
とあるところでお客が全員下車、終点なのかな。で降ります。バス停に係員がいたので澳門通(ICカード)はどこで買えるか聞いてみました。本来なら広東語でしょうが香港永久性居民であるにもかかわらず恥ずかしながら広東語ができません。普通語で・・
そこのセブンイレブンで売ってるとのこと。

ありました。デポジット30パタカ込みで130パタカ。これで細かいお金を気にせずにバスに乗れる環境が整いました。

イミグレの前にサークルKがあったのですがセブンイレブンで買えるならサークルKでも澳門通を買えたかも知れませんね。

カードの裏に微信(WeChat)のQRコードがあったので微信のリーダーで読み取ってフォローします。と澳門通の案内メニューがあっていろいろな情報を検索できます。なかなか便利。




聖アントニオ教会
さて澳門通を買って近くを散歩。と聖アントニオ教会というのがありました。説明を見るとけっこう由緒ある教会のようです。すこーし中をのぞいてみます。観光客らしい人が幾組かいました。
遠慮しながら写真を・・

再び外に出て案内板を見ると別の面に日本語が・・なんや、無理して中国語を読む必要なかった。
日本語はさすがに良くわかります。

あと地図で見ると近くに炮台があるようなので行こうとしたのですが・・・
きつい方向音痴の私、見つけられず・・
と言うのも私は東西南北に五番になっていれば良くわかるのですがマカオは斜めや好き勝手な方向に曲がっていることが多く私はすぐに迷路、迷います。ちゃんと磁石を用意していたのですがね。

やっぱりこういう時は地図アプリを使いたいところですが・・なんかデータ通信のSIMカードが欲しいところです。

歩いていくと個性的な高層ビルが見えてきたのでそちらに向かいました。
行ってみるとカジノでした。周りを見渡してみると1998年に初めてマカオに来た時に見学した場所でした。当時はこんなに派手でなかったので全く気づきませんでした。
この建物もカジノで設けたものなんでしょうかね、勘ぐってしまいました。

しばらく写真を撮ってから帰途に。
中山から珠海に 来た時のバスは乗客二人だけでしたが帰りのバスは満員。どういうことや。


指紋通関の登録
帰りのイミグレはいつものようにたくさんの人。65歳以上の特別ラインもけっこうな人。見ると香港のように指紋で通過する「自動改札口」もあってこちらはよく空いています。
どうやら香港永久性居民は申請することができるようなので手続きをしました。すぐには使えないようですが嗣ぎに来た時は大丈夫かな?これが使えると通関がすごく楽になりそうです。香港へ行く時の通関とストレス度合いが同じになるかも。
これで澳門通と指紋通関の二つのマカオ生活の自分のインフラができました。少しずつ楽しくなりますね。

 


聖アントニオ教会(花王堂)








近くに咲いていたランタナの花



カジノ




2015.02.08 カテゴリ: マカオ 

   《マカオめぐり》 世界遺産 聖パウロ天主堂跡、大砲台と澳門博物館 オーバーステイ?

世界遺産 聖パウロ天主堂跡、大砲台と澳門博物館 (2015.2.7)

マカオへ
マカオへ。少しずつこう中山と澳門のいう生活にも慣れてきています。
今回は前回見切れなかった天主堂跡と大砲台へ。まずマカオのイミグレ前から地下のバスターミナルで前回同様17番のバスに乗って終点の白鴿巣総站で降りて南へ歩きます。今回はすぐにわかりました。十数年前初めて澳門に来た時に人力車で案内してもらった天主堂跡の遺跡。

聖パウロ学院教会(聖パウロ天主堂跡)

バス17路のルート。 一方向の循環路線。
白鴿巣総站発で白鴿巣站終点です


ここへは三度目ぐらいですがこれまでは一人ではなかったのでゆっくりできなかったのですが今回は一人、ゆっくり楽しみます。
通称聖パウロ天主堂、正式には「聖パウロ学院教会」と言うそうですが前壁だけが残っています。1602年から1640にかけて建設され1853年の大火で消失、とのこと。日本語の説明がありました。

地下納骨堂には日本人の殉職者数十名の名前がありました。どういう殉教者なのか良くわかりませんでしたが、1500年代末に長崎で処刑された日本26聖人と頭の中でリンクしてしまいました。帰って調べると26聖人とは関係ありませんでしたがここのリストには聖人が一人含まれていました。

モンテの砦(大砲台)とマカオ博物館
聖パウロの砲台とも呼ばれて1617年に着工、1626年に完成。半島の中央部にあるので半島を見渡せます。そしてここにマカオ博物館が1998年に竣工しました。1998年と言えば1999年の返還前1年、何か意味が・・・

博物館はけっこう見応えがあります。あちこちの展示に日本語の音声も準備されていてとてもわかりやすい。写真の受話器を取って日本語と書かれたボタンを押すと日本語の説明を聞けます。
入館料は15パタカ。安いです。60歳以上は8パタカ。


あと、少し日用雑貨の買い物をして珠海へ、バスで中山へ。



オーバーステイ?
私はビザ免除期間の15日で中国に滞在していたのですが、2週間前に珠海からマカオに入ろうと思い珠海のイミグレーションへ。ところが1日オーバーステイだから500元を払え、と。前回10日に入境、その日は25日、深圳なら問題なく通れる期日。いろいろ説明したのですが聞き入れられずに500元払えということになったのです。
しかたなく珠海はあきらめて深圳に向かい深圳から香港へ。500元より深圳までのバス代の方がずっと安いので・・深圳では問題なく通過。

珠海の係員の態度から見て他意はないようで珠海での15日の解釈は深圳より1日短いようでした。
でも考えてみると珠海の解釈の方が一般的かも知れません。深圳が1日サービスしてくれているのかも。今後は深圳以外で気をつけなければ・・

 


聖パウロ天主堂跡
天主堂へ


天主堂前壁です。ぞっとするような人人・・






天主堂前もすごい・・そばの店屋は大繁盛でした



大砲台とマカオ博物館へ






大砲台です




大砲台からの展望



そしてマカオ博物館





帰ります


2015.02.22 カテゴリ: マカオ 

   《マカオめぐり》 春節のマカオへ (1) - 媽閣廟へ

春節のマカオへ (1) - 媽閣廟 (2015.2.21)


イミグレのマカオ側で
ビザの巡り合わせでマカオへ。春節のマカオは当然人でいっぱいかなと思ったのですが、マカオの春節も初めて、ちょっと見てみたい気もして出かけました。

中山からのバスも満員、やっぱり多い。
珠海の拱北口岸は予想通り人でいっぱい、通過制限。少しずつ入っていきます。やっとイミグレへ、さらに並ぶこと30分、私のすぐ後で赤ちゃんが30分泣きっぱなし。スマホのイヤホンをおしつけて音楽を。
珠海のイミグレを通過したのはバスが着いてから1時間後。
さらにマカオのイミグレへ。こちらは特別チャンネルがよくすいていて程なく通過。
待っている間はスマホの音楽を聴きながらスマホで日本のニュースを読んでいたのであまり疲れた感はありませんでしたがやっぱり春節はこんなもんでしょう。
今日の目的地は媽閣廟とその周辺と決めていますがなるべく早く切り上げて中山に戻る方が良さそうです。

媽閣廟へ
バス5路で終点まで。3.2パタカ、澳門通2パタカ。
狭い半島の南西端まで。

媽閣廟は天后廟とも呼ばれて創建が1488年とも1605年とも言われてマカオでもっとも古い寺院。(天后)は海上商人や漁師を守る女神とのこと。
皆さん線香を持って廟の下から上へお参りです。私はカメラを持って・・・


媽閣廟を出るとそばに海事博物館のあるのに気づきました。入場料が65歳以上は無料というのにもひかれ博物館好きの私はつい寄ってしまいました。そのほかの所は時間切れ、また次の機会に歩きます。

で、やって来たバスが口岸行きと書かれていたので飛び乗ってイミグレへ。
イミグレ近くのスーパーで仕入れていこうとしたらここも人がいっぱい。目的のものが見つからない・・売り切れのようでした。残念。



5路

9路


 










傘のような線香の林


爆竹と線香の煙が入り交じって・・


これ、日本風で言えば絵馬なんでしょうかね。






爆竹です


向こうの陸地は珠海市かな




2015.02.23 カテゴリ: マカオ 

   《マカオめぐり》 春節のマカオへ (2) - 海事博物館


春節のマカオへ (2) - 海事博物館 (2015.2.21)

媽閣廟に隣接して海事博物館と言うのがありました。博物館好きの私は見なければなりません。で、お代は・・・65歳以上は無料。なおいいですね。

マカオでも最近の展示には日本語の説明があって見てわかりやすいのでマカオの室内展示も楽しくなってきました。
海事博物館は日本語の説明が少ないですが・・・新しく追加されたような展示には日本語がありました。



海事博物館
媽閣廟前地はバラ広場と呼ばれポルトガル人が最初に降りたった場所と言われているようです。この地に海事博物館があります。
中国とポルトガル両国の海事の歴史とか生活の展示がテーマのようです。

ホームページ http://www.museumaritimo.gov.mo
開館時間 10:00~18:00(最終入館17:30)。火曜休館。
入場料 10~17歳: 月~土曜:5パタカ 日曜:3パタカ
      18~64歳: 月~土曜10パタカ 日曜:5パタカ
      10歳未満と65歳以上は無料。
電話 (853)2859 5481
Eメール museumaritimo@marine.gov
バス路線 1, 2, 5, 6B, 7, 10, 10A, 11, 18, 21A, 26, 28B, 55, MT4, N3



展示







これは外輪船です。中国語で車輪舟となっていました。
外輪船と言えば幕末の石炭燃料の黒船ですが、驚いたことに中国では西暦400年代にはすでに建造されていたようです。もちろん手こぎか足こぎでしょうけど。

これも教科書で見たことのあるタイプの船。これは軍艦と説明されていました。



なぜか種子島銃の展示が・・

2015.03.21 カテゴリ: マカオ 

   《マカオめぐり》 媽閣廟からリスボアホテルまで散歩(1) 主教山教堂からのすてきな展望

マカオへ 媽閣廟からリスボアホテルまで散歩(1) (2015.3.20)

半袖で出かけました。いつものように珠海行きのバス、26元。イミグレは信じられないほどよく空いていました。すいすいマカオへ。こんな穏やかなマカオへ来たのは初めてみたいな気分・・



マカオのバスです。


媽閣廟。ここから散歩開始
前回行った媽閣廟ですが時間も少なかったのであまりうろうろできなかったので今回は媽閣廟からカジノのあるリスボアホテルあたりまでを散歩してみるつもり。


前回は5路のバスでしたが今回は1路のバスで。まあバスからの景色が変わるのを期待してのことですが狭いマカオ、どこも同じ風景に見えます。大幅な財政黒字なのに・・もう少し街並みをきれいにしたらいいのに、とやっぱり思ってしまいます。

媽閣廟から少し高台を歩いていくと廃墟のような戸建ちの建物。その前には新しく作ったようなもの・・いずれにしてもアパートではありません。広さ充分の家居。
さらに行くときれいな別荘のような住宅群。おまけに警備の警官らしき人もあちこちに配備されています。どういう所なんでしょうね、このあたりは。いろいろ想像していました。

地図にあった主教山教堂と言うところへ到着。丘のてっぺんです。見ているとコンクリートの打ちっ放しのようで飾りっ気がないので廃墟かな・・と思っていたのですが中に入ってみると立派な教会でした。

高台の一番高いところにあるので見晴らしがすばらしい。あのガンダムのようなリスボアホテルからマカオタワーまで見渡せます。この眺めは非常によろしい。ちょっと得した気分。
天気もよく能見度もまあまあなのでブログのヘッダー用にパノラマ撮影を。

教会から下って海岸沿いをさらに歩いてリスボアホテルへ。
残念ながら中には入りません。バスに乗ります。イミグレへ。
イミグレ前のスーパー「来来」で買い物。LIONの練り歯磨きがすごく安い。前回買おうと思っていたら山のように積まれていたのがまさかの売り切れだったので3コ入りパック、20パタカ。
他にも少々。他の人(たぶん中国から)は300、400パタカと思いきり買っていくのに私は66パタカ。店員に二度見された・・・

 










このあたりも何となくいい家が並んでいました。アパートではないような・・・


ここら辺ははっきり高級そうでした。政府の庁舎も建設中でした。



主教山教堂
ここを少し登ります。何となく面白い二人の表情。


主教山教堂




外面に飾りっ気がなかったので廃墟かと思ったら中は立派な教会でした。



主教山教堂から展望







これはブログのヘッダーに追加しました。15時から16時に表示します。



さて散歩は続いて・・


リスボアの近くのバス停にやって来ました。ここからバスでイミグレへ。


2015.03.22 カテゴリ: マカオ 

   《マカオめぐり》 媽閣廟からリスボアホテルまで散歩(2) 結婚写真撮影とマカオの花景色

主教山教堂での結婚写真 (全体が画面に入りきれません・・・)

マカオへ 媽閣廟からリスボアホテルまで散歩(2) (2015.3.20)

マカオの主教山教堂で結婚写真を撮っているカップルが何組もありました。新郎新婦それぞれに友人10人ずつを引き連れての撮影です。
香港では結婚式当日の披露宴前に朝早くから新郎新婦それぞれに友人5人ずつをよんでいろいろゲームみたいなことをしながら愛の深さを確認するというような儀式があって、私も香港人の友人の結婚式にこの役を任ぜられたことがありましたが、このマカオの写真の新郎新婦を取り巻く男女はそれと同じ役割なのでしょうかね。

カップルも多いので次から次へと交代しながら写真を撮っていました。
それにしても結婚写真の主役は女性ですね。男性は女性を引き立たせる役だけかも・・

 


結婚写真
こちらは別の組ですね。


女性上位の結婚写真・・・



花々
そして春になったマカオでは前回とは違って花盛りでした。
香港オーキッドツリー(大花蘇芯花:おおばなそしんか)が満開で桜みたい。
中国語では红花羊蹄甲といいます。葉が羊の蹄(ひづめ)のみたいな形をしています。
開花期 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12






木棉です。前回と違い今回は満開!


小実鼠黐(こみのねずみもち)ですね。マカオにも咲いていました。遠いので香りは少し・・


おなじみハイビスカス・・


紫片喰(むらさきかたばみ)がこちらでも咲いていました。後の赤いのは山丹花(さんたんか)


2015.04.04 カテゴリ: マカオ 

   《マカオめぐり》 東望洋炮台 - 二龍喉公園

東望洋炮台 - 二龍喉公園 (2015.4.3)

マカオ・東望洋炮台へ
マカオの観光地図を見ながら次はどこへ・・と水塘(貯水湖ですかね)が見えて近くに観光番号らしき「25 東望洋炮台」の文字。ここにしよう、と言うことで今回はこのあたりを散歩します。
まあマカオ半島9.3km2、そんなに急いでどこへ行く、ゆっくり行きましょう。

東望洋炮台は二龍喉公園にありまして、行きは25Xのバスで二龍喉公園站下車、帰りは片方向循環線の17路に乗って南へ東へと東半分を一回りするようなルートで未知の部分をバスで見学しながらイミグレへ。



17路のバス路線。目玉印が二龍喉公園



今回はバスで行ったのですが帰って地図を測ると距離が2kmほどなんですね。歩いても30分ぐらいでしょう。マカオに慣れたらマカオ半島ぐらいは徒歩で回るようにしましょうかね。今はとりあえずバスに慣れると言うことで。

その時はスマホの中国移動通信の国際漫遊でマカオでもデータ通信が使えるようにしておきたいですね。実は私、信じられないほどの方向音痴なのです。地図アプリを使いたい!現在は方角を知るためコンパスアプリを重宝しております。

 


二龍喉公園の南西隅にある東望洋炮台の丘。


軍事用という1931年に作られた小さなトンネル。




上に登ると視野がよく開けます。リスボアホテルはどこでもよく見えます。


教会もあります。中に入れますが写真撮影はダメ。洞窟風になった教会。17世紀ポルトガル風とか。
灯台は中国沿海地域のもっとも古い現代の灯台でマカオ出身のポルトガル人によって建設。















二龍喉公園で

紫片喰(むらさきかたばみ)は真っ盛りですね。

蒲桃(ふともも)に実が付き始めました。花と実が共存

開花期 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12

果期 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12


これ、なんなんでしょうかね・・・

たくさんたくさんいました。お世辞にもきれいといえない声で鳴いてました。

どこにでもいる鹿の子鳩(かのこばと)ですね。

2015.04.08 カテゴリ: マカオ 

   《マカオ》 マカオスナップ

マカオスナップ (2015.4.8)

短パンにしようかと思っていた昨日とうってかわって気温が急降下。昨日のつもりで半袖で外へ飛び出してそのまま網友と共にマカオへ。
始めはそれほどでもなかった寒さがバスが珠海に着くと風もあって・・・さらに雨模様の空。かろうじて雨は思いとどまってくれていました。

マカオは聖パウロ天主堂からリスボアホテルまでの散歩。

そのあと網友はフェリーで蛇口まで帰り、私はいつものように珠海からバスで中山へ。バスが走り始めたら外は大雨。
中山に着くと出発時とは全く変わり、街は冬に戻ったみたいな服装。私の半袖はすごく目立っていたことでしょう。気づかぬふりをしてわが家へ・・


昨日の気温は23-28度、今日の気温は・・・
15-18度!


 




とある教会で




半袖の人もいればコートを着ている人も・・・








ホテル・リスボア




フェリーのりばで 外港碼頭


オニカッコウが1羽で元気よく鳴いていました


2015.05.22 カテゴリ: マカオ 

   《マカオ》 澳門科学館

マカオ 澳門科学館

澳門科学館 (2015.5.20)

名前につられてちょっと覗いてみました。澳門科学館。こういう名前に弱いです。

65歳以上は15パタカ。身分証を見せろと言われて香港IDを。まだ65歳には見えないのかな。


月ロケットのコーナーが大きく場所をとっています。中国は有人宇宙船や月への往復に成功していますので雰囲気を盛り上げるためなのでしょうか。
そういえば以前、燕燕が宇宙飛行士になりたいな、とふと漏らしていたことがありました。

私も中学時代には宇宙船もののSFをたくさんたくさん読んで宇宙旅行の夢をかき立てていましたし、今も機会があれば宇宙に行きたいと思い続けていますので燕燕の話は良くわかります。
でも彼女の思いはどの程度なのかな・・



あとは小学生、中学生がぐらいが勉強するような科学知識の展示でそんなに興味は・・
まあ親子で勉強に来るような所でしょうか。

 




科学館からの眺め


2015.06.05 カテゴリ: マカオ 

   《マカオ世界遺産めぐり》 (1) 媽閣廟から港務局ビル + 珠海のラハイナヌーン

《マカオ世界遺産めぐり》 (1) 媽閣廟から港務局ビル (2015.6.3)

珠海のラハイナヌーン
さて出かけた6月3日は珠海、マカオのラハイナヌーン。バスがぎりぎり珠海に間に合うなと思っていたら珠海のバスターミナルを目の前にして停車、なかなか発車しません。おそらく交代乗務員が待ち合わせに大幅に遅れている様子。
結局は後続のバスに乗り換えさせられて時刻に間に合わず・・・
仕方がないのでバス車内から撮影しました。
ちょうどラハイナヌーンの時刻の写真です。車の影が真下です。手前の柱には影がありません。
ラハイナヌーンが起こる時期は能見度(●視程)もいいのできれいです。


マカオのイミグレを出ると観光案内所がありいろいろなパンフレット、小冊子が置いてあるのですが行くたびに内容が違うのでとりあえず来たらのぞいていきます。
前回世界遺産のリストと説明-の小冊子の日本語版がありましたのですかさずゲット。



で今回からその手順に沿って少しずつ巡っていきたいと思います。世界遺産には日本語の説明も用意されています。
まずNO.1は媽閣廟。すでに行っているのですが能見度も良くなったことですので気持ちを入れ替えて出発です。

媽閣廟
媽祖閣、天后廟とも言われます。媽祖(福建語でアーマ)は海上商人や漁師を守る女神。
建立は1488年とも1605年とも言われマカオでもっとも古い寺院。

① 媽閣廟
② 媽閣廟前のバラ広場

バラ広場はかつて阿媽港(アマガウ)と呼ばれていてポルトガル人最初のマカオ上陸地点といわれています。
上陸時にポルトガル人がこの地の名称をたずねたところ「阿媽港(ア・マ・ガウ)」と答えたのが後にポルトガル名のマカオ(Macau)になったとか。

港務局
1874年に建設、ムーア人の兵舎と呼ばれインド人警察隊の庁舎でした。
1905年には港務局と水上警察の取り調べを行う駐在所となり現在は港務局の庁舎になっています。
アラブ様式の影響を受けたれんが造りの建物。

③ 港務局

 


媽閣廟













たまご花、プルメリア ★鸡蛋花 が満開でした。

名残の鳳凰木の花ですね。

白頭(しろがしら)が獲物をくわえて飛んできました。


港務局






こんな場所にも路線バスが走っています



バラ広場




大きなガジュマルの木


2016.03.10 カテゴリ: マカオ 

   雨 マカオへ ●三寒四温★倒春寒

雨 マカオへ ●三寒四温★倒春寒 (2016.3.9)

かなり久しぶりにマカオへ。
出かけようと、バスを待っているとバスがなかなか来ない・・反対方向へのバスはどんどんやってくるのに肝心の方はとんとやって来ません。そのうち大雨が降り出して、とんでもない出発となりました。

マカオ行きはいつものようにビザ切れのためなので行かないわけにはいきません。本来の予定では帰省時に長期のビザを手に入れてくる予定だったのですが諸事情により再考慮することにしました。でも・・香港に行って三年のビザを取得するかな、とも考えています。でも三年ビザは1回の滞在が1ヶ月と短いのでなかなか踏ん切りがつきません。


それはともかくバスで中心部にでて珠海行きのバスに乗りかえます。
バスは順調に珠海へ。イミグレを通過してマカオに入ります。
こんな天気の悪い日なので歩くのはやめてバスで乗り回ることしてと。


マカオはマカオ半島とタイパ島とコロアン島から構成されていますがタイパ島とコロアン島の間を埋め立てて一つの島のようにしています。埋め立てられた部分はコタイ地区と呼ばれて大型リゾートホテルができている模様。
一番北のタイパ地区にはマカオ半島から3つの橋でつながれています。

今まではマカオ半島だけ歩いていたので今回は橋を渡って島の部分を見てみようと思います。で、マカオのイミグレを出て地下のバスターミナルへ。
どうやら30番のバスがタイパ地区を巡る様子。循環線と書かれていることからイミグレからタイパへ行って又戻ってくるのかも。マカオ関係のスマホアプリを参考にすると終点はマカオ半島に戻ってくるようですがイミグレには戻らない様子。


イミグレからタイパへ
あと戻ります
まあ、それでもイミグレに近そうなので着いたらあと探せばいいかな、と言うことで30路のバスに乗りました。小雨の中、長い橋を渡りタイパへ。降りずに乗っているとタイパをうろうろして同じ橋を戻りました。

橋を渡るバス


終着駅です。ここに着きました。どこになるのかさっぱりわかりまへん。
適当に当たりをつけて歩いていくと以前来たことのあるアヘン戦争の英雄、林則徐紀念館に着きました。これならわかります。うまい具合に道標もあったので歩いてイミグレまで到着。イミグレ前のスーパー「来来」で買い物をして帰ります。


●三寒四温 ★倒春寒
この日、深圳の天気予報が入ってきました。寒くなると。深圳北部では気温10度以下になるだろうと。
そして今日(10日)、寒くなりました。カーテンのできた部屋の窓の内側には温度差でくもっていました。部屋の窓は二重ガラスになっているのにくもっています。キッチンは二重ガラスになっていないので水滴が垂れていました。こちらの三寒四温はけっこう極端にやって来ます。
ちなみに三寒四温、中国語では「倒春寒」と言うそうです。あと1回ぐらい倒春寒が来るのでしょうか。

 

2016.04.07 カテゴリ: マカオ 

   《マカオ》 マカオ南端の黒沙海灘のビーチ

マカオ南端の黒沙海灘のビーチ (2016.4.6)

前日、香港の山友が新居に遊びにやってきました。晩ご飯に利和広場に待ち合わせて日本料理屋で食事。
その後我が家に初めての宿泊者。
翌日、一人で香港に行こうと思っていたのですがリズムがかみ合わなかったのでその次の日にマカオにしました。

マカオの路線バスでマカオの最南端に行ってみようと思い地下のバスターミナルへ。
のりばの近くにいつも貼っている行き先の路線地図が・・・ない!どのバスに乗れば南端に行くのかな・・・
で、スマホアプリでマカオのバス案内を調べるとどうやら25路が南端へ行きそうです。25路はカジノあたりからよく乗るバス、南のコロアン島まで行っていたのですね。

マカオ半島のカジノあたりから架かる橋を渡って島に入ります。
どんどん南へ、コロアン島へ。



バスを降りるとマカオ水鳥の写真群、ここでたくさん野鳥が訪れるのでしょうか。ちなみにこの日は天気がよくないながらも大鷺(ダイサギ)が数羽、飛び交っていました。

 

そして見えてきたのがこれです。



ちょっとびっくりです。思わぬ砂浜。海辺沿いに並んでいるのは別荘?
ただなんか砂が知っている砂浜とは雰囲気が違う・・ちょっと堅いし、色が黒いのです。歩いても砂が来るの中に入ってくることもなく・・人工の砂浜?あとで調べなくては。


ゴミ掃除
季節には海水浴に訪れる人も多いようで香港みたいに無料シャワーの設備も整っていました。ただこの日は寄せる波も汚いし、浜辺にはゴミがたくさん打ち寄せられていて掃除をしていました。海水浴の季節を控えてか、結構大規模な整備工事をやっていましたのでシーズンにはきれいになるのでしょうかね。








あれこれ
いつも買いものして帰るマカオのイミグレ前のスーパーで見つけたお菓子、「いさがパック」と書かれたお菓子。草莓の文字が見えるのでおそらく「いちごパック」と書きたかったのでしょうね。ま、いちご味は好きなので買って帰りました。
中を開けてみると・・・莓味がパックされている印象なのですが中はただのビスケットfでいちご味もありません。これは小さな詐欺でしょうかね。

 

2016.05.06 カテゴリ: マカオ 

   《マカオ》 新しいカジノ街? - Studio City Macau (澳门新濠影汇)

コタイ地区の新しい町並み 左がStudio City

新しいカジノ (2016.5.4)

前回マカオ南端・黒沙海灘のビーチに行ったのですが天気が悪く展望がよくなかったので再び行ってみました。




珠海拱北口岸からマカオに入り、バスで島部南端の黒沙ビーチへ。25路のバスに乗っていきますが途中新しいまりができていてさらに工事中なのが気になってビーチへ行ったあと立ち寄ってみました。

適当にバスを降りて見てみると新しい町の中心として「Studio City」と書かれたでっかいビル。名前からして・・映画村?いや違うなあ・・タクシーがどんどん入っていきます。
でっかい規模で付近はまだまだ整備が続いています。一大テーマパークみたいに。

帰って調べてみると・・・
澳门新濠影汇酒店(Studio City Hotel)となっていました。ホテルでした。去年(2015年)の10月27日にオープンだったとか。
→ Studio City Macau 新濠影汇

中にカジノがあるようです。してみると現在のカジノは雰囲気が古いので島の間を埋め立てて作った新しいコタイ地区の全体を新しくきれいな新カジノ街にしようということか?
それにしても周りは新しいのですごくきれいな町並みです。でも、賭博城ということであれば私には縁のないところです。

動画から拾った工事中のカジノのスペース。


 


Studio City


整備工事はまだまだ続く様子。



黒沙海岸では子供が遊んでいました




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