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2008.08.11 カテゴリ:深圳の山と公園 >  深圳の展望台 

《深圳の展望台2008》【4】福田区 聖人大座 梧桐山から南山までワイドに展望 | 2008.08 |


深圳の展望台 【4】 福田区 聖人大座 梧桐山から南山までワイドに展望 | 2008.08 |

招商銀行大厦 紅樹林 香港・大帽山




聖人大座 (圣人大座)


聖人大座
聖人大座というのは塘朗山と梅林山の間にある363mの2峰の山です。
展望台はもとより登山道もはっきりしたものがないローカルな山なのですが山頂付近からの眺めは非常にワイドで、東から深圳最高峰の梧桐山、筆架山、蓮花山、地王大厦、華強路の賽格広場、香港最高峰大帽山、深圳湾大橋、そして南山と深セン経済特区の有名どころと香港がワイドに見渡せるポイントを持っています。

塘朗山公園・塘朗山から梅林山公園に向かって整備された道を峰伝いに歩いていくと1時間半ぐらいでその両公園の交点の山に着きます。これが聖人大座です。山頂から脇にそれた小さなところが展望スポットになります。
聖人大座のふもとから直接登ることもできるのですが登山道がありませんので手探りで・・・


地図 →  聖人大座 



パノラマ展望案内 東(左)の梧桐山から西(右)の南山まで見渡します
 (クリックすると超ワイド、5000ピクセルに)




ふもとから林の中を登ります


園博園と香港


梧桐山と筆架山


招商銀行大厦を中心に香港・大帽山


深圳湾大橋


香港大帽山




地王大厦と賽格広場




深センで最高級のマンション香蜜湖一号(中央)


2008年8月撮影

2010.05.21 カテゴリ:深圳の山と公園 >  塘朗山公園/梅林山公園 

《深圳の山》能見度(視界)38km 聖人大座から(梅林山公園)

はっきりくっきりの香港馬鞍山をバックに深圳

能見度(視界)38kmの聖人大座

能見度38kmの聖人大座で
ふと裏山を見ると裏山のアウトラインがこれまでになくはっきりくっきり。深圳市気象局のHPを確認すると「能見度38km」の表示。
日本は冬に空気の透明度がよくなりますがが、深圳は冬に透明度が悪く能見度8km程度で2kmというときもあります。6、7、8月に空気の透明度がぐんと上がります。それでも普通によいときで25kmぐらい、38kmというのはすごい値です。で、カメラを持って裏山に飛び出しました。

いつもの紅嶺中学横の土手に飛び乗り山頂へ。自然と足が速くなります。鳥がたくさん出ていたのですが今日はパス、まずは山頂へ。

山頂に着くと少し能見度が落ちたような気はしましたがそれでも普段に比べると香港の山々がはっきりくっきり。香港最高峰大帽山、それにランタオ島の鳳凰山(ランタオピーク)には雲がかかっていますが目の前に飛び出してきました。


正面に香港最高峰大帽山、左に馬鞍山と八仙嶺


そして深圳湾の向こうには圓頭山から青山。背後にランタオ島。あいにくランタオピークには雲


大帽山をバックに深圳


深圳湾のマングローブと


左にテレビ塔のある小梧桐山


相思樹(台湾相思)と招商銀行大厦


イジュ(木荷)




2011.02.24 カテゴリ:深圳の山と公園 >  塘朗山公園/梅林山公園 

《深圳の山》聖人大座から塘朗山へ - 整備された新しい山頂

新しくなった塘朗山頂

《深センの山と公園》 聖人大座から塘朗山へ

春節後初の裏山フルコース 梅林山公園・聖人大座から塘朗山へ (2011.2.24)

体がなまるのを防ぐための裏山3.5時間コース。聖人大座(363m)のあと、7つ8つの小さな峰を登り下りしながら塘朗山(430m)へ行くコースです。多少ハードな登り下り。
塘朗山頂は整備工事がほぼ終わり山頂が美しくできあがっていました。ほかに香港の見える展望台も2つ新設、それらを巡る回廊もできていまして少し楽しくなりました。

塘朗山頂から下るときはやっぱりおなかが減ってきました。で、いつもの蘭州ラーメン屋で羊肉炒飯を。スープ付き8元。

 


整備ができた山頂

新しい展望台もできました

展望台からは桃源村付近と背景には香港が・・・今日は見えません。

かろうじて世界之窗のエッフェル塔が見えました。

桃源村付近の夕暮れ

新しいマンション群もできあがった様子。

花も

実も

鳥も

初めて見る鳥
図鑑にあったかな・・・

塘朗山のふもと、腰白鵯がいました

2011.03.20 カテゴリ:中国華南で見た植物 >  中国華南 花暦 

《深圳花暦》 深圳のシャリンバイ(車輪梅/石斑木) - 聖人大座から塘朗山

深圳の車輪梅 - 塘朗山から
塘朗山を下りて桃源村の見えるところに、去年咲いていたのと同じ車輪梅がありました。ちょっと嬉しい。
去年もここから写真を撮りました。で、今年も。去年よりも赤みが増したような・・

060

車輪梅 - 塘朗山

裏山フルコース - 聖人大座から塘朗山へ


いつもひょうきんな頬白白鶺鴒
気温は上がってきたものの昨日のしとしと雨のあと今日はじめーっと湿気が多くて少し気持ち悪い。
ここはひとつ山に行って気分を、ということで午後に裏山へ。
それにしてもこのムシムシするのが鳥にはいいのか、部屋にいるときからずっとやかましいほどの鳥のさえずり。外に出ると木々を飛び回るすずめたち。ひょうきんな白鶺鴒が道路に飛び出してちょこちょこ、思わずにこっとしてしまいます。塀の上では四季鳥が、そして白頭のいつもの大きな鳴き声。
そろそろ鳥たちの季節なんでしょうか、騒がしい道を登り口へと進んで登ります。

登山道整備工事はゆっくりと進んでいました。まあ、春節1ヶ月ほどはこういう工事は滞るものですが。相変わらず鳥の声はすごい。聖人大座から塘朗山公園へ入ったところで遠くの木を眺めますとたくさんの野鳥がとまっていました。ズーム最大で撮って見てみると、この前の白頭黒鵯(シロガシラクロヒヨドリ)が写っていて感激。写真は小さいですが識別するには十分。ほかにも初めて見ると思われる鳥もいました。


湿気でかすんで見えない
湿気のせいでしょうか、かすむ景色で遠くの見えない中、鳥の鳴き声を聞きながら3時間あまりで山歩き終了。今回もあの掃除のおっちゃんはいなかった。どうしたのだろう。
いつもの蘭州ラーメンの店でいつもの羊肉炒飯8元を。
食べ終わって外へ出ると暗くなってました。よく見ると道路灯が消えている。今日はこの道路が節電対象になっているのだろうか。さらによく見ると信号機まで停電してる・・それでも車はスムースに・・私もスムースに横断します・・

帰ってくるとマンションのロビー前は大理石の壁と床が湿気で露になっています。滑りそう。でも、ロビーのドアを開けて入ると・・ひんやりしていて湿気は少ない。ガラス1枚でこんなに違うのか・・
自分の部屋に入るとやっぱり湿気。寝室を除湿モードにしておいてからシャワーを。
聖人大座の車輪梅

ズーム最大にして撮影した木。


白頭黒鵯が右端に見えます。その隣の黒い鳥はたぶん初めて見る鳥ですが白頭黒鵯の顔の黒いタイプのようです。
左の方にも白頭黒鵯か・・

ほかにもたくさんとまっていましたが撮影しきれず。
このあといっせいに飛び立っていきました。

そして塘朗山公園の赤い新芽

2011.10.01 カテゴリ:深圳の山と公園 >  塘朗山公園/梅林山公園 

《深圳の山》国慶節・台風一過の裏山(聖人大座★圣人大座)へ - 麓の新しいマンション建設(2011.10.1)

聖人大座ふもとの新しいマンション

台風一過の裏山(聖人大座★圣人大座)へ(2011.10.1)

台風一過の裏山(聖人大座★圣人大座)へ(2011.10.1)
連日の雨をもたらした台風の一つ(1117号)がどうにか過ぎ去りましたがすぐにまた大きいのが来るようです(1119号)。衛星写真では白い台風の渦の先っちょがそろそろ深圳に引っかかりそうな雰囲気。中華人民共和国成立62年の国慶節真っ盛りというのに難儀なことです。

また園山風景区へ行こうと思っているのですが台風でなかなか思うにまかせず、裏山(聖人大座)でお茶を濁してきました。

裏山麓の新しいマンション建設

ふもと側の数棟・全くのふもとです
多分マンションだと思います。始めはあまりに麓すぎるので公園(梅林山公園)の登山口整備かな・・と思っていたのですが30階程度の高層ビルが数棟建ってきましたのでおそらくマンションでしょう。写真の左、更にふもとになる方にも数棟工事中です。
深圳は中国一人口密度の高い地域です。ここまで開発しないとだめなんだろうか、と思ってしまいました。まあ、私のマンション団地の裏にいびつな土地にもせせこましく外国語学校が建つくらいなのでそろそろ土地が限界に来ているのかも知れません。
それにしても・・私が入居してきた頃(2005年)は周りにはほとんど何もなかったのにほんとににぎやかになりました。


聖人大座も登山者が増えているようです。今日は夕方に出かけましたがちょうど登ろうとする中年カップルが登山口がわからず聞いてきました。たしかに登山口は知ってる人しかわからない場所にあります。
二人は韓国語(たぶん)で話をしていました。聞くと韓国人だと言いました。韓国人と日本人の共通語が中国語だとは・・ちょっと不思議な感じ。

 



山頂の展望台

やろ始めたら早いですね。
でも高さが足らないような・・・
周りの木々より少し高いだけかも。
さて・・

下の方から「お---い!」と叫ぶ声がやけにのびている・・お先に山頂にいた人も「お----い」で返します。
妙におかしい。思わず吹き出しました。
工事をしている人も笑いながら
「お---い」

展望スペースかなと思っていたのですが・・

どうやらトイレの可能性が強くなったような・・

屋根に登れるようにしてくれれば嬉しいかな。

2011.10.13 カテゴリ:深圳の山と公園 >  塘朗山公園/梅林山公園 

《深圳の山》久しぶりに晴れ間の見えた深圳 裏山・聖人大座で

虹とともに晴れ間が見えた深圳  - 聖人大座山頂から
久しぶりに晴れ間の見えた深圳 裏山・聖人大座で (2011-10-13)

台風の到来以降曇り空と雨の続く深圳。天気がよくないとなかなか外出する気にならず・・
身体がなまってもだめなので夕刻、雨の切れ目に裏山へ。
どんよりと雲の重なる中から一瞬日の光が。かなり久しぶりの陽光でした。中心部方面、雲の間に虹が少しだけ見えました。
雲で遠くは見えにくいものの空気の透明度はこの季節には珍しくよい。能見度は20km以上はありそう。
秋分も過ぎ、冬至に向けて日はどんどん短くなります。下山すると18時過ぎ。すでに街灯の灯が。

深圳湾がくっきり


香港大帽山は雲の中



山頂の展望台はすでに3層まで形ができていました。

作業員が帰ったので展望台に少し登ってみました。
2階から3階への石段の途中。とてもいい眺め。
これより上はできあがるまでの楽しみにしました・・

曇り空ながらも能見度はよい。20km以上ありそう。
香港九径山と圓頭山がはっきり見えます。

下山するとすでに街灯に灯が。18時20分。



2011.10.31 カテゴリ:深圳の山と公園 >  塘朗山公園/梅林山公園 

《深圳の山》裏山歩き

塘朗山登山道から見た聖人大座
塘朗山登山道からの展望です.これまでどれが裏山の聖人大座なのか確信が持てなかったのですが工事中の山頂の展望台が見えてはっきりしました。一番高い峰が聖人大座(363m)です。ここから左へ進路を取り尾根づたいに下ったり登ったりしながら塘朗山に来ます。

裏山歩き (2011.10.30)

裏山歩き (2011.10.30)

ケツヨウボク(ユーフォルビア・コティニフォリア)
小さな花が満開です
運動不足を感じたら裏山へ。裏山(聖人大座)から塘朗山へ、3-4時間のいつものコース。改めてアルバムを見たらこのコースはすでに50回ぐらい歩いているようです。

日曜日だというのに少ない人出。梧桐山とは雲泥の差です。
こういう時はすれ違う人がよく聞いてきます。
「xxxまではあとどれくらいかかる?」 「2時間ぐらいかな」 「えー、そんなに・・」
いつも同じ繰り返し。
たいがいの人がこのコースが簡単で早いと思っているような・・
このコースは尾根づたいに歩いて7つ8つの小さな峰を越えていきます。小さな峰ですが険しい上り下りで足場が悪くけっこう緊張するので普通よりも少し時間もかかります。塘朗山が430m、高さの割に険しいコースです。

運動のために歩くにしてもせっかくの山歩き、能見度が悪い季節なので展望はあきらめても鳥の声を聞き小さな野花でも探しながら時間を忘れてのんびり楽しく行きましょう。

 



聖人大座山麓のマンションも覆いがとれて全貌が見えてきました。

聖人大座山頂の展望台もあと少し

塘朗山頂へ

塘朗山頂でシャボン玉

塘朗山からは香港が完全に見えなくなって冬モード


野の花


アメリカ浜車のようなのですが葉が3裂していない・・たぶん別の種類

堆金菊とかの真っ黄色の花がきれいです





2012.03.09 カテゴリ:深圳の山と公園 >  塘朗山公園/梅林山公園 

《深圳の山》裏山新ルート 聖人大座登山ルート

聖人大座
となりの無名の山頂(340mぐらい)から見た聖人大座です。左の展望台の見える峰が最高点363m。
ここからいったん下ってからふたたび展望台まで登るルートです。

裏山新ルート

裏山(聖人大座 363m)

初めての聖人大座の頃 (2008.3.18)
2007年に山登りを初めてから部屋の窓から見えるこの山(聖人大座、363m)に登りたくて登山コースを探していたのですが、2008年3月18日、塘朗山へ登った帰りに偶然登山ルートを見つけまして、以後裏山散歩を始めました。けっこうきつい地肌ルートで下る時はよくずり落ちそうになりましたが自然のルートなので楽しんでおりました。
そんな中、ルートが整備され始めてどんどん石段に変わっていきました。安全にはなったのですがなんか気分的におもしろくなくなってきたのは事実・・・

そしてマンション裏を走る北環大道にバス停が新設されて見学に行くとバス停の横に石段があったので登るとすぐにお墓があって石段は終わり。でもまだ行けそうなのでどんどん進むと聖人大座の隣の峰を経由して聖人大座に登る自然道のルートがあってちょっと興奮。いいコースでした。


別コース初めての時 (2008.4.16)
実はこのコース、全く同じではありませんが以前に1度歩いたことがありました。
裏山のいろいろな道を探索していた時に見つけたルートでした(2008.4.16)。このときはちょうど新しい高圧電線の鉄塔の建設をしていました。この時はかなりの冒険でいつ踏み分け道がなくなるか分からないほどの荒れた踏み分け道でした。
今は数カ所に案内板だけ設置されました。ただし、整備はこれからのようで案内板の内容を信じてはいけません・・試しに行ってみたのですが途中で灌木に阻止されます・・・

このコースは私にとっては魅力的で、枝道もだいたい把握できましたのでこれから登る回数が増えそうです。聖人大座の隣の340mほどの山を経由しますので時間はかかりますが楽しいコースです。短パンでも行けそうなので。

 


北環大道に新設された僑香村站
ここから出発です

始めの30分ほどは厳しいコースが続きます。
灌木が多い上に険しいルートです。

ここまでが30分弱。
あとは険しいルートでも灌木にじゃまされることはありません。

まずは無名の山頂へ。
引っ越してきた時、この山は高圧電線の鉄塔が私の部屋から50基ほど見えていてびっくりしましたがかなり統合されて数が減っています。

無名の山頂付近からも展望はいいですね


そして無名の山頂
聖人大座の展望台が見えています。

聖人大座に向かうためにいったん下ります。
ここはけっこう険しいコース。

見返ると無名の山頂もきれいに・・

そして聖人大座の展望台へ。
ゆっくりと1時間20分で到着。
今までの石段コースだと50分ぐらいで到着します。

展望台はまだ完成していません。

このあとは塘朗山へ向かうか(あと2時間あまり)、これまでの石段コースで下ります。(40分)

2012.03.27 カテゴリ:深圳の山と公園 >  塘朗山公園/梅林山公園 

《深圳の山》裏山無名山の風景・展望

裏山無名山の風景展望ベスト
裏山回遊コース、無名山からの展望です。
塘朗山


塘朗山への嶺続き 背後に羊台山


聖人大座の連峰


無名山から深圳市街


京基100と地王大厦


深圳湾と背景の香港


「通天閣」と深圳湾


車輪梅(しゃりんばい)


腰白鵯(こしじろひよどり)


2012.08.26 カテゴリ:深圳の山と公園 >  塘朗山公園/梅林山公園 

《深圳の山》久しぶりの裏山 聖人大座

聖人大座の黄昏前 高いビルがたくさんできて影の薄くなった「通天閣」

裏山・聖人大座 (2012.8.20)

先日、久々に裏山に登りました。お気に入りの回遊コースです。
ある程度人が通ってるのでしょうかね、想像よりもルートにくもの巣が少なくて助かりました。でも蜘蛛の巣を顔面突破したこと1回、かろうじて踏みとどまったことも1回と蜘蛛の巣被害には遭いましたが・・

そしてこのコースも整備の準備なんでしょうか、あちこち掘られて大きな管を埋設していました。そして台風の爪痕なんでしょうか、あちこちで樹が根っこから倒れてルートをふさいでいます。
ちょっと気になる久しぶりの裏山登山でした。

聖人大座で

あちこち掘られて管を埋設

公園としての体裁も少しずつできてきました。

台風のためかあちこちで倒木

ランタナの背景には梧桐山が見えているのですが・・

カマバアカシア、今年始めてみたような・・・

深圳市中心部を眼下に見渡せる建設中のマンションです。别墅(別荘、戸建ての家)も併設されています。

そろそろ完成。

2012.09.09 カテゴリ:深圳の山と公園 >  塘朗山公園/梅林山公園 

《深圳の山》裏山から下梅林へ 透き通るような展望・・

裏山から下梅林へ (2012.9.9)

午後から裏山へ。いつもの古道コースで山頂へ。時刻が遅かったので塘朗山へは行かずに下梅林へ抜けるコースを選択。
家を出る時は見通しが悪そうでいながら香港の大帽山や馬鞍山が見えるという変な感じでしたが時間とともに透明度がよくなってきて山頂からの展望は最高でした。
大帽山にもランタオ島の山々にも雲がかからない珍しい状態でクリア感が増します。

梅林山公園の展望台からは九月だというのに梧桐山がはっきりくっきり。


山頂から 香港大帽山と深圳湾、そして深圳の通天閣。

一番手前のれんが色と白の建物は福田区外国語学校、その後ろが我がマンション、右側が35階建ての棟が連なるお隣さん。

山頂からの眺めは変わりました。
アルバムを繰ると2008年8月の写真がありました。 2008年8月13日の写真です.。お隣さんはまだ建設中、学校はまだありません。通天閣は50階の孤高を保っています。

クリアーなのを選んだのですがそれでも透明度がよくない・・・
いろいろ写真を探してみたのですが今と比べると透明度は悪いような気がしました。なんやかやいいながら少しずつ能見度もよくなってきているのでしょうか。




梅林の展望台からは梧桐山、香港紅花嶺、八仙嶺、そして馬鞍山とくっきり続きます。


下山してマンションに夕暮れ時に到着。ほぼ5階のマンションの入り口からは雲のない香港大帽山がはっきりくっきり。


山頂から展望。香港大帽山~ランタオ島まで。クリックすると大画面に・・ 1280px

2012.09.10 カテゴリ:深圳の山と公園 >  塘朗山公園/梅林山公園 

《深圳の山》裏山で見た野花 - 九月 (2012.9.9)

咲きました、谷渡りの木(たにわたりのき) 登山ルートのあちこちで・・

裏山で見た野草 - 九月 (2012.9.9)

裏山にはたくさんの小さな野の花が咲いていました。
帰ってさんざん調べたのですが今もってほとんどの名前が判明しません・・・
知ってる方がおられたら連絡ください m ( _ _ ) m













夕暮れ近くになってきました。

大花の栴檀草
(オオバナノセンダングサ)もたくさん咲いています。

ルートのところどころに蜘蛛の巣・・

たまに顔面突破することも。今回も一度やりかけました。

一応頭の中で人の通り道と彼らのテリトリーとに分けて人のテリトリー分にある巣だけを壊すようにはしています。


2013.01.07 カテゴリ:深圳の山と公園 >  塘朗山公園/梅林山公園 

《深圳の山》裏山回遊コースを歩く + マンション新築ラッシュ

冬の能見度となった山頂展望 香港が見えない・・

裏山回遊コースを歩く + マンション新築ラッシュ

裏山へ。裏山回遊コース、まず左手の無名の山頂に登ってから聖人大座山頂へ縦走、そして下山する一回り2時間あまりのコースです。下山路はほぼ整備されている石段コース。それ以外は地道コースで気持ちがいい。

さすがに冬ですね、汗をあまりかかないのでのんびり登っているつもりでもペースが非常に速い。最後まで水を一口も飲みませんでした。山頂からの展望はすっかり冬の能見度、全く香港が見えません。

 

無名の山の山頂から塘朗山を展望します。羊台山は全く見えません。


冬鳥の便追(びんずい)が来ています


そしてこちらも冬鳥の黒鶫(くろつぐみ)。 食事を探しています・・


聖人大座山頂の展望台、すっかり建設途中で放棄されてしまった様子・・



マンション建設

裏山のふもとで盛んなマンション建設

下山してくるとマンション建設も大詰めになってきていました。写真の一番右の棟からは深圳中心部が目の前に広がって眺めが良さそうです。一番左の棟だとベランダから見えるのは山の斜面の木々だけ。
北環大道と福龙路の交差点北にけっこう大きな団地です。たしか価格は1m2あたり4-5万元だったような・・それにしてもこんな谷のようなところにも住宅とは・・・



紅嶺中学前の登山口から見ると私のマンションの東隣に建設中のマンション、かなり大きくなってきました。
でもそんなに空き地があったとはちょっと驚きです。




で、気になるので近くに行ってみました。
確かに空き地はありましたがかなり無理をして建設しているような・・
地下鉄駅ができたのでその近くに建設しようとしているのでしょうね。
調べてみると2014年9月の引き渡し予定。高尚住宅らしい。価格未定。




さらに僑香路側でも・・・




このほかにも私のところから見渡せるところ数ヶ所で団地を建設中。にぎやかになります。

2013.04.02 カテゴリ:深圳の山と公園 >  塘朗山公園/梅林山公園 

《深圳の山》雨の切れ目に裏山へ - 広東油桐(カントンアブラギリ)の山径 (2013.4.1)

少し咲いていました 広東油桐(かんとんあぶらぎり)

雨の切れ目に裏山へ (2013.4.1)

裏山(聖人大座)へ
しばらく外出する気にならない天気が続いていたのですが天気は悪いながらも雨が降らないような気がしたので裏山に登ってみました。
そろそろ広東油桐(かんとんあぶらぎり)の花が咲く頃なので様子見に。
裏山の油桐の小径は無名の山頂を行くコースからそれて山頂を通らずに山腹を迂回しますのでどちらかと言えば楽ちんコース。雨の影響も少なくなっていました。水はけがいいのでしょうか。
そろそろくもの巣の季節ですね。いくつものところでくもの糸が顔にかかりました。くもが巣を作る準備なのでしょうかね。

油桐の木にはつぼみが多いながらも少し花が咲いていました。もうすぐ満開になるのでしょうか。思っていたよりもたくさんの木が見つかって満開になる頃が楽しみです。

下山してふもとのミニ水庫、禾鐮坑水庫のほとりを歩いていると木の枝に真っ青なものが・・ レジ袋みたいなのが引っかかっているのかと思ってカメラの望遠で確認すると・・なんと鳥でした。枝がじゃまになってアングルをねらって撮影しようとするとこちらに気づいたのか飛び去ってしまいました。
カワセミのような鮮やかな色。飛び去る真っ青な羽に白っぽい斑点が見えました。
急ぎ帰って図鑑で調べてみると緑青鶲(ろくしょうびたき)だと判明、観察の難易度がかなり高い鳥(なかなか見られない)。写真を撮れなかったのが悔しい。
《その後の調査で緑青鶲よりも飛ぶ時の白っぽい斑から仏法僧だと思われます。》

 


禾鐮坑水庫と紅嶺中学と裏山(聖人大座)


まっすぐ行くと無名の山頂経由で聖人大座山頂へ。 今回は右の楽ちんコースで油桐山径を。


広東油桐の幹と葉


左の細い木が広東油桐


少し花が咲いています。


広東油桐の葉。この葉が見えたら見上げて花を確認。


花です。


遠くにも


2013.04.25 カテゴリ:深圳の山と公園 >  塘朗山公園/梅林山公園 

《深圳の山》裏山フルコース 聖人大座から塘朗山へ (2013.4.23)

もやがありながらも香港が見える季節になりました - 塘朗山の隣の山から

裏山フルコース 聖人大座から塘朗山へ (2013.4.23)

長い梅雨が明けたような天気、午後から晴れ間も。で裏山へ。今日は久しぶりに塘朗山まで行ってみるかな。
ということであの油桐の径コースで聖人大座山頂へ、さらに7つ8つの嶺を越えて塘朗山へ。聖人大座山頂までは大回りコースなので少し時間がかかって休憩込みでのんびり4時間半の山歩きでした。

天気が悪い間はずっと家にくすぶっていましたので前日の裏山散歩でウォーミングアップ、そして2日後のこの日、裏山フルコースを。見晴らしがよくなれば梧桐山にも行きたいので少しずつなまった身体をほぐさないと。

 

裏山から


聖人大座を越えると・・ 梅林水庫です


この花のシーズンがやってきました。 ★桃金娘 ●天人花


塘朗山の山頂にも椎の木。 花も終わりです。


塘朗山から地下鉄環中線(5号線)。駅ができると建設も盛んに。




深圳湾から香港方面です。


そろそろ黄昏れ。


桃源村付近ももう建設スペースがほとんどなくなったか?



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