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2019.08.23 カテゴリ:中山 >  中山トレッキング 

《中山トレッキング》家の近く・・獅頭山(★狮头山)へ

獅頭山(★狮头山)へ (2019.8.19)

紫馬嶺公園からの展望で近いところに見えていた山にふと興味がでて地図アプリで探ったら獅頭山かな?と言うことでさっそく確認に出かけました。

家からは直線距離で2.9kmとなってます。標高305m。
登り口へ行く交通が不便そう。



バス600m、歩行3.4km。歩くばかりでバスの区間が少なすぎる。赤点から赤いゴールまでのルートは・・・
今回は歩くか・・・


獅頭山(★狮头山)へ


我が家から歩き始めます。大尖山へのバスで慣れている道筋、見覚えのある景色が続きます。
登山口は開発準備の地域のようで荒れ放題。案内板には「すぐ開発が始まるので作っている野菜など処理しなさい」とのワーニング。無断で野菜を作ってるのかな・・・
市街のあちこちで道路工事をやっているのですがふと見ると余っている空き地にいつの間にか野菜が作られています・・





登山口を探します。家から35分地点

見つかった突破口。石段があります。家から46分。


始めの石段やトレールは高圧鉄塔のメンテナンス路みたいですね。
鉄塔巡りのあと、ようやく登山ルートになりました。どんどん歩いて山頂かと思えばまだ先が続く・・を繰り返し最高点らしき地点に到達。しばらく写真を撮ったり観察したりしているうち、まだ先に高いところが林の間から見えてきました。急坂を下り更に急坂を登って山頂に向かう山が・・・
地図アプリを見るとたしかに現地点は獅頭山から少しずれています。ここも始めは低い山だと思っていたのですが・・
もう一息のようですが次の日にマカオで久しぶりにコロアントレール8.1kmを歩くつもりをしていたのでちょっときついかなと言うことで今回はこれにて撤退することに。後日再挑戦します。
後ろ髪引かれる思いで下山。

雰囲気からして登山客はいないだろうと思っていたら下山しているとそこそこの人とすれ違いました。彼らは日中を避けて夕方になるのを待ってたのでしょうね。

帰りは広東薬科大学からバスで。どうやらバスは広東薬科大学で降りるのが一番いいようですね。次回は薬科大学までバスで来ることにします。


家から歩いたのでけっこうな歩数でした。最後まで登ったら2万歩を越えましたね。



獅頭山めざして


石段はとぎれなく続く感じでけっこうハード




久しぶりで毛麝香 (もうじゃこう)の花に会いました




ここで鉄塔のメンテナンス道は終わり、登山径に入ります。




この日の最高点です。高度計アプリは250-290mを示していました。


長江水庫が見えます




下山途中で何組かの登山者にすれ違いました


2019.12.01 カテゴリ:中山 >  中山トレッキング 

《五桂山脈めぐり》獅頭山(★狮头山)へ - 見つけました

獅頭山(★狮头山)へ  (2019.11.27)

帰省前にチャレンジして途中で引き返した所です。改めて挑戦してきました。

バスがあまり便利でもないし歩いてもそんなに遠くないので今回も家から歩いていきます。



9kmあまり 3時間半
高度計では獅頭山山頂は260m程度。







獅頭山(★狮头山)へ


始めはバスで広東薬科大学まで行こうとしてたのですがバスの便が悪い(本数がない)ので歩くことにしました。前回の所からさらに進みます。だんだん視界が開けてきていい感じに。次の山頂は前面の視界が大きく開いて長江水庫が眼前に広がりました。この日はすでに冬の能見度、とても見通しがよくないのですが夏の能見度のよい日はいかばかりかと期待させます。

地図アプリで位置を確認するとほぼ獅頭山で間違いなさそう。岩だらけのでこぼこした山頂。

獅頭山山頂からの展望。 長江水庫がきれいです


地図アプリにあった写真です。これは夏の写真でしょうね。夏が楽しみです。

これ以上先に進めそうな感じがしませんので引き返そうとすると人の声が聞こえて登ってきたグループがありました。おー。聞いてみるとここからも下山できるというので引き返すのも面白くないので先へ進むことにしました。
ただ急坂な上、砂で覆われたルートなので要注意。ステッキを持ってこなかったため軍手をはめて下りていきました。途中何箇所かの分岐点がありましたが地図アプリで位置を確認しながら適当に当たりをつけて進んでいくとなんとなく長江水世界へ行きそうな感じ・・で、下りてきました長江水世界。
ここまで来たのならというわけで長江市場でへ行って買い物のあとバスでお家まで。

それにしても幾度も上り下りを繰り返すルートでした。確かに紫馬嶺公園から展望してもこのあたりは低いながらもたくさんの山が連なっています。ミニミニ桂林みたいに。たぶんそれを越えていくのかな。
で帰ってからこうして地図を作ってみると分岐点とかどこへ続くか想像がついてきました。今後もいろいろ楽しそうです。

あれこれ
「只留脚印,不留垃圾(だったかな・・)」足跡だけ残してゴミ残すな、とスローガンみたいに書かれた札があちこちにかけられていました。
そのせいかトレッキングしている人はけっこう見かけましたがゴミはあまりありませんでした。ちょっとうれしいですね。



獅頭山へ


さて前回の続きの場所からです。
あとほんの少しでした。まず下り、そして登ればすぐ獅頭山の山頂でした。ただ前回はけっこうしんどいと思っていたのですが今回は簡単にたどり着けました。気候が涼しくなったからでしょうか。

さて一旦下りそして登ります




ここが獅頭山の山頂みたいですね。平坦ですが・・・


展望のよいところへ行こうとすると急斜面で岩がごつごつしているのでちょっと怖い。山頂を見上げています。
このごつごつした石群が獅子の頭に見えて獅頭山の名前が付いたのでしょうか?


そして展望は・・


能見度のよくなる夏はきれいでしょうね。


展望




そして下山します。下り始めが砂に覆われた急斜面なので緊張します。




見返りの獅頭山


何度か峰を越えてやっと人のいるところにたどり着きました。


そして長江水世界の度假村跡に出ました。


長江水世界。プールなので夏が終わって人もいなくなってひっそりしてました


獅頭山へ
おわり

2019.12.24 カテゴリ:中山 >  中山トレッキング 

《五桂山脈めぐり》あれま登山口に鍵が? 天葬墳(★天葬坟)から獅頭山へ

登山口に鍵が? (2019.12.12)

今回は当初、千秋嶺という標高351mの峰を探すつもりでいくつかの候補ルートをネット調査でピックアップしていました。ところが・・入口が封鎖されていていたので別のコースを探査、ようやく見つかりやっと出発。
ただ探査に時間がかかりすぎて未知の千秋嶺に行くには時間的に不安があったので既知の獅頭山へ向かいました。


上り下りが激しい
バス停・双合山村站で下車。

獅頭山へは初めてのコースで向かいます。
下山も初めてのコースでいつもの出口へ。ん、鍵が・・・めげずに出口を探して歩いて帰宅。

11km 5時間弱






天葬墳から獅頭山へ


登山道探し
大尖山へ行くときに使うバス、091路に乗って双合山站下車。車でやって来たカップル、リュックを背負って出てきました。同じ道を行くのかな・・


登山口へ
まずは登山口を探します。最初からつまずきました。門ができていて管理人に追い払われました。さてどうする。地図アプリを見ると別の道もありそう・・ダメでした。会社の敷地になってました。
さて困った。最初からつまずいて引き下がるのはなんか気分が消化不良。確か別のルートもあったような・・

で、やっと見つかりました。工事中のような現場で思わず通り過ぎたのですがよく見ると彼方に登山道のようなものが・・ありました。とりあえずきっかけを確保。

天葬墳から獅頭山へ

「请把垃圾带下山」ゴミは持って帰れ、と
あちこちに書かれています。いいですね。
あとは登山アプリと地図アプリを参照しながら登ります。分岐点とか、いろいろコースが出てきましたがアプリを参照にして慎重に進みます。まあ、ここらあたりが深圳の山の登山道を探していた頃と全く違うところですね。深圳時はアプリなどありませんでしたからしょっちゅう不安になりながら探したものでした。

上り下りの激しいルートです。あの車のカップルに遭遇。反対方向からやって来ました。どうやら彼らも私と同じ目にあったようで別の登山口から登ってきたとのこと。
獅頭山に付く前に一つの峰がありました。地図アプリによると天葬墳(★天葬坟 tiān zàng fén)と言う峰のようです。341mなので獅頭山305mより高い。それにしてもすごい名前ですね。天がほうむる墳墓。
天葬墳から探りながら歩いていくと知らぬまに慣れた獅頭山の登山道にたどり着きました。
獅頭山山頂へ。今日は人が少ない。女性が一人。「どこから登ってきた?」とか聞かれました。どういう意味かな・・
下りは初のルートを行きます。それにしてもトレーニングみたいに上り下りが激しい。最終的にあの大岩の登山口へ。そして・・・

おー 登山口の門が閉鎖!

到着。出発地同様工事中。
登山口に帰ってきて工事現場のような土地を抜けて入口の門へ・・・!!!
門の片隅にある小さなドアがなくなって全体が門になっていて、おまけに鍵がかかってます。ほんのしばらくのうちに入口が閉ざされた模様。
あちこち出口を探ります。前面は煉瓦塀で仕切られていて無理そう。どこかに抜け道を探さなくては・・
人がいたので聞いてみてわかりました。ようやく抜けられてほっと一息。

そういえば山頂でのあの女性、登山口の門に鍵がかかっているので「どこから登ってきた?」と言うことだったのでしょうかね。それなら彼女はどこから登ってきた?





獅頭山山頂からの眺め。いつもながら美しい。


天葬墳から獅頭山へ

やっと見つけた一つの登山口から




このあたりはとてもいい散歩道のよう。木立の隙間から透き通るように長江水庫がかいま見えてとてもいい気分。




急坂を登って・・


そして天葬墳の山頂です。ちょっと殺風景


歩いていけば長江水庫がきれいに見えます


獅頭山への登山道とつながる道


獅頭山山頂


きれいな尉鶲(じょうびたき)の雄です


下山路のはずですが・・


上り下りの激しいルートでした


天葬墳から獅頭山へ
おわり

2020.04.11 カテゴリ:中山 >  中山トレッキング 

《五桂山脈めぐり》やっと晴れ間が・・ 天葬墳から獅頭山へ縦走

天葬墳から獅頭山へ縦走 (2020.4.10)

やっと晴れ間が出ました。これを逃さずさっそく出かけました。まずはウォーミングアップで天葬墳から獅頭山へのコース。
広東薬科大学付近にあった登山口は閉鎖されています。門には登山厳禁と・・・で城桂路・双合山村バス停から長江水世界(プール)までを歩きました。

6.0km
3時間45分(移動時間2時間30分)
累計上昇 397m
累計下降 412m



行程を詳しく HPへ

PC 天葬坟から狮头山へ
スマホ 天葬坟から狮头山へ

紫馬嶺公園から展望



バス停から長江水庫までは1万5000歩ほど。長江水庫から家まで歩いたので2万を超えました。



獅頭山山頂からの眺め・長江水庫



双合山~牛牯石~天葬墳~獅頭山へ

双合山~牛牯石~天葬墳~獅頭山へ

双合山村の登山口です。何の工事だか・・そのうち登山口がなくなるのではとか思いつつ・・・


牛牯石に建つ鉄塔。間から三角頭の白雲頂が覗きます



下ったり登ったりしながら今回の最高点、天葬墳の頂上へ


頂上からは木々の合間に長江水庫


さらに木々の間からめざす獅頭山が見えました。この角度から見ると獅頭に見えないこともないかな?
山の左の方から山頂をめざします





獅頭山の手前の峰です。


声が聞こえて万全の装備をした女性が獅頭山を背にして単独行でやって来ました。マスクまでしてます。




そして獅頭山に到着


この山頂からの景色はすばらしいです


そして山の展望。前回はよくわからなかったものの今ははっきりわかります。右側最高峰が天葬墳、次に名前のない峰があってこの獅頭山へ続きます。さらに左の方には三角頭の白雲頂、その右前に千秋嶺と続きます。そしてそのはるか後方に五桂山


さて獅頭山を下山。最初のガレ場を下ります


崑崙花(こんろんか)★玉叶金花。 今年初めてかな・・たった一つ咲いていました。これからこの季節ですね。
花 期1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12


長江水世界に下りてきました。歩道側の奥が出口。


そして道ばたに頷き姫芙蓉(うなづきひめふよう、スリーピング・ハイビスカス★南美朱槿 / 悬铃花)これ以上花は開きません。  花 期1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12


2020.06.13 カテゴリ:中山 >  中山トレッキング 

《五桂山脈めぐり》久しぶりの獅頭山 雷雨上がりでぬかるんで クサギとヒメツバキ

久しぶりの獅頭山 雷雨上がりでぬかるんで (2020.5.31)

ここ数日は天気もよく夏ですが雨が多いのでたいした所に行けず・・少し古いですがまだUPしてませんでした。5月31日のです。

まだまだ梅雨っぽい季節が続きます。午前に雷雨がよくあるのでなかなか外出の決断ができない中、近場で歩きます。
この日は朝に雷雨がやんだので午後から久しぶりの獅頭山に出かけました。
よくない天気が続いているのでルートは砂かぶりがないものの、水を含んだ粘土質の土が靴底にたまります。時々土を書き落としながら。こけたら服が大変なので慎重に行きますが一度バランスを失い手で受けたので手が泥だらけ、で、ウエットティッシュの登場。
乾燥したら砂かぶりでずるずる滑るし、水を含むと粘土になるしやっかいですね。
風景は夏っぽい。★能見度(●視程)はまあまあ。

でもさすがに日曜日とあって人の出は多い。あちこち登山口が壊されていく中、皆さんどのルートで獅頭山の山頂まで来られてるのかな・・

いつものコースで長江水世界(プール)まで。すでに営業が始まっていました。人が多い。水たまりで靴底を洗う。帰ってからベランダでごしごし。


長江水世界のエントランス





獅頭山へ

長江水庫


ハンモックでお昼寝をする人がたくさん。気持ちいいでしょうね。


獅頭山山頂から長江水庫。



曇りで能見度はまあまあ。山頂から。


下山




この日の植物

この前の華佗山でも咲いていた花。クサギの用なのですが、まだ・・ちょっと気になる




これは★木荷。ヒメツバキですね。そろそろ花も終わり。
花 期 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12




2020.06.18 カテゴリ:中山 >  中山トレッキング 

《五桂山脈めぐり》獅頭山へ - とんでもない日

獅頭山へ - とんでもない日 (2020.6.16)

今日はとんでもない一日でした。

7.14km
4時間35分(移動時間3時間20分)
累計上昇 360m
累計下降 353m

ルートの色は緑色が標高が低く、黄色からオレンジ色が濃くなるほど高くなります。



獅頭山
六只脚HP



獅頭山へ


最初のつまずき



久しぶりの登山口
元々ポピュラーだった広東薬科大学北側、登山口入口の空き地が開発工事に伴い封鎖されてしまっていました。
工事が一段落したようなので久しぶりにこの登山口を使うべくやって来ました。
中に入ってみると重機の跡が生々しく赤土が掘り起こされていました。まま何とか登山口にたどれそうなのでぬかるみを進んで行くと・・やってしまいました。赤土泥の中に靴がめり込んで・・・

靴がとっても重くなりました。何とか抜け出て登山口へ。
途中の水たまりで泥を少し落としましたがまだまだこびりついていて気持ち悪いですが何もしないで帰るのもいやなので登山を続行することに。そのうち乾いたら泥を落として・・

途中流水があったので太陽の照りつける暑い中、座り込んで濡れティッシュをぞうきん代わりにして靴を洗います。時間をかけて泥を洗い落として・・さあ再出発。白い靴下は赤土染めになってしまいましたがこれはしょうがない。
足が少し気持ち悪いものの、これで人と出会っても恥ずかしくない程度の見ためになりました。


獅頭山山頂で - にわか暴風雨

獅頭山山頂で
新しいコースを模索して進み、普段下山に使うルートを上りに使って獅頭山山頂へ。さすがにポピュラーな獅頭山、人が絶えません。
展望のよい山頂からはあちこちで雨が降っている雰囲気が見えます。そしてその雨がこちらに来そうな感じ。そのうち冷たい強風とともに少しずつ雨が。とにかく冷たい強い風、夏のランニングパンツ姿では寒い。長ズボンを履くのも面倒なので我慢。
来ていたグループが大きなハンモックのようなものを屋根代わりにして全員で避難。私は横風を防ぐように傘を差しながら参加。少しあった青空がなくなり全天が灰色に。


新しいルートで下山

登山口
小降りになって水庫を見ると彼方に青空が少し見えその前にうっすらと虹が。そして私は彼らと別れて下山をすることに。途中で広東薬科大学の南門方面に抜けるルートをめざします。初のルート。
毎日のにわか雨でたっぷり水を含んだ地盤、このルートを下りるのはちょっとゆううつ。こけたら服が赤土染め・・用心しながら進みます。途中でコンクリート舗装のトレールに変わってやっと一息でした。
どうにか登山口に到着。ここから道路工事中の中、薬科大学のバス停まで歩いてバスで帰宅。






あれこれ

このノズルの高圧噴射は強烈
帰宅すると玄関で靴、靴下を脱ぎ一目散にベランダへ。洗車用の蛇口の高圧噴射ノズルで靴に水を噴射、びっくりするほどの砂と赤土がはじき出されました。
かねて買っておいた靴洗い用のブラシで汚れをあらかた取ってから服を全部脱いで洗濯機へ、私はシャワー。

シャワーをすると幸せな気分でゆったりソファーに、やっと落ち着きました。



暴風雨の獅頭山山頂


獅頭山山頂から


近くの山で雨が降り始めたようです。湖面も強風でざわついてます


雨が近づいて・・獅頭山は強風にあおられて・・このあと獅頭山にも雨が




小降りになると少ーし虹が出ました。うっすらと写っているのですが・・




新しいルートで下山します






獅頭山へ
おわり

2020.07.06 カテゴリ:中山 >  中山トレッキング 

《五桂山脈めぐり》休日の獅頭山山頂のハンモック

休日の獅頭山山頂のハンモック (2020.7.5)

それにしても獅頭山は人気がありますね。ここからの長江水庫の眺めがすばらしいからでしょう。休日の山頂はハンモックがいっぱい。広東薬科大学近くの入口付近が工事中の時は登山口が閉ざされて山頂に人がぐんと少なくなりましたが工事が一段落して入口が開放され活気が戻りました。
私がこの日とった双合山村のバス停から天葬墳を経て獅頭山に入るルート、工事中の時は入口の代替需要で結構人気があったのですがこの日は私の他は一人もなし。


7.7km
4時間(移動時間2時間10分)
累計上昇 403m
累計下降 421m

天葬坟~狮头山
六只脚HP



暑くなってからペースが落ちました。中山の山歩きはまあ巨大なでこぼこ道を行くようなもので山頂に着くとあとは下りだけ、というわけにいかず上り下りを繰り返します。そのせいもあるのでしょうか平地なら幾らでも歩ける感じはあるのですが・・と言うわけで涼しくなるまでおとなしい登り方を考えながら山歩きを楽しんでます。
今回は獅頭山からの下山は上り下りの少ないルートを選びました。

新しい登山口の探索
そして新しい登山口を探そうとしてA点まで行ったのですが大学を目の前にしてルートがなくなって・・・あえなく撤退。


山頂で
山頂はたくさんの人がハンモックに揺られてお昼寝?写真を写しているとおばちゃんが、きれいに写ってる?と話しかけてきました。
大阪のおばちゃんみたいなもんで気軽に話しかけてきます。私が広東語ではないので「故郷はどこ?」「日本」阿波ちゃんはびっくりしたようですが更にどんどんと、年齢は?、どこに住んでる?、賃貸か買ったのか?、年金はどれくらい?、質問攻め。べつに秘密はないので正直に全部答えます。
そう言えばあの雨の時のおばちゃんも同じような感じでしたね。両方ともいやな感じは全くしませんね。面白い。



そしてたぶんこれが人気の理由。獅頭山山頂からのビュー。昼間は暑いので夕方近くになってもどんどん登ってきます。


バスで来たのですが帰りは家まで歩きました。それでもこの歩数、少ないな・・・


獅頭山山頂で

おばちゃん方






「オレを撮せ!」と声がかかりました




天葬墳。あそこからやって来ました


2020.07.21 カテゴリ:中山 >  中山トレッキング 

《五桂山脈めぐり》山頂から深圳が見えた!深中通道の大橋も! - 獅頭山

山頂から深圳が見えた!深中通道の大橋も! - 獅頭山 (2020.7.21)

先日新しいルートを歩こうと三郷へ行ったのですが調べていたルートは2014年の古い資料だったので発見できず・・失敗。おかげでくそ暑く日差しの強い中、あちこち歩き回ったので一段と日焼けが進みました。
今日は少しセーブしようかと午後2時過ぎに家を出発、夕刻の獅頭山へ。バスに乗ろうとしたのですが歩く気になったので家から歩きました。

最近のマイブームのルートで登ります。山頂に着くと先客一人。上半身肌脱ぎになったおっちゃん。どうやら「ハンモック族」のようです。私を見て話しかけてきました。

「今日はなかなか展望がよい・・深圳が見える」
「!!深圳?」

望遠で確かめます。いました、いました、深圳。南山、梧桐山・・・とても懐かしい。
獅頭山から深圳の南山まででも直線距離50kmほどあります。梧桐山なら80km。これは見通しのよい今頃、6月から8月頃までの能見度(●視程)のよい日でないとなかなか見られません。今日は絶好のタイミングですね。

だんだん人が増えてきました。別の人が深中通道がどうのこうの・・もしかして・・望遠でとらえました、工事中の深中通道、大橋!

「見えた見えた!」 と言うと
「どや、見えたやろ」 彼はどや顔で言いました。

収穫の大きい一日でした。
それにしても獅頭山の人気はすごい。私が下山を終えたのは17時半、これから登ろうとしている人が絶えません。




深圳方面を


深圳・南山です。大南山と小南山。(ちょっとレンズが汚れていたようです・・・面目ない)


南山の右奥に深圳最高峰・梧桐山が見えます


そして工事中の深中通道!




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