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2009.10.19 カテゴリ:深圳の山と公園 >  塘朗山公園/梅林山公園 

   深セン 南山区/福田区 《塘朗山から梅林水庫へ》 (1) 絵日記

深圳南山区/福田区 《塘朗山から梅林水庫へ》 (1) 絵日記

福田区・梅林水庫の夕暮れ



山散歩 《塘朗山から梅林水庫へ》 (2009.10.18)

2週間ほど、風邪でのどの痛みが続いている。ちょっと心配で最近はなるべく安静にしているがなかなか治らない。

10月27日の私の登山記念日の梧桐山登山も近いので少しはトレーニングをしておかないとということで軽めのトレーニングに塘朗山(430m)に出かけた。
3時間程度のつもりで早めの昼食をとり昼に出発。
バスで桃源村へ。ここは来るたびに新しいマンションができてきれいになっている。緑化もよく進んでいて気持ちがいい。


展望スペースから桃源村を

塘朗山頂へ

登山口
今日は2つの登山口のうち、石門から遠い方の荔雲登山道。傾斜が45度近くありそうな石段で始まる。
10分ほどで一つめの休憩地点、そしてここから展望できるところがある。
僕にとってはいい展望スペースなのだが、公園側としては展望台とするつもりがないのか、草木が生い茂って隠れてしまっている。草木を分けて展望スペースへ。
建設中で覆いがかかっていたマンション群も覆いがとれて全貌が見える。引き渡しも間近いだろう。さらに続いて新しいマンションが建設されている。二期工事?
ほんとにきれいな街になったと思う。

ランタナ、ブーゲンビリア、白花栴檀草などの咲き乱れる径を写真を撮りながら進む。本線からはずれてちょっと懐かしいところを(おそらく古道)行ってみた。ブッシュをかき分けていくので手が少しスリ傷。日焼け止めがしみてひりひりする。


レモンユーカリ
遠く南山が望めるのですが
出発前は能見度はまあまあかと思っていたらけっこう悪くなってきた。山頂手前の長城風道路からの展望はだめ。南山がかすかに見えるだけ。
カラカラ、ブーンと言う人工の音が聞こえてきた。何かと思っていると街灯に取り付けられたミニ風車の回る音・・偏芯しているのではないかい。作りが悪い。太陽電池パネルもあるとことを見るとミニ風力発電?

三ヶ月ぶりの塘朗山頂へ。ここから見る地下鉄工事はよく進んでいる。駅舎らしいのも見え始めた。


塘朗山頂から北側を。 山は羊台山脈


梅林水庫へ

分岐点を見上げる


とんでもないルート・・
そしていつものように梅林山公園への径をとり1時間程進んだところで、いつも気になっていた分岐点にでた。今日はこの分岐する方に行くつもりなのだ。
と、久々にこのトレールを掃除している人と出会う。仕事なのか趣味なのか知らないがこのトレールで以前に3回、彼と出会っている。で、けっこう気安い。「ニーハオ」
尋ねてみた。
「ここから・・・」
すかさず
「梅林水庫に行けるよ」
と言うことで心配することなくこの径を。

梅林水庫の北側を巡るルートだがとんでもないルートだった。急坂の地道。砂がかかっているので滑りやすい上、木が少ない。おそるおそる次の木に向かって少しずつ下りる。やっぱりステッキを持ってくるべきだったか・・
前にカップル発見、彼らもまたおそるおそる下りている。まあ、香港よりはましだけど・・・

傾斜の緩やかなところに出て安心したかと思えばまた・・・と言う気の抜けないルート。
20分ほど進むと別のカップルが休憩中。さすがに気候もよくなってきたので人が多い。彼はこちらを見て「一人か?」「そうだ」
彼はよく来るみたいで、ここから梅林水庫までは1時間半から2時間で行ける、と言う。時刻を見ると15時50分、2時間だと午後6時で明るさのギリギリ。でもまあ、めどはついた。
そして気の抜けない径を20分ほど行くと、突然、石畳の整備された径が出現、ちょっとびっくりだった。でもこれで暗くなっても安心だと思った。

梅林山公園



お辞儀草
道の両側は花盛り、ハイビスカス、アメリカ浜車。と、アメリカ浜車に混じってピンクのアザミのような花が・・近づいて写真を。思わず咳をしたら、息が勢いよく葉にかかって葉が閉じた・・・もしかしてお辞儀草?手で葉に触れるとどんどん葉を閉じていく。多分そうだ。帰って調べるのが楽しみ。他の所にもあったのかも知れないが気が付いたのは今日が初めて。

ところどころで空のペットボトルを持った人たちが水を汲んでいた。飲めるのだそうだ。どんな味なのか試してみたかったが、あまりにたくさんの人が並んでいるので遠慮する。

新しく整備されたと思われる展望所や街灯、美しい。梅林山公園もこのあたりはよく整備されているようだ。僕のマンション裏山の梅林山公園が整備されるのはいつだろう・・


整備されていた梅林山公園
整備された径を1時間あまり歩いてやっと梅林水庫に着く。あの彼が1時間半かかると言ったのはぴったり。
帰りのバスに乗る時はすでに日が落ちて黄昏時だった。
軽めのつもりだったが撮影時間の長かったこともあって4時間半の歩きだった。撮影枚数は280枚。

塘朗山から梅林水庫


写真へつづく

2009.10.21 カテゴリ:深圳の山と公園 >  塘朗山公園/梅林山公園 

   深セン 南山区/福田区 《塘朗山から梅林水庫へ》 (2) 塘朗山郊野公園

深圳南山区/福田区 《塘朗山から梅林水庫へ》 (2) 塘朗山公園

塘朗山登山道 レモンユーカリと遥か南山・・







塘朗山へ



塘朗山登山道




登山道から 鳳凰木と桃源村
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塘朗山頂から 香港が見えません
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北側では地下鉄工事が進んでいました
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梅林山公園方面へ下ります。気候がよくなって人が多い
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やっぱり夏、植物の成長が早い
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塘朗山をふり返ります
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梅林山公園へ

メインルートからはずれて梅林山公園へ
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とんでもないルート・・
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彼らの犬は元気。ちょっとかわいかった

久々にHatと短パンの自画像
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梅林水庫と梅林の街と
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どうやらここが塘朗山郊野公園と梅林山公園の境界のようです
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つづく

2009.10.22 カテゴリ:深圳の山と公園 >  塘朗山公園/梅林山公園 

   深セン 南山区/福田区 《塘朗山から梅林水庫へ》 (3) 梅林山公園

深圳南山区/福田区 《塘朗山から梅林水庫へ》 (3) 梅林山公園

整備されていた梅林山公園 - 公園道で

WEBには「梅林山公園を整備中」とあるのに動きがないと思っていたのですが・・ここからやっていたのでした。私の裏山の梅林山公園も早く整備してくれないかなあ。

もう一つの水庫。北側にある長嶺皮水庫のようです
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梅林山公園
真っ黄色のランタナが咲いていました


梅林山公園へ
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滑り道を抜けると・・
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石畳の道に出ました
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アメリカ浜車の中に初めて気がついたおじぎ草。中国名は含羞草
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さらに歩きます
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左の方に天然水を汲む人々が
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梅林水庫
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有明葛(ありあけかずら)の道
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夕暮れの梅林山公園
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梅林水庫を下る
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灯が入った梅林の街
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塘朗山から梅林水庫へ

2010.03.02 カテゴリ:深圳の山と公園 >  塘朗山公園/梅林山公園 

   【深セン】 裏山散歩

【深圳】 裏山散歩
夾竹桃のつぼみがでました

夾竹桃(きょうちくとう、中国名も同じ)

裏山散歩

裏山散歩
標高300メートルあまり、往復8000歩程度の小さな山なので朝夕の散歩にちょうどいいのです。
ちゃんとした登山道がなく斜面も急なので滑り落ちやすいのが難点ですがちょうどいい運動量。
天気がよくないのですが夕方に出かけました。


マンションを出るとマンション裏の学校建設も春節が終わってすこしずつ再開。



車輪梅の花盛り (車輪梅-しゃりんばい、中国名も同じ)
名前を知ってからよく目につくようになりました。私にとっては名前を知るということが重要なようです。視野が広くなりました。
高さ10センチ程度の小さな木にも花が咲いているので不思議です。

満開の車輪梅


同じ木からしべの白いものが出ていました


そしてこんなのも。名前は知りません・・






山頂からの展望
天気がよくないのと時刻も遅い(17:40)ので香港が見えません。晴れていれば見えるような気がします。透明度はそんなに悪くないので。



香蜜湖


下山
下りてきたらふもとの中学校(中学といっても高級中学、高校です)に灯が。
簡体字だと红岭中学となるのですが、どういう訳か繁体字で書かれています。



2010.03.06 カテゴリ:深圳の山と公園 >  塘朗山公園/梅林山公園 

   【深セン】 按摩+裏山3.5時間フルコース 2010.3.6

【深圳】 按摩と裏山3.5時間フルコース
深圳市の花・ブーゲンビリア
ブーゲンビリアに花びらはありません。赤いのは苞、白いのは萼、その中におしべとめしべが1本ずつ



裏山3.5時間フルコース (20010.3.6)


新芽を吹き始めたプルメリア

塘朗山頂でも人がいっぱい
日課みたいに裏山へ。今日は塘朗山へ抜けるフルコースのあと桃源村で久しぶりに按摩をしようとたくらんでいる。
いつもは夕方からの出発だが気分を変えるのと按摩のため朝9時に出発。
大寒波の後、急に温度が上がったので今日はジーンズの短パンにオレンジ色の半袖ポロシャツという夏のスタイルで。

季候がよくなったか、それとも朝の時間帯のためか人が普段に比べ格段に多い。たくさんの人とすれ違う。微笑みかけると微笑み返す人、挨拶をする人、一心に前を見て自分の世界に入っている人、様々。
トレールは気温が上がったせいかどこも花盛り、木々も新芽を吹いてみずみずしい。
特にランタナの花がいつになくはっきりした鮮やかな色合いでとても美しい。今まではランタナってあまり好きではなかったけどちょっと心に変化が・・少し興味をそそられてきた。

登山開始から塘朗山下山完了まで休憩も含めてちょうど3時間半、桃源村に到着。



桃源村で按摩

最近ひどく肩がこっていると感じているのでかなり久しぶりに按摩へ行ってみることにした。確認しているのは2ヶ所。
ちょっと高いけどこぎれいな方を選んだ。中国式、タイ式、日本式がある。中医(真空玉とかを使ったり、治療としての按摩。お値段が少しかさむ)もあった。
初めてのところなので様子見に安い中国式を選ぶ。90分78元(1000円)となっている。ちょっと高いなと思いながら・・

エスコートされて中にはいると按摩だけではなかった。ロッカールームに通されてすっぽんぽんになってまずシャワーというやつだった。それなら78元は安いかなと思い直す。
香港に来た当初、香港人に誘われるままによく中国のホテルのマッサージへ行った。サウナに入った後90分の按摩をするのだがだいたい200元ほど必要だったので。
こちらはシャワーだけだが汗をかいた体にシャワーはありがたい。

シャワーを終え着替えをして休憩室へ。ここでサービスの飲み物を飲み果物を食べてからおもむろに按摩室へ。
個室按摩で女性按摩師だが変なサービスはない。
腰と肩がかなりこっているようだ。かなり痛い。彼女は
「痛いのでしょう?」
「ううう・・・ちょっと・・・でもちょうどいい・・・」
やせ我慢というより、終わってから気持ちよくなる気がしたのでここは我慢しようと。
「ははは」
小姐が笑う。

1時間(60分)だけにしたのだがそれでも終わると体が軽くなった。やっぱり時々按摩するかな。
でもこういう場所での暗黙の決まりとしてチップが必要。まず按摩師へ、そしてロッカールームでサービスする人。
按摩師にはたぶん給料はない。チップが給料になるはず・・30元にしたが多かったのか少なかったのか・・最近の相場がわからない。
ロッカールームの男性は最後のサービスでお手ふきを持ってきた。お手ふき台の上には20元札。20元のチップを希望しているのだろうが5元だけ置いた。
90分を60分にしたこともあってチップを含めて88元ですんだ。
この次はもう一つの安そうなところへ行ってみるか・・ 確か2時間50元ぐらいと書いてあったような気がする。それならチップは不要かもしれない。

それにしてもロッカールームから個室までめちゃきれいなところだった。按摩室のテレビはもちろん、休憩室の椅子の一つ一つにLCDテレビが付いていた。日本から人が来て連れてきても全く問題ない。



ユーフォルビア・コティニフォリア(ケツヨウボク;中国名:紫錦木)も赤い葉を思い切り誇ります


紅葉葉昼顔(もみじばひるがお;中国名:五爪金龍)
手のひらの形をした紅葉のような葉です


光るトベラの新芽(中国名:海桐)




塘朗山公園に入るとトレールが整備されてきます




ツツジ(中国名:杜鵑)




いつになく多いハイカー


かたばみ


ランタナの色がとても鮮やかでした


もちろんハイビスカスもあります


紫ランタナと南山


下山して腹ごしらえ
蘭州ラーメンという店へ入って羊肉炒飯と言うのを食べる。7元。
確かに羊肉が入っていた。

少し脂っこい気はしたが、胃は何ともなかったので相性のいい油を使っていたようだ。

2010.05.21 カテゴリ:深圳の山と公園 >  塘朗山公園/梅林山公園 

   《深センの風景》 能見度(視界)38km 聖人大座から(梅林山公園)

はっきりくっきりの香港馬鞍山をバックに深圳

能見度(視界)38kmの聖人大座

能見度38kmの聖人大座で
ふと裏山を見ると裏山のアウトラインがこれまでになくはっきりくっきり。深圳市気象局のHPを確認すると「能見度38km」の表示。
日本は冬に空気の透明度がよくなりますがが、深圳は冬に透明度が悪く能見度8km程度で2kmというときもあります。6、7、8月に空気の透明度がぐんと上がります。それでも普通によいときで25kmぐらい、38kmというのはすごい値です。で、カメラを持って裏山に飛び出しました。

いつもの紅嶺中学横の土手に飛び乗り山頂へ。自然と足が速くなります。鳥がたくさん出ていたのですが今日はパス、まずは山頂へ。

山頂に着くと少し能見度が落ちたような気はしましたがそれでも普段に比べると香港の山々がはっきりくっきり。香港最高峰大帽山、それにランタオ島の鳳凰山(ランタオピーク)には雲がかかっていますが目の前に飛び出してきました。


正面に香港最高峰大帽山、左に馬鞍山と八仙嶺


そして深圳湾の向こうには圓頭山から青山。背後にランタオ島。あいにくランタオピークには雲


大帽山をバックに深圳


深圳湾のマングローブと


左にテレビ塔のある小梧桐山


相思樹(台湾相思)と招商銀行大厦


イジュ(木荷)




2010.07.25 カテゴリ:深圳の山と公園 >  塘朗山公園/梅林山公園 

   《深センの山と公園》 夕立のあとに虹が - 塘朗山公園から

梧桐山にかかる虹  右端に香港馬鞍山

《深センの山と公園》 夕立のあとに虹が - 塘朗山公園から

虹の梧桐山

朝目を覚ますと裏山は少しかすんで透明度があまりよくないようでちょっとショック。
まあでも家にいるのも面白くないので、久しぶりにたこ焼きを作って食べたあと裏山から塘朗山に抜ける3時間半コースを行ってみることにした。

梅林山公園の聖人大座の山頂から見ると香港・馬鞍山が見えるのでそんなに透明度は悪くなさそうだ。そして塘朗山公園に入る。
茶香径(塘朗山公園のトレール)の入り口付近から梧桐山を見ると空が雨が降っていそうな灰色。ほどなくここにも雨が・・また昨日と同じかな・・とちょっと憂鬱。
写真のネタを探しながら木陰で雨宿りを。雨が激しくなり傘をさして30分。
やっと小降りになってきた。何か雨の面白い写真ネタはないかと見ると・・・なんと梧桐山に虹がかかっていた。初めて見る虹に夢中になってシャッターを。香港・馬鞍山もよく見えている。
虹は1-2分で消えたが初めての虹の撮影に憂鬱は吹っ飛んでしまった。

いつもの掃除のおっちゃんにも会ったし、なかなか今日はいいことが・・と思ったら予備の電池を充電するのを忘れていて塘朗山で珍しく雲のかかっていないランタオ島の山々を撮影できなかった・・・自分が悪いのだけどショック。まあしゃーないか、今日は虹だけで満足しておくか・・・

と言う、半分大吉、半分凶の日でした。

塘朗山と南山


珍しく雲のかかっていない香港ランタオ島の山々
手前は香港・青山、圓頭山、そして九径山、背後にランタオ島・鳳凰山、大東山など・・

2010.08.30 カテゴリ:深圳の山と公園 >  塘朗山公園/梅林山公園 

   《深センの山と公園》 塘朗山頂造成工事と山頂から深センの変化を眺める

《深圳の山と公園》 梅林山公園から塘朗山へ


塘朗山頂の整備工事 これはおそらく展望台
もともと肌の色が白い私、少しは黒くと思っていましたが、山に凝りだしてから色はどんどん黒く・・・
始めは喜んでいたのですが何事にも度というものがあります。だんだん気になりだして日焼け止めを使うのですがそれほどの効果もなくどこまで行くのか心配・・
でも山頂からにっこりと美人がほほえむのです・・・
裏山フルコースへ (2010.8.30)
朝6時半起床。香港の山に登って香港から深圳を展望・・と思っていたが全く能見度(空気の透明度)が悪く8km。で梅林山公園から塘朗山公園へ抜ける裏山フルコースに変更。能見度が悪いので何を楽しみに登るかな。午前中はPC。のんびりして午後2時に出かける。

登山口へ向かう道ばたにはハイビスカス、ユーフォルビアコティニフォリアとか黄胡蝶(おうごちょう)などの花が咲き乱れる。時間的に遅いので紅葉葉昼顔はしぼんでいるし、夾竹桃も季節柄元気がなくなっている。


トレールにリボンがつきました(右上)
裏山、聖人大座(山の名前)を紅嶺中学に下りるコースもけっこう人が多くなってきて山頂に登るまでに下るハイカーとすれ違うようになった。所々にルートを示すリボンも取り付けられたようだ。でもトレールは相変わらず険しい。
聖人大座山頂からはかすかに香港最高峰・大帽山が見えるだけでさっぱりよくない。先へ。
梅林山公園から塘朗山公園に入ると整備されているので石段が多くなる。香港とは違い木陰コースなので直射日光の当たることが少なく、風が心地よくなってきたので人もそこそこ多い。それでも汗はだらだらだが・・
またまた掃除のおっちゃんと出会う。お互いにっこり「你好!」


塘朗山頂の整備工事
いくつかの小さい嶺を越えて塘朗山頂へ。山頂の整備工事の骨格が見えてきた。展望台ができる模様。簡単な売店もできるのだろうか・・最近はふもとの住人が増えて山頂へ散歩に来る人も多いし。
能見度は悪いながらも北側の地下鉄工事や道路工事の様子がよく見える。どんどん変わっていく深圳が面白い。

山頂の整備工事中ということもあってそそくさと引き上げて下山。夕方5時近く、気温も下がってきたので登ってくる人が多くなった。
登山口付近ではまだ台湾連翹の花が咲いていた。
山頂にあまりいなかったため、標準3時間半コースが3時間で終了。バスでマンションに戻る。

マンションについて着ていたものを全部脱いで洗濯機へ。洗濯機を回してシャワー。
気持ちよいひととき。

1万7000歩


マンションから登山口までの歩道の花

いつもハイビスカスの花

ユーフォルビア・コティニフォリア(けつようぼく)/紫锦木  の花が咲きました。
花といっても虫眼鏡が必要なくらい小さな小さな花

提琴桜はいつまで咲いているのでしょう

黄胡蝶(おうごちょう)も長いですね

もう元気のない夾竹桃ですが・・咲いています


整備されているとはいえ、厳しいトレール


梅林水庫 梧桐山は見えません



名前を知りません。

アメリカ浜車と思うのですが葉っぱが少し違うような・・


トレールの人出は多いです



そして塘朗山頂から 視界は悪いながらも新深圳への工事は分かります


地下鉄5号線と平南鉄路の複線化工事中の模様



ランタナの花と実
ここらへんのランタナは赤がすごく鮮やか


夕刻になると散歩姿の人がたくさん登って行きます


桃源村付近はどんどん栄えてきますね。塘朗山へ登る人が多くなるはず


ハイビスカスのお出迎えでフィニッシュ



まだまだ盛んな台湾連翹


おわり

2011.06.07 カテゴリ:深圳の山と公園 >  塘朗山公園/梅林山公園 

   《深圳の山と公園》 梅林山公園から塘朗山公園と展望

香港の山々をバックに深圳を 聖人大座から

《深圳の山と公園》 裏山フルコース

裏山フルコース3時間半へ (2011.6.5)

ラハイナヌーンの観測のあと、久しぶりに裏山フルコース3時間半に出かけました。約1万6000歩コース。
裏山の聖人大座363mから7つ8つの峰を越えて塘朗山430mに達するコースです。山は低いのですが峰をいくつも越えていくので登り下りが激しくて気が抜けません。

6月から8月の能見度(空気の透明度)のよいシーズンに入り、この日の能見度は28km。深圳湾の背後には香港の山々がはっきり見えました。
実はこの能見度良好な季節とラハイナヌーン間の太陽が北中する時期に合わせて1つのもくろみがあるのですが・・うまくいったらUPします。

それにしてもよくのどが渇く日でした。普段なら500ccのペットボトル1本で十分なのに足らなくなりそうだったので水の規制を・・ 途中から下山後にアイスキャンディー、と念じながら歩いていました。
それにほんとにおなかが減ります。途中でぐっと減ってきた。それだけエネルギーを使うと言うことなのでしょうね。

途中でいつもの掃除のおっちゃんに会いました。撮影に夢中になっていたら向こうから満面の笑みで声をかけてくれました。最近ずっと会っていなかったのでふるさとに帰ったのかなと思って少し寂しく思っていたのでちょっとほっ。

今回はまず、急速に変わりゆく深圳の展望写真です。

 

聖人大座から
香港の山々をバックに・・ 聖人大座から展望

黒っぽい高層ビルの建ち並ぶあたりが深圳の中心部です。左奥には新築されている98階建ての京基100と地王大厦のある商業の中心部があります。私がこちらに引っ越してきた2005年からは雲泥の差。

街を歩いているとそんなに気がつかないものの、こうしてみていると何となく過密の印象があります。緑を確保するためにもそろそろ開発はいいのでは・・と言う気になります。(十分緑は確保されているとは思っているのですがこうして眺めるとね・・・)


塘朗山から
手前の新しい98階建ての「京基100」は塘朗山とほぼ同じ高さ。そして1996年の建設当時、中国一の高さだった地王大厦が並びます


深圳湾大橋と香港青山から乾山、圓頭山へ続く山々 一番手前のマンション群は深圳桃源村付近。


開通間近の地下鉄5号線(環中線)


環中線と複線化されているような感じのする平南線鉄路、それに周辺の開発。何を造っているのか知りません・・・


羊台山脈と西麗水庫。いつまでもあきない風景です


桃源村付近

中心部から離れたこの地方にマンションが林になりました。
私が初めてこの地域を訪れたときは中央部にある赤いとんがり屋根のある低いマンションを造っていてほかにはほとんど何もありませんでした・・・びっくりするばかりです。

2011.06.08 カテゴリ:深圳の山と公園 >  塘朗山公園/梅林山公園 

   《深圳の山と公園》 梅林山公園から塘朗山公園 (2)

塘朗山と遠く南山
裏山フルコース3時間半 の続きです
梅林水庫と深圳最高峰・梧桐山


天人花(★桃金娘)もそろそろ終わりです

アメリカ浜車とは葉の形が違う・・



ハメリアパテンスが咲き始めました。咲き始めると花期は結構長い



高砂モズの黒化型のようです。

この登山口付近には時々珍しい鳥がやってきます。





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