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タグ 《 白雲頂 》  4 記事  1 ページ

2020.01.23 カテゴリ:中山 >  中山トレッキング 

《五桂山脈めぐり》白雲頂へ - 大いに道を取り違える

五桂山脈めぐり 白雲頂(369m)へ (2020.1.16)


8.8km 4時間40分  ですが・・
図からもわかりますが今回大幅に道を取り違え2kmあまり余計に歩いています。
ロスがなければ6.5km 4時間というところ。



ルートの色は緑色が標高が低く、黄色からオレンジ色が濃くなるほど高くなります。





今回かなり道を取り違えロスをしています。これまでとは違い見た目にはなかなかわからない分岐点が何箇所かあった上、ルートをたどるのに踏みあとがわかりにくくとんでもない方向に行ってしまう感じ。ナビ(六只脚アプリ)がなかったらまず迷子です。


白雲頂をめざして


五桂山脈、長江水庫の西側を縦断する城桂路は現在改造工事中。今回もこの道を行く091路のバスに乗ります。工事中のためバス停も制限されていて今回下車しようとした停留所はスルー・・・困った。で、やっと降りられた所はうまい具合に出口として予定していた所。従って今回は予定の逆コースを行くことになりました。

出発。登山口はこれまでとは違い簡単に見つかりましたが・・汚い。ゴミがいっぱい。
どんどん登ったあとはいくつかの小さな峰を越えていきます。
いきなり・・道を取り違えました。気づいたのはかなりオーバーランしてから。そして戻ってもまだ目的のルートがわからず行ったり来たり・・ナビを見ながら歩いてもどこが・・?やっとそれらしいルートを見つけたときはすでに2kmあまりのロスが・・・1時間近いタイムロスかな。
いろいろありながらも出発から2時間ぐらい歩くとめざす白雲頂らしき山が見えてきました。まだあといくつかの峰を越えなければならないようです。さらに1時間ほど歩いて出発から3時間、ついに千秋嶺の山頂へ。351mの山に3時間。ロスがなくても2時間ほどかかったことに。

で、下山です。急激に下りますがある程度下るとまたいくつかの峰を越えることに。尾根歩きのような感じですかね。どんどん続き最終的に千秋嶺に到達できるはずですが途中から下るルートに入ります。下山もいくつか迷いながら先人のあとをナビに取り込んでたどります。それでもルートを見つけるにはかなりの試行錯誤が必要でした。
そしてやっと到着した出口はすごい所、民家の庭のような・・・
始めここから出発する予定にしていましたがとても見つけられる所ではありませんでした。
出口を出ると



「食水之源 厳禁進山」と書かれていました。どうやら緊急下山の時は使えても登山時には使えないかな。



千秋嶺から撮影した写真
前回の千秋嶺登山道から撮影したものですが今回白雲頂に登ってみてこの一番左の三角頭の山が白雲頂と気づきました。



今回のルートは写真の白雲頂の右側の山に登山口から一気に登り左方向に尾根歩きするイメージですね。どうりで時間がかかるわけです。
白雲頂の山頂からは写真手前に向かって尾根歩き。途中から一気に下山、と言うルートです。今回のルートがとてもよくわかる写真でした。



あれこれ
この日も砂の登山道、顔を指でなぞると砂でざらついてます。気持ち悪い。帰ってシャワーをして全身を洗います。お肌つるつるに。ついでに洗濯も。

城桂路は建設中。





五桂山脈・白雲頂へ


登山口から出発






リボンがなければルートがわかりません


どうやらめざす白雲頂のようです


あと少し




山頂です


山頂 雷があった?




下山します。今回初めて見えた長江水庫




見返りの白雲頂




城桂路が見えて


ここから出てきました。個人が管理してるのか市の管理なのか・・


白雲頂へ
おわり

2020.03.25 カテゴリ:中山 >  中山トレッキング 

《五桂山脈めぐり》千秋嶺から白雲頂へ縦走

《五桂山脈めぐり》千秋嶺から白雲頂へ縦走 (2020.3.23)

現在私の所(中山市)では外出規制はありませんが他地域からの移動を厳しく管理されるようになりました。アプリに携帯電話番号を入力するとどこにいたかわかるみたい・・
香港も入境者のウイルス持ち込みが多いので25日から香港人以外の入境が禁止されます。


千秋嶺と白雲頂は個別に登っているのですが今回は縦走します。

9.5km
6時間(移動時間:3時間20分)

累計上昇603m
累計下降633m


今回の登山の詳細なデータです。
スマホ 千秋嶺から白雲頂
この中の「更多数据」をクリック
PC版 千秋嶺から白雲頂




千秋嶺から白雲頂へ

月曜日。一般にはわかりにくい所にある登山口ですが私のすぐあとにカップルが子供を抱いて・・
そして更に一人。ウイルス騒動前よりも人が多いような気がします。
少し歩くと暑い。特に足が蒸れて・・で、ズボンの下に仕込んでおいたインナー付きのランニングパンツ、短パン姿に。長ズボンから解放されてとても気持ちがいい。
開放感あるシーズンになってきたのですが、反面歩く速度が落ちます。その分、日が長くなるので歩ける時間も増えますが。

コースは上り下りの激しいコース。独立峰なら登ったらあとは下るだけですがこの五桂山脈、低い山が連続するので登っては下りを繰り返すのでけっこう足が疲れます。今回も300メートルちょっとの山を行くのに累計上昇603mと倍近い登りです。
今回初の登山口へ下山。なんかガレ場。そしてバス停へ向かうと・・門がありました。どうやら私有地のような・・ここも臨時の下山にしか使えないかも・・


左の三角頭が白雲頂、後右端の一番高い山は大尖山



あれこれ
実は前回白雲頂に登ったとき、草むらの坂道で不覚をとって転倒、ペットボトルホルダーのポカリスエットがリュックサックから落下。その後ペットボトルがなくなったのに気づいたもののどうしようもない地点だったので水なしで登山続行しました。

今回なくしたと思われるあたりを捜索、斜面の草むらにそのままありました。ちょっと回収しにくい場所、身体をくねらせて回収。
2ヶ月前とは思えぬほどきれいな状態。蓋を取ってにおうと・・ポカリスエットのにおいのまま!もちろん飲みませんが。






千秋嶺から白雲頂へ

出発



千秋嶺

千秋嶺山頂



白雲頂

めざす三角頭の白雲頂







長江水庫



山は左から天葬墳から獅頭山へそして長江水庫に続きます


ちょっとだけ


白雲頂山頂付近から



展望 大尖山







この日多く見かけた車輪梅(シャリンバイ)  花 期1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12


2020.05.01 カテゴリ:中山 >  中山トレッキング 

《五桂山脈めぐり》白雲頂から長江水庫へ - 美しい水庫

白雲頂から長江水庫へ (2020.4.28)

前日、このルートを行こうと登り口から登り始めました。平地は大丈夫ですがなんか登るのがしんどい。ちょっと登っては休憩、を幾度か。これは体調がおかしい・・ということで撤退、本日仕切り直しです。


13.4km
6時間20分(移動時間5時間)
累計上昇 668m
累計下降 636m


ルートの色は緑色が標高が低く、黄色からオレンジ色が濃くなるほど高くなります。

白雲頂~長江水庫
六只脚HP




白雲頂から長江水庫へ

白雲頂山頂までは前回見つけた楽ちんコース、下山は念願の長江水庫方面に初挑戦。
長江水庫へは行きたかったのですがなかなか手軽なコースに組み入れられなかったので調整に苦労。少しずつ周りからせめて今回やっと実現、水庫南端に到達。

白雲頂へ
まず白雲頂山頂に到着。あのQRコード決済の無人売店。中にはポカリスエット20本とミネラルウォーター2本補充してありました。先ほどこの山頂あたりから声がしていたので補充したばかりかも。
今回はとても暑く持ってきた500ccでは足りないかも・・と思ったのでポカリスエットを購入。データ通信のシグナルが弱く支払いに時間がかかりましたが成功。

さて水庫に向けて下山。急坂で落ちるように一気に標高0近くまで下ります。そして水庫へ。

水庫は・・
水庫の南端はリゾート地の湖風景のようで美しい。しばしうっとり。ただここは自然保護区。

水庫に着くとワーニング。

「すでにあなたは自然保護区緩衝地帯に入っています。森林火災、他の事故発生防止のため離れてください。」

とのことだったのでしばらく見学したあとトレールに戻ったのですが・・・



アプリの地図では水庫沿いにも歩いた軌跡があります。次の機会はどうするか、要検討。それにしても水庫南端の雰囲気は最高でした。


帰ります
白雲頂に登ったらあとは降下するだけ、を期待していたのですがうまくいかないもので水庫の標高0m付近に下山して帰りの道をとると・・やっぱり山一つ越えなければなりませんでした。


この日もまた3万歩越え。トレッキングだけでも2万5000歩ぐらいはあったはず。

白雲頂山頂から




白雲頂から長江水庫へ

白雲頂山頂


今回はこのサイドから下山


下山開始


白雲頂があんなに遠くになりました。




長江水庫南端部です










帰りは山一つ越えて・・・最後はあの失敗した(?)テーマパークを通って・・


白雲頂から長江水庫へ
おわり

2020.06.15 カテゴリ:中山 >  中山トレッキング 

《五桂山脈めぐり》白雲頂・夏に衣替えの風景 ラハイナヌーン

白雲頂・夏に衣替えの風景 ラハイナヌーン (2020.6.11)

春から夏の風景に衣替え
少し来ないうちに風景が夏に衣替えしてました。褐色から緑の風景へ。
枯れ草っぽい色と視界のぼやけた季節から樹木が青々と視界もくっきり、そして空の色が違います。それもそのはずで太陽が頭の真上を通過するラハイナヌーン季節。
おかげで暑くて登るスピードがとろとろ。水分もペットボトル2本、1本は冷凍してリュックの中に。1本を飲み終わった頃には少し溶けて冷水が飲めます。

ここら辺のラハイナヌーンは6月4日でしたので少し日が過ぎてますのでステッキの影が少しずれてます。

蝉の抜け殻も


そろそろ蜘蛛の巣が・・
そしてもう一つ・・蜘蛛が元気になって蜘蛛の巣を張り始めたことですね。ここらあたりのルートは人も少ないし固定した道筋がないのでこの季節初めてのルートをとることも多いので蜘蛛の巣がたくさんできてます。十分注意はしていたのですが今年もやってしまいました、蜘蛛の巣の顔面突破。何回も・・気持ち悪い。
深圳の時は顔面突破をすると蜘蛛の糸が細いナイロンの糸みたいに強くて切れるときにぶつっと言う音の聞こえることもあったのですが中山の蜘蛛の巣は見た目通りのもろさ。蜘蛛の種類が違うのでしょうかね。帽子を深くかぶってトレッキングポールを立てて進みます。

厳しい環境でしたが風景はすばらしい。





白雲頂へ

白雲頂山頂から長江水庫を展望


白雲頂







そろそろ花期も終わりの姫椿


オオバゲッケイ
山油柑(shān yóu gān) / 降真香(jiàng zhēn xiāng)

花 期1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
果 期1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12




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