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2007.06.07 カテゴリ:深圳の山と公園 >  深圳湾公園・紅樹林海浜生態公園 

《深圳の公園》福田区 紅樹林海浜生態公園


 福田区 紅樹林海浜生態公園

2007年 06月 07日

紅樹林海浜生態公園と深圳湾大橋
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紅樹林(マングローブのこと)付近は渡り鳥の中継地とのことでたくさんの野鳥を見ることができます。散歩中にもたくさんの鳥を見ました。野鳥観察用の説明が数多くありました。

案内板によりますと深圳市紅樹林海浜生態公園(深圳市红树林海滨生态公园)は1999年に建設され2000年12月、一般に開放、総面積21ヘクタール。紅樹林を保護するため浜海大道の計画を北に 200メートルあまり移動させたとのことです。



ここからは香港が見え、新しくできた香港と深圳にかかる深圳湾大橋の全貌を望むことができます。海岸線は立ち入り禁止になっていて一段高くした遊歩道があってここから眺めることになります。
遊歩道から浜海大道までの間は大きな緑地帯になっています。

5月の連休の時はめちゃ混みでしたが、予想に反してゴミが少ない・・マナーが良くなったのでしょうか・・


山は香港、ビルは深圳 クリックすると大きくなります














紅樹林と香港
























5月の黄金周のとき。(中国のゴールデンウイーク)


蹴羽根とひざまくら
  



雨もよう




2010.04.01 カテゴリ:深圳の山と公園 >  深圳湾公園・紅樹林海浜生態公園 

《深圳の公園》福田区 紅樹林海浜生態公園 - マングローブの公園

【深圳の公園】 福田区 紅樹林海浜生態公園
マングローブの花



紅樹林海浜生態公園へ


2007.6.5

成長したマングローブ 2010.3.31
後のビル群は深圳です
前回ここを訪れたのは2007年、3年ぶりにやってきました。
さすがに3年もたつと木がよく育っていました。見違えてしまいました。2007年当時はマングローブに近づくことを禁止されていましたが、この成長ぶりのおかげか今回は自由に立ち入ることができました。

視界はあまりよいとは言えないながらもまあまあ。香港がかすかに見えていました。


紅樹林
紅樹林(簡体字は「红树林」)とはマングローブのことです。日本語でも紅樹林(こうじゅりん)。
満潮になると海水が満ちてくるところに生えている植物をまとめてマングローブと呼び世界中に100種以上あるとのことです。
深圳市の木に指定されています。

深圳の南隣の香港と東は沙頭角海を挟んで、西は深圳湾を挟んで対峙していますが深圳湾沿いに紅樹林海浜生態公園があります。深圳湾大橋を渡ると対岸の香港側にも豊富なマングローブを見ることができます。

紅樹林海浜生態公園

バードウォッチング
東西に長い深圳で東西を貫く3本の幹線道路の一番南にあたる浜海大道。
海岸沿いを走る浜海大道の建設時、深圳湾の紅樹林を保護するため浜海大道のルートを200mあまり北にずらして1999年紅樹林海浜生態公園が建設されました。面積21ヘクタール。

この公園はまた野鳥の観察点でもあり、園内には飛来する野鳥の説明などもあります。

アクセス
バス 「紅樹林(红树林)」下車 → 红树林

 小ブログ記事 →紅樹林海浜生態公園



深圳湾大橋の向こうにかすかに香港の山、圓頭山


マングローブ


深圳市街と紅樹林


深圳市街と紅樹林


香港・圓頭山を遠望





マングローブの花と蜜蜂 - 潮のにおいと花の香りが混じり合う花に蜜蜂がわんさかいました


もう一つのマングローブの花


そして野鳥の天国


マングローブの間からかいま見た野鳥




2010.04.02 カテゴリ:深圳の山と公園 >  深圳湾公園・紅樹林海浜生態公園 

《深圳の公園》福田区 紅樹林海浜生態公園 - マングローブの公園(2) ほかの植物

【深圳の公園】 福田区 紅樹林海浜生態公園(2) そのほかの植物
小海老草 (こえびそう 中国名:虾衣花)
「虾」はエビのことです。エビの衣の花


紅樹林海浜生態公園の花木

海浜生態公園(海滨生态公园)は海岸沿いのほかは豊富な緑に包まれています。

この公園に植えられていた植物たち・・




海浜生態公園


まずはこれ、ブーゲンビリア


ハイビスカス


ハイビスカス


夾竹桃


石榴(ざくろ)


南洋桜
蛍光ペンで書いたような鮮やかな赤



相思樹 (中国名:台湾相思)
名前の由来が気になるところです。


王の横恋慕で妻を王の側室とされた夫が自殺。これを知った妻も後を追って自殺。
怒った王は『夫と同じ墓に埋めてほしい』と言う妻の遺言を無視して二人の墓を向かい合わせに葬った。
そこに生えたのが地下では根を絡ませ地上では枝を絡ませたこの木だった、ということです。
 → 鴛鴦の契


陽気な由来があるかと思ったら悲しい話。相思樹になって結ばれたと信じましょう。


海星葛(ひとでかずら) (中国名:春羽 )

中国名:水石榕
つぼみが一斉に出てきました。もうじき咲くでしょうか・・

日本で言うホルトノキと同じホルトノキ科ホルトノキ属なのですが種類が違うようです。和名はないようですね。

水石榕は学名:Elaeocarpus hainanensis
ホルトノキは学名がElaeocarpus sylvestrisとなっています。

フウ(楓) 中国名:楓香
漢字はカエデと書くのですが種類は違います。カエデ科ではなくマンサク科。江戸時代中期に日本に渡来したとされているようです。

もしかして漢字本来の「楓」の意味はこちらを指すのかな?

ばかでかい木にばかでかい葉っぱでした。



ガジマル


南国らしい木です。子持ち孔雀椰子(こもちくじゃくやし)、中国名:短穂魚尾葵


ガジマルの葉と木棉の花が絡んでいて幻想的


2012.11.15 カテゴリ:深圳の山と公園 >  深圳湾公園・紅樹林海浜生態公園 

《深圳の公園》海浜生態公園(深圳湾公園)の11月

海浜生態公園(深圳湾公園)

海浜生態公園(深圳湾公園)の11月 (2012.11.15)

深圳は半袖か長袖か悩む季節です。長袖の人が多いのですが歩いていると汗をかくのです。携帯に飛び込んできた天気予報のショートメールは明日は雨が降るかもと。気温は20-23℃、湿度65-95%。明日は長袖になりそうですね。

曇り空の中、紅樹林海浜生態公園(深圳湾公園の一部)へ出かけました。最近は深圳湾公園といえば南山の深圳湾体育中心に行くことが多く、ここにはかなりご無沙汰。
曇り空で気温がそんなに高くないこの季節、深圳湾は冬の日本海を見ているような少し寂しい印象になります。野鳥は少ないながらも冬の姿に変わってきていました。

 



マングローブとかすむ香港。 香港はだんだん見えにくくなってきました。


大鷺(だいさぎ)と小鷺(こさぎ) 嘴広鴨(はしひろがも)もいます。


おなじみ、磯鷸(いそしぎ)


すっかり非繁殖羽(冬羽)になった赤頭鷺(あかがしらさぎ)と深圳で初見の嘴広鴨


嘴広鴨の群れ


大鷺が飛ぶ



花は少ないながらも頷き姫芙蓉(うなずきひめふよう)


香港オーキッドツリー




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