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タグ 《 紅羅雲 》  10 記事  1 ページ

2010.03.19 カテゴリ:中国華南で見た植物 >  中国華南 花暦 

【深圳花暦】 木棉 その2 木棉と紅羅雲

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木棉と紅羅雲

木棉に紅羅雲(こうらうん、中文名:紅耳鵯)が来ました。
中国名通り耳のところが赤くけっこう派手で私のちょっと好きな鳥。冠羽があって特徴的なのですぐわかります。

頭のてっぺんに冠羽、目の下が赤い紅羅雲 けっこう派手です
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2010.07.18 カテゴリ:中国華南で見た植物 >  中国華南 花暦 

《マンション花暦》 大浜朴(おおはまぼう)/黄槿

大浜朴(おおはまぼう)/黄槿 と シロガシラ
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●大浜朴 ★黄槿 (2010.7.18)

奈良帰省から戻ってくると深圳には花がめっきり減ってしまいました。いつも元気なハイビスカス、山丹花が目立つようになっていました。 果実が目立ちますが果実のシーズンに入ったのでしょうか。

夕方、カメラを持ってマンション内を散歩してみました。
大浜朴はハイビスカスの仲間。これも帰省の間に花盛りが終わってしまったのでしょうか、花がさびしい。
それでも実にたくさんの鳥たちが遊んでいました。知れないようにそっと歩み寄ります。メジロ、紅羅雲、等々確認できました。
撮影をしようとするのですが・・・動きが速くてとても無理。かろうじてシロガシラがサービスしてくれました。

大浜朴(おおはまぼう)
黄槿 (huáng jǐn)

科属名アオイ科フヨウ属
開花期1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
●和名漢字(よみ) ★中国名简体字・繁體字 (ピンイン)

新しく建設中の学校をバックに大浜朴




しべがハイビスカスとそっくり




大花百日紅(おおばなさるすべり)/大叶紫薇
実が付き始めました

いつも元気な山丹花(さんたんか)/龙船花

シロガシラ/白头鹎

紅羅雲(こうらうん)/红耳鹎

2010.09.30 カテゴリ:中国華南で見た植物 >  中国華南 花暦 

《香港花暦》 屁糞葛(へくそかずら)/鶏矢藤と野草 - 香港・落馬洲に近い新田で

屁糞葛(へくそかずら)/鸡矢藤
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●屁糞葛(へくそかずら)★鸡矢藤と野草 (2010.9.30)

あまりと言えばあまりにむごい名前・・・


文天祥像
中国15日のビザが切れるのでいつものように福田口岸から香港へ。
落馬洲のイエローバスの乗り場からほどないところに文天祥公園というところがありました。1200年代の人で「漢族の英雄」となっていました。失礼ながら私は知りません。大きな像がありました。
2003年頃に小さな公園として整備されたようですが訪れる人が少ないのでしょうか、荒れ放題のような・・

屁糞葛(へくそかずら)/鸡矢藤
初めて見る花がありました。帰って調べてみると名前が屁糞葛(へくそかずら)。はきだめ菊とかひどい名前もありましたが、さらにバージョンアップしたようなあまりな名前。
日本全国どこへ行っても見られるおなじみの植物ということらしいのですが・・・
名前の源流をたどると万葉の時代にやってきました。

皀莢(さいかち)に延(は)ひおほとれるくそかづら
絶ゆることなく宮仕へせむ
(サイカチの木にからみまといついているヘクソカズラのように、私はいつまでもお仕えしましょう)

という一首があるそうです。
悪臭がこの名前をつけさせた、というのですがその後、屁までつけられてしまいました。
でも別名に「早乙女葛」という実にうっとりさせるような名前もついている不思議な植物でした。

屁糞葛(へくそかずら)
灸花(やいとばな)
早乙女葛(さおとめかずら)
鸡矢藤・鶏矢藤 (jī shǐ téng)
雞屎藤

科属名アカネ科ヤイトバナ属
開花期1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
●和名漢字(よみ) ★中国名简体字・繁體字 (ピンイン)





屁糞葛と台湾連翹の花と実





花麒麟(はなきりん)

日々草と文天祥像

ハイビスカスと文天祥像



人がいないので鳥の天国でした。ばたばたと飛び交っていました。足を忍ばせて近づきますがなかなか・・・
鳥たちは気配を感じるのが早い・・・

メジロ



シメは紅羅雲(こうらうん)



そして野草の天国でもありました。かっこうあざみに小白の栴檀草、そしてピンクのお辞儀草などなど

2010.12.25 カテゴリ:中国華南で見た野鳥 >  中国華南 野鳥のギャラリー 

《深圳・香港で見かけた鳥》 (1) ●紅羅雲(コウラウン) ★红耳鹎

ちっちっと騒がしいくらいに鳥の声が聞こえる木立の中へ入っていくと鳥が一斉に羽ばたいたあと、鳥たちは息を潜めて静まりかえります。だいたい5m以内に近づくと飛び去って身を隠してしまいます。植物とは違い撮影には骨の折れる鳥の撮影です。
いろんなホームページやブログでお目にかかるあのきれいな鳥の写真はどのようにして撮影しているのでしょうか。根気と工夫の勝負なのでしょうね。
せっかちの私にはなかなか困難ですが、これまで偶然の場面に出くわした時の写真を整理してみました。

第1回目は紅羅雲(こうらうん)を選びました。

●紅羅雲(こうらうん) ★红耳鹎 - マンションで 2009.4.11

●紅羅雲(こうらうん) ★红耳鹎

日本での雀みたいにどこにでもよく見る鳥です。頭には個性的な冠羽があるのですぐ分かります。
木のてっぺんの目立つところにとまっていたり、目に付きやすいところにもよく出てくるので撮影は比較的スムーズです。(「スムーズ」と「いい写真」とは別ですが・・・)

中国名は紅耳鵯、"赤い耳のひよどり"

紅羅雲(こうらうん)
红耳鹎・紅耳鵯 (hóng ěr bēi)

学 名Pycnonotus jocosus
目 科 スズメ目ヒヨドリ科
全 長20cm
渡 り留鳥
観察期1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
●和名漢字(よみ) ★中国名简体字・繁體字 (ピンイン)
宝安で 2010.7.30


香港・文天祥公園で 2羽の紅羅雲 2010.9.30


香港・乾山の登山道で 2009.10.2


マンションで 2010.12.22


暑くなったのか、水に飛び込んだあと水辺に上がって羽根をふるわせて水分を切っています。

マンションで 2010.5.12

2011.02.12 カテゴリ:中国華南で見た野鳥 >  中国華南 野鳥のギャラリー 

《深圳で見かけた鳥》 (26) 紅羅雲(こうらうん)のカップル - マンションで

紅羅雲のカップル?

マンションのカップル - 夕刻の小鳥たち 紅羅雲(2)

夕刻、マンション内を散歩するとうるさいほどのさえずりとともに鳥たちが木々を飛び交います。就寝前の忙しいときなのでしょうか、カメラに対する警戒感もほんの少しおろそかになっているような気がします。
鳥のカップルらしいものを撮影。適当につなぎ合わせて5コマ漫画を作ってみました。
おーー!

えー こっちにも


ちょっと!まわりのことはええやん、集中して!


そうかあ ほな  いくでー  うん・・


・・・・・・・
・・・・・・・
・・・・・・・


いつまで見てんねん 嫉妬すな!


失礼しました

2011.03.03 カテゴリ:中国華南で見た植物 >  中国華南 花暦 

《深圳花暦》 木棉(キワタ)/木棉 - 香蜜湖路の木棉並木道

香蜜湖路の木棉並木
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香蜜湖路と木棉並木 (2011.3.3)

東西に長く延びる深圳は東西を走る幹線道路が3本あります。北から北環大道、深南大道、そして南の海岸部を走る浜海大道。深南大道はその中で一番の幹線道路で30kmほどほぼ一直線に走ります。
そしてこれらの幹線道路を立体交差で横切る3kmあまりの短い道路が香蜜湖路で、香蜜湖の西を南北に走ります。

道路は片側本道3車線、輔道2車線、それに歩道と歩道横に10-20m幅の緑地帯があります。道路東側車線の歩道横には木棉並木が2kmほど続きます。
今、オレンジの木棉の花が咲き誇り、蜜を目当てにたくさんの鳥たちが騒がしいぐらいにさえずっていました。

落ちた花と木棉のとげとげの幹


香蜜湖路模様


蜜をねらって・・


最後は紅羅雲(こうらうん)


2011.03.18 カテゴリ:中国華南で見た野鳥 >  中国華南 野鳥のギャラリー 

《深圳で見かけた鳥》 (37) 子持ち孔雀椰子の実とコウラウン(●紅羅雲 ★红耳鹎) - 蓮花山公園で

子持ち孔雀椰子の実と紅羅雲 ★红耳鹎

子持ち孔雀椰子と紅羅雲  紅羅雲(3)

蓮花山公園へ。この公園にも子持ち孔雀椰子があちこちに植えられていて実がたくさんなっていました。赤い実を紅羅雲がつついています。
それにしてもいつも紅羅雲はサービスがいいですね。逃げずによく撮影させてくれます。








2011.09.12 カテゴリ:中国華南で見た野鳥 >  中国華南 野鳥のギャラリー 

《深圳で見かけた鳥》 (62) 園博園の鳥たち  (2011.9.10)

頬白白鶺鴒(ホオジロハクセキレイ)

園博園の鳥たち 頬白白鶺鴒・腰白鵯・紅羅雲(2011.9.10)

深圳市児童楽園

深圳市児童楽園
いつものようにマンションから園博園へ歩いていく途中、山姆会員店(ウォルマートの会員店、SAM'S CLUB)の隣で建設中だったのができあがったようでした。ゲートには「深圳市儿童乐园」と書かれていました。
観覧車が小さいなと思っていたら児童用でした。

園博園で
園博園ではいつものように鳥がさえずっていますがなかなか姿を見せてくれません。
その中で頬白白鶺鴒(ほおじろはくせきれい)がひょうきんな姿を見せてくれました。この日は池の水を飲んでいました。
腰白鵯(こしじろひよどり)がどこからか飛んできて目立つところにとまりました。これも紅羅雲と同じ目立ちたがり屋かな。
そしてその紅羅雲(こうらうん)はいつもいる気の所に群がっていました。けっこう近づいても気がつかない様子。写真を数枚撮影。人にやっと気づいて木の陰に潜んでしまいました。

●和名漢字(よみ) ★中国名简体字・繁體字 (ピンイン)

頬白白鶺鴒


腰白鵯




紅羅雲




園博園

2012.06.16 カテゴリ: 深圳日記 

四季鳥(しきちょう)と紅羅雲(こうらうん)の食事のかけひき  (漫画ふうに・・)

四季鳥と紅羅雲

マンションを散歩しているとえさを確保したらしい四季鳥(しきちょう)が食べようとしていたところへ紅羅雲(こうらうん)がやってきました。{2012.6.7}


足下にえさが。

四季鳥
 『さて食べるかな・・』

食べかけたところに紅羅雲がやってきました。

四季鳥
 『ほしいの?』

紅羅雲
 『ふん そんなもん・・』

四季鳥
 『あ、そう』

四季鳥
 『それでは・・』

紅羅雲
 『うまそうやな・・一人で食べるんか・・・』

四季鳥
 『むしゃむしゃ・・・』

紅羅雲
 『一人で食べて行ってしまいよった・・・くそっ』

紅羅雲
 『しゃーない ほかへ行くか・・』

2018.12.18 カテゴリ:中国華南で見た野鳥 >  中国華南 野鳥のギャラリー 

《中山で見かけた鳥》冠羽の紅羅雲(コウラウン)紫馬嶺公園で

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紅羅雲(こうらうん) 中山紫馬嶺公園で(2018.12.17)

夕方の散歩に紫馬嶺公園へ。
夕方の食事の時間になるのか、公園の池にはたくさんの鳥がひっきりなしに飛び交います。
一番多かったのはこの紅羅雲でほかにもシロガシラ(白頭)、メジロ(目白)、カラアカハラ(唐赤腹)、シジュウカラ(四十雀)、オナガサイホウチョウ(尾長裁縫鳥)などなど、普通に見られる鳥ですが種類がたくさんでびっくりでした。
久しぶりのコウラウンにまとを絞って撮影を。

紅羅雲 (こうらうん)
红耳鹎紅耳鵯 (hóng ěr bēi)


学 名Pycnonotus jocosus
目 科 スズメ目ヒヨドリ科
全 長20cm
渡 り留鳥
観察期1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
雌 雄同色
●和名漢字(よみ) ★中国名简体字・繁體字 (ピンイン)


紅羅雲(コウラウン)
少し咲いていたブラシの木。この花も春から秋にかけて咲く花のはず・・・狂い咲き?
蜜を求めてやってきた紅羅雲。見事にとがった冠羽です






ブラシの木の花の蜜を吸うコウラウン



メジロ(目白)
と、メジロ(目白)もやってきました。大きさはコウラウンよりかなり小さいのがよくわかります



カラアカハラ(唐赤腹)
カラアカハラ(唐赤腹)のメスでしょうか・・



シキチョウ(四季鳥)
シキチョウも。皆さん元気でした。


中山紫馬嶺公園の池




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