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2013.11.02 カテゴリ:奈良帰省日記 >  奈良帰省日記2013 

《奈良帰省日記2013》(1)LCC peachで香港から関空へ (2013.11.1)

香港国際空港のpeach

《奈良帰省日記2013》 peachで香港から関空へ (2013.11.1)

深圳航空の関空線の値段を調べると去年に比較して少し高い・・
それに比べてpeachのDMからは思い切り安売りの情報が入ってきます。で今年はpeachにチャレンジしてみることにしました。ただ予約のためにはクレジットカードが必要ですが私は持っていませんので網友に予約をお願いしました。
peachの香港便は以前はあまりに早朝、あまりに深夜の便で使いにくかったのですが、好調のため1日2便となり比較的良好な時間帯に乗れるようになりました。今回利用したのは昼12時35分香港発の便です。
荷物1個付きで人民元換算で約2000元、深圳航空の場合、今年の最安値では2800元。

深圳のマンションから福田口岸までは通勤時間帯でしたのでバスはやめて時間の読める地下鉄で。福田口岸駅では香港オクトパスのチェックをピッ。これで香港MTRが3ドル引きになります。
通関後、MTRで香港上水へ、空港バスA43に乗車。


出発 香港国際空港で
香港空港でのチェックインはいつもの第1ターミナルではありませんでした。第2ターミナルのPカウンター。チェックインをすませてイミグレを抜けて・・
出発ゲートは510という3桁の番号、まずは無人運転のシャトルに乗りそのあとバスで移動、やっとゲートに到着。乗り込みます。

機内で
ほぼ満員。見た限り空席はありませんでした。座席の周りからは日本語が聞こえてきません。ほとんどが香港人のようです。私の隣も香港人。香港人は日本のビザ免除になっているので格安チケットがあればすぐ行動するのでしょうね。

食事、飲み物のサービスは有料です。売りにやってきます。新幹線とか列車みたいに考えればよいわけで。無料で食事なんてとんでもない・・・使用できるお金は日本円と香港ドル、でもおつりは日本円。
お好み焼きのメニューがあったので注文すると売り切れだとか・・え、売り切れが早すぎない?仕方ないので何も食べずに・・というか、一応香港空港でバーガーを食べておきましたのでお腹は十分満腹でした。

座席は狭くないように思いましたけどどうなんでしょう。ただシートは安普請なような気がしましたけど。
まあ、個人的には過剰サービスでなくこれで十分なような感じは持ちました。


関空で
まあ空港の中にもう一つローカル空港(peach空港?)があるという感じでpeachは完全に独立しているように思えました。
空港に着陸してタラップで降りるとすぐそばにターミナルビル。歩いてターミナルビルに入ります。これが空港内を歩く感じでちょっと楽しくて少し戻って写真を撮ってみました。香港人も気に入った様子で思い思いに記念撮影を始めました。知らず知らずのうちに白線のルートを越えて撮影するのでCAがあわてて注意していました。すんまへん、私もオーバーしていました・・

狭い「ローカル空港」なのでターミナルビルに入るとすぐにイミグレ、荷物の受け取りと全くスムーズに終わりました。これはけっこう気持ちいいですね。欲を言えばもう少し内装に気を遣ってほしいような・・
まあ、第1ターミナルの使用料2600円に比べてこちらは1500円、しょうがないのかなあ。

さてすべてを終えて外へ出ると第1ターミナルへ行く無料のシャトルバスがでていますのでこれに乗って第一ターミナルへ。
全体の印象としてもすごくスムーズでいい感じ。

そしてJRで奈良へ。



香港国際空港で
香港国際空港 第2ターミナル N 、P、 Qカウンター。 peach は peach の P?

香港国際空港 出国手続きへ



関西国際空港で
飛行機から降りてターミナルビルへ歩きます

手荷物受け取り。香港人はほとんど機内持ち込みでした。

第2ターミナルビル・ロビー

関空 第1ターミナルへの無料バス


関西空港


第2ターミナル



機内です 6席X30列、定員180人でしょうか


関空。タラップを降りたら歩いてすぐ近く、なかなか楽しい




2013.11.29 カテゴリ:奈良帰省日記 >  奈良帰省日記2013 

《奈良帰省日記2013》(20)深圳に戻りました・早朝のpeach便 (2013.11.28)

深圳へ・早朝のpeach便 (2013.11.28)

朝の関空から香港へ
朝4時に起きるつもりでしたが夜の時間が少なくなってきたので布団に入ってテレビを見ながら4時を待ちました。少しうとうとしたもののうまく4時に起床。そして15分ほどストレッチ。
香港行きpeach便は関空朝8時半、5時43分のJRに乗れば天王寺で関空特急に乗り換えて関空には7時11分。これがたぶん精神的に余裕のあるぎりぎりの線。
それにしても朝のJRが4時台からあり5時台にも4本あったのは心強いですね。全部大阪なんばへの普通電車ですが。

荷物は家の体重計で測って22kgぐらいでちょっとオーバー。お堅いかも知れない航空会社のために、指摘された時にすぐ取り出せるように機内に持ち込める2kg弱の荷物をまとめておきました。
駅のそばにある7-11で朝食用にパンを仕入れて出発。

さて関空へ。天気予報では12月中旬ぐらいまで冷え込むとのことですがそれは日が出てからのこと、明け方はむしろ平年より気温が高い。冷えこむ時には香港にいます。

初めてpeachで大阪を出発しますので第2ターミナルへはどう行けば・・と少し迷ってしまいましたがどうにかこうにか無料バスで第2ターミナルへ。
自動チェックインでした。1年に1回の飛行機なのでこれは初めての経験です。メールで送られてきたバーコードはこのためだったのですね。香港ではパスポートだけだったのでちょっと予想はずれ、あわてて鞄の中からバーコードのあるメールを取り出して・・・
預ける荷物の重量は厳しかったですね。このままだと3600円追加料金というので準備していた荷物を取り出してOK。ちょっとぐらいまけてくれたらいいのにね。

それにしても手続きは実に快適です。バスで第2ターミナルに来たあとはチェックインからイミグレ、ゲート口とほとんど1ヶ所にまとまっているので移動の必要がなくてイラチにはとても快適です。搭乗もタラップながらゲート口から歩いていける訳なのでとてもいい。ほんとに気持ちいい。日本にいたらpeachはよく使うだろうなとと感じました。

さて離陸。このときにやっと気づきました。普通の便に比べて座席の前後が狭い。座席の幅ばかり気にしていたのでよく見てませんでした(私の体も小さいし)。まあ、後ろの人に遠慮しながらリクライニングを倒して寝ましょうかね。
香港から着た時と比べると日本人が圧倒的に多い。香港人は夜遅く香港に着く便を使うのでしょうね。

香港に着くと関空のようなわけにはいきません。長ーい道のりをイミグレまで歩きと自動運転のトラム。イミグレは自動のe道へ。これは楽ちんです。あとは荷物を受け取って外へ。荷物には「heavy - peach」と書かれたタグが付いていました。確かに重いけど・・・
バスA43に乗ってMTR上水へ、MTRで落馬洲へ、イミグレを終えたあと1元バスで深圳のマンションへという行程でわが家に到着です。
大和の柿です



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