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2007.10.11 カテゴリ:深圳の山と公園 >  梧桐山 

《深圳最高峰・梧桐山》登山道を探る (2007.10.11)

深圳八景・梧桐山への道を探る (1) 羅湖区梧桐山村 「泰山道」

2007.10.11


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梧桐山が深圳最高峰だと知っていつか登ってみたいと思い、訓練と並行して登山道を調べ始めました。
まずとっかかりはホームページです。
梧桐山管理所のホームページ に登山道概要を説明してあったのを頼りに一つ一つ確認に出かけました。
一人ですので最終的にどのコースを通るかを決めるためと、まあ探す楽しみと言ったところです。


深圳八景 の梧桐山(wύtóngshān)は深圳最高峰の944mで特区内唯一の省級風景名勝区。
三大主峰があり大梧桐山(944m)、小梧桐山、豆腐頭の嶺があります。
気にして見れば、どこからでも見えるぐらいによく見える山で、とくに小梧桐山にはテレビ塔があるのですぐにそれと分かります。羅湖のイミグレを出たバスターミナルからも見えます。

羅湖のバスターミナルから見える小梧桐山(テレビ塔が見えます)


211路のバスに乗り梧桐山村へ行って、梧桐山の方に少し歩いてみました。
梧桐山登山口は4つ、そのうちの一つがこの梧桐山村。登山口として整備されていました。



梧桐山村




梧桐山石門


登山口












吊り橋を


どこに行っても裸足で歩く人をよく見かけます


2007.10.20 カテゴリ:深圳の山と公園 >  梧桐山 

《深圳最高峰・梧桐山》登山道を探る (2) 登雲道と凌雲道 (2007.10.16-20)

深圳八景・梧桐山への道を探る (2) 羅湖区蓮塘 登雲道と凌雲道

2007.10.16-20


家路








梧桐山
深圳最高峰の山、標高944メートル。 大梧桐山、小梧桐山、豆腐頭の三大主峰があり深圳八景の一つで深圳特区内唯一の省級風景名勝区。
主な登山道は 「泰山澗」、「登雲道」、「凌雲道」、「碧桐道」、「秀桐道」。





深圳八景梧桐山の登山道、「登雲道」(登云道、雲は簡体字で云と書きます)と「凌雲道」(凌云道)の入り口のあるのが蓮塘です。仙湖植物園も蓮塘にあります。

ネットで調べて「登雲道」は華景園別墅の近くということが判っていますし華景園は以前から知っています。

蓮塘行きの適当なバスに乗って終点で降りて華景園を目指します。すぐに登山口が見つかりました。
梧桐山村からの登山道は「泰山澗」と言う谷間の道でしたが、ここのルートは山道で「登雲道」(登云道)と言います。

登山口からいきなり切り立った坂道の石段、少し登ってみることにしました。

急な勾配の石段が続きます。梧桐山村の「泰山澗」に比べてかなりしんどそうな雰囲気。
石段はいつ終わるとなくずーっと続きます。ネットでは半分石段で半分山道のルートとありました。
時々写真を撮りながら登っていきます。


こんな急な坂道を天秤棒でミネラルウォーターをかつぐおばさんがいました。
1リットル入りのペットボトルを2箱、たぶん20本入りを2箱背負ってゆっくり登る人もいました。びっくりでした。


500段ぐらい登ったところにはじめの展望台がありました。展望台の階段を上って周りの景色を見ると・・
おーっ、感激、小梧桐山のテレビ塔がすぐ目の前に開けてきました。

500段程度をためしに登るつもりでしたがいい景色を求めて歩くうち1400段を登っていました。
ここで下山することにします。残りは後日の楽しみです・・





登山口


こんな石段が続きます


第一番目の展望台から


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テレビ塔


分岐点


分岐点にいた犬 女の子みたいに可愛い犬でした










麓で















「凌雲道」は蓮塘のバス停から2つ沙頭角よりの「長嶺」(长岭)と言うバス停にある梧桐山管理大楼の左横に入り口があります。
このあたりは新道建設工事中ですごいことになってます。気をつけて歩かないと・・

このルートも少し登ってみました。石段と石畳で整備されています。きれいに整地された山道みたいです。登山者は少ないですね。でも雰囲気は悪くないです。





2007.10.21 カテゴリ:深圳の山と公園 >  梧桐山 

《深圳最高峰・梧桐山》登山道を探る (3) 沙頭角 (2007.10.18-19)

深圳八景・梧桐山への道を探る (3) 塩田区沙頭角 その1

2007.10.18-19



沙頭角から梧桐山






梧桐山
深圳最高峰の山、標高944メートル。大梧桐山、小梧桐山、豆腐頭の三大主峰があり深圳八景の一つで深圳特区内唯一の省級風景名勝区。
主な登山道は「泰山澗」、「登雲道」、「凌雲道」、「碧桐道」、「秀桐道」。



本物の軍艦をテーマパークにした「航母世界」のある沙頭角には梧桐山の登山道「碧桐道」があります。「塩田区」を簡体字で書くと「盐田区」、「沙頭角」は「沙头角」。
すでに泰山澗、凌雲道、登雲道は判明しました。今回は碧桐道の捜索を。

まず梧桐山国家森林公園に行き少し歩いてみました。森林公園整備のため今大々的に 整備建設中ですのでトラックが頻繁に往来していて少し危険な感じ。
おそらくこの道が盤上公路でしょう。



しばらくいくとなにやら登山道らしき雰囲気のする道がありました。本道からはずれて この道を登ってみます。
ほんの20メートルほどコンクリート舗装されていてそれ以後は普通の山道、石がごつごつ出ています。



そして少し登ると合板のあまり木にみすぼらしく書かれた「登山→」の文字が見えまし た。どうやらやっぱり登山道のようです。ときおり人が下りてきます。登山を終えた人が適当な道を下山しているのかも知れません。

ここも少し工事中。工事現場から少し行って見ると・・・これもすばらしい梧桐山の眺め。
ほんとに梧桐山っていいですね。とりこになりそうです。そしてこれもいい景色を求めて歩きました。梧桐山が固化へから現れては消えていきます。
これも適当なところで引き返します。「碧桐道」を探さねば。

このルートのようです。
沙頭角・梧桐山賓館-盤山公路-恩上村-騎馬嶺(山径)-大梧桐頂線

(この道は途中で碧桐道につながっていました。 --12月5日追加)



梧桐山国家森林公園入口




なにやら登山口のような・・・




「登山→」と書かれた札。やっぱり登山口、でもちょっとみすぼらしい・・・














で、HPにあったように塩田区人民病院へ。碧桐道はすぐ見つかりました。病院の左隣でした。梧桐山国家森林公園へはここから右へ出発したのですが、この時に気づかなかったとは 恋愛ドラマのドジなすれ違いシーンみたい。

つづく






碧桐道登山口


2007.10.22 カテゴリ:深圳の山と公園 >  梧桐山 

《深圳最高峰・梧桐山》登山道を探る (4) 沙頭角その2 (2007.10.18-19)

深圳八景・梧桐山への道を探る (3) 塩田区沙頭角 その2 碧桐道

2007.10.18-19

沙頭角(沙头角)の町


梧桐山
深圳最高峰の山、標高944メートル。大梧桐山、小梧桐山、豆腐頭の三大主峰があり深圳八景の一つで深圳特区内唯一の省級風景名勝区。
主な登山道は「泰山澗」、「登雲道」、「凌雲道」、「碧桐道」、「秀桐道」。




梧桐山登山道「碧桐道」は今までの登山道に比べて一番よく整備されていました。最も新しくできた梧桐山の登山道のようです。
登山者も非常に多くこのうちどれくらいの人が頂上まで行くのかどうか分かりませんが、このあたり日本との違いを感じます。香港でも深圳でもアウトドア派の人が多いようです。

さて碧桐道の行程は階段の段数ではなく、キロ程と標高で表示されています。
出発点は


碧桐道
(全長4377m)

里程: 000m
海抜: 77m



歩いていくと里程が増えていきます。
里程1600m、海抜319m地点まで所要時間は1時間でした。時速1.6km。この割合でいくと碧桐道は2時間45分の道のり。

石段の横には地道も残されていました。地道の坂道の場合は足の裏の角度がたいへんですが、石段に比べて疲れを感じることが少ないようです。最も急斜面になると石段の方がいいかも しれませんが。
やっぱり石段はデジタルステップ、思いきり力を入れて、抜いて、の繰り返しなのでしょうかね。坂道はアナログ、石段のように思いきり力を入れる必要がありません。年寄りの人が 階段よりもスロープを行きたがるのが分かります。





碧桐道の登山口


ここから出発




どこでもほんとによく麻雀をします












沙頭角もこうしてみるときれい






大梧桐




小梧桐 クリックしてください







昨日の日曜日、深圳八景の羊台山(海抜587m)にふたたび登りました。起点が海抜62mなので高さ525m、行程2.6kmを行きます。

実は前回(2007年8月30日)登山した時に、足の筋肉が硬くなったようで翌日から2日ほど階段を上れても下りることが困難になりました。
梧桐山登山をめざしていた私にはトレーニングの必要を感じてノー・エレベータートレーニングを開始。マンションから外に出るのに要するマンションの12階、会所の4階、 さらにエスカレーターの2階分、合計18階を階段で上り下りするトレーニングを始めました。ウォーキングも2万歩を目標にして時々簡単な山登りも。

9月からトレーニングをはじめ、下痢や来客と一緒のときにはにエレベーターを使用しましたがそれ以外はエレベーターを使用していません。
で、その成果を確認するためにふたたび羊台山に登ったわけですが、結果は上々でした。足も問題なく、疲れもわずかです。

8月登山のときは、登り1時間50分、下り1時間でしたが、今回は登り1時間10分、下り1時間でした。まあ、前回は真夏でしたし写真も撮りまくっていましたので単純比較はできませんが 今回が楽だったことは確か。
ほかにも効果を感じていてこれだけはっきりした効果を感じられるとトレーニングにも気が入ります。



これまで梧桐山への道として4本連載しましたが総まとめとしてカテゴリーを「散歩」から「深圳めぐり」に移して梧桐山を登ってみることにしました。
天候にもよりますが、この週末に梧桐山登山をすることに決めました。今後も折を見て登るつもりをしていますが、まずは梧桐山村から雰囲気が好きだった泰山澗で大梧桐山頂上へ、さらに小梧桐山頂へ。テレビ塔などを経由してあとは仙湖植物園に出るか、凌雲道か、登雲道か、その場次第ということで考えています。
泰山澗行程が7.5kmということから推測して全行程20km、4万歩、所要時間はおそらく8時間程度でしょうか。

下見のとき、「一人で小径を行くな」という立て札を何度か見ました。遭難の危険を示しているのでしょうが常に一人行の私には要注意です。まあ登山者が多そうなので大丈夫でしょう。
でももし同行してくださる方がいましたらダイレクトメールを下さい。





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