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タグ 《 花卉世界 》  6 記事  1 ページ

2006.06.30 カテゴリ:深圳・香港スポット >  深圳スポット 

《深圳生活》 福田区 花卉世界 - 花と植木街


福田区 花卉世界

2006年6月30日

深圳には数カ所の「植木街」がありますがその一つ、中心公園にある植木街、花卉世界です。ガーデニングの材料や設備も取り扱っています。とにかく規模は大きいですし、値段も安いです。





 

 

 


深圳中心公園は文字通り深圳の中心地区にある大きな公園の1つで1.5k㎡あります。
さらに中心公園を歩いて....


 

 



筍崗西路(笋岗西路)に出ます




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2007.02.15 カテゴリ: 深圳日記 

こよみ 太陽暦と太陰太陽暦 【深圳 歳末】 花の準備


【深圳 歳末】 太陰太陽暦と新年(春節)の花の準備

(2007年02月15日)
おそらくアジアでは正月といえば春節、太陰太陽暦(陰暦、太陰暦)の1月1日のことが多いと思います。日本では1872年(明治5年)まで国歴として使用されていました。ここで太陰太陽暦のおさらいを。

太陰太陽暦は、太陰すなわちお月さんの満ち欠けを基準にして暦を作ります。

お月さんの満ち欠けで1ヶ月の日が決まります。毎月1日がお月さんの見えない新月で15日が満月。十五夜お月さんは15日のお月さん、三日月は3日のお月さんです。

お月さんの満ち欠け周期は29.53日ですが、1ヶ月を29.53日とすることができませんので29日の月(小の月)と30日の月(大の月)を交互に繰り返します。すると1年12ヶ月で354日。太陽暦の365日に比べて11日短いので毎年11日、正月が早くなります。たとえば今年は2月18日の春節が来年2008年は2月7日です。

毎年11日早くなると年ごとに季節感が変わってきますのでほぼ3年に1度(正確には19年に7度)1ヶ月を挿入、1年を13ヶ月(383日または384日)にして季節を調整します。ですのでこのときは正月が前の年より20日程度遅くなります。(2006年→2007年と2009年→2010年)

各年の春節
2005年 2月 9日
2006年 1月29日
2007年 2月18日
2008年 2月 7日
2009年 1月26日
2010年 2月14日

2006年に7月が、2009年には5月が繰り返されて(「うるう月」を挿入)1年13ヶ月になってます。たとえば2006年ですと7月のあとに閏7月が入り、その次に8月が来ます。  こよみのページを参照してください。

イスラムの暦は閏月の調整をしない1年354日の純粋の太陰暦のようですね。イスラム圏は熱帯なので季節感がないためだろうとか。


中国では太陰太陽暦は農歴(农历)と呼ばれます。
で、2007年の春節ももうすぐ。春節用の花があちこちで売られています。
これは地下鉄「車公廟」(车公庙)駅近くの農科中心(农科中心)にある花卉中心です。普段は静かな植木街ですが春節前は大量の花が売られてにぎやかです。

一帯が植木屋さん。この写真は一部です












その中心的存在なのが花卉超市。大きな植木のスーパーです












2009.01.25 カテゴリ: 深圳日記 

【深圳 大晦日】 陰暦大晦日2009


【深圳 大晦日】 陰暦大晦日2009
2009年 01月 25日

2009年のお正月・春節、今年は1月26日。で、今日は大晦日でした。
春節用の花を求める人で花屋も大盛況。
今年も近くの農科中心の農科花卉へ行ってみました。


農科中心はすでに車で満杯。運び屋らしき車もありました



頭に飾りをつけて・・・かわい


胡蝶蘭がすごく多い。胡蝶蘭6本ほどの鉢が3000円くらいのようです


バラの花も 赤がすごい。これなんかも1鉢3000円ぐらいでした


そして花のスーパーへ


去年に比べて寂しい感じがしたのはどうして・・いまいち派手さに欠けました


これは造花を刺していくコーナー





今年も見に行っただけでした。

そして香港・元朗をちょっと





2010.02.07 カテゴリ: 生活 

【深セン 歳末】 春節前の花準備

2月7日の深圳は雨。天気予報では大雨注意報と雷注意報がでています。
今週も香港の山はあきらめて家にこもっています。雷が聞こえます。
また水道の水の出が悪くなりました。こんなこと初めてです。水不足が深刻なんでしょうか。そうだとすると大雨は恵みの雨。

【深圳歳末】 植木街 春節前の花準備

植木スーパー内に特設された春節向け花のショールーム



春節前の花準備

中国の正月、春節を1週間後の2月14日に控えた深圳、花の準備がたけなわ。

私の住んでいるマンションの近くに「農科中心」というところがあります。
巨大な植木のスーパーを中心に小さな植木屋さんがおそらく100店以上集まった植木街です。日本の日本橋とか秋葉原とかの電気街の植木版というところ。先日ポインセチアを買ったところで、時々見学に行きます。今回も正月を控えてちょっと見学です。


この胡蝶蘭1本が35元
まず小さな店から入ります。さすがにかき入れ時とあって店に入ると普段とは対応が違いすぐに店員が話しかけてきました。
こちらの正月の花なのでしょうか、胡蝶蘭が圧倒的に多い。1鉢の値段を聞いてみると
「まだ算出していない。必要なら計算する」
とのこと。計算方法はピンクの胡蝶蘭1本あたり30元(390円)、黄色とかのは35元(455円)だという。おそらくこのほかに鉢を加算して値段が決められるのでしょう。
1本には1輪の花が咲いていました。


蜜蜂がわんさか・・
これだけの花がたくさん集まっているとやっぱりこれ、蜜蜂もたくさん蜜を求めてやってきていました。
初めてここへきた頃は蜂にビビったものですが、さすがに慣れたのか気にならなくなりました。




運び屋
普段はいない運び屋がいました。たいがい車で来ていましたが、車がなくても彼らが運んでくれます。料金がどれくらいかはわかりませんがそんなに高くないはず。たぶんタクシーと同じくらいでしょう。私のマンション程度なら10元ぐらいだろうと想像。

春節間近の深圳、会話は普通語(標準語)が少なくなって広東語がよく聞こえるようになります。移民都市である深圳、地方から来ている人が故郷へ帰ってしまうのでしょうね。この日も広東語が多く聞こえてきました。



農科中心点景








お店で












植木のスーパー
でっかい店です


春節用に特設されたショールーム




ショールームで この花のお値段は?


4380元(片方、5万7000日本円)


580元(7500円)

1800元(2万3400円)



980元

1980元



1680元

なんと8800元(片方。11万4000日本円)



4380元


これが最高値でした。1万3800元(18万円)

2010.10.21 カテゴリ:深圳・香港スポット >  深圳スポット 

《深圳生活》 花卉世界

《深圳スポット》 花卉世界

花卉世界
深圳 花卉世界

深圳に大きな植木街がいくつかありますが花卉世界はその一つです。中心公園の北、蓮花山公園の東、深センの電気街・華強北にも近いところにあります。

生花、造花、植木、ガーデニング材料などを売る店屋さんが集まっています。どういうわけか、この花卉世界では水槽や金魚、小鳥なども売っています。造園用と言うところでしょうか。

私が深圳に引っ越してくる前、深圳で最初に見つけた植木街なので印象深いところです。

いきなり私の頭に衝撃が・・・見ると鳩より一回り小さな鳥。
私の頭に突撃したあと花瓶の上にとまりました。
人をおそれないようなので指の上にとまらせようと何度か試みましたがだめでした・・

 




ブーゲンビリアが非常に多い。広くて大量に買い付けする人も多くて車もたくさん・・




こんなお店もできていました




おまけ。 かわいい


2011.08.17 カテゴリ:深圳・香港スポット >  深圳スポット 

《深圳生活》 新装・花卉世界 - 花卉と植木の街

新装・花卉世界 なぜかオランダ(?)風

花期世界

花卉世界 新装オープン

以前の花卉世界の玄関口
花卉とは花の咲く草花の意味。そして花卉世界は広大な敷地に花卉関係を取り扱う店が集まったところです。鳥とか魚類も売っています。庭園観賞用と言うこと?

花卉世界のお面が新しくなりました。
バスの車窓から何気なく見ていると花卉世界の外観が大きく変わっていました。地下鉄工事の終わる頃あたりから何かやってるな・・と思っていたのですがこうなる設計図だったのですね。

入ってみると玄関口のお面が変わっただけで内容は同じようですが現在なお内装工事進行中。
奥の部分は以前と同じです。

→ 以前の記事 花卉世界


花卉世界 (huā huì shì jiè かきせかい)
バス → 花卉世界
地下鉄龍崗線 蓮花村と華新の間。蓮花村C出口から700m、華新D出口から1.1km。

 





夕暮れ、午後7時過ぎのマンションから・・
香港大帽山が見えています。



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